• 雑誌:ワイン王国
  • 出版社:ワイン王国
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:偶数月5日
  • サイズ:B4
  • 参考価格:[紙版]1,870円 [デジタル版]1,870円
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ワイン王国 2015年11月号 (発売日2015年10月05日)

ワイン王国
宮嶋 勲が選ぶ 今、飲むべきイタリアワイン100本

ワイン王国 2015年11月号 (発売日2015年10月05日)

ワイン王国
宮嶋 勲が選ぶ 今、飲むべきイタリアワイン100本

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目次

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※お知らせ デジタル版に付録の地図は付いていません。ご了承のうえお求めください。

◆【特集】宮嶋 勲が選ぶ 今、飲むべきイタリアワイン100本
「イタリアワインはその多様性を素直に受け入れ楽しむべき」―。そう話すのは日本、イタリアで活躍するイタリアワインのトップジャーナリスト、宮嶋勲氏。南北に長い国土を持つイタリアではその気候風土や文化によって、造られるワイン、また地域ごとに好まれるワインもさまざまです。多彩なイタリアワインの中でも「今飲むべき」をキーワードに宮嶋氏がリストアップ。その奥深き世界の扉を開く100本のワインを紹介します。

◆【現地取材】日本ワインのトレーサビリティー ―自社畑と自社管理畑―
食の安心・安全を知るための手段として「食のトレーサビリティー」への関心が高まっています。トレーサビリティーとは、農産物や加工食品などの食品が「いつ」「どこで」「どのように」造られ、どのルートで流通されたのかを把握できるということ。今、トレーサビリティーはワインにおいても、重要視されています。例えば、最高品質のブドウを手に入れるため自社畑や自社管理畑でブドウを栽培し、醸造することもその一つ。今回は、自社畑、自社管理畑に注目し取材をしました。

◆【現地取材】プーリア 土着品種の魅力を発掘
世界の注目を集める南イタリアのワイン。中でもプーリア州は隠れた名産地として評価が高まっています。かつてアルコリックで粗野なものが多い印象でしたが、1990年代からは品質が向上し、モダンなワインが生まれています。コストパフォーマンスが高く需要が高まっている産地の注目生産者にフォーカスします。

◆【現地取材】ヨーロッパの隠れた産地 飛躍するポルトガル
ポルトガルといえばポートやマデイラだけが有名だったのは昔の話。今はフレッシュな白ワインやモダンな赤ワインも登場し、隠れたヨーロッパの名産地として注目されています。ポルトガルへ訪れ、ヴィーニョ・ヴェルデ、ポルトとドウロ、ダン、バイラーダ、アレンテージョ、リスボン、セトゥバルを巡りました。

◆5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「秋を満喫するピノ・ノワール」
工藤順平/塩田典久/情野博之/若原美紀
いよいよ秋本番、そして食欲の秋到来! そろそろ赤ワインが恋しくなる季節となってきました。そこで今回のテーマは「ピノ・ノワール」。フランスやチリなど世界の産地より集まった77本のピノ・ノワールを、4人のテイスターがブラインドで試飲。ピノ・ノワールの個性を表現している32本を選び出しました。合わせたい料理のコメントとともに紹介します。

◆第38回 旬感レストランへの招待「ワカヌイ グリルダイニング・バー・東京」
東京タワー横にあるニュージーランドワインと肉料理が堪能できるレストラン。ニュージーランドの牧草で育ち、レストランの熟成庫でドライエイジングされ、風味と旨味を増した「オーシャンビーフ」、春先に生まれた仔羊を急速凍結させた「スプリングラム」などをシンプルな炭火焼きでいただくことができます。ワインはほぼすべてニュージーランド産。50種類以上のワインと、渾身の肉料理をマリアージュさせ、豪快に楽しみたい。

Apéritif 1 「乾杯しよう!」千住真理子
Apéritif 2 「南イタリアの食文化を伝えたい」ベリッシモ・フランチェスコ
Apéritif 3 「霧のクレイエル」新里明士
Apéritif 4 「My lifework is viticulture!」西岡一洋

◆ワインバー&レストラン開業 技ありのオペレーション機器
ワインバーやレストランの開業には何が必要なのか。店作りのポイントと基本を、人気ワインバー「マルゴ丸の内」のオペレーションから学びます。グラスの選び方からワインセーバーやワインセラーの活用法などを紹介しています。さらに東京、横浜、京都、軽井沢のワインバーやビストロで必須機器の導入店を取材し、現場の生の声と使い方をレポート。立地も規模もさまざまな店の事例は、まさしく開業の「技」満載です。

◆和食とぴったり『キアンティ』『キアンティ・クラッシコ』の新マリアージュを探る
イタリアワインの代表格、キアンティとキアンティ・クラッシコ。日本の輸入ワインの草分けで、今も不動の人気を誇る。飲食店でも家庭でも親しまれているワインだからこそ、イタリア料理だけでなく、日本の料理とも合わせたい。そこで、イタリアのワインと食に精通するソムリエ、内藤和雄氏と森上久生氏に、和食とキアンティ、キアンティ・クラッシコの相性を検証してもらいました。特別付録として、キアンティ・クラッシコMAPも付いています!

◆オレゴン&ワシントン・ワイン 懐の深さがもたらす豊かなマリアージュ
アメリカ南西部に位置するワシントン州とオレゴン州。天恵の豊かな自然環境と、その可能性に魅せられた造り手の情熱が生み出すワイン。その魅力を大越基裕ソムリエと、鉄板焼き店「ahill」のオーナーでもある佐々木 崇氏に語ってもらいました。

◆第4回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「居酒屋料理」
今、ワインが楽しめる飲食店業態は増えていますが、一般的な居酒屋ではどうでしょう。とりあえずの「枝豆」や「冷奴」のようなさっぱりしたものから揚げ物、こってりとした味付けの料理と、多種多彩。これらのバリエーション豊かな料理にどうやってワインを合せればいいのか、正直悩ましいところ……。 そこでエディケーターの冨永純子さんと考えたのが、ワインをタイプで分けて、そのタイプによってカバーできる料理カテゴリーを検証した。居酒屋で飲みたいワインを紹介します。

◆第4回 お肉とワインの美味しい関係❤「豚肉ワインを探せ」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介します。第4回は、とんかつ、やきとんとワインの相性を探ります。マリアージュの極意や、部位ごとの合わせ方がマリアージュマトリクスも掲載!

◆第23回TOKYOワインバル・クルージング「企業、ブランドが経営するバル」
文房具店やグラスメーカー、人気ブランドなど企業やブランドが経営するバーやカフェを紹介します。ショッピングの合間にちょっとグラス1杯のシャンパーニュを楽しみたい。友だちとの待ち合わせ前に軽くアペリティフを。そんな使い方ができるお店ばかりです。
エルメス銀座店「ピュイフォルカ・シャンパンバー」/資生堂パーラー「バー エス」/銀座・伊東屋「CAFE Stylo」/伊勢丹新宿店「THE STAND」/「WAKANUI GRILL DINING BAR TOKYO/バカラ「B bar Roppongi」

第2回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「露庵 菊乃井」 宮嶋 勲
第4回 レストランで極上の時間を「料亭にワインを持ち込む時は」山田久扇子
第29回 イタリア醸造家列伝「セルジョ・モリーノ」 宮嶋 勲
第5回 北海道余市 ワイン便り「余市から、世界に通じるワインを目指して」平川敦雄
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◆【特集】宮嶋 勲が選ぶ 今、飲むべきイタリアワイン100本
「イタリアワインはその多様性を素直に受け入れ楽しむべき」―。そう話すのは日本、イタリアで活躍するイタリアワインのトップジャーナリスト、宮嶋勲氏。南北に長い国土を持つイタリアではその気候風土や文化によって、造られるワイン、また地域ごとに好まれるワインもさまざまです。多彩なイタリアワインの中でも「今飲むべき」をキーワードに宮嶋氏がリストアップ。その奥深き世界の扉を開く100本のワインを紹介します。

◆【現地取材】日本ワインのトレーサビリティー ―自社畑と自社管理畑―
食の安心・安全を知るための手段として「食のトレーサビリティー」への関心が高まっています。トレーサビリティーとは、農産物や加工食品などの食品が「いつ」「どこで」「どのように」造られ、どのルートで流通されたのかを把握できるということ。今、トレーサビリティーはワインにおいても、重要視されています。例えば、最高品質のブドウを手に入れるため自社畑や自社管理畑でブドウを栽培し、醸造することもその一つ。今回は、自社畑、自社管理畑に注目し取材をしました。

◆【現地取材】プーリア 土着品種の魅力を発掘
世界の注目を集める南イタリアのワイン。中でもプーリア州は隠れた名産地として評価が高まっています。かつてアルコリックで粗野なものが多い印象でしたが、1990年代からは品質が向上し、モダンなワインが生まれています。コストパフォーマンスが高く需要が高まっている産地の注目生産者にフォーカスします。

◆【現地取材】ヨーロッパの隠れた産地 飛躍するポルトガル
ポルトガルといえばポートやマデイラだけが有名だったのは昔の話。今はフレッシュな白ワインやモダンな赤ワインも登場し、隠れたヨーロッパの名産地として注目されています。ポルトガルへ訪れ、ヴィーニョ・ヴェルデ、ポルトとドウロ、ダン、バイラーダ、アレンテージョ、リスボン、セトゥバルを巡りました。

◆5ツ星探求 ブラインド・テイスティング 1000円台で見つけた「秋を満喫するピノ・ノワール」
工藤順平/塩田典久/情野博之/若原美紀
いよいよ秋本番、そして食欲の秋到来! そろそろ赤ワインが恋しくなる季節となってきました。そこで今回のテーマは「ピノ・ノワール」。フランスやチリなど世界の産地より集まった77本のピノ・ノワールを、4人のテイスターがブラインドで試飲。ピノ・ノワールの個性を表現している32本を選び出しました。合わせたい料理のコメントとともに紹介します。

◆第38回 旬感レストランへの招待「ワカヌイ グリルダイニング・バー・東京」
東京タワー横にあるニュージーランドワインと肉料理が堪能できるレストラン。ニュージーランドの牧草で育ち、レストランの熟成庫でドライエイジングされ、風味と旨味を増した「オーシャンビーフ」、春先に生まれた仔羊を急速凍結させた「スプリングラム」などをシンプルな炭火焼きでいただくことができます。ワインはほぼすべてニュージーランド産。50種類以上のワインと、渾身の肉料理をマリアージュさせ、豪快に楽しみたい。

Aperitif 1 「乾杯しよう!」千住真理子
Aperitif 2 「南イタリアの食文化を伝えたい」ベリッシモ・フランチェスコ
Aperitif 3 「霧のクレイエル」新里明士
Aperitif 4 「My lifework is viticulture!」西岡一洋

◆ワインバー&レストラン開業 技ありのオペレーション機器
ワインバーやレストランの開業には何が必要なのか。店作りのポイントと基本を、人気ワインバー「マルゴ丸の内」のオペレーションから学びます。グラスの選び方からワインセーバーやワインセラーの活用法などを紹介しています。さらに東京、横浜、京都、軽井沢のワインバーやビストロで必須機器の導入店を取材し、現場の生の声と使い方をレポート。立地も規模もさまざまな店の事例は、まさしく開業の「技」満載です。

◆和食とぴったり『キアンティ』『キアンティ・クラッシコ』の新マリアージュを探る
イタリアワインの代表格、キアンティとキアンティ・クラッシコ。日本の輸入ワインの草分けで、今も不動の人気を誇る。飲食店でも家庭でも親しまれているワインだからこそ、イタリア料理だけでなく、日本の料理とも合わせたい。そこで、イタリアのワインと食に精通するソムリエ、内藤和雄氏と森上久生氏に、和食とキアンティ、キアンティ・クラッシコの相性を検証してもらいました。特別付録として、キアンティ・クラッシコMAPも付いています!

◆オレゴン&ワシントン・ワイン 懐の深さがもたらす豊かなマリアージュ
アメリカ南西部に位置するワシントン州とオレゴン州。天恵の豊かな自然環境と、その可能性に魅せられた造り手の情熱が生み出すワイン。その魅力を大越基裕ソムリエと、鉄板焼き店「ahill」のオーナーでもある佐々木 崇氏に語ってもらいました。

◆第4回 ワインでもっと美味しく マリアージュ新法則「居酒屋料理」
今、ワインが楽しめる飲食店業態は増えていますが、一般的な居酒屋ではどうでしょう。とりあえずの「枝豆」や「冷奴」のようなさっぱりしたものから揚げ物、こってりとした味付けの料理と、多種多彩。これらのバリエーション豊かな料理にどうやってワインを合せればいいのか、正直悩ましいところ……。 そこでエディケーターの冨永純子さんと考えたのが、ワインをタイプで分けて、そのタイプによってカバーできる料理カテゴリーを検証した。居酒屋で飲みたいワインを紹介します。

◆第4回 お肉とワインの美味しい関係?「豚肉ワインを探せ」
“肉とワインのマリアージュ”なんて素敵で官能的な響きだろう。この連載では、毎回、異なる肉料理とバリエーション豊かなワインを組み合わせ、両者がもっと美味しくなるコツを紹介します。第4回は、とんかつ、やきとんとワインの相性を探ります。マリアージュの極意や、部位ごとの合わせ方がマリアージュマトリクスも掲載!

◆第23回TOKYOワインバル・クルージング「企業、ブランドが経営するバル」
文房具店やグラスメーカー、人気ブランドなど企業やブランドが経営するバーやカフェを紹介します。ショッピングの合間にちょっとグラス1杯のシャンパーニュを楽しみたい。友だちとの待ち合わせ前に軽くアペリティフを。そんな使い方ができるお店ばかりです。
エルメス銀座店「ピュイフォルカ・シャンパンバー」/資生堂パーラー「バー エス」/銀座・伊東屋「CAFE Stylo」/伊勢丹新宿店「THE STAND」/「WAKANUI GRILL DINING BAR TOKYO/バカラ「B bar Roppongi」

第2回 宮嶋勲のそうだ、京都でワイン「露庵 菊乃井」 宮嶋 勲
第4回 レストランで極上の時間を「料亭にワインを持ち込む時は」山田久扇子
第29回 イタリア醸造家列伝「セルジョ・モリーノ」 宮嶋 勲
第5回 北海道余市 ワイン便り「余市から、世界に通じるワインを目指して」平川敦雄
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なんでもよいからワインを飲めば良いというのではなく、最も良いワインに出会いたい。そんな出会いを数多く提供してくれるのがこの「ワイン王国」です。ワインは栓を開けてみなければ、その香りも味も知ることができない商品。だからこそ、ワイン王国では様々なワインを生み出す人々と、その土地の自然、選ばれたブドウとその歴史の織りなすドラマをも紹介します。「食べる」歓びを、いっそう大きなものにしてくれる「ワイン」の専門誌「ワイン王国」を是非。

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