目次
●【特集】サンテミリオン格付けシャトー82
フランス、ボルドーの右岸に位置するサンテミリオン。メルロ主体の柔らかい味わい、そしてカベルネ・フランによる程よい酸味や清涼感を持ち、初夏に飲んでも美味しいワインが多いのがうれしい。今回、4人のテイスターが、2012年に発表された格付けに基づき、一斉テイスティングを行った。テイスターは、「アピシウス」シェフソムリエ 情野博之氏、「銀座 小十」支配人兼ソムリエ 飛田泰秀氏、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」シェフソムリエ信国武洋氏、「エスキス」支配人兼ソムリエ 若林英司氏。
●【現地取材】アルゼンチンへ熱視線
ニューワールドで最も注目すべきワイン生産国アルゼンチン。国内消費が多く、食事と合わせて力を発揮するワインだ。カジュアルからプレミアムまで、幅広いアイテムがそろう。世界のワインメーカーも今熱い視線を送るアルゼンチン、現地の様子をリポートする。また、日本で人気の高いアルゼンチンワインも紹介。テイスターが試飲し、その魅力とパワーを語った。
●【現地取材】冷涼な風が吹き抜ける スペインリオハ&チャコリ紀行
今、ワインラヴァーから熱い自然が送られているスペインワイン。なかでも、スペイン北東部に位置するリオハは高品質ワインを生み出す産地として知られ、海外での評価も高い。同じく、北東部のバスク州で造られるチャコリは、今日本でもじわじわと人気が高まっている注目株だ。微発泡で低アルコールのワインが多く、すっきりとした酸味、ドライなのど越し、ほのかな塩味とミネラルの味わいは、初夏にうってつけ。まだ、寒さの残る3月下旬、チャコリとリオハを訪れ17ワイナリーを巡った。
●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけた「夏のシャルドネ」31本
情野博之/瀧田昌孝/畑山正治/船戸加代子
世界各地のさまざまな産地のテロワールを表現したシャルドネは、味わいや香りも実に多彩。同じ品種といえども、その風味はバララエティに富んでいる。今回は気鋭のテイスター4名が101本の中から31本を厳選。夏をキーワードに家飲み、あるいはパーティーやアウトドアといったさまざまなシチュエーションで、料理との相性も考えながら選んだ。
●第36回 旬感レストランへの招待「ハインツ ベック」
『ハインツ・ベック氏はローマにある「ラ・ベルゴラ」の総支配人兼総料理長。『ミシュランガイド イタリア』で2006年より3ツ星に輝いている。その料理はイタリアの伝統料理をベースにしつつ、クリエーティヴかつ健康を意識したものだ。そのベック氏の下で経験を積んだアントニオ・ストランミエッロ氏がエグゼクティヴシェフを務め、日本の四季の食材を取り入れたイノベーティヴな料理を提供する「ハインツ ベック」を取材した。シェフソムリエは「ラ・ペルゴラ」での経験もある柴田正洋氏が就任。ワインは900銘柄あり、約80パーセントがイタイア産だ。
●Aperitif 1 「『能』と『甲州ワイン』に通じ合うもの」山井綱雄
●Aperitif 2 「パリで自分を鼓舞するシャンパーニュ」山下哲也
●Aperitif 3 「長野の自然とワインのある生活」清水朝子
●Aperitif 4 「和食とワインの可能性」伏木 亨
●アウトドア女子会!
好評連載7回目。輸入元の女性スタッフが、お勧めワインを携えて女子会を開催! 今回のテーマは「アウトドア女子会」。オープンエアで楽しみたいワイン、乙女心にきゅんとくるワインを紹介し、飲み方アドバイスや、アウトドア女子会を盛り上げる「ワンポイントアイテム」なども教えてくれた。
●ワインバー、レストラン開業 必須事項のモノ講座
ワインバーやレストランの開業を志している方必見のマニュアル! コンセプト作り、ワイン選び、厨房機器などこの業態で成功するためのポイントを「遠藤利三郎商店」のオーナーの遠藤誠氏にインタビューをした。また実際にワインセラーやワインサーバー、コーヒーマシーンなどの導入店を取材し、店のコンセプトやメニューについて、また各製品の利便性や活用法について紹介。「お店を開きたい」という方には、大いに参考となることだろう。
●第2回 お肉とワインの美味しい関係「牛肉ワインを探せ!(しゃぶしゃぶ&すき焼き編)」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介。第2回は、「しゃぶしゃぶ」と「すき焼き」に合うワインを探した。すき焼きでは、玉子との相性や一見難しいと思うワインとでも合わせられる技も伝授!
●第2回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「点心」
これまでワインと合わせる機会が少なかった料理とワインのマリアージュ法則を探る企画。第2回のテーマは「点心」だ。「焼く」「揚げる」「蒸す」といった点心の調理法や食材に着目し、点心とマリアージュするワインを紹介。ワインエディケーターの冨永純子さんと一緒に、ワインと点心の新しい合わせ方を検証する。
●第21回 TOKYOワインバル・クルージング「肉、魚料理が売りのバル」
今、肉や魚にこだわった料理を出す専門のバルやビストロが増えている。肉、魚とも、ワインとの相性がいいのは言うまでもない。しかし、そのお店が考える肉、魚とワインのマリアージュの方法はそれぞれだ。個性がきらりと光る「肉バル」「魚バル」を紹介する。
●第2回 レストランで極上の時間を「明確なテーマを絞る」山田久扇子
●第27回 イタリア醸造家列伝「アルベルト・アントニーニ」 宮嶋 勲
●第3回 北海道余市 ワイン便り「ブドウ作りの夢、余市の風と土をワインに」平川敦雄
●Twinkle Line
●FACES
●WK Library
●ワイン王国お勧めショップ
フランス、ボルドーの右岸に位置するサンテミリオン。メルロ主体の柔らかい味わい、そしてカベルネ・フランによる程よい酸味や清涼感を持ち、初夏に飲んでも美味しいワインが多いのがうれしい。今回、4人のテイスターが、2012年に発表された格付けに基づき、一斉テイスティングを行った。テイスターは、「アピシウス」シェフソムリエ 情野博之氏、「銀座 小十」支配人兼ソムリエ 飛田泰秀氏、「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」シェフソムリエ信国武洋氏、「エスキス」支配人兼ソムリエ 若林英司氏。
●【現地取材】アルゼンチンへ熱視線
ニューワールドで最も注目すべきワイン生産国アルゼンチン。国内消費が多く、食事と合わせて力を発揮するワインだ。カジュアルからプレミアムまで、幅広いアイテムがそろう。世界のワインメーカーも今熱い視線を送るアルゼンチン、現地の様子をリポートする。また、日本で人気の高いアルゼンチンワインも紹介。テイスターが試飲し、その魅力とパワーを語った。
●【現地取材】冷涼な風が吹き抜ける スペインリオハ&チャコリ紀行
今、ワインラヴァーから熱い自然が送られているスペインワイン。なかでも、スペイン北東部に位置するリオハは高品質ワインを生み出す産地として知られ、海外での評価も高い。同じく、北東部のバスク州で造られるチャコリは、今日本でもじわじわと人気が高まっている注目株だ。微発泡で低アルコールのワインが多く、すっきりとした酸味、ドライなのど越し、ほのかな塩味とミネラルの味わいは、初夏にうってつけ。まだ、寒さの残る3月下旬、チャコリとリオハを訪れ17ワイナリーを巡った。
●5ツ星探求 ブラインド・テイスティング
1000円台で見つけた「夏のシャルドネ」31本
情野博之/瀧田昌孝/畑山正治/船戸加代子
世界各地のさまざまな産地のテロワールを表現したシャルドネは、味わいや香りも実に多彩。同じ品種といえども、その風味はバララエティに富んでいる。今回は気鋭のテイスター4名が101本の中から31本を厳選。夏をキーワードに家飲み、あるいはパーティーやアウトドアといったさまざまなシチュエーションで、料理との相性も考えながら選んだ。
●第36回 旬感レストランへの招待「ハインツ ベック」
『ハインツ・ベック氏はローマにある「ラ・ベルゴラ」の総支配人兼総料理長。『ミシュランガイド イタリア』で2006年より3ツ星に輝いている。その料理はイタリアの伝統料理をベースにしつつ、クリエーティヴかつ健康を意識したものだ。そのベック氏の下で経験を積んだアントニオ・ストランミエッロ氏がエグゼクティヴシェフを務め、日本の四季の食材を取り入れたイノベーティヴな料理を提供する「ハインツ ベック」を取材した。シェフソムリエは「ラ・ペルゴラ」での経験もある柴田正洋氏が就任。ワインは900銘柄あり、約80パーセントがイタイア産だ。
●Aperitif 1 「『能』と『甲州ワイン』に通じ合うもの」山井綱雄
●Aperitif 2 「パリで自分を鼓舞するシャンパーニュ」山下哲也
●Aperitif 3 「長野の自然とワインのある生活」清水朝子
●Aperitif 4 「和食とワインの可能性」伏木 亨
●アウトドア女子会!
好評連載7回目。輸入元の女性スタッフが、お勧めワインを携えて女子会を開催! 今回のテーマは「アウトドア女子会」。オープンエアで楽しみたいワイン、乙女心にきゅんとくるワインを紹介し、飲み方アドバイスや、アウトドア女子会を盛り上げる「ワンポイントアイテム」なども教えてくれた。
●ワインバー、レストラン開業 必須事項のモノ講座
ワインバーやレストランの開業を志している方必見のマニュアル! コンセプト作り、ワイン選び、厨房機器などこの業態で成功するためのポイントを「遠藤利三郎商店」のオーナーの遠藤誠氏にインタビューをした。また実際にワインセラーやワインサーバー、コーヒーマシーンなどの導入店を取材し、店のコンセプトやメニューについて、また各製品の利便性や活用法について紹介。「お店を開きたい」という方には、大いに参考となることだろう。
●第2回 お肉とワインの美味しい関係「牛肉ワインを探せ!(しゃぶしゃぶ&すき焼き編)」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介。第2回は、「しゃぶしゃぶ」と「すき焼き」に合うワインを探した。すき焼きでは、玉子との相性や一見難しいと思うワインとでも合わせられる技も伝授!
●第2回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「点心」
これまでワインと合わせる機会が少なかった料理とワインのマリアージュ法則を探る企画。第2回のテーマは「点心」だ。「焼く」「揚げる」「蒸す」といった点心の調理法や食材に着目し、点心とマリアージュするワインを紹介。ワインエディケーターの冨永純子さんと一緒に、ワインと点心の新しい合わせ方を検証する。
●第21回 TOKYOワインバル・クルージング「肉、魚料理が売りのバル」
今、肉や魚にこだわった料理を出す専門のバルやビストロが増えている。肉、魚とも、ワインとの相性がいいのは言うまでもない。しかし、そのお店が考える肉、魚とワインのマリアージュの方法はそれぞれだ。個性がきらりと光る「肉バル」「魚バル」を紹介する。
●第2回 レストランで極上の時間を「明確なテーマを絞る」山田久扇子
●第27回 イタリア醸造家列伝「アルベルト・アントニーニ」 宮嶋 勲
●第3回 北海道余市 ワイン便り「ブドウ作りの夢、余市の風と土をワインに」平川敦雄
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