• 雑誌:ワイン王国
  • 出版社:ワイン王国
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:偶数月5日
  • サイズ:B4
  • 参考価格:[紙版]1,870円 [デジタル版]1,870円
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ワイン王国 2015年9月号 (発売日2015年08月05日)

ワイン王国
シャンパーニュと和食の、今までとは一味違うミラクルなマリアージュを堪能あれ!

ワイン王国 2015年9月号 (発売日2015年08月05日)

ワイン王国
シャンパーニュと和食の、今までとは一味違うミラクルなマリアージュを堪能あれ!

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目次

  • 紙版
  • デジタル版
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  • デジタル版
【特集】新発見!シャンパーニュ&和食 ミラクルな関係
シャンパーニュを味わいや品種などから「爽」「奏」「醇」「艶」「福」の五つに分類。カテゴリーごとに試飲し、和食のどのような素材や味付け、調理法と相性が良いのか……。その傾向を4人のテイスター、阿部 誠氏、谷 宣英氏、森上久生氏、山田久扇子さんが導き出しました。各カテゴリーに合う和食を提案したのは「小田島」(東京・港区)の小田島 稔氏です。ベーシックな味わいに、よりシャンパーニュに合うよう一工夫。誰でも応用できる料理を創作しています。シャンパーニュと和食の、今までとは一味違うミラクルなマリアージュを堪能あれ!

【現地取材】熱きワインの地カスティーリャ・イ・レオン
多くの世界遺産があり、バラエティー豊かな食文化を誇る、スペインのカスティーリャ・イ・レオン州。近年、その文化的背景を生かしたワインツーリズムも盛んです。州の代表的なワイン生産地を訪れ、造り手の取り組みと、今の姿を追いました。

【現地取材】自然とともにある ファルツとバーデン
ブドウの芽が吹く5月、ドイツのファルツ地域とバーデン地域を訪ねました。これらの地域では軽快な白ワインを生み出すリースリング、フランスの国境近くではシュペート・ブルグンダー(ピノ・ノワール)の栽培が盛ん。繊細でフレッシュ、軽快な飲み口で、これからの季節にぴったりのワインを造るワイナリーを紹介します。

【現地取材】カリフォルニア・ワイン・サミット 2015
ワイン・インスティチュート・オブ・カリフォルニア主催の「カリフォルニア・ワイン・サミット2015」が5月に開催されました。これは世界各国のワインジャーナリストやソムリエを対象に、200以上のカリフォルニアワインをセミナーなどを通して試飲するというもの。「シャルドネ」「ピノ・ノワール」などの品種をテーマにしたセミナーをはじめ、注目すべき新世代の造り手などを紹介します。

◆5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「アウトドアワイン」31本
情野博之/田中智浩/寺田泰行/永瀬喜洋
「アウトドアワイン」をテーマに、スクリューキャップやペットボトル、紙容器、やや低めのアルコール度数のワインを集めました。国内外のバラエティーに富んだ赤、白、ロゼ、泡104本を気鋭のソムリエ4名がブラインド・テイスティング。高評価の31本を、テイスティングコメントとともに、BBQをはじめ屋外で楽しめる料理とのマリアージュポイントも提案します。清涼感のある白、飲みやすい甘口微発泡、肉にぴったりの赤など個性豊かなワインを紹介!

◆第37回 旬感レストランへの招待「マンダリン オリエンタル 東京 センス」
2005年12月、日本橋に開業した「マンダリン オリエンタル 東京」。この世界屈指のラグジュアリーホテルの37階にあり、本格派の広東料理で多くの美食家を魅了しているのが「センス」です。『ミシュランガイド』で1ツ星を獲得している。厨房を率いるのは、昨年11月に料理長に就任した鄧徳勝シェフ。そして、その料理をワインで支えるのがシェフソムリエの加茂文彦氏。実力派ペアが発信する、唯一無二の端正なマリアージュとは。

Apéritif 1 「シャンパンについて」千住 博
Apéritif 2 「ワインが紡ぎ出す出会い」原田マハ
Apéritif 3 「煌くシャンパーニュのごとく 魅了する音を奏でたい」金子三勇士
Apéritif 4 「『きよ田』の鮨と白洲正子さんの思い出」福田和也

◆オーストラリアワイン 世界が注目するシラーズの魅力
世界7大陸でもっとも古く多様な気候や土壌を持つオーストラリア。近年、オーストラリアワインを象徴する品種“シラーズ”に大きな変化が生まれています。3 人のソムリエが世界でも注目を集めているシラーズを試飲し、あぶりだされたキーワードは「エレガンス」「プレイサス」「バラエティ」。オーストラリア・シラーズのトレンドがわかる試飲企画です。

◆南アフリカワインに注目!
ニューワールドの中で「最もヨーロパに近いスタイル」といわれる南アフリカのワイン。かつて「安くて美味しい」ワインが主流だった南アフリカワインですが、近年はテロワールの研究や栽培・醸造技術の向上が目覚ましく、次々と高品質ワインが誕生しています。進化する南アフリカワインの美味しさ、歴史やテロワールを、ワインジャーナリストの田辺由美さんと、ソムリエの若林英司が語ります。

◆ワインの楽しみを学ぶ ワインと食のスクール紹介
ワインの楽しみ、喜びを知った今だからこそ通いたいスクール 。今よりさらに深く学び、仕事に生かすために取りたい資格。そしてワインをより美味しく楽しむために知りたい、食との相性。いつ始めるの? 今でしょ! ワインを知った今だからこそ、スクールに通ってみませんか? アカデミー・デュ・ヴァン/シャルパンテ・カレッジ/自由が丘ワインスクール/Jプレゼンスアカデミー ワイン教室/チーズプロフェッショナル協会

◆第3回 お肉とワインの美味しい関係❤「焼鳥ワインを探せ」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介。3回は、焼鳥とワインの相性を探ります。マリアージュ六つの極意も紹介!

◆第3回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「韓国家庭料理」
さまざまなジャンルの料理とワインのマリアージュを検証する連載の3回目は、韓国料理。宮廷料理のようなハレの日の料理ではなく、日々の暮らしの中でいただく韓国の家庭料理に絞り込みました。韓国料理の味わいを形成する「辛さ」「コチジャンの甘辛さ」「ゴマ油」「発酵食品」に合うワインを分析。ワインエデュケーターの冨永純子さんとともに探ります。

◆第22回TOKYOワインバル・クルージング「ワインが買えるバル」
ボトルワインをお得に楽しみたい、豊富な種類の中から選びたい─。そんな要求に応えてくれる、ワインショップを併設したバル、ビストロ、レストランを紹介します。ワインと料理でお腹いっぱいになった後に、ワインをお土産に買うことができるのもうれしいですね。店内のセラーをのぞいてみたり、酒屋に移動してワインを選んだりエンターテイメント性があるユニークなお店ばかりを集めました。

◆新連載 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「割烹たいら」 宮嶋 勲
◆第3回 レストランで極上の時間を「寿司屋は気配りが大切」山田久扇子
◆第28回 イタリア醸造家列伝「ドナート・ラナーティ」 宮嶋 勲
◆麗しきヴィンテージ 特別編「ルンガロッティ」宮嶋 勲
◆第4回 北海道余市 ワイン便り「気象変動に負けないブドウ栽培を目指して」平川敦雄
◆Twinkle Line
◆FACES
◆WK Library
◆ワイン王国お勧めショップ
【特集】新発見!シャンパーニュ&和食 ミラクルな関係
シャンパーニュを味わいや品種などから「爽」「奏」「醇」「艶」「福」の五つに分類。カテゴリーごとに試飲し、和食のどのような素材や味付け、調理法と相性が良いのか……。その傾向を4人のテイスター、阿部 誠氏、谷 宣英氏、森上久生氏、山田久扇子さんが導き出しました。各カテゴリーに合う和食を提案したのは「小田島」(東京・港区)の小田島 稔氏です。ベーシックな味わいに、よりシャンパーニュに合うよう一工夫。誰でも応用できる料理を創作しています。シャンパーニュと和食の、今までとは一味違うミラクルなマリアージュを堪能あれ!

【現地取材】熱きワインの地カスティーリャ・イ・レオン
多くの世界遺産があり、バラエティー豊かな食文化を誇る、スペインのカスティーリャ・イ・レオン州。近年、その文化的背景を生かしたワインツーリズムも盛んです。州の代表的なワイン生産地を訪れ、造り手の取り組みと、今の姿を追いました。

【現地取材】自然とともにある ファルツとバーデン
ブドウの芽が吹く5月、ドイツのファルツ地域とバーデン地域を訪ねました。これらの地域では軽快な白ワインを生み出すリースリング、フランスの国境近くではシュペート・ブルグンダー(ピノ・ノワール)の栽培が盛ん。繊細でフレッシュ、軽快な飲み口で、これからの季節にぴったりのワインを造るワイナリーを紹介します。

【現地取材】カリフォルニア・ワイン・サミット 2015
ワイン・インスティチュート・オブ・カリフォルニア主催の「カリフォルニア・ワイン・サミット2015」が5月に開催されました。これは世界各国のワインジャーナリストやソムリエを対象に、200以上のカリフォルニアワインをセミナーなどを通して試飲するというもの。「シャルドネ」「ピノ・ノワール」などの品種をテーマにしたセミナーをはじめ、注目すべき新世代の造り手などを紹介します。

◆5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「アウトドアワイン」31本
情野博之/田中智浩/寺田泰行/永瀬喜洋
「アウトドアワイン」をテーマに、スクリューキャップやペットボトル、紙容器、やや低めのアルコール度数のワインを集めました。国内外のバラエティーに富んだ赤、白、ロゼ、泡104本を気鋭のソムリエ4名がブラインド・テイスティング。高評価の31本を、テイスティングコメントとともに、BBQをはじめ屋外で楽しめる料理とのマリアージュポイントも提案します。清涼感のある白、飲みやすい甘口微発泡、肉にぴったりの赤など個性豊かなワインを紹介!

◆第37回 旬感レストランへの招待「マンダリン オリエンタル 東京 センス」
2005年12月、日本橋に開業した「マンダリン オリエンタル 東京」。この世界屈指のラグジュアリーホテルの37階にあり、本格派の広東料理で多くの美食家を魅了しているのが「センス」です。『ミシュランガイド』で1ツ星を獲得している。厨房を率いるのは、昨年11月に料理長に就任した鄧徳勝シェフ。そして、その料理をワインで支えるのがシェフソムリエの加茂文彦氏。実力派ペアが発信する、唯一無二の端正なマリアージュとは。

Aperitif 1 「シャンパンについて」千住 博
Aperitif 2 「ワインが紡ぎ出す出会い」原田マハ
Aperitif 3 「煌くシャンパーニュのごとく 魅了する音を奏でたい」金子三勇士
Aperitif 4 「『きよ田』の鮨と白洲正子さんの思い出」福田和也

◆オーストラリアワイン 世界が注目するシラーズの魅力
世界7大陸でもっとも古く多様な気候や土壌を持つオーストラリア。近年、オーストラリアワインを象徴する品種“シラーズ”に大きな変化が生まれています。3 人のソムリエが世界でも注目を集めているシラーズを試飲し、あぶりだされたキーワードは「エレガンス」「プレイサス」「バラエティ」。オーストラリア・シラーズのトレンドがわかる試飲企画です。

◆南アフリカワインに注目!
ニューワールドの中で「最もヨーロパに近いスタイル」といわれる南アフリカのワイン。かつて「安くて美味しい」ワインが主流だった南アフリカワインですが、近年はテロワールの研究や栽培・醸造技術の向上が目覚ましく、次々と高品質ワインが誕生しています。進化する南アフリカワインの美味しさ、歴史やテロワールを、ワインジャーナリストの田辺由美さんと、ソムリエの若林英司が語ります。

◆ワインの楽しみを学ぶ ワインと食のスクール紹介
ワインの楽しみ、喜びを知った今だからこそ通いたいスクール 。今よりさらに深く学び、仕事に生かすために取りたい資格。そしてワインをより美味しく楽しむために知りたい、食との相性。いつ始めるの? 今でしょ! ワインを知った今だからこそ、スクールに通ってみませんか? アカデミー・デュ・ヴァン/シャルパンテ・カレッジ/自由が丘ワインスクール/Jプレゼンスアカデミー ワイン教室/チーズプロフェッショナル協会

◆第3回 お肉とワインの美味しい関係?「焼鳥ワインを探せ」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介。3回は、焼鳥とワインの相性を探ります。マリアージュ六つの極意も紹介!

◆第3回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「韓国家庭料理」
さまざまなジャンルの料理とワインのマリアージュを検証する連載の3回目は、韓国料理。宮廷料理のようなハレの日の料理ではなく、日々の暮らしの中でいただく韓国の家庭料理に絞り込みました。韓国料理の味わいを形成する「辛さ」「コチジャンの甘辛さ」「ゴマ油」「発酵食品」に合うワインを分析。ワインエデュケーターの冨永純子さんとともに探ります。

◆第22回TOKYOワインバル・クルージング「ワインが買えるバル」
ボトルワインをお得に楽しみたい、豊富な種類の中から選びたい─。そんな要求に応えてくれる、ワインショップを併設したバル、ビストロ、レストランを紹介します。ワインと料理でお腹いっぱいになった後に、ワインをお土産に買うことができるのもうれしいですね。店内のセラーをのぞいてみたり、酒屋に移動してワインを選んだりエンターテイメント性があるユニークなお店ばかりを集めました。

◆新連載 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「割烹たいら」 宮嶋 勲
◆第3回 レストランで極上の時間を「寿司屋は気配りが大切」山田久扇子
◆第28回 イタリア醸造家列伝「ドナート・ラナーティ」 宮嶋 勲
◆麗しきヴィンテージ 特別編「ルンガロッティ」宮嶋 勲
◆第4回 北海道余市 ワイン便り「気象変動に負けないブドウ栽培を目指して」平川敦雄
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なんでもよいからワインを飲めば良いというのではなく、最も良いワインに出会いたい。そんな出会いを数多く提供してくれるのがこの「ワイン王国」です。ワインは栓を開けてみなければ、その香りも味も知ることができない商品。だからこそ、ワイン王国では様々なワインを生み出す人々と、その土地の自然、選ばれたブドウとその歴史の織りなすドラマをも紹介します。「食べる」歓びを、いっそう大きなものにしてくれる「ワイン」の専門誌「ワイン王国」を是非。

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