OHM(オーム) 発売日・バックナンバー

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1,676円
◆【特集】
太陽光発電の最新技術動向

(>>記事概要)
太陽光発電は、地球温暖化防止に向けた対策の一つとして世界中で需要拡大が見込まれている。日本においても導入拡大に向け、政策、技術開発の両面から導入促進が図られている。本特集では太陽光発電の導入に向けた政策と国内外の動向、日本の次世代太陽電池の一つであるCIS系薄膜太陽電池の技術動向、太陽光発電の大量導入時の課題と対策などについて紹介する。(>記事概要)
特別な種類の藻を使わずに、天然のアオコから緑の原油を抽出する方法の基本原理やメリットなどを紹介。(>記事概要)
人体曝露を念頭に置いた電磁環境評価が重要視されている。ここでは鉄道の低周波の電磁環境とそれを取り巻く状況を紹介。(>記事概要)
ICカードなどの暗号機能が組み込まれた製品の消費電力や漏洩電磁波から、暗号に必要な秘密鍵を盗み出す実装攻撃と関連するセキュリティ認証制度について紹介。(>記事概要)
燃料電池の本格普及に向け、コストや耐久性などの課題解決への取り組みが行われている。ここでは産官学連携による「HiPer-FCプロジェクト」を中心に、次世代燃料電池の開発・研究動向を紹介。(>記事概要)
地域の中小企業が有する高い技術力を知的財産として守っていくことは、日本の国際競争力を高めるためにも重要である。ここでは地域における知的財産への取り組みを紹介。(<<概要非表示)




■【OHM関連法規・ライセンス】
・電気および設備関連資格の平成22年度試験実施案内
・電気主任技術者の資格認定における認定校の認定基準の一部を改正
・平成21年度技術士第二次試験(電気電子部門)のワンポイント解説-必須科目Ⅱ
… 前田 隆文
・電験二種二次突破! 計算力アップ講座 第10回
・電験二種一次試験合格講座 第5回
… 前田 隆文、植田 福広、山崎 靖夫、大島 輝夫

■【連載・コラム】

・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷
-1963(昭和38)年の出来事/新幹線256km/hを記録/碓氷峠で活躍するEF63形電気機関車/原子炉による初の発電開始へ/電力、通信のオリンピック 協力体制整う/首都高速道路1号線の照明 -
… 山崎 靖夫(サイエンスライター)

・事例に見る中小ビル・工場の省エネ対策
-コンプレッサの省エネルギー診断(1)-
… 大嶋 輝夫(大嶋技術士事務所)

・低炭素社会のエネルギー利用を科学する
-エネルギーチェーン指数による仕分け-燃料投入分散型電源はどう評価されるか-
… 浜松 照秀(UXSEP研究館/電力中央研究所)

・電気鉄道入門
-ATS装置-
… 電気鉄道研究会

・電力消費実験ノート
-携帯電話-
… 金代 一留(フリーライター)

・電気関連分野で活躍する技術者からのメッセージ
-今月の技術者③ 菊地 伸也(東日本旅客鉄道)-

・麻の中の蓬
-紙抄きの縁-
… 中島 平太郎(工学博士)

・IT羅針儀
-総務省がSIMロック解除を要請!-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-フリーというビジネスモデル-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-QCサークル再考-「個人目的」と「組織目的」の統合 Ⅱ-
… 辻本 篤(東京大学)

■【ニュース】NewsFlash
経済産業省/次世代送配電ネットワーク研究会報告書を発表
原子力委員会/平成21年度版原子力白書を公表
経済産業省/平成21年度の原子力発電所の運転実績を公表
経済産業省/次世代自動車戦略2010を公表
日立製作所、バブコック日立/CCS技術の実用化に向けたCO2回収技術を開発
関西電力/黒部川第四発電所がIEEEマイルストーンに認定
原子力研究開発機構/もんじゅ炉心の性能試験開始

■【展示会・その他】
・三菱電機/スマートグリッド実証実験開始
・国際レスキューシステム研究機構、千葉工業大学、東北大学/災害対応支援ロボット「Quince」
・第55回 澁澤賞候補者推薦募集
・東京電力/Switch ! Stationみなとみらい
・電気学会寄付講義
・グラフィック・ボード(最終回)/カーボンニュートラルで再生可能なエネルギーとして期待されるバイオマス燃料
・第58回 電気科学技術奨励賞候補者推薦募集
・2010年 電験第三種試験突破研究会のお知らせ
1,885円
◆【特集】
風力発電の最新技術動向

(>>記事概要)
2009年12月に行われたCOP15において世界55か国から、2020年までの温室効果ガス排出削減の中期目標が提出された。これら各国の目標を達成するため、風力発電の導入はより一層重要になると思われる。本特集では風力発電を取り巻く最新事情、出力一定型風力発電などの国内における次世代風力発電技術の研究動向、導入促進に向け解決すべき課題である雷害対策について紹介する。(>記事概要)
Ⅰ バイオマスとは
Ⅱ バイオマスエネルギーの利用分野
Ⅲ バイオマスの評価と今後の方向
Ⅳ バイオマス燃料に関する国の取り組み
Ⅴ バイオマスエネルギーの海外動向(>記事概要)
保守・管理や事象の解析を行うシミュレーションソフトウェアとして企業の設計部門や研究開発部門をはじめ大学などの研究機関でも利用されているエンジニアリング・ソフトについて紹介。(>記事概要)
省エネの実現には熱エネルギー輸送技術の革新的向上が不可欠である。ここでは、電力を用いることなく半永久的に大量の熱輸送が可能なループヒートパイプについて紹介。(>記事概要)
医療における電磁環境の現状と携帯電話使用による問題、今後特に注目される電源や接地などについて紹介。(>記事概要)
クラウドシステムは大規模かつ複雑なことから一度障害が発生すると予想外の範囲に波及する恐れがある。ここでは、障害が顕在化する前に回避することを可能とした障害対処技術について紹介。(>記事概要)
生物のエネルギー代謝の中枢ともいえる電子の流れを人為的に操作することで、有用物質やエネルギーを効率良く創生する「e-バイオ」の概念と有効性について紹介。(>記事概要)
大学や工業高専の学生が社会から技術者として最も必要とされる能力であるコミュニケーション能力習得に向けた教育とその必要性について紹介。(<<概要非表示)




■【OHM関連法規・ライセンス】
・平成22年度 第一種・二種電気主任技術者試験案内
・電験二種二次突破! 計算力アップ講座 第9回
・電験二種一次試験合格講座 第4回

■【連載・コラム】

・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷
-1962(昭和37)年の出来事/純国産原子炉JRR-3の成功/新幹線試運転を開始/我が国最大の畑薙第一揚水発電所完成 -
… 山崎 靖夫(サイエンスライター)

・事例に見る中小ビル・工場の省エネ対策
-変圧器の適正な運転管理で電力料金を下げる -
… 大嶋 輝夫(大嶋技術士事務所)

・低炭素社会のエネルギー利用を科学する
-エネルギーチェーンを俯瞰すると見えること-
… 浜松 照秀(UXSEP研究館/電力中央研究所)

・麻の中の蓬
-古典芸能に触れる-
… 中島 平太郎(工学博士)

・電気関連分野で活躍する技術者からのメッセージ
-今月の技術者② 山森 聡 (東芝) -

・IT羅針儀
-「クラウド」と聞いたら眉に唾を!-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-T型フォード-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-QCサークル再考-「個人目的」と「組織目的」の統合 Ⅰ-
… 辻本 篤(東京大学)

■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/太陽光発電の余剰電力買取価格が決定
・環境省/「調整後温室効果ガス排出量を調整する方法」を発表
・知的財産戦略本部/「知的財産推進計画2010(仮称)」に盛り込む事項案を検討
・四国電力/伊方発電所3号機でプルサーマルを開始
・東京電力、トヨタ自動車など/CHAdeMO協議会を設立
・NEDO、名古屋工業大学/レアアース使用量を半減する高出力密度モータを開発
・東芝/HD300形式ハイブリッド機関車を製作

■【展示会・その他】
・国際太陽電池展/太陽光発電システム施工展/国際水素・燃料電池展/国際二次電池展
・nano tech 2010
・HVAC&R JAPAN 2010
・「次世代エネルギー・社会システム実証地域」選定
・2010年 電験第三種試験突破研究会のお知らせ
1,676円
◆【特集】
光触媒の研究開発と応用

日本の光触媒技術は環境対策だけでなく、エネルギー変換などの多方面において重要なキーテクノロジーとして注目されている。ここでは光触媒の基礎研究、材料開発から応用まで性能基準および製品認定制度も含め、最新の研究開発動向について紹介。

○特別インタビュー 藤嶋 昭 氏 (東京理科大学 学長、神奈川科学技術アカデミー 理事長)

・光触媒研究開発の現状 -市場拡大に向けて
… 竹内 浩士(産業技術総合研究所)
・可視光応答型光触媒の開発
… 大谷 文章、阿部 竜、天野 史章(北海道大学)
・光触媒用光源の現状
… 石崎 有義(東芝マテリアル)
・エネルギー変換への応用 -水と太陽光から水素をつくる光触媒
… 佐々木 康吉、工藤 昭彦(東京理科大学)
・多孔質半導体光電極による水素製造と色素増感太陽電池への応用
… 佐山 和弘(産業技術総合研究所)
・光触媒塗料の開発と展開
… 藤井 寛之(TOTO)
・抗菌、抗かび、抗ウィルスへの応用
… 木村 太門(TOTO)、窪田 吉信(横浜市立大学)
・光触媒業界の最新動向
… 能村 卓(太陽工業/光触媒工業会)

◆【速報!】
改正省エネ法の手続きと提出書類

平成22年4月1日より改正省エネ法が施行され、平成21年4月から1年間のエネルギー使用状況届出書などの提出が必要となる。ここでは事業者が行うべき手続きおよびフローについて紹介。

◆【特設記事】
液体水素搭載
高温超電導モータ駆動電気自動車への道
… 畑 良輔(中部大学)

環境対応車の究極の姿として水素を燃料とした燃料電池、水素(燃焼)エンジンを搭載した自動車が開発されている。
ここでは液体水素を燃料だけでなくその冷熱を利用することで超電導モータを適用可能にする液体水素搭載高温超電導モータ駆動電気自動車の特長と実用化に向けての課題と
社会構造変革の可能性について紹介。

◆【新連載】
・低炭素社会のエネルギー利用を科学する
-エネルギー利用者が望むものは何か?-
… 浜松 照秀(UXSEP研究館/電力中央研究所)

・電気関連分野で活躍する技術者からのメッセージ
-今月の技術者① 北村 純一(日本GEニュークリアエナジー)-


□■OHM INTERVIEW■□
各務 正博 電力中央研究所 理事長

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
レアメタルリサイクル技術の現状
… 森本 慎一郎(産業技術総合研究所)

生産国の政治的・経済的要因によって供給メカニズムや価格の変動の可能性があるレアメタル資源の需要増加に伴い、リサイクルによる循環利用が急務となっている。ここではレアメタルリサイクル技術の現状について紹介。

▽環境・安全▼
廃水処理の省エネ化を図る無加温メタン発酵技術の開発
… 珠坪 一晃(国立環境研究所)

産業活動や日常生活で排出される有機性廃水の処理には多大な消費エネルギーが必要になる。ここでは消費エネルギーの大幅な削減が可能な嫌気性微生物を利用したメタン発酵処理の最新技術について紹介。

▽情報通信▼
マルチパスに耐性を持つOFDMマルチキャリア変調
… 尾知 博(九州工業大学)

OFDM変調は、最近のディジタル通信・放送システムで多用されている変調方式であり、今後の通信システムにおいて主流となる変調方式である。ここでは、OFDM変調の原理について紹介。(<<概要非表示)

▽ナノテク・材料科学▼
スピンMOSトランジスタの新展開
… 斉藤 好昭(東芝)

低消費電力駆動、不揮発性機能を有する超低消費電力FETの有力候補である電子のスピンを利用したスピンMOSトランジスタがある。ここではスピンMOSトランジスタの概要と展開について紹介。

▽教育・知財▼
ここがポイント! 不正競争防止法による技術保護
… 筧 圭(オフィス富岡)

会社で生まれた技術は特許権の取得だけでなく、不正競争防止法により保護される場合がある。ここでは不正競争防止法上の「営業秘密」として、技術が保護を受けるためのポイントなどを紹介。

■【OHM関連法規・ライセンス】
・平成22年度 エネルギー管理士試験スケジュールと平成22年度 技術士第二次試験スケジュール
・電験二種二次突破! 計算力アップ講座 第8回
・電験二種一次試験合格講座 第3回

■【連載・コラム】

・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷
-1961(昭和36)年の出来事/合格率48.9%の電検第三種/座席予約用電子計算装置MARS-1/世界初の気球延線に成功-
… 山崎 靖夫(サイエンスライター)

・事例に見る中小ビル・工場の省エネ対策
-力率改善により基本料金割引を最大限受けるための具体策-
… 大嶋 輝夫(大嶋技術士事務所)

・電力消費実験ノート
-デジタルカメラ-
… 金代 一留(フリーランスライター)

・麻の中の蓬
-簡潔過ぎる会話-
… 中島 平太郎(工学博士)

・IT羅針儀
-NTTは光アクセス網を開放すべき!-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-自然な3D映像を-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-プロジェクトマネジメントにおける知覚的アプローチ-労働感情が変化する際の身体的特徴 Ⅱ-
… 辻本 篤(東京大学)

■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/エネルギー基本計画見直しに関する意見を募集
・総務省/電波資源拡大のための研究開発の基本計画書(案)への意見を募集
・経済産業省/石油天然ガス・金属鉱物資源機構法を改正
・環境省/地球温暖化対策基本法案が閣議決定
・電気学会/第3回 電気技術顕彰「でんきの礎」を発表
・日本原子力研究開発機構/スーパーカミオカンデでJ-PARCからのニュートリノの初検出に成功
・三菱電機/多結晶シリコン太陽電池セルで世界最高の光電気変換効率を達成
・同志社大学、三菱地所、森ビル/丸の内と六本木で知的照明システムの実証実験を開始
・中電工/地中熱利用換気システムの開発を発表

■【展示会・その他】
・ENEX2010
・震災対策技術展/自然災害対策技術展(横浜)
・グラフィック・ボード/太陽光発電買取制度と太陽光発電システム
・電気の史料館 企画展「尾瀬と東京電力~尾瀬の魅力と自然保護~」
・東京電力 新型電子式メータの開発・実証試験実施
・第49回 電気科学技術講演会のお知らせ
1,676円
◆【特集】
スマートグリッドを巡る動き

最新デジタル情報通信技術を活用することで、効率的に連携管理・運用する電力供給ネットワークの実現を目指すスマートグリッドが注目されている。本特集では“スマートグリッドを巡る動き”第1弾として、スマートメータを含めた情報通信技術と構成法、自動車と電力系統の動きの一端を紹介。

・自動車と電力系統のエネルギー統合 「プラグイン」と「V2G」によるスマートグリッド
… 堀 雅夫(ユニバーサルエネルギー研究所)
・スマートメータを活用したエネルギーマネジメント
… 鈴木 浩(GEエナジー)
・スマートグリッド実現に向けたネットワーク構築法
… 松本 信幸(ITテクニカルライター)
・21世紀のエネルギーネットワーク IT・電力・自動車の融合
… 金田 武司(ユニバーサルエネルギー研究所)

◆【解説】
IEC 61936-1規格の導入など
「電気設備の技術基準の解釈」の一部を改正

■【ライセンス】
・平成21年度
技術士第二次試験(電気電子部門)のワンポイント解説

□■OHM INTERVIEW■□
佐々木 博司 電気設備学会 会長、JSTイノベーションプラザ広島 館長

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
「エネルギーの情報化」とスマートグリッド
… 松山 隆司(京都大学)

地球温暖化防止に向けた政策により電力の分散化、双方化、個人化が進むことが予想されます。ここでは情報通信ネットワークの導入により電力ネットワークの変化に対応できる「エネルギーの情報化」について紹介。

▽環境・安全▼
安全・安心なものづくりを実現するセーフティインダストリオートメーション
… 金森 重晴、長谷川 正美(富士電機システムズ)

セーフティインダストリオートメーションはプラントや生産設備の安全・安心に関する要求が厳しくなることから需要が拡大している。ここではセーフティインダストリオートメーションの新しい姿を紹介。

▽情報通信▼
移動ネットワーク監視・管理のための基盤技術(NEMO-MIB)の開発
… 中村 直毅、菅沼 拓夫、白鳥 則郎(東北大学)、グレン マンスフィールド キニ(サイバー・ソリューションズ)

窒化物半導体は低損失な次世代パワートランジスタとして実用化に期待が寄せられている。ここでは、高い閾電圧制御性を有する窒化物半導体パワートランジスタについて紹介。

▽ナノテク・材料科学▼
シリコン基板上の窒化物半導体パワートランジスタ
… 岡本 康宏、大田 一樹、遠藤 一臣、安藤 裕二(NEC)

車や列車などの移動体に施設されたネットワークである移動ネットワークを監視・管理するための基盤技術NEMO-MIBが国際標準化された。ここでは移動ネットワークとNEMO-MIBの概要について紹介。

▽教育・知財▼
地域との連携に基づく研究人材養成システム
… 相田 美砂子(広島大学)

広島大学 若手研究人材構成センターが進めている、地域の企業等と連携して博士課程後期の学生および若手研究員を若手研究人材として養成し、産官学界に排出する取り組みを紹介。

◆【特別企画】
省エネルギー・コスト削減に貢献「デマンド監視システム」

昨今の省エネ法改正により、電力使用量の監視・制御を行うデマンド監視システムが注目され、通信機器を利用した遠隔監視、多種のトレンド表示、容易なデータの収集など、さまざまな機能を有したシステムが登場している。ここでは各メーカーの省エネに役立つデマンド監視システムやその装置を紹介。

・総論:デマンド監視と省エネ
… 髙橋 文男(富士電機機器制御)
・GS-YUASAのデマンド・エネルギー監視装置 ポストネット RMD501、502
… 梶村 正俊(ジーエス・ユアサ パワーサプライ)
・デマンド監視モニター「D-callシリーズ」
… ムサシインテック
・クランプ式通電検知モジュール「CTT-CSシリーズ」
… ユー・アール・ディー
・デマンド監視& 省エネ支援パッケージ「でんき当番」
… 三井 正樹(日置電機)
・デマンド監視装置“MDR-200P”
… 徳橋 望(ミドリ安全)
・デマンドシステムコントローラ「スーパーマックスFVP」
… 波田 尚之(大崎電気工業)

◆【グラビア】
雷の世界 ~音羽電機工業の「第7回 雷写真コンテスト」より

■【OHM関連法規・ライセンス】
・平成21年度 第一種・二種電気主任技術者二次試験結果
・平成21年度 技術士第一次試験結果と平成22年度 技術士試験日程
・電験二種一次試験合格講座 第2回

■【連載・コラム】

・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷
-1960(昭和35)年の出来事/新幹線のための連続網目架線試験/初の空間無線式列車電話/著しい電力需要増加への対処-
… 山崎 靖夫(サイエンスライター)

・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”? 最終回
-地球温暖化問題とエネルギー学-
… 手塚 哲央 (京都大学)

・事例に見る中小ビル・工場の省エネ対策
-実量制による主契約電力を下げるための具体策-
… 大嶋 輝夫(大嶋技術士事務所)

・電力消費実験ノート
-携帯プレーヤ MP3 Player-
… 金代 一留(フリーランスライター)

・麻の中の蓬
-蓬の恩人-
… 中島 平太郎(工学博士)

・IT羅針儀
-Androidがスマートフォンの市場を席巻!?-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-ようやく暮らしが変わり始めた-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-プロジェクトマネジメントにおける知覚的アプローチ -労働感情が変化する際の身体的特徴 Ⅰ-
… 辻本 篤(東京大学)

■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/スマートグリッドに関する国際標準化ロードマップを公表
・環境省/地球温暖化対策の推進に関する法律施行令の一部を改正するための意見を募集
・本田技研工業/家庭用次世代ソーラー水素ステーションの実証実験を開始
・関西電力/蓄電池を用いた電力需給制御システムの研究を開始
・三菱電機/SiCダイオード搭載の大容量パワーモジュールを開発
・東芝/沖縄電力からマイクログリッドシステムを受注
・電気事業連合会/電力業界の今年の重点課題を発表
・東京電力/世界最高水準の熱効率約61%を実現する「MACC Ⅱ」を採用

■【展示会・その他】
・EV・HEV駆動システム技術展(EV JAPAN)
・2010 International CES
・光通信技術展
・平成21年度「新エネ大賞」
・平成21年度「省エネ大賞」
1,676円
□■OHM INTERVIEW■□
藤嶋 昭 神奈川科学技術アカデミー 理事長、東京理科大学 学長

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
低分子の塗布でつくる有機薄膜太陽電池
… 松尾 豊、中村 栄一(東京大学)、佐藤 佳晴(科学技術振興機構)

(>>記事概要)
テトラベンゾポルフィリンと新たに開発したフラーレン誘導体「SIMEF」を用いて理想的だった電子供与体・電子受容体の新しい相互貫入構造を構築した。ここでは本構造を用いた高いエネルギー変換効率を示す有機薄膜太陽電池について紹介。




▽環境・安全▼
SOFCの排熱活用による都市ガスからの水素製造
… 荒木 和路(東京工業大学)

(>>記事概要)
オフィスビルや地域単位で電気と熱を供給する、次世代のオンサイト省エネルギー技術として実用化が期待されるSOFCの排熱を活用した都市ガスからの水素製造技術について紹介


▽情報通信▼
新たな通信方式として脚光浴びる人体近傍電界通信技術
… 門 勇一(NTTマイクロシステムインテグレーション研究所)

(>>記事概要)
人体表面を通信媒体として利用する人体近傍電界通信技術は人の動作で通信を可能とし、ユビキタスコンピュータ間通信への応用が期待されている。ここでは本技術の概要を紹介。




▽ナノテク・材料科学▼
手のひらサイズの高輝度な平面型遠紫外線発光デバイスの開発
… 渡邊 賢司(物質・材料研究機構)

(>>記事概要)
遠紫外線は水銀ランプなどを光源として汚染物質の殺菌などに利用されるが、有害物質を含むため、取り扱いにくいという欠点がある。ここでは環境配慮とコンパクト性を実現した紫外光源である平面型発光デバイスを紹介。


▽教育・知財▼
学校におけるネットワーク技術教育の展開
… 美濃 英俊(山梨大学)

(>>記事概要)
実践的なネットワーク技術は、学生が問題解決能力を身につけるためのよい題材となる。ここでは実機を用いたネットワーク実習授業の実践例と、実践上の困難を克服するためのツールを紹介。





◆【特設】
ドイツの最新ヒートポンプ事情
… 小池 明男(東京電力)

(>>記事概要)
欧州では、世界に先駆けてヒートポンプを「再生可能エネルギー」とし、温暖化対策の一環として政策的に推進している。なかでもドイツでは政府支援や電力会社の推進活動などを背景に欧州2位の市場に成長した。ここではドイツ暖房分野における最新動向を紹介。





ヒートポンプ普及などによる グリーン・イノベーションを「新成長戦略」の基本方針に決定!


◆【連続特集】
エネルギー管理と省エネ機器 Part4
「インバータ 編/高効率モータ 編」

(>>記事概要)
省エネ法の改正により、各事業所単位から事業者単位に広がった省エネ対策が進められている。ここではこの対策に必要不可欠である電気機器の省エネ化に向けた取り組みを連続して紹介する。2月号では第4弾としてインバータ、高効率モータへの取り組みについて紹介。




・ますます広がるインバータの省エネ
… 白石 康裕(三菱電機)
・インバータの有効活用と省エネ効果
… 伊東 理(富士電機システムズ)

・「高効率IPMモータ」による電動機の高効率化
… 廣瀬 英男(富士電機システムズ)
・高効率モータの有効活用と省エネ効果
… 浜本 浩明(安川モートル)


◆【解説】
アメリカのスマートグリッド事情
… 松本 信幸(ITテクニカルライター)

(>>記事概要)
アメリカでは発電、送配電、変電を各々別会社が運営し、電力の自由化で送電系への十分な設備投資ができていないのが現状である。そのためスマートグリッドによる電力供給網のインテリジェント化が急務となっている。ここではアメリカにおけるスマートグリッドの情況を紹介。



パワーアカデミーの取り組み 第3弾!
… 古川 裕之(パワーアカデミー)

(>>記事概要)
電気事業連合会では産学連携により電気工学分野の研究、教育両面から効果的な施策を積極的な展開し、電気工学分野の一層の発展に寄与すること目指し、2008年4月に「パワーアカデミー」を設立した。ここでは現在の活動内容を中心に紹介。




■【OHM関連法規・ライセンス】

・平成21年度
電験一種二次試験問題と解答・解説
・発電用風力設備に関する法令の一部を改正
・平成22年度資格試験日程一覧
・平成21年度弁理士試験結果
・電験二種一次試験合格講座 〔第1回〕

■【連載・コラム】
・新連載:事例に見る中小ビル・工場の省エネ対策
-省エネの基本的な考え方、エネルギー消費量の把握、省エネ方針の策定-
… 大嶋 輝夫(大嶋技術士事務所)

(>>記事概要)
本連載では中小規模のビル・工場の社長やエネルギー担当者とのやりとりを通して、省エネ対策の具体的な実践について紹介。




・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷
-1959(昭和34)年の出来事/アルプスを縦断した黒部トンネル/東京地下鉄 丸ノ内線全通/我が国最大級の電源開発・南川越変電所/希望対談 井深大氏/VTRに世界的新方式-
… 山崎 靖夫(サイエンスライター)

・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-木々の「緑」と生活様式-
… 手塚 哲央 (京都大学)

・麻の中の蓬
-冷や汗の提案-
… 中島 平太郎(工学博士)

・実用化研究進む「レスキューロボット」 の世界
-「クローラ型レスキューロボット「Kenaf」-
… 田所 諭(東北大学)

・電気鉄道入門
-蓄電池駆動電車システム-
… 電気鉄道研究会

・IT羅針儀
-電子申請に真摯な反省を!-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-秋葉原を通じて見る産業の将来-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-ヒーローインタビュー-
… 辻本 篤(東京大学)

■【ニュース】NewsFlash
・環境省/COP15の結果概要を公表
・電気事業連合会/国際電力パートナーシップにおける技術ロードマップを公表
・北海道電力/泊発電所3号機が営業運転を開始
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、東京理科大学、北海道大学/磁石を使わないハイブリッド車用モータを開発
・トヨタ自動車/プラグインハイブリッド車を市場導入
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、北杜市、NTTファシリティーズ/大規模太陽光発電所「北杜サイト」の本格運用を開始

■【展示会・その他】
・Embedded Technology (ET) 2009
・第42回 電気設備PM(生産保全)セミナー開催のお知らせ
・計測展2009 TOKYO
・地球温暖化防止のための国民運動 「チャレンジ25キャンペーン」を開始
・宙博2009
・富士通アイソテック/環境対策を最重点に世界50万台出荷を目指すPCサーバ生産
1,885円
□■OHM INTERVIEW■□
有信 睦弘 日本機械学会 会長

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
自端検出型系統安定化装置の開発
… 平野 大悟(中部電力)

(>>記事概要)
系統の電源集中により154kV以下の系統の後備保護リレーによる故障除去時の安定度対策が必要となる。ここでは発電機の自端情報をもとに発電機を遮断させるシステムを紹介。(>記事概要)
日本の自動車産業には優れた環境技術があるが、この技術の導入に伴う貴金属の大量消費が問題となっている。ここでは貴金属削減を目指す元素戦略の取り組みについて紹介。(>記事概要)
地球温暖化防止への関心が高まる中、需要増大による消費電力の増加が予想されるデータセンターの省エネ対策が求められている。ここでは富士通と富士電機システムズが共同開発した新しい構築技術について紹介。(>記事概要)
さらなる太陽電池導入の促進に向けて、製造コストの低減などによる発電コストの低減が急務となっている。ここでは製造コストの約半分を占めるSiウェハの薄型化と高効率を両立したHIT太陽電池を紹介。(>記事概要)
研究開発の成果を知財につなげるには成果を特定して出願する必要がある。ここでは出願の際に考慮される事項ならびに早期に権利化するための制度について紹介。(>記事概要)
人工筋肉は高い変換効率を有しており、外力(延伸)を加えることで発電が可能なことから、新たな発電手法として注目されている。ここでは高効率人工筋肉アクチュエータの原理とその発電システムについて紹介。(>記事概要)
電気二重層キャパシタ(EDLC)は急速な充放電を可能とする特性を持っており、電力の安定化が必要な自動車、鉄道など、さまざまな分野で利用されている。ここではEDLCの最新動向について紹介。(>記事概要)
省エネ法の改正により、各事業所単位から事業者単位に広がった省エネ対策が進められている。ここではこの対策に必要不可欠である電気機器の省エネ化に向けた取り組みを連続して紹介する。1月号では第3弾として進相コンデンサ、変圧器への取り組みについて紹介。(
・進相コンデンサの最近の動向と省エネ効果
… 高瀬 雅章(日新電機)

・防災や環境に配慮した最新の変圧器
… 中嶋 恵一(日本AEパワーシステムズ)
・配電用変圧器の高効率化とアモルファス変圧器の動向
… 稲垣 勝敏(日立産機システム)
・省エネルギー変圧器の機能と性能
… 中前 哲夫(東芝産業機器製造)

■【OHM関連法規・ライセンス】

・平成21年度
電験二種二次試験問題と解答・解説

・平成21年度
技術士第一次試験「電気電子部門」
の出題傾向と解答・解説

■【連載・コラム】
・新連載:電力消費実験ノート
-ネットブック-
… 金代 一留(フリーランスライター)

・新コラム:麻の中の蓬
-響きの師-
… 中島 平太郎(工学博士)

・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷
-1958(昭和33)年の出来事/トランジスタ電子計算機/技術士法の施行/第1回技術士試験の実施/東京タワーの完成-
… 山崎 靖夫(サイエンスライター)

・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-都市と自動車交通-
… 手塚 哲央 (京都大学)

・実用化研究進む「レスキューロボット」 の世界
-ヘビ型レスキューロボット「Hyper-蒼龍4」-
… 田所 諭(東北大学)

・電気鉄道入門
-鉄道標識Ⅱ-
… 電気鉄道研究会

・IT羅針儀
-これでいいのか、次世代スーパーコンピュータ?-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-ミニカーから見る世界経済-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-集団の規範を逸脱する人への対処-
… 辻本 篤(東京大学)

■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/日米クリーン・エネルギー技術協力に合意
・パナソニック、パナソニック電工ほか/スマートグリッド連携ホームエネルギーマネジメントシステムの実験を開始
・科学技術振興機構/電子とホールを同時に流すグラファイトナノチューブの開発に成功
・東北電力/出力一定制御型風力発電の技術検証結果と系統連系随時受付の開始を発表

■【展示会・その他】
・危機管理産業展2009/アスベスト対策環境展’09
・第54回「澁澤賞」受賞者発表
・電気の史料館 第10回企画展
1,676円
□■OHM INTERVIEW■□
江原 幸雄 日本地熱学会 会長に聞く
地熱資源を活かし持続可能な社会の構築に貢献

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
ナノテクによる安全で高性能な新しい電池材料の開発
… 北川 宏(京都大学)、牧浦 理恵(九州大学)

(>>記事概要)
室温でも非常に高いイオン伝導性を持ち、大気下で耐熱性の高い固体電解質の発見により、これまでにない高性能な充電池の実現が望まれている。ここでは、安全で高性能な新しい電池材料について紹介。(>記事概要)
地球環境に最も甚大な影響を与えている温暖化の大きな要因の一つとして、冷却システム稼働時における廃熱があげらる。ここではそれらの問題を解決する熱音響現象用いる次世代冷却システムについて紹介。(>記事概要)
仮想サーバ環境の安定・安全性の課題解決を目指したセキュア・プラットフォームプロジェクトの研究開発内容と、その成果を適用して行う実証実験について紹介。(>記事概要)
温度変化や化学修飾によって絶縁体、金属、超伝導など多彩な性質を示す有機物質が、光の照射によって絶縁体から金属へ瞬時に変わる光転移現象の最近の展開を紹介。(>記事概要)
デジタルペンを使って電子化した手書き文字を教室内に設置したスクリーンに映し出し、その情報を共有する授業システムが、論理的思考の育成などに役立つことが分かった。ここでは、システムの概要や実践授業における効果について紹介。(>記事概要)
再生可能エネルギーである地熱発電は化石燃料を燃焼させる発電方式に比べてCO2排出量が小さく、2007年時点で世界の地熱発電設備容量は1,000万kWに達しており、世界的に開発が進んでいる。日本は世界第3位の地熱資源大国であり、2,000万kW以上の地熱発電ポテンシャルを有している。
本特集では、地熱エネルギー開発の最新の動きを紹介する。(>記事概要)
省エネ法の改正により、各事業所単位から事業者単位に広がった省エネ対策が進められている。ここではこの対策に必要不可欠である電気機器の省エネ化に向けた取り組みを連続して紹介する。12月号では第2弾として省エネルギーシステム機器への取り組みについて紹介。(>記事概要)
宇宙を探るためにさまざまな技術が活用されるが、目標に探査機器を接近または着陸させ、地球に帰還させるためには、長期間にわたり安定に動作する推進力が不可欠となる。ここではこれらのニーズに合ったマイクロ波を用いたイオンエンジンについて紹介。(

(>>記事概要)
今月のテーマ:電気化学・熱力学(
-誤動作・異常現象の章/小動物・植物などによるトラブル未然防止の章(追加事例)-
… 失敗研究会

(>>記事概要)
誤動作・異常現象の章
・事例⑪ 配電線電圧の不平衡で 3E リレーが動作
・事例⑫ ノイズで気中負荷開閉器が動作

小動物・植物などによるトラブル未然防止の章
・事例⑦ 蛇の侵入により短絡事故発生(
-バイオリファイナリーとバイオ燃料の評価-
… 本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・いまさら聞けない情報通信の基礎

・IT羅針儀
-手綱を緩めた米国政府・・・インターネットの管理-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-なぜ女性技術者は少ないのか-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・音のゆらぎ
-快適性とゆらぎ-
… 中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び
-万能な電気オーブンレンジで簡単においしい料理を-
… 中根 絵美(東京電力 くらしのラボ)

■【ニュース】NewsFlash
・九州電力/玄海原子力発電所3号機 今後の予定を発表
・東北電力/むつ幹線50万Vでの運用開始
・パワーアカデミー/平成21年度研究助成の公募結果を発表
・新日本石油/国内初のバイオガソリン原料製造装置が竣工
・産業技術総合研究所 ほか/高信頼性太陽電池モジュール開発・評価コンソーシアムを設立
・宇宙航空研究開発機構、海洋研究開発機構/超高速インターネット衛星「きずな」による伝送実験を実施
・経済産業省/再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチームを発足
・シャープ/太陽電池セルで世界最高変換効率を達成
・三菱電機/次世代パワー半導体デバイスでさらなる低損失化を実現

■【展示会・その他】NewsFlash
・CEATEC JAPAN 2009 10周年を迎えたエレクトロニクスの祭典
… 松井 利行(松井企画)
・東京モーターショー2009
・グラフィック・ボード/日本の高レベル放射性廃棄物処理
・平成21(2009)年 第96巻 総目次
・オーム社創立95周年記念読者見学会実施報告
2,095円
□■OHM INTERVIEW■□
松瀨 貢規 電気学会 会長に聞く
エネルギー・環境問題の解決に向け拡大・多様化する学会の役割

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
パームヤシ脂肪酸エステル入変圧器の開発
… 小出 英延(日本AEパワーシステムズ)

(>>記事概要)
植物由来のパームヤシ脂肪酸エステル絶縁油を開発・適用し、環境配慮とその絶縁・冷却性能の向上を両立させた変圧器を紹介。(>記事概要)
新たな再生可能エネルギー利用促進のための制度として、本年4月より東京都と連携して行われている「グリーン熱証書」に関する取り組みを紹介。
(>記事概要)
光ファイバを利用したFTTHサービスは扱う伝送速度の増加に伴い、伝送速度を確保する高速・高信頼光アクセスシステムに対する需要が高まっている。ここでは次世代アクセスシステムとして研究開発が行われている光符号分割多重アクセスシステムについて紹介。(>記事概要)
燃料電池の普及には主要構成部材であるセパレータの高性能・低コスト化が必要である。ここではこの要件に適う可能性のあるバイポーラ型カーボンセパレータについて紹介。 (>記事概要)
持続可能な開発のための教育(ESD)とは何か、ESDと再生可能エネルギーとの関係を踏まえ紹介。(>記事概要)
環境、エネルギー、食料、水など地球規模で顕在化している諸問題の解決策に向けた取り組みについて、その一端を紹介。(>記事概要)
大きなエネルギーを生み出す核融合は安全で環境に優しい新たなエネルギー源として研究が行われている。ここでは核融合・プラズマ研究について紹介。(>記事概要)
「OHM」誌に登場した技術開発の一番の担い手である電機メーカーの関連記事を紹介し、95年の歴史を振り返る。本年6月号に掲載の第1弾に引き続き、第2弾として各メーカーの略史を紹介。(>記事概要)
第一線で活躍し続けている科学者・技術者・行政官の方々が選ぶ、心に残る一冊を、そのエピソードとともに紹介。(>記事概要)
省エネ法の改正により、各事業所単位から事業者単位に広がった省エネ対策が進められている。ここではこの対策に必要不可欠である電気機器の省エネ化に向けた取り組みを連続して紹介。11月号では第1弾として照明設備への取り組みについて紹介。(>記事概要)
・設備点検の章
①事例12 漏えい電流測定で誤配線を発見
②事例13 厄介な漏電調査
・施工不良の章
①事例25 ケーブル遮へい層の接地線断線による火災発生(<<概要非表示)



・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-交流の場としてのエネルギー学-
… 手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用
-生物学的水素生産のプロセス-
… 本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・電気鉄道入門
-ハイブリッド車両-
… 電気鉄道研究会

・IT羅針儀
-Facebookに加入して-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-環境対策は「技術」で対応-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-組織マネジメントで労働感情を扱う重要性-理論的裏付けⅢ(EQⅡ)-
… 辻本 篤(東京大学)

・音のゆらぎ
-体調から体力へ-
… 中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び
-電気炊飯器でおいしくエコロジー-
… 木村 千秋(東京電力 くらしのラボ)

■【ニュース】NewsFlash
・三菱電機/「次世代パワーエレクトロニクス研究開発機構」を設立
・経済産業省/新エネルギー部会中間報告を公表
・経済産業省/「Cool Earth-エネルギー革新技術計画」フォローアップ報告書を公表
・総務省/共聴施設デジタル化緊急対策を公表
・経済産業省/太陽光発電の新たな買取制度を11月から開始
・科学技術振興機構/低コストで高強度な炭素繊維強化アルミニウム基複合材料開発を認定
・電気事業連合会/2009年8月分の電力需要実績(確報)を発表
・三洋電機/超薄膜型HIT太陽電池セルで世界最高レベルの変換効率22.8%を達成
・九州電力/次世代電気自動車用急速充電器の販売を開始
・経済産業省/離島における新エネルギー導入グランドデザインを策定

■【展示会・その他】NewsFlash
・JR東日本「蓄電池駆動電車システム搭載車両の試験走行を開始」
1,676円
□■OHM INTERVIEW■□
片倉 百樹 日本冷凍空調学会 会長に聞く
冷凍・空調技術のさらなる進展をめざして

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
再生可能エネルギー源の導入拡大に対応した配電系統電圧制御の動向
… 林 泰弘(早稲田大学)

(>>記事概要)
再生可能エネルギー源の導入拡大に伴う配電系統の適正電圧範囲の逸脱を抑えるためは新たな電圧制御技術が必要になる。ここでは再生可能エネルギー源導入拡大に対応した配電系統の電圧制御の動向について紹介。(>記事概要)
レスキューロボットは、人間では不可能な場所での捜索・救助・救命活動の支援を目的として阪神淡路大震災以降研究開発が盛んに行われ、実用化に近付いてきている。ここでは、レスキューロボットの最新動向を紹介。(>記事概要)
再生可能エネルギー導入量拡大において、欧米を中心に情報通信技術を利用し、電力流通系統を高度化するスマートグリッドが注目されています。日本の次世代グリッド実現における通信ネットワークの課題について紹介。(>記事概要)
半導体集積回路にセンサやアクチュエータなどの要素を構成するMEMS技術はシステムの小型化、高性能化を実現するうえで、大変重要な技術である。ここではこのMEMS技術について紹介。(>記事概要)
今年6月22日に改正され、研究開発から事業化までを一括して行えるようになった「研究開発パートナーシップ」の特徴と、新たな活用方法について紹介。
(>記事概要)
化石燃料の消費量の減少を目標とした低炭素社会の実現が急務とされるなか、太陽のエネルギーを起源とする空気中の熱を効率的に利用したヒートポンプは、低炭素社会実現へのキーテクノロジーとして、世界各国で認知されてきている。ここでは一般家庭から農業、産業用ヒートポンプの最新技術動向、」国内外の施策の動きなどについて紹介。(>記事概要)
宇宙太陽光発電所SPSは、マイクロ波無線電力伝送技術の利点を活用したCO2フリーな安定電源である。2009年6月に制定された宇宙基本計画に取り上げられ、研究開発が盛んに行われている。ここではSPS実現に不可欠であるマイクロ波無線電力伝送について紹介。(>記事概要)
今月のテーマ:制御系の安定条件と判別法(>記事概要)
●絶縁不良・漏電の章(追加事例)
・事例25 竣工試験が終わって漏電警報器が鳴り出した
・事例26 コンデンサ内部素子の短絡により大事故発生
・事例27 電気ヒータの絶縁不良で火花発生
●小動物・植物などによるトラブル未然防止の章(追加事例)
・事例6 スズメが漏電を引き起こした(<<概要非表示)



・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-将来エネルギー需給シナリオとイメージ共有-
… 手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用
-バイオマスと水素・燃料電池システム-
… 本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・いまさら聞けない情報通信の基礎

・IT羅針儀
-通信事業者 vs. ケーブルテレビ会社…トリプルプレイの勝者は?-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-技術者と第六感-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-組織マネジメントで労働感情を扱う重要性-理論的裏付けⅡ(EQⅠ)-
… 辻本 篤(東京大学)

・音のゆらぎ
-聴こえの分岐点-
… 中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び
-明るい未来は照明から-
… 藤平 達也(東京電力 くらしのラボ)

■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/原子力発電推進強化策を公表
・経済産業省/二酸化炭素回収・貯留研究会の研究結果を公表
・経済産業省/レアメタル確保戦略を公表
・経済産業省/長期エネルギー需給見通し(再計算案)に対する意見を募集
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/生活支援ロボットの実用化プロジェクトをスタート
・三菱電機/プラスチックにも適用できるナノコーティングを開発
・三洋電機/電解水技術が新型インフルエンザ抑制に高い効果を発揮
1,676円
1,676円
□■OHM INTERVIEW■□
中村 英夫 東京都市大学 学長に聞く
「都市の時代」にふさわしい個性的な総合大学へと変身

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
小型・低損失 超電導薄膜限流素子の開発
… 山崎 裕文 (産業技術総合研究所)

(>>記事概要)
分散電源の系統連系量などの事故による系統への影響の対策として注目されている限流器。ここでは小型・低損失である超電導薄膜限流素子について紹介。(>記事概要)
風車の大型化を達成するための技術開発と洋上風力発電開発、5~6MW級の次世代大型風車の開発状況について概説。(>記事概要)
運用管理基盤による「見える化」と、「連係制御」によるデータセンターの省エネ化を実現するシステム開発について紹介。(>記事概要)
原材料であるシリコンの製造コスト低減が難しいという問題がある太陽電池。ここでは低コストで太陽電池用シリコンを製造できる可能性のある新しい製造法について紹介。(>記事概要)
技術者倫理とは何か、我が国における技術者倫理に関する教育は大学や企業でどのように行われているか、また、その課題について解説。(>記事概要)
電気鉄道は環境面に優れていることから、世界各国で都市圏の交通渋滞緩和策や環境対策として、敷設が始まっている。本特集では、この世界的に復権の状況にある電気鉄道の国内・海外の動向、我が国の高速新幹線開発の取り組み状況、車両技術の国内外の動き、都市間高速鉄道の研究開発動向を紹介。(>記事概要)
ロシア・サハリンでの資源開発プロジェクト「サハリン2」を始めとする北東アジアの天然ガス事情を概観するとともに、資源確保に向けた日本の課題について考察。 (>記事概要)
電力線を通信に利用するPLC情報の窃盗や業務妨害といったリスクへの対応策が必要である。ここでは、PLCを用いたネットワークにおいて実施すべきセキュリティ対策のあり方について紹介。(>記事概要)
今月のテーマ:伝達関数、ブロック線図(>記事概要)
事例20:管工事によるケーブル損傷事故
事例21:接地線接続忘れにより連鎖的感電
事例22:たまにピリピリ電気を感じる
事例23:ケーブル損傷事故
事例24:木ねじでケーブル損傷事故(<<概要非表示)



・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-生活とエネルギー学-
… 手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用
-バイオディーゼル燃料-
… 本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・IT羅針儀
-IT界の異端児、中国!?-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-新技術とバブル-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-組織活動における社会構成主義的思考-Ⅱ〈実践編〉-
… 辻本 篤(東京大学)

・音のゆらぎ
-スピーカのひずみ-
… 中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び
-省エネなヒートポンプ式洗濯乾燥機-
… 長島 健太郎(東京電力 くらしのラボ)

■【ニュース】NewsFlash
・首相官邸/ 「温室効果ガス排出削減の中期目標について」
・電気事業連合会/プルサーマル計画の見直しと今夏の電力需給の見直しを発表
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/太陽光発電ロードマップ (PV2030+) を公表
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/革新型蓄電池先端科学基礎研究事業の共同研究先を決定
・総務省/ICT国際競争力強化プログラム2009を公表
・総務省/ITS無線システムの高度化に関する研究会の報告書を公表

■【展示会、その他】
・PVJapan2009/新エネルギー世界展示会
・第20回電気設備学会賞/第2回星野賞 受賞者決定
・電気の史料館 第9回企画展 「昭和の家電展」
1,676円
□■OHM INTERVIEW■□
山口 務 電気技術者試験センター 理事長に聞く
先端IT技術を駆使した「EMS」で受験者の安心・安全を確保

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
電気自動車のスマートストレージ化
~マイクログリッドからユビキタスパワーネットワークへ~
… 太田 豊(東京大学)

(>>記事概要)
分散型電源などの設備同士をネットワーク化し、系統の需給バランスを制御するスマートグリットが検討されている。ここでは日本版スマートグリットである「ユビキタスパワーネットワーク」について紹介。(>記事概要)
ハイブリット自動車、電気自動車といった「エコカー」は、さらなる普及にむけて、性能・経済性・安全性の向上が急務である。ここでは各エコカーの市場動向ならびに各車用電池の開発動向について紹介。(>記事概要)
個人情報漏洩の発生件数は年々増加の一途をたどり、なかでもメールの誤送信による漏洩が問題になっている。ここでは誤送信の恐れのあるメールを検知することで漏洩を未然に防ぐ、情報漏洩対策技術について紹介。(>記事概要)
電気を通すプラスチックである導電性高分子膜の新たな製法を開発し、従来品の2倍以上の導電率を可能にした。ここではその成果と応用可能性について紹介。(>記事概要)
財政難に加えて技術者不足や少子高齢化などの社会問題を抱えている状況で、小中学校における理科教育支援を社会全体でどのように行なうことができるか、電気学会で実施している例とともに紹介(>記事概要)
地球温暖化対策が叫ばれる中、世界的なエネルギー消費量の増大に伴い、化石燃料の中で資源量が多く低コストである石炭の大幅な需要増大が予想され、これまで環境負荷の低減を狙いとした技術開発が行われている。ここでは環境に調和した石炭の高度利用について紹介。(>記事概要)
ヒートポンプは温室効果ガスであるCO2の排出量削減に大きな効果をもたらす機器として注目を浴びている。ここでは前総合科学技術会議議員である薬師寺 泰蔵氏にゼロエミッション社会の実現に向けてヒートポンプがどのような役割を果たしていくのかお話を伺った。(>記事概要)
今月のテーマ:ラプラス変換(>記事概要)
事例⑤:定期点検時における作業請負者の感電
事例⑥:安易な判断により電気主任技術者が感電
事例⑦:総務担当者による点検で感電
事例⑧:クレーン車ワイヤロープ接近による感電(
事例①:リード 線のゆるみによるリーク音発生
事例②:電線の入線ミスにより、 金属管がうず電流で発熱
事例③:プルボックス施工ミスによる漏電
事例④:受電用断路器で負荷電流解放により絶縁破壊事故
事例⑤:技術基準を遵守せず火災発生直前のトラブル
事例⑥:思い込み作業 (呼び線挿入)による事故
事例⑦:相順(色)の確認を怠ったためのトラブル
事例⑧:電線接続部 (圧着不良・テーピング不良など)の施工ミスにより漏電
事例⑨:地絡方向継電器の誤結線による波及事故
事例⑩:端子の圧着不良によりケーブル絶縁破壊
事例⑪:ケーブル損傷& PAS 不動作による波及事故
事例⑫:誤判断・再投入による波及事故
事例⑬:DGR 誤配線による不必要動作トラブル
事例⑭:モールドディスコン投入不完全で波及事故
事例⑮:断路器誤操作により波及事故
事例⑯:縁回し線の接触による地絡事故
事例⑰:掘削工事による引込ケーブル損傷事故


・絶縁不良・漏電編(OHM2009年4月号付録)

事例①:漏電により接地線に大電流が流れた
事例②:漏電により町工場の風呂で感電
事例③:防水コンセントの思わぬトラブル
事例④:養鰻場での漏電事故
事例⑤:揚水ポンプ用モータの焼損事故
事例⑥:移動電線の漏電
事例⑦:屋外ケーブルヘッドの焼損事故
事例⑧:ケーブルヘッド端子部にスス付着で事故
事例⑨:遠隔常時監視装置により漏電発見
事例⑩:動力回路の漏電により停電発生
事例⑪:キュービクルの異音は漏電
事例⑫:塵埃 ・ 湿気などによる絶縁破壊事故
事例⑬:コンデンサの焼損による停電事故①
事例⑭:コンデンサの焼損による停電事故②
事例⑮:変圧器内部高圧リード線の絶縁劣化事故
事例⑯:MCCBの焼損発火によるVCT焼損で波及事故
事例⑰:台風の余波による塩害事故
事例⑱:結露による地絡事故


・設備点検編(OHM2009年5月号付録)

事例①:変圧器内タップ板の引き出し線外れによるトラブル
事例②:薬液の蒸気が開閉器に付着し絶縁破壊
事例③:ボイラ火災による波及事故
事例④:LBS ボルトの締め付け不十分による過熱焼損
事例⑤:節電器導入による電圧低下で工作機械のトラブル発生
事例⑥:早期対応でトラブル回避
事例⑦:ビービー音による早期対応でトラブル回避
事例⑧:圧着不完全による漏電トラブル
事例⑨:大型製造機械が起動しない
事例⑩:省エネ指導時に隣接工場の漏電発見
事例⑪:不要配線の処置不完全による漏電発生



□ITパラダイムシフト
・PartⅠ(OHM2009年1月号付録)

はじめに
第1部 新技術・新ビジネスはどうなる?
・商品用 IC タグの今後の問題は?
・これでいいのか? 日本の IC タグメーカー
・アドレス帳が一つになる日
・おとなし過ぎる (?) 日本の消費者 ‐音楽の著作権保護について
・音楽配信がオープンに !?
・オモチャが道を切開く?
・スーパーコンピュータの市場を IBM が席巻?
・Itanium はどうなる?
・「Cell」はどうなる?
・EMS への期待
・ファブレスとファウンドリ
・Winny 裁判の教訓
・シンクライアントは最善策か?
・マイクロソフトが大変身?
第2部 IT の流れを決めたものは?
・「ユビキタス」は時代の流れ
・技術力は無力で先行者は脱落する?
・悪い製品がよい製品を駆逐?
・専用製品から汎用製品へ
・リアルからバーチャルへ
・プロプライエタリからオープンへ
・アナログからディジタルへ
・初めにデファクト・スタンダードありき
・メモリ・カードの教訓
・40 年目の正直?…SaaS 登場
・プロセッサの主役交代を振り返って
・用語解説
・参考文献


・PartⅡ(OHM2009年3月号付録)

第3部 インターネットが社会を変える
・いいウェブサイト、悪いウェブサイト
・草の根レベルのグローバル化が始まる
・個人事業の時代きたる !?
・「情断」が通じない世の中に
・モバイル族の道具はどうなる?
・ICANN が「I CAN!」と言える日
・放送とインターネットは融合するか?
・スペイン、ポルトガルの旅から
・Wikipedia を活用しよう!
・いいことばかりではない Web2.0
・新聞がなくなる?
第4部 携帯電話・無線通信はどこへ行く?
・いつか来た道…携帯電話のプラットフォームはどうなる?
・携帯電話と無線 LAN が結合
・携帯電話のウェブがついに開国?
・携帯電話ビジネスの課題は?
・外圧で開国? …日本のケータイ
・WiMAX の登場で何が起きる?
・WiMAX はどうなる?
・非標準無線 LAN にご注意 !?
・次期無線 LAN はどうなる?
第5部 これでいいのか、日本の IT 政策
・反省のない失敗は繰り返す
・PDC の教訓
・これでいいのか? 日本の電子政府
・成るか?三度目の正直
…通信・放送の法体系改正
・ガラパゴス脱出なるか?
…次世代 PHS
・用語解説
・参考文献
1,885円
◆創刊1200号記念◆

□■OHM INTERVIEW■□
川村 誠 太陽光発電協会 代表理事に聞く
さらなる技術開発で持続可能な社会産業構造へ転換

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
電力分野のCO2削減に向けた取り組み
… 鈴木 隆行(東京電力)

(>>記事概要)
エアコンの普及拡大などをはじめとする電力需要の拡大により、これらの電力消費にともなうCO2排出量の削減が急務となっている。ここでは電力分野におけるCO2削減対策について紹介。(>記事概要)
車載カメラ画像から複数種類の識別器を組合せて用いることで、短い検出時間で姿勢変化や部分的に隠れている歩行者の認識を可能にした歩行者認識方式について紹介。(>記事概要)
モバイル通信はブロードバンド化の新たな局面を迎えており、効率的な無線エリア展開を実現する基地局エントランス技術が求められている。ここでは、基地局エントランスに有効な光アクセス技術について紹介。(>記事概要)
カーボンナノチューブ(CNT)はトランジスタの動作速度を大幅に向上させることが可能なナノ材料で、印刷エレクトロニクスの発展に大きな貢献をすることが期待されている。ここではこのCNTを用いた印刷トランジスタについて紹介。(>記事概要)
これからの特許戦略として、独占排他権を活用してライセンス収入を獲得することだけでは不十分である。ここでは複数の企業や大学が協調して特許管理とライセンス契約締結のための新たな仕組みを作り上げる例を紹介。(>記事概要)
太陽光発電は地球温暖化対策、経済危機の一つとして期待されている。そのため、電力買取制度や補助金制度など国や自治体の支援政策によって導入が進められている。また、さらに幅広い分野に向けて技術開発が行われている。ここでは太陽光発電技術の最新動向ならびに現在国内で募集を行っている補助金制度の概要について紹介。(>記事概要)
雷による電気電子設備、機器の被害は、社会および経済的に大きな影響を及ぼすため、適切な雷害対策の確立が求められている。雷害は直撃雷はもちろん、設置システムから侵入する雷サージ等さまざまな原因があり、建物・施設全体での対策が必要となる。ここでは設備、機器を守るための対策と最新動向を紹介。(>記事概要)
創刊から「OHM」誌に登場した技術の一番の担い手である電機メーカーの記事を紹介し、通巻1200号の歴史を振り返る。(>記事概要)
電気技術者の登竜門として多数の受験者が挑戦しており、電気保安体制の確立に多大な役割を果たしている電験制度がまもなく100周年を迎える。ここでは電験制度の発足から、その変遷をたどる。(>記事概要)
前後輪独立駆動型電気自動車(FRID EV)は、従来の電気自動車(EV)が持つ推進力発生機構での問題点を分析し、検討を重ねた結果誕生した。ここではFRID EVが持つ基本機能を、従来のEVでの問題点も踏まえながら概説する。(>記事概要)
今月のテーマ:ひずみ波交流、 微分方程式の基礎(>記事概要)
事例①:予定外作業による感電:「変流器二次側端子にご注意」
事例②:電気主任技術者の許可なしに受電室に入り感電:「タイマー設定替えも注意が必要」
事例③:電気主任技術者以外の者が配線補修を行い感電「勘違いはこわい!!」
事例④:素人の施行による感電「代償は高い」(<<概要非表示)


・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-太陽光発電システム導入促進に関する意思決定と選好-
… 手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用
-バイオエタノールの生産技術-
… 本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・いまさら聞けない情報通信の基礎(5)

・IT羅針儀
-おサイフケータイの行く末は?-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-なぜ技術者には鉄道オタクが多いのか-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-
-緊張感を和らげるための環境設備-
… 辻本 篤(東京大学)

・海外通信
-最も安価でクリーンなエネルギーは 「省エネ」 -

・音のゆらぎ
-音楽を聴くか、 音を聴くか-
… 中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び
-掃除機はブラシと排気にこだわって-
… 田邉 健一(東京電力 くらしのラボ)

■【ニュース】NewsFlash
・原子力安全・保安院/平成20年度の原子力発電所の設備利用率を公表
・資源エネルギー庁/ 「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」 を公表
・経済産業省/2007年度温室効果ガス排出量の集計結果を公表
・経済産業省/エネルギーの使用の合理化に関する法律施行規則の一部を改正する省令を告示
・経済産業省/原子力人材育成プログラムの平成21年度採択課題が決定
・経済産業省/ 「EV・pHVタウン」 の選定結果を公表
・経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構/日本初の 「新エネ百選」 を公表
・農林水産省/植物工場ワーキンググループの報告書を公表

■【展示会、その他】
・TECHNO-FRONTIER 2009
・ライティング ・ フェア2009
・第54回 澁澤賞候補者推薦募集のお知らせ
・第57回 電気科学技術奨励賞候補者推薦募集のお知らせ
1,676円
□■OHM INTERVIEW■□
伊藤 清文 (社)日本電球工業会 会長に聞く
”照明の省エネ”により新しいあかりの世界を実現

■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
円形平板形低温作動SOFCシステムの開発
…加藤 正樹 (関西電力)

(>>記事概要)
発電効率の高い固体酸化物燃料電池(SOFC)の中でも、構成材料に安価な金属材料が利用できる円形平板形低温作動SOFCシステムについて紹介。(>記事概要)
地球温暖化を防ぐために火力発電所由来のCO2排出量を減らすための対策が急務となっている。ここでは火力発電所に適用可能なCO2分離回収システムについて解説。(>記事概要)
NISTの次世代ハッシュアルゴリズムコンペの動向および(株)日立製作所、神戸大学、福井大学で共同開発したより安全な次世代暗号技術「Lesamnta」(レザンタ)について紹介。(>記事概要)
パワーデバイスの高性能化による電力エネルギーの削減は、エネルギー革新技術の一つとして重要視されている。ここでは、高温状況でも長時間動作が可能なダイヤモンドデバイスの開発について紹介。(>記事概要)
特許情報から用語辞典的なコンテンツを自動抽出して専門用語辞典を自動作成する、最新の技術情報をもとにした発想支援や先行技術調査に利用できるツールの開発について紹介。(>記事概要)
現場で事故・故障などのトラブルが発生したとき、どこに原因があるのかを突き止めることは経験の浅い若手技術者にとって困難なことです。本付録はこれまで筆者が教訓として学んだ基本的事項と対策についてまとめたもので、今回は設備点検に関する11の事例を紹介。(>記事概要)
テレビ放送は2011年7月24日のアナログ放送の終了に伴い、デジタル放送に完全移行をする。ここでは高画質、データ放送などの情報量の拡大が可能となる地上波デジタル放送に関する技術と今後の展開、地デジに関するQ&Aを紹介。(>記事概要)
電気自動車はCO2排出量が少ないなどの特長を持つ反面、蓄電装置への充電が必要となる。そのため手間をかけずに充電が可能なインフラが実現できれば、電気自動車のさらなる普及が期待できる。ここでは駐車するだけで充電が可能な電気自動車向け無線充電システムについて概説。(>記事概要)
電気自動車の普及に向けた動きが加速しており、それに付随して充電装置の開発も進められているが、従来の接触式充電装置では雨中での充電における感電の危険性などが指摘されている。ここでは大電力を安全かつ簡便に取り扱える非接触給電システムについて紹介。(>記事概要)
ここ数年、数値演算処理を目的としたPLC計装をベースにした監視制御システムのプラントへの導入が話題を呼んでいる。ここでは、PLC計装を中規模プラントに導入した事例をもとに、PLC計装が導入される背景、導入までの経緯、現状の課題と今後の展望について紹介。(>記事概要)
日本では経済産業省主導のもと「グリーンITイニシアティブ」を提唱、IT自体の省エネおよびITを用いた社会全体の省エネの両輪で産学官と連携し、省電力・CO2削減に向けて精力的な取り組みを展開している。ここでは、国をベースとしたグリーンITの取り組み現況を紹介。(>記事概要)
今月のテーマ:フーリエ級数(>記事概要)
事例⑦:溶接電流により思わぬ製品不良発生
事例⑧:溶接電流による設備トラブルで波及事故に発展
事例⑨:溶接電流で火災発生
事例⑩:配線用遮断器の接触不良でATM停止(<<概要非表示)


・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-外部性評価と意思決定-
…手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用
-バイオマスの熱分解とメタン発酵-
…本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・電気鉄道入門(15)
‐車輪とカーブ‐
…電気鉄道研究会

・いまさら聞けない情報通信の基礎(4)

・IT羅針儀
-Eブックがついに離陸?-
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌
-技術者とアイデア-
…森永 卓郎(経済アナリスト)

・海外通信
・米国温暖化対策の成否のカギを握る「自動車」
・「劣化」するインフラに悩む米国と電力系統

・音のゆらぎ
-デジタルとゆらぎ-
…中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び
-夏のエアコン選びは暖房のことも考えて-
…森田 賢志 (東京電力 くらしのラボ)

■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省/石油代替エネルギー施策を見直す法律案を提出
・経済産業省/「太陽光導入拡大のためのアクションプラン」進捗状況と今後の取り組みを発表
・経済産業省/ソーラー・システム産業戦略研究会報告書を公表
・電気事業連合会/新たな太陽光発電買取制度に対する電力業界の考えを発表
・関西電力/河川維持流量を利用した水力発電計画を発表
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、京都大学/太陽電池用シリコンの新たな製造法を開発
・経済産業省/省エネ化と「省エネ産業」の展開に関する研究会の報告書を公表
・総務省/電気通信事業分野の競争状況に関する四半期データを公表

■【展示会、その他】
・「国際水素・燃料電池展」「国際太陽電池展」「二次電池フェア」
・自然科学書協会講演会のお知らせ
・Hondaエコノパワー燃費競技全国大会
・パナソニックの”エコアイディアハウス”
・電験三種突破研究会のご案内
・OHMバックナンバー常備店一覧
1,676円
□■OHM Interview■□
並木 徹 (財)石炭エネルギーセンター 理事長に聞く
クリーンコールテクノロジーで環境に調和した石炭の高度利用

◆【HEADLINE Review】
▽エネルギー・電力▼
高速ディーゼルハイブリッド鉄道車両向けリチウムイオンバッテリーシステム
…有田 裕、西野 尊善、豊田 瑛一(日立製作所)、小関 満(日立ビークルエナジー)

(>>記事概要)
環境負荷を減らすディーゼルハイブリッド鉄道車両のさらなる普及の可能性を広げる高速、大量輸送に対応した高速ディーゼルハイブリッド鉄道車両向けリチウムイオンバッテリーシステムについて紹介。(>記事概要)
白熱球から省エネ効果の高い電球型蛍光灯への交換を通して、各家庭での省エネ。節電意識付け、温暖化対策の契機とすることを目的とした東京都が業界団体等と連携して取り組んでいる「白熱電球一掃作戦」について紹介。(>記事概要)
インターネットが抱える課題に対し、根本的な解決策を白紙の状態から議論し、将来のネットワーク実現を目指す研究が各国で行われている。ここでは、日米欧の代表的なプロジェクトと研究開発動向を紹介。(>記事概要)
紫外線を用いた電子分光によって解明された黒鉛層間への原子挿入によって超伝導になる「黒鉛超伝導」のメカニズムについて紹介。(>記事概要)
「知的財産管理技能検定」は2008年に始まり、知財、研究開発部門のみならず、販売、企画部門などからも幅広く受験されています。ここでは、検定をより普及させるうえでの課題について紹介。(>記事概要)
配電系統の電力損失増加などの軽減、太陽光発電といった新エネルギー発電の系統接続時における電力品質維持に有効である配電電圧昇圧化について紹介。((A5判・48ページ)
…失敗研究会

(>>記事概要)
現場で事故・故障などのトラブルが発生したとき、どこに原因があるのか、トラブルの原因を突き止めることは経験の浅い若手技術者にとって困難なことです。本付録はこれまで筆者が教訓として学んだ基本的事項と対策についてまとめたもので、今回は、絶縁不良・漏電に関する18の事例を紹介(>記事概要)
雷対策技術の総合メーカーである音羽電機工業㈱が実施した「第6回雷写真コンテスト」の入賞作品(一部)を紹介。(>記事概要)
来年4月1日の施行に向けて本年4月1日より1年間のエネルギー使用量の計測・記録が必要となる「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)の概要と主な改正ポイントを工場・事業所部門を中心に紹介。(>記事概要)
保守・管理や事象の解析を行うシュミレーションソフトウェアとして企業の設計部門や研究開発部門をはじめ大学の研究機関などでも利用されているエンジニアリング・ソフトについて紹介。(>記事概要)
パワーエレクトロニクス機器の低損失、高効率化実現に向けたデバイス材料候補として期待されているシリコンカーバイド(SiC)。このSiCを使用したダイオードを用いた分散電源連系インバータについて紹介。」(>記事概要)
事例③:放送電波による異常電圧誘導
事例④:もらい事故による地絡継電器の不必要動作
事例⑤:雷サージによりブレーカ端子が溶断
事例⑥:直射日光がヒューズを溶断(<<概要非表示)



・電気鉄道入門(14)
-交流き電方式-
…電気鉄道研究会

・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?(4)
‐エネルギー政策の評価-システム境界の選択-
…手塚 哲央 (京都大学)

・バイオマスのエネルギー利用(4)
‐バイオマスの直接燃焼とガス化プロセス‐
…本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)

・いまさら聞けない情報通信の基礎(3)

・IT羅針儀
‐続・「Eブック」が離陸しないのはなぜか?-
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

・森永卓郎の技術者応援歌(4)
‐技術者と恋愛-
…森永 卓郎(経済アナリスト)

・組織学習-組織の知識を共有する-(11)
-ワールド・カフェ(World Cafe)-Ⅰ その概念紹介と実践報告-
…辻本 篤(東京大学)

・音のゆらぎ(4)
‐良い音-
…中島 平太郎(工学博士)

・快適生活のための家電選び(4)
‐生ごみ処理機でクリーンにグリーン‐
…古江 教靖 (東京電力 くらしのラボ)

◆【ニュース】NewsFlash
・電気事業連合会/中期目標に対する電力業界の考え方を発表
・総務省/電波資源拡大のための研究開発の基本計画書(案)に関する意見を募集
・特許庁/多国間特許審査ハイウェイ会合が開催
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/早期の事業化を目指す6種類のロボットを決定
・東北電力/メガソーラー建設とハイブリッド車、電気自動車の導入を発表
・日本電気/すべての構成要素を印刷で形成できるCNTトランジスタの作製に成功
・日立製作所/屋内での測位を実現するGPS送信機の組み込み型モジュールを開発
・経済産業省/「近代化産業遺産群 続33」を選定

◆【展示会、その他】
・電気技術者試験センター 創立25周年記念関連事業
・省エネルギーセンター エネルギー管理士特別研修のお知らせ
・第48回電気科学技術講演会「わが国の鉄道技術の現状とこれからの進展」のお知らせ
・OHMバックナンバー常備店一覧

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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