建設機械 発売日・バックナンバー

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2,037円
■特集1:建設機械・荷役機械の軽量化技術
○建設機械の軽量化技術/(社)日本建設機械工業会/木引満明
○大型トラックの車両軽量化について/日野自動車㈱/中澤 晃一
○新型ホイールクレーンにおける軽量化技術/コベルコクレーン㈱/中山 浩樹
○クローラクレーンにおける軽量化への取組について/日立住友重機械建機クレーン㈱/神谷 忠利
○伸縮ブームクレーンの軽量化技術/㈱タダノ/荒川 敏明
○ミニショベルの軽量化/コベルコ建機㈱/徳江 一也
○BIOデザイン(Boom Integral Optimization)/プツマイスタージャパン㈱/青柳 保治/Putzmeister Concrete Pumps GmbH/Stephan Gelies/Hartmut Benckert
■特集2:地中埋設物の撤去工法・施工機械の現状
○安全・安心の地中障害物撤去工の新技術/㈱横山基礎工事/衣笠正則
○BG掘削機(油圧式多機能大口径削孔機)/日本基礎技術㈱/渡辺 元二/永山 克彦/川本 悟
○近代土木遺産「平木橋」の移設保存への取り組み/兵庫県東播磨県民局/八木正樹
○本格的な維持管理時代に向けた技術/茨城大学/横山功一 原田 隆郎
○土壌対策技術とダイオキシン類汚染土壌専用の土壌洗浄プラント/清水建設㈱/設楽和彦
○油分汚染土壌のバイオレメディエーション/清水建設㈱/田﨑 雅晴
■話題の工法
○場所打ち杭の杭頭処理工法/㈱オーカワ/大川 真輝/大川 直哉
○コンクリート塊を全量リサイクルするリ・バースコンクリートの現状について/㈱奥村組/森本克秀
○フッ素不溶化処理工法/東亜建設工業㈱/宮下広樹/玉上和範/福本 茂
■製品紹介
○スライム処理作業における監視・評価装置/大裕㈱/野村 光寛/松浦 潔
○小口径推進自動測量システム「Jeppy」/㈱ソーキ/米須 敏之
■業界情報
○2009年8月度建設機械出荷金額統計/(社)日本建設機械工業会
2,037円
■特集1:建設機械の安全技術
○建設機械転倒時における安全対策 油圧ショベルの転倒時保護構造(ROPS)/コマツ/田中健三
○油圧ショベルにおける安全への取り組み/キャタピラージャパン/桑田和扶
○ブルドーザの運転環境と安全性の改善/コマツ/深澤敏彦
○CATホイールローダの安全装備について/キャタピラージャパン/三富亮治
○新型ホイールクレーンにおける安全技術/コベルコクレーン/下村耕一
○ミニ建機-安全への取組み/ヤンマー建機/西 俊明
○路面切削機の安全対策/酒井重工業/後藤春樹
○アースドリル機の安全技術/日本車輌製造/山下公主
○建設業の労働災害動向と建設機械施工の安全対策/建設業労働災害防止協会/山崎弘志

■特集2:最新レンタル機械・特徴あるレンタル機械
○建機レンタル業の動向とこれからの方向/サコス/原田英雄
○建設機械メーカーならではのレンタル商品紹介/日立建機レック/角森清生・木村栄治
○サコスの環境商品『ノイズソーバー』/サコス/真中 弘
○タワークレーンレンタル業の取り組み/産業リーシング/新添政美
○バッテリー式LED投光機の開発/カナモト/吉田道信

■製品紹介
○定置式ジブクレーンの旋回規制/コシハラ/小西幸一

■業界情報
○2009年7月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集1:真空機器を取り巻く最近の動向
○概論/シンクロン/大工原茂樹
○真空の基礎/神港精機/浅見 博
○真空の歴史/日本真空協会/及川 永
○真空部品/アユミ工業/竹内久人
○真空ポンプ/エドワーズ/佐藤公春

■特集2:油空圧 ゴミ=異物と闘う 2
○サーマルデバリング/エクスツルードホーン/伊藤良介
○砥粒流動加工/エクスツルードホーン/伊藤良介

■基礎講座
○空気圧システムの基礎とシミュレーション 23 流体管路の動特性(1)/東京工業大学/中野和夫
○はじめて学ぶ「流体の力学」入門 12 流体の運動と基礎方程式(その1)/防衛大学校/西海孝夫

■製品と技術
○エネルギー消費コストゼロコンプレッサ ―Carbon Zero―/アトラスコプコ/三浦孝夫

■H&P情報
○油空圧機器受注・出荷実績集計表

■製品ガイド
○油圧シリンダ
2,037円
■特集:無人化施工の現状と動向
○無人化施工の変遷と最近の無人化施工技術/建設無人化施工協会/北原成郎
○無人消防用ロボットの開発/コマツ/土井下健治
○油圧ショベルの自動制御技術に関する研究/土木研究所/茂木正晴・大槻 崇
○携帯電話網を利用した遠隔操作と施工効率実験/フジタ/野末 晃・藤岡 晃/NTTドコモ/林 宏樹
○無人ダンプトラック走行システムの開発・運用/住友大阪セメント/宮下耕一・川地真司/秋芳鉱業/石井崇暁
○無人化施工における新技術と技術力の向上/蒲田建設/平田美年
○着脱型油圧制御式遠隔操作システムについて/西尾レントオール/山内秀雄・市側義治・藤田全彦
○無線映像伝送、車両情報伝送/東京通信機/松本 實

■技術資料
○レーザー超音波によるコンクリート内部欠陥のリモートセンシング技術/レーザー技術総合研究所/島田義則
○大深度海底下没水立坑とシールドとの接合/鹿島建設/石丸 裕
○デジタルアースムービングによる施工計画/山崎建設/岡本直樹
○鉱山用ダンプトラック向けACドライブ装置の開発/日立製作所/今家和宏・菊池 輝・菅原直志/日立建機/安田知彦

■話題の工法
○セメントスラリーマシンを用いたCFA工法/鹿島道路/桑田直人

■製品紹介
○電子制御のための計測適合ソリューション/イータス/清水孝之
○比例制御対応無線操縦装置(EW/SKL)/テリーエンジニアリング/大野一雄

■業界情報
○2009年4月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
○2009年5月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集:特殊な条件下での施工方法および施工機械
○パイプドリル工法/鹿島建設/小滝 裕
○狭隘施工型等厚連続壁工法(TTW工法)/東急建設/平川孝志・今井芳仁・橋本宗明・児玉和彦
○ミニウォール機によるコンクリート矢板建込工法について/太洋基礎工業/俵 豊光
○油圧式多機能大口径削孔機(BG工法)/日本基礎技術/渡辺元二・永山克彦・川本 悟
○マルチドリル工法/マルチドリル工法協会/香原穂積/マルチドリル工法協会/香原穂積・松尾純喜・静野 淳
○EAZET(イーゼット)0工法と狭隘条件施工機械/旭化成建材/中野知樹
○開端らせん羽根の回転圧入鋼管杭「NSエコパイル工法」/新日鉄エンジニアリング/豊福浩司・山下 晃
○特殊な施工条件下での液状化対策/三信建設工業/新坂孝志・渡邉将美/みらい建設工業/小西 武・足立雅樹
○下水管の更新・改築、管更生工法「FFT-S工法」/FFT工法協会/安井 聡

■技術資料
○除雪機械等マネジメントシステムの開発/土木研究所/中村隆一・佐々木憲弘/国土交通省/小野寺敬太
○意匠性および施工性を考慮した複層ポーラスコンクリート歩道の施工実験/三重大学/中川武志・畑中重光・三島直生
○2層受け桁工法を取り入れたレストクレーンの研究開発/産業リーシング/駒田充治
○橋梁崩落事故から求められる診断・補強技術/中日本建設コンサルタント/羽田野英明/岐阜大学/六郷恵哲

■話題の工法
○運搬除雪施工管理システムの開発/土木研究所/佐々木憲弘・中村隆一/国土交通省/今岡大輔
○エポコラム-Loto工法/中央大学/斎藤邦夫/小野田ケミコ/鈴木孝一・田中信哉/エポコラム協会/原 満生・高倉功樹

■製品紹介
○コンクリート構造物用鉄筋破断非破壊診断装置「M.EYEチェッカー」/四国総合研究所/廣瀬 誠
2,037円
■特集:特殊な条件下での施工方法および施工機械 1
○狭隘・低空頭箇所における基礎杭工法の選定/レールウェイエンジニアリング/青木一二三
○低空頭・低騒音杭打機工法(COMASA)Compact Anti-noise Pile Driver/大林組/斎藤 博
○既存構造物近接での施工「鉄道および道路などの施設に近接した場所での施工事例」/東日本旅客鉄道/高崎秀明・鈴木啓晋/鉄建建設/森本武夫・竹田茂嗣
○特殊条件下での圧入工法/技研製作所/木村育正
○低空間杭回転圧入工法(アルファーシステム工法)/藤井組/木村純一
○油圧式全回転中掘り工法(SPACE21工法)/SPACE21工法協会/有本邦彦
○既存構造物近接での施工におけるレーザーを用いた警報システム/東京通信機/松本 實
○GPSを利用したクローラクレーンの衝突防止(警報式)システムの開発/西尾レントオール/神庭浩二/大林組/渡辺和哉

■技術資料
○舗装工事の品質管理手法の合理化/大林道路/根本 司・高倉 拡/大林組/古屋 弘
○キャビテーション噴流を用いた高速清掃装置/高速道路総合技術研究所/時枝寛之
○昇降ステージの開発/東急建設/西尾 仁・大野浩正・小林貞夫
○覆工設計厚管理システムの紹介/三井住友建設/塩崎正人

■話題の工法
○ツイン・ブレードミキシング工法/小野田ケミコ/鈴木孝一・西尾 経・伊藤達也/中央大学/齋藤邦夫
○小型フォームドアスファルトプラントの開発/鹿島道路/平藤雅也
○横引き式遮水シートによる地下遮水壁工法/清水建設/横山勝彦・西村晋一
○機内から障害物を撤去する推進工法の施工例/大豊建設/藤井 実

■業界情報
○2009年2月度建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
○2009年3月度建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集:移動式クレーン・荷役機械
○移動式クレーンの概況について/日本建設機械工業会/小林則之
○新型超大型クローラクレーンの紹介/コベルコクレーン/村田朝彦
○パワフルな68mロングブームと機動力/コベルコクレーン/藤宮千恵美
○積載形トラッククレーンの最新機種について/タダノ/秋田真壮
○ラフテレーンクレーン/タダノ/森 和誉
○マテリアルハンドリング機TL1100-3の開発/日立建機/橋詰淑海
○油圧ショベルベースのリフティングマグネット仕様機の取り扱いについて/コベルコ建機/溝口孝遠
○最新の油圧ショベル兼用クレーンについて/キャタピラージャパン/永井 徹
○かにクレーンシリーズ最大機種の国内投入/前田製作所/東福寺望
○タダノ220t吊りオールテレーンクレーン/タダノ/宗野雄二

■技術資料
○排水ポンプ車の排水ホース設置状態に起因する損失係数について/国土交通省/岡澤秀也・珎道昌宏
○くい打機の走行挙動と履帯圧力分布の計測/労働安全衛生総合研究所/堀 智仁・玉手 聡
○水陸両用ブルドーザの変遷と活躍/青木あすなろ建設/猪原幸司・馬欠場真樹・飯塚尚史

■話題の工法
○環境配慮バイオ系土質改良「コーンα工法」/大崎建設/清野昭博
○「U桁リフティング架設工法」を採用した大規模PC高架橋の施工/三井住友建設/落合博幸・河野信介
○戸田式柱RC梁S接合構法(TO-RCS構法)/戸田建設/石川勝美・市村敦史

■業界情報
○2009年1月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集:建造物の解体・リニューアル技術
○既設水中橋脚の仮締切技術TRID工法/錢高組/角田晋相/JFE建材/木村栄昭/六菱ゴム/蕪木浩一
○PCタンクリニューアル技術/三井住友建設/武冨幸郎
○チムリス煙突解体システム/戸田建設/半田雅俊
○フィルダムのリニューアル技術/フジタ/福島伸二
○煙突解体技術/飛島建設/野田三利・田中松男・西野荒士
○人と環境に優しい高層ビル解体工法/鹿島建設/川上敏男・川井裕基・吉川泰一朗・水谷 亮・成田 司・加藤公基・飯塚 満
○橋梁のリニューアル/三井住友建設/藤原保久
○橋梁のリニューアル「PC長大橋の連続化工法」/三井住友建設/安藤直文
○TDRショット工法の道路トンネル補強工事への適用/飛島建設/中山佳久・武市直人・川端康夫
○既設構造物を撤去せずに新たな構造物を構築/技研製作所/木村育正
○トンネル覆工背面の空洞充填材TLDグラウト/前田建設工業/渡部 正・佐藤文則/立花マテリアル/長岡廉浩

■技術資料
○道路トンネル無人調査ユニットの開発/国土交通省/宮島実・小林弘朗・畑山 啓
○新潟県中越沖地震における鉄道トンネルの復旧/東日本旅客鉄道/森山智明・西川雅規

■話題の工法
○レイズドリリング工法/鉱研工業/木山隆二郎

■製品紹介
○遠心力トンネル吹付け工法と小断面NATM/三井住友建設/藤内 昭・清水安雄・山地宏志
○LCCO2算出ソフト「GEM-21P」/清水建設/鈴木道哉

■業界情報
○2008年12月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集:建設機械の新技術・安全・安心
○建設機械の最近の規制・標準化動向について/日本建設機械化協会/西脇徹郎

 建設機械について、環境関連、機械の安全性関連、各種化学物質の環境への排出の管理・把握、地球温暖化対策の一環としての省エネルギー資源などをめぐる世界各国の規制動向及びこれに対応した標準化動向に関して最近のトピックを概要報告する。


○スーパースラントノーズ化によるブレード前方視界の改善/コマツ/迎野雅行

 リアマウントクーリングシステムによるノーズガードのスーパースラント化を実現し、比類なきブレード前方視界性を達成したコマツD31, D37, D39, D51EX/PX-22とその達成手段について紹介する。


○最先端の作業環境と信頼性に向けて/キャタピラージャパン/福岡大輔

 Caterpillar社最大のブルドーザD11Tは、その前身であるD10を1978年導入して以来、テクノロジーの進歩や環境意識の進化に対応し、幾多の斬新な新機軸を盛り込みながらモデルチェンジを行い高い評価を得てきた。今回、D11Tの排出ガス低減技術、より快適な運転環境等を実現した最先端テクノロジーについて紹介する。


○新型ホールクレーン パンサーX250の開発/コベルコクレーン/丸山克哉

 道路通行規制の厳格化の中で、コンプライアンスを厳守しながら、よりスムーズに、かつ安全に現場間を移動したいというニーズが強まり、機械のストック台数は減少し、機械の調達難となっており、これまで以上に稼働率の高い機械を要求されるようになった。このようなニーズに対応するために、従来のホイールクレーンの改善点を検討して、ニーズに応えるべく完成したのが、PANTHER-X 250である。


○タダノ CREVO G3シリーズの紹介/タダノ/合田洋之

 「安全性の追求」と「社会・環境への適応」は景気に左右されることのない企業の社会的責任の一つである。このたび排出ガス第3次規制の対応を機に安全と社会環境に対して一歩踏み込んだラフテレーンクレーン「CREVO(クレヴォ)G3シリーズ」を開発したので紹介する。


○金属リサイクル機SH200の開発/住友建機/本橋 豊

 省エネ大賞を受賞した油圧ショベルをベースとしたSH200マグネット仕様機は、新マグネットシステムという当社独自のシステムにより、従来機比作業量をアップさせながら、燃費を25%も改善し、世界トップクラスの経済性を実現した。その概要を紹介する。


○自動アイドリングストップでCO2削減/デンヨー/藤本庄一郎

 「自動アイドリングストップ機能」はアイドリング運転時間が予め設定した時間を超えるとエンジンを自動的に停止し、CO2の発生量を大幅に削減する環境技術である。これら技術を搭載した新型エンジン溶接機「DLW-200×2 LS」を紹介する。



■技術資料
○能登半島地震による道路被害の復旧/石川県奥能登土木総合事務所/飯田 晋

 能登半島地震による大規模岩塊崩落により被災・通行止となった国道249号「八世乃洞門」の被災状況、ボックスカルバートによる応急仮復旧工事及びバイパストンネルによる本復旧工事についての報告。


○SIニューマによる ニューマチック無人化施工技術/オリエンタル白石/近藤俊宏

 新たに開発したニューマチックケーソン、「SIニューマ」において、完全無人化施工を実現するケーソンロボットを紹介する。IT技術を駆使したロボットを利用し、従来有人作業であった、掘削機械であるケーソンショベルの日常メンテナンス、組立・解体作業および最終地盤の支持力確認のための載荷試験を、高気圧作業に従事することなく完全な無人化施工を実施する。また、施工事例を併せて紹介する。


○SSWJガスパイプラインプロジェクト/新日鉄エンジニアリング/堀越健次・石橋基之・久納淳司・植木雅雄

 インドネシアの南スマトラ島西ジャワ島海峡に天然ガス輸送用の長距離海底パイプライン(32×102km)が建設された。本報告書は、この建設工事に採用された調査・設計・製作・現地施工方法に関する技術的特記事項を述べたものである。


○新潟県中越沖地震における高速道路の復旧/東日本高速道路/渋谷 優

 平成19年7月16日に新潟県中越沖(柏崎市)を震源としたM6.8の大規模地震が発生し、家屋の倒壊、人身被害、交通機関の寸断など甚大な被害を及ぼした。地震発生地域は、高速道路のみならず、国道やJRなど他の交通機関も全て寸断され、被災地への復興支援のために一刻も早い緊急支援ルートの確保が必要と判断し、北陸自動車道の早期交通開放に向けた復旧対応を行った。



■話題の工法
○新しい漂砂制御技術 DRIM(ドリム)工法/東亜建設工業/西川正夫/若築建設/藤村 貢/水工技研/児島和之

 海岸侵食問題が全国的に深刻化しつつあり、その対策工を整備するにあたっては、海岸の有効利用や環境保全への配慮が強く求められるようになってきている。DRIMを用いた漂砂制御工法は、そうしたニーズに対応することができる新しい海岸侵食対策工法である。


○スプリングハンマー試験およびMSSP工法/丸紅建材リース/松澤一行・中嶋義雄/金沢大学/松本樹典

 簡便に杭の支持力を把握する方法としてスプリングハンマー急速載荷試験が開発された。同試験の機動性を活かし、施工中の杭の先端支持力を杭打設時に確認することで、杭の安全性を確保するとともに、杭の短尺化を可能にした工法を紹介する。



■製品紹介
○山岳トンネルで活躍するドリルジャンボ/古河ロックドリル/小役丸直之

■業界情報
○2008年11月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
○2009年度建設機械需要予測/日本建設機械工業会
2,037円
■特集1:建設機械の応用製品
○建設機械の用途拡大とその応用製品/日本建設機械工業会/岡本一成

 建設機械は、資源・環境など伸張が期待される分野に用途が拡大されている。本報では、環境の視点から社会的背景を考察し、建設機械の応用製品を数事例紹介する。


○コベルコSK3500Dセパレート解体機/コベルコ建機/庭田孝一郎

 近年、多岐にわたる解体現場のニーズのうち、大型建造物の安全かつ効率的な解体作業への要求が高まっている。コベルコ建機(株)は高く評価されているメインブーム兼用型解体機を超大型解体機SK3500Dに適用した。本稿では、今回開発したセパレート解体アタッチ仕様機を紹介する。


○自走式環境機械による産業廃棄物処理/日立建機/吉田竹志

 多種多様な産業廃棄物を現場で処理するために、自走式環境機械を利用し、最適なシステムを構築するソリューション提案を、日立オンサイトスクリーニング&ソリューション「Hi-OSS(ハイオス)」と名付け、環境負荷の低減を目指している。油圧ショベルのコンポーネントをベースに自走式環境機械を製品化し、油圧ショベルで確立された信頼性とサービス性を共有化するとともに、オフロード法への対応を図っており、これらの環境機械を紹介する。


○ラジコンブルドーザの開発/コマツ/木村義和

 1972年より35年間ラジコンブルドーザを生産してきたがこの度、排気ガス規制対応エンジンを搭載し最先端の電子制御技術を駆使した最新鋭機D155AX-6を開発した。


○林業現場で活躍する機械/キャタピラージャパン/大塚清伸

 世界的不況が叫ばれて久しいなか、政府の力強い後押しにより林業業界は徐々に活性化している。更なる活性化を図るためには機械化林業が叫ばれている。そこで今回は高性能林業機械であるハーベスタ/プロセッサ及びスイングヤーダを紹介する。


○移動式クレーンの港湾対応商品/コベルコクレーン/若松邦夫

 貿易立国であるわが国は、貿易貨物の殆どを港湾に依存している。また、海外においても港湾輸送は非常に発達している事から、港湾物流を担う港湾荷役機械の重要性は非常に高い。本報では、コベルコの移動式クレーン及びそれらの応用商品のうち港湾荷役に用いられる機械を紹介する。


○クローラクレーンの応用機/日立住友重機械建機クレーン/吉本哲郎

 港湾作業用として数多くの機種を品揃えしているが、埠頭用タワークレーンとして高馬力エンジン、ハイラインプルウインチを搭載したSQX500HD-2を開発したので紹介する。



■特集2:レンタル業におけるメンテナンスの取り組み
○建設用クレーン貸与者の取り組み/産業リーシング/伊佐良伸

 今回、貸与者の課題として、クレーン災害の要因の一つとして考えられる、整備・検査・点検業務の品質を向上させ、使用者への安全施工に寄与する、整備業務を充実させるために、現在弊社が取り組んでいる具体的な手法と、今後の課題について報告する。


○「安全・安心」を目指した取り組み/レンタルのニッケン/木村正夫

 創立以来、機械による労働災害の防止を最重要課題として「安全な商品(機械)の提供」「商品(機械)に起因する労働災害の防止」「作業全体における安全確保」を、メンテナンスサービスの基本としている。本報では、多様化するレンタル市場に対応する為のメンテナンスへの取り組みについて報告する。


○サコスのメンテナンスについて/サコス/真中 弘

 日頃からご利用いただいている機械・機器のメンテナンス、携わっているエンジニアの日常、その環境と教育及び思いを紹介する。商品別工場の対応、整備の種類、部署対応の個別業務、研修体制、モチベーション等。


○交換式排ガス処理装置/アクティオ/東 盛之

 交換式排ガス処理装置「リンクル」は、VОC等の吸着により破過(飽和状態)した活性炭に蒸気脱着処理を行うことで繰り返し再生使用ができる画期的なシステムである。本報では、システムの概要を紹介するとともに別方式との比較や当社の取組みについても合わせて報告する。



■話題の工法
○シリカ系グラウト工法による地盤の液状化対策効果の評価方法/清水建設/社本康広

 本報告は、最近の研究例を中心に液状化対策として薬液注入工法を用いる場合の考え方、評価方法、実施に当たっての注意点などをわかりやすく述べる。


○根をリサイクル工法・現場ゼロエミッション/西松建設/菅野由人

 産業廃棄物として処分されてきた工事現場で発生する木材資源を、現場内でチップ化し、緑化基盤材として再利用することで、現場ゼロエミッションに貢献し、自然環境にも優しいリサイクル工法を紹介する。


○現場溶接を減らした鉄骨造の耐震補強工法/フジタ/佐々木聡・桂 大輔

 工場建屋に多く見られる鉄骨ラチス柱、トラス梁を対象として、現場溶接を削減した耐震補強工法を開発した。本報告では、1)ラチス柱の耐震補強工法;FSR-D工法、2)トラス梁の耐震補強工法;WTクランプ工法の概要を紹介する。


○のり面安定と環境に配慮したのり面保護工法/ライト工業/高橋 徳

 近年の環境意識の高まりに対応し、環境の負荷低減と周辺環境との調和を重視するのり面保護工法:長繊維補強土工「ロービングウォル工法」を紹介する。本工法は砂と長繊維の混合物を造成し、地山表層の崩壊抑止と補強土を全面緑化するのり面保護工法である。



■製品紹介
○新型コンクリート吹付機によるコストダウン/東友エンジニアリング/門岡 修・鈴木裕彦/プツマイスタージャパン/庄野和隆
○法面2号ユニバーサルユニット自在階段/日綜産業/赤峰民生・大久保工

■業界情報
○2008年10月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集:基礎杭・地盤改良工事における施工技術
○鉄道営業線近接施工における薬液注入工法/日本基礎技術/山下晃司

 DCI多点注入工法(Displacement Control Injection METHOD)は、変位制御機能を有した薬液注入工法である。本稿では、営業線近接施工影響範囲内の地盤改良工において、マルチ多連ポンプ(1ユニットで32連)を使用したDCI多点注入工法を採用することにより変位制御注入を可能とし、昼間作業で薬液注入工を行い、工期短縮を実現させた事例について報告する。


○静的締固め固化改良工法“HCP工法”/戸田建設/佐野大作・伊勢本昇昭・保井美敏・金子 治

 液状化対策と建物の沈下抑止のための杭を同じ施工機械を用いて施工することで、液状化地盤での合理的なパイルド・ラフト基礎工法の採用が実現できる静的締固め固化改良工法「HCP工法(Hardening Compaction Pile)」の開発について紹介した。


○4軸処理機を用いた深層混合処理工法の開発/竹中土木/大西常康・枡田旬祐

 施工効率の向上、コスト縮減および品質向上を目的に、深層混合処理工法用の4軸処理機を開発した。実施工に適用した結果、改良品質は同等以上、施工効率は大きく向上することを確認した。本稿では、開発した4軸処理機の概要と適用事例について報告する。


○建築基礎の浅層改良/東洋スタビ/田村繁雄

 従来軟弱地盤上に構築される建築の基礎といえば杭基礎が主体であったが、近年は固化材を用いた建築基礎への浅層地盤改良工法が積極的に採用されてきている。本報では、浅層改良の設計法、施工法ならびに最近の浅層改良技術の動向について報告する。


○超低空頭・狭隘対応場所打ち杭工法の実績/鹿島建設/小滝 裕

 既設鉄道の高架化工事等において、超低空頭・狭隘な場所で、杭を造成するケースが増えている。BCH工法は、そうした厳しい施工条件下での場所打ち杭の施工を可能とした工法である。鉄道工事を中心に実績を重ね、このほど適用工事30件、施工数1000本を達成した。


○直接基礎と杭基礎を併用した合理的な基礎工法/戸田建設/金子 治・伊勢本昇昭・保井美敏・佐野大作

 直接基礎と杭基礎を併用した合理的な基礎工法であるパイルド・ラフト基礎工法の原理や解析手法および設計プログラムの開発状況について述べるとともに、その挙動を把握するための実証実験の例について紹介した。


○静的締固め砂杭工法 SAVEコンポーザー/不動テトラ/東 祥二

 本工法は、振動式サンドコンパクションパイル工法と同等の改良効果が得られる強制昇降装置を用いた静的締固め砂杭工法である。無振動・低騒音のため市街地や構造物近接施工が可能であり、都市部の液状化対策として多くの実績を有している。本稿では、施工機械、施工法、改良効果と研究開発動向についてまとめてみた。


○高い支持力性能と施工性を限りなく追求した新しい鋼管杭Super KING工法/ジャパンパイル/須見光二・三村哲弘

 初めて高支持力埋込み鋼管杭工法を実現化したSuper KING工法を紹介する。


○回転貫入により施工を行う「つばさ杭」の施工と施工機械における留意点/つばさ杭協会/大杉富美一・井口与一・辰見夕一

 「つばさ杭」は、回転により貫入する鋼管杭工法である。水、セメントを使用せず回転トルクによってのみ杭を施工できるため施工が単純であり、かつ支持力の信頼性が高く、環境面でも優れた杭工法である。反面、杭を直接支持層まで回転貫入させるため、施工機械容量の選定や施工管理において、施工経験や十分な知識を要する。本報文では、「つばさ杭」の施工面に焦点を絞り紹介を行う。


○NSエコパイル工法/新日鉄エンジニアリング/澤石正道・山下 晃

 NSエコパイル工法は廃棄物処理、品質、耐震性の問題を解決する工法として、建築・土木あらゆる構造物の基礎杭に採用されている。同工法は泥水やセメントを用いずに、建設残土を発生させることなく施工ができ、工場で製造、品質管理された耐震性の高い鋼管杭を用いるものである。


○ジオウィング・パイルII(回転貫入杭)工法/住友金属工業/久保田一男

 ジオウィング・パイルIIは、高支持力かつ環境に配慮した鋼管杭工法であり、建築、土木、鉄道の各分野において、公的認証および評価を頂いた。本稿では、主に建築分野における工法の概要と施工事例を紹介し、さらに最近開発された周辺技術について触れる。



■話題の工法
○JR東日本における注入工法の施工・品質管理/東日本旅客鉄道/桑原 清・有光 武

 薬液注入工は、品質が確保されない場合には大きな事故につながるため、適切な量の適切な品質の薬液を注入する施工管理が重要である。本稿では、JR東日本における注入工の施工および品質管理方法について紹介する。


○RC地中連続壁の長所・短所と活用例/ケミカルグラウト/鈴木雄三

 50m以深の山留壁が少なくなり、激減したRC連壁工事。精度・止水性が高く、あらゆる形状・条件に適応できる連壁だが、今後は、バケット掘削機を積極的に採用し“安くて、早くて、普通の連壁”への変身の必要性と、活用例について述べた。


○周辺環境モニタリングによるトンネル工事/飛島建設/栁森 豊・小林真人

 国道56号宇和島道路石丸トンネルでは、夜間工事騒音を等価騒音レベル40dB以下、発破振動を0.10cm/sec以下に、発破低周波音も100dB程度に規制し、自動計測管理システムにより管理した。本稿ではこの施工実績について紹介する。


○多様断面に適合可能な掘削機構を持つシールド掘進機/鹿島建設/鈴木康博・沼宮内克己/川崎重工業/小田 誠・國富 武

■製品紹介
○鋼管打設用削孔工具システム/三菱マテリアル/久田仁也

■業界情報
○2008年9月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集:MINExpo2008に見る大型鉱山機械の動向
○MINExpo2008を見学して/住友大阪セメント/三河一晴

 4年毎に米国ラスベガスで開催されるMINExpoの模様を、主要建機メーカーの出展状況を中心に、2008年の経済環境と重ね合わせて紹介する。


○CAT993Kホイールローダの紹介/キャタピラージャパン/井野真一

 MINExpo 2008に出展したキャタピラー社の展示機械の中から、新たにラインアップに追加された大型ホイールローダ993Kホイールローダを紹介する。大きく分けて(1)生産性・耐久性の向上 (2)居住性の向上 (3)安全性・サービス性の向上のポイントから説明する。


○油圧ショベル/コマツ/石見博之

 2008年9月に開催されたMINExpo2008の出展の中から、油圧ショベルの開発・技術動向を取材。展示機の内容を基に環境、安全、鉱山におけるライフサイクルコスト低減などの観点から各社の取り組みの現状と今後の方向についての分析と報告をする。


○ダンプトラック報告MINExpo2008/日立建機/松田 裕

 ダンプトラックは9台が出展され、その内、積載質量が300トンを超える超大型クラスが5台、またAC駆動機が7台出展され非常に充実した展示会であった。視界性の向上等を図った安全性、乗用車レベルに近づいた操作性にも向上が見られ、その報告を行なう。


○ブラストホールドリルの今後の動向/古河ロックドリル/曽我晴弥

 さく岩機業界は資源価格高騰、新興国の躍進などにより需要が拡大してきたが、今後は世界経済の停滞とともに厳しい環境となる。国産唯一のメーカとして、経済性・操作性・環境適応を追及した製品開発を目指し、あわせて新開発のDCR20について紹介をする。


○アトラスコプコ「コップロッドROC F9CR」のご紹介/アトラスコプコ/黒崎真哉

 トップハンマードリルとダウンザホールドリルの双方の特長を兼ね備えたコップロッドシステムを搭載した、画期的なクローラドリル 『 コップロッド ROC F9CR 』を、コップロッドシステムの原理・構造・構成・特長を中心にご紹介します。


○最新技術で作業効率大幅アップを実現したDR460/サンドビック マイニング アンド コンストラクション ジャパン/櫻井弘毅

 当社のブースの一画で大型ブラストホールドリルの新型DR460を展示した。世界各国の大型鉱山での異なった要求に幅広く対応する革新的なクローラーマウントブラストホールドリルである。信頼性、生産性の点で今後のブラストホールドリル業界においてクラスリーダーとなる機械である。


○環境にやさしいサーフィスマイニング工法/ヴィルトゲン・ジャパン/谷岡健一郎

 ヴィルトゲンの鉱山用露天掘り機械「サーフィスマイナ」及びその工法を紹介する。発破を使用しないため、低振動・低騒音であり、層状の石炭採掘では、選択的採鉱により生産性が向上する。本記事では当該工法による跡地残壁緑化についても考察する。


○自走式破砕機(ロコトラック)による採掘のコスト低減/メッツォ・ミネラルズ・ジャパン/鷲見明彦

 メッツォ・ミネラルズ社がヨーロッパで紹介したこの工法は、近年ではコロトラック工法としてヨーロッパでは1つの有効な工法として定着し、北米でも徐々に一般的な工法になりつつあるので本稿で紹介する。



■技術資料
○家庭の可燃ごみ焼却灰を安全に処理/フジタ/山田裕己・矢島 聡・久保田洋・酒向信一・岡本太郎

 本稿では著者らが開発した安心安全な最終処分場システムを紹介する。本システムは、処分場に埋立てる前に水と空気による前処理を行い、焼却灰の安定化を進める。これにより低リスク、排水処理施設稼動期間短縮およびそれに伴う維持管理コストの縮減も可能にする。



■話題の工法
○回転貫入杭工法の回収施工/旭化成建材/前嶋 匡・國松 諭/ファンテック/桐村正和

 小口径回転貫入杭工法は、急速な小型施工機械の性能向上により、都市部で増加する狭隘地での施工、機械搬入が可能となり、住宅基礎分野で発展してきたが、本稿では、施工機械の要求項目と、回収時の主な施工方法と施工管理について報告する。


○MRXX工法について/トーヨーアサノ/浅井陽一

 油圧拡大方式ヘッドを用いた高支持力既製コンクリート杭工法(MRXX工法)について、油圧拡大機構、拡大ヘッドおよび根固め部築造と品質管理方法の概要について紹介する。油圧拡大方式は、油流量を検出し拡大径を確認できるのが大きな利点である。


○鉄筋コンクリート構造物改修工法「リフリート工法」/リフリート工業会/井上 潔

 中性化や塩害によって劣化した鉄筋コンクリート構造物の補修・改修概要を、先ず、必要な調査・診断から補修改修工事に至るフローの中で、鉄筋コンクリート構造物の躯体補修改修工法「リフリート工法」を例にとり、中性化および塩害対策および予防保全について紹介した。


○地震災害復旧注入工事例/三井化学産資/桜井康一

 新潟県中越地震にて被災した国道下のボックスカルバートの復旧工事に、基礎地盤への注入工法による地盤改良が行われた。本稿では、当件で、砂地盤への浸透性に優れ、固結体に耐久性を有する「グランドエース」を使用した事例を紹介する。


○トレンチャーによる溝掘削工法/ワールド開発工業/堀 豊治

■製品紹介
○コンパクト化とクレーン能力維持を両立/コベルコクレーン/藤宮千恵美

■業界情報
○2008年8月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集:最新のミニ~小型建機について
○最近のミニショベルの動向について/コマツユーティリティ/山本 宏

 近年の環境、安全志向によりミニショベルにも中小型油圧ショベル同様、環境にやさしく安全な機械へのニーズが強まってきている。ミニショベルの最近の動向に関し、排ガス規制への適合、安全性の向上に加えIT技術の織込みなど、弊社の新型機を例に紹介する。


○7~13tクラス油圧ショベルについて/コマツ/江頭祐一

 コマツでは「環境」「安全」「IT」を開発の基本コンセプトとして小型・中型ショベルを開発、シリーズ化してきた。今回は、特定特殊自動車排出ガス基準適合車である後方超小旋回形油圧ショベルPC78US-8、PC128/138US-8を紹介する。


○CAT新型ミニ油圧ショベル超小旋回機の紹介/キャタピラージャパン/梨本能秀

 CATミニ油圧ショベル10機種のラインナップが全て整い幅広いお客様ニーズに対応できるようになった。本報では、フルモデルチェンジした304CSR/305CSRの主な特徴を紹介する。


○オフロード法対応 小型油圧ショベルの紹介/日立建機/吉村淳一

 エンジン出力域37~75kWは2008年10月からオフロード法による新排出ガス規制が開始された。当社のオフロード法対応小型油圧ショベルである新型ZAXIS 70~120シリーズと後方超小旋回機の新型ZAXIS 75US・135USシリーズの特長について紹介する。


○排ガス3次規制対応7~13t油圧ショベルの紹介/コベルコ建機/村上正明

 コベルコ建機(株)7~13tクラス排ガス3次規制対応油圧ショベルにおいて、排ガス対応だけでなく、低騒音技術【iNDr】を主とした商品力アップを盛り込み商品化した。その特徴を説明する。


○排ガス規制対応ミニホイールローダの紹介/TCM/君島浩二

 TCM(株)と日立建機(株)で共同開発した排ガス3次規制対応ホイールローダ「ZWシリーズ」の新型ミニホイールローダについて製品仕様と特長を紹介する。


○最近のミニホイールローダの動向について/コマツユーティリティ/末永 朗

 最近のミニホイールローダは、だれもがもっと簡単にもっと安全に作業ができることが要求されている。また、レンタルが伸びている中で、点検や整備が楽で壊れにくい車が要求されている。本報では、弊社の新型ミニホイールローダを例に取り、これら最近の動向について述べる。


○ホイールローダ ヤンマー新Vシリーズ/ヤンマー建機/西 俊明

 建設機械を取り巻く安全、環境に関わる規制が強化されつつある中で、それらに対応しながらも作業性能や快適性の向上を目指し、更にはコスト低減に工夫を凝らしているのはどのメーカも同じに違いない。ヤンマーの新商品を通じてその取り組みを紹介する。


○環境負荷軽減に貢献する「ホイール式ミニアスファルトフィニッシャ」/範多機械/畠中 徹

 この大切な地球を大気汚染や酸性雨から守り、次世代の子供たちに素晴らしい環境を残す義務がある。その為、少数の建設機械ではあるが、規制値内のクリーンエンジンを搭載したホイール式アスファルトフィニッシャ(特定特自規制排ガス規制対応)の最新3シリーズを紹介する。


○かにクレーンの役割/前田製作所/金井慎也

 クレーンメーカーである弊社では、主力商品としてミニクローラクレーン<かにクレーン>の設計・製造・販売を1987年より行っている。今回は、<かにクレーン>のこれまでの変貌(◇使われ方の変化、◇仕様の変化)と、メーカーとして今後残された課題を論じさせて頂く。


○SAKAIの最新小型締固め機械について/酒井重工業/後藤春樹

 1971年から37年の歴史を持つ酒井重工業の小型締固め機械は、中小規模工事での対環境性要求や作業者に対する安全性や優れた作業性、メンテナンス性を満足すべく開発されている。本報文では当社最新の小型締固め機械とその特長について紹介する。



■技術資料
○可視光通信技術を用いた3次元位置計測システムの開発/慶應義塾大学/内山英昭・春山真一郎/三井住友建設/永元直樹・掛橋孝夫

 可視光通信は、目に見える「可視光」を使用して高速データ通信を行う最先端通信技術として、近年注目されている技術である。本報では、この可視光通信技術とデジタルの写真測量技術を組み合わせた新しい3次元位置計測システムについて紹介する。



■話題の工法
○システマチック養生台車による覆工品質向上/熊谷組/小野 稔

 トンネル覆工コンクリートの品質向上を目的とした養生方法の室内試験結果に合致した2種類の養生方法(封緘養生と湿潤養生)を備えたシステマチック養生台車による現場実験の結果を報告する。


○九州新幹線筑紫トンネルの貫通/鉄道・運輸機構/竹之越修久

 福岡市から鹿児島市を結ぶ、九州新幹線鹿児島ルートは、新八代・鹿児島中央間が平成16年3月13日に先行開業し、現在、博多・新八代間を平成22年度完成に向け建設中である。本稿では、このうちの九州新幹線最長山岳トンネルである筑紫トンネル(11.935km)における各工区の特徴的な施工実績について報告する。


○薬液注入地盤の液状化強度/東京理科大学/塚本良道

 室内非排水繰返し三軸試験をもとに、薬液注入地盤の液状化強度の増加のメカニズムについて、有効応力経路、応力-ひずみ関係とせん断剛性の計測に基づき検証している。間隙を占めるゲル状物質の存在により、有効応力の完全な喪失(完全液状化)は生じず、低有効応力下においてもせん断剛性がある程度保持され、繰返し載荷中には著しい回復が生じることがわかった。



■製品紹介
○エレクタージャンボコンクリート吹付システム(EJS)/ニシオティーアンドエム/中村博則
○トンネル施工情報管理システム/飛島建設/松田浩朗・筒井隆規・山本茂夫
○新型ロードホールダンプMX80/川崎重工業/荻山兼希

■業界情報
○2008年7月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集:既存構造物の基礎・地盤補強工法
○固化処理底泥土による老朽化ため池・フィルダム堤体の耐震補強法(砕・転圧盛土工法)/フジタ/福島伸二・富来 正・五ノ井淳

 砕・転圧盛土工法は、貯水池内の低泥土を築堤土として有効活用して、低泥土の除去処分と堤体改修を同時に可能にした効率的な老朽化したため池やフィルダムの提体改修技術である。本法では工法の概要とその特徴、施工法について紹介するものである。


○道路橋基礎の耐震補強例(In-Cap工法)/オリエンタル白石/岡田吉弘/日特建設/江藤政継/不動テトラ/武藤雅俊

 「In-Cap工法」は鋼矢板と固化改良を併用した既設杭基礎の耐震補強工法であり、道路交通を妨げることなく、また従来では適用が難しかった狭隘で上空制限のある場所でも施工可能で経済的な工法である。本工法の適用事例を紹介する。


○地震直後の復旧対策:網状鉄筋挿入工法(EPルートパイル工法)/ヒロセ/小西成治・南洋行

 網状鉄筋挿入工法「EPルートパイル工法」は、小口径場所打ちモルタル杭を網状に配置し、周面摩擦を上昇させるEP効果により、地山の安定を図る工法である。本報では、概要及び設計手法、地震直後の復旧対策に採用された事例と追跡調査を交えた報告をする。


○地震後の復旧対策や耐震補強対策/日本アンカー協会/武山光成

 アンカーについて、新潟県中越地震に際して学会・協会等が行った「現地調査」及び「提言」、協会が行った「復旧工事の状況調査」の概要をまとめ、さらに、土木研究所と協会の共同研究の成果である「グラウンドアンカー維持管理マニュアル」を紹介する。


○旧法タンクの液状化対策:鋼矢板リング工法/鹿島建設/鎗田哲也

 鋼矢板リング工法は、地盤を鋼矢板によって円筒状に囲み、地盤を拘束することにより、せん断変形を抑制し、液状化の発生を防ぐ工法である。当工法の原理、開発概要、設計や施工方法について解説し、既設構造物の液状化対策工として有効な当工法について紹介する。


○旧法タンクの液状化対策/ハザマ/足立有史・脇田和試・十時国士

 アーチ・モール工法は、曲線掘削によりドレーンを水平に配置することで、既設構造物直下地盤への適用が可能な過剰間隙水圧消散を目的とした液状化対策工法である。本報では、工法の概要を紹介するとともに液状化地盤を対照とした試験施工の結果について報告する。


○供用中のタンク直下地盤を液状化対策/五洋建設/植田勝紀・林健太郎

 昭和52年以前に設置された特定屋外貯蔵タンクは、所定の期間内に新基準に適合しなければならないこととされた。本報では、水島工業地帯に位置する供用中の旧法タンク3基の直下地盤を、「曲がり削孔式浸透固化処理工法」で液状化対策した事例を報告する。


○地震後の機能の確保を目的とする薬液注入固化工法/東亜建設工業/大野康年

 薬液注入固化工法の一つであるバルーングラウト工法について紹介する。本工法は、注入方式がダブルパッカ-方式の薬液注入固化工法で、注入外管の構造を工夫することによって従来法と比較して低圧で大容量の薬液を地盤へ注入できるという特長を有している。


○CDM工法(セメント系深層混合処理工法)/CDM研究会/田口博文・徳永幸彦

 本報告では、CDM工法による液状化対策・土圧軽減の考え方と岩壁背後をCDM工法で改良した震災復旧事例、CDM工法による高規格堤防の基礎地盤改良事例、堤防復旧の施工事例について紹介する。


○水上構造物基礎の洗掘対策工に鋼管矢板を用いる新技術/横山基礎工事/衣笠正則

 硬質地盤における鋼管矢板壁による仮締め切りを利用した洗掘対策工の紹介。橋梁基礎工変状の最大の原因である洗掘対策工として、鋼管矢板壁(井筒)による防護を提案する。ダウンザホールハンマを用いて玉石、転石等を含む河床堆積層を打ち抜き、岩盤層にまで根入れを行う鋼管矢板打ち込みの新技術(PRD-ROSE工法RPX タイプ)と急速施工の桟橋工(LIBRA工法)の組み合わせにより、急流河川において渇水期内に確実に河川構造物の洗掘対策工を行った事例を紹介する。



■技術資料
○中国藷辮・iブンセン)地震現場における建設機械についての現場報道/北京卓処ル出版有限公司/孫剛/中国机械工业联合会/孫剛
○中国藷辮・iブンセン)地震を通した建機の研究開発に対する新たな問題と提案/中国建機工業協会/楊 宝徳

■話題の工法
○軟弱地盤改良目的としての注入工法の合理化/イズミエンジニアリング/那須丈夫/原工業/矢口完洋/テアー/岡秀樹

 近年注目される軟弱地盤改良目的の注入工法は、浸透注入理論に呼応する施工方法の見直しと注入設備の開発が求められている。「気液3流体注入ポンプ」を開発し、多流路自動運転制御技術による省力化で経済的工法を追及する技術開発動行を紹介する。


○電撃破砕によるトンネル施工の適用/ヤマモトロックマシン/福井久明

 ここで報告する電撃破砕薬「カルマック」によるトンネル施工は、振動公害、経済効率の両面で非火薬工法中、現状最も優れた工法でありここにその結果を述べる。



■製品紹介
○カメラによる削孔ナビゲーションシステム/演算工房/高屋英永

■業界情報
○2008年6月度 建設機械出荷金額統計/日本建設機械工業会
2,037円
■特集1:建設機械とレンタル会社の保有動向
○建設レンタル業界の現状と課題/日本建設機械化協会レンタル業部会

 レンタル業の変遷・現状を述べ、レンタル業各社と業界が抱える問題・課題を提起した。また今後の展開として、製造業・建設業・レンタル業の連携がより必要になってくる。


○ニーズに合わせて開発した自走式高所作業車/レンタルのニッケン/相田勝良

 製品開発を始めて31年、メーカーに無い新しい機械を開発しレンタルしている。今回は、ユーザのニーズに合わせた『地下鉄駅構内』の改修工事で使用している自走式高所作業車を紹介する。


○サコスの環境商品及び鉄道工事関連商品/サコス/真中 弘・貝吹 務

 騒音・粉塵・振動・低公害をテーマとした、オリジナル性が高く、ご利用メリットも大きい環境商品を紹介する。また、鉄道工事の環境と安全をレンタルする取組み・安全装置、オリジナル商品を含めた保有機械、『信頼をいただく』に向けた思いを紹介する。


○建設用ジブクレーンの取扱上の留意点と保有動向について/産業リーシング/斎木成治

 現況において、建設工事における機械関連の事故・災害は減少していない。ともすれば「機械の経年」が要因に上げられそうであるが、我々貸与者側から見れば「貸与者の取扱に対する説明」が必ずしも完全であるとは言えないが、工期・コストの圧縮が求められる中において、多様化する作業環境における作業において、組織体系をはじめとして取扱に起因する事故・災害が多い。貸与者として整備の充実に努めることはもちろんのこと、現状における取組方および問題点を理解していただくことで、機械関連の事故・災害の撲滅に貢献したい。



■特集2:災害現場における建設機械の役割
○災害対処・復旧における建設機械の役割/国土交通省/新田恭士

 本稿では、国土交通省が関与した災害復旧における建設機械を活用した事例をいくつか紹介し、提言の具現化に向けた取組を紹介する。


○災害救助と無人化施工の現状と展望/インロッド・ネット/久武経夫

 本稿では、遠隔操縦建機の救助出動の手順、無人化施工に用いられる機械類、無人化施工の可能性などについて、現状技術と研究開発の現状を紹介する。


○災害復旧時の無人化施工の課題と現状/青木あすなろ建設/猪原幸司

 今年、岩手・宮城内陸地震、岩手沿岸北部地震と大きな地震災害が発生した。この災害復旧でも無人化施工が使われた。災害現場は、多種多様で、無人化施工の運用には課題も多い。有効活用の方策として、一般建設機械との協働作業、アタッチメント等を紹介する。


○フジタの無人化施工/フジタ/三鬼尚臣

 フジタでは無人化施工における遠隔計測技術の導入を積極的に行い、高品質で高精度な施工を目指してきた。本稿ではフジタが取組んできた除石工事、RCCによるコンクリートえん堤工事および鋼製スリットを用いたスリットえん堤工を紹介する。


○災害現場における無線機、無線システム/東京通信機/松本 實

 災害現場においては通常の現場に比べて無線機・無線システムへの依存度が高くなる。おこでは、災害現場においてどのような無線機・無線システムがどのように使われているかということを説明する。


○キャタピラージャパンの災害復旧用建設機械/キャタピラージャパン/山本茂太

 キャタピラージャパンでは、地震や水害といった災害の復旧作業へ適用する建設機械を多く開発しており、特に無人化施工用製品については多くの現場投入経験を経て、玉成が図られている。これらの製品について紹介する。



■技術資料
○低騒音・低振動コンクリート破砕機/愛媛大学/室 達朗/奥村組土木興業/竹垣喜勝/ベスターズ/寺尾信夫

 前報において述べたように、本研究の目的は、作業能力を一段と向上させるために、多数の回転する円盤型剥離破砕刃を円錐体型コンクリート破砕機に回転自在に取り付け、剥離破砕刃がコンクリート盤に接触して転動する過程で端面掘削方式を採用し、推進力および回転力をより一層軽減させることである。また、破砕刃の摩耗劣化を防止し、単位切削仕事当たりの掘削土量を増加させることにより、作業効率を向上させる低騒音・低振動のコンクリート破砕機を設計開発するための基礎的な設計方針を提供することである。
ここでは,個々の剥離破砕刃について掘削初期状態である初期端面掘削過程と定常掘削状態である定常端面掘削過程の相違を明確にし、コンクリート破砕機の掘削工程を荷重制御型とした場合の転がり抵抗と推進力、掘進速度、単位掘削土量当たりの掘削動力である比エネルギーの性能を比較し、さらに、種々のコンクリートおよび推進力に対応して定常掘削時の掘削特性を明らかにする。


○光ファイバーセンサによる斜面防災監視技術/飛島建設/熊谷幸樹・田村琢之・上明戸昇・本山 寛

 豪雨や地震に伴う斜面災害が後を絶たない。こうした被害を防止するには、広域斜面の挙動を常時計測し、その安定性を長期監視するモニタリング技術が必須となる。多点・長期計測を実現するTDM方式FBGを活用した斜面防災監視システムについて紹介する。


○対人地雷除去機による国際貢献について/コマツ/柳樂篤司

 世界80ヵ国以上で地雷や不発弾による被害が報告されており、被害者数は毎年15,000人以上と言われている。紛争終了後も、埋設された地雷は民間人に被害をもたらし、地域や国の発展の大きな障害となっている。当社では、2003年度から経済産業省および(独)新エネルギ・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成金を受け対人地雷除去機の開発を進めてきた。2001年9月には、アフガニスタンにおいて初めて実用化された。対人地雷除去機による国際貢献活動について報告する。



■話題の工法
○保安物件を有する小土かぶり帯状丘陵地におけるNATMの数値解析と施工実績/鉄道建設・運輸施設整備支援機構/張信一郎・長谷川利晴/フジタ・吉川特定建設工事共同企業体/明石太郎

 北陸新幹線長峯トンネルは,土かぶりが小さく,本線上部には保安物件が存在しており、掘削にあたっては,近接構造物への影響を抑えることが課題であった。本稿では,掘削前の3次元FEM解析による検討および掘削時の状況と計測値等の施工結果について報告する。


○TBMで6kmの避難坑を高速施工/東日本高速道路/大友強一

 日本海沿岸東北自動車道温海トンネル避難坑は、延長約6,024mの長大トンネルである。本坑施工に先行する避難坑工事は、地質確認および水抜き効果を兼ねてTBM工法を採用した。この避難坑のTBMでの掘削は、2005年8月より開始し初期掘進を経て、2007年2月に到達坑に至り掘削を完了した。
本稿では、地質良好部での高速掘進と地質不良部での確実な掘進を可能にするTBM施工技術、TBM施工情報を共有できる情報化施工技術およびTBMを長距離施工するための仮設備計画について、施工結果とともに報告する。


○大口径「2倍拡底杭工法」の開発/奥村組/林 芳尚/丸五基礎工業/青木健三

 大口径「2倍拡底杭工法」は、掘削土量を少なくできるなど杭の合理的な設計を可能にする場所打ちコンクリート拡底杭工法である。本報では、工法の概要を紹介するとともに杭品質等を確認するために実施した各種試験結果についても報告する。


○高支持力杭の施工管理方法例/三谷セキサン/木谷好伸

 最近の既製コンクリート杭工法のなかで主流となっているのは、高支持力杭工法と呼ばれる工法である。本報では、この1種である逆転拡大根固め方式の高支持力杭工法について、その施工管理の重要性と、装置および手法の概要を述べる。



■製品紹介
○「Trimble(R) GCS900油圧ショベル」グレートコントロールシステム/ニコン・トリンブル/永井知子
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商品情報・内容

  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月1日
  • サイズ:B5判

■ 建設機械と機械施工の専門誌

本誌は、建設機械と建設の機械化施工を中心として工法、環境、公害、安全、保守等の関連技術との接点をわかりやすく体系づけ、施工者、建機メーカ、現場管理者からオペレータにいたるまで、相互の理解に役立つよう編集しております。 雲仙普賢岳での建設機械の無人化運転の進歩、震災復興に係わる耐震補強施工技術の問題、公共工事コスト縮減対策と建設機械との係わり、建設CALS、建設副産物リサイクル等、読者にとって目の離せない情報源であると確信します。

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