週刊金曜日 発売日・バックナンバー

全1126件中 256 〜 270 件を表示
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「政府は五輪開催を中止し感染症対策を最優先に」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・5月3日、国会前「憲法大行動」で改憲の動きに批判の大合唱 政権による“棄憲”を止めろ!  薄井崇友
・五輪組織委がボランティアに「ユニフォーム取りに来い」“犠牲の祭典”即刻中止を 片岡伸行
・「東京五輪中止」オンライン署名が社会現象に 国内外から取材が殺到 岩本太郎
・森友問題で財務省が「赤木ファイル」の存在認め、提出へ。 「黒塗りだらけ」に警戒 粟野仁雄
■ジェンダー情報
■さらん日記
■半田滋の新・安全保障論「日米共同声明に『台湾』 日中には平和友好条約」
■なぜ今なのか、なぜ重大な欠陥を残したまま成立を急ぐのか 
 国民投票法改正案の急展開に怒りの声 高田健
■【シリーズ】NHK番組改竄事件から20年(2)番組編集長 永田浩三さんに聞く(上) 
「これは一つの堤防の決壊事件です」 臺宏士
■【連載】“日の丸ヤミ金”奨学金 第 2 回
若者から収奪する「日本学生支援機構」 機関保証の「異様に高い延滞金」 三宅勝久
■環境ジャーナリスト・井田徹治さんに聞く 「新型コロナワクチン」がゴールではない 
 根本的変革がなければこれからもパンデミックは起こりえます 
■【特集】終わっていない食品汚染 
 福島第一原発事故から10年を経て食品中の放射能は今、どうなっている? 上田昌文
■政治時評 長谷川綾
■西之表市長も反対のなか、着工へ防衛省は強行姿勢「馬毛島」基地化、種子島住民の賛否分断深刻 土岐直彦
■保護地区から除外された自衛隊基地 世界自然遺産登録目前の奄美、周辺では基地による自然破壊 蜂谷翔子
■仕事中に新型コロナに感染したら労災になりますか? 内藤眞弓
■【提携連載企画】高齢者狙う新聞販売01 認知症まで標的にされ月100件を超える相談 Tansa
■たとえば世界でいま 石井陽一、堅田文彦
■不謹慎な旅「村も町も平成に消えた 大合併と中越地震」 写真・文/木村聡
■メディアウオッチ
・コロナ禍で二度目の5月3日、各紙の論調 今こそ憲法の理念を朝日・東京は強調 臺宏士
・憲法24条が注目を集める時代になったことは性差別に声をあげ続けた成果であり希望だ
 憲法記念日、24条がメイン記事に 太田啓子
■経済私考 鷲尾香一
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■らんきりゅう「いまだ機能しない公助」 雨宮処凛
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■編集委員から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「入管法改悪を許してはいけない」 中島岳志
■金曜アンテナ
・日本学術会議「任命拒否撤回を求めた97歳元会員の思い 戦争動員の時代と似て危機感 片岡伸行
・厚労省はコロナ対策で病床確保計画見直しを打ち出すが…患者数急増、対応追いつかず 吉田啓志
・名古屋市長選、現職河村たかし氏が5回目の当選 逆風下の辛勝、市政に暗雲 井澤宏明
・2月の西東京市長選、市民85人が東京都選管に審査申し立て「選挙結果は無効だ」片岡伸行
■政治時評 佐藤甲一
■さらん日記 特別バージョン
■菅首相、初の衆参3選挙で全敗
・長期自公政権下の閉塞が終わり十数年ぶりに新たな局面迎える 木下ちがや
・共産党アレルギーへの配慮は政界の内輪話 
野党はブロックの凝集性を高め顔の見える政権構想を出せるか 山口二郎
■5月の原発裁判
■【特集】コロナと五輪は両立しない
・日本には五輪開催の資格も能力もない 内田樹
・東京五輪は“一大感染イベント”になる 飯塚真紀子
・海外はどう見てる? どう見える? オリンピックどころじゃない!
<ドイツ>市民は無関心、関係者は安全性を疑問視 田口理穂
<イタリア>「アパルトヘイト」の五輪 開催の意味ない ピオ・デミリア
■「夫婦別姓確認訴訟」判決 海外での別姓婚、日本でも有効 
結婚の事実を把握できない戸籍の存在意義が問われる 宮本有紀
◆制度改善だけでなく意識改革も必要 原告・想田和弘
■原発事故汚染水の海洋放出決定 政府・東電による九つの「ウソと印象操作」 満田夏花
■「慰安婦」2次訴訟判決
・韓国の空気 被害当事者の訴えが置き去りにされる恐れ 吉方べき
・判決を読む 裁判官は最も古典的な国際法観の信奉者 山本晴太
■日本の民間信仰 祀りをたずねて 受け継がれる人と神との絆 写真・文 山田しん
■【第2特集】米中対立 自公に代わる新たな安保政策は
・戦争を絶対に起こさせない知恵と覚悟がなにより大切 泉健太×柳澤協二×猿田佐世
・新外交イニシアティブ政策提言
『抑止一辺倒を越えて――時代の転換点における日本の安全保障戦略』の概要
・とめどなく拡大する自衛隊の政治利用 台湾有事での米要求は拒否せよ 半田滋
■経済私考 高橋伸彰
■クーデター後のミャンマー
・資金源は断ち切れるのか 国軍の“ビジネスパートナー”となった日本企業の言い分と釈明 
本田雅和
・ジャーナリスト 宇田有三氏に聞く
「軍隊という怪物が国を持つ体制」同じ過ちを繰り返さないために
・拘束された記者の「仲間」らが抗議 渡部睦美
・本誌緊急声明 北角裕樹さんの拘束に抗議し、即時解放を求める
■櫂未知子の金曜俳句
■コロナ禍、オンラインツアーに参加 韓国映画を2倍楽しむ方法 ロケ地巡りで名作を追体験 
 先川信一郎
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■貧困なる精神 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「女性の課題はこれから」 田中優子
■金曜アンテナ
・埼玉県日高市、辞職勧告決議を受けた市議が国賠提訴 「議会を本来の姿にしたい」 本田雅和
・にわかに浮上の「こども庁」設置構想、菅政権の本音は? 衆院選目当て、看板倒れか 吉田啓志
・「恵庭OL殺人事件」再審請求を認めない決定を弁護団が批判「最高裁の任務放棄だ」木村嘉代子
・本土の若者も立ち上がり、沖縄県は「留意通知」発出したが…… 
「戦没者遺骨で新基地作るな!」 西尾慧吾
■ジェンダー情報
■さらん日記
■半田滋の新・安全保障論「日本が戦場となりうる台湾有事を回避する方法」
■なぜタンク保管ではないのか、この10年の経緯 汚染水の海洋放出決定に懸念や抗議 
文・写真 薄井崇友
■政治時評 榎本順一
■【特集】幸せなデジタル監視社会 マイナンバーで医療から教育まで 
・デジタル改革関連法案 弁護士 三宅弘さんに聞く 
独立した強い権限を持つ監督・監視機関の設置を 
・中央の一元管理で地方自治は形骸化 自治体情報政策研究所代表
黒田 充さんに聞く 個人の格付けサービスがまかり通る社会の入り口 須崎実
・監視社会研究者が警告する企業による個人情報収集とデジタル化の闇 
社会学者 小笠原みどりさん語る 私たちは壁のない監獄に閉じ込められつつある!
・デジタル改革関連法案の問題と懸念 衆院内閣委員会が可決した28項目の付帯決議 
問題の多さを物語る
・「プライバシー」の意味が一方的に変えられていく 
選別管理思想を原動力とする日本の来たるべき監視社会 斎藤貴男
■経済私考 浜矩子
■再処分の取り消しも求めて「東京『君が代』裁判」5次訴訟 
そんなに東京都教育委員会は「空気読む」生徒をつくりたいのか 永尾俊彦
・元文部科学事務次官・前川喜平氏に聞く 
「内心の自由は、国家権力による制約を一切拒否できる」
■肯わぬ者からの手紙「人として生まれこれ以上 命への愚弄に沈黙するな」 山口泉
■ニュージーランド産高級ハチミツから「除草剤グリホサート検出」の波紋 植田武智
■新龍中国「中国流官製新選挙制度導入 かき消されていく香港の“民”意」 ふるまいよしこ
■たとえば世界でいま 片瀬ケイ、北方農夫人
■メディアウオッチ
・処理水放出問題でも分かれた各紙の論調 対照的な福島2紙「民報」と「民友」 臺宏士
・違法接待、外資規制違反、一連の騒ぎは権力が放送の認可権を持つ弊害 
「独立行政委員会」を設置せよ 砂川浩慶
■【 提携連載企画 】製薬マネーと医師04 
第一三共の認知症薬を「ごまかし」評価する香川大教授 Tansa
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■ヴィパッサナー瞑想体験記 その後 想田和弘 
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「今、この国では、当たり前に人間が見捨てられている。」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・独自の「医療非常事態宣言」発令は“失敗隠し”か 吉村「大阪モデル」破綻寸前 粟野仁雄
・「慰安婦」賠償認めたソウル判決に内外の法律家が支持声明「国際法の未来切り拓く」 本田雅和
・「大崎事件」第4次再審請求の現況を報告 6月の尋問で審理は大詰めに 片岡伸行
・マイナンバーカードと健康保険証の一体化が延期に 医療現場に「導入反対」根強く 小石勝朗
■凱風快晴ときどき曇り「地位協定と在日米軍」 内田樹
■さらん日記
■政治時評 西川伸一
■2021年、新型コロナとどう闘うか
・シリーズ医師に聞く─8 日本感染症学会理事長、東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授
舘田一博さん 怖がりすぎるのではなく正しく恐れることが大事
■「重要土地等調査・規制法案」の恐ろしさ
・「戦争できる国」の総仕上げ 基地建設反対派は調査対象に 半田滋
・公明党重鎮が示す四つの懸念と疑問 「まるで戦時下を思わせる民有地等の規制」 佐藤和雄
■大統領選の行方は? 上位に食い込む野党候補はいない ソウル・釜山のW市長選 文政権に「ノー」 神谷毅
■【特集】難民を排除し“犯罪者”にする入管法改悪
・名古屋入管死亡事件にみる入管収容問題 西中誠一郎
・国民民主党・川合孝典議員インタビュー 
「排除の論理の正当化はいけない、まずは受け入れ方の見直しを」
・入管法改正案4つの主な改悪、入管の言い分をファクトチェック 
まとめ/スティーブン・マキンタヤ
・「せやろがいおじさん」も人権問題だと訴え 
「私はこれから死にます」難民申請者を追い詰める日本の制度 スティーブン・マキンタヤ
■【 提携連載企画 】製薬マネーと医師03 
フランス当局が医療保険の適用外にした認知症治療薬 Tansa
■花巻の風03 良品の数々を全国へ 課題解決と雇用のため起業した「スターブリッジいわて」 茂庭裕之さん、福祉をアートビジネスに 新スタンダード作り出す「ヘラルボニー」 松田兄弟 
文/北山公路
■肉厚マダイに肉厚トラフグ、養殖しやすい魚……「ゲノム編集魚」市場化の動き強まる 天笠啓祐
■新・買ってはいけない 「新型コロナ感染予防グッズ」は感染予防の役に立たない 渡辺雄二
■歓喜へのフーガ 【インタビュー】田中克彦(一橋大学名誉教授) 聞き手・崔善愛 
■経済私考 佐々木実
■STOP! 9条改憲「菅政権下で進む実質改憲の先」 高田健
■メディアウオッチ
・リコール署名偽造で浮上した個人情報問題 どうする政治分野 安易な規制懸念も 臺宏士
・インターネット上の荒んだ言論空間を改善し、みんなが集う「公園」を目指す 
注目すべき「地域SNS」の動き 小池モナ
■自由と創造のためのレッスン 「コロナ危機」を概括する(1)歴史・分析篇 「米国=石油」体制から「中国=レアメタル」体制へ 廣瀬純
■黒風白雨「人権問題は『国内問題』ではない」 宇都宮健児
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■貧困なる精神 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「海を、いのちを返せ」 崔善愛
■金曜アンテナ
・「名誉回復」道半ばで逝った韓国人元BC級戦犯・李鶴来さん「日本の不条理」と闘った生涯 
本田雅和
・コロナ禍での「卒業式総括集会」を教員らが開催 異様な「国歌斉唱」の実態 永尾俊彦
・砂川事件国賠訴訟で「調査嘱託」決定 米国公文書めぐり開示手続き 片岡伸行
・セブン‒イレブン契約解除問題、本部が店舗に対して強硬手段 駐車場に仮店舗建設を開始 
粟野仁雄
■東京外環道陥没事故で、事業者が約50戸の“一時立ち退き”提案 
住民の怒り「私たちの街を壊すな!」 丸山重威
■ジェンダー情報
■さらん日記
■高校「歴史総合」教科書を髙嶋伸欣・琉球大学名誉教授と点検する 
9点で「慰安婦」問題を記述「安倍談話」は載せない一方で、
「村山談話」を紹介 聞き手・まとめ 佐藤和雄
■河村たかし名古屋市長とリコール署名運動
・リコール署名偽造事件で苦境に立つ河村たかし名古屋市長インタビュー 臺宏士
・かつての盟友・大村知事を見限り、見限られるまで何があったのか 臺宏士・井澤宏明   
■政治時評 望月衣塑子
■【特集】コロナ禍の今も「ウソ」の説明が横行 生活保護行政の現実
・横浜市神奈川区の事例を検証する 「水際作戦」の手口、横行する背景 田川英信
・行政が困窮者にウソをつくのは「暴力」です 対談 木村友祐さん×小林美穂子さん
・57歳の母親と24歳の息子はなぜ死んだのか 雨宮処凛
■日本の右派言説との共犯関係も 「ラムザイヤー論文騒動」の背景にある白人至上主義 小山エミ
■メディアウオッチ
・ラムザイヤー氏の「慰安婦=性奴隷」否定論文 
 日本では産経新聞以外ほぼ報道されず 「沈黙」は二次加害への加担では? 李美淑
■あたらしい日常 写真・文 稲宮康人
■有料化すればごみは減る?日本政府のあさってなプラごみ対応策 垣田達哉
■【 提携連載企画 】製薬マネーと医師02 高額受領医は生活習慣病分野に集中 Tansa
■キューバ 共産党大会でカストロ第1書記、引退へ 高まる体制不満、経済浮揚待ったなし 
 伊高浩昭
■経済私考 鷲尾香一
■たとえば世界でいま 北角裕樹、スティーブン・マキンタヤ
■小樽運河のシンボル「北海製罐第3倉庫」が解体の危機 植村隆
■「西暦表記を求める会」が自治体アンケート 「元号表記」の矛盾まざまざ 片岡伸行 
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■貧困なる精神 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「夫婦別姓確認訴訟」 想田和弘
■金曜アンテナ
・五輪イベント会場にされた被災地・福島県浪江町 “虚飾リレー”に地元は冷淡 鈴木博喜
・「日本人はもっと五輪の歴史を学んで」独ジャーナリストの怒り「聖火リレー」源流はナチスだ  本田雅和
・「さようなら原発」首都圏集会、日比谷野音で開催 命ある限り「反原発」の志を! 伊田浩之
・改めて首相が罪を認め謝罪を、ソウル地裁判決受け 「慰安婦」問題で要請文 文聖姫
■ジェンダー情報 
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り「『イディオクラシー』」 内田樹
■4・2 5政治決戦
・「政治とカネ」に端を発する参院広島選挙区の再選挙「安倍案件」への良識問う与野党対決 
角南圭祐
・与党が候補擁立を断念した衆院北海道2区補選 組織票持つ松木謙公氏が先行、保守系3氏が追う 中川葵
・参院長野選挙区補選、信州市民アクションの又坂常人共同代表に聞く 
あくまでも「市民と野党の共闘」 聞き手・まとめ/佐藤和雄
■【特集】コロナ禍の奨学生 就職は決まっていない。秋から返済がはじまるけど。
・真の学びに必要なことは画面越しでは得られない 木附千晶
・教育費も家族主義、日本 中退予備軍の増加に歯止めはかかるのか 永尾俊彦
■【連載】“日の丸ヤミ金”第 1 回
奨学金の名で若者から収奪する「日本学生支援機構」「繰り上げ一括請求」の欺瞞を暴く 三宅勝久
■「目を覆う自衛艦の不手際」認めず 大内要三
■不謹慎な旅「大きな横田の空の下 福生ベースサイドストリート」 写真・文/木村聡
■【 提携連載企画 】製薬マネーと医師01 年間の副収入1000万円超が144人 Tansa
■日本の民間信仰 祀りをたずねて 【 第12回 】精霊信仰 写真・文 山田しん
■伝承館に「復活・展示」された原発安全神話の象徴 負の遺産の標語看板展示に新たな「宿題」 豊田直巳
■経済私考 高橋伸彰
■「その時」になってからでは遅いから 延命治療どうしますか? 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 添加物がぎっしりつまった「即席中華めん」沢木みずほ
■たとえば世界でいま 神野直子、北方農夫人
■メディアウオッチ
・「女性蔑視」と批判殺到 公開中止のお粗末 制作力劣化表れ?「報ステ」CM炎上 臺宏士
・男性研究者による女性差別発言を主なメディアは「中傷」「不適切」と報道 
 はっきり「差別」だと伝えるべき 藤田結子
■伝承館のある滋賀県で開かれたガリ版シンポ「灯を絶やさず魅力を伝えたい」 鈴木和枝
■政治時評 阿部岳
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■『金曜日』で逢いましょう 高田とし子さん
“引きこもり”から起業家に 一歩踏み出せるよう背中押す役割 文/文聖姫
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■STOP! 9条改憲「日米同盟強化に対抗するために」高田健
■貧困なる精神 本多勝一
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『あの日から10年』『復興』にほど遠い現状」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・「ニュース女子」訴訟、辛淑玉さんと長谷川幸洋さんが証言台に 悪質「ヘイト」の実態、再浮上 岩本太郎
・放射能汚染水の海洋放出問題で国連専門家が警告の声明 市民の意見踏まえた決定を 鈴木かずえ
・賭けマージャン「黒川略式起訴」に市民団体が猛抗議 「究極の救済ストーリーだ」 片岡伸行
・中国人ビザ発給拒否・集会妨害事件、控訴審も棄却 外務省による政権への忖度か 片岡伸行
・メディアは日韓関係の現状をきちんと伝えているか? 両国の記者・学者らが討論 文聖姫 
■さらん日記
■4月の原発裁判
■広島高裁異議審、伊方3号機運転を一転して容認 住民側に立証責任負わせる「非常識さ」 
伊田浩之
■水戸地裁、東海第二原発の運転差し止め 30キロ圏94万人の避難計画 
「不十分」を理由として初めて判断 佐藤和雄
■同性婚認めぬ現行法に違憲判決 LGBT運動先進地・札幌で
・「想定されない存在」認められた 長谷川綾
・加藤丈晴弁護士 意見陳述のダイジェスト 「すべての人の尊厳にかかわる」当事者として訴えた まとめ・構成/佐藤和雄
■年間企画 3.11から10年 〈見えない化〉に抗う 第4回
・臨床現場からかけ離れた「過剰診断」「検査縮小」論 白石草
・「原発事故以外の原因があるなら教えて」 
再発、転移、成長の速さ…… 小児甲状腺がん当事者座談会
■ソウル中央地裁「慰安婦」判決を読み解く
・「謝罪というのは相手の顔を見ながらするもの」 ハルモニが投げかける問いと向き合う 矢嶋宰
・ソウル中央地方裁判所「慰安婦」判決全文(4) 原告が被った精神的苦痛を賠償する義務がある
■2021年、新型コロナとどう闘うか
・シリーズ医師に聞く─7 佐久総合病院地域医療部地域ケア科医長  色平哲郎さん 
コロナ感染の拡大は“目覚まし時計”である
■政治時評 長谷川綾
■半田滋の新・安全保障論「基地周辺土地の監視法案 治安維持法の再来か」
■ミネラルウォーターのPFAS(有機フッ素化合物)についてメーカーに聞いてみた 植田武智
■新龍中国「『社会主義核心価値観』を読み解く」 麻生晴一郎
■金曜ジャーナリズム塾 第2期第7講 両論併記はむしろ害悪 差別はためらわず断罪する 
石橋学
■メディアウオッチ
・同性婚否定違憲判決 好対照な社説論調 朝毎東は高く評価 読産は「疑問、不当」 臺宏士
・何と「日本は『世界一』の倫理国家」なんだそうですよ、みなさん! 
世界的哲学者が「日本スゴイ」論 早川タダノリ
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■櫂未知子の金曜俳句
■経済私考 浜矩子
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■らんきりゅう「女性たちの『助け合い』」 雨宮処凛
■肯わぬ者からの手紙「天皇制放置の帰着点たる 被曝とウイルス禍の受忍」 山口泉
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■ヒラ社長が行く 植村隆
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
内容
■表紙
■風速計「岡江久美子さんのこと」 中島岳志
■金曜アンテナ
・ハーバード大教授「慰安婦=公娼」説に立つ論文に批判殺到 学問の顔をしたヘイトスピーチ 
本田雅和
・玄海原発許可取り消し・運転差し止め認めず 地裁判決 「ばらつき」条項、重視せず 佐藤和雄
・最高裁、内容に立ち入らず上告棄却 植村裁判、東京訴訟も敗訴確定 岩崎貞明
・市民団体が防衛省・外務省と交渉、回答に批判続出 やめろ! 敵地攻撃 大軍拡 片岡伸行
・原発事故から10年、政府・自民党、食品放射能基準値緩和狙う 市民による反対署名スタート 
渡辺妙子  
■凱風快晴ときどき曇り「『後手に回る』人間」 内田樹
■ジェンダー情報
■さらん日記
■政治時評 佐藤甲一
■「ジェンダー平等をメディア各社の社是に」 
放送 出版 新聞 労組役員 座談会 岸田花子×酒井かをり×吉永磨美
■東電福島第一原発事故から10年 怒りとかなしみが詰まった歳月 
被害者置き去りの“復興”の陰で何が動いているのか 本誌取材班
■【3・11】福島 有機農業家の10年 市川はるみ
■東日本大震災から10 年 大震災に負けない中小企業とは 
水産加工業者5社がたどった“明”と“暗”を記録する 秋山晴康
■経済私考 佐々木実
■外国国旗と同列に論じてはいけない 国旗損壊罪が不要で有害である理由 志田陽子
■新宿から姿消すうたごえ喫茶 反戦歌や労働歌、世界の愛唱歌と42年歩んだ「家路」閉店 藤田正
■花巻の風02 個人医院に移った助産師の吉田百さん 
新しく生まれくる命に寄り添って 文・写真 北山公路
■メディアウオッチ
・「国際女性デー」当日、メディア報道チェック 手厚い朝日・東京 読売・産経は冷淡 臺宏士
・差別への抗議を権力者が笑うことで問題を矮小化することに報道は敏感であれ 
丸川大臣の演技めいた笑いの意味 太田啓子
■ワクチン依存をやめなければ変異株ウイルス発生拡大の悪循環が続く 天笠啓祐
■新・買ってはいけない 「花粉症」は元から絶たなきゃダメ!なのに… 渡辺雄二
■たとえば世界でいま 北角裕樹、石井陽一
■金曜ジャーナリズム塾 第2期第6講 
最大の取材のこつは「相手の立場に立って考える」こと 相澤冬樹
■自由と創造のためのレッスン ナチズムとマネジメントの同質性 
運動する生命体、「民族」から「企業」へ 廣瀬純
■STOP! 9条改憲「今こそ政治を変えるチャンス」 高田健
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■貧困なる精神 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■風速計「『共感』の仕組み」 田中優子
■金曜アンテナ
・沖縄戦遺骨収集・具志堅さんが基地建設に怒りのハンスト 玉城氏「一生懸命考えている」 
森住卓
・首都圏反原発連合「最後の国会前集会」を開催 「金曜官邸前」が残した成果 薄井崇友
・東京五輪・パラリンピック組織委、体質は旧態依然か? 新理事に利害関係者を選任 伊田浩之
・『フジサンケイビジネスアイ』休刊説を産経本社は否定せず『産経』源流、ついに終焉か 
岩本太郎
■半田滋の新・安全保障論「『アメとムチ』で支配 それが菅義偉氏の手法」
■さらん日記
■コロナ禍が直撃、保障のないまま放り出されて 女性のための相談会を女性たちが開催 雨宮処凛
■年間企画 3.11から10年 〈見えない化〉に抗う 第3回
・災害列島・日本 石川 梵/八尋 伸/森住 卓/大石芳野/須賀次郎/岩波友紀/新藤健一 
文・新藤健一
・被災地の精神科医が綴る津波と放射能、怒りとかなしみ 福島で「心の傷」と向き合って 
蟻塚亮二 
・実態把握せずに支援打ち切り ほど遠い「人間の復興」 満田夏花
・「人間の復興」と「脱原発」はどこまで
・原発ゼロ基本法案は今どこに 立憲民主党 山崎 誠・環境エネルギー調査会事務局長に聞く 
聞き手/佐藤和雄
・自分ごととして考え続けるために 絵本作家・鈴木邦弘さんが描く福島・浜通り
■【特集】東日本大震災の10年に向き合う表現者 中村富美子
・山内若菜 
絵画「はじまりのはじまり」福島で死んでいった動物たちを 生のエネルギーに反転させて  
・小森はるか + 瀬尾夏美 映画 『二重のまち/交代地のうたを編む』 
他者の体験にどう向き合い どう語り継ぐのか 
・詩森ろば 演劇 『岬のマヨイガ』 女性3人の新たな家族に託し 震災からの再生を描く
■政治時評 榎本順一
■被差別部落の所在地を暴き差別を煽動 ネットの「部落探訪」はなぜ削除されないのか 平野次郎
■不謹慎な旅「失われた扇 長崎『出島』」 写真・文/木村聡
■病気になったとき、誰に診てもらうか 治療を受けたい医師の理由と条件 秋山晴康
■たとえば世界でいま 北角裕樹、神野直子
■メディアウオッチ
・山田真貴子氏辞職を明確に求めなかったのか 歯切れ悪さ目立つ新聞・テレビ報道 臺宏士
・森発言、接待疑惑……問題続出下でのマスコミ労組シンポジウム 
「オトコ」目線のメディアを変えよう 砂川浩慶
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■経済私考 鷲尾香一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「大阪地裁にやっと人々の声が届いた」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・「デジタル監視法案」に法律家らが撤回を求める意見書公表 市民への監視強化の危険指摘 
渡辺浩美
・東京都教委「君が代」不起立訴訟で高裁判決を最高裁が維持 根津さんの処分取り消し確定 
永尾俊彦
・北陸新幹線地下トンネル建設予定の京都で住民の不安高まる 「豊かな地下水が危ない!」 
土岐直彦
■ジェンダー情報
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り「『韓非子』に学ぶ亡国」 内田樹
■首相長男の官僚接待で露呈 縁故主義と空疎だった省庁掌握 永田政徳
■政治時評 西川伸一
■年間企画 3.11から10年 〈見えない化〉に抗う 第2回 
東北電力女川と東京電力柏崎刈羽 動き出すのか東日本の原発
・「再稼働ありき」村井県知事を待ち受ける今秋の知事選 渡部真
・石垣のりこ参議院議員 (宮城選挙区)に聞く 「再稼働は時期尚早、国会で追及する」
・「年内再稼働」は「白紙」に! 追いつめられる東電 本田雅和
■3月1日、子ども脱被ばく裁判判決 国・福島県の責任認めず 山下氏発言、一部は不適切 
佐藤和雄
■南北分断と在日コリアンの人生
・在日韓国人文筆家・鄭敬謨さんが死去 半世紀の「亡命」者が残した「統一への希望の『種』」  植村隆
・在日スパイ捏造事件被害者の金勝孝さんが死去 韓国、再審無罪でも取り戻せない被害者の人生  粟倉義勝
■2021年、新型コロナとどう闘うか
・シリーズ医師に聞く─6 
川崎市健康安全研究所所長・新型コロナウイルス感染症対策分科会構成員 岡部信彦さん 
ワクチン接種は新型コロナ対策の一つのツール
■日本の民間信仰 祀りをたずねて 【 第11回 】動物信仰 写真・文 山田しん
■過去最大の鳥インフルエンザの影響か? 鶏肉・鶏卵価格が高騰中! 垣田達哉
■新・買ってはいけない 染める人のために「ヘナ」を研究してみました 沢木みずほ
■たとえば世界でいま 片瀬ケイ、北方農夫人
■メディアウオッチ
・東北新社の接待問題 総務省は実名公表だが 菅氏長男の正剛氏 なぜ匿名扱いに? 臺宏士
・トランプ氏SNS停止、演説中継停止問題 両論併記が与える誤った等価関係に注意 
 嘘つき煽動者を壇上から降ろせ! 小池モナ
■鈴木邦男 ハンセイの記(30)最終回 「『朝日新聞』と赤報隊」
■経済私考 高橋伸彰
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■STOP! 9条改憲「『敵基地攻撃能力保有』の危険」 高田健
■黒風白雨「司法の役割果たした大阪地裁判決」 宇都宮健児
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■貧困なる精神 本多勝一
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「女性蔑視のルーツ」 崔善愛
■金曜アンテナ
・菅首相長男の総務省幹部接待疑惑、縁故主義の蔓延 放送行政は歪められたのか 佐藤和雄
・菅首相肝いり新型コロナワクチン接種開始も、課題は山積状態 政権浮揚「起爆剤」の危うさ 
吉田啓志
・原発避難者・千葉訴訟、一審の判断変更で原告逆転勝訴 東京高裁、国の責任認める 添田孝史
・創価学会・佐藤浩副会長が2月末で退職か 菅政権“パイプ役”動静に注目 伊田浩之
■さらん日記
■3月の原発裁判
■橋本聖子氏が組織委会長に決定 五輪を政権浮揚へとつなげたい官邸の思惑 南彰
■【特集】五輪はオワコン
・東京五輪を中止にできないワケ 本間龍さんインタビュー 聞き手・まとめ 尹史承
・開催経費をコロナ対策費へ オリンピックに経済効果なし 鈴木直文
・ジェンダー平等目指す五輪の方針と逆行する森氏発言 來田享子
・五輪は中止すべき。以上。 武田砂鉄
・東京都は一刻も早くコロナ感染対策に集中すべき 宇都宮健児
■半田滋の新・安全保障論「銃を持つ日本人警備員 米軍基地という『聖域』」 
■経済私考 浜矩子
■ソウル中央地裁「慰安婦」判決を読み解く
・ハルモニたちがくれた最後のチャンス 日本軍「慰安婦」サバイバーの法廷での闘い 渡辺美奈
・ソウル中央地方裁判所「慰安婦」判決全文(3) 
裁判権の有無(国家免除の適用可否)に対して判断
■藤田孝典さんに聞いた 2度目の特別定額給付金を政府に求めるわけ 
一律1人10万円給付で助かる人がたくさんいる
■新型コロナによる生活困窮への支援、どんなものがありますか? 内藤眞弓
■2021年、新型コロナとどう闘うか
・シリーズ医師に聞く─5 大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授、大阪大学名誉教授 宮坂昌之さん(下) 「ワクチンを打つことに抵抗なし」と言えるだけのデータがそろった
■肯わぬ者からの手紙「“何よりも駄目な”死の国 五輪という帝国主義戦争」 山口泉
■歓喜へのフーガ 【インタビュー(下)】フェデリコ・アゴスティーニ(ヴァイオリニスト、元イ・ムジチ合奏団コンサートマスター) 聞き手・崔善愛 
■メディアウオッチ
・「森辞任、川淵後継」で大半が論調を揃えたが 異彩放った読売の「密室人事」批判 臺宏士
・夜のニュース番組のメインキャスターにキャリア女性が増加したのはいいが…… 
なぜ記者出身の女性を登用しない? 藤田結子
■自由と創造のためのレッスン 同性愛者解放運動とは何か(2) 
「反資本主義闘争は肛門から始まる」 廣瀬純
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■櫂未知子の金曜俳句
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「エイジズム」 想田和弘
■金曜アンテナ
・2月13日深夜の地震、福島市取材中に遭遇した筆者が現地報告 脳裏に蘇る原発事故の悪夢 
鈴木博喜
・ビルマ国内、「治安悪化」を口実にした弾圧への懸念拡大 夜も闘いを強いられる市民 北角裕樹
・東京五輪開催にトドメを刺せ! 政治的抵抗の美術運動 五輪終息宣言展が示すもの 
アライ=ヒロユキ
・東海第二原発の再稼働への資金支援、差止め訴訟で判決 「東電に損害生じず」と断定 小石勝朗
・城西大学裁判控訴審が結審、4月に判決 大学からの排除は報復か 片岡伸行
■ジェンダー情報
■さらん日記
■2021政治決戦
・キーパーソンに聞く 第1回 志位和夫・日本共産党委員長 単独インタビュー 
「政権交代、一気にやらなくちゃ」 聞き手・まとめ 佐藤和雄
・インタビューを終えて 「可能性の芸術」を見たい 佐藤和雄
・保守の私が、なぜ共産党の政策に共鳴するのか 中島岳志
■凱風快晴ときどき曇り「ごく常識的な判決」 内田樹
■五輪を汚すのは誰だ?
・「オッサン政治」で汚された東京大会 本田雅和
・二宮清純さんに聞く組織委の課題 ワンマンチームからワンチームへ脱皮を
・五輪開催と女性会長で「解決」ではたまらない 攻撃恐れ黙れば次の世代が同じ苦労 望月衣塑子
・森喜朗オリパラ組織委会長と政治献金 
「無報酬」どころか五輪関連業者などから5年間で3億円超 山口敏夫
■ソウル中央地裁「慰安婦」判決を読み解く
・人間の尊厳重視する現代国際法の潮流映す 主権絶対免除主義はいまや過去の遺物 阿部浩己
・ソウル中央地方裁判所「慰安婦」判決全文(2) 
「『慰安婦』動員は日本帝国の主権行為」と認定
■経済私考 佐々木実
■政治時評〈拡大版〉「辺野古に陸自」極秘合意を暴く 組織超えたメディア連携の希望 阿部岳 
■【新連載】花巻の風 マルカンビル大食堂を復活させた小友康広さん 
老朽化店舗が大きな観光資源に 文・写真 北山公路
■2021年、新型コロナとどう闘うか シリーズ医師に聞く─4 
大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授、大阪大学名誉教授 宮坂昌之さん 
免疫学の第一人者が検証する新型コロナに効く免疫と抗体の可能性
■たとえば世界でいま 谷垣真理子、常岡浩介
■スマホ使用による乳がんリスクで新研究 胸の近くにスマホを置いてはいけない 植田武智
■新・買ってはいけない 納得いかない実験で免疫機能維持をうたう「iMUSE」 渡辺雄二
■メディアウオッチ
・改正感染症法の成立で気になる報道への影響 「取材源の秘匿」も許されないのか 臺宏士
・森氏発言、第一報はベタ記事の新聞も 差別性を認識させたのはSNSの声 林香里
■STOP! 9条改憲「『合意』は『採決合意』ではない」 高田健
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー、TV批評、本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■貧困なる精神 本多勝一
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「生活保護制度における扶養照会は廃止を」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・世界一恥ずかしい会長の下で開かれる世界一危険な五輪 「#わきまえない女たち」反撃 
本田雅和
・新人4人が争った千代田区長選、都民ファ候補が逆転勝利 愛弟子応援に小池知事奔走 横田一
・浦添市長選で菅政権支援の現職3選、新人・伊礼氏敗れる 「分断のクサビ」狙う首相官邸 
渡瀬夏彦
・牛久入管内の被収容者による糞尿散布事件で初公判 背景には医師の「嫌がらせ」か 崎山勝功
■政治時評 長谷川綾
■さらん日記
■半田滋の新・安全保障論「在日米軍基地でのワクチン『二重構造』」
■ビルマで軍事クーデター
・ルポ 広がる「不服従・非暴力」の抗議運動 北角裕樹
・国家顧問という役職の継続に対する国軍の屈辱と恐怖 
アウンサンスーチー氏を追放するためのクーデター 根本敬
■ソウル中央地裁「慰安婦」判決を読み解く
・国際法の未来を切り拓く画期的判決 人権を侵害された個人と国家の対立 山本晴太
・判決全文(1) 原告12人の動員過程と慰安所での生活を明記
・「真実を認め、本当の謝罪を」 原告の一人、李玉善さん
■安田純平氏への旅券発給拒否
・裁判で明らかになる権力によるジャーナリストへの圧迫 佐藤和雄
・安田純平さんインタビュー 日本は独裁国家との「信義」を重んじるのか 
身代金支払いという事実はない 聞き手・まとめ 佐藤和雄
■2021年、新型コロナとどう闘うか
・シリーズ医師に聞く─3 医療法人社団悠翔会理事長・診療部長 佐々木淳 さん 
在宅医療の高齢者を守るため 私たち一人ひとりにできること
■不謹慎な旅「小○(困る)漁民たち 三閉伊一揆と『浜の一揆』裁判」 写真・文/木村聡
■ワクチン接種とマイナンバーの連結で国が狙うのは健康情報の一元管理 天笠啓祐
■メディアウオッチ
・世界で報道された草津町議会の「事件」 注目されたのは性暴力告発よりリコールのほうだ 
小川たまか
・森下経営委員長再任にOB、現役ら反対アピール NHKかんぽ問題 「放送法違反だ」 臺宏士
■経済私考 鷲尾香一
■鈴木邦男 ハンセイの記(29)栗原康さんの慧眼
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■らんきりゅう「万全ではない『生活保護』」 雨宮処凛
■ヒラ社長が行く 植村隆
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「『ジュリアナ東京』の教訓」 中島岳志
■金曜アンテナ
・感染症法改正案、与野党協議で行政罰へと軽くされたが…… 「入院拒否で罰則なんて!」 
吉田啓志
・憲法研究者有志がコロナ対策“法改正”を批判 救済ではなく脅しと責任転嫁 片岡伸行
・安倍前首相支える山口県議に「疑惑の1000万円」 選挙前に自分あて領収書多数 三宅勝久
・ユナイテッド航空解雇事件裁判、控訴人に証人尋問 元乗務員が解雇の不当性主張 片岡伸行
・28年前の生徒へのわいせつ認めた判決確定。札幌市教委が謝罪 50代男性教諭が懲戒免職に 
芳垣文子
■ジェンダー情報
■さらん日記
■一騎打ちとなった2月7日投開票の浦添市長選挙 
那覇軍港返還に名を借りた浦添新軍港建設の是非が焦点 渡瀬夏彦
■米国の「負の政治文化」は一朝一夕には解消されない 
トランプ以前の長い歴史の中で蓄積し続けたもの 兼子歩
■凱風快晴ときどき曇り「日本スキー文化の消長」 内田樹
■2021年、新型コロナとどう闘うか
・シリーズ医師に聞く─1 医師・作家、諏訪中央病院名誉院 鎌田實さん 
コロナに負けない生き方
・シリーズ医師に聞く─2 医師・医療経済ジャーナリスト 森田洋之さん 
報道に惑わされない「医療崩壊」の本当の理由
・経済を破壊する第3次補正予算 「プランB」なき菅政権 尾中香尚里
■市民団体はオンライン生活保護申請を開発 
「生活保護は権利です」をかけ声倒れにしてはいけない 大原一城
■韓国の兵役法はなぜ改正されたのか 経済効果という「国益」をもたらしたBTSを政治利用?  姜明錫
■政治時評 佐藤甲一 
■日本の民間信仰 祀りをたずねて 【 第10回 】道祖神信仰 写真・文 山田しん
■新龍中国「いまだ消えぬ中国人『性奴隷』女性たちの苦悩」 班忠義
■「静岡県内のリニア新幹線工事差止め」第1回口頭弁論開催 
命の水と引き換えのリニア建設を問う 樫田秀樹
■経済私考 高橋伸彰
■東京五輪は無観客でも無理 コロナ禍の日本に誰が来たいの? 垣田達哉
■新・買ってはいけない 手間ひまかかるぎんなんも既製品はとてもお手軽 沢木みずほ
■たとえば世界でいま 北方農夫人、佐藤さとみ
■メディアウオッチ
・調査質問への回答拒否 感染症法改正案で罰則 守秘義務通用せず取材への影響も? 臺宏士
・朝日新聞「夫婦別姓」ウェブアンケートで「別姓」反対派の理屈を鑑賞 
「夫婦同性原則論」の不思議な論理 早川タダノリ
■鈴木邦男 ハンセイの記(28)6代続く吉原写真館
■STOP! 9条改憲「明文改憲も実質改憲も阻止を」 高田健
■犬が王様を見て、何が悪い? 四方田犬彦
■松崎菊也の無責任架空対談(イラストレーション/石倉直樹)
■貧困なる精神 本多勝一
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■読者会から
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計「自分の根っこに戻る」 田中優子
■金曜アンテナ
・核兵器禁止条約発効を喜ぶ被爆地・長崎、1月22日の表情 「核なき世界」へ思い新たに 
西岡由香
・大間町長選、16年続いた現職を破り新人・野崎氏が初当選 隠れた争点、やはり「原発」 
隈元信一
・文在寅大統領年頭会見、「慰安婦」支援団体ら「失望」 被害者への賠償判決に「困惑」 文聖姫
・差別する企業の商品は買わない!東京・新宿でデモ開催 DHCにネットでも批判続出 岩本太郎
・加計学園行政文書不開示取り消し裁判が結審 公文書全面不開示は合法か 片岡伸行
・安保法制違憲訴訟全国ネットワークがオンライン集会 「私たちは戦争を許さない!」 岩本太郎
■2月の原発裁判
■さらん日記
■入院拒否は「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」、営業時間変更拒否は「30万円以下の過料」など 菅政権暴走、コロナ「厳罰化」が感染を拡大する 伊田浩之
■コロナ禍での巨額の救済計画では早速与野党対立か 米国でバイデン新政権発足、国内外の亀裂修復が課題 片瀬ケイ
■半田滋の新・安全保障論「次期戦闘機の開発『主従関係』は変わるか」
■【シリーズ】NHK番組改竄事件から20年 政治権力による公共放送への介入
・安倍晋三氏らによる「歴史修正」と迎合するメディア 「慰安婦」記憶をめぐる攻撃の広がり 
佐藤和雄
・番組担当デスク 長井暁氏に聞く 守り続けた番組作りの作法が音を立てて崩れる 臺宏士
・[再現ドキュメント] 番組はこう改竄された
・年表「慰安婦」問題とNHK番組改竄事件をめぐる主な動き 編集部
■金曜ジャーナリズム塾 第2期第5講
すんなり企画が通らないテーマこそ、深掘りして報道する価値がある 池田恵理子
■土木学会手法の津波評価援用に説得力なし 福島原発集団訴訟、東京高裁が下したお粗末な判決 添田孝史
■政治時評 榎本順一
■経済私考 浜矩子
■歓喜へのフーガ 【インタビュー(上)】フェデリコ・アゴスティーニ(ヴァイオリニスト、元イ・ムジチ合奏団コンサートマスター) 聞き手・崔善愛 
■【続報】鴻巣市 福祉の錬金術疑惑 原口市長の私有地への特養老人ホーム建設計画 地元の過半数反対で行き詰まり計画を取り下げ 片岡伸行
■国や民間の就学支援金どんなものがありますか? 内藤眞弓
■肯わぬ者からの手紙「最悪の愚者が統べる国で日本共産党をめぐる感慨」 山口泉
■『金曜日』で逢いましょう 桐山愛音さん 「卑怯なことをする国にしたくない」 空襲被害者の救済を訴える「若手の会」 文・写真/植松青児
■メディアウオッチ
・菅首相施政方針演説 各紙社説が“酷評” コロナ対応の失策 「説明責任果たせ」 臺宏士
・第三者の支援があれば離婚後の親子交流ができるケースもあるが支援制度が極めて貧弱 離婚後の親権と面会は複雑な問題 太田啓子
■鈴木邦男 ハンセイの記(27)半藤一利さんを悼む
■話の特集 中山千夏、矢崎泰久、小室等、松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、みんなの写真展、論考
■貧困なる精神 本多勝一
■櫂未知子の金曜俳句
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