歴史街道 発売日・バックナンバー

全288件中 151 〜 165 件を表示
660円
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【1】今月号の読みどころ
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「おもてなし」――。
オリンピック招致活動でこの言葉が使われたこともあり、
今、日本人が伝統の中で育んできた心に、改めて注目が集まっています。

その時に忘れてはならない人物こそが、千利休でしょう。
もし利休が茶の湯を大成していなければ、
日本の「おもてなし」はよほど違っていたのかもしれません。
茶の湯というと現代人は細かい作法を連想しがちですが、
お茶の要諦はそれではありません。

亭主は客に対して精一杯の心を込めて接し、
客もまた亭主の心づくしを感じて喜ぶ。
そんな互いが相手を思いやるところから、
本物の「おもてなし」が生まれてきます。

利休は茶の湯で何を目指したのか、
そして私たちが見直すべき日本人の心とは何かを探ります。

第二特集はQ&A日本海軍艦艇入門です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【2】総力特集:千利休 「もてなしの心」の真髄
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●【総論】相手のために何ができるか…「一碗のお茶」が教えてくれるもの
 千玄室

●人の心を溶かすお茶の魅力と、利休が内に秘めた思いを伝えたい
 市川海老蔵

●「侘び茶」って何? 利休はどんな人? Q&A初歩からの茶の湯
 熊倉功夫

●信長の名物狩り、秀吉の大茶の湯…武将たちはなぜ、茶を愛したのか
 千宗屋

●茶は魂で喫むもの…関ケ原前夜、三高弟が得心した乱世の茶の真髄
 秋月達郎

●命の芽吹きの不安定さに「美」を見出す心…利休の「もてなし」とは
 山本兼一

●迎付、懐石、濃茶…イラストでわかる「茶事」の流れと楽しみ

●家族、三千家、そして七哲…受け継がれた利休の茶

◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:心を奪われる煌き・茶道具1
 2:深遠に秘められた美・茶道具2
 3:茶杓、花入、風炉、棗…点前を彩る道具の数々

◆エピソード
 1:茶入の片耳を打ち欠く…美を知り、人を知る逸話
 2:心だに岩木とならばそのままに…茶の湯の道と最期の逸話

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【3】特集:意外と知らない? Q&A日本海軍艦艇入門     戸高一成
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●第1部・艦艇篇
 軍艦と艦艇は同じ? 重巡と軽巡の違いは? 提督って誰?

●第2部・決戦篇
 勝敗は何で決まる? 大破と中破の違いは? 一斉撃ち方とは?

◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:威風堂々! 連合艦隊の主要艦艇
 2:激闘! 太平洋戦争、海戦の航跡

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■□■特別企画■□■

巣鴨プリズンの最後のワイン
教誨師・花山信勝が見送った七人の戦争責任者
 早坂隆
                                

◆◇◆読み物!◆◇◆

●天下一の繁栄を極めた海の商都・堺、その夢の証        
 吉田豊

●喧騒を忘れる都会の大名庭園 六義園の紅葉を訪ねて

●茶人気分を味わう! 京の名茶室&一服処マップ

その他、好評連載も!
660円
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【1】今月号の読みどころ
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「外務省はビザ発給を許可しない。しかし…」。

在リトアニア日本領事代理の杉原千畝の視線の先に、
領事館の門前に並ぶユダヤ人たちがいました。
女性や子供も含む人々は、ナチスの手から逃れようと助けを求めています。
ビザを得られなければ、彼らは殺されるでしょう。

「真の国益とは何だ。命より重いものがあるのか」。

杉原は決断します。「命のビザ」の発給でした。

その後、ビザを得てシベリア鉄道で極東に至ったユダヤ人に、
さらに苦難が訪れます。
ウラジオストクでの日本への渡航不許可、僅か十日間の日本滞在期限…。
しかしそんな彼らの窮状に、立ち上がる日本人が次々と現われ、
「命のビザ」をリレーしました。
人道を重んじたサムライたちを描きます。

第二特集は「Q&A武田勝頼の真実」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【2】総力特集:杉原千畝とサムライたち 「命のビザ」を繋いだ奇跡
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●【特別対談】杉原、小辻、そして…
なぜ「命のビザ」のリレーが実現したのか
 渡辺勝正 山田純大

●追放、隔離、虐殺…ナチスに追われるユダヤ人と日本の微妙な立場 
 河合敦

●「私の権限でビザを出すことにする」その決断から奇跡は始まった
 秋月達郎

●命がけで私を守ってくれた、あるドイツ軍将校が語りかけること
 杉原幸子

●その存在は、暗闇を照らす一本の蝋燭のような希望の光でした
 サムイル・マンスキー

●「検印拒絶は面白からず」ビザを認め、外務省に抗った外交官 ◆根井三郎
 江宮隆之

●「義を見てせざるは勇なきなり」ユダヤ難民が頼った男、奔る ◆小辻節三
 山田純大

●若い人にもっと杉原を知ってほしい…ビザに救われた少女との出会い
 寿福滋

●吉川晃司が語るミュージカル「SEMPO」で伝えたかった思い

●ゲットーから絶滅収容所へ…大虐殺の恐怖

●おとぎの国のような…敦賀の人々のおもてなし

●「反ユダヤ主義は支持しない」松岡洋右の真意

●エピローグ 感謝は時代を越えて

●アメリカ、イスラエル…小辻の人生を辿る旅

◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:訓令に従うか、目の前の命か…
 2:次々と危機が訪れる中、遥か極東の日本へ

◆コラム
 1:「再審議すべし」猛抗議したもう一人のサムライ
 2:【年表】杉原とサムライたち、決断までの道のり


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【3】特集:宿命と戦い続けた男 Q&A武田勝頼の真実 平山優
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●第1部・序の巻 諏方勝頼がなぜ、信玄の後継者となったのか?

●第2部・破の巻 信長・家康が恐れた男はなぜ、長篠に臨んだのか?

●第3部・急の巻 御館の乱、北条との敵対…武田家滅亡の真因とは?

◆ビジュアル 父・信玄を超える版図! 激闘の日々

◆コラム 仁科、小宮山、土屋…気概を見せた漢たち

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◆◇◆読み物!◆◇◆

【特別インタビュー】映画「利休にたずねよ」で注目!
細やかさとおおらかさを併せ持つ女性・宗恩の魅力 
中谷美紀

●「天下祭」の伝統を受け継ぐ山車! 川越まつり

●小江戸・川越イラストマップ

その他、好評連載も!
660円
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【1】今月号の読みどころ
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桜の咲き誇る昭和20年(1945)4月5日。
戦艦大和の前甲板に集合した約2500人の乗組員が有賀艦長から告げられたのは、
「海上特攻として8日黎明、沖縄を目指す」というものでした。

乗組員たちの顔色は蒼白になりますが、
次の瞬間、皆の顔はみるみる紅潮したといいます。

「よし、やってやろうじゃないか。俺たちが大和を突入させ、沖縄を助けるぞ!」。

戦後長らく戦艦大和は、時代遅れの役立たずとされてきましたが、
その評価は正しいものでしょうか。
また大和を旗艦とする10隻の第二艦隊の乗組員たちは、
どんな思いで作戦に臨んだのか。

戦艦大和の真価と、決死の使命に一丸となって立ち向かった男たちの真実を、
4人の生還者の証言とともに描きます。

第二特集は「若き日の新島襄」です。

                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【2】総力特集:戦艦大和 最後の出撃 男たちが守ろうとしたもの
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●【総論】家族と祖国を救うために…日本人が大和に託した希望と誇り
  門田隆将

●「時代遅れ」でも「無用の長物」でもない! 世界最強戦艦の真価とは
  戸高一成

●ミッドウェー、ソロモン、そして…大和の運用次第で戦局は覆っていた
 平間洋一

●どんな困難な道であろうと、進まねばならない…戦艦大和、沖縄へ
 秋月達郎

●我々の大和をもって、日本人の何たるかを示す! 最後の死闘に臨んで
 秋月達郎

●本領発揮の機会、ついに訪れず


◆特別インタビュー:今こそ戦艦大和を語り継ぎたい…生還者たちの証言
 
第1部 「いよいよ来たな」「必ず沖縄を救う」…出撃前夜

第2部 「敵機急降下」「後方魚雷」「撃ち方始め」…激闘やまず

第3部 大和に乗って戦った誇りと、亡き戦友たちへの思い
北川茂/山口甚之助/畦地哲/渡辺正信

◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:個艦よく敵艦隊を制す! 戦艦大和の雄姿
 2:史上初の原寸再現! 大和の第一艦橋内部
 3:「ワレ期待ニ応エントス」第二艦隊、出撃!
 4:すべてが桁外れ! 戦艦大和の兵装と防御

◆コラム
 1:史上最大の主砲・46cm砲
 2:艦隊決戦を望んだスプルーアンス

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【3】特集:若き日の新島襄 なぜ人は、彼を後押ししたのか
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●じかに外国を見たい! 洋学を学んだ江戸っ子、奔る     
 門井慶喜

●グッドラック! 密航を助けてくれた友だちの声を背に    
 増田晶文

●キリスト教の精神を日本に… アメリカ人を動かした熱意   
 福本武久

●日本を欧米に伍する国に…同志社設立に込めた思い

●年表・情熱で人々を惹きつけた48年

◆特別インタビュー 誰からも愛された男・襄の、行動力と情熱を伝えたい
 オダギリジョー

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◆◇◆読み物!◆◇◆

●映画「利休にたずねよ」の監督が語る 情熱の人・千利休をどう表現するか
 映画「利休にたずねよ」監督 田中光敏

●「稲むらの火」と濱口梧陵 危機に立ち向かう「人間通」の知恵
 河島順一郎

●変わり続けることで不変のものを伝える「式年遷宮」に見る伊勢神宮の祈り
河合真如

その他、好評連載も!
660円
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【1】今月号の読みどころ
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「私は一瞬、自分がこの飛行機の設計者であることも忘れて、
『美しい!』と、咽喉の底で叫んでいた」…。

十二試艦戦、のちの零式艦上戦闘機を完成させた
設計主任・堀越二郎の言葉です。

航空分野で日本が欧米に後れをとっていた昭和の初め、
斬新な機体設計で成功を収めつつあった堀越は、
海軍の新型艦上戦闘機の開発に臨みました。

海軍側の要求は、航続距離、速力、格闘性能を兼備せよ
という無理難題でしたが、
堀越率いる開発チームは血のにじむような努力を重ね、
ついに要求以上の傑作戦闘機を誕生させるに至ります。

そこにあったのは、世界最高のものづくりに挑む「技術者魂」でした。

堀越と若き技術者たちの情熱と誇りを描きます。

第二特集は戦国の覇王信長の城、「安土城の謎Q&A」です。


(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【2】総力特集:零戦と堀越二郎 「傑作戦闘機」を生み出したもの
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●【総論】世界最高の性能で扱いやすく、美しい…日本人の努力と魂を宿して
 三野正洋

●世界に追いつけ! 堀越班の若き技術者たち、低翼単葉の艦戦に挑む ◆七試
 秋月達郎

●今度こそ夢を…異次元の軽量化と直感の冴えが、驚異の軽戦を生んだ ◆九六戦
 山之口洋

●1グラムでも減らせ! 最先端技術と知力を尽くして、傑作機誕生す ◆零戦
 赤城毅

●護衛から主兵力へ! 零戦の登場が機動部隊を生み、戦術思想を覆した
 戸高一成

●圧勝の初陣、常識破りの長距離奇襲、ラバウルの激闘…零戦かく戦えり
 松田十刻


◆特別インタビュー
 1:「風立ちぬ」のモデルとなった父は、航空機設計がエブリシングでした
    堀越二郎長男 堀越雅郎

 2:零戦あらば鬼に金棒! 必勝の信念と、自分が日本を守るという思い
   元零戦搭乗員 原田要


●堀越二郎と傑作機が歩んだ道

●堀越を支え、零戦を作り上げた男たち


◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:零戦二一型(A6M2b)のコックピット
 2:傑作機誕生! 零式艦上戦闘機一一型
 3:まさに万能機! 無敵を誇った4つの強み
 4:技術の粋を集めて…堀越設計の戦闘機
 5:見て、読んで零戦を体感しよう!
 6:改良を重ねて…歴代の零戦と搭乗員

◆コラム
 1:間に合わなかった後継機・烈風
 2:捻り込み、横滑り…空中戦の奥義

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【3】特集:戦国の覇王・信長の城 安土城の謎Q&A 小和田哲男
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●第1部・築城篇 戦国最大の城なのか? 安土城の特徴は何か?

●第2部・野望篇 安土を選んだ理由は? なぜ「見せる城」なのか?

●第3部・謎と炎上篇 絢爛な天主の姿とは? 誰が天主を焼いたのか?


●「劇場版タイムスクープハンター」に見る安土城「幻」の天主

◆今月も充実のビジュアル記事!
 『安土日記』をもとに再現! 安土城天主の内部構造

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◆◇◆読み物!◆◇◆

●丑の刻参り、鵺、将門の首 京の闇に棲む鬼と怨霊の話     
 高野澄

●その事件、新暦なら何月何日? 「歴史」に潜む「暦の落とし穴」
菅原明由

●次に登録されるのはどれ? 日本の世界遺産候補地12

その他、好評連載も!
660円
「敵はいず方が猛勢か」。

慶長五年(1600)9月15日、関ケ原夕刻。西軍の潰走で島津隊300は敵中に孤立。
島津義弘は眦を決しました。

「猛勢の中へ駆けよ。今こそ薩摩武士の意地を見せい!」。

将兵らは「チェスト行け!」と咆哮するや、猛然と突進します。
まさかの敵中突破でした。

しかし多勢に無勢、東軍の追撃でみるみる数を減らすと、
義弘の甥・豊久が反転します。

「島津の戦、見せもんそ」。

豊久は僅か十数名で、烏頭坂に立ちはだかりました。
義弘を脱出させるための「捨てがまり」です。

九州を制し、朝鮮の役では敵に畏怖され、関ケ原で東軍を怯ませた島津軍。
彼らはなぜ常に寡兵で大敵に挑み、破ることができたのか。
その強さの秘密に迫ります。

第二特集は「神社と遷宮の謎Q&A」です。
                   (『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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                <総力特集>
      
         鬼島津戦記 「大敵に勝つ!」薩摩の意地
 

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●【総論】常に大敵を打ち砕く! 戦国最強を誇った男たちの「意地」とは
                               山内昌之

●「命捨てがまるは今ぞ!!」 平野耕太『ドリフターズ』が描く島津豊久


●「こいが島津ん戦じゃ!」木崎原、高城川…肉を切らせて敵の骨を断つ
                               近衛龍春

●「九州を制覇すべし!」沖田畷、戸次川で、家久の用兵の妙が冴える
                               山元泰生

●剽悍無比! 島津家臣団列伝 一門・異姓分家 編       桐野作人


●「十死に一生はこんこっど!」遅参の汚名は武勇と侠気で返上すべし
                               橋場日月

●負けるな、嘘を言うな、弱い者をいじめるな…大切にしたい薩摩の士風
                               島津義秀

●敵二十万対七千…絶望的な兵力差に挑んだ、乾坤一擲のお家芸とは
                               工藤章興

●剽悍無比! 島津家臣団列伝 重臣・平士 編         桐野作人


●「小西勢を救い出せ!」露梁津に待ち構える敵水軍に島津船、吶喊す
                               秋月達郎

●「勝ったつもりか、井伊兵部!」退き口で見せた、薩摩の捨てがまり
                               高橋直樹

●『上京日記』が伝える家久一行のあばれ旅


●疾風迅雷! 鬼島津年表


●家康か、三成か…義弘の関ケ原への道


◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:「地軸の底まで叩き斬れ!」野太刀自顕流の気迫
 2:地の利を活かす! 沖田畷の戦い
 3:チェスト行け! 関ケ原「退き口」ルートを探る

◆コラム
「頼朝公に並ぶ誠の大将」家康が讃えた義久

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【2】特集:知っているようで知らない 神社と遷宮の謎Q&A

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●第一部・神社の謎篇 神社はどんな場所? 祭や神輿の意味は?
                               鎌田東二

●第二部・遷宮の謎篇 遷宮とは何か? 伊勢神宮や出雲大社はどんな神社?
                               鎌田東二

◆今月も充実のビジュアル記事!
 「聖なる地」にお参りしよう! ―全国神社マップ

◆コラム
 身近な神社に行ってみよう

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◆◇◆読み物!◆◇◆


●玄翁和尚、民衆とともに百里の道をひらく 牧庵鞭牛物語    松田十刻

●日本人に大人気の観光地 モン・サン・ミッシェルの数奇な歴史 田中次郎

●東野圭吾著『夢幻花』で話題沸騰! 江戸の朝顔は天下一品    藤谷恵


その他、好評連載も!

660円
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<総力特集>
八重と会津戦争 「理不尽」を許さず
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もし、理不尽な言いがかりをつけられ、軍勢に攻め込まれたら、どうするか?

慶応4年(1868)8月23日、会津藩はまさにそんな局面を迎えます。
薩長らの新政府軍は会津藩を「朝敵」とし、藩主・松平容保の恭順嘆願を一蹴、
若松城下に侵攻しました。

「会津は何も間違ったことはしていない」。

長年、懸命に京都の治安を守り、幕府に尽くした会津藩の人々は、憤ります。
そして城下に老人、子供、婦女子しかいない中で、敢然と挑むことを決断。
そこには弟の遺品の軍服をまとい、
スペンサー銃を手にする山本八重の姿もありました。

「会津のため、家族のために私は戦う」。

会津の誇りと、人としての正しい道を守るべく起った、
会津の人々の戦いを描きます。

第二特集は「戦国名将の父親たち」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:八重と会津戦争 「理不尽」を許さず
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●【総論】わが生命を賭けて、理不尽を断じて許さず…八重と会津人の思い
 中村彰彦

●綾瀬はるかが語る 大河ドラマ「八重の桜」の会津戦争に込めた思い


●なぜ会津が朝敵なのか…幕府を支え、京の治安を守って奮闘した末に
 植松三十里

●「諸藩の手本たるべし」平穏な日々に、毅然とした生き方を育んだもの
 野口信一

●会津戦争・男たちの戦い 1 失われゆく勝機 /2 断じて屈せず


●数にも入らぬ我身ながらも…薙刀を手に、中野母娘と女性たちの戦い
 楠戸義昭

●故郷のため、家族のために戦い抜く! 籠城戦で八重の狙撃が冴える
 永岡慶之助

●前編 城下に敵が迫れども、あえて逃げず          
 永岡慶之助


●後編 刀折れ矢尽きるとも、会津は死なず         
 永岡慶之助


●義に死すとも不義に生きず…今こそ大切にしたいもののふの高潔な心
 会津松平家14代 松平保久

●真っ直ぐに前を見据え、戦い抜いた竹子の強さを伝えたい
 黒木メイサ

●明治の会津人、かく戦えり


●村雲のはれて嬉しき光をぞ見る…最後まで会津武士の心を抱き続けて
秋月達郎


◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:難攻不落! 会津若松城の威容
 2:八重の籠城戦MAP
 3:郭内の激闘 会津戦争城下地図
 4:幕末と現代を重ね合わせ! 会津城下「散策」MAP

◆コラム
 1:兄と弟、それぞれの悲劇
 2:奥州を激昂させた世良修蔵の不遜

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【2】特集:織田信秀、武田信虎、そして… 戦国名将の父親たち
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●【織田信秀】
  銭の力で天下を取る! 変革は父親から始まった      
 小和田哲男

●【武田信虎】
  甲斐に残したい大いなる遺産…果たして暴君か?       
  平山優

●【今川、北条、上杉、島津】
  この父親なしに、あの名将の活躍はなかった  
工藤章興

● 武将データ 凋落、再興、不慮の死…父親たちのそれぞれ

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◆◇◆読み物!◆◇◆

●「ヤルタ密約」をつかんだ男 日本を救え!
 情報士官・小野寺信の「信義」と知られざる戦い  
 岡部伸

●封印された聖母マリアの予言 ファティマの秘密
 戸田京助

その他、好評連載も!
660円

「アベノミクス」が現在取り組むデフレ不況克服には、
実は偉大な先例となる人物がいました。
高橋是清です。

「ダルマさんが出てきたから、もう大丈夫だ」。
戦前、日本の経済危機を幾度も救い、
国民から「ダルマさん」の愛称で篤く信頼された大蔵大臣が是清でした。

昭和4年(1929)に始まった世界恐慌では、
世界中で最も早く、日本を恐慌から脱出させています。

生来陽性で「自分は運がいい」と信じる彼は、
その前半生で「どん底」の境遇に何度も落ちました。
しかしその体験から人間と世の中を見る目を養い、
「運」をつかむ生き方を見出していくのです。

是清が恐慌から日本を救い、好況へと導く力を生み出したものは
何であったのかを探ります。

第二特集は鬼と呼ばれた武将、「戦国の鬼たち」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:好景気を呼び寄せた男 高橋是清 「運」をつかむ生き方
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●【総論】
 人間、失うものは何もない…
 なぜ彼は「日本の運」をつかみ得たのか
 童門冬二

●米国留学、奴隷、放蕩…豪快かつ破天荒な若き日々に学んだもの
 渡部昇一

●再び丁稚奉公から始める! ペルー銀山の失敗で一文無しになろうとも
 松田十刻

●ときどき反省、ますます奮励 ―『自伝』が語る若き日々


●「会いたければ訪ねてこい」シフに感謝はすれど、国家の誇りは捨てず
  赤城毅

●達磨さんの笑顔に国民はついてくる…金融恐慌を鎮めた「神通力」とは
 秋月達郎

●自分の目で見て、自分の頭で考え、自分の手で道をひらけ…祖父の教え
 井上泰

●機会は作るべからず、捉えなければならぬ ―珠玉の名言の数々


●国富増進とは人々を豊かにすること…その信念が世界恐慌を捻じ伏せた
 若田部昌澄

●「戦前」は暗いか明るいか…是清と昭和モダン


◆今月も充実のビジュアル記事!
 1:高橋蔵相を信頼し、賛成しよう…深夜の法案可決
 2:是清人生すごろく
 3:体温が伝わる日々愛用の品々
 4:再現! 終の棲家・赤坂の邸宅

◆コラム
 1:「箱屋」時代の甘酸っぱい思い
 2:シャンドを味方に武士道を説く
 3:勝負事はせず、気ままに昼寝
 4:「戦前」は暗いか明るいか…是清と昭和モダン

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【2】特集:鬼柴田、鬼佐竹、鬼美濃… 戦国の「鬼」たち
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●【柴田勝家】
 「甕を割れ! 意地を見せようぞ」織田随一の猛将、吼える  
  永岡慶之助

●【佐竹義重】
 「我と思わん者はかかって参れ」漆黒の武者、敵を撫で斬り  
  近衛龍春

●【原虎胤と馬場信春】
  その働き比類なし! 敵が畏怖した武田の「鬼美濃」ふたり
  江宮隆之

● 赤鬼の疾駆、鬼虎の一番槍、鬼真壁の豪勇…東国の鬼たち 
  工藤章興

● 鬼玄蕃の胆力、鬼道雪の叱咤、人間無骨の槍…西国の鬼たち 
  工藤章興

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◆◇◆読み物!◆◇◆

●台湾を豊饒の地に! 八田與一の足跡を訪ねて        
 早坂隆

●明治・大正・昭和―手紙に託された思いを読む 男の恋文、女の恋文
 梯久美子

その他、好評連載も!
660円
<創刊25周年記念号>

慶長5年(1600)9月15日、美濃関ケ原。
東西16万を超す軍勢が狭隘な盆地に集結し、
天下を二分する大戦に臨もうとしていました。

東軍方は、主力の到着を待たずに決戦に挑む徳川家康、
その先陣に赤備えの精鋭を率いる井伊直政、
戦局を変える調略を仕掛けた黒田長政。

一方、西軍方は、豊臣政権を守ろうとする石田三成と宇喜多秀家、
二人をそれぞれ支える軍略家の嶋左近と明石掃部。
「百万の軍勢を指揮させたい」と秀吉に言わしめた大谷吉継と、
大谷から采配を託された平塚為広。さらに剽悍無類の薩摩勢の島津義弘と豊久…。

敗れれば全てを失う戦いに、漢たちは何を信じ、
何を拠り所に決断を下したのかを描く、創刊25周年記念号です。

特別企画は「次代に語り継ぎたい日本人」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:大関ケ原 「漢」たちの決断
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●【総論】いざ天下分け目の大戦へ! 渾身の決断に見る漢たちの魅力
小和田哲男

●黒田長政
必ずや説得してみせましょう…家康の天下取りに家運を託して
近衛龍春

●左近と三成
この御方のために命を使う! 義を貫く主君に稀代の軍師、起つ
江宮隆之

●大谷と平塚
漢ならば夢を追え! 友のために起つ者、生死を共にと望む者
秋月達郎

●義弘と豊久
島津の戦をしてのけようぞ! 薩摩から駆けつけた熱き絆の将兵
江宮隆之

●秀家と掃部
我らは家康に勝つ! 若き主君の信頼に応え、宇喜多軍再編成る
橋場日月
●直政と家康
見事仕遂げて死んでこい…秀忠を待つか、即戦か、激論の果てに
高橋直樹

●激闘篇:慶長5年9月15日、漢たち、かく戦えり
【序】沈黙を破る銃声 【破】西軍の猛攻と転機 【急】最後の決断
工藤章興

□■特別インタビュー■□

◎名のために捨つる命は惜しからじ…為広の奮戦が伝えるもの
平塚隆一(平塚為広12代目子孫)

◎戦う以上は大勝負を挑む…そんな吉継の武将の心を伝えたい
大谷裕通(大谷吉継16代目子孫)

◆今月も充実のビジュアル記事!
1:霧の中の激突! 関ケ原午前8時
2:西軍優勢、しかし…関ケ原午前11時
3:豊臣政権か、徳川の天下か…関ケ原への道
4:両軍の対峙と赤鬼の抜け駆け

◆コラム
1:戦場に翻る漢たちの旌旗
2:三成に尽くす! 精鋭石田家臣団
3:義弘が恃みとする甥・豊久
4:両軍を悩ませた虎の子部隊の未着

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【2】創刊25周年特別企画 次代に語り継ぎたい日本人特集
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◆私たちは「歴史」とどう向き合えばよいのか          
童門冬二

今、「この生き方」を大切にしたい

●負け戦でも「勝てる」男 ◆宮崎繁三郎            
渡部昇一

●優れた人物を使いこなす ◆桂太郎              
江坂 彰

●心豊かな人生の手本 ◆大田南畝
逢坂剛

●不出世の大経綸家の構想力 ◆児玉源太郎           
中西輝政

●あえて断固、異論を唱える ◆九戸政実            
高橋克彦

●その「仁の精神」に学びたい ◆保科正之           
中村彰彦

●命の芽吹きを愛でる心 ◆千利休               
山本兼一

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◆◇◆読み物◆◇◆

●【特別対談】 成長した真田昌幸の魅力と凄み
「我、六道を懼れず」立国篇の楽しみ方      
海道龍一朗×早川知佐

●「伊勢物語」への招待                   
黒鉄ヒロシ

その他、好評連載も!
660円
「理不尽な敵に、会津とお城を好きにはさせぬ」。

慶応4年(1868)、妹の八重が銃を手に鶴ケ城で籠城戦を挑んでいた頃、
兄の会津藩士・山本覚馬は京都の薩摩藩邸に幽閉されながらも、
戦い続けていました。

洋式砲術家の覚馬は失明し、その腕を発揮できなくなっていましたが、
彼は弾丸の代わりに、「建白書」を武器とします。

それは新たな日本が目指すべき国家像を示し、無益な戦いを続ける
新政府軍を一喝するものでした。

「今、日本が急ぐべきは、列強に伍する国力をつけることだ。
志半ばで斃れた人々に代わり、俺がやらねばならぬ」。

維新後も八重を導きながら戦い続けた、山本覚馬の先見力と
不屈の会津魂を描きます。

第二特集は春の京都の魅力を紹介する「花の古都『隠れ名所』を訪ねる」です。


(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集
   八重を導いた兄 山本覚馬と幕末動乱 先見力と会津の魂
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●総論 動乱の渦中で常に日本を見据え、戦い続けた不屈の会津武士
中村彰彦

●会津の教えと傑物・象山への師事…若き洋式砲術家を鍛えたもの
 永岡慶之助

●真の攘夷とは何か…動乱の京を守る主君・容保に海軍創設を訴えて
 楠戸義昭

●恩師の死、禁門の変…同学の士が争う悲しみに、六斤砲が火を噴く
 秋月達郎

●西周との出会い、長崎派遣…失明して見出した己のやるべきこと
 童門冬二

●異才・赤松の遺志を継ぎ、幽囚中に示した渾身の建白書『管見』とは
 伊東成郎

●殖産興業と人づくり…京都を近代日本の理想像とした会津人の思い
 福本武久


>>>特別インタビュー<<<

◎逆境になるほど、前に突き進んだ人/西島秀俊


>>>コラム<<<
◎八月十八日の政変…なぜ薩摩と会津は提携したのか
◎鳥羽・伏見の戦い…会津藩の奮戦と覚馬の捕縛

◆幕末の京都御所周辺地図、覚馬と八重を取り巻く人々など
 今月も充実のビジュアル記事!

◆グラビア「この人に会いたい」には、大河ドラマ『八重の桜』で
 山川大蔵を好演する玉山鉄二さんがご登場!

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【2】特集:京都の桜はそぞろ歩きで! 花の古都「隠れ名所」を訪ねる
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●常照寺、原谷苑、龍安寺、仁和寺… 西山の名刹で「花の道」を辿る
 柏井 壽

●京都御苑、賀茂川、琵琶湖疏水… 道すがら愉しむ「立ち寄り桜」
 柏井 壽

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◆◇◆特別企画◆◇◆

●四神相応、鬼門封じ、将門… 江戸を大都市にした天海は、何を仕掛けたのか
 宮元健次

その他、好評連載も!
660円
「私たちは、この恩を決して忘れません」。

明治23年(1890)、親善目的で来日していたトルコ軍艦エルトゥールル号が、
帰路、和歌山県串本沖で台風に遭い沈没。

乗組員五百人以上が亡くなります。

しかし串本の人々は命がけで救出にあたり、69人を救いました。

それから95年。

イラン・イラク戦争最中の昭和60年(1985)3月。

イラクのフセイン大統領は48時間後に
イラン領空の航空機を無差別攻撃すると宣言、テヘランの外国人は
緊急脱出しますが、日本政府は救援機を出せず、
幼児を含む日本人200数十人が取り残されました。

死の危険を前に絶望が襲ったその時、トルコが立ち上がります。

日本とトルコの奇跡の絆を、ぜひ心に留めて下さい。

第二特集は川中島合戦の謎です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集
   日本とトルコを結ぶ絆 エルトゥールル号の奇跡 時を越えた友情
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●【総論】恩は忘れない…「真心」で結ばれた時、奇跡は必ず起きる
  童門冬二

●諦めるな、一人でも多く助けろ…遭難者救命に奮闘した串本の人々
 秋月達郎

●今こそ日本人の心意気を示せ…両国の架け橋となったある男の思い
 松田十刻

●「友よ、心配するな」絶望に満ちた戦場の空に、トルコ機現わる
 秋月達郎

●時間も国境も越えて、友情で結ばれたトルコと日本は「心の隣人」
 駐日トルコ共和国大使 セルダル・クルチ

>>>特別インタビュー<<<

◎無事に帰ったかな…地元に伝わる「熱い一日」の記憶 
 濱野昭和/堀口徳弘

◎ビルセル大使からの電話は、まさに「地獄に仏」でした
 野村 豊(当時:駐イラン日本国特命全権大使)

◎救援機は日本人を優先…忘れられないオザル首相の決断
 森永 堯(当時:伊藤忠商事イスタンブール事務所長)

◎機内の大歓声と拍手…あれほどの歓喜を他に知りません
 沼田凖一(当時:日産自動車社員)

◎ラジオで話すたびに、どうしても涙を流してしまいます
 鈴木杏樹(女優)

◎「人として大切な心」と郷土への「誇り」を子供たちに
 樫尾眞知子(串本町立大島小学校教諭)

◎映画化と海洋発掘…串本からドラマとロマンを伝えたい
 高井英二/榎本広志


◆今月も充実のビジュアル記事!
1:遥かな故郷へ…帰途に待ち受けた悲劇
2:「救援機は来ない」テヘランの日本人が絶望したその時…
3:東日本大震災とトルコ大地震…互いに支え合って
4:甦る乗組員の息づかい――海洋発掘調査プロジェクト・赤木正和

[コラム]トルコの小学校5年生の教科書


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【2】特集:「啄木鳥戦法」はなかった? 川中島合戦の謎
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●名将二人の決戦は、戦国史上最も謎に満ちていた      
 小和田哲男

●気候と両雄の戦略から読み解く、霧中の激突の真相とは    
 江宮隆之

●『甲陽軍艦』を再検証! 謙信の布陣と武田別働隊の狙い   
 乃至政彦

◎ビジュアル/合戦図屏風が伝える異説・川中島


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◆◇◆特別企画◆◇◆
鉱山開発、輸入品の国産化…蘭学で財政再建せよ! 田沼意次の挑戦
藤田 覚


その他、好評連載も!
660円
「この会津とお城を、理不尽な敵の好きにはさせぬ!」。

慶応4年(1868)8月、会津若松城に迫る新政府軍に、
最新鋭の七連発スペンサー銃を放ち、敵を次々と撃ち倒す凄腕の女性がいました。

それから8年後。その女性は洋服を身にまとい、
アメリカ帰りの夫と肩を並べて、京都の町を人力車で颯爽と駆け抜けます。

彼女の名は新島八重。

会津藩砲術師範・山本家に生まれ、山本覚馬を兄に持ち、
同志社の創始者・新島襄の妻となって支えた女性でした。

「幕末のジャンヌ・ダルク」「ハンサム・ウーマン」「日本のナイチンゲール」
とも称される彼女は、会津戦争の苦難と悲しみを乗り越えて、
なぜ強く、清々しく、自分らしく生き抜くことができたのかを探ります。

第二特集は「東北の英雄・アテルイ」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)


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【1】総力特集:八重と幕末会津~武士の「誇り」を貫く
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●【総論】会津武士の「誇り」を胸に堂々と、そして清々しく
 中村彰彦

●大君の儀、忠勤を存ずべし…容保主従を動乱の京へ向かわせたもの
 河合 敦

●「寒夜に霜を聞くごとく」少年に伝えた、覚馬仕込みの鉄砲の冴え
 秋月達郎

●それ人は三つの大恩ありて…士魂を培った藩校日新館と童子訓の教え
 野口信一

●八・一八、禁門の変、鳥羽伏見…藩は人身御供に、覚馬は光を失って
 楠戸義昭

●「仇はこの姉がとってやる!」スペンサー銃を手に苛酷な籠城戦へ
 永岡慶之助

●戦場に散り、自ら相果て、節を尽くす…毅然と処した会津女性たち
 伊東成郎

●兄や夫と新たな理想を目指し、「和魂洋才」で明治の京都を生きる
 童門冬二

●大らかな妻と従軍看護婦の顔…それからの八重

◎今月も充実のビジュアル記事が6本!
1:「ならぬことはならぬ!」会津女性、決然と起つ
2:八重を取り巻く人々
3:幕末の会津城下地図
4:八重とともに歩んだ家族たち
5:故郷と誇りを守るために! 徹底抗戦の日々
6:スペンサー銃、四斤山砲…籠城戦の両軍主力兵器

[MAP]八重と幕末会津MAP

[コラム]会津戦争がもたらした家族それぞれの道

[年表]強く、誇り高く生き抜いて

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【2】特集:1200年前、朝廷軍に挑んだ男がいた!
 東北の英雄・アテルイ 何のために戦ったのか
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●特別インタビュー・『火怨』の作者が語る
 蝦夷の誇りと将来のために…伝説の男が語りかけるもの    
 高橋克彦

●巣伏の圧勝、田村麻呂との激闘…史料に見る実像とは     
 松田十刻

●アテルイが駆けた陸奥

◎ビジュアル
NHKドラマ「火怨・北の英雄 アテルイ伝」に見る
族旗、騎射、巫女…古代東北に生きた蝦夷たちの世界

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◆◇◆特別企画◆◇◆
お参り、事始めに温もり料理…真冬にだけ味わえる京都の愉しみ  
柏井 壽


その他、好評連載も!
660円
旅順要塞攻略、奉天会戦、日本海海戦…。日露戦争の行方を決定づけたすべて
の戦いに関わり、奇跡的な勝利をもたらしたキーマンがいます。満洲軍第三軍
司令官・乃木希典です。「旅順では無為無策の正面攻撃を繰り返した」「奉天
では遅々として前進しなかった」…。小説『坂の上の雲』などの影響で、乃木
は戦後長らく頑迷な指揮官、愚将として語られてきました。しかし、信頼性の
高い史料から窺える乃木の姿は全く異なります。すなわち合理的な戦法を用い
て、永久要塞を短期間で陥落させ、また満身創痍の第三軍を率いて長駆敵陣を
迂回し、奉天決戦の勝利を導いているのです。乃木と第三軍の語られざる敢闘
から、日露戦争の真実を明らかにします。
第二特集は「Q&A 大奥はどんなところ?」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:旅順、そして奉天へ 乃木希典と日露戦争の真実
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●【総論】旅順の合理的戦法と奉天の果断が、第三軍の奇跡を呼んだ
 中山隆志

●攻略要請の遅れと情報不足の中、「永久要塞」を陥落させたもの  
原 剛

●二〇三高地を攻略する! 旅順艦隊撃滅の決断と開城を導いた激闘
 松田十刻

●痛恨の遼陽、前哨戦の沙河、黒溝台…奉天決戦に至るまでの道のり
 河合 敦

●大本営の命令は蹴ってしまえ! 老い耄れ軍団の驀進が敵を惑わす
 秋月達郎

●状況戦術の真骨頂! 苛酷な任務に応えるための「二度の転進」とは
 中山隆志

●一挙に奉天へ直進! 秋山支隊の奇策とともに、第三軍の進撃は続く
 江宮隆之

●やってみせるしかあるまい…敵主力を引き付け、乃木の猛攻はやまず
 高橋文彦

◎今月も充実のビジュアル記事が6本!
1:いざ決戦の地、奉天へ
2:史上空前の規模! 開戦直前の日露両軍
3:敵退路を遮断せよ! 第三軍、鉄道に肉迫す
4:28サンチ砲、保式機関砲…満洲軍の主力兵器
5:精強ロシア軍の主力兵器と野戦陣地
6:25万 vs. 31万! 日露両軍組織図

[コラム]日露戦争を知るための史料

[年表]死闘に継ぐ死闘! 乃木第三軍の軌跡


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【2】特集:奥女中が教えます! Q&A 大奥はどんなところ?
   楠戸義昭
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[第一部]華やぎと伏魔殿…犬公方を取り巻く女性たち

[第二部]「玉の輿」も夢じゃない! 大奥のしきたり

[第三部]毒、放火、色仕掛け…女の園を揺るがした大事件

◎ビジュアル:女性たちの役職とそれぞれの一日

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◆◇◆特別企画◆◇◆
大久保長安と幕府転覆計画の謎
幕府最大の「裏実力者」は何を望んだのか            
江宮隆之

その他、好評連載も!
660円

「いよいよその日が参ったな、源次郎」。
真田信之はひとり江戸の空を見上げ、戦場の弟・幸村に語りかけます。

慶長20年(1615)5月7日。大坂では夏の陣の最終決戦を迎えていました。

「おぬしのことだ。本日の戦では、父上譲りの兵法を存分に駆使するのであろう。
赤備えに白熊の兜で突進する姿は、徳川の者には武田の大御屋形様(信玄)が
甦ったかと見えような」。

信之は一瞬頬を緩め、
「それでよいのだ。兄への気兼ねは無用のこと。数を恃む腰抜け武者どもに、
真田の戦ぶりを見せつけてやれ。後のことは案ずるな。
わしはわしの戦をするまでだ」。

関ケ原直前に敵味方に分かれた真田信之、幸村兄弟。
それぞれの「六文銭」の誇りを貫く生き方を描きます。

第二特集は「紅葉の古都・鎌倉を歩く」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:
真田信之と幸村~「六文銭」の誇りを貫く
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●【特別対談】信じる道を貫き、大敵に屈さなかった誇り高き兄弟
  眞田幸俊×童門冬二

●武田家滅亡! 落人狩りが襲い来る中、一族を率いて脱出に挑む
 江宮隆之

●これが信玄公直伝の兵法か! 父の神算に従い、信幸は敵を蹂躙す
 海道龍一朗

●兄は家康の養女を娶り、弟は大谷の娘と…二人を分かつ秀吉の思惑
 橋場日月

●三者三様、信じる道をゆく…漢たちが犬伏で踏み切った決断と別れ
 秋月達郎

●「私にも死を賜りますよう」秀忠軍を痛撃した後の、もう一つの戦い
 秋月達郎

●「真田の武名を再び天下へ」遺命を胸に、真田丸に十字砲火が轟く
 工藤章興

●「遥か江戸よりご覧あれ」兵法の限りを尽くし、幸村隊火の玉と化す
 工藤章興

●「酒井の勝手にはさせぬ」真田の家名を守るべく、老雄最後の戦いへ
 永岡慶之助

●信之が整えた沼田城下

●六文銭の旗の下に! 松代藩家臣団

◎今月も充実のビジュアル記事が4本!
1:六文銭の旗を掲げ、それぞれ信じる道へ
2:甦る武田流築城術! 真田丸の攻防
3:信之が守り抜いた城・松代城復元図
4:三強を翻弄! 真田と天正壬午の乱

◎コラム
1:実年齢は?名前は?幸村の謎
2:独立した武将と見られていた信幸
3:幸村を支えた十勇士のモデルたち
年表・真田兄弟、それぞれの戦いの日々


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【2】特集:
武士が築き、文士や映画監督が愛した町
紅葉の古都・鎌倉を歩く
文・稲生達朗/写真・原田 寛
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●北鎌倉から天園散策路、瑞泉寺、朝夷奈切通へ
 紅に染め上げられた「別世界」を巡る

●寿福寺、鶴岡八幡宮から江ノ電で長谷へ
 洋風の佇まいが似合う「古き町並み」をゆく

●紅葉の鎌倉「見所」マップ

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◆◇◆特別企画◆◇◆
龍馬暗殺の濡れ衣…天満屋事件、もう一人の主役―紀州藩士・三宅精一の幕末
伊東成郎

その他、好評連載も!
660円
【歴史街道】総力特集:紫電改と三四三航空隊「剣」~死闘に挑んだエースたち
□■ 2012/10/6 PHP研究所『歴史街道』メールマガジン ■□
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 <総力特集>紫電改と三四三航空隊「剣」~死闘に挑んだエースたち
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 「日本軍に零戦に代わる新型戦闘機現わる!」。昭和20年(1945)3月19日、
呉方面攻撃に向かう米空母群の艦載機は、果敢に迎撃してきた日本軍戦闘機隊
に蹴散らされ、慌てふためきました。20ミリ機銃四挺の破壊力と、二千馬力の
エンジンを持つ最新鋭戦闘機、紫電改。そして操縦するのは、激戦を潜り抜け
てきたエースパイロット。彼らこそが日本海軍の切り札・第三四三航空隊「剣」
でした。「本土の空は俺たちが守る。日本海軍戦闘機隊をなめるなよ!」。
源田実司令のもと、終戦まで壮絶な戦いを続け、米軍に「あんな勇敢な
パイロットたちはいない。全く侮れない」と言わしめた、若き搭乗員たちの
不屈の魂を、元搭乗員へのインタビューも交えて描きます。

第二特集は「忍びの秘術」です。
(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

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【1】総力特集:紫電改と三四三航空隊「剣」~死闘に挑んだエースたち
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●【巻頭インタビュー】元紫電改搭乗員が語る、三四三空「剣」かく戦えり
 笠井智一

●史上最強の戦闘機隊を創設! 源田実の合理的発想と真のねらい
 戸高一成

●誉発動機、20ミリ機銃四挺、自動空戦フラップ…傑作機現わる
 三野正洋

●鴛淵と西澤、林と本田…ともに死線を潜ったラバウルの海鷲たち
 松田十刻

●俺が代わっていれば…ともに心に傷を持つ闘将と撃墜王の出会い
 稲生達朗

●「全機突撃!」精鋭揃いの三四三空、初陣で敵大編隊に襲いかかる
 高橋文彦

●戦闘三〇一、喜界島上空の大乱戦と杉田兵曹が教えてくれたこと 
 笠井智一

●「一機でも多く墜とす!」次々と斃れても、最後まで戦いをやめず
 秋月達郎

●最強三四三空の歴戦搭乗員たち

●年表・「剣」部隊、激闘の軌跡

◎今月も充実のビジュアル記事が5本!
1:新選組隊長、グラマンを斬る!
2:鴛淵孝の愛機、局地戦闘機・紫電改
3:敵大編隊を痛撃!「剣」部隊の初陣
4:栄えある我らが飛行隊…「剣」四隊の隊歌
5:大空の新選組!三〇一飛行隊の勇姿

◎コラム
1:編隊空戦のフォーメーション
2:アメリカも認めた紫電改の実力
3:猛者たちを魅了した二人の青年隊長


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【2】特集:忍びの秘術~知られざる技と知恵
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●なぜ、超人的な活動ができたのか              
 川上仁一

【変幻自在、意表をつく秘技の数々】監修:川上仁一、黒井宏光
◆其の一◆何処にでも忍び込む
◆其の二◆遠近を問わず敵を倒す
◆其の三◆煙の如く消える
◆其の四◆決して忘れず、悟られず
◆其の五◆苛酷な環境で生き延びる

●修行と秘伝とは、どんなものか               
 川上仁一

●伊賀、甲賀の「忍び」列伝


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◆新連載スタート!
アメリカを売った男――「二重スパイ」エイムズの暗躍      
吉田一彦

その他、好評連載も!
660円
「誠に賢才武略の勇士とも、かやうの者をや申すべきとて、敵も味方も
惜しまぬ人ぞなかりける」。

敵方がそこまで絶賛した天才的な智将がいました。

後醍醐天皇と心を合わせて鎌倉幕府を倒すべく立ち上がり、千早城に
押し寄せる大軍を奇策によって翻弄、また市街戦でも変幻自在の戦法で
敵を打ち破ります。

しかし、男が戦うのは断じて「利」を求めてではなく、
己の「夢」のため、そして人として守るべき「節」のためでした。

不世出の武将として、同時代はもとより後世に至るも
多くの日本人を魅了してやまない、楠木正成。

その鮮やかな軍略と、熱い侠気(おとこぎ)から、
私たちが今、思い出すべきものを探ります。

第二特集は今年10月、70年ぶりに壮麗な丸の内駅舎が復活する

「東京駅物語」です。

(『歴史街道』編集長・辰本清隆)

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】総力特集:楠木正成~大敵を破る「智略」と「義」
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●【総論】天才的な「軍略」と強烈な「侠気」…痛快無比の英雄の魅力
 童門冬二

●「鎌倉追討をお命じあれ」兵を挙げた天皇と主無き男の出会い
 高橋直樹

●赤坂城陥落、しかし…勝った幕府方を姿なき正成が追いつめる
 高橋直樹

●敵の大軍を襲う丸太、岩石、熱湯…尋常ならざる千早城は陥ちず
 永岡慶之助

●幕府滅亡! 建武の新政で露となる同床異夢、そして尊氏叛旗へ
 小和田哲男

●「してやったり!」変幻自在の戦術で洛中の足利軍を翻弄、撃砕す
 工藤章興

●父の生き様、死に様を見て決めよ…桜井の駅で息子に語った真意
 秋月達郎

●「これが武士の魂ぞ」味方を奮い立たせた凄まじき吶喊の果てに 
秋月達郎

●寡兵で敵を殲滅! その兵法の真髄とは?           
家村和幸

●理想、義、野望…動乱の南北朝を彩る人々


◎今月も充実のビジュアル記事が5本!
1:「口惜しければ陥してみよ!」正成、不敵に笑う
2:難攻不落! 天下に主無き者たちの砦・千早城鳥瞰図
3:『太平記』の合戦を彷彿とさせる武具甲冑
4:倒幕成るが…正成を取り巻く男たち
5:敵主力を引きつけ痛撃! 最後の軍略

○機略縦横! 正成年表
○神算鬼謀! 正成、戦いの軌跡


◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】特集:甦るルネサンスの香り 東京駅物語
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●「東京の玄関」はなぜ、現在地に造られたのか         
小野田滋

◎ビジュアル
1:70年ぶりに復活! 丸の内駅舎
2:古写真が伝えるロマンの香り
3:こんな見所も! 構内に残る歴史の数々

●オリジナルデザインと最高峰の技術が大駅舎を生んだ      
小野田滋

●数々の祝賀式典、文豪の定宿…近代日本の象徴として      
江宮隆之

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商品情報・内容

  • 出版社:PHP研究所
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月6日

■ 愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ!

「いま、歴史がおもしろい」 歴史は過去の人物や出来事を取り上げるとはいえ、現代の人びとに役立たなければ意味がありません。また、歴史は本来、そんなに堅苦しく難しいものではなく、もっと身近で楽しいものであるはずです。そして何より、人間を知り、時代の流れを知る上で、歴史ほど有益な参考書はありません。そこで『歴史街道』は、現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供する歴史雑誌です。

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■ 2017年08月06日発売号

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