アーマーモデリング 発売日・バックナンバー

全193件中 1 〜 15 件を表示
1,500円
月刊アーマーモデリング2026年8月号巻頭特集「ダイオラマ水心」
透明感やキラッとした光沢をもつ水。水は静止画であるダイオラマに時間経過や動き、迫力を与えてくれる要素のひとつです。ですが大掛かりな川や海にいきなり挑むのはむずかしい……。そこで本号では水要素をコンパクトにまとめた、いわば入門的な例をご紹介します。川から這い出る戦車や轍に溜まった泥水の作り方などを解説。さらに水を再現するのに使える素材集や厄介な気泡の対処法、水要素をどうやって取り入れるのかのアイデアノートも掲載しています。この夏、水表現に挑戦したい方々にはうってつけです。
1,500円
月刊アーマーモデリング2026年7月号巻頭特集「三段階にまとめて進めるウェザリング」

複雑化したウェザリング工程を整理し、たった3ステップで、しかも入手しやすいマテリアルで完結させる方法をご紹介いたします。
今回はタミヤエナメルとMr.ウェザリングカラー、ペーストの国内マテリアルと、海外マテリアルはAMMO製品を使用したウェザリングを解説。
初心者から上級者まで、困った時のウェザリング図典として末長く机におきたい一冊です。
1,500円
月刊アーマーモデリング2026年6月号巻頭特集「パンター」
表紙は高荷義之先生のタミヤの「ロンメル」
折込ポスター付き!!

重装甲、強化力、高機動なパンターはドイツの工業技術の賜物。模型的観点からもD型からF型まであり細部の違いを楽しんだり、大戦末期まで改良され続けたためIF設定の作品も作れたりと懐が深い車種のひとつです。

高荷先生によるタミヤ箱絵の車両を完全再現した作例は必見!
それのみならずサクっと作りたい戦車模型入門者から、フルインテリアや徹底的な考察がなされたパンターを求める玄人モデラーまで満足できる作例の数々を掲載。

さらにパンター初心者でも安心な各社のキット比較カタログも。
パンターの魅力をたっぷりと蓄えた永久保存版です!
1,500円
履帯がなければ戦車じゃない
1,500円
月刊アーマーモデリング2026年4月号巻頭特集「ダイオラマの予算管理」

戦車模型モデラーは他のジャンルよりも情景作品が身近であり、ノウハウも蓄積されています。
さらに比較的安価な物が豊かに溢れる現代、どんなものでも工夫すれば情景にふさわしい小物類を作り出すことが可能!

限られた模型製作予算からダイオラマ製作費を捻り出しつつも、価格をなるべく抑える方法を伝授します。
今回ダイオラマ予算を大体5000円前後に設定、本誌モデラー陣に製作を依頼しました。

1回の製作で5000円と聞くと高く感じる方もいるとは思いますが、実際のところ1度で全てを使い切ってしまうわけでは決してありません。
「この値段でこの情景が!?」と驚くこと間違いなし。

加えて、ホームセンターなどで買えるものが大半をしめているため、再現性も高くなっています。
持続性と再現性を兼ね備えたお財布にも優しいダイオラマ作りは必見です。
1,500円
特集 戦場を駆けるタイヤ
1,500円
特集 迷彩はプロに任せろ!
1,500円
月刊アーマーモデリング2026年1月号巻頭特集「シャーマン」 2020年11月号から5年ぶりのシャーマン特集となる本号。ネタ切れになったのではと囁かれたが、そんなことは全くない! 合理主義の国アメリカの戦車には、まだまだ語り切れていないストーリーや魅力がたんまり残っているのだ。今回もシャーマニアこと丹羽和夫さんの濃厚な車両解説に加えて、ハイレベルな海外作例やシャーマン入門のための作例など多数のシャーマンを掲載。さらに、日本軍のイメージの強いファインモールド 鈴木社長へシャーマンへの想いをインタビューしたりとバラエティー豊かにお届け。また、カバーガルは三橋くん。自身も模型に親しむ彼女は今回シャーマンを製作、ついでに本物とご対面しグラビア撮影も。普段とはちょっと違う表情の三橋くんに大注目だ!
1,500円
月刊アーマーモデリング2025年12月号巻頭特集「ヨンパチ模型」 AFV模型のスタンダードは1/35スケール……、けれど1/48スケール、通称ヨンパチだって充分魅力的! ヨンパチだからこそできること、ヨンパチだから楽しめることをたっぷりお届けします。タミヤ 1/48 MMシリーズのカタログ2025年版やタミヤ以外のメーカーから発売されている1/48 キットの紹介などもあり、これからヨンパチを作り始めたい人にもうってつけ。1/35ではむずかしい大規模ダイオラマやアイランド形式の作品の魅力、作り方なども掲載。ヨンパチってどうなの? と思う人こそ読んでほしい一冊!


〈目次〉
FEATURE
006 永久保存版1/48MMシリーズ キットカタログ2025
013 すぐ組めるから! ヨンパチ地面必須論/ワン・ツオン
016 サクッと作ってじっくり汚す! 
   ヨンパチウェザリング/ミグ・ヒメネス
022 コレクション性の高さバツグン
   “並べる”魅せ方もアリだ!/佐藤まさのり(Toku)
025 マニアックな心もくすぐった 1/48機甲師団シリーズ
028 広がるヨンパチフィギュアの選択肢!
030 1/48キットお品書き
033 ヨンパチ車両安住の島!/ポカモト
037 同スケール他ジャンルとの共演で見えてくる風景
   メッサーシュミット Me262 A-1a、アメリカ軽装甲車 M8 グレイハウンド、
   WWⅡ アメリカ歩兵 前線休息セット(タミヤ 1/48)/大槻マコト
053 今月の動画部
   お題 2日で完成!? 吉岡アドバイザーの挑戦
054 大型ストラクチャーも視野に!
   卓上に広がるランドスケープ
   ソビエト中戦車 T-34-85、フォルクスワーゲン タイプ82E スタッフカー
   (タミヤ 1/48)、T-34/85(ホビーボス)/高木


EXCLUSIVE
066 第63回全日本模型ホビーショー レポート with 三橋くん
098 イタリアの「Picchiatelli Trophy2025」で
   模型の楽しみかたを再確認した話。/佐藤ミナミ
100 イタリア ピッキアテッリトロフィー
   AFV単品部門 ベスト賞に迫る
   T-55A Mod. 1970 フルインテリア(内部再現)(ミニアート 1/35)
   中国軍59式 130㎜ カノン砲(トランペッター 1/35)/クリスチャン・ピナーリ
105 九州AFVの会 レポート
109 手軽に海外製品を楽しむことができる
   “スーパーブリッツ”シリーズの実力
   “スーパーブリッツ”ヤークトパンター G2 Sd.Kfz.173(タコム 1/35)/松嶌 聡


REGULAR
001 Monthly Tanks Trivia
   Vol.36 アメリカ陸軍M10ブッカー戦闘車/宮永忠将・吉井ダン
002 AMセレクトショップ
043 日本海軍の車両
   第80回[自働車から水陸両用戦車、自走砲まで]/北川誠司
049 ラスト・オブ・カンプフグルッペ
   第142回 スターリングラード冬景色
   ─空軍戦闘団“シュターエル”─その❷ /高橋慶史
062 FIGURE MODELLING A to Z
   ミニチュアフィギュアの製作を成功に導くパターン別攻略法
   Vol.13 自撮りする男性
   行楽客セット (ミニアート 1/35)/太刀川カニオ
064 シリーズ陸自ウォッチ/浪江俊明
074 AFV NEWCOMERS IMPACT!
   プラモウォッチャー雅(みやびー)の今月、これ作りたい。
   第57回 K21歩兵戦闘車(アカデミー 1/35)/山城雅也(みやびー)
081 山下しゅんやのプラスチック・エンジェル Vol.113
083 城郭模型紀行
   第33回 和歌山城/島 充
091 BOOK REVIEW/浪江俊明
094 続・夢我夢中/田村廣幸
   小箱のナカ見/木内一夫
095 令和のリトマス試験紙 リターンズ/なぢ・ブリキヲ
   Tank game maniacs!/宮永忠将
114 SMCチャレンジ
   Vol.7 最終回/吉岡和哉
120 モケイネゴト/モリナガ・ヨウ


INFORMATION 
088 モデルカステン ラボラトリー
092 読者の声
093 INFORMATION/読者プレゼント
096 広告案内
097 次号予告


■今月の「ぽいと言いたくなる國谷の質感メソッド」はお休みです。
1,500円
月刊アーマーモデリング2025年11月号巻頭特集「質感表現のやり方」 プラスチックの模型をいかに「それっポク」見せるのかは模型製作における永遠のテーマのひとつ! とくに戦車模型は車体の金属、荷物の布、木製の箱など異素材のオンパレード。それぞれの質感を表現できれば、作品の見どころや魅力が上がること間違いなし! そこで今号では、基本のやり方をはじめ、各素材にフィーチャーしてポク仕上げるコツをご紹介します。プラスチックを本物らしくするパーツの厚みへの意識や、木製品、金属、布といった素材の表現の仕方を掲載。さらに著名モデラーによる「質感とは」を突き詰める座談会も収録。また新連載「清水圭の筆塗り戦車模型 お前はそれでイイや」も必見!
1,500円
【巻頭特集】フィギュア塗装 五つの方法
 フィギュア塗装は戦車を作るよりもむずかしい。だが市場にはすばらしいフィギュア製品がたくさん出回っている。これらを活かさない手はないだろう。5人のアーティストの作品を見ながら、フィギュア製作の方法論を繙いていこう。

〈目次〉
FEATURE
006 フィギュア塗装5つのキホン
008 あえて、ラッカー系塗料を筆塗りする理由
   WWⅡ ドイツ ポトー迎撃戦 ハンセン戦闘団の分隊長 バルジの戦い1944
   (ライフミニチュア 1/35)/小倉泰生
014 王道「アクリル系塗料レイヤー塗り」の達人
   Ray Weishaar Harley-Davidson Hog Boys w/Piglet
   Cameraman w/35mm Ernemann Kino E Camera 1920s
   Mechanic #2 w/Beret Standing w/Wrench Spanner
   (CIX Models 1/24)/エドゥアルド・フェルナンデス・ロドリゲス
021 陰影をあらかじめ下準備しておく
   WWⅡ 独 イタリア戦線の第1降下猟兵師団下士官(熱帯軍装)
   (アルパインミニチュア 1/35)/本馬幸雄
025 五人の仕事部屋
030 ジェイソンスタジオ製品の造形美を堪能する
033 デジタルアートの匠が与えた功績/ジェソン・ウォン
040 今月の動画部
053 続・断末魔のベルリン
   WWⅡ ドイツ国防軍歩兵 (行軍スタイル)(改造)(タミヤ 1/35)/三浦 洋
058 ハリウッド造形師のモデリング技術/ジョン・ローゼングラント


EXCLUSIVE
002 R.I.P. MASAO TAMIYA
100 ミニアート、M3の快進撃
   イギリス スチュアートMk.Ⅰ 「ハニー」初期生産品 インテリアキット
   (ミニアート 1/35)/大山健一郎
   M3スチュアート ディーゼル初期型(ミニアート 1/35)/眞田謙一
112 戦況を揺るがしたウクライナを支える長射程の力
   M142 HIMARS ATACMS/GMLRS ウクライナ軍(フォアアート 1/35)
   /川野マサノリ(_Riverfield)
119 TANKFEST 2025 レポート/横山達也


REGULAR
001 Monthly Tanks Trivia
   Vol.34 ドイツⅠ号戦車C型/宮永忠将・吉井ダン
038 FIGURE MODELLING A to Z
   ミニチュアフィギュアの製作を成功に導くパターン別攻略法
   Vol.12 デルタフォース隊員を専用色で仕上げる(後編)/太刀川カニオ
044 日本海軍の車両
   第78回[自働車から水陸両用戦車、自走砲まで]/北川誠司
049 ラスト・オブ・カンプフグルッペ
   第140回 ベルリンへ空輸された水兵たち
   ──海軍警戒大隊“クールマン”──その❷/高橋慶史
056 ぽいと言いたくなる國谷の質感メソッド
   第10回 フランス戦車兵編/國谷忠伸
074 AFV NEWCOMERS IMPACT!
   プラモウォッチャー雅(みやびー)の今月、これ作りたい。
   第55回 M1 スーパーシャーマン(タコム 1/35)/山城雅也(みやびー)
081 山下しゅんやのプラスチック・エンジェル Vol.111
082 シリーズ陸自ウォッチ/浪江俊明
085 城郭模型紀行
   第32回 米子城天守/島 充
108 SMCチャレンジ
   Vol.5 戦車の基本塗装とウェザリング/吉岡和哉
091 BOOK REVIEW/浪江俊明
094 続・夢我夢中/田村廣幸
   小箱のナカ見/木内一夫
095 令和のリトマス試験紙 リターンズ/なぢ・ブリキヲ
   Tank game maniacs!/宮永忠将
120 モケイネゴト/モリナガ・ヨウ


INFORMATION
088 モデルカステン ラボラトリー
092 読者の声
093 INFORMATION/読者プレゼント
096 広告案内
097 次号予告
098 AMオーディション2026作品募集中!
1,500円
月刊アーマーモデリング2025年9月号巻頭特集「ベルリン戦」
アフリカ戦線、ノルマンディ戦とも違う、ベルリン戦の魅力はまさに「混沌」にある。魔改造されたヘンテコ車両や兵士、一般人など、戦争末期、追い詰められた明日を生き延びるために必死に生み出したもの、状況には非常に強いドラマ性が隠れ潜んでいる。混沌とした状況下、「あったかも知れない」を作品としても作り出せる自由度もこの戦場の惹きだろう。そんなドラマ性と戦争末期特有の自由さを兼ね備えた作例を掲載! 即席で作られたⅠ号対戦車自走砲や型が異なるものが組み合わさった「キメラ」パンターなどヘンテコ車両はもちろん、フィギュアメインのベルリンヴィネットも。貴重な実車写真や特集に合わせた『ラスカン』特別編も掲載しています。
1,500円
月刊アーマーモデリング2025年8月号巻頭特集「ウェザリング上達の基本情報」 チッピング、スパッタリング、ピンウォッシュなど「ウェザリング」を上達させたいというのは多くのAFVモデラーの目標。本号では「ウェザリングとは何か」という問いから始め、実践例も掲載、何を何処にどんな風に施せば効果的なのかを徹底解説します。ミグ・ヒメネスが率いる「アモ」の一員であるセルジウス・ペルチェックが今回の作例担当。彼のティーガーⅡのウェザリング過程をひとつひとつ丁寧に見ていきます。手順通りにトレースするも、掲載された工程をベースにオリジナリティを出すも自由! さらにウェザリングマテリアルの分類表なども掲載。作業机にずっと置いておきたい一冊になっています。
1,500円
月刊アーマーモデリング2025年7月号巻頭特集「油絵の具ゆっくりだからできること」 「油絵」という共通点を持つ東雲うみさんと石坂浩二さんによる特別対談を収録。東雲うみさんの折込グラビア付き。 油絵具を使って、いつもとは違った風合いを自分の作品に与えてみよう! 2024年3月号の油絵具特集では油絵具の基本的な性質、取り扱いについて取り上げましたが、今回は実践編ということで多数の作例をご用意しました。基本色別ドッティングの基礎的なやりかた、エアブラシを使わないグラデーション塗装、サビ・オイル・ホコリ表現の実践方法、褪色の表現の仕方の解説など、油絵具でできるほとんどの技法をご紹介します。その他、使いやすい画溶液、各社油絵具の比較など予備情報も。
1,500円
月刊アーマーモデリング2025年6月号巻頭特集「そもそも迷彩とは」  迷彩塗装はどの色で塗るのか、どんなパターンにするのか、どんなマテリアルを使うのか……など、考えることがたくさん。本号の巻頭特集では、そんな悩み事をちょっとでも解消できる方法を伝授。迷彩前に考えるべき4つの事柄や、筆塗り、エアブラシなどマテリアル別に迷彩塗装の仕方を解説。さらにリカバリーが難しいとされるエアブラシでの細吹き迷彩のコツをご紹介! 加えて迷彩がいつ生まれ、活用されてきたのか、そもそも「迷彩」の定義とは? といった、知的好奇心をくすぐる読み物もご用意。読んだら迷彩塗装したくなること請け負い合い! AMオーディション2026のテーマも発表。
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商品情報・内容

  • 出版社:大日本絵画
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月13日
  • サイズ:A4変

■ 戦車模型の専門誌

戦車模型に特化したスケールモデル愛好家必携の専門誌。実車の歴史解説をはじめ、プロモデラーによる塗装やウェザリングなどの実践的なテクニックを豊富な写真付きで解説します。特定のテーマに絞った濃密な巻頭特集やジオラマの予算節約術など、ビギナーから上級者までリアルな作品づくりを支えるノウハウが満載です。

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