OHM(オーム) 発売日・バックナンバー

全219件中 211 〜 219 件を表示
1,676円
●OHM INTERVIEW
徳田 正満IEC/TC77国際議長に聞く
「EMCの諸問題に対し積極的に対処」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
マイクロセラミック燃料電池の開発
 …鈴木 俊男、山口 十志明、藤代 芳伸、淡野 正信(産業技術総合研究所)
▽環境・安全
化石燃料フリー循環型社会を目ざす『MAGICエンジン』の開発
 …矢部 孝、内田 成明、吉田 國雄、生田 一成(東京工業大学)
▽情報通信
手のひら静脈認証技術
 …伊名岡 健太郎(富士通)
▽エレクトロニクス
極端紫外線を使った光リソグラフィ
-次世代半導体生産に向けた露光装置の開発-
 …小川 眞佐志(極端紫外線露光システム技術開発機構)
▽ナノテク&バイオ
土壌の生物性診断装置の実用化
 …橋本 好弘(サカタのタネ)
▽産業技術
並列化を可能にした「マイクロリアクタ実験プラント」の実現
 …富樫 盛典(日立製作所)
▽知的財産権・教育
知的財産権の研究ライセンス
 …隅藏 康一(政策研究大学院大学)

◆日本を活性化する企業トップ対談
ガスと電力のマルチエネルギー供給をワンストップで提供
 …草野 成郎 東京ガス(株)代表取締役副社長 vs 柏木 孝夫 東京農工大学大学院教授

◆解説
2006年度 電力の技術開発
 …電気事業連合会 中央電力協議会

◆特別レポート
日本の原子力技術開発
-研究開発の現状と将来展望-
 …(第1回 原子力機構報告会)

◆特集
高速電力線搬送通信(PLC)の最新動向

・電力線通信技術とは
-その種類・特性と開発動向-
 …徳田 正満(武蔵工業大学)

(>>記事概要)
電力線は、機器に電気エネルギーを供給することが主目的であるが、その同じ電力線に情報信号を伝送させる電力線通信(PLC: Power Line Communication)が存在する。PLCは元来、電力ネットワークの制御用に使用されていたが、一般の情報伝送にも使用できるシステムが開発されている。ここでは、高速PLCの概要と国内外の検討状況について概説する。(<<概要非表示)



・東京電力の電力線通信(PLC)への取組み
 …小川 理(東京電力)

(>>記事概要)
高速PLCは、家庭内の家電をネットワーク化するなど、われわれの生活環境を大きく向上させる可能性を秘めた技術である。また、頻繁にレイアウト変更がある店舗や、LAN環境が十分に整備されていない施設など、高速PLCのメリットが活かされる利用分野は多岐にわたっている。 東京電力では、古くから電力保安用にPLC(低速)を利用してきており、この経験を生かし、高速PLCに関しても実証実験にいち早く取り組んできた。ここでは、その取り組み状況について概説する。(<<概要非表示)



・松下電器の高速通信技術HD-PLCの開発
 …有高 明敏(パナソニック・コミュニケーションズ)

(>>記事概要)
ホームネットワーク用途のPLCは、単に高速性を求めるだけでなく、安定した通信を行う必要がある。さらに、高い信頼性、安価なコスト、ユーザフレンドリー性も同時に求められる。ここでは、松下電器HD-PLCが実現した“高安定性・高速化技術”について紹介する。(<<概要非表示)



・三菱電機が取組むPLCマーケット
 …森田 淳士(三菱電機)

(>>記事概要)
三菱電機は、総合電器メーカーであり、通信機器関連の部門、家電品を製造/ 販売する部門、電力会社関連の部門など多方面にわたる事業分野がある。そのため、当社の製品はそれぞれの事業領域で活用されることを想定している。ここでは、当社が取り組むPLC適応市場について、例を挙げながら詳細に説明する。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー
◆OHMグラフィック・ボード
DRMとディジタル著作権

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「平 等」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆コラム
反省のない失敗は繰り返す
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑥
「世界の戦乱と電気/船艦電気推進の利益およびその将来/日本最初の地下電気鉄道/名古屋電気学校」
 …山崎 靖夫

◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
⑨空気の熱は自然(再生可能)エネルギー
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)

◆リスクマネジメント③
「クライシスマネジメント、その組織コミュニケーション家庭とマネジメントの構築指針」
 …辻本 篤(明治大学)

◆新・産学連携レポート⑥
「学者が中小企業に学ぶ」
 …産学連携推進研究会

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆連載/科学技術の未来を考える‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第4回 宇宙へ夢を乗せて‐宇宙打上げ技術
‐地震予知システム
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「特高架空電線路と突き出し看板との離隔距離に係る改正等」
 …編集部

◆News Flash
・東京電力/新たな実証実験を”関電工本社ビル”で実施
・九州電力が電気自動車用大型リチウムイオン電池の開発に着手
・南極氷中のエアハイドレートの三次元的な可視化に初めて成功
・川崎火力発電所1号機からの蒸気を10社に供給
・省エネルギー・快適な「エコ住宅」の開発・実証を4社が共同で実施
・バイオマス燃料パイロット試験装置のガス化運転を開始
・原子力運転訓練シミュレータ施設が運用開始
・速報!首都圏で発生した広域停電

◆News photograph
エネルギー効率の高い社会に貢献する
エネルギーソリューション&蓄熱フェア'06が開催

■OHM関連ライセンスコーナー

キーテクノロジーコーナー
「ひずみ低減技術」
 …前田隆文(東京電力)

集中講座/電験第2種二次試験突破予想問題(電力・管理編、機械・制御編)
 …編集部

電験第二種合格体験記
・「アットホームパパの挑戦」
 …林 慶文(平成17年度電験第二種合格)
・「念願の電験二種合格!!」
 …津田 敏宏(平成17年度電験第二種合格)
1,676円
●OHM INTERVIEW
太田 昭吾 日本雷保護システム工業会会長に聞く
「社会の安全を維持するために『雷保護システム』の普及を図る」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
ハイブリッド自動車用リチウムイオン電池の市場動向
 …風間 智英(野村総合研究所)
▽環境・安全
木材からディーゼル燃料を連続合成
 …花岡 寿明(産業技術総合研究所)
▽情報通信
次世代モバイル対応 IPネットワーク技術「モバイルリング」
 …井上 真杉(情報通信研究機構)
▽エレクトロニクス
レーザ光による3次元実画像の空間描画技術
 …内山 太郎(慶應義塾大学)
▽ナノテク&バイオ
圧電磁石によって光を制御
‐新たな磁気光デバイス‐
 …貴田 徳明、有馬 孝尚(科学技術振興機構)、十倉 好紀(科学技術振興機構、東京大学、産業技術総合研究所)
▽産業技術
水和物スラリを用いた新空調システム
 …高雄 信吾(JFEエンジニアリング)
▽知的財産権・教育
知的財産推進計画のこれまでの成果と「知的財産推進計画2006」
 …中村 俊嗣(内閣官房)

◆特別提言
“プロフェッショナル”でありたい これからの技術者
 …大橋 秀雄(工学院大学 理事長、JABEE会長)

(>>記事概要)
 「失われた10年」の半ば以降、工学系の学会の会員数が減少し続けている。その原因はどこにあり、学会を構成している技術者が世界に羽ばたくためにはどうあるべきか。ここでは、その答えを、工学院大学の理事長であり、日本技術者教育認定機構(JABEE)会長でもある大橋秀雄氏の講演から探ってみた。(<<概要非表示)



◆特集
雷保護システム

・新しいIEC TC81規格の構成と内容
 …栗田 裕(IEC TC81、昭電)

(>>記事概要)
 IEC TC81(Technical Commission81)では、2006年1月に雷保護に対するニつの規格を発行した。ここでは、それらの規格が適用される範囲と内容について説明するほか、TC81の活動の今後の展望についても言及。(<<概要非表示)



・新JIS A4201の適用方法
 …嶋田 章(村田電機製作所)

(>>記事概要)
 避雷針(避雷設備)の設計・構造および取付けを規定する国内規格がJIS A4201である。ここでは、建築基準法施行令とともに新JIS A4201(2003年版)の適用におけるポイントを紹介。(<<概要非表示)



・コラム/日本で初めて開催となる 第28回ICLP(雷保護国際会議)2006金沢
 …横山 茂(第28回雷保護国際会議 日本委員会、電力中央研究所、九州大学)

・一般住宅における雷保護対策
 …酒井 志郎(音羽電機工業)

(>>記事概要)
 家電機器を取り巻く環境は、雷サージに対して非常に弱くなっており、このため、雷保護対策の必要性が高まりつつある。ここでは、家電機器の被害状況や雷電流の進入経路、ならびに、雷保護対策について解説。(<<概要非表示)



・落雷位置標定システム
全国雷観測ネットワーク
 …長田 正行(フランクリン・ジャパン)

(>>記事概要)
 激しい自然現象である雷は、突発的に襲われる可能性があることから、昔から恐れられてきた。ここでは、落雷放電の全容を観測する「落雷位置標定システム」について解説。(<<概要非表示)



・雷リスクマネージメント
 …新藤 孝敏(電力中央研究所)

(>>記事概要)
 電力設備に関する耐雷設計はほぼ完成の域に近づいた一方で、低圧機器や通信機器は、さまざまな使用形態や雷害対策にかけられる費用などは千差万別である。ここでは、雷に対して合理的に防ぐ方法を構築する雷リスクマネージメントについて解説。(<<概要非表示)



・風力発電設備の雷害様相とその対策手法
 …横山 茂(電力中央研究所、九州大学)

(>>記事概要)
 風力発電設備の世界的な普及と大型化に伴って、風車への雷撃の頻度が増加している。ここでは、風車ブレードの被害を中心に風力発電設備の雷害様相と、その対策についての現在までの知見を紹介。(<<概要非表示)



◆特別企画
市場拡大が期待される 電気二重層キャパシタ


(>>記事概要)
 電気二重層キャパシタの中でも、とりわけ数百F以上の大形キャパシタが、電車や自動車など輸送機関の補助電源として期待されている。ここでは、各社の商品の特徴を紹介。(<<概要非表示)


総論:電気二重層キャパシタとは
 …森田 昌行(山口大学)

バイポーラ積層型電気二重層キャパシタ“M-CAP”の特性と適用例
 …明電舎

スーパーキャパシタ(電気二重層キャパシタ)の紹介
 …NECトーキン

“FARADCAP”による電気二重層キャパシタの市場展開
 …指月電機製作所

■連載/常設コーナー
◆OHMグラフィック・ボード
わが国における意匠権を取得するための手続き

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「スポーツ、倫理、グローバル化」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆コラム
商品用ICタグの今後の問題は?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷⑤
「無線通信の歴史/鳥潟右一博士とOHM誌」
 …山崎 靖夫

◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「接地工事は本当に必要?」
 …技術継九郎

◆ガンバル中小企業対談⑯
「10万人の主婦ネットワークで個人と企業をつなぐ」
 …堤 香苗(㈱キャリア・マム代表取締役社長) vs 関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)

(>>記事概要)
 今日は、個人と企業をつなぐコミュニケーションのプロフェッショナルであり、消費者のプロである「主婦の視点」を生かした活動を続けている㈱キャリア・マムの堤香苗社長をお迎えしました。10万人の主婦のネットワークを作り上げ、それをどのよう活用し、事業化しているかを、ホスト役の一橋大学・関満博教授に伺っていただきました。(<<概要非表示)



◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
⑧蓄熱システムによるエネルギーの負荷平準化
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)

◆リスクマネジメント③
「リスクマネジメント、そのシステム構築指針・有効性評価」
 …辻本 篤(明治大学)

◆新・産学連携レポート⑤
「5本指が自在に動くロボットハンド」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 岐阜県可児市のダイニチ(下村尚之社長)は、川崎晴久岐阜大学工学部教授らと共同で、5本指を自在に動かすことができる人間型ロボットハンド「Gifu Hand Ⅲ」を開発、販売を始めた。物体の把持・操作の研究用プラットフォームとして開発されたもので、人間の手に近い運動特性を示し、指でモノを押したり、紙コップなど柔らかいものをつぶさずに握ることも可能だ。(<<概要非表示)



◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

◆連載/科学技術の未来を考える‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第3回 社会のニーズに応える
‐地震予知システム
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆News Flash
・経済産業省/平成17年度RPS法の施行状況
・神戸製鋼所/「改質褐炭」(低品質石炭の高品質化)に関する大型実証プロジェクトを開始
・東京電力・富士重工/業務用電気自動車を共同で開発
・電源開発/世界最大級の常圧150kW級SOFCシステム試験に着手
・中部電力・NEDO・シーテック/バイオマス小型発電システム実証実験で55kW発電に成功
・住友電気工業/アンテナにルネベルグレンズを採用した新型アンテナを開発
・東京電力/横浜市の公道で「ヒートアイランド抑制舗装」の実証実験を開始
・ニチコン/平成18年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞
・音羽電機工業/第4回「雷」写真コンテスト募集
2,095円
●OHM INTERVIEW
殿塚猷一 日本原子力研究開発機構 理事長に聞く
「世界最大級の研究開発体制で、原子力の安全と平和利用に貢献する」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
再生可能エネルギー発電技術のLC評価
 …内山 洋司(筑波大学)
▽環境・安全
環境残留性の高い有機フッ素化合物を無害化
‐PFOSを亜臨界水と鉄粉で効果的に分解‐
 …堀 久男(産業技術総合研究所)
▽情報通信
衛星データを用いたユビキタスな漁業支援システム
 …齊藤 誠一(北海道大学)
▽エレクトロニクス
臨界電流200Aのビスマス系高温超電導線を開発
 …林 和彦(住友電気工業)
▽ナノテク&バイオ
人工筋肉アクチュエータとその発電機能
 …千葉 正毅(SRIインターナショナル)
▽産業技術
超臨界の水とCO2を使った低エミッション型物質製造プロセスの創製
 …生島 豊(産業技術総合研究所)
▽知的財産権・教育
特許法30条の落とし穴
‐重要な発明は発表前に特許出願を!‐
 …的場 成夫(的場特許事務所)

◆日本を活性化する企業トップ対談
「安定供給」、「コストダウン」で顧客満足度を高め、競争を勝ち抜く
 …森本 宜久 東京電力(株)副社長 vs 柏木 孝夫 東京農工大学大学院教授

(>>記事概要)
 今回は、「エネルギーの最適サービスを通じて豊かな生活と快適な環境の実現に貢献する」という経営理念を掲げ、「エネルギー・サービスのトップランナー」を目指す東京電力の森本宜久副社長をお迎えしました。エネルギー市場での競争が厳しさを増しているなか、顧客に選ばれ続けるために、ニーズに応えた低廉かつ高品質なサービスの提供に総力をあげて取り組んでいる様子を、ホスト役の柏木孝夫東京農工大教授との対談を通してお伺いできたらと思っています。(<<概要非表示)



◆解説記事
リアルタイム安定判別論理の電力系統シミュレータによる実験的検証
安定判別装置の開発と基本性能の検証
 …山下 光司、浅田 実、北内 義弘(電力中央研究所システム技術研究所)

(>>記事概要)
 電力自由化の進展に伴い、電力系統へ接続される電力設備の運用状況の把握が困難になっていくことが予想される。また、系統状態の変化の頻度や変化の幅がいっそう大きくなることも予想される。そのため、電力自由化の進展によっては、電力系統の安定性をリアルタイムに精度良く把握する必要がある。
 ここでは、リアルタイム電力系統監視に有効な手法である安定判別論理を用いたリアルタイム安定判別装置の有効性を検証した結果を解説する。(<<概要非表示)



◆特集
ヒートポンプを開拓せよ!‐温暖化対策技術者の戦い‐

(>>記事概要)
 家庭・ビル・都市・産業などの幅広い分野で、効率的でしかもクリーンに熱利用を可能にしている「ヒートポンプ」。地球温暖化防止が叫ばれるなか、CO2削減の観点から、いま大きな脚光を浴び、各種技術の展開に百花繚乱の観がある。しかし、今日の大輪の花を咲かせるまでには、いち早くそのポテンシャルに着目し、技術的フロンティアに挑戦した開拓者達の努力があった。本特集では、その技術者魂に肉薄するとともに、彼らが目指したもの、さらに今後目指しているものを取材を通じて紹介する。(<<概要非表示)


・世界初!自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機『エコキュート』開発群像
‐空気の熱でお湯が沸いた!

(>>記事概要)
 地球温暖化対策が喫緊の国の課題となっているなか、CO2冷媒ヒートポンプ給湯機『エコキュート』が民生用給湯用省エネ機器の切り札として期待されている。ここでは、その画期的な機器を開発した人たちに焦点をあて紹介する。(<<概要非表示)



・COP20への挑戦
‐高効率インバータターボ冷凍機の開発

(>>記事概要)
 圧縮機の高効率化や熱交換器の高性能化などにより、インバータターボ冷凍機は飛躍的に優れた運転効率を達成している。ここでは、半導体工場に導入された例をソニーの桑原氏、三菱重工の川上氏に登場いただき、その情熱的な取り組みを紹介する。(<<概要非表示)



・鼎談/大気熱を利用する蓄熱式ヒートポンプシステム
‐CO2を出さない晴海トリトンの街づくり

(>>記事概要)
 2001年4月オープンの晴海アイランドトリトンスクエアは、環境負荷低減を可能にする全電気式地域熱供給システムの採用などで、国内のトップランナーの実績を実現している。ここでは、尽力された三氏に登場いただき、理想的な街づくり実現に向けた取り組みを紹介する。(<<概要非表示)



・世界初のヒートポンプ乾燥方式を実用化
‐省エネ、節水、スピード乾燥を実現

(>>記事概要)
 ヒートポンプは、ルームエアコンや冷蔵庫、給湯機に使われるだけでなく、今や洗濯乾燥機にも適用されている。ここでは、ななめドラム洗濯乾燥機にヒートポンプ乾燥方式を採用した例を紹介する。(<<概要非表示)



・国を挙げての省エネルギー対策の強化
ヒートポンプ技術の位置づけ重く

(>>記事概要)
 京都議定書が発効し、CO2に代表される温室効果ガスの削減に向けたカウントダウンが始まった。その中におけるヒートポンプ技術の位置づけや、今後の普及のキーポイントについて、三菱総合研究所の西山智康氏(エネルギー研究本部 副本部長)に伺った。(<<概要非表示)



◆コラム◆
・エコキュートとは
・坂本雄三 東京大学教授に聞く
「京都議定書の国際公約を果たすには、需要側の実効性のある取り組みが急務」
・高効率ヒートポンプの普及によって期待される効果
・ヒートポンプを巡る政策動向

◆製品紹介◆
・自然冷媒CO2ヒートポンプ式給湯機「コロナ エコキュート」
 …(株)コロナ
・ヒートポンプ式空調機「ダイレクトX」
 …(株)東洋製作所
・直圧エコキュート「直圧スリム・エコ」
 …日立アプライアンス(株)

◆付録
平成18年度電験1、2種一次試験直前予想問題と二次試験用重要テーマ精選(B5判・48ページ)

◆OHM Graphic
・「電気の史料館」第6回企画展/進化する電気
‐技術革新へのチャレンジ‐
・「南通スタジアムの可動式屋根」開閉実験に成功

■連載/常設コーナー
◆OHMグラフィック・ボード
情報通信の現状

◆コラム
ファブレスとファウンドリ
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷④
「需要家の失敗/故障と失策/エジソンの偉人伝」
 …山崎 靖夫

◆新・産学連携レポート④
「フードマイルズ‐食糧輸送と環境負荷」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 戦後、日本の食生活は大きく変化した。献立は欧米化し、スーパーでは多くの食料品が季節を問わず販売されている。遠い海外から食料が輸送され、消費者は多くの選択肢の中から食材を購入し、毎日の食卓を彩り豊かなものにしている。しかし、その影響は世界全体に及んでいる。食料品の選択肢が増した一方で、環境負荷が急速に進んでいるのだ。(<<概要非表示)



◆リスクマネジメント②
「リスクマネジメント、その真の必要性‐社会経済的背景を鑑み‐」
 …辻本 篤(明治大学)

◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
⑦工場など産業分野で使われるヒートポンプ
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)

◆コラム/りあくてぃぶなお話
「ニューヨークの地下鉄での老婦人3人の会話」
 …仁田 旦三(東京大学)

◆新連載/科学技術の未来を考える‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第2回 宇宙へ夢を乗せて
‐衛星通信技術(モバイル通信)
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)

◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「流れている電流の大きさは?」
 …技術継九郎

◆News Flash
・経済産業省/「新・国家エネルギー戦略」を公表
・経済産業省/「平成17年度エネルギーに関する年次報告書」(エネルギー白書)を発表
・経済産業省/2004(平成16)年度のエネルギー需給実績
・NTTファシリティーズ/無線基地局用電源システムを開発
・シャープ/半導体工場排水の無希釈窒素処理プラントを建設
・日立製作所・キック/「施工情報管理ソリューション」を開発
・神戸製鋼所・中部電力・東京電力・関西電力/超高効率空冷ヒートポンプチラー「ハイエフヒーポン」を開発

◆NewsPhotograph
自動車の先端技術が体験・体感できる
自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2006」が開催

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
・風力発電システム
 …前田隆文(東京電力)

◆電験第2種合格講座 第6回
 …<理論>松葉泰央(航空大学校)<電力>前田隆文(東京電力)<機械>大川美彦(旭化成エンジニアリング)山崎靖夫(長門国際特許事務所)<法規>井上浩三(東京電力)
1,676円
●OHM INTERVIEW
大谷 義彦 LED照明推進協議会 会長に聞く
「LEDが拓くこれからの照明」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
エネルギー変換デバイスのための高活性電極触媒
 …八木 政行(新潟大学)
▽環境・安全
人工降雨の実用化に向けた 新しい液体炭酸法の特徴
 …真木 太一、西山 浩司、脇水 健次(九州大学)
▽情報通信
蛍光灯から電力を取得する「照明タグ」と屋内位置管理システム“SmartLocator”
 …松田 淳一、石井 健一(日本電気)
▽エレクトロニクス
蓄電できる色素増感太陽電池「光キャパシタ」の仕組み
 …手島 健次郎(ペクセル・テクノロジーズ)、宮坂 力(桐蔭横浜大学)
▽ナノテク&バイオ
移植用テーラーメイド人工骨の成形技術
‐患者さんひとりひとりに最適な人工骨の実現に向けて‐
 …松井 正純(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
▽産業技術
現場技術継承と事故防止を支援する 現場技術継承支援動画システム“K-SHOW”
 …窪野 哲光、鹿毛 佳子(東京電力)
▽知的財産権・教育
信頼される保安業務従事者の育成
 …上島 康義(関東電気保安協会)

◆世界初を創り続けたエンジニアからのメッセージ

「自分の手を汚してモノを作るからモノ創りなんだ、さもなきゃ真髄をつかめない」
 …木原 信敏(ソニー木原研究所)

(>>記事概要)
 ソニー木原研究所は、2006年6月末をもって独立研究所としての活動を終了する。ソニー躍進の原動力の秘密は、新製品を開発する技術者が、製造過程、つまりモノづくりの段階まで深く関わっていたことである。ここでは、木原氏に焦点を当て、同氏が育んできたモノづくりの原点を垣間見ると同時に、自由闊達な環境のもとで独創的かつ創造的な商品を開発してきた経緯とその背景を探ってみた。(<<概要非表示)



◆特設記事
ピークオイル論 ことはじめ
‐その意味すること、油断せず需給緩和策を‐
 …藤田 和男(芝浦工業大学大学院)

(>>記事概要)
 近年の原油価格の高止まりとピークオイル論への注目は、国際エネルギー市場の構造変化と地政学的リスク要因がますます増大して、石油系燃料の市場経済的選択と地球環境問題への配慮も余儀なくされている。
 ここでは、ピークオイル論の背景や理論や、ピークオイルの緩和策について解説する。(<<概要非表示)



◆特設記事
世界で注目を浴びる
「ダイレクトカーボン燃料電池」(DCFC)とは何か
‐その動作原理と特徴‐
 …本間 琢也(燃料電池開発情報センター、携帯機器用超小型燃料電池標準化委員会)

(>>記事概要)
 燃料電池そのものはコスト・寿命など困難な課題が山積し、見通しは必ずしも明るくない。しかし、化石エネルギーの枯渇により、来るべき水素時代の発電ツールとして大きく期待されている。
 DCFCとは、炭素の持つ化学エネルギーを直接、電力に変換する燃料電池である。PAFCやPEFCでは水素やプロトンが主要な役割を果たすのに対し、DCFCでは固体炭素と酸化物イオンがその役割を果たす。以前から、カーボンを直接燃料としてFCを開発する試みはあったが、アメリカでの研究においてようやく現実的になった。
 ここでは、DCFCの研究について解説する。なお、DCFCの解説は本邦初公開となる。(<<概要非表示)



◆解説
世界最大級の揚水発電所
神流川発電所の新技術
 …生方 正志、進藤 禎浩(東京電力)

(>>記事概要)
 神流川発電所は、高低落差・大容量の揚水発電所で、2005年12月に1号機の運転を開始した。6号機までがすべて完成すると、出力は2,820MW(一般家庭約90万軒分に相当する電気量)となり、世界最大規模である。ここでは、神流川発電所の開発の背景、発電所の概要、導入された新技術について紹介する。(<<概要非表示)



◆解説
平成18年度 電力供給計画の概要
 …経済産業省 資源エネルギー庁

(>>記事概要)
 電力供給計画は、一般電気事業者10社および卸電気事業者2社の、平成27年度までの電力需要の見通し、ならびに発電所の開発計画などを取りまとめたものである。ここでは、平成18年度の電力供給計画の概要を紹介する。(<<概要非表示)



◆中国事情
中国の学会で2番目に大きい「中国電子学会」
 …編集部

◆中国事情
2008年の北京オリンピックへ向け北京は変身中
 …編集部

■連載/常設コーナー
◆コラム
WiMAXはどうなる?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆コラム/りあくてぃぶなお話
「大学の研究」
‐すし職人は一人前になるのに10年以上かかる?
 …仁田 旦三(東京大学)
◆OHMグラフィック・ボード
電力市場の自由化
◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
⑥業務用建物で使われているヒートポンプ
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷③
「エジソン・システム/交流システムの普及/直流送電方式再び」
 …山崎 靖夫
◆ガンバル中小企業対談⑮
「誰もやらない仕事だからこそ挑戦する甲斐がある!」
 …金丸 信一(リングアンドリンク㈱代表取締役社長) vs 関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)

(>>記事概要)
 今日は、「型にはまった仕事、ルーチンになってしまった仕事に満足することなく、常に最新の技術を取り入れ、新しいこと、困難なことに挑戦し続ける企業」を目指して奮闘するリングアンドリンク㈱の金丸信一社長をお招きしました。幾多の辛苦を乗り越え、どん底から会社を再生させた様を、ホスト役である一橋大学・関満博教授に伺っていただきました。(<<概要非表示)


◆新・産学連携レポート③
「環境文化を創造し、知識の普及に努める」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 微生物、昆虫、ネズミなどによる生物災害からいかに身を守るか。消毒業大手のイカリ環境事業グループは、無害・無影響消毒技術の向上に努める一方、学者や研究者の力を借りながら、広範な環境情報を発信し、対処療法に頼らなくてすむ災害防止と快適環境維持のための啓蒙活動を行っている。(<<概要非表示)


◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内
◆新連載/科学技術の未来を考える‐世界に貢献するメガプロジェクト‐
第1回 宇宙へ夢を乗せて
‐衛星通信技術(ビジネス通信)
 …三好 一賢(東京情報科学研究所、広島国際学院大学名誉教授)
◆新連載/リスクマネジメント①
「企業の『経営管理型』総合的リスクマネジメントへの提言」
 …石川 昭(青山学院大学名誉教授、日本危機管理学会会長)
◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「電気さくの施設と地中電線耐熱措置に係る改正が行われる」
 …編集部
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「カラスは感電する?」
 …技術継九郎
◆News Flash
・経済産業省/「技術戦略マップ2006」を策定
・産業技術総合研究所/単層カーボンナノチューブで高強度繊維の紡糸に成功
・東邦ガス/「多段中継型無線式自動検針システム」を開発
・電気学会/「第94回通常総会」が開催
・オムロン/UHF帯ICタグの読取り性能を向上させるアンテナ技術を開発
・中部電力/超電導電力貯蔵システム(SMES)の実証試験を開始
・日本電気・富士ゼロックス/リモート印刷の実証試験を開始
・協和エクシオ/非常用ディーゼル発電機の黒煙対策を低コストで実現

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
・超高圧ケーブルの構造と機能
 …前田隆文(東京電力)
◆電験第2種合格講座 第5回
 …<理論>松葉泰央(航空大学校)<電力>前田隆文(東京電力)<機械>大川美彦(旭化成エンジニアリング)山崎靖夫(長門国際特許事務所)<法規>井上浩三(東京電力)

◆電験第一種合格体験記
「計算問題攻略せずして、一種の合格なし」
 …五十嵐 道昭(平成17年度電験第一種合格)

◆日本電気協会/第51回澁澤賞候補者を募集
◆電気科学技術奨励賞(オーム技術賞)候補者推薦のお願い
2,095円
●OHM INTERVIEW
立川 敬二 宇宙航空研究開発機構 理事長に聞く
「宇宙利用の拡大で、防災や環境問題に貢献」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
ディーゼル車の現状と今後の展望
 …小川 英之(北海道大学)
▽環境・安全
ヒートポンプ給湯機普及による需給両面のCO2排出削減効果
 …浅野 浩志(東京大学、電力中央研究所)、高橋 雅仁、西尾 健一郎(電力中央研究所)
▽情報通信
ひずみを許さないオーディオ符号化“MPEG-4 ALS”
 …守谷 健弘(日本電信電話)
▽エレクトロニクス
花粉飛散予測を支える技術
 …渋井 隆嗣(エヌ・ティ・ティ ジーピー・エコ)
▽ナノテク&バイオ
カーボンナノチューブを利用した水素製造
 …楠元 芳文、Bashir Ahmmad、池田 美幸(鹿児島大学)
▽産業技術
成長するシステム「FOA」への取組み
 …大野 毅(横河電機)
▽知的財産権・教育
見えざる資産の継承と蓄積
セイコーエプソンの「ものづくり塾」
 …岩波 修一(セイコーエプソン)

◆日本を活性化する企業トップ対談

世界が認めるエクセレントカンパニーを目指す
 …関 誠夫 千代田化工建設㈱ 代表取締役社長 vs 柏木 孝夫 東京農工大学大学院教授

(>>記事概要)
 今回は、「変化をとらえ、変化にチャレンジ」という新しいスローガンを打ち出し、累積損失解消に向けた全社運動「プロジェクト・スーパーX(エックス)」を推進し、収益水準の力強い回復を実現させた千代田化工建設㈱の関誠夫社長をお迎えしました。ホスト役の東京農工大学教授で、経済産業省総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会長の柏木孝夫先生との対談を通して、V字回復の軌跡と、世界有数のエンジニアリング・ソリューション・プロバイダーとして高く評価されている背景など紹介。(<<概要非表示)



■写真で見る
セイコーエプソンの「ものづくり歴史館」

(>>記事概要)
 セイコーエプソン(株)本社(長野県諏訪市大和)構内には「ものづくり歴史館」がある。この歴史館には、同社がこれまで築き上げてきたものづくりの数々が集約されている。
 1964年の東京オリンピックで使用された世界初のポータブル水晶時計、プリンティングタイマーや、世界初のミニプリンタ“EP(Electric Printer)-101”など、同社を代表する製品が数多く展示されている。(<<概要非表示)



◆セイコーエプソンの「ものづくり塾」
‐創造への絶えざる挑戦‐
 …編集部

(>>記事概要)
 1942年に大和工業として腕時計製造からスタートしたセイコーエプソン㈱では、創業当時からの「創造と挑戦」の文化を今に受け継ごうと、2002年に「ものづくり塾」と「先端技術塾」を創設し、現場の改善と人材の育成を行っている。
 ここでは、同社の「ものづくり塾」と「先端技術塾」について、スタッフの方々へのインタビューを通じて、その取組みを紹介する。(<<概要非表示)



◆特集
社会を円滑に運営する安全安心のための社会技術

安全・安心のための社会技術とは何か
 …堀井 秀之(東京大学)

(>>記事概要)
 安全・安心を達成するためには、心理学的なアプローチが必要なことは当然であるが、それを包含したもう少し大きな、新しい枠組みが必要となる。ここでは、新しい枠組みを提供するものと期待される「社会技術研究」について、そのアプローチと成果について紹介。(<<概要非表示)


地震被害の可視化技術
 …清野 純史(京都大学)

(>>記事概要)
 「既存不適格構造物の解消」という社会問題の解決を目ざし、大地震が起きた時に、どのような事が起きるのかについての、信頼できる情報を提供しうる技術の開発を行っている。ここでは、数値シミュレーションによる構造物の震動解析結果と、予想される被害を直感的にわかりやすい形で可視化する技術について概要を紹介。(<<概要非表示)


失敗知識を用いた知識流通方法の試み
流通しているが利用できない
 …中尾 政之(東京大学)

(>>記事概要)
 多くの企業や学会で、失敗知識をデジタル化して蓄積し、簡単に検索できるようになった。しかし、流通経路から失敗知識を入手できた人のうち、半数しか、それを利用して対策を講じることができないという。ここでは、失敗知識を有効に利用するための、手法や心得、能力について詳細に紹介。(<<概要非表示)


安全確保のための法制度
 …城山 英明(東京大学)

(>>記事概要)
 安全に関わる法制度は、科学技術を社会に導入する際に、つねにセットで導入されてきた。しかし、これらの法制度が科学技術などの発展に十分対応しているか、といった問題提起も行われてきた。ここでは、法制度設計における考慮事項と、安全確保のための課題について紹介。(<<概要非表示)



◆別冊付録「改正省エネ法ガイド」(B5判・80ページ)

◆特別企画
2006年版 使いこなそうエンジニアリング・ソフト

エンジニアリング・ソフトの選択肢とソフトウェア活用事例
 …臼田 昭司(大阪府立工業高等専門学校)
電力系統リアルタイムデジタルシミュレータ“RTDS”GUIソフト“RSCAD”
 …JPビジネスサービス
電力系統、パワエレシミュレーションソフトウェア“PSCAD V4.2”
 …松井 泰平(理経)
Powerが自分で考える!「ETAPリアルタイムシステム」
 …亀田 和之(エルテクス設計)
電磁場解析ソフト「PHOTOシリーズ」
 …フォトン
電子機器向け熱流体解析ツール“FLOTHERM”
 …宮崎 研(シーディー・アダプコ・ジャパン)

■連載/常設コーナー
◆コラム
次期無線LANはどうなる?
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆OHMグラフィック・ボード
太陽光発電の現状
◆コラム/りあくてぃぶなお話
「シラバス/役立つ人を養成する」
 …仁田 旦三(東京大学)
◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷②
「アーク灯の発明/電球の開発」
 …山崎 靖夫
◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
④家庭で使われているヒートポンプ
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆新・産学連携レポート②
「産学連携でMEMSの開発が進む」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 東京多摩地区の中小企業5社と大学など12機関で構成される「金属MEMS研究会」が、先ごろ外径0.24mmという業界最小レベルの小型ステンレス製歯車の製造に成功した。大学や公的機関の指導をもとにそれぞれの加工技術を組み合わせ、専用のプレス加工機と精密金型を開発し実現したもの。同研究会ではDNAチップ部品などバイオ・医療分野で需要があるとみて、量産システムの確立を目指す。(<<概要非表示)


◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内
◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「小出力太陽電池発電設備等に関する電気設備の技術基準の解釈の一部改正」
 …編集部
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆ブン(文系)ジニアのための電気事始め
「感電する・しない?」新入社員教育は難しい!
 …技術継九郎
◆News Flash
・富士写真フイルム/異種先端技術を融合する「富士フイルム先進研究所」がオープン
・JR東日本/燃料電池ハイブリッド鉄道車両の開発へ
・中部電力/東清水周波数変換装置が一部稼働を開始
・第3期科学技術基本計画が閣議決定
・ハイドロエッジ/国内最大級の液体水素・空気分離ガス製造プラントが営業運転開始
・神鋼環境ソリューション/大分県日田市向け「バイオマス資源センター」が稼働
・松下電器産業/ヒートポンプシステムを採用した自動販売機を開発
・JFEエンジニアリング/「横浜クリーン資源化工場」が竣工
◆News Photograph
「第22回 国際計量計測展」が開催

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
・VoIP
 …前田隆文(東京電力)

◆平成18年度
第一・二種電気主任技術者試験受験の手引き
 …編集部

◆とじ込み
そのまま使える受験申込書

◆電験第2種合格講座 第2回
 …<理論>松葉泰央(航空大学校)<電力>前田隆文(東京電力)<機械>大川美彦(旭化成エンジニアリング)山崎靖夫(長門国際特許事務所)<法規>井上浩三(東京電力)

◆電験第二種合格体験記
「教科書をまとめ、課顧問を類推して基礎学力を強化」
 …高橋 哲也(平成17年度電験第二種合格)

・書 評
「安全安心のための社会技術」「世界をリードするイノベーター」
1,676円
●OHM INTERVIEW
原島 文雄 東京電機大学学長に聞く
感性を評価する時代に合致した新学部の開設と全学改編を実施

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
鉄道の省エネルギー技術とその取組み
 …寺内 伸雄(鉄道総合技術研究所)
▽環境・安全
揮発性有機化合物の排出規制と赤外線式VOCガス測定器
 …加藤 修久(富士電機システムズ)
▽情報通信
次世代型ブログ検索システム“BLOGRANGER”の開発
 …片岡 良治(日本電信電話 NTTサイバーソリューション研究所)、内山 匡(NTTレゾナント)
▽エレクトロニクス
大幅な損失低減を実現したSiCインバータ
 …大井 健史、今泉 昌之(三菱電機 先端技術総合研究所)
▽ナノテク&バイオ
高感度化および絶対値表現 におい識別装置の開発
 …喜多 純一(島津製作所)
▽産業技術
電気火災原因を高精度に究明するための電源コード短絡痕の一・二次痕識別法
 …渡邊 竜司、山本 拓也、土屋 雅功(松下電工解析センター)
▽知的財産権・教育
インクタンクのリサイクル品を巡る特許侵害問題
 …長門 侃二(長門国際特許事務所)

◆温故知新
OHMと日本・世界の技術の変遷①
「電気雑誌OHMの創刊/わが国の電力系統の発達」

◆特集1
半導体など先端産業を支える「レアメタル」の最新動向
レアメタルリサイクルの基本的考え方
 …中村 崇(東北大学 多元物質科学研究所)

(>>記事概要)
 レアメタルは、地域的に偏在し、その意味では資源確保上のリスクが大きい。一方、国内に存在するスクラップは、本質的に資源を持たない日本の備蓄の一部であると考える必要がある。ここでは、レアメタルのリサイクルの基本的な考え方について紹介。(<<概要非表示)


レアメタルを取り巻く最近の状況
 …馬場 洋三(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)

(>>記事概要)
 レアメタルは希少金属とも呼ばれ、日本経済を支える自動車、電機産業などには、特殊鋼、希土類磁石、廃棄ガス触媒など、また、主要部品製造には超硬工具が利用されている。ここでは、レアメタルを取り巻く状況について解説。(<<概要非表示)


レアメタルクライシスを乗り越える
21世紀材料 酸化亜鉛
 …山本 哲也(高知工科大学 総合研究所)

(>>記事概要)
中長期的なビジネスプランを立て、シリコンテクノロジーに替わる、21世紀材料を開拓し、ものづくり日本を盛り上げていく気構えを持つことが本質的に重要である。ここでは、Inが抱える問題、ZnOの透明導電膜としての研究現状、および今後の展望を紹介。(<<概要非表示)


レアメタルの製造プロセス
 …岡部 徹(東京大学 生産技術研究所)

(>>記事概要)
 チタンの生産に関して日本は約3割の世界シェアを占め、また、携帯電話や各種デジタル機器には欠かせない電子材料用のレアメタルであるタンタル、インジウムなどの生産シェアも大きい。ここでは、これらのレアメタルの背景や製造プロセスの原理と特徴、今後の展望について紹介。(<<概要非表示)



◆特集2
電力の安定供給で安全・安心な社会を目指す自然災害と電力安定供給(PartⅡ)
電力中央研究所の取組み

「電力設備」
その減災に向けた取組み
 …秋田 調(研究企画グループ)

(>>記事概要)
 発電所、送電線、変電所、配電線などの電力設備は大規模であり、多くが地上に建設されているため、多くの種類の自然災害を受ける。ここでは、塩災害、雪災害の減災に向けた取組みを紹介。(<<概要非表示)


自然災害にどう立ち向かうか
 …当麻 純一(地球工学研究所)

(>>記事概要)
 多発する自然災害に立ち向かい、電力インフラの減災を実現するために、今後さらにどのような取り組みが必要とされるかを三つの視点から考える。一つ目は個々の対策技術がその最大の効果を発揮するように、技術のシステム化が必要。二つ目はハザードマップや災害シミュレーションを共通情報基盤として、リスクマネジメントの枠組みに則して個々の技術を防災実務に適用していくことが重要である。最後にその減災目標の設定においては、電力供給サイドと需要サイド、関連するライフライン事業体や行政機関との情報共有や役割分担がますます必要になる。(<<概要非表示)



◆内線規程の改訂に伴うこれからの住宅電気設備(後編)
 …高橋 健彦(関東学院大、大沢記念建築設備工学研究所、IEC-TC64国内委員会)

(>>記事概要)
 先月号では、内線規程の改訂について、その概要と、これからの住宅電気設備に必要とされる二つのトピックス、「接地極付コンセント」および「雷保護機能付住宅分電盤」について、技術的解説をした。
 今号では、住宅基礎の代用接地極の実用化について解説する。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー
◆コラム
EMSへの期待
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内
◆OHMグラフィック・ボード
わが国における商標権を取得するための手続き
◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
④地球温暖化防止とヒートポンプ
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆コラム/りあくてぃぶなお話
「基礎教育と力率・無効電力の重要性」
 …仁田 旦三(東京大学)
◆ガンバル中小企業対談⑭
「いち早く課題解決法を編み出せば、戦わずして勝利できる!」
 …豊岡 敬(日本フッソ工業(株)代表取締役社長) vs 関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)

(>>記事概要)
 今日は、フッ素樹脂を特殊製法により金属に塗着させ、高温度で焼成し皮膜を成形するフッ素樹脂コーティングの有力企業である日本フッソ工業㈱の豊岡 敬社長をお招きしました。アメリカに留学後、帰国して会社を受け継いだ二代目社長が、若い社員とともに奮闘の様子を、ホスト役で、りそな総研のマスターコースの恩師でもある一橋大学・関 満博教授に伺っていただきました。(<<概要非表示)


◆新・産学連携レポート①
「勢いを増す環境ビジネス」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 資源の循環利用を目指したリサイクル技術の開発が各方面で進んでいる。特にこの分野への進出に意欲的なのが中小の製造業。環境貢献と同時に企業変革を狙うには、もってこいのビジネスと言えるからだ。しかも最近は、大学や公的機関と連携を図りながら、本業との両立を目指す「堅実派」が増えている。循環型社会の実現を目指すわが国にとって、今や、これらの企業はなくてはならない存在になりつつある。(<<概要非表示)


◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「溶接に係る技術基準の廃止と火力設備技術基準の改正」
 …編集部
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆News Flash
・経済産業省/資源の有効な利用の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令を発表
・キリンビール/天然ガスボイラとNAS電池が稼働開始
・海洋研究開発機構/新潟沖の海底下メタンハイドレートの柱状分布を発見
・富士通・気象庁/気象情報伝送処理システムを構築
・内閣府・経済産業省/「エネルギーに関する世論調査」の結果を発表
・東芝/ウェスチングハウス社を54億ドルで株式取得
・経済産業省/「電気用品安全法」の経過措置の一部終了に伴う対策を発表
◆News Photograph
・ナノとバイオのビジネスを融合する「nano tech2006」が開催

■OHM関連ライセンスコーナー
◆キーテクノロジーコーナー
・同期機
 …前田隆文(東京電力)
◆第28回(平成18年度)エネルギー管理士試験のお知らせ
 …(財)省エネルギーセンター
◆電気および設備関連の資格一覧と平成18年度試験日程
◆平成18年度 技術士第一次試験の受験案内
 …渥美 純一(日本技術士会)
◆平成17年度技術士第二次試験の結果
◆電験第2種合格講座 第2回
 …<理論>松葉泰央(航空大学校)<電力>前田隆文(東京電力)<機械>大川美彦(旭化成エンジニアリング)山崎靖夫(長門国際特許事務所)<法規>井上浩三(東京電力)
・第45回 電気科学技術講演会のお知らせ
1,885円
●OHM INTERVIEW
荒磯恒久 産学連携学会会長に聞く
より良い産学連携に向けて

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
21世紀のエネルギー媒体としてのDMEの意義
 …藤元 薫(北九州市立大学)、大野 陽太郎(JFEホールディングス)
▽環境・安全
環境調和形「菜種油変圧器」の開発
 …木田 聡、高本 和弘、梅村 時博(東芝)
▽情報通信
無線ICタグ市場動向と将来展望
 …松枝 秀如(矢野経済研究所)
▽エレクトロニクス
ピントフリー性を備えた次世代モバイルディスプレイ“SCOPO”
 …蒔田 哲郎、岡本 達樹、道盛 厚司、平澤 宏祐、中村 泰久(三菱電機)
▽ナノテク&バイオ
バイオディーゼル精製のコスト低減
砂糖から触媒を開発
 …原 亨和(東京工業大学)
▽産業技術
絶縁監視機能に電力デマンド監視機能を付加した「デマンド監視装置」
 …水上 朋子(東芝 電力・社会システム)
▽知的財産権・教育
技術者教育を取り巻く状況
 …吉田 眞(東京大学)

◆日本を活性化する企業トップ対談
バイオマスをエネルギーに転換する技術で世界一を目指す
 …手島 肇 (株)タクマ代表取締役社長 vs 柏木孝夫 東京農工大学大学院教授

(>>記事概要)
 今回は、この対談シリーズ第2回目として、ゴミ発電、バイオマス発電など、バイオマスエネルギー利用技術を積極的に推進している(株)タクマの手島肇社長をお迎えしました。ホスト役であり、東京農工大学教授で、新エネルギー部会長の柏木孝夫教授との対談を通して、同社の新エネルギー戦略を紹介します。(<<概要非表示)



◆解説記事
SiC-MESFETの固体レーダー用RFモジュールへの応用
 …新井 学(新日本無線)

(>>記事概要)
 レーダーとは、電波を放射して、目標からの反射信号を検出することによって、目標の有無、距離、方向を測る電波装置のことである。レーダーで使用する電波の波長は、光よりもはるかに長いため、煙や霧、降雨、降雪の状況下でにおいても、目視よりかなり遠方の目標を探知することが可能である。このため、航空監視レーダー、気象レーダーなどをはじめとして、さまざまな分野で利用されている。ここでは、その中でも、一般商用として広く普及している船舶用レーダーと、そのSiC-MESFETを使った高周波送信機について解説する。(<<概要非表示)



◆解説記事
無線端末システムとリサイクル施設への導入事例
 …遠藤 勝之(JFEエンジニアリング)

(>>記事概要)
 配線工事費削減のためには、システムを含めた発想の転換が必要であり、無線を利用した技術が有効と考えられる。このほど、仙台に建設したリサイクル施設の動力制御設備に「無線端末システム」を導入し、工事費・設備費を大幅に削減した。機器の直近で操作できることから、施工性、操作性も飛躍的に向上している。ここでは、導入の背景・ポイント・効果について解説。(<<概要非表示)



◆特集
電力の安定供給で安全・安心な社会を目指す自然災害と電力安定供給(PartⅠ)
電力中央研究所の取組み

自然災害と電気の安定供給
 …栗原 郁夫(システム技術研究所)

(>>記事概要)
 近年、わが国への台風接近数や集中豪雨発生回数が統計的にも増加していることや、首都圏直下型地震、東海地震などの被害想定が公表され、自然災害への関心はいっそうの高まりを見せている。ここでは、電力安定供給にとって一つの大きな脅威となっている自然災害について、電気事業の取組みを紹介。(<<概要非表示)


「雷災害」
その減災に向けた取組み
 …新藤 孝敏(電力技術研究所)

(>>記事概要)
 人類が雷の被害を完全に防ぐことはいまだに成功していない。電力設備もその例外ではなく、耐雷設計には多くの努力がなされてきた。ここでは、雷災害の減災について紹介。(<<概要非表示)


「暴風雨災害」
その減災に向けた取組み
 …平口 博丸(地球工学研究所)

(>>記事概要)
 1991年9月の台風19号は、基幹送電線を含む送電設備に重大な設備被害をもたらした。ここでは、強風に耐える送電鉄塔、豪雨災害の軽減に向けた取組みを紹介。(<<概要非表示)


「地震災害」
その減災に向けた取組み
 …佐藤 清隆(地球工学研究所)

(>>記事概要)
 これまでの地震被害の教訓により耐震設計が確立され、変電施設などの一定水準の耐震性が確保されている。一方、対象・地域別にきめ細かな対策技術が求められいている。ここでは、全国標準的な耐震性確保と、オーダーメードの地震対策について紹介。(<<概要非表示)


「津波災害」
その減災に向けた取組み
 …松山 昌史(地球工学研究所)

(>>記事概要)
 日本の火力発電所、原子力発電所は沿岸に建てられている。このため、沿岸の重要構造物の防災・減災においては、最大級の津波を発生させる波源、また、発生した津波が沿岸でどのような挙動であるかを、想定・検討する必要がある。ここでは、津波現象の解析結果から電力設備の減災への適用を考える。(<<概要非表示)



◆別冊付録
中国宇宙開発のあゆみ(A4変形判・48ページ)

◆『学術無窮』
21世紀 学術の本質
 …長尾 真(独立行政法人 情報通信研究機構 理事長、前京都大学総長)

(>>記事概要)
 国立情報学研究所(NII;坂内正夫所長)が毎年夏季シーズンに、軽井沢にある同研究所の国際高等セミナーハウスにおいて、学術、文化、芸術分野の第一級の識者を招いて講演と懇親の会を開いている(NIIのWebサイトで申し込めば誰でも参加できる)。この中から今回は、「学術無窮」と題して講演を行った(独)情報通信研究機構理事長長尾真氏の講演から抜粋して紹介する。(<<概要非表示)



◆内線規程の改訂に伴うこれからの住宅電気設備(前編)
 …高橋 健彦(関東学院大、大沢記念建築設備工学研究所、IEC-TC64国内委員会)

(>>記事概要)
 2005年10月に内線規程が改訂された。この改訂では、「接地極付コンセントの設置が義務化された」ことと、「住宅分電盤の雷保護装置の装備が推奨された」ことが注目すべき点としてあげられる。
 ここでは、内線規程の改訂の概要について2回にわたり解説する。今号では、内線規程、および、前述の二つのトピックスに関する技術的知識について述べ、また次号では、住宅基礎の代用接地極の実用化について解説する。(<<概要非表示)



■連載/常設コーナー
◆OHMグラフィック・ボード
日本の基幹連系系統
◆コラム
アナログからディジタルへ
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内
◆安全から安心へ(最終回)
安全・安心とは努力して創り出すもの
 …飯高 季雄(日本原子力産業会議)
◆自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
③ヒートポンプの原理
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆NEDO技術開発機構が示すロードマップ(最終回)
高度情報通信社会を実現するための指針(ストレージ・メモリ、半導体技術分野)
◆続・産学連携レポート
「中小企業の環境に優しい技術」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 民間企業を中心に環境ビジネスが活発になっている。一昔前まで、環境関連はビジネスにはなりにくいという定説があったが、環境保全に対する人々の関心の高まりや法規制に後押しされる形で、採算ベースに乗る事業が増えてきたからだ。特にこの分野への進出に意欲的なのが中小企業。各地で大学や公的機関の助けを借りながら、生き残りをかけた事業が始まっている。(<<概要非表示)


◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「新JISマークと自己適合表示制度の拡大」
 …編集部
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆News Flash
・古河電気工業/ホテル・オフィス向け光映像配信用システムを開発
・横浜ゴム/三重工場にクリーン燃料のコージェネシステムを導入
・三機工業/熱の宅配便・「トランスヒートコンテナ・システム(THC-System)」
・フジタ/ごみ焼却灰のセメント原料化技術を開発
・日本原子力研究開発機構/原子力エネルギー基盤連携センターが発足
・高効率セントラル空調システム「スマートセントラル」を共同開発
・日本電気/蛍光灯から電磁誘導で電力を取得する給電技術を開発
・経済産業省/人間生活技術戦略2006の骨子を発表
・平成18年度科学技術週間行事参加
第45回 電気科学技術講演会のお知らせ
◆News Photograph
・第30回 地球温暖化とエネルギーの調和展「ENEX2006」が開催
・実用間近の次世代エネルギーを探る「FC EXPO2006」が開催

■OHM関連ライセンスコーナー
◆平成17年度技術士第一次試験の結果
◆平成18年度 技術士第二次試験受験の手引き
 …渥美 純一(日本技術士会)
◆電験第2種合格講座 第2回
 …<理論>松葉泰央(航空大学校)<電力>前田隆文(東京電力)<機械>大川美彦(旭化成エンジニアリング)山崎靖夫(長門国際特許事務所)<法規>井上浩三(東京電力)
1,676円
●OHM INTERVIEW
井上 惠久 サイバネット システム(株)社長に聞く
モノづくりに夢と情熱をかける人たちを支える技術集団であり続けたい

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
原油市場に何が起こったのか
 …林 良造(東京大学)
▽環境・安全
温室効果ガス排出量の削減に関する効果的な施策立案方法
 …佐多 直明(日本電気)
▽情報通信
管理・運営体制が問われるこれからの「インターネット」
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
▽エレクトロニクス
高純度DNAを使った光デバイス
 …吉田 淳一(千歳科学技術大学)、緒方 直哉(緒方材料科学研究所)
▽ナノテク&バイオ
印刷によりメモリ素子をプラスチック基板上に作製
 …鎌田 俊英、植村 聖(産業技術総合研究所)
▽産業技術
建築電気設備における接地技術
 …高橋 健彦(関東学院大学)
▽知的財産権・教育
国内優先権制度の活用
 …的場 成夫(的場特許事務所)

◆特設記事
ワイヤレスブロードバンド
その発展に向けたロードマップ
 …稲田 修一(総務省)

(>>記事概要)
 ワイヤレスブロードバンドが注目されている。総務省では、2004年11月から2005年12月まで研究会を開催し、システムを具体化するためのシナリオ、その普及推進方策などの検討を行った。ここでは、私見を交えながらその概要を紹介したい。(<<概要非表示)



◆特集
飛躍する二次電池の世界(PartⅡ)
環境対策、負荷平準化、モバイル用最新技術動向

資料:わが国における二次電池の販売数量と金額の統計データ

(>>記事概要)
 ここでは市場動向として二次電池の販売数量などの長期推移を紹介。(<<概要非表示)


中・大型リチウム二次電池の現状と将来
 …堀場 達雄(日立ビークルエナジー)

(>>記事概要)
 リチウム二次電池は、現時点において、すべての常温作動型二次電池の中で最も高いエネルギー密度を示す電池である。中・大型の用途では単電池だけの使用はなく、多数個の単電池などからなる電池システムとして実用に供されており、出入りするエネルギーの総量も大きい。そのような用途では、リチウムイオン電池はエネルギー密度が高いという特徴以外の優れた諸特性を発揮することが期待される。ここでは、中・大型リチウム二次電池の国内外の動向と、日立ビークルエナジー(株)の開発状況などを紹介する。(<<概要非表示)


宇宙および深海潜水艇で使用される二次電池
 …吉田 浩明、駒田 周美(ジーエス・ユアサ テクノロジー)

(>>記事概要)
 宇宙や深海潜水艇で使用される二次電池は、極限環境下において高い信頼性が要求されるだけでなく、高エネルギー密度や長寿命であることが不可欠である。ここでは、これらの用途における二次電池の歴史に触れながら、(株)ジーエス・ユアサ テクノロジーにおける開発を中心に、この分野の最新の二次電池技術を解説する。(<<概要非表示)


「空気-金属電池」の現状と将来
 …荒井 創、林 政彦(日本電信電話)

(>>記事概要)
 空気極(酸素極)を正極に用い、亜鉛をはじめとする卑金属類を負極に用いる電池は、高いエネルギー密度を有し、経済性・安全性に優れ、また資源的な制約が少なく環境にも優しい、理想的な系である。サイクル寿命が短いため、従来は一次電池として考えられてきたが、近年のさまざまな技術進展により、電気自動車・バックアップ電源用途を中心とする中~大型二次電池としての可能性が開けてきた。ここでは、その魅力を紹介するとともに、課題解決に向けてのアプローチを紹介する。(<<概要非表示)



『共創』で、人類の幸福を実現する
価値観の異なる人が相互信頼を基礎に同じ場で創造
 …佐々木 正 博士に聞く (株)船井電機新応用技術研究所 代表取締役社長

(>>記事概要)
 電卓の生みの親であり、液晶ディスプレイの産業化を導き、太陽光発電システムを確立した、元シャープ副社長・佐々木正氏は、卆寿を経て今なお現役で矍鑠として活躍中です。現在は、従来と異なり『人の生命と健康、そして予防的に健康を守るサプリメント』が最も関心を惹くテーマだという。やがては、このテーマは『脳』そして『心』へと発展させたい、と留まるところを知らない夢を語り続ける大先達に、持論である『共創』と、これからの世代への激励の言葉を伺った。(<<概要非表示)



■解説記事
光アクセス大量開通を簡易に短時間で実現する
FTTH対応先行光配線キットの開発
住宅内光配線工事の「スキルレス化」と「工事時間短縮」を実現
 …倉嶋利雄、板東浩二、孫 均、阿部宜輝、冨田 茂(日本電信電話)

(>>記事概要)
 今後、想定されるFTTH(Fiber To The Home)大量開通時代に備えるためには、住宅内光配線工事の作業効率をよりいっそう向上させ、短期間に大量に開通するための技術開発が必要である。ここでは、日本電信電話(株)と松下電工(株)が共同開発した、住宅内光配線工事の「スキルレス化」、「工事時間短縮」を実現できるFTTH対応先行光配線キットを紹介する。(<<概要非表示)



◆特別企画
より踏み込んだ省エネを推進するデマンド監視システム

(>>記事概要)
 地球温暖化防止策として、昨年2月に京都議定書が発効されるとともに省エネ法が改正され、本年4月には施行される。これは、CO2排出削減対策として、工場やビルにおける使用エネルギーを削減するための省エネ活動を事業者に要求するものである。また、企業活動においては、環境問題とともに、その生産コストに占めるエネルギーコストの削減は重要であり、省エネ活動はそれらからの要請を両輪に推進されている。ここでは、各社のデマンド監視システムを紹介する。(<<概要非表示)


・総論:デマンド監視と省エネ
 …永田 康則(富士電機機器制御)
・省エネ支援機器とMPC-Web(Ethernet通信ユニット)
 …谷 敏明(富士電機機器制御)
・電力量計用電圧センサの技術動向
 …村上 義介(ユー・アール・ディー)
・工場におけるデマンドコントロール装置の活用
 …波田 尚之(大崎電気工業)
・受電点における電力管理~デマンドモニタを活用したエネルギー管理の提案
 …鳥山 佳秀(近計システム)
・デマンドパルスカウントレコーダ「DCR-50K」、デマンドアラーム「DAL-1000」
電気の使用状況を把握、電力設定値の超過を予測し、お知らせ
 …(双興電機製作所)

◆一般記事
産業用電力系統を対象としたシミュレーション解析事例
 …加戸 良英(旭化成ケミカルズ)、浦野 恭博(出光エンジニアリング) 壹岐 浩幸(FFC)、堀 史治(日揮)、亀田 和之(エルテクス設計)

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 2003年1~6月号までの6回にわたり本誌に掲載した「産業用電力系統のトラブルと解析」に継続して、外部事故の種類と影響に注目し、これらのトラブルが発生した場合の系統の挙動を汎用系統解析ソフトウェアの一つである“ETAP”を用いて解析し、原因の究明と対策を解説。(<<概要非表示)
2,095円
●OHM INTERVIEW
長谷川 淳 電気学会会長に聞く
「21世紀型の、魅力ある学会を目指して」

●HEADLINE REVIEW
▽エネルギー
固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発動向
 …氏家 孝(新エネルギー・産業技術総合開発機構)
▽環境・安全
アスベスト分解の低温化
 …小島 昭(群馬工業高等専門学校)
▽情報通信
可視光通信によるユビキタス社会の実現
 …中川 正雄(慶應義塾大学)
▽エレクトロニクス
オール鉛フリーIGBTモジュールの開発
 …西村 芳孝、大西 一永、望月 英司、高橋 良和(富士電機デバイステクノロジー)
▽ナノテク&バイオ
超高感度・深紫外線センサの開発に向けて
水素修飾のダイヤモンド半導体で巨大な光伝導効果を発見
 …小出 康夫(物質・材料研究機構)
▽産業技術
鉄道システム統合シミュレータ
鉄道システムへの蓄電装置の導入に向けて
 …長谷部 寿郎、三吉 京、平 政人(東芝 電力・社会システム社)
▽知的財産権・教育
平成17年度弁理士試験の傾向と今後の展望
 …渡辺 和徳、星野 裕司(ユビランド知的財産綜合事務所)

◆日本を活性化する企業トップ対談(第1回)
競争にうち勝つために民営化後に何をすべきか、自分で考えた
 …中垣 喜彦 電源開発(株) 代表取締役社長 vs. 柏木 孝夫 東京農工大学大学院教授

(>>記事概要)
 今回は、この対談シリーズの第1回目として、昨年10月に完全民営化から1周年を迎えたJ-POWER(電源開発)の中垣喜彦社長をお迎えしました。同社は1997年に完全民営化が閣議決定されてから7年の準備期間中に長期発展のための施策を次々打ち出し、事業を大きく展開しておられます。本日は、民営化への道筋、京都議定書の発効を受けたこれからのエネルギー戦略などについて、ホスト役である東京農工大学の柏木孝夫教授との対談を通じて紹介。(<<概要非表示)



◆新春読物
宇宙の誕生
物理学の描く創世記
 …佐藤 勝彦

(>>記事概要)
 1948年発表の「ビッグバン理論」によれば、初期の宇宙は超高圧、超高密度の火の玉状態であったとされる。しかし、火の玉がどうやってできたのかなど説明できない部分もあった。佐藤勝彦氏は1981年、「インフレーション理論」を提唱し、この問題を解明。現在、その理論は観測と完璧に一致することが証明されている。ここでは、宇宙誕生の研究を、ビッグバン宇宙国際研究センター長の佐藤勝彦氏の講演から紹介する。(<<概要非表示)



「若者よ 大志をいだけ」
地方を活性化させる力を育てる
 …関満 博(一橋大学)

(>>記事概要)
 本誌連載のガンバル中小企業対談は、不況知らずの起業家や気鋭の2代目社長などが登場し好評を得ています。今年から隔月連載に変更するに当たって、ホスト役の関満博一橋大学大学院教授が行った松江工業高等専門学校(松江高専)の現代GP「地域産業論」の第1回講義(2005年10月7日、松江テルサにて)を、松江高専(宮本武明校長)の快諾を得てここでご紹介します。関教授の講義は一橋大学の学生による評価でもナンバーワンにランクされるほどの名講義です。(<<概要非表示)



◆特集
飛躍する二次電池の世界(PartⅠ)
環境対策、負荷平準化、モバイル用最新技術動向

二次電池の現状と展望
 …小久見 善八(京都大学)、辰巳 国昭(産業技術総合研究所)

(>>記事概要)
 電力の貯蔵法にはいくつかの方法があり、揚水発電はもとより、フライホイール、超電導コイルや圧搾空気などによる電力貯蔵も研究されている。これらに比べて、二次電池による電力貯蔵はコンパクトであり、いろいろな用途に対応できる可能性があって、技術的にも高いレベルにある。ここでは、この二次電池の現状と今後の展望について概観。(<<概要非表示)


NAS電池の現状と将来展望
 …宮嶋 修一、雨宮 琢磨(東京電力)

(>>記事概要)
 ナトリウム-硫黄電池(NAS電池)は、夜間の電力を蓄え昼間に利用することで負荷平準化を実施し、電力設備の合理的利用を促進する目的のために、開発・導入を進めてきた電池である。ここでは、東京電力(株)で開発したNAS電池の現状と将来展望について解説。(<<概要非表示)


レドックスフロー電池の技術開発動向と適用例
 …高尾 光昭(関西電力)

(>>記事概要)
 レドックスフロー電池の開発は、1974年のNASAの原理発表に始まり、研究が進められてきた。ここでは、関西電力(株)のレドックスフロー電池の技術開発の動向やその適用例を紹介。(<<概要非表示)


ハイブリッド自動車用円筒型ニッケル・水素電池の現状と将来
 …暖水 慶孝(松下電池工業)

(>>記事概要)
 ハイブリッド自動車は、エンジンを燃費効率の良い回転数でだけ使用し、ブレーキで熱に変換していたエネルギーを蓄電池に回生するシステムで構成されている。ここでは、松下電池工業(株)が開発した、ハイブリッド電気自動車に使用されている円筒型ニッケル・水素電池について紹介。(<<概要非表示)


携帯機器用リチウムイオン電池の現状と将来
 …米津 育郎(三洋電機)

(>>記事概要)
 民生用小型二次電池の重要な性能として、最も重要な性能は電池のエネルギー密度である。エネルギー密度を大きく飛躍させるには、新しい電極材料と電池系の開発が重要である。ここでは、携帯機器用リチウムイオン電池について、その原理や高性能化に向けた開発などについて解説。(<<概要非表示)



■別冊付録
燃料電池Q&A(A5判・72ページ)

■解説記事
「曲げ」「折り」「結び」が自在な光ファイバコードの開発
 …鎌 光男、青山 浩、田中 浩、小田 泰男(日本電信電話)

(>>記事概要)
 光ファイバが急速に家庭に浸透する中、今後、さらに光ファイバ回線を短期間で大量に開通させ、顧客が十分に満足する配線にするには、専門的な知識がなくてもメタルコード並みに取り扱え、簡単かつ美しく光ファイバを配線できる方法が切望される。それらを背景として、日本電信電話(株)では、画期的な「曲げ」「折り」「結び」が自在な光ファイバコードを開発した。ここでは、その光ファイバコードについて、その原理と特徴について説明する。(<<概要非表示)



■OHM関連ライセンスコーナー
◆速報 平成17年度 電験第2種二次試験問題と解答・解説
 …編集部
◆平成17年度 技術士一次試験(電気電子部門)の出題傾向・対策とワンポイント解説
 …編集部
◆平成17年度 弁理士試験の結果

■連載/常設コーナー
◆OHMグラフィック・ボード⑫
プルサーマルの現状
◆コラム/プロプライエタリからオープンへ
 …酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
◆続・産学連携レポート⑩
「2度目の産学連携で日の目」
 …産学連携推進研究会

(>>記事概要)
 ひとくちに産学連携の成功事例と言っても、その過程を見ると、実にさまざまだ。なかには1度目の産学連携で失敗し、パートナーを替えて臨んだ2度目以降の連携で成功したというケースもある。エコデバイスが実用化した室内光にも反応する可視光反応型光触媒もその一つである。ある大学の研究官がさじを投げた技術を拾い、別の大学関係者らの力を借りながら、実用化に漕ぎ着けたのである。従来の光触媒は紫外光を含む日光でないと反応しなかったため、屋外利用に留まっていたが、同社製品は室内でも効果を発揮するため、家具や住宅壁面材の表面塗装や空調、製造ラインなどにも用途を広げるものとして注目されている。(<<概要非表示)


◆新連載
自然エネルギーとしての『ヒートポンプ』
①ヒートポンプ技術の登場
 …矢田部 隆志(ヒートポンプ・蓄熱センター)
◆安全から安心へ⑬
事故を「再現」することの大切さ
 …飯高 季雄(日本原子力産業会議)
◆国際・国内会議情報・展示会催し物案内

◆技術者のための法律・基準解説コーナー
「内燃力及びガスタービン発電所の点検頻度」の見直し
◆トレンド・データ・コーナー
マイクロ・ナノバブル関連装置・製品の最新市場動向
◆NEW PRODUCTS/OHM新製品情報
◆column/知財(休載)
◆News Flash
・地域におけるエネルギー教育・啓発活動を推進
・ジメチルエーテル(DME)の利用技術に関して共同研究を実施
・分散型エネルギー供給システムの運転開始
・FESCO/バイオマス発電所「岩国ウッドパワー」が操業開始
・東北電力/東通原子力発電所1号機が営業運転開始
・国際エネルギー機関/世界エネルギー・アウトルック2005を発表
・東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理施設が開業
◆News Photograph
「2005 国際ロボット展」が開催

商品情報・内容

  • 出版社:オーム社
  • 発行間隔:月刊
  • サイズ:B5

■ 電験一・二種、技術士を目指す方のための電気総合誌

最難関の資格試験である電験一種、電験二種、技術士を目指す方のために役立つ情報や試験合格のための対策について連載・解説。これら資格取得後に実務に就く上で知っておくべき情報を総合的な関連から掲載。電気・電子・通信などの基幹技術はもちろん、ロボットやAI、VR/ARなど最新技術を現場からレポート。

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