歴史街道 発売日・バックナンバー

全290件中 136 〜 150 件を表示
660円
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<総力特集> 刀剣と乱世 時代に挑んだ男たちの愛刀

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◆◇今月号の読みどころ◆◇

大江山に巣食う悪鬼を退治した源頼光の「童子切安綱」、
源義経愛用の「今剣」、足利義輝が最期の闘いに用いた「三日月宗近」、
2メートルを超す刃長の大太刀で敵の度肝を抜いた、
真柄直隆の真柄太刀こと「末之青江」、
触れた蜻蛉が真っ二つになった本多忠勝の「蜻蛉切」、
桜田門外の変で井伊大老を討った「関孫六兼元」、
新選組副長土方歳三の「和泉守兼定」…。

古来、切れ味と美しさを兼ね備える日本刀は、
武士にとって武器であるとともに、邪悪なものを祓い破り、
生き方を映す神聖な鏡であり、己の魂そのものでもありました。

武士たちは果たして愛刀に何を託したのか、乱世を生きた男たちの、
生き方を支えた名刀に迫ります。

第二特集は久坂玄瑞と坂本龍馬、それぞれの道を描く
「玄瑞と龍馬」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:刀剣と乱世 時代に挑んだ男たちの愛刀

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●序論 切れ味と品格ある美しさ
 …日本人はなぜ刀に魅せられるのか 小笠原信夫

●太刀と刀の違いは?名刀と業物は同じ?
 初歩からの刀剣Q&A 小島つとむ

●大太刀引っ提げ魔の棲む城へ…頼光と四天王、悪鬼を斬る
 童子切、鬼切、蜘蛛切 梓澤 要

●義経・弁慶、鵺退治の頼政、北条時頼ゆかりの名刀たち
 今剣、岩融、獅子王、鬼丸 藻田秋彦

●尊氏、正成、阿蘇氏ゆかりの名刀たち
 骨喰、蛍丸、小龍

●巨大な真柄太刀の吶喊が、信長の十三段構えを突き崩す
 末之青江、国安、青木兼元 秋月達郎

●戦国武将と合戦を彩った名刀たち
 雷切、兼光、蜻蛉切、にっかり青江

●剣豪将軍義輝、信長、秀吉、家康…天下人の名刀たち
 大般若、へし切、鯰尾 河島順一郎

●近藤、土方、沖田…新選組隊士の刀はどこまでわかるのか
 虎徹、兼定、堀川国広 菊地 明

●桜田門外、寺田屋事件と関孫六兼元 辻 明人

●腰間三尺の秋水…志士の愛刀たち
 大兼光、一帯子、吉行

●刀剣と戦い方 小笠原信夫

 1:太刀による一騎打ち 平安・鎌倉編
 2:大太刀から打刀へ 南北朝・室町編
 3:打刀・槍と足軽 戦国編

●索引:特集に登場する刀

●姿、地鉄、刃文…鑑賞のポイント

●全国「刀剣」所蔵館マップ

●「新刀」から「復古新刀」へ…江戸の名刀工たち

●鍛練、造り込み、焼き入れ…日本刀を生み出す技

●五箇伝と名刀工 千年の系譜

●ビジュアル記事

 1:闘う男たちの愛刀
 2:太刀・打刀の各部名称と役割
 3:全国「刀剣」所蔵館マップ


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【2】特集・その他読み物
 
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[グラビア]

・この人に会いたい vol.100
 石丸幹二(俳優)

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[特集]

◆玄瑞と龍馬 維新を目指したそれぞれの道

・「今こそ草莽崛起の時」龍馬を飛騰させた玄瑞の思い 河合 敦

・「攘夷の防人」と「挙国の海軍」…歩む道は違えども 楠戸義昭

・長州を攘夷の先駆けに…非業に斃れても志は死なず 松田十刻

・ビジュアル
 師・松陰の志を継ぎ、東奔西走の日々

・コラム
 京の日々から窺える玄瑞の横顔


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[写真紀行]
 南海に瞑れ リセナンの零観とカタリナ
 撮影、水中レポート
 稲生薫子

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[連載]

・大東亜戦争写真紀行 世界で感謝された日本人
 第13回 「サクラ・サクラ」が人々に語り継がれる島・ペリリュー
 文・写真 井上和彦

・文人がこよなく愛した味と店
 第3回 チキン・レバー・クレオール 永井荷風 木内 昇


・四国百景
 第4回 土佐の遍路道 二十四番札所から三十九番札所へ
 写真・文 藤田 建


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【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

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◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(4月号掲載)>
Q.「もしタイムスリップするなら何時代?」

5月号では「いま再評価したい歴史上の人物は?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>

Q.「あなたの心に残る昔話は?」

 締切:4月26日(2015年7月号にて結果発表予定)
 皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
660円

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<総力特集> 真実の信長「破壊者」の先へ

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◆◇今月号の読みどころ◆◇

「天下布武」を掲げて全国統一の野望を抱き、
足利将軍を傀儡として、朝廷とも対峙した旧来の秩序の「破壊者」……。
織田信長といえば、そんなイメージが定着しているでしょう。

しかし今、最新研究から別の姿が見え始めています。
すなわち、天下布武の「天下」は日本全国を意味するものではなく、
必ずしも足利将軍を傀儡にしようと意図したわけでもなく、
朝廷に対しては一貫して尊重していた。
そしてまた、信長以前の戦国大名は、
誰も全国統一を目指した者はいなかった……。

これまでの戦国の常識が覆る研究成果が続々と発表される一方、
信長が全国制覇を目前にしたのは紛れもない事実です。
果たして信長とは何者だったのか。
織田信長の真実に迫ります。

第二特集は「『イスラム教』入門」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)


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【1】総力特集:真実の信長 「破壊者」の先へ

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●【序論】
 史料研究の深化で、戦国史が変わる、信長が変わる
小和田哲男

●戦国大名は天下一統を目指していない!
 常識が覆る戦国史Q&A
 小和田哲男

●「天下=畿内」の静謐が判断基準
 …領国を拡大させた戦いの構図とは
 金子 拓

●「麟」の花押と「天下統一」への思い
 …なぜ乱世を鎮めようとしたのか
 桐野作人

●商業拠点の支配こそが第一義
 …桁違いの軍事力を生み出したもの
 橋場日月

●「一次史料」「二次史料」及び関連書から、
 新たな信長像を読み解く
 渡邊大門

●宗教弾圧、革新的戦術、武田との対立、
 四国政策転換を検証する
 渡邊大門

●「布武」の真の意味とは
 …変わりゆく信長像といかに向き合うべきか
 童門冬二

●「天下」「将軍」「朝廷」「全国統一」
 …研究者の諸説を整理する
 渡邊大門

●【年表】
 畿内静謐か、全国制覇か…

●ビジュアル記事

 1:天正十年六月一日、天空の異変
 2:永禄十一年、信長の上洛と「天下布武」
 3:本能寺の真相がついに? 黒鉄ヒロシが描く信長

●コラム

 1:信長上洛、その時京都は…
 2:「第六天魔王」としての顔
 3:「天下静謐」の半ばでなぜ討たれたのか

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【2】特集・その他読み物
 
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[グラビア]

・この人に会いたい vol.99
 堀北真希(女優)

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[特集]

◆「イスラム教」入門 1400年息づく宗教
 菊地達也


・「イスラム教」ってどんな宗教?

・創始者の「ムハンマド」はどんな人?

・「シーア派とスンナ派」はどう違う?

・数々の「戒律」は、誰が定めたのか?

・なぜ「西洋と対立」しているのか?

・ビジュアル
 「東京ジャーミイ」に行こう

・コラム
 ワールドカップ中、選手は断食するの?

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[読み物]

・与謝野晶子と堺
 「商い」が育んだ「生き方」と「暮らし方」
 太田 登

・信長に先駆けた男…
 「日本の統治者」と呼ばれた三好長慶の実像
 天野忠幸


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[連載]

・大東亜戦争写真紀行 世界で感謝された日本人
 第12回 米艦隊を撃破!
 文・写真 井上和彦


・お江戸ぶらり散歩 あの日、あの時、この場所で
 第13回 明暦の大火
 文・絵 堀口茉純


・歴史街道・ロマンへの扉
 十津川村 
 林 宏樹

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【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

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◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(3月号掲載)>
Q.「いま再評価したい歴史上の人物は?」

4月号では「タイムスリップするなら何時代?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>

Q.「一度は行ってみたいと思う世界の史跡は?」

 締切:3月26日(2015年6月号にて結果発表予定)
 皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。

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660円
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<総力特集>
菅野直と紫電改
「指揮官先頭」を貫いた闘魂

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◆◇今月号の読みどころ◆◇

「ワレ菅野一番。全機、突撃セヨ!」。
部下にそう命じるや、真っ先に敵編隊に斬り込む指揮官機の紫電改。
海軍第三四三航空隊戦闘三〇一飛行隊、
通称「新選組」の隊長・菅野直大尉でした。

海軍兵学校出身の士官ながら、指折りのエースとされる撃墜数を誇り、
豪快で破天荒、理不尽には屈せぬ個性から、
歴戦の部下たちに慕われた闘将です。

昭和20年(1945)、本土を襲う敵の攻撃隊に、
「日本にまだこれほどの精強部隊がいたのか」
と畏怖させるほどの痛撃を与えた紫電改部隊の三四三空。
その活躍の中心を担った菅野の、あくまで「指揮官先頭」を貫いた
烈々たる闘魂が現代に語りかけるものを、
初公開の写真などをまじえつつ探ります。

第二特集は、「吉田松陰を育んだ男たち」です

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:菅野直と紫電改 「指揮官先頭」を貫いた闘魂

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●【総論】
「率先垂範」と「見敵必戦」
 …紫電改を愛機とした士官エースの闘魂
 戸高一成

●F6F、F4U、我が零戦、疾風との比較
 …最強戦闘機・紫電改Q&A
 三野正洋

●「スタントは終わった」
 文学を愛し、死を睨み据えた青年は戦いの空へ
 秋月達郎


●B24を次々に撃墜!
 敵から恐れられた菅野分隊、捨て身の垂直降下
 松田十刻

●実戦から生まれた危険かつ合理的な戦法
 …直上方背面攻撃を分析する
 服部省吾

●「制空権を奪還せよ」
 源田が三四三空に託した敵を圧倒する戦闘機隊
 戸高一成

●「さあ来いっ!」
 三四三空の初陣に新選組を率い、敵大編隊を急襲す
 稲生達朗

●「ワレ、菅野一番」連日の死闘、盟友との別れ
 …あくまでも戦い抜く
 高橋文彦

●文学青年から屈指の闘将へ…菅野直・人生年表

●【特別インタビュー】信頼できる指揮官・菅野大尉とともに
  笠井智一
 
 ・この人ならば…隊長を慕い、比島(フィリピン)の空戦へ             
 ・菅野大尉の闘魂と三四三空の誇りを伝えたい

●三四三空が目指した編隊空戦
 服部省吾 

●ビジュアル記事

 1:B29を斬る! 菅野の垂直降下攻撃
 2:ヘッ! ワレ突撃ス! 目標「竜」!!
   平野耕太『ドリフターズ』が描く菅野直
 3:戦争末期を彩る日米の名機たち
 4:初公開写真に見る菅野の横顔
 5:勇将の下に弱卒なし! 戦闘三〇一の勇姿

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【2】特集・その他読み物
 
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[グラビア]

・この人に会いたい vol.98
 小島藤子(女優)

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[特集]

◆松陰を育んだ男たち 生涯の「志」をいかに立てたのか

・「誠」とは…武士の道、兵学の理を求めた若き日々
 森田吉彦

・大局を見通し、日本を守る…全国周遊から得たもの
 桐原健真

・ビジュアル
 津軽から熊本まで…津々浦々に「わが師」あり

・コラム
 最初の師であり、弟子であった父

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[読み物]

倭寇・南蛮人・紅毛人―
古の国際貿易都市・平戸を歩く
田中次郎

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[連載]

・大東亜戦争写真紀行 世界で感謝された日本人
 第11回 敵が怖気づいた不撓不屈の敢闘精神・サイパン
 文・写真 井上和彦

・我、六道を懼れず
 真田昌幸 連戦記 立国篇 第22回
 海道龍一朗


・新連載
 文人がこよなく愛した味と店
 松栄亭・洋風かきあげ 夏目漱石
 木内 昇

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【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

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◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(2月号掲載)>
Q.「いま日本の総理大臣になってほしい 歴史上の人物ランキング」
  気になる結果は下記リンクからご覧いただけます!

3月号では「あなたにとって最高の文豪は?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>

Q.「いま再評価したい歴史上の人物は?」

 締切:2月26日(2015年5月号にて結果発表予定)
 皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
660円
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              <総力特集>
            吉田松陰とその妹
           「維新の原動力」とは何か

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◆◇今月号の読みどころ◆◇

「この松本村は、御城下はずれのひなびた村に過ぎない。
しかしこの地は、皆の力で、これから日本国の根幹となる」。
熱く語りかける吉田松陰の言葉は、松下村塾に集う若者たちの目を輝かせ、
頬を紅潮させました。
そんな兄と塾生たちの姿を、笑顔で見守る松陰の妹・文。

今から150年前、日本が果たした一大変革である明治維新。
その震源地こそが、長州藩の城下町・萩でした。
「民を救い、日本を守るにはどうすればよいか」。
兵学者である松陰は、その命題を若者たちに問い、
自らも一緒になって考えます。
そんな松陰を信頼し、支える妹や杉家の家族。
「維新の奇跡」を起こしたものとは、果たして何であったのかを探ります。

第二特集は跡見花蹊、香川綾、下田歌子ら
「女子大学創立者ものがたり」です。

                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:吉田松陰とその妹 「維新の原動力」とは何か

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[グラビア]

・この人に会いたい vol.97
 井上真央(女優)

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●【総論】
兵学者の純粋な志と「稀有な家族」から維新への道は始まった
童門冬二

●家族が助け合い、感謝し、学ぶ
…松陰と兄妹を育んだ杉家の美風とは
楠戸義昭

●幕末の日本は?尊王や攘夷って何?
Q&Aで時代背景を読み解く
河合 敦

●力を合わせればできる!
若者たちが自信に目を輝かせた村塾の日々
植松三十里

●何を教えていた?飛耳長目とは?
Q&Aで松下村塾を読み解く
森田吉彦

●「死して不朽の見込みあれば」
最後まで至誠を貫き、希望を繋いで
秋月達郎

●ふるさとの花さへ見ずに
…師の遺志を継ぎ、尊王攘夷を掲げ玄瑞奔る
江宮隆之

●【特別インタビュー】
聡明さと冷静さを兼備し、変革に挑んだ姿を伝えたい
東出昌大

●人を信じる松陰と、人を繋ぐ文からのメッセージ
土屋勝裕

●新たな日本を切り拓け!
高杉の決断に塾生らも起ち、維新回天へ
伊東成郎

●【年表】動乱の世を歩んだ松陰と文

●それからの文の歩み

●松下村塾に集った若者たち

●ビジュアル記事

 1:兄と塾生を支えつつ、自分の「志」を求めて
 2:松陰と文を取り巻く人々
 3:松陰や文が歩いた「萩」史跡MAP
 4:群馬で慕われた楫取素彦の足跡

●コラム

 1:「安心してほしい」手紙に綴られた温もり
 2:文はなぜ奥女中となったのか

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【2】特集・その他読み物
 
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[特集]

◆女子大学創立者ものがたり

・「お塾」の家庭的な絆と智徳教育を重んじて
 跡見花蹊と跡見学園女子大学
 梓澤 要

・食は生命なり…栄養学の実践を求めた一本道
 香川綾と女子栄養大学
 河島順一郎

・全ての女子に自活できる知識と技能と品格を
 下田歌子と実践女子大学
 松田十刻

・【ビジュアル】主な女子大学創立の歩み

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[連載]

・レイテ沖海戦の内幕
 第1回 政治的理由からのフィリピン奪還
 吉田一彦

・四国百景
 第1回 阿波の遍路みち
 一番札所から二十三番札所へ
 写真・文 藤田 健


・江戸の料理再現づくし
 最終回 牛鍋・かきのみぞれあえ
向笠千恵子/料理再現・福田 浩


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【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

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◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(1月号掲載)>
Q.「あなたが好きだった 歴代大河ドラマは?」

2月号では「いま日本の総理大臣になってほしい歴史上の人物は?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>

Q.「もしタイムスリップするなら何時代?」

 皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
660円
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<総力特集>
レイテ沖海戦から70年
戦艦大和反転の謎
その時、何が起きていたのか

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◆◇今月号の読みどころ◆◇

「第一遊撃部隊はレイテ泊地突入を止め、
サマール東岸を北上し、敵機動部隊を求め決戦」…。

昭和19年(1944)10月25日13時10分、戦艦大和を旗艦とする
栗田艦隊は一斉回頭、レイテ湾突入を目前にしての反転でした。

フィリピン攻略を図る米軍を阻止すべく、連合艦隊は空母部隊を囮にして
敵機動部隊を北に吊り上げ、間隙をついて主力部隊の栗田艦隊が
レイテ湾に突入、敵輸送船団を殲滅する。
それが本土防衛の最終決戦、捷一号作戦の根幹でした。
にもかかわらずレイテ湾突入を目前にして、栗田艦隊はなぜ反転したのか。
70年前のレイテ沖海戦を客観視し、生還者の証言も踏まえつつ、
「太平洋戦争最大の謎」とされる大和反転の真相に迫ります。

第二特集は「Q&A 長州の幕末」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】戦艦大和反転の謎 その時、何が起きていたのか

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●【総論】
 史上最大の海戦に臨み、栗田艦隊はなぜ反転を決断したのか
 戸高一成

●真珠湾攻撃からレイテ作戦直前まで
 …Q&Aで太平洋戦争を読み解く
 三野正洋

●「不沈艦」武蔵の最期、西村艦隊奮戦す
 ・シブヤン海・スリガオ海峡海戦
 松田十刻

●四十六センチ砲の咆哮、囮作戦は成功せり
 ・サマール沖・エンガノ岬沖海戦
 松田十刻

●「任務の全うを最優先に」
 修羅場と化した戦艦大和の戦時治療所で
 祖父江逸郎

●攻撃精神、疲労、燃料、敵主力、そして…
 「反転」の諸説を検証する
 平間洋一

●「明日は我が命日」
 大和艦橋に詰める通信士が臨んだレイテの激闘
 都竹卓郎

●及ばずとも敵主力に挑む
 …それが反転に賭けた栗田艦隊の覚悟だった
 都竹卓郎

●ビジュアル記事

 1:連合艦隊の雄姿
 2:レイテへ! 決戦に臨む連合艦隊艦艇
 3:ターニングポイントから見る太平洋戦争
 4:起死回生をかけて…捷一号作戦の全容
 5:連合艦隊かく戦えり! レイテ激闘の軌跡

●コラム

 1:マリアナの敗因は搭乗員の技量ではない
 2:大和艦長は連合艦隊屈指の「操艦の名手」
 3:栗田艦隊の砲戦能力は低かったのか?
 4:レイテに散った神風特別攻撃隊

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【2】特集・その他読み物
 
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[特集]

◆Q&A長州の幕末 「維新回天」をなぜ牽引したのか
 山内昌之

・<第1部 立志篇>
 長州と他藩の違いは? 松陰は何を教えていた?

・<第2部 回天篇>
 なぜ攘夷実行なのか? 幕末で果たした役割とは?

・日本のために命を燃やし切った、
 松陰先生の生き方を伝えたい
 伊勢谷友介

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[グラビア]

・この人に会いたい vol.96
 高畑充希(女優)

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[読み物]

・お帰り、零戦!日本人所有の機体が来年の国内飛行を目指す

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[連載]

・XX ダブルクロス 史上最大の欺瞞作戦
 最終回 敵国から勲章を授与されたスパイ
 吉田一彦

・近江花伝
 最終回 三島と一石 琵琶湖巡礼の旅
 写真・文 寿福 滋

・歴史街道・ロマンへの扉
 舞鶴
 林 宏樹

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【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

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◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(12月号掲載)>
Q.「日本史上で最もすごい奇人は?」

1月号では「あなたが好きだった歴代大河ドラマは?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>

Q.「あなたにとって最高の「文豪」は?」

 締切:12月26日(2015年3月号にて結果発表予定)
 皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
660円
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<総力特集>
400年目の真実
真田信繁と冬の陣 「真田丸」に賭けたもの

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◆◇今月号の読みどころ◆◇

「惣構から離れて出丸を築くとは、呆れたの。
落としてくれといわんばかりじゃ」。

大坂城南東隅の平野口に築かれた真紅の旗指物が林立する砦に、
徳川方の兵らは嗤(わら)いました。
真田信繁が拠る「真田丸」です。

慶長19年(1614)12月4日、真田方の挑発にいきりたち、
我先にと真田丸へ殺到した徳川勢、およそ2万。
しかし、それが信繁の計略でした。
押し寄せた軍勢を凄まじい数の銃撃が見舞い、
怯んだところに投石が、さらに足を止めたところを騎馬隊が襲います。
信繁の変幻自在の采配に、徳川勢は翻弄されるばかり……。

最新研究で見えてきた、通説を覆す真田丸の実際と、
「真田幸村」の名で親しまれる信繁が胸に抱いていた、
「真田の誇り」に迫ります。

第二特集は「Q&A 日本陸海軍戦闘機」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】総力特集:真田信繁と冬の陣 「真田丸」に賭けたもの

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●【総論】
 祖父と父から受け継いだ「真田の誇り」
 …信繁、冬の陣に起つ
小和田哲男

●特別インタビュー
 大坂の陣の一瞬に爆ぜるが如く輝いた「勢い」を伝えたい
 上川隆也

●「そちは啄木鳥の役じゃ」
 寡兵で大軍を破る極意を得た上田の戦い
 江宮隆之

●何のために生きているのか
 …困窮と老いに脅かされる九度山の日々
 橋場日月

●幸村の名は創作? 冬の陣時点の年齢は?
 Q&Aで信繁を読み解く
 平山 優

●家康は最初、豊臣家滅亡を望まなかった?
 冬の陣勃発の真相を探る
 渡邊大門

●木津川口、鴫野・今福、五分一砦
 …各拠点の攻防から大坂城籠城戦へ
 橋場日月

●「守り」でなく「攻め」の砦!
 通説を覆す真田丸の実像とその狙い
 千田嘉博

●「今が好機ぞ!」
 真田丸の変幻自在の攻撃と敵を恐怖させた奥の手
 海道龍一朗

●「一次史料」と「二次史料」から信繁の実像を探る

●年表・信繁の歩んだ道

●「真田丸」の地形を歩く

●ビジュアル記事

 1:攻めの拠点! 最新研究で甦る真田丸の威容
 2:壮大な攻防戦! 大坂冬の陣布陣図
3:「放てっ!」満を持し、真田丸の「猛攻」が始まった!

●コラム

 1:徳川方の脳裏に焼き付いた真田の「赤備え」
 2:信繁はいかにして九度山を脱出したか
 3:百人を超える手勢はどこから来たのか
 4:真田丸に仕掛けた、世界最先端の攻撃


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【2】特集・その他読み物
 
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[特集]

◆Q&A日本陸海軍戦闘機 太平洋戦争の荒鷲たち
 三野正洋

・<第1部 黎明編>
 戦闘機の誕生はいつ? 陸軍と海軍の戦闘機はどう違う?

・<第2部 激闘編>
 零戦と隼の長所と短所は? 最も活躍した戦闘機隊は?

・<ビジュアル>蒼空の死闘! 陸海軍戦闘機とエースたち

……………………………………………………………………………………………
[グラビア]

・この人に会いたい vol.95
 長澤まさみ(女優)

……………………………………………………………………………………………
[読み物]

・長谷川ヨシテルの「城下町」レクチャー!
 長谷川ヨシテル

・台北からの日帰り旅行 熱帯の古都・台南を訪ねて
 田中次郎

……………………………………………………………………………………………

[連載]

・お江戸ぶらり散歩 あの日、あの時、この場所で
 第9回 吉田松陰処刑
 文・絵 堀口茉純

・大東亜戦争写真紀行 世界で感謝された日本人
 第8回 日本軍の電撃戦に喝采を送った人々・マレーシア
 文・写真 井上和彦

・江戸の料理再現づくし
 第28回 のっぺい汁・かんぴょう巻き
 向笠千恵子 料理再現・福田浩

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(11月号掲載)>
Q.「好きな歴史上の女性人物は?」

12月号では「日本史上でもっともすごい奇人は?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>
Q.「いま日本の総理大臣になってほしい歴史上の人物は?」
660円
◆◇今月号の読みどころ◆◇

「黒田官兵衛が大坂方と通じれば、加藤清正は喜んで味方になるはずだ。
その他の九州大名の島津義弘・鍋島直茂・立花宗茂はいずれも大坂方なので、
結束して官兵衛と清正を中心に東上すれば、中国地方の軍勢も加わって
十万騎にはなる。これだけの大軍で戦えば、徳川家康はひとたまりもない…」。

黒田長政はそんな内容を遺言状に記しました。
慶長五年(一六〇〇)、天下分け目の決戦に向け風雲急を告げる中、
遥か九州で情勢を虎視眈眈と窺っていたのが、「天下の軍師」
黒田官兵衛です。東軍に与した官兵衛は寄せ集めの兵を率い、九州を席捲。
さらに広島を奪う壮大な計画を立てていました。果たしてその狙いとは。
官兵衛が最後の戦いで目指したものを探ります。

第二特集は「Q&A 祇園のしきたり」です。

                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】総力特集:官兵衛と関ケ原 その時、何を目指していたのか

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●【総論】
 九州は切り取り次第!
 軍師でなく武将として戦国魂を示す
 小和田哲男

●九州を、そして天下を振り回してのけた
 官兵衛の強かさを伝えたい                  
 岡田准一

●松坂桃李が語る
 長政にとっての父・官兵衛、そして関ケ原

●朝鮮出兵と秀吉の死
 …天下が再び揺らぐ中、父子はそれぞれの道へ 
 江宮隆之

●毛利を味方に
 …吉川広家への書状が示す黒田父子のスタンスの違い 
 渡邊大門

●「天下惣無事」崩壊…
 九州を切り取り、第三極のキーマンを目指す
 橋場日月

●栗山・母里・井上の三家老と又兵衛…
 黒田家の柱石となった男たち    
 本山一城

●無血開城で敵を自軍に!
 石垣原の決戦と九州席捲の鮮やかな采配 
 工藤章興

●九州平定後に中国へ
 …戦国の論理が甦る中、何を目論んでいたのか
 渡邊大門

●「一次史料」と「二次史料」から読み解く官兵衛の実像

●年表・深謀と席捲! 官兵衛の関ケ原

●ビジュアル記事

 1:黒田父子を取り巻く人々
 2:官兵衛と長政、それぞれの思惑と選択
 3:軍師、再び起つ! 破竹の九州平定戦

●コラム

 1:長政はなぜ家康に接近したのか
 2:中国国分以来の毛利家との縁
 3:福岡城の瓦に刻まれた十字架
 4:調略で呼び込んだ関ケ原の勝利


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】特集・その他読み物
 
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[特集]

◆Q&A祇園のしきたり 伝統が息づく京都の奥座敷入門

・<第1部>舞妓さんと芸妓さんの違いは? 祇園の成り立ちと常識

・<第2部>「一見さん」でも遊べるの? 花街の風情を愉しむ

・<ビジュアル>芸舞妓が彩る祇園の年中行事

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[グラビア]

・この人に会いたい vol.94
 有村架純(女優)

……………………………………………………………………………………………
[読み物]

・堺の鉄砲を生んだ貿易都市の商魂と技術
 二宮 要

・弾丸列車から新幹線へ…島秀雄と男たちの夢
 秋月達郎

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[連載]

・XX ダブルクロス 史上最大の欺瞞作戦
 第4回 必要なものしか与えずに満足させる
 吉田一彦

・我、六道を懼れず
 真田昌幸 連戦記 立国篇 第18回
 海道龍一朗

・近江花伝 第10回
 蒲生野 白洲正子の愛した近江
 写真・文 寿福 滋


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】読者参加型企画!「歴史街道脇本陣」&「歴史写真館」

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◆歴史街道脇本陣◆

「歴史街道脇本陣」は読者とともにつくるページ。
編集部が提示する<毎月のお題>に、読者のみなさまにお答えいただき、
投票結果を誌面で発表する大好評の企画です。

<前回のお題(10月号掲載)>
Q.「真相が知りたい日本史の謎は?」

11月号では「好きな歴史上の女性人物は?」の
結果が発表されます。お楽しみに!

<今月のお題>

Q.「あなたが好きだった歴代大河ドラマは?」

 締切:10月26日(2015年1月号にて結果発表予定)
 皆様の歴史愛あふれる回答をお待ちしております。
660円
◆◇今月号の読みどころ◆◇

「欧米列強の侵略からアジアを守るには、まず朝鮮が清国から独立し、
近代化した清国・朝鮮と協力することが不可欠」。
そのために日本が清と戦ったのが日清戦争でした。

しかし清に勝ち、朝鮮の独立を認めさせたものの、
日本が望んだ両国との協力関係は得られません。
なぜなら清は裏でロシアと結んで三国干渉を仕掛け、日本が干渉に屈すると、
朝鮮はこれを侮ってロシアに擦り寄ったからです。
日本人の落胆をよそに、超大国ロシアは勢力を拡大、
満洲全土、さらに朝鮮半島を窺いました。

かくして明治37年(1904)、明治日本は
最大の試練を迎えることになるのです。
清国・朝鮮との連携が望めぬ中、決然と起った明治人の気概を描きます。

第二特集は「Q&A 古墳めぐりを楽しむ」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】総力特集:日露開戦 日本人はなぜ決断したのか

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●【総論】
 日清戦争から10年
 …「維新の総決算」に決然と挑んだ明治人の魂        
 渡辺利夫

●李鴻章が策謀した三国干渉と露清密約
 …国民国家への道は遥かに遠く               
 宮脇淳子

●日本を侮りロシアの傀儡へ
 …「事大主義」が近代化への芽を摘み取る           
 呉善花

●鉄道敷設、満洲を不法占拠
 …南下を続けるロシアの魔手は朝鮮半島へ          
 松田十刻

●日露協商か、日英同盟か
 …戦争回避の道を模索し続けた伊藤の戦い         
 河島順一郎

●日本人は信頼できる
 …北清事変を機に、小村・林は日英同盟締結へ        
 江宮隆之

●巨大な敵を前に、日本人が
 「一致協力」で描いたグランドデザイン           
 平間洋一

●年表・日本の外交交渉は実らず…日露開戦への道

●ビジュアル記事

 1:「『三笠』を買え!」権兵衛の背中を押したひと言
 2:敵を撃滅せんとす! 連合艦隊の主力「六・六艦隊」
 3:清国・朝鮮の混迷とロシアの野望
 4:戯画「公園の各国児童」が描く国際情勢
 5:日本人とならば…武士道が結んだ奇跡の同盟

●コラム

 1:コラム1 「臥薪嘗胆」に見る日本と清国の違い
 2:正鵠を射ていた「脱亜論」
 3:シベリア鉄道とロシアの南下政策
 4:もし日露開戦を回避していたら…
 5:勇気と大胆…各国が信頼した日本兵

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】特集・その他読み物
 
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[特集]

◆まりこふんがご案内!Q&A古墳めぐりを楽しむ
 あなたの知らない「コーフン」の世界へ          
 まりこふん

・<第1部>なぜ鍵穴形? 内部はどうなってる?
 古墳の謎と魅力に思わずコーフン!

・<第2部>事前準備は? 見学のお作法は?
 訪問すれば古墳は墳タスティック!

・<ビジュアル>ワンダ墳! ビューティ墳!
 まりこふん推しの古墳ベスト22

……………………………………………………………………………………………
[グラビア]

・この人に会いたい vol.93
 吉高由里子(女優)

・特別グラビア
 中井貴一(俳優)

……………………………………………………………………………………………
[読み物]

・最後まで諦めなかった男…
 「新幹線の父」十河信二                  
 秋月達郎

……………………………………………………………………………………………

[連載]

・大東亜戦争写真紀行 世界で感謝された日本人
 第6回 苛烈な独立戦争を支えた日本軍人とその「遺伝子」
 ベトナム                    
 文・写真 井上和彦

・お江戸ぶらり散歩 あの日、あの時、この場所で
 第7回 新吉原開業                
 文・絵 堀口茉純


・江戸の料理再現づくし
 第26回 甘鯛のみそ漬・芋なます             
 向笠千恵子
 料理再現・福田 浩
660円
◆◇今月号の読みどころ◆◇

「さては謀叛か。いかなる者のしわざか」
「明智の手の者と思われます」
「是非に及ばず」…。

天正10年(1582)6月2日早朝、京都本能寺にて、
織田信長は重臣・明智光秀に討たれました。
天下統一を目前にした戦国の覇王を、光秀はなぜ謀殺したのでしょうか。
この度、岡山で新たに発見された、本能寺直前に長宗我部元親が
光秀家臣・斎藤利三に宛てた書状は、動機の解明につながるものなのか。
また、光秀の謀叛を背後から密かに後押しした黒幕は存在するのか否か…。

本特集では新発見の史料の内容を紹介し、その意味を読み解きつつ、
現在有力とされる諸説も比較検討して、さまざまな可能性の中から
本能寺の変の真相に迫ります。

第二特集は今も熱い論争が続く「Q&A 邪馬台国の謎」です。

                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】総力特集:本能寺の変 信長はなぜ討たれたのか

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●【総論】新史料発見と諸説…光秀謀叛の決定的な理由とは
 ―信長非道阻止説                    
 小和田哲男

●当時の所在地は? 信長の最期の様子がなぜ伝わる?
 Q&A本能寺                        
 渡邊大門

●長宗我部の窮地と重臣の切腹命令、そして折檻の果てに
 ―斎藤利三介在説                     
 桐野作人

●元親の条件闘争、光秀と利三の決断
 …新発見の石谷家文書を読み解く              
 桐野作人

●弾正、別所、波多野、村重…なぜ、信長に叛いたのか
 ―光秀との共通点                     
 渡邊大門

●織田家中再編と唐入り…将来を危ぶみ、密謀を逆手に
 ―一族滅亡阻止説                    
 明智憲三郎

●足利将軍、朝廷、本願寺、家康、そして…背後に誰がいたのか
 ―黒幕存在説                      
 橋場日月

●「機が訪れましたな」稀代の主従が描いていた筋書き
 ―秀吉・官兵衛の考察                   
 童門冬二

●本能寺の変を伝える「一次史料」と「二次史料」の違い

●ビジュアル記事

 1:「是非に及ばず」その時、信長の胸に去来したものとは…
 2:光秀を唆す者はいたのか? 人物相関図
 3:本能寺の変・その「動機」は何か?
 4:三カ月間のタイムテーブル…その時、何があったのか?
 5:真相はどれか? 諸説を比較する

●コラム

 1:新発見! 石谷家文書二点の大意
 2:土岐一族の誇りと「ときは今」
 3:村重、光秀…有能な外様ゆえに陥った疑心暗鬼
 4:秀吉の躍進が光秀を追い込んだ?
 5:本能寺から十日間、光秀の足取り

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【2】特集・その他読み物
 
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◆[特集]畿内か? 九州か? 卑弥呼の正体は? Q&A邪馬台国の謎


・第1部 邪馬台国はどこにあった? 
 遠山美都男

・第2部 女王・卑弥呼の真実とは?
 遠山美都男

・ビジュアル 畿内か? 九州か? 一目でわかる邪馬台国論争

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[インタビュー]この人に会いたい vol.92
土屋太鳳(女優)


[連載]

・お江戸ぶらり散歩 あの日、あの時、この場所で
 第6回 若衆歌舞伎禁止              
 文・絵 堀口茉純

・大東亜戦争写真紀行 世界で感謝された日本人
 第5回 「英雄」として尊敬される日本軍人たち・フィリピン
                         
 文・写真 井上和彦


・近江花伝
 第8回 海津 遺徳を顕彰する石垣        
 写真・文 寿福 滋

その他、好評連載も!
660円
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】今月号の読みどころ

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「非凡な戦闘機乗りであり、
いまだ無垢な少年の面影を残した愛すべき普通の若者」。

戦場カメラマンからそう評されたのが
ラバウルのトップエース、西澤廣義です。

昭和18年(1943)、最前線の地・ニューブリテン島ラバウルでは、
物量に勝る敵を相手に日々、海軍航空隊が互角以上の戦いを続けていました。
彼らこそが「ラバウル航空隊」と呼ばれる精鋭たちであり、
その象徴の一人が西澤でした。

本特集では「戦闘行動調書」に記された西澤らの撃墜戦果を、
敵の損害記録と突き合わせた結果見えてきた零戦と搭乗員たちの強さや、
家族や周辺の人々の証言も交えながら
「ラバウル航空隊」と不世出のエースの不屈の闘志を描きます。

第二特集は大船鉾が復活する、「あなたの知らない祇園祭」です。

                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】総力特集:西澤廣義とラバウル航空隊
海軍最強零戦隊とエースの闘志

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●【総論】零戦は決して負けていない…記録が証明するエースの凄み
  梅本 弘

●今日も度肝を抜いてくれる! 精鋭揃いの最強台南空の前に敵なし
 秋月達郎

●なぜ最強を謳われた? ガ島出撃の理由は? Q&Aラバウル航空隊
  戸高一成

●幾多のエースを生んだ傑作戦闘機・零戦が秘める、3つの長所とは
 三野正洋

●捲土重来! 再びのラバウルで苛酷な邀撃戦の中、空戦の技が冴える
 武田信行

●激しい闘志を内に秘めつつ、家族や仲間を思う一人の若者の素顔
 武田信行

●「よくぞ…」万感の特攻機直掩、そしてラバウル魂は永遠に
 松田十刻

●ラバウル航空隊の主軸! 二〇四空かく戦えり

●零戦を駆ったサムライ! ラバウルエース列伝

●トップエースの軌跡・西澤廣義人生年表

●ビジュアル記事
1:敵を蹴散らす! トップエースの技の冴え
2:西澤の愛機、零式艦上戦闘機22型
3:不撓不屈! 台南航空隊の精鋭たち
4:壮絶な鍔迫合! ソロモン、ニューギニアの戦い
5:伝説を生んだ海鷲たちの愛機
6:零戦と死闘を演じた好敵手たち

●コラム

1:ラバウルを彩った主要部隊
2:戦闘行動調書が記す西澤の戦果


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】特集・その他読み物
 
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◆[特集]夏の京都を愉しむ あなたの知らない祇園祭
吉符入り、山鉾建て、鱧料理…高揚感を味わう       
 柏井 壽

・祭の起源は? 山と鉾の違いは?祇園祭Q&A         
 森谷尅久

・神幸祭、無言詣、後祭…熱気と華やぎの中で        
 柏井 壽

・【特別インタビュー】大船鉾復興にかける四条町町衆の想い

・ビジュアル 150年ぶりに復活! 大船鉾の勇姿

・祇園祭「山鉾・神輿」巡行MAP

……………………………………………………………………………………………

[インタビュー]この人に会いたい vol.91
玉木 宏&石原さとみ


[連載]

・新連載
 XX ダブルクロス 史上最大の欺瞞作戦
 第1回 二重スパイ機関の誕生               
 吉田一彦

・江戸の料理再現づくし
 第24回 どじょう鍋・まぐろの山かけ
 向笠千恵子 料理再現・福田浩

・我、六道を懼れず 真田昌幸 連戦記 立国篇 第15回
 海道龍一朗


その他、好評連載も!

660円
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】今月号の読みどころ

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「亭主はおるか。御用改めであるぞ」。

祇園祭宵々山にあたる元治元年(1864年)6月5日。
京都に潜伏する浪士らの不穏な企みを察知した新選組は、
その夜、二手に分かれて市中探索にあたり、
近藤勇率いる一隊が三条の旅籠池田屋を突き止めました。
そして近藤たちは、僅か四人で屋内に踏み込む決断を下します。

小説や映画、ドラマでもおなじみの池田屋事件ですが、
実はこれまで多くの虚構を交えたまま描かれてきました。
監察の山崎丞は池田屋に潜入していたのか、
古高俊太郎は何を供述したのか、桂小五郎はいたのか…。

150年目の今、事件の不明な部分を整理しつつ、
浪士らの思惑と、劣勢でも闘いに向かう新選組の覚悟を描き、
池田屋事件の真実に迫ります。

第二特集は「台湾と日本人」です。


(『歴史街道』編集長・辰本清隆)


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】総力特集:150年目の真実 新選組と池田屋事件
男たちはなぜ死闘に挑んだのか

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●【総論】「責任感」と「使命感」の衝突
  …池田屋事件が語りかけること              
 山内昌之

●即時攘夷か公武合体か
 …頻発する暗殺と政変劇、京の過熱はやまず        
 楠戸義昭

●なぜ攘夷派と対立した?隊服のデザインは?
 Q&A新選組の真実                     
 菊地 明

●実録・池田屋!
 祇園祭の夜、浪士多数を相手に男たちは剣を抜く       
 秋月達郎

●山崎は潜入していない? 階段落ちは事実か?
 Q&A池田屋の真実                     
 伊東成郎

●さらに深く知るために
 …押さえるべき史料と最新研究とは             
 伊東成郎

●宮邸放火計画を上回る最高機密
 …古高や長州藩が目指していたもの             
 中村武生


●死闘池田屋! 新選組全隊士!!

●回天の志! 池田屋浪士列伝!!

●御用改めである! 映像に描かれた池田屋の闘い

●「誠」の旗の下に―それからの新選組

●「新選組と池田屋」幕末京都MAP
京都市中篇/三条木屋町篇/壬生篇

●ビジュアル記事

 1:元治元年六月五日夜、「誠」の男たちの決断
 2:死闘を再現! 推定復元した三条池田屋
 3:古地図に見る元治元年の京

●コラム

 1:「逃げの小五郎」は池田屋にいたか?
 2:【年表】 新選組結成、そして池田屋へ

◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】特集・その他読み物
 
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◆[特集]台湾と日本人 50年余りの統治は何を遺したか


・交通インフラ、医療・衛生問題、教育……
 「瘴癘の島」に築かれた近代化の礎            
 黄 文雄

・台湾に日本人の足跡を訪ねて               
 片倉佳史

・特別寄稿 「私の先生」
 ――後藤新平と新渡戸稲造                
 李 登輝

・日台50年史略年表

・台湾MAP

・コラム

 1:台湾の長州人
 2:明石元二郎と下村宏 ―もう一組の名コンビ


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[インタビュー]この人に会いたい vol.90
深田恭子(女優)

[連載]

・巨頭会談の内幕
 最終回 「ヤルタ体制」は史上最大の過ち         
 吉田一彦


・この著者に注目!まりこふん


・近江花伝
 第6回 桑実寺 謎の瑠璃石           
 写真・文 寿福 滋



その他、好評連載も!
660円
◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】今月号の読みどころ

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「眠れる獅子」と呼ばれたアジアの大国・清に対し、
日本は明治27年(1894)、乾坤一擲の戦いに踏み切りました。
日清戦争です。
日本にとって初めての対外近代戦争である日清戦争を、
「侵略の始まり」とする見方もありますが、事実はどうなのでしょうか。

実はこの時の日本人の決断は、明治維新以来の欧米列強の
アジア侵略に対する強烈な危機感と、それに対抗するために日本が近代化、
及び清国、朝鮮との提携を望んでいたことを知らなければ、
決して理解できません。
列強の侵略に背を向け、旧態依然とした政治体制を墨守する清国に、
近代化の意味を知らせるべく日本は起ったのです。
120年目の今、日清戦争の真実に迫ります。

第二特集は大河ドラマに登場中の武将「荒木村重の謎」です。

                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】総力特集:あの戦いから120年
        日清戦争「列強の脅威」に立ち向かうために

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●【総論】「有道の国」を目指して
 …日清戦争に込めた日本人の真の願い            
 童門冬二

●あの時、西郷隆盛が派遣されていれば
 …遣韓使節に込めた想い                  
 中西輝政

●自主独立への道を自ら閉ざす
 …内乱に終始する朝鮮に思いは届かず             
 呉善花

●独立の精神は絶えず!福沢諭吉「脱亜論」の真意

●清国の覚醒を促すために
 …川上操六が「秘策」の先に見ていたもの          
 江宮隆之

●年表・日本、清国、朝鮮…日清戦争へ至る道のり

●全火力で玄武門を撃て!
 立見の平壌攻略戦、そして乃木は旅順へ           
 松田十刻

●人材育成と西郷・山本の決断
 …黄海海戦でなぜ日本は圧勝したのか            
 戸高一成

●三国干渉、ロシアの侵略
 …「独立自尊」に賭けた日本人の戦いはやまず        
 渡辺利夫


●ビジュアル記事

 1:連合艦隊の前に立ちはだかる巨艦「鎮遠」
 2:錦絵で甦る日清戦争名場面
 3:「眠れる獅子」との戦いへ!日清激突の軌跡

●コラム

 1:日清戦争は義戦なり…内村、陸の想い
 2:日清両軍の戦力比較
 3:マダ沈マズヤ定遠ハ…勇敢なる兵士たち
 4:日本は奮闘した…英女性旅行家が見た朝鮮改革


◆◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】特集・その他読み物
 
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◆[特集]荒木村重の謎 なぜ信長に叛いたのか

 ・Q&Aで解く…抜擢理由は? 謀叛と脱出の真意は?    
 小和田哲男
 ・特別インタビュー 村重の心の揺らぎを表現したい     
 田中哲司
 ・懊悩の末の叛旗、そして有岡城脱出がもたらしたもの    
 工藤章興
 ・苦渋の決断、そして…村重人生年表

◆あれから100年
 「史上初の総力戦」第一次世界大戦から学ぶべきこと     
 立木風人

◆江戸庶民の知的な遊び 洒脱に詠む!
 「江戸っ子川柳」傑作選             
 選・解説 中江克己


……………………………………………………………………………………………

[インタビュー]この人に会いたい vol.89
松岡茉優(女優)


[連載]

・真田昌幸 連戦記 立国篇
 我、六道を懼れず 第13回               
 海道龍一朗

・巨頭会談の内幕
 第5回 国際的不道徳の象徴「ヤルタ会談」        
 吉田一彦

・江戸の料理再現づくし
 第22回 利休飯・伊勢豆腐     
 向笠千恵子 料理再現・福田 浩


その他、好評連載も!
660円
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              <総力特集>
   大山巌と児玉源太郎
        この「上司と部下」はなぜ奇跡を起こしたのか

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【1】今月号の読みどころ

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「主人が好きなのは、一番が児玉さん。
二番が私、三番がビーフステーキ」。

大山巌の妻・捨松がそう語るほど、
大山は児玉源太郎に信頼を置いていました。

一方の児玉も、「蝦蟇坊(がまぼう・大山のあだ名)の下ならば喜んで」と、
次期首相の呼び声も高い中、降格人事を快諾して、
日露戦争の戦略立案の要となる参謀本部次長に就任、大山を支えるのです。

このコンビの誕生が、日露戦争の奇跡的な勝利を決定づけた
といっても過言ではありません。

西郷隆盛を終生敬慕した大山と、
大村益次郎、山田顕義の超合理主義を受け継ぐ児玉は、
なぜ絶妙の「上司と部下」になることができたのか。
彼らが抱いていた思いから、その秘密に迫ります。

第二特集は、大河ドラマにも登場中の智将「小早川隆景」です。


                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)



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【2】総力特集:大山巌と児玉源太郎
        この「上司と部下」はなぜ奇跡を起こしたのか

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●【総論】合理性と情を両立し、「命懸けの覚悟」を固めた最上の同志
 中西輝政

●砲術を極め、電光石火で勝負を決めよ! 若き日に西郷から得たもの
 中村彰彦

●兵学を何のために活かすか? 山田が伝えた超合理主義と松陰の教え
 童門冬二

●城外へ打って出よ! 城山総攻撃の悲痛な想い…それぞれの西南戦争
 高野 澄

●軍制をドイツ式に! 改革を断行した大山と、活用した児玉の「肚」
 渡部昇一

●部下に任せる、部下が上司を使う…明治日本を支えた多彩な名コンビ
 菅原明由

●「俺が蝦蟇坊の次長になろう」児玉はなぜ、降格人事を快諾したのか
 江宮隆之

●「万事、お任せしもす」児玉を思う存分に泳がせた、大山の将器とは
 秋月達郎

●もう一つの名コンビ! 児玉と後藤新平の支援が冴えた日清戦争

●日露戦争後の日本を見据えて…大山と児玉のそれから

●年表・近代国家を目指して…二人の歩んだ道

●ビジュアル記事

 1:稀代の将器の裡にあった、西郷の面影
 2:奉天決戦に挑んだ、「超合理主義」の系譜
 3:決戦を求め北へ…大山・児玉の采配

●コラム

 1:西郷顔真ごわす…大山のチャリ
 2:児玉の手腕が冴えた神風連鎮圧
 3:兵器の独立なくして…大山の尽力
 4:英語でデートした巌と捨松
 5:早期開戦へ…児玉のグランドデザイン

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【3】特集・その他読み物
 
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◆[特集]小早川隆景 「毛利の盾」に徹した智将

 ・元就の教えと厳島の激戦…若き日々に得たもの       
 秋山伸隆 
 
・年表・毛利家を支え続けた65年 
 ・[ビジュアル]難攻不落! 小早川水軍の拠点・新高山城 
 ・あえて追撃せず! 大返しの先を読んでの決断       
 近衛龍春 
 
・「秀秋さまをお迎えしたく」毛利を守るために       
 橋場日月 


◆66年ぶりに公開! 歌麿の真骨頂「深川の雪」

◆30センチの「リアルな侍」の世界              
 野口哲哉

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[インタビュー]この人に会いたい vol.88
桐谷美玲(女優)


[連載]

・【新連載】
 大東亜戦争写真紀行 世界で感謝された日本人
 第1回 勇敢な日本人への敬意は朽ちず・パラオ  
 文・写真 井上和彦


・お江戸ぶらり散歩 あの日、あの時、この場所で
 第2回 新選組の最期               
 文・絵 堀口茉純

・近江花伝
 第4回 金勝山 「狛坂磨崖仏」の神秘
                         
 写真・文 寿福滋



その他、好評連載も!
660円
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【1】今月号の読みどころ

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「さぁて雑賀の者ども、ここいらでいっちょ、
奴めの脳天に鉄砲玉食らわしちゃるか!」
「奴って、誰ナ?」
「知れたこと。信長めのガキよ」
「面白(おっか)し、面白し」。
ばしばし膝を打って喜ぶ男たち…。

「味方にすれば必ず勝ち、敵に回せば必ず負ける」。
戦国の世に、畏敬の念を込めてそう謳われた男たちがいました。
紀州の雑賀衆です。
当時、最新兵器の鉄砲の手練れ揃いで、槍働きも剽悍無類、
船の扱いにも長けた陽気な傭兵集団。
その頭領が鈴木重秀、人呼んで「雑賀孫一」でした。
戦国の覇王・織田信長相手に十年を越す石山合戦を戦い、
雑賀攻めでは十万の織田軍を撃退して、
ついに一度も敗れなかった雑賀衆の桁外れの強さと、
謎多き雑賀孫一の真実に迫ります。

第二特集は「将門伝説の謎」です。


                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)


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【2】総力特集:戦国無頼の鉄砲大将雑賀孫一 信長に挑んだ痛快な男たち

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●【総論】凄腕の狙撃術と陽気な気性…信長に勝ち続けた雑賀衆の魅力
 神坂次郎

●「信長のでこちんを撃ちに行こうかい」激闘の天王寺に孫一、見参!
 秋月達郎

●根来衆との違いは? 全員が本願寺門徒? Q&Aで雑賀衆を読み解く
 鈴木眞哉

●愉しませて貰おうぞ! 集中射撃と夜襲で雑賀攻めの敵十万を翻弄す
 秋月達郎

●連射を可能にした合理的な発想…なぜ彼らは鉄砲を使いこなせたのか
 太田宏一

●「お手前を傭いに参ったのだ」信長との手打ち、そして新たな戦いへ
 秋月達郎

●太田城攻めと雑賀の落日…「独立不羈」の男たちが貫いたもの
 楠戸義昭

●史料から探る鈴木孫一重秀                 
 鈴木眞哉

(1)天文七年以前の生まれ? なぜ秀吉に与したのか?
(2)没年はいつか? 「孫市」を称した子孫たちとは?


●神奈川の百貨店が受け継ぐ雑賀衆の誇りと進取の精神
 山田久美雄

●地元・和歌山市から手作りの祭りで、孫市の魅力を伝えたい
 森下幸生

●和歌山市内の「孫一と雑賀衆」史跡MAP
 
●ビジュアル記事

 1:織田の大軍を撃退! 雑賀川の血戦
 2:雑賀鉄砲衆、知られざる秘技と戦術
 3:強靭かつ独特! 技術の粋を集めた雑賀鉢
 4:敵は信長! 無敵の鉄砲隊、激闘の戦野をゆく

●コラム

 1:「鈴木孫一」…その名の謎に迫る
 2:海をゆく雑賀衆…彼らの「海運力」とは
 3:ある雑賀衆・佐武伊賀守の記録


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【3】特集・その他読み物
 
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◆将門伝説の謎 叛乱者はなぜ神となったのか◆

●七人の影武者、鉄身、大笑する首…都が震えた伝説とは    
 高野 澄

●ビジュアル記事
 各地で語り継がれる奇譚! 将門伝説MAP

●千葉氏、相馬氏の妙見信仰や血縁者の伝説が語るもの     
 村上春樹

●怨霊から神へ…将門はなぜ英雄として畏敬されたのか     
 村上春樹

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◆その他読み物◆

[インタビュー]
 この人に会いたい vol.87 石丸幹二(俳優)

[新連載]
お江戸ぶらり散歩 あの日、あの時、この場所で
第1回 桜田門外の変                
 文・絵 堀口茉純

・善と悪のあわいを描く「鬼平」の魅力            
 逢坂 剛
                   
・巨頭会談の内幕
 第3回 「モーゲンソー・プラン」を描いた男        
 吉田一彦


その他、好評連載も!
660円
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【1】今月号の読みどころ

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「ポーランド国民はいつまでも、日本の恩を忘れない…」。
日本と東欧の国ポーランドと、どんな繋がりが? と、
不思議に思う日本人も多いでしょう。
90年ほど前、両国を結びつける出来事がありました。
ロシア革命後の混乱の中、流刑の地シベリアで、
15万人以上のポーランド人が流浪し、
次々と餓死、凍死、虐殺されていたのです。
「両親を失った子供たちだけでも、日本に助けてもらえないか」。
外務省を通じて訴えを知った日本赤十字社は即座に決断、
765人の孤児を救出し日本に迎えます。
当時の日本人は子供らを家族として温かく接し、全員を快復させ、
孤児たちはその感激を生涯忘れませんでした。
善意の心から生まれた両国の友情と信頼を描きます。

第二特集は「剣豪将軍 足利義輝」です。


                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)


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【2】総力特集:シベリアからの奇跡の救出劇 ポーランド孤児を救え!

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●【総論】日本の方に感謝の想いを伝えたい…孤児たちの熱い涙が語るもの
 兵藤長雄


●領土分割、さらに亡国…それでもポーランド人は自由と誇りを捨てず
 立木風人


●「せめて子供だけでも助けてほしい」悲痛な叫びに日本赤十字社、動く
 山田邦紀


●「もう大丈夫だよ」懸命の看護と温もりで、子供たちに笑顔が戻った
 秋月達郎

       
●真の友・日本を私たちが救う! 極秘情報を伝えてくれた最後の返礼
 岡部 伸


●シベリアの悲劇の再来は許さない…元孤児たちの戦い、そして「アリガト」
 松本照男


●日本とポーランドの国民はなぜ、親しい気持ちを持つに至ったのか
 エヴァ・パワシュ=ルトコフスカ


●尊敬と信頼で結ばれた両国の歴史をもっと知ってほしい
 駐日ポーランド共和国大使 ツィリル・コザチェフスキ


●つかの間の春から暗転…成長した孤児たちの運命は


●想いが溢れて…天皇皇后両陛下に拝謁した3人の元孤児たち

 
●ビジュアル記事

 1:取り戻した笑顔…ポーランドの子供たち
 2:祖国の遥か東、酷寒の地に取り残されて
 3:殺戮と策謀に挑んだ不屈の魂…ワルシャワ蜂起


●コラム

 1:祖国へのそれぞれの想い―ポーランドの偉人たち
 2:日露戦争と「マツヤマ」から友情は始まった
 3:終生続いた大親友とのつきあい
 4:アウシュビッツで身代わりとなった神父
 5:「カツドウ、シャシン、もう一度、見たいね」


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【3】特集・その他読み物

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◆特集:剣豪将軍足利義輝 一刀に己のすべてを賭けて◆

●ビジュアル記事
  卜伝が義輝に伝えた鹿島新當流の奥義

●武門の棟梁たらん! 剣を信じ、平穏の世を目指す      
  宮本昌孝

●戦わずして勝つ…卜伝直伝「一の太刀」の極意とは      
  近衛龍春

●重代の名刀を手に、敵を震え上がらせた凄絶なる剣     
  海道龍一朗



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◆その他読み物◆

[インタビュー]
 この人に会いたい vol.86 堀北真希(女優)


[特別企画]
 義愛公と飛虎将軍 台湾で神様になった日本人
 戸田京助



・日本人の命のふるさと…
 神秘の道・熊野古道の魅力                 
 高野 澄
                   
・江戸の料理再現づくし
 第19回 白魚の卵とじ・わけぎのぬた           
 向笠千恵子
 料理再現・福田浩


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商品情報・内容

  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日

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「いま、歴史がおもしろい」 歴史は過去の人物や出来事を取り上げるとはいえ、現代の人びとに役立たなければ意味がありません。また、歴史は本来、そんなに堅苦しく難しいものではなく、もっと身近で楽しいものであるはずです。そして何より、人間を知り、時代の流れを知る上で、歴史ほど有益な参考書はありません。そこで『歴史街道』は、現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供する歴史雑誌です。

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