歴史街道 発売日・バックナンバー

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660円
「会津の危機に手助けできないのは忍びないが、弾薬・食糧が不足し、
兵の士気も落ちている」。

旧幕府軍総督の大鳥圭介はそう言って、会津撤退をほのめかしました。

慶応4年(1868)8月24日、会津。
すでに城は新政府軍に囲まれています。

その時、「落城近しと見て志を捨てるは、誠義にあらず」。

徹底抗戦を主張したのが、新選組隊長山口次郎こと、斎藤一でした。

幕末に京都の治安を守った最強の剣客集団・新選組。中でも屈指の剣士が
斎藤です。近藤、土方から絶大な信頼を寄せられる一方、出自、剣の流派、
度々の改名、会津での進退など、斎藤には不明な点が多いとされてきました。

本特集では謎を明かしつつ、斎藤が幕末明治に何を貫いたのかを探ります。

第二特集は「新渡戸稲造」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:新選組 斎藤一 ~剣に生き、「士道」を貫く
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●【総論】「誠」の志と会津への恩義を胸に、幕末明治を生きた剣士
菊地 明

◎今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:「誠の旗を立てろ! 新選組はあくまで戦い抜く」
2:古写真をカラー再現! 三条池田屋
3:副長助勤、小隊制…新選組はこう変わった
4:「戦友姿絵」に見る斎藤が率いた隊士たち
5:東京・斎藤一マップ

●明石浪人か御家人か、剣の流派は…謎多き江戸の日々を読み解く
相川 司

●「大上段に振りかざして進め」凄腕の三番隊組長、京洛を駆ける
伊東成郎

●「彼奴の懐に入れ」剣の絆を信じ、密命を受けた男の孤独な闘い
稲生達朗

●酒席は一瞬で修羅場に…天満屋、暗闇の死闘で見せた剣の冴え
永岡慶之助

●戊辰戦争勃発! 鳥羽・伏見、江戸、甲州、そして会津へ    
菊地 明

●「志を捨て去るは誠義にあらず」新選組隊長は会津とともに   
秋月達郎

●斗南、西南戦争、警察官…明治を生きた新選組が貫き通したもの
松田十刻

●たとえ不器用でも、決して逃げない男たちの生き様を伝えたい  
大友啓史

●我らが徳川家を守る! 八王子千人同心と新選組

【年表】「士道」を貫いた72年・人生年表
【マップ】新選組がゆく! 幕末京都マップ

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【2】特集:生誕150年 新渡戸 稲造 ~真の「国際人」とは何か
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●日本人よ、自信を持て! 今求められる国際協調の軸足とは   
童門冬二

●太平洋の架け橋に…日本人とは何かを『武士道』で語る     
高橋文彦

●世界が愛した「国連の星」、最後まで日米の平和を求めて    
藤井 茂

◎ゆかりの品々が語るその人柄

◆連載も絶好調!
660円
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   ●○●8月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
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 おのが身はかへりみずして人のため
  つくすぞ人のつとめなりける
 明治天皇の御製です。「我が身を顧みず、世のため人のために尽くす。
それこそが人間の大切な責務である」というこの御製は、明治天皇が
最も大切にされた「日本人の魂」であり、明治天皇のお姿そのものでも
ありました。幕末の動乱の中でご降誕され、近代国家を目指す明治日本の
中心となられた明治天皇は、常に「公」を思い、国家の規範としての
憲法を制定し、国民の道徳訓として教育勅語を発せられ、日本と日本人を
導かれました。長い歴史と伝統に育まれた「和の心」「まことの道」を重んじ、
日本人のあるべき姿を自ら体現された明治天皇の御心を伝えます。

第二特集は「東北三県の夏まつりをゆく」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:明治天皇~世を照らし続けて~
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●【総論】自ら体現された「無私のまこと」こそ、明治の精神だった
 中西輝政

◎今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:甦る「明治宮殿」の輝き
2:大切にされた御物の数々
3:御代をともに歩んだ人々
4:御心は常に民とともに…六大巡幸の聖蹟

●天皇は祈る存在である…父・孝明天皇の後ろ姿から学んだもの
 竹田恒泰

●民の親として…若き日に心を通わせ合った西郷の薫陶と願い
 童門冬二

●立憲は祖宗への重責…日本の歴史と伝統に立脚した憲法を撰んで
 勝岡寛次

●「私も心がける。一緒に努めよう」不易流行の心を教育勅語に
 渡部昇一

●極寒も酷暑も分かちあい…将兵の無事を祈った日露戦争の日々
 江宮隆之

●忠魂無私の乃木しかいない…打算なき武士に皇孫の教導を託す
 秋月達郎

●まことの心で御製に接した時に、はじめて伝わる清々しさ
 明治神宮宮司 中島精太郎

●物を大切にし、周囲の人々を慈しんだご日常

◎コラム
1:硬骨漢に囲まれて育った祐宮
2:英雄や興亡譚を好まれた若き日
3:「また藤波の講義か」
4:大津事件で示された誠実なご対応
5:「公」のお立場と「私」のご愛情と
6:一兵卒たちが触れた大御心

【年表】年表・明治天皇のご足跡


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【2】特集:福島、宮城、岩手 東北三県の夏まつりをゆく
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●みなで相馬を守る!野馬追神事に思いを込めて         
 相馬行胤

●絢爛豪華!政宗公以来の七夕に豊穣と復興を願う        
 伊達宗弘

●羅刹伝説が彩るさんさ踊りは、世界一の太鼓の響き       
 松田十刻

●うごく七夕とけんか七夕が、生きる力を呼び覚ます       
 村上弘明

◎まだまだある!三県の夏まつり

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◆その他連載も絶好調!
660円
<総力特集>満洲建国の真実 日本人が曠野に賭けた夢

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●○●7月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
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その知らせに、日本国民のほとんどが歓呼の声を上げました。昭和7年(1932)
の満洲建国です。明治維新以来、大国ロシアの圧迫に苦しめられてきた日本は、
日露戦争の勝利で満洲の権益を獲得、満洲は対ロシアの緩衝地帯となります。
しかし日本は満洲を武装化せず、満鉄を中心に莫大な投資を行なって、経済発
展させる道を選びました。それが明治維新の理想である「アジアの近代化」に
つながると信じたからです。そしてその志は、中国の辛亥革命と軍閥割拠、ロ
シア革命という時代の激動に翻弄されながらも、20年の歳月を経て満洲建国
に至るまで、失われることはありませんでした。満洲の無辺の大地に、日本人
が描いた理想を描きます。

第二特集は「神々から読み解く『古事記』後編」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:満洲建国の真実 日本人が曠野に賭けた夢
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●【総論】満洲建国は「明治維新の理想」実現に向けた、最後の一歩だった
                               中西輝政

◎今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:ある日のヤマトホテル…「五族協和」の宴
2:満鉄を軸に! 目を見張る満洲の近代化
3:徹底図解! 満洲をめぐる中ソの思惑と日本の奮闘
4:今も失われぬ満洲国の輝き


●満鉄で世界を繋ぎ、満洲を共栄圏に…大構想の始まり 児玉源太郎と後藤新平
 江宮隆之

●辛亥革命と軍閥割拠、ソ連誕生とコミンテルンの策動…激動の時代へ
 北村 稔

●米国資本で満洲を守れ! 型破りの満鉄社長、起死回生に挑む山本条太郎
 山俊樹

●覆る昭和史! イギリス諜報部が指摘する、張作霖爆殺の真犯人とは
 加藤康男

●満蒙の人々を救え!「五族協和」実現の純粋な思いに燃えて 小澤開作
 秋月達郎

●好機は今! 東亜大同のため、関東軍の両雄ついに起つ 石原莞爾と板垣征四郎
 秋月達郎

●満洲は清朝後継の独立国家だった…東アジアの安定を図った日本人の志
 宮脇淳子

●「人間、必ずわかりあえる」わが父、小澤開作の思い出
 小澤俊夫

◎コラム
1:シャンゼリゼを見てきなさい…後藤新平の都市計画
2:スパイだった張作霖を助けて…
3:満蒙独立への胎動

【年表】二つの革命に揺さぶられる満洲

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【2】特集:神々から読み解く『古事記』後編―日本人の魂の源流とは
   鎌田東二
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●秩序の源である姉、知恵と力の弟 ◆アマテラスとスサノオ

●「縁の力」で困難に克ち、国を作る ◆オオクニヌシ

●華々しい「結び」と太陽神の交代 ◆天孫降臨

◎ビジュアル
1:『古事記』の神々に由来する神社
2:造化三神から天孫降臨まで…神々の系譜



◆連載も絶好調!
660円
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○●6月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
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「基地攻撃ヲ取リヤメ、艦隊攻撃ニ兵装転換セヨ」。南雲司令部より空母飛龍
に信号が届いたのは、午前7時45分でした。昭和17年(1942)6月5日、ミッド
ウェーです。偵察機より敵艦隊発見の報せを受けての、兵装転換命令でした。
しかし転換には90分を要します。「敵は待ってくれない。今が勝負時だ」。
第二航空戦隊司令官・山口多聞は決断し、司令部に進言しました。
「現装備ノママ攻撃隊直チニ発進」。この進言こそミッドウェー海戦を、さら
には戦争の行方をも左右するものでした。「兵は拙速を尊ぶ」ものの、時に犠
牲を伴います。その犠牲に対する覚悟と責任が指揮官には問われます。勝ち方
を忘れた日本人が今、多聞から学ぶべきものを示します。

第二特集は「神々から読み解く『古事記』」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:ミッドウェー海戦から70年
山口多聞 「勝つ」ために何をすべきか
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●【総論】現実を見据えた覚悟と責任感…
稀代の提督が示す「勝利の要諦」とは         
山内昌之

◎今月も充実のビジュアル記事が7本!
1:全機発進! 敵空母ヲ撃滅セントス
2:米機動部隊に一隻で挑む空母飛龍
3:ヨークタウンを撃沈へ! これぞ飛龍攻撃隊
4:何を書きとめていたか…直筆の手帳とノート
5:秘蔵写真が語る、飾らぬ素顔
6:「日本の為になる事をやりなさい」子供たちへの手紙
7:大胆シミュレーション! もし二航戦が即時発進させていたら…


●一番になってみせる! 古武士の魂を抱き、海軍軍人の極意を学ぶ
松田十刻

●敵を知り、己を磨く…Uボート戦、米国駐在、重慶爆撃から得たもの
高橋文彦

●第二次攻撃準備完了! 真珠湾の生命線を断つ意見具申、容れられず
三野正洋

●叩きつけた壮大な作戦計画…軍人の本分を忘れた海軍上層部への憤り
戸高一成

●直ちに攻撃隊発進の要あり! 訪れた「一瞬の勝機」を見抜いたが…
赤城 毅

●敵空母を撃滅せんとす! 僅か飛龍一隻で、あくまで攻撃を止めず
秋月達郎

●負けず嫌いで気配りができて、優しかった父の思い出
山口宗敏


◎コラム
1:戦艦伊勢の空前絶後の快挙
2:甲乙決めがたいときは積極性をとれ
3:諸子の奮闘に感謝する…最後の訓示
4:闘将の歩んだ道―山口多聞人生年表


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【2】特集:神々から読み解く『古事記』前編 ―日本人の魂の源流とは
鎌田東二
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●誰が、何のために作ったのか…神々の物語の本当の楽しみ方

●国生みから天孫降臨まで…神々のストーリー

●天の中心にいる神と生成発展の神 ◆ 造化三神

●国や神々を生んだ夫婦神とその別れ ◆ イザナギとイザナミ

◎コラム:心に生き続ける『古事記』の神々 ◆ イザナギ、イザナミ編


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◆他、連載も絶好調!
660円
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●○●5月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
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「織田信長を討つ」。主君の明智光秀から決意を告げられた重臣たちは、
一瞬の沈黙の後、誰もが賛同を示しました。ある者は傍若無人に振る舞う
信長を諫めた主への、むごい仕打ちを思い出し、またある者は窮地に立つ
長宗我部がこれで救われると安堵したのです。ひとたび光秀の下知があれば、
鉄の結束の明智軍団に迷いはありません。ところが、京に向かうと告げら
れた兵卒たちは意外にも、信長の命を受け、徳川家康を討ちに行くと信じ
たのです…。天正10年(1582)6月2日の本能寺の変は、430年経った今も謎
です。今回の特集では、最新研究における光秀の動機の諸説を紹介すると
ともに、今なお各地で慕われる光秀の人間像から真相を探ります。
第二特集は「源義朝と源氏Q&A」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:あれから430年…本能寺と光秀の謎
        なぜ、信長を討ったのか?
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●【総論】突発説、単独犯行説、黒幕説…「主殺し」の真の動機は何か
 小和田哲男

●「天下の面目」と信長が称賛した、文武兼備の出世頭の実像とは
  橋場日月

●悪虐を許さず…天皇を見下そうとする主を自ら討つ◆信長非道阻止説
 小和田哲男

●長宗我部問題と重臣処分、そして折檻の屈辱により…◆斎藤利三介在説
 桐野作人

●余は余自ら死を招いたな…非情な謀殺命令の果てに◆徳川家康同盟説
 明智憲三郎

●秀吉か、足利義昭か、あるいは朝廷なのか…各黒幕説を検証する
 江宮隆之

●わが心は天のみぞ知る…最後の12日間の足取りから見えるもの
 工藤章興

●なぜ、今なお慕われるのか…光秀ゆかりの地を訪ねて
[岸和田]古川太山/[周山]寺井淳明/[福知山]山口正世司/
[三条白川]/[亀岡]西山絋二・相見達也

◎ビジュアル
1:天正10年、「幻の茶会」
2:「天の主」として睥睨! 覇王の城に込められた意図
3:光秀と信長を取り巻く人間関係
4:最後の二年間で何があったのか
5:単独か、黒幕がいたのか…諸説のポイント

◎コラム
1:まだまだある「本能寺の変」異説
2:山崎の合戦――その「下策」が意味するもの


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【2】特集:源義朝と源氏Q&A 「武家の棟梁」はいかにして生まれたか
                              本郷和人
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【第一部】清和源氏誕生、頼光、八幡太郎…栄光と凋落の歩み

【第二部】義朝の登場! 保元、平治の乱、そして息子頼朝へ

●名将たちが彩る「武家の棟梁」への道

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◆連載も絶好調!
660円
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ●○●4月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
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「日本はナチスドイツの属国にあらず。ヒトラーのお先棒を担いで弱い者い
じめすることが、正しいことですか」。昭和13年(1938)、一説に二万人とも
いわれる凍死寸前のユダヤ人難民の命を救った陸軍軍人がいました。樋口季
一郎です。杉原千畝のビザ発給の2年前のことでした。樋口はまた、米艦隊に
包囲され、玉砕必至のキスカ島守備隊六千人の無血脱出を成功させ、さらに
終戦後に北方に侵攻するソ連軍への「断乎反撃」を命じ、北海道占領の野望
を砕いて、日本軍最後の勝利をもたらしています。これら三つの「奇跡」を
もたらしたのは、常に人道に立脚した樋口の決断でした。たとえ地位を失お
うと、人として正しい道を貫いた樋口の信念を描きます。
第二特集は「真田幸貫と佐久間象山」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:ユダヤ人救出、キスカ撤退、占守の戦い…
        奇跡の将軍・樋口季一郎 あくまで「人道」を貫く
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●【総論】日本人が誇りとすべき「三つの奇跡」を起こした穏健な熱血漢
中西輝政

●盟友との出会いとヨーロッパ駐在…「しなやかな強さ」を培ったもの
早坂 隆

●ユダヤ人難民を救え! 杉原ビザの二年前、地位を賭した決断があった
早坂 隆

●「わたしは、約束したのだ」アッツの部下を救えなかった断腸の思い
秋月達郎

●キスカ撤退成功! 独断の謗りを恐れず、海軍との連繋で成した奇跡
将口泰浩

●断乎反撃せよ! ソ連の侵略を退けた終戦後の激闘と、思わぬ恩返し
稲生達朗

●ウォッカの小瓶と鴨居の小さな水彩画…祖父の思い出
樋口季一郎孫 樋口隆一

●「これでいいということは絶対にない」大好きな父の教え
樋口季一郎四女 齋藤智恵子

◎ビジュアル
1:侵略するソ連軍を、断乎撃滅せよ!
2:地位を失おうと…ユダヤ人難民を救った二人の日本人
3:濃霧を衝いたパーフェクトゲーム! キスカ撤退戦
4:秘蔵写真で辿る、その生涯の歩み

◎コラム
1:樋口が記した「オトポール事件」
2:木村昌福の「機を待つ勇気」

◎年表:激動の時代に「人道」を貫いて

●樋口を取り巻く陸軍の人々

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【2】特集:松代藩の主従
      真田幸貫と佐久間象山 「六文銭」の旗の下に伝えた海防の志
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【特別対談】世界に目を向け、「非常の時」に挑んだ稀代の主従
童門冬二×松代真田家十四代当主 眞田幸俊

●改革と人材登用…尚武の家、再興のために
小林一郎

●「和魂洋芸」で海軍建設を! 幕末を先駆けて
江宮隆之

●改革と海防に尽力した日々―幸貫・象山年表

◎ビジュアル
真田主従の足跡を訪ねて 松代城下MAP

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◆その他連載も絶好調!
660円
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   ●○●3月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
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「秀忠め、まだ参らぬか」。美濃赤坂に陣取り、爪をかむ徳川家康。
一方、大垣城から赤坂を望む石田三成も苛立ちを隠せません。
「丹後も大津も、まだ片付かぬか」。関ケ原前日の慶長五年(1600)9月14日、
戦機は熟したものの、東西両軍の主将はいずれも、予定の軍勢が参着しな
いという誤算に焦れていました。その誤算をもたらしたものこそ、籠城戦
です。二カ月前の伏見城を皮切りに、田辺城、小松城、安濃津城、上田城、
大津城などで攻防が展開され、足止めされて関ケ原に参加できなかった軍
勢は、東西両軍合わせて九万。つまり関ケ原の行方を決したのは、実はこ
れらの籠城戦だったのです。籠城を決断した男たちの、もう一つの関ケ原
を描きます。

第二特集は「渋沢栄一と武士道」です。

                 (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:関ケ原「籠城」列伝
        天下を左右したもう一つの決断
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●【総論】あの軍勢が関ケ原にあれば…籠城の決断が天下の行方を変えた
小和田哲男

●討死こそ武士の華! 命を高く売った老将の前に大坂方は…◆伏見城
高橋直樹

●「天、見捨て給わず」敵を釘付けにした文人武将、最後の一手◆田辺城
永岡慶之助

●「叩くのは今ぞっ」北陸無双の城と伏兵、前田の大軍を痛撃す◆小松城
江宮隆之

●男に劣るまじ…絶対絶命の城主、華麗なる若武者に救われて◆安濃津城
ささきさま梓澤 要

●それが一日で終わらなければ…鬼謀の父子が見せた必勝の図式◆上田城
橋場日月

●ほたると嘲られた男の意地が、湖上の城で最強武将を跳ね返す◆大津城
秋月達郎

●難攻不落!縄張りから関ケ原の「堅城」を読み解く
伏見城・田辺城・小松城・安濃津城・上田城・大津城
中井 均

●籠城戦で戦局動く! その時、三成と家康は…
工藤章興
1.西軍の戦略構想と家康の誘降工作
2.大谷の智謀、三成の懸念、家康の叱咤
3.防衛線の破綻と徳川軍西上
4.なぜ西軍は転進し、東軍は追ったのか


◎ビジュアル
1:落城寸前…城主の危機を救った安濃津の奇跡
2:大乱の幕開け! 伏見城の激闘

◎コラム
1:もう一つの転機…岐阜城陥落
2:西軍の主要武将たち
3:東軍の主要武将たち

◎年表:同時並行で籠城戦が展開! 決戦までのタイムテーブル


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【2】特集:渋沢栄一と武士道
     「士魂商才」の志を持て
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●世のために尽くす…「論語と算盤」の根本にある精神
童門冬二

●今や武士道とは実業道…真の「強民富国」を目指して
鹿島 茂

●会社とは公器…適材適所を徹底し、資本主義を育む
鹿島 茂

◎ビジュアル
1:「士魂商才」の志を育み、伝えて
2:八面六臂の活躍をした92年の軌跡


ほか
660円
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   ●○●2月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
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「海から日の本を変えようぞ!」。不安と悲観に覆われた平安時代末期。

それまで絶対的なものとされていた貴族や宗教の権威を「武力」をもって
凌駕し、日宋貿易を中心に据えて国を富ませ、閉塞した社会を打ち破った
男がいました。

平清盛です。

平家の棟梁であるとともに、位人臣を極め、時代を変革してのけたそのス
ケールは、後世の織田信長以上ともいわれます。

また彼が築いた政権は、鎌倉幕府の前身ともいえる性格を持ち、
その土台がなければ、源頼朝が幕府を開くことも叶いませんでした。

つまり、明治維新まで続く武士の世を創始した男こそ、
清盛といえるのです。

その破壊力が、閉塞感に包まれた現代に語りかけるものを探ります。

第二特集は「占守島・ソ連の野望を砕いた男たち」です。

                 (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:平清盛の破壊力
       「侍」が時代を変える
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●【総論】
閉塞社会を突き崩し、武士の世を導いた「ビジョンある破壊者」
                             童門冬二

●今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:「主上をお護りいたす!」清盛、六条河原へ
2:大河ドラマ「平清盛」にみる平家、源氏、朝廷
3:未曾有の大乱へ…保元の乱前夜の対立
4:内乱、再び…平治の乱前夜の反目


●不安と悲観に覆われた「末法の世」に、なぜ武士が台頭したのか
                             上杉和彦

●「平家とて武士ぞ!」祖父正盛の武功、父忠盛の野望に後押しされて
                            永岡慶之助

●内裏方か、新院方か…都を真っ二つにする騒乱の中、大義を掲げる
 保元の乱                        中津文彦

●主上を守るは平家の棟梁…義朝を破り、公卿を沈黙させた手際とは
 平治の乱                        高橋直樹

●天皇を支持し、位人臣を極めた「配慮の人」が武家政権を切り拓く
                             上杉和彦

●宋国と対等な海の都を…後白河や貴族との確執を超えて目指したもの
                             秋月達郎

≪特別インタビュー≫清盛の強烈なエネルギーを表現したい
                           松山ケンイチ

●清盛とその時代を訪ねて 京都・神戸散策MAP

●コラム
1:祇園闘乱事件が変えたもの
2:天皇の祖父に…平氏の絶頂期
3:源平は国の固め…裏目に出た配慮

●年表・新時代を切り拓いて…64年の軌跡


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【2】特集:昭和二十年八月十七日
      占守島 ソ連の野望を砕いた男たち
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【特別対談】「断乎として反撃せよ!」日本を救った二人の指揮官
山内昌之×早坂 隆

●士魂部隊、全軍をあげて敵を水際に撃滅せんとす      大野 芳

●人は死して名を残す        池田末男連隊長・長男 池田 誠


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◆ほか、連載、コラムも絶好調!
660円
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●○●1月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●
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戦艦大和と武蔵。その存在を日本人の多くが知ったのは、
戦後、両艦が沈んでからのことでした。

しかしながら、現在に至るもなお、大和と武蔵が日本人の心に深く浸透し、
魂を揺さぶる存在であり続けるのはなぜなのでしょうか。

それは70年前、日本人が自らの手で「世界最大・最強の戦艦」を造り上げ、
国を守るために戦った誇りに他なりません。

史上最大の46センチ主砲を搭載し、また46センチ砲弾の直撃に耐えうる
強靭な装甲で鎧われた無敵の戦艦…。

「持たざる国」日本が、技術と叡智と闘志の
すべてを注ぎ込んで生み出したのが、戦艦大和と武蔵なのです。

両艦が、現代の私たちに語りかけるものは何かを探ります。

第二特集は「知っているようで知らない? 武士と源平の謎Q&A」です。


(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集
戦艦大和と武蔵~「史上最強の巨艦」に賭けた男たち
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●【総論】
大和と武蔵…それは日本人の技術と叡智を集めた世界一の戦艦だった
戸高一成

●今月も充実のビジュアル記事が6本!
1:ついに姿を現わした美しき巨艦
2:大和民族の名に恥じず! 不沈艦かく戦えり
3:世界一の技術!「大和型戦艦」の威容
4:武蔵の死闘、大和の咆哮…レイテ沖海戦
5:大胆シミュレーション! 沖縄突入を成功させるには…?
6:至烈ノ闘魂、至高ノ錬度、天下ニ恥ヂザル最期ナリ


●米英が強いる屈服外交を撥ね退けよ! 最強戦艦はなぜ求められたか
中西輝政

●「世界をあっといわせてやれ!」長崎造船所の人々が武蔵に託した夢
秋月達郎

●太平洋戦争の天王山・第三次ソロモン海戦に大和を投入していれば
三野正洋

●運命のレイテ…不沈艦武蔵ここにあり、大和は敵艦隊に悲願の主砲轟発
松田十刻

●誰もが持ち場を守り責務を果たす…沖縄への還らざる闘いに臨んで
赤城 毅

●生産大国日本の源流に「軍艦造りの鬼」…戦艦大和が導いた戦後の栄光
前間孝則

●手記に見る乗組員たちの誇り

●年表・無敵の巨砲、雷と吼え

●コラム
1:乗組員の至福のひと時…「三度の食事」点描
2:「兵力を維持したきため」猪口艦長の遺書

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集
知っているようで知らない?
武士と源平の謎Q&A
上杉和彦
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【第一部】そもそも武士とは? どうやって生計を立てた?

【第二部】源平はライバルではない? 伊勢平氏はなぜ台頭した?

●[ビジュアル]原氏と平氏、その系譜と歩み


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◆その他連載、コラムも絶好調!
660円
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より
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戦艦八隻を中核とするバルチック艦隊三十八隻を、
東郷平八郎率いる連合艦隊は「丁字戦法」をもって見事に破った…。

司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』などで、日本海海戦は
「丁字戦法」により劇的な勝利を収めたと信じられてきました。

しかし実際には「丁字戦法」は使われておらず、
代わりに連合艦隊は新たな戦法に基づく作戦を実施する計画だったのです。

ところが…。

天才参謀秋山真之らによる計算され尽くした作戦のイメージが強い
日本海海戦で、連合艦隊は実は重大な誤算に幾度も直面していました。

危機的状況の中で、連合艦隊の将兵はいかにこれを撥ね退け、
「完全勝利」を導き出したのか。知られざる日本海海戦の真実を描きます。

第二特集は「古都の紅葉『隠れ名所』を訪ねる」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集
日本海海戦の真実 「完全勝利」を導いた明治の魂
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●【総論】
「丁字戦法」封印! 誤算続きの中、なぜ完勝できたのか
戸高一成

●今月も充実のビジュアル記事が6本!
1:砲弾が降り注ぐ中、「東郷ターン」敢行!
2:栄光の旗艦「三笠」の全容
3:敵を撃滅せんとす! 連合艦隊の主力
4:極東へ! ロシア帝国の栄光を担う戦艦群
5:秋山が描く作戦の鍵「連繋機雷」
6:肉を切らせて骨を断つ! 勝負を決した敵前大回頭


●丁字失敗…司令部を愕然とさせた黄海海戦から学んだもの
松田十刻

●バルチック艦隊を迎え撃つ連合艦隊…総合戦闘力を徹底比較する
三野正洋

●敵は必ず対馬に来る! 迷いを打ち払った「不動心」の海将のひと言
中村彰彦

●取舵一杯! 不運な偶然が重なる中、東郷は非常の決断を下す
赤城 毅

●我に続け! 麾下の参謀の眼を信じ、上村艦隊は独断で追撃へ
秋月達郎

●祖国のために…敵艦隊の動向を報せた世界各地の日本人たち
平間洋一

●「敵艦見ユ」…島津源蔵の蓄電池が果たした勝利への無線通信
上山明博

●記念艦「三笠」で、日本人の誇りを取り戻してほしい
(財)三笠保存会理事長/ 佐藤 雅

●明治日本の「奇跡の勝利」は、世界に何をもたらしたか
山内昌之

●コラム
1:世界を震撼させた「下瀬火薬」と「伊集院信管」
2:【年表】運命の決戦までの道のり

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集
京都人の密かな愉しみ!
古都の紅葉「隠れ名所」を訪ねる

【その壱】利休の侘びが深まる大徳寺塔頭 /茶心の道

【その弐】牛車が通った賀茂の社も彩られ /源氏物語の道

【その参】東山のせせらぎで心を洗う /錦秋白川の道

●[ビジュアル]京都人オススメ! 紅葉「隠れ名所」散策MAP


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◆その他連載、コラムも絶好調!
660円
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11月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より

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「どんな攻撃を受けても三年はもつ」。
ロシア軍がそう豪語した永久要塞が旅順でした。

これに挑んだ乃木希典率いる第三軍は、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』
などによって「無為無策の突撃を繰り返し、徒に死傷者を増やした」
「乃木は愚将であった」というイメージが定着しています。

しかし、それは事実に基づく正当な評価とはいえません。

第三軍が五カ月で旅順を攻略すると世界は驚愕し、賞賛を惜しみません
でした。

それは第三軍が、前例のない近代要塞攻囲戦で極めて合理的な戦法を用い、
また苦境の中でも乃木司令官以下、将兵が団結して敢闘、欧米人が不可能と
断じた要塞攻略を果たしたからです。

二〇三高地に象徴される旅順戦の真実を明かします。

第二特集は「Q&A『古文書』の寺子屋」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集
二〇三高地の真実 「旅順要塞」を陥落させた男たち
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●【総論】
世界に先駆ける合理的な戦法と敢闘が、永久要塞を攻略した
原 剛

●今月も充実のビジュアル記事が6本!
1:連隊、「前へ!」
2:総攻撃前夜、乃木第三軍の布陣
3:三次に及ぶ総攻撃、そして攻略へ!五カ月の死闘
4:鉄壁の東鶏冠山北堡塁に挑む!
5:永久要塞攻略に投入された主力兵器
6:旅順攻防戦に臨んだ日露両軍の陣容

●超大国ロシアに短期決戦を挑む日本…なぜ旅順が焦点となったのか
河合 敦

●第三軍司令官に補せらる…埋木の古武士、息子の訃報を胸に満洲へ
稲生達朗

●「射程距離まで軍を進めよ!」大孤山奪取で、ロシア艦隊の死命を制す
江宮隆之

●一戸旅団奮戦、築城攻撃、二十八サンチ砲轟発…しかしなおも落ちず
松田十刻

●二〇三高地奪取、そして望台占領…将軍は鉄血山を覆う爾霊山を仰ぐ
秋月達郎

●旅順攻略の奇跡を起こした第三軍が語る「日本人の真価」とは何か
中西輝政


●コラム
1:攻囲戦の転機となった井上の進言
2:堡塁奪取に気を吐いた第三軍随一の勇将

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【2】特集
桐野作人先生に入門! Q&A 「古文書」の寺子屋
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【第一部】崩し字、変体仮名…意外に簡単? 古文書、基本の基本

【第二部】江戸の遊び絵や、龍馬、謙信の手紙を読んでみよう

ステップ壱 国芳の遊び絵

ステップ弐 龍馬の手紙

ステップ参 謙信の手紙

●[ビジュアル]変体仮名を読む!「教訓いろはかるた」

他、好評連載など多数

660円
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10月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より
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生涯70余度の合戦に臨み、43勝2敗25引き分け、
勝率9割5分、しかも大敗は一度もなしという武将がいました。

越後の龍、また毘沙門天の化身とも呼ばれた上杉謙信です。

神懸り的な強さもさることながら、
彼は他の武将とは全く価値観が異なっていました。

すなわち己の利のためには戦わず、筋目、
つまり「義」のためにのみ戦うのです。

宿敵の一人、北条氏康はこう語ります。

「信玄や信長は表裏常なく、頼むに足りぬが、
謙信のみは請け合ったら骨になっても義理を通す」。

また武田信玄は臨終の際、こう遺言します。

「わしの死後は謙信を頼れ」。

己の信じるものを断じて曲げず、それゆえ敵にすらも信頼された謙信の、
無類の強さの秘密を探ります。

第二特集は「兵学者・吉田松陰」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集
毘沙門天の化身
上杉謙信~「生涯無敗」の強さを生んだもの~
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●【総論】軍神を奉じ「信義」に生きた時、悩める男は最強武将となった
童門冬二

●今月も充実のビジュアル記事が6本!
1:毘沙門天、降臨! 霧の川中島
2:落城目前! 十一万余の軍勢で、小田原城を追い詰める
3:かくして軍神と化す! 愛用の武具の数々
4:いざ出陣! 荘厳なる戦勝祈願の「武てい式」
5:関東管領の旗の下に集った関八州の武者たち
6:70度の合戦で大敗なし! 最強武将の生涯戦績


●「われは毘沙門天の化身なり」時代に選ばれた大器、越後統一へ
梓澤 要

●「義」のみでは人は動かぬ…家臣の離反と葛藤の中でつかんだもの
●関東管領就任! 大義を掲げ、11万の軍勢で小田原城に攻め寄せる
江宮隆之

●「信玄、参る!」懸り乱れ龍の旗を翻し、一挙に武田本陣を衝く
永岡慶之助

●三国峠を越えて戦うこと37度…あくまで関東平定を目指して
花ケ前盛明

●「ならば追撃するまでよ」怒濤と化した越後勢、織田軍を粉砕す
秋月達郎


●コラム
1:「我なくば毘沙門天もありえない」謙信の自負
2:運は天にあり…戦陣に臨む覚悟

○[年表]上杉謙信・人生年表


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集
兵学者・吉田松陰――未曾有の国難に「兵法の理」で挑む
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●欧米列強の脅威に「兵法の理」で立ち向かった男
森田吉彦

●九州、江戸湾、東北…実地踏査のために脱藩も辞せず
楠戸義昭

●黒船密航、松下村塾の飛耳長目…あくまで兵学者を貫く
松田十刻

●[ビジュアル]長崎、熊本から津軽まで…実地検分と識者に会う旅

○[年表]兵学者・松陰の足跡

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他、好評連載など多数
660円
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9月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●

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戦国最後の大戦になる…
それは大坂方、関東方両軍の将兵ともに承知していました。

大坂夏の陣です。

諸将の胸にはそれぞれの思いが去来します。

六条河原に起き伏す身から再び采配を振るう機会を得て、
すべてを賭ける後藤又兵衛。

祖父・父以来、徳川に一度も後れをとったことのない兵法をもって、
乾坤一擲の勝負に挑む真田幸村。

関ケ原の雪辱を果たすことに燃える長宗我部盛親、毛利勝永…。

一方、関東方にも武辺者はいました。

傾奇者の血を騒がせる水野勝成。

槍一本の武功に賭ける渡辺勘兵衛…。

両軍の将の思いは「戦国を生きた武人の証として、
最後の舞台に真の戦ぶりを見せる」という一事に尽きました。

戦国最大最後の激闘の中で男たちが見せた「武士の魂」を描きます。

第二特集は「平泉と奥州藤原氏」です。

『歴史街道』編集長・辰本清隆

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総力特集
戦国で最も熱い二日間
大坂夏の陣――「武士の魂」ここにあり

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●【総論】豊臣逆転の勝算あり!
天下人を決する戦国最大最後の戦い
北川 央

●今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:「敵を引きつけよ!」毛利勝永の奮戦、阿修羅の如し
2:鬼小十郎を一蹴! 真田の赤備え、誉田をゆく
3:戦場の出で立ち! 大坂方主将愛用の武具
4:15万の大敵を迎撃! 夏の陣激闘の軌跡

●東西手切れ、冬の陣
…双方の思惑と誤算の果て、ついに最終決戦へ
小和田哲男

●槍の又兵衛と鬼日向
…因縁の古強者二人、曙光の道明寺を揺るがす
永岡慶之助

●朝露の八尾・若江
…かつての君臣相搏つ激闘の中、男たちが貫いたもの
中路啓太

●狙うは家康の首一つ!
敵を砕く勝永の吶喊、幸村は紅の疾風と化す
海道龍一朗

●豪傑たちの咆哮!
闘将列伝前編・後編
江宮隆之

●空前の戦いに正々堂々と挑んだ男たち
…そんな魅力を伝えたい
有栖川有栖

【特別インタビュー】
その行動力を、森小弁やモリ大統領も受け継いでいます
毛利勝永子孫・山本敦夫

○[年表]夏の陣への道


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特集:平泉と奥州藤原氏
――「黄金楽土」はなぜ生まれたのか

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●「奥州に現世浄土を…」
万人平等を実現した平泉の奇跡
高橋克彦

●「わしらの国をつくる」
清衡が中尊寺建立に託した願い
中津文彦

●戦うか否か
…頼朝の横車に秀衡、泰衡それぞれの決断
松田十刻

●充実のビジュアル記事が2本!
1:黄金楽土・平泉の全容
2:現世浄土を目指した理想郷・平泉MAP

○[コラム]朝廷と源氏がもたらした前九年の戦禍

○[年表]奥州藤原氏の興亡


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【好評連載】

◇駐日米大使グルーの昭和史
――天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
[第5回] 二・二六事件のヒロイン
太田尚樹

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【読み物】

風船爆弾の真実
[第一回]福島第一原発上空を窺うU-2
吉田一彦


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【グラビア】

○この人に会いたい(56)
仲里依紗/「髑髏城の七人」で舞台初出演の女優

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他、好評連載など多数

660円
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8月号の読みどころ~『歴史街道』編集部より●○●

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「勇将のもとに弱卒なし」。

かつてその名を日本人が遍く知る、陸軍最強の航空部隊がありました。
「加藤隼戦闘隊」こと飛行第六十四戦隊です。

陸軍が誇る傑作機、一式戦闘機「隼」を駆り、
指揮官先頭を実践する責任感の強い戦隊長・加藤建夫少佐のもと、
マレー、パレンバン、ジャワ、ビルマの空で連合軍機を叩き落とし、
地上部隊の進撃を掩護しました。

戦隊の団結は名将加藤亡き後も失われず、
黒江保彦、檜與平、中村三郎らの中隊長が牽引して、
大戦後半では百余機の敵編隊を僅か数機で邀撃する、
文字通り死闘の日々を続けます。

彼ら戦隊員が最後まで失わなかった、
隼戦闘隊の魂というべき「不屈の闘 志」を現代人に贈る特集です。

第二特集は秀吉の栄華を支えた脇役たち、「豊臣家の人びと」です。

『歴史街道』編集長・辰本清隆



◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

総力特集
エンジンの音、轟々と…
加藤隼戦闘隊「必ず勝つ!」不屈の闘志

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●【総論】指揮官先頭、比類なき団結
…陸軍最強の誇り高き荒鷲たち
梅本 弘

●今月も充実のビジュアル記事が6本!
1:大西將美 描き下ろしイラスト「隼は征く、雲の果て」
2:CG再現!「加藤隼戦闘隊」を生んだ一式戦闘機「隼」一型
3:隼だけではない! 陸軍が誇る傑作戦闘機
4:神速の先制! 隼の進撃の前に敵なし
5:名指揮官、荒鷲、頼れる整備士…精鋭揃いの六十四戦隊
6:強力なエンジンと武装…隼戦闘隊の好敵手たち

●俊敏でしぶとい
一式戦隼が陸軍の主力戦闘機であり続けた理由
三野正洋

●平常心を失わず任務を完遂
戦隊を束ねた加藤のリーダーシップ
山之口洋

●マレー、パレンバン、ジャワ…
快進撃の先陣を、尾翼に矢印の最強部隊が切る
秋月達郎

●「部下の仇を討つ」
ローウィン強襲成功、そして運命のベンガル湾へ
稲生達朗

●「俺と貴様で受け持つのだ」
黒江の奮戦、檜の奇跡…ビルマ死闘の日々
松田十刻

●「捨身必殺」の信念、鉄脚のエースの闘志
隼戦闘隊の魂は死なず
高橋文彦

○[年表]六十四戦隊、激闘の9年

○手記が伝える隊員たちの肉声


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

特集:豊臣家の人びと
―― 聚楽第を彩った秀吉の支援者たち

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●将来をおぬしらに託す!
後継者と補佐役に選ばれて
…秀次、小吉秀勝、秀秋、秀長、秀保
羽生道英

●そなたほどの女子はおらん!
秀吉が愛した女性たち
…北政所、京極龍子、淀殿、江、豪姫
畑 裕子

●その方も、わが身内ぞ!
豊臣家の藩屏とするために
…結城秀康、宇喜多秀家、加藤清正 他
楠戸義昭


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【好評連載】

◇駐日米大使グルーの昭和史
――天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
太田尚樹
(第5回) 晩餐会翌朝の異変

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【読み物】

◎南仏プロヴァンスの歴史散歩
後編・アルルとその周辺
田中次郎


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【グラビア】

○この人に会いたい(55)
大空祐飛/宝塚歌劇「美しき生涯」宙組トップスター

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


他、好評連載など多数

660円
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総力特集
岩手、宮城、福島
東北戦国武将伝
「故郷を守るために…」不屈の英雄たち

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【総論】
今こそ郷土を愛し、
理不尽な艱難に立ち向かった東北武将の魂を
高橋克彦

●黄金楽土
平泉を築いた文化と忍耐強さが、東北を甦らせる
村上弘明

●九戸政実
「わが戦ぶりを見よ!」
秀吉軍を痛撃した奥州武士の正義
松田十刻

●伊達成実
「一歩も退くな!」
百足を額に掲げた豪の者、戦場をゆく
中津文彦

●相馬義胤
「弓矢で後れたることなし」
将門の誇りを抱き、独眼竜に挑む
永岡慶之助

●「野馬追」で
代々一丸となってきた相馬は、
必ず復興する
相馬行胤

●語り継がれる郷土の英雄列伝
岩手編/宮城編/福島編
工藤章興

〈コラム〉
(1)九戸政実&伊達成実略系図
(2)九戸、伊達、相馬…三家の家紋とその由来

〈VISUAL〉
(1)奥州随一の堅城、九戸城の威容
(2)勇武無双! 伊達に百足の武者あり
(3)将門公もご照覧あれ! 相馬の誇りを賭け、義胤参る!

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【好評連載】

◇駐日米大使グルーの昭和史
――天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
太田尚樹
(第4回)大リーグ来日で日米融和を

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【読み物】

◎南仏プロヴァンスの歴史散歩
前編・アヴィニョンとその周辺
田中次郎

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【グラビア】

○この人に会いたい(54)
米倉涼子/舞台「風と共に去りぬ」主演の女優

◎特別グラビア
堤 真一/映画「プリンセス トヨトミ」主演の俳優

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【特集】
「電力の鬼」
松永安左エ門
日本の将来のために

◎電力民営化は、「需要家第一」の信念から生まれた/橘川武郎

◎科学的経営と自主独立…戦前の電力業界をリードして/水木 楊

◎鬼といわれても…日本のために、値上げに踏み切る/江宮隆之

〈ビジュアル〉
○水火併用、九電力体制…電力業界を牽引した40年

□■好評連載■□
○我、六道を懼れず ~真田昌幸 連戦記(17)
海道龍一朗

●伝説の仮装巡洋艦~エムデン(3)
大英帝国を揺るがせたマドラス砲撃
吉田一彦

○東京で味わう
ふるさとの料理×うまい酒(12)
愛知県・ひつまぶし/石田 千

●きまぐれ探検
昭和なスケッチ(14)白楽駅界隈
本山賢司

○歴史街道・ロマンへの扉「天川村」
鶴田純也/更谷美和

●続・自転車紀行 シルクロードをゆく(6)
バムからペルセポリスへ /長澤法隆

○この著者に注目!「森田吉彦」

●歴史街道クイズ「戦国検定!」

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商品情報・内容

  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日

■ 愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ!

「いま、歴史がおもしろい」 歴史は過去の人物や出来事を取り上げるとはいえ、現代の人びとに役立たなければ意味がありません。また、歴史は本来、そんなに堅苦しく難しいものではなく、もっと身近で楽しいものであるはずです。そして何より、人間を知り、時代の流れを知る上で、歴史ほど有益な参考書はありません。そこで『歴史街道』は、現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供する歴史雑誌です。

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■ 2017年08月06日発売号

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