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検査と技術 発売日・バックナンバー

全218件中 61 〜 75 件を表示
1,650円
■病気のはなし
多発性筋炎・皮膚筋炎(天野 浩文)

■技術講座
病理
 DFSの好酸球顆粒染色(嵯峨 彰太)

生理
 シリーズ 臨床に伝わる画像記録とレポート作成の工夫・2
 心エコー 大動脈解離症例を中心に(浪崎 秀洋)

血液
 シリーズ 末梢血液像観察の基礎・1
 白血球編(阿南 建一)

生理◆step up編
 呼吸機能検査を行う技師に必要な画像診断検査の知識(高井 大哉)

■トピックス
Helicobacter cinaedi感染症(荒岡 秀樹)

医療法・臨床検査技師等に関する法律等の改正の概要(丸田 秀夫)

■フォーカス
心不全診療における赤血球粒度分布幅(RDW)の有用性(植村 祐介)

アルツハイマー病の新しいバイオマーカー(木村 暁夫)

■過去問deセルフチェック!
血液形態検査
解答と解説

■疾患と検査値の推移
肝癌(今村 潤)

■臨床医からの質問に答える
培養結果で報告された菌は原因菌なのでしょうか?(萩原 繁広)

■読者質問箱
ドライアイスを入れて凍結検体を輸送する場合,凝固検査にどのような影響がでますか?(中田 正人)

■臨床検査のピットフォール
輸血患者におけるB型肝炎ウイルス感染患者のピットフォール(廣瀬 有香・名倉 豊)

■ワンポイントアドバイス
鼻腔咽頭からの検体採取のポイント(加藤 雄大)

■生理検査のアーチファクト
MRI検査(3)
 第2の化学シフトアーチファクト(高倉 有・佐藤 英介・磯辺 智範)

■ラボクイズ
微生物検査(木下 まり)

2月号の解答と解説(市川 佐知子)
5,500円
■特集 エキスパートが教える 心・血管エコー計測のノウハウ■

□1章 心エコー
左室計測
 1.左室内径と壁厚
 2.左室心筋重量
 3.左室容積と左室駆出率(biplane disk summation法)(種村 正)
左房計測と右房計測
 1.左房径と左房容積
 2.右房径と右房容積(種村 正)
右室計測
 1.右室径
 2.右室壁厚
 3.右室流出路径
 4.右室面積変化率
 5.三尖弁輪移動距離(西尾 進)
大動脈計測
 1.大動脈径
 2.大動脈基部
 3.上行大動脈径(近位~遠位上行大動脈)(酒巻 文子)
狭窄弁の弁口面積(planimetry法)
 1.僧帽弁口面積
 2.大動脈弁口面積(酒巻 文子)
左室流入血流と僧帽弁狭窄
 1.E波,A波,DT,E/A
 2.一回拍出量と僧帽弁輪径
 3.呼吸性変動
 4.バルサルバ負荷による変化
 5.僧帽弁狭窄症の弁口面積と平均圧較差(川井 順一)
左室駆出血流と大動脈弁狭窄
 1.左室駆出血流の最大血流速度,時間積分値
 2.一回拍出量
 3.左室流出路狭窄の最大血流速度
 4.大動脈弁狭窄の最大血流速度,平均圧較差,弁口面積(連続の式)(中島 英樹)
右室流入血流
 1.E波,A波,DT,E/A
 2.呼吸性変動
 3.三尖弁狭窄症時の平均圧較差(岡庭 裕貴)
右室駆出血流
 1.最大流速,右室駆出時間,駆出血流加速時間
 2.右室流出路における一回拍出量
 3.肺体血流量比(岡庭 裕貴)
僧帽弁逆流
 1.逆流ジェット面積(左房面積比)
 2.vena contracta幅
 3.PISA法による定量評価
 4.volumetric法による定量評価
 5.逆流量,逆流弁口面積,逆流率計測の具体例(川井 順一)
大動脈弁逆流
 1.vena contracta幅
 2.逆流ジェット幅/左室流出路径
 3.大動脈弁逆流の圧半減時間
 4.PISA法による定量評価
 5.volumetric法による定量評価(水上 尚子)
三尖弁逆流
 1.三尖弁逆流血流速度,右室収縮期圧
 2.肺動脈弁逆流
 3.肺血管抵抗の推定(岡庭 裕貴)
下大静脈
 1.血管径,呼吸性変動の有無(岡庭 裕貴)
弁輪部運動速度波形(西尾 進)
肺静脈血流(西尾 進)
Tei index(水上 尚子)
GLS(中島 英樹)
その他の計測
 1.血栓の大きさ
 2.腫瘍の大きさ
 3.疣腫の大きさ
 4.心膜液の量
 5.短絡疾患の欠損孔と血流計測
  -心房中隔欠損症
 6.短絡疾患の欠損孔と血流計測
  -心室中隔欠損症
 7.短絡疾患の欠損孔と血流計測
  -動脈管開存症(松谷 勇人)
□2章 血管エコー
頸部動脈
 1.血管径(総頸動脈,内頸動脈,椎骨動脈)
 2.内中膜厚(max IMT,IMT-C10)
 3.プラークサイズ
 4.血流計測
 5.狭窄(面積,ECST,NASCET)(小谷 敦志)
胸・腹部大動脈
 1.瘤径(小谷 敦志)
腎動脈
 1.腎動脈狭窄
 2.腎区域動脈,葉間動脈(八鍬 恒芳)
下肢動脈
 1.下肢動脈血流波形
 2.下肢動脈病変(八鍬 恒芳)
下肢静脈
 1.深部静脈血栓
 2.静脈瘤(八鍬 恒芳)
1,650円
■病気のはなし
レジオネラ症(比嘉 太)

■技術講座
生理
 シリーズ 臨床に伝わる画像記録とレポート作成の工夫・1
 腹部エコー(松田 英世)

一般
 セルロースアセテート膜電気泳動を用いた蛋白尿の解析(久保田 亮)

血液
 造血器腫瘍におけるフローサイトメトリー検査(常名 政弘)

病理◆step up編
 コンパニオン診断としての肺癌遺伝子検査(羽場 礼次)

■トピックス
Dysgonomonas capnocytophagoidesの細菌学的特徴(松下 久美子)

■フォーカス
社会に出て活躍できる医療人の育成(香取 尚美)

見直そう睡眠検査と睡眠医学(河合 真)

■過去問deセルフチェック!
病理
解答と解説

■臨床検査のピットフォール
髄液検体の取り扱い方,細胞診塗抹標本作製時のピットフォール(大田 喜孝)

■疾患と検査値の推移
急性腎障害(鈴木 俊嗣・花房 規男)

■Laboratory Practice
生理
 シリーズ 超音波検査の導入奮闘記・7
 下肢静脈超音波検査奮闘記(藤田 昭寿・富田 則明)

生理
 経験を通して学んだBrugada症候群の対応
 (徳永 実紗・石山 恵・久保山 美奈子・石川 未希・光井 朋子・白井 和之)

■読者質問箱
癌細胞はなぜ腫瘍マーカー分子を産生するのですか?(大坪 和明)

■臨床医からの質問に答える
各製剤(全血,赤血球濃厚液,新鮮凍結血漿,濃厚血小板)の内容量,
 輸血スピード,保存方法など,その他製剤の取り扱いについて教えてください.
 (津野 寛和)

■生理検査のアーチファクト
MRI検査(2) 化学シフトアーチファクト(高倉 有・佐藤 英介・磯辺 智範)

■ラボクイズ
血液検査(市川 佐知子)

1月号の解答と解説(石田 容子)
1,650円
■病気のはなし
てんかん(國井 尚人)

■技術講座
生化学
 血清蛋白測定の標準化の実践(松下 誠・中島 一樹・永井 謙一)

生理
 超音波検査に必要な肝臓の解剖 肝区域の見分け方(大山 葉子)

微生物
 Aerococcus属菌の検査と臨床的意義(安西 桃子・田中 洋輔)

生理◆step up編
 シリーズ 脳神経外科分野における術中神経モニタリング・2
 代表的な誘発電位の特徴(高谷 恒範)

■トピックス
グルコーススパイクと糖尿病療養指導の重要性(成田 和希・堀井 恒哉)

尿沈渣検査法JCCLS GP1-P4の未掲載成分(宿谷 賢一・菊池 春人)

■フォーカス
治験におけるCRCの役割(鈴木 広美)

ヒトパピローマウイルス感染の実態(笹川 寿之)

■過去問deセルフチェック!
微生物検査
解答と解説

■臨床医からの質問に答える
細胞診の“クラスIII”というのはどういう意味ですか?(藤岡 学)

■臨床検査のピットフォール
高感度抗HLA抗体検査法(蛍光ビーズ法)のピットフォール(宮崎 孔)

■読者質問箱
血液培養陽性の第一報で何を伝えればよいですか?(原 祐樹)

■Laboratory Practice
生理
 シリーズ 超音波検査の導入奮闘記・6
 甲状腺における超音波検査の意義(富田 則明)

■ワンポイントアドバイス
クロスミキシング試験成功のポイント(小宮山 豊)

■生理検査のアーチファクト
MRI検査(1) 折り返しアーチファクト(高倉 有・佐藤 英介・磯辺 智範)

■ラボクイズ
尿沈渣(石田 容子)

2018年12月号の解答と解説(木下 まり)
1,650円
■病気のはなし
クッシング症候群(山下 薫・谷田部 淳一・市原 淳弘)

■技術講座
微生物
 微量液体希釈法(松本 竹久)

一般
 尿検査の基本 検体の扱いと一般的性状の確認(中川 裕美)

生理◆step up編
 シリーズ 脳神経外科分野における術中神経モニタリング・1
 疾患ごとの対策(高谷 恒範)

■トピックス
糞便中のcalprotectinによるIBD患者の評価(仲瀬 裕志)

子宮頸部・体部癌の新しい取扱い規約における改訂ポイント(三上 芳喜)

■フォーカス
ピロリ除菌時代の上部消化器疾患(草野 央)

生理機能検査における患者とのコミュニケーション(高橋 秀一)

■過去問deセルフチェック!
超音波検査
解答と解説

■疾患と検査値の推移
全身性エリテマトーデス(岩崎 由希子)

■Laboratory Practice
生理
 シリーズ 超音波検査の導入奮闘記・5
 運動器におけるエコー検査の診断能(石崎 一穂)

その他
 臨床検査技師から見たカンボジアの現実と支援の必要性
 JICA青年海外協力隊の経験を通じて(遠藤 瑞奈)

■臨床検査のピットフォール
急性心筋梗塞における壁運動評価のピットフォール(岩倉 克臣)

■臨床医からの質問に答える
薄切の切片厚はどのように指定したらよいでしょうか?
 (山田 範幸・上田 奈央子・菅井 有)

■読者質問箱
ホルマリン,キシレンの正しい取り扱い方を教えてください.(平澤 浩)

■ワンポイントアドバイス
超音波スクリーニング検査
 カテゴリー分類導入へ向けてのプロセス(永沼 晃和・永井 信・秦野 敦史)

■生理検査のアーチファクト
神経伝導検査(5)
 刺激の波及(伊藤 栄祐)

■ラボクイズ
微生物検査(木下 まり)

11月号の解答と解説(市川 佐知子)
1,650円
□病気のはなし
くも膜下出血(鎌田 恭輔)

□技術講座
病理
 シリーズ 免疫染色(IHC/ICC)の基礎・4
 病理診断に利用される代表的な抗体(柳田 絵美衣)

生理
 超音波検査による甲状腺疾患の診断(中野 賢英・福成 信博)

輸血・遺伝子検査◆step up編
 シリーズ HLA-DNAタイピング検査・3
 新規検査法の可能性(中島 文明)

病理◆step up編
 粘着フィルム(川本法)を用いた凍結切片作製
 術中迅速診断用凍結切片作製への応用(川本 忠文)

□トピックス
臨床検査技師そして臨床エンブリオロジストとして(西 博子)

デジタルパソロジー時代における臨床検査技師の役割(加島 志郎・山形 寿美代・福岡 順也)

□フォーカス
造血器・リンパ系腫瘍のWHO分類2016(牟田 正一)

□過去問deセルフチェック!
DIC
解答と解説

□疾患と検査値の推移
慢性腎不全(木村 秀樹)

□ワンポイントアドバイス
ペルオキシダーゼ染色をきれいに染めるために(網野 育雄)

□臨床医からの質問に答える
個人病院でグラム染色を始めるにあたり,準備するものを教えてください.(山本 景一)

□臨床検査のピットフォール
腫瘍マーカー測定のピットフォール(阿部 正樹)

□Laboratory Practice
生理
 シリーズ 超音波検査の導入奮闘記・4
 頸動脈超音波検査の手順(鈴木 博英)

□読者質問箱
コンピュータークロスマッチについて教えてください.(昆 雅士)

□生理検査のアーチファクト
神経伝導検査(4)
 電気刺激に伴うアーチファクト(伊藤 栄祐)

□ラボクイズ
血液検査(市川 佐知子)

10月号の解答と解説(石田 容子)
1,650円
□病気のはなし
ネフローゼ症候群(山崎 恵介・河村 毅・大橋 靖)

□技術講座
病理
 シリーズ 免疫染色(IHC/ICC)の基礎・3
 免疫染色の実際(2) 用手法の手順(柳田 絵美衣)

輸血・遺伝子検査◆step up編
 シリーズ HLA-DNAタイピング検査・2
 現在行われているDNAタイピング技術(橋口 裕樹・金本 人美)

微生物◆step up編
 16S rRNA遺伝子配列を利用した病原細菌の同定法(荻原 真二・内田 幹・雨宮 憲彦・井上 克枝)

その他
 人を対象とする研究の倫理的要件
 研究を申請するために(笹栗 俊之)

□トピックス
「産科危機的出血への対応指針2017」改訂ポイントと検査体制(牧野 真太郎)

膀胱癌診療の最前線(菊地 栄次)

□フォーカス
新たな検体採取等業務に必要とされる医療安全管理学(萩原 三千男)

在宅医療時代の臨床検査
 “在宅臨床検査”考(小谷 和彦)

□過去問deセルフチェック!
吸光光度法(分光光度法)
解答と解説

□疾患と検査値の推移
重症熱性血小板減少症候群(安川 正貴)

□Laboratory Practice
生理
 シリーズ 超音波検査の導入奮闘記・3
 頸動脈超音波検査の意義と頸動脈の解剖(鈴木 博英)

□臨床検査のピットフォール
非糸球体型赤血球なのに糸球体型赤血球と間違いやすい
 膜部顆粒成分凝集状脱ヘモグロビン赤血球の鑑別(野崎 司・浅井 さとみ・宮地 勇人)

□読者質問箱
エコーで肝臓の大きさをより正確に評価するためにはどうすればよいでしょうか?(柴田 陽子)

□ワンポイントアドバイス
美しい切片の作製法
 爪などの非脱灰硬組織における薄切の工夫(東 学)

□生理検査のアーチファクト
神経伝導検査(3)
 筋の状態による影響(伊藤 栄祐)

□学会訪問
第18回 愛知県医学検査学会

□ラボクイズ
尿沈渣(石田 容子)

8月号の解答と解説(大塚 昌信)
5,500円
■特集 現場で“パッ”と使える免疫染色クイックガイド■
はじめに
巻頭付録 抗体一覧

□1章 こんなときどうする? 免疫染色の“困った”を解決
困った(1) 検体組織だけが染色されない
1.検体処理に問題がある
 ・アセトンやアルコール固定による抗原の流出
 ・固定条件に問題がある(固定液による差異)
 ・固定条件に問題がある(固定時間による差異)
 ・固定条件に問題がある(固定温度による差異)
 ・脱灰による影響(山田 寛,今川 誠)
2.その他の問題
 ・染色中スライドが傾いていた
 ・スライドガラスの撥水によるもの(柳田 絵美衣)
困った(2) 陽性対照組織も検体組織も染色されない
1.脱パラフィンに問題がある
 ・脱パラフィン不足(柳田 絵美衣)
2.抗原賦活処理に問題がある
 ・抗原賦活処理を忘れている
 ・抗原賦活処理方法を間違っている
 ・加熱処理後の急冷
 ・加熱処理後の乾燥(柳田 絵美衣)
3.抗体試薬の選択に問題がある
 ・抗体の選択ミス
 ・用途(アプリケーション)違い
 ・ヒトと交差性のない抗体を使用している
 ・抗体の分子の大きさが不適切(柳田 絵美衣)
4.抗体の取り扱いに問題がある
 ・抗体濃度が低い
 ・切片上の余分な水分で抗体が希釈されている
 ・一次抗体がかかっていない
 ・反応温度が低すぎる(柳田 絵美衣)
5.洗浄に問題がある
 ・洗浄時間が長すぎる(柳田 絵美衣)
6.発色操作に問題がある
 ・発色剤の色落ち
 ・標識酵素に対応していない発色剤での発色
 ・試薬の載せ忘れや混合ミス(柳田 絵美衣,中村 広基)
7.その他の問題
 ・過酸化水素処理によってエピトープが破壊されている
 ・陰性検体とコントロール切片の選択ミスの組み合わせ(柳田 絵美衣)
困った(3) 染色にムラがある
1.検体処理に問題がある
 ・切片の厚さにムラがある
 ・薄切後の乾燥不足
 ・部分的乾燥(山田 寛)
2.抗原賦活処理に問題がある
 ・加熱処理後の部分的乾燥
 ・加熱処理条件によってムラができる(柳田 絵美衣)
3.抗体の取り扱いに問題がある
 ・抗体の混和不足(柳田 絵美衣)
4.染色工程に問題がある
 ・染色中の気泡の影響
 ・一次抗体の節約による結果(柳田 絵美衣)
困った(4) バックグラウンドが強い
1.固定に問題がある
 ・固定液による抗原性の流出(柳田 絵美衣)
2.抗原に問題がある
 ・抗原がもともとある(柳田 絵美衣)
3.抗原賦活処理に問題がある
 ・抗原賦活処理が強すぎる(柳田 絵美衣)
4.反応条件に問題がある
 ・一次抗体の濃度が高すぎる
 ・反応時間が長すぎる
 ・反応温度が高すぎる
 ・洗浄不足(柳田 絵美衣)
5.ブロッキングに問題がある
 ・内因性ペルオキシダーゼによる影響
 ・内因性ビオチンによる影響
 ・内因性アビジンによる影響
 ・非特異的反応のブロッキング不足(柳田 絵美衣)
6.乾燥吸着に問題がある
 ・乾燥吸着(柳田 絵美衣)
困った(5) 切片の剥離が激しい
1.薄切に問題がある
 ・薄切時のメス傷
 ・切片が厚すぎる(山田 寛)
2.検体処理に問題がある
 ・固定液浸透不良
 ・伸展不足
 ・脱灰不良
 ・脱脂不良(山田 寛)
3.抗原賦活処理に問題がある
 ・抗原賦活処理が強すぎる(柳田 絵美衣)
4.薄切後の操作に問題がある
 ・乾燥不足(柳田 絵美衣)

□2章 目でみる 免疫染色良い例・悪い例
1.検体の取り扱い(山田 寛)
2.機器の取り扱い(柳田 絵美衣)
3.染色工程(柳田 絵美衣)
4.試薬の取り扱い(柳田 絵美衣)
5.その他(柳田 絵美衣)

□3章 免疫染色に強くなる! 免疫染色の極意
1.免疫染色の基本(松岡 亮介,諸橋 彰,遠藤 希之)
2.細胞診検体(山田 寛)
3.硬組織(今川 誠)
4.抗原賦活処理(中村 広基,柳田 絵美衣)
5.抗体(選択)(丸 喜明,柳田 絵美衣)
6.抗体(保管)(柳田 絵美衣)
7.DAB取り扱い(中村 広基)
8.核染色(柳田 絵美衣)
9.コントロールの設定(柳田 絵美衣,淺沼 広子,小山内 翔祐,中島 真奈美)
10.器具・機器(柳田 絵美衣)
11.その他(松岡 亮介,塩竈 和也,丸 喜明,澁木 康雄, 柿島 裕樹,
 赤羽 俊章,赤羽 智子)
12.当たり前すぎて誰も教えてくれなかったコツ(柳田 絵美衣)

□4章 ポイント解説 免疫染色の原理
1.用手法(柳田 絵美衣)
2.自動染色装置(柳田 絵美衣)
3.多重染色(柳田 絵美衣)
巻末付録 やなさんの用語解説ノート
Column
1,650円
■病気のはなし
胆石症(黒崎 哲也)

■技術講座
病理
 シリーズ 免疫染色(IHC/ICC)の基礎・2
 免疫染色の実際(1) 染色前準備(柳田 絵美衣)

一般
 尿沈渣における悪性(異型)細胞の鑑別法
 上皮細胞判定を取り巻く臨床情報の把握(藤 利夫・小材 和浩・余門 誠)

輸血・遺伝子検査◆step up編
 シリーズ HLA-DNAタイピング検査・1
 HLA検査の意義(中村 潤子)

■トピックス
臨床検査技師による検体採取(諏訪部 章)

リキッドバイオプシーの現況(西尾 和人・坂井 和子)

■フォーカス
微生物検査室をもたない検査室に必要な微生物検査の知識(中村 久子・木村 聡)

■過去問deセルフチェック!
心電図検査
解答と解説

■疾患と検査値の推移
再生不良性貧血における血算と骨髄像の変化(臼杵 憲祐)

■臨床医からの質問に答える
穿刺液を血液培養ボトルで培養検査に提出できますか?(黒沢 未希)

■Laboratory Practice
輸血
 直接クームス試験の目的と結果解釈(福吉 葉子)

生理
 シリーズ 超音波検査の導入奮闘記・2
 看護師さんのアドバイス(森 真有子・吉道 丈)

■臨床検査のピットフォール
当直で不慣れな髄液検査を行うときの注意点(長嶌 和子)

■読者質問箱
CAPD排液の細菌培養方法について教えてください.(福元 達也)

■ワンポイントアドバイス
臨床医が喜ぶ尿沈渣結果の付加価値コメント(田中 佳)

■生理検査のアーチファクト
神経伝導検査(2) 皮膚温の影響(伊藤 栄祐)

■ラボクイズ
微生物検査(大塚 昌信)

7月号の解答と解説(井本 清美)
1,650円
■病気のはなし
高血圧(渡邉 直)

■技術講座
病理
 シリーズ 免疫染色(IHC/ICC)の基礎・1
 免疫染色とは:オーバービュー(柳田 絵美衣)

病理・細胞診
 パパニコロウ染色(布引 治・佐野 太亮・畠 榮)

生理◆step up編
 腎ドプラを用いたうっ血性心不全における腎実質内血行動態評価(瀬尾 由広)

■トピックス
Staphylococcus pseudintermediusを見逃さないために(笠井 智子)

多発性骨髄腫におけるマルチパラメーターFCM-MRD解析(名塚 隆)

■フォーカス
煮込み料理で起こる食中毒
 ウェルシュ菌に注意!(甲斐 明美)

可溶性フィブリン(SF)の深部静脈血栓症の診断における有用性(勝部 瑞穂・三島 清司)

■過去問deセルフチェック!
心エコー検査
解答と解説

■疾患と検査値の推移
成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)(長谷川 寛雄)

■臨床検査のピットフォール
コアグラーゼ試験の基本とピットフォール(二本柳 伸)

■Laboratory Practice
生理
 シリーズ 超音波検査の導入奮闘記・1
 VA超音波検査始めます(森 真有子・吉道 丈)

■臨床医からの質問に答える
LDL-C値の測定法には計算式と直接法がありますが,
 使い分けや注意点はありますか?(三井田 孝)

■読者質問箱
梅毒はなぜ,いま増えてきているのですか?(早川 瑞穂)

■ワンポイントアドバイス
遊走する菌を含む検体から,必要な菌を検出する方法(鈴木 貴弘)

■生理検査のアーチファクト
神経伝導検査(1) ハムフィルターの影響(伊藤 栄祐)

■ラボクイズ
血液検査(井本 清美)

6月号の解答と解説(青木 優子)
1,650円
■病気のはなし
百日咳(岡田 賢司)

■技術講座
生理
 1分間運動負荷ABI検査の有用性(竹下 純平)

管理
 採血室の管理・運営 患者サービス向上の視点から(曽根 伸治)

■トピックス
結核菌検出法アップデート(大塚 喜人)

劇症型溶連菌感染症の疫学と背景(杉田 行平・渋江 寧)

■フォーカス
遺伝子分析科学認定士(福地 邦彦)

■過去問deセルフチェック!
呼吸機能検査
解答と解説

■疾患と検査値の推移
脂質異常症(蔵野 信)

■研究のすゝめ・7 ~Bedside to Bench, Bench to Bedside~ 最終回
研究のすゝめ Bedside to Bench, Bench to Bedside(菊地 良介)

■人の心に寄り添う医療人になる・27 最終回
人の心に寄り添う医療人になる(山藤 賢)

■臨床検査のピットフォール
ステルス型CREの見落としに注意!(中村竜也)

■Laboratory Practice
一般
 三重病院での便中好酸球検査の運用(山本 健太郎・薄木 那智・小林 学・多和田 行男・小堀 大河・長尾 みづほ・藤澤 隆夫)

■生理検査のアーチファクト
脳波検査(5) 体動による脳波のアーチファクト(石郷 景子)

■臨床医からの質問に答える
下肢静脈エコー検査で,下腿を診る際や弁不全を診る際に
 仰臥位では評価できないのでしょうか?(松原 進・杉山 悟)

■ラボクイズ
免疫血清検査(青木 優子)

5月号の解答と解説(山田 景土)

■第64回臨床検査技師国家試験-解答と解説(「検査と技術」編集委員会)
1,650円
■病気のはなし
胃癌(江郷 茉衣・小田 一郎)

■技術講座
生理
 腹痛患者の腹部超音波検査 私の考え方,進め方(尾本 きよか)

一般
 尿沈渣中の赤血球形態(安土 みゆき)

生化学
 血清or血漿の使い分けによる臨床化学検査結果の違い,注意点(間瀬 浩安・宮地 勇人)

■トピックス
医療法等の一部を改正する法律(平成29年6月14日公布)の経緯(横地 常広)

■フォーカス
診療情報管理士の資格と臨床検査技師に期待される役割(山本 康弘)

■過去問deセルフチェック!
マラリア
解答と解説

■疾患と検査値の推移
深部静脈血栓症(岡島 年也・保田 知生)

■人の心に寄り添う医療人になる・26
経験を信じる・2(澤 穂希・山藤 賢)

■研究のすゝめ・6 ~Bedside to Bench, Bench to Bedside~
研究的好奇心から臨床現場への還元と成果
症例の出会いと謎解きの面白さ(藤田 清貴)

■臨床医からの質問に答える
検査室にある分析装置はなぜ1社に統一されていないのですか?(原田 雅章)

■臨床検査のピットフォール
ミオグロビン尿の色調に注意を!(山本 裕之)

■生理検査のアーチファクト
脳波検査(4) 心電図による脳波のアーチファクト(石郷 景子)

■読者質問箱
分析装置の精度管理で管理外れが出たときの対応について教えてください.(細萱 茂実)

■Laboratory Practice
管理・その他
 JLACの現状と課題(真鍋 史朗)

■ワンポイントアドバイス
ファンギフローラY・Papanicolaou重染色
 真菌形態を確認したいが細胞診標本が1枚しかない場合(植田 清文)

■ラボクイズ
微生物検査(山田 景土)

4月号の解答と解説(青木 優子)

■第64回臨床検査技師国家試験-解答速報(本誌編集委員会)
1,650円
□病気のはなし
慢性リンパ性白血病(高松 泰)

□技術講座
微生物
 薬剤感受性検査の内部精度管理(角田 拓也・石松 尚・久川 聡)

一般
 全自動尿中有形成分分析装置を使いこなす(田中 雅美・宿谷 賢一)

□トピックス
血小板活性化受容体CLEC-2 その多機能性と臨床検査への応用(長田 誠・井上 克枝)

□フォーカス
原発性免疫不全における免疫グロブリンサブクラス測定の意義(野々山 恵章)

細胞検査士の今後の展望(伊藤 仁)

□過去問deセルフチェック!
心電図検査
解答と解説

□疾患と検査値の推移
心筋梗塞(小西 正紹・木村 一雄)

□人の心に寄り添う医療人になる・25
経験を信じる・1(澤 穂希・山藤 賢)

□臨床医からの質問に答える
細胞診の依頼書には,どんな臨床情報を書いておくとよいですか.(加藤 隆)

□研究のすゝめ・5 ~Bedside to Bench, Bench to Bedside~
臨床現場から教育現場へ 地方の中小規模病院でも研究はできる!(大崎 博之)

□生理検査のアーチファクト
脳波検査(3) 電極の不良による脳波のアーチファクト(石郷 景子)

□読者質問箱
血液培養検査の適正さと評価法について教えてください.(溝上 幸洋)

□ワンポイントアドバイス
末梢血塗抹標本作製時の乾燥法と血小板形態
 (金田 直輝・細川 一磨・山本 千恵・満谷 進)

□Laboratory Practice
病理 沖縄県離島における遠隔病理診断環境(新垣 善孝)

□ラボクイズ
免疫血清検査(青木 優子)

2月号の解答と解説(井本 清美)
5,500円
■感染症クイックリファレンス■

□原因微生物
グラム陽性球菌
グラム陽性桿菌
グラム陰性球菌
グラム陰性桿菌
クラミジア/マイコプラズマ
抗酸菌
嫌気性菌
真菌
原虫
ウイルス
□臓器
中枢神経
呼吸器・頭頸部
循環器
消化器
軟部組織
泌尿・生殖器
骨・関節
その他
□薬剤
注射用ペニシリン
βラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン
抗緑膿菌用ペニシリン
経口ペニシリン
第1世代セファロスポリン
第2世代セファロスポリン,セファマイシン
第3世代セファロスポリン
第4世代セファロスポリン
カルバペネム
アミノグリコシド
マクロライド
テトラサイクリン,グリシルサイクリン
ポリペプチド系
クリンダマイシン
ホスホマイシン
グリコペプチド
オキサゾリジノン
環状リポペプチド系
ST合剤
メトロニダゾール
キノロン
抗結核薬
ポリエン系
アゾール系
ピリミジン系
キャンディン系
抗ヘルペスウイルス薬
抗インフルエンザウイルス薬
1,650円
□病気のはなし
細菌性髄膜炎(星野 直)

□技術講座
輸血◆step up編
クリニカルパスと自己血輸血(池田 敏之)

□フォーカス
抗原特異的T細胞の定量的評価 自験例を中心に(成田 美和子)

発作性夜間ヘモグロビン尿症における尿中ヘモジデリン顆粒測定の有用性
 (植田 康敬・堀田 真希)

□過去問deセルフチェック!
微生物検査
解答と解説

□人の心に寄り添う医療人になる・24
人の心に寄り添う「幸福学」・2(前野 隆司・山藤 賢)

□臨床検査のピットフォール
私が遭遇した頸動脈超音波検査のピットフォール(嶋田 裕史・緒方 利安)

□研究のすゝめ・4 ~Bedside to Bench, Bench to Bedside~
臨床現場から教育現場へ
 教育機関でなすべき臨床検査技師の育成(大川 龍之介)

□生理検査のアーチファクト
脳波検査(2) 筋電図による脳波のアーチファクト(石郷 景子)

□臨床医からの質問に答える
AICS(R)(アミノインデックス(R)がんリスクスクリーニング)について教えてください.
 (片山 和宏・福武 伸康)

□Laboratory Practice
一般 各種尿中有形成分分析装置の特徴と運用方法(田中 佳)

□読者質問箱
HLAの表記法について教えてください.(中村 潤子・松橋 美佳)

□ラボクイズ
血液検査(井本 清美)

1月号の解答と解説(山田 景土)
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  • 発売日:不定期
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