小説新潮 発売日・バックナンバー

全215件中 91 〜 105 件を表示
【特集「何、食べよっか?」――食とその風景をめぐって】

【小説】
◆朱野帰子/もし、明日死ぬとしたら何を食べたい?
――元彼と中華料理屋に入った結衣。いい雰囲気、だけど……
ドラマ化で話題『わたし、定時で帰ります。』、番外編!

◆遠藤彩見/消えもの
――撮影現場で起きた不可解な事件に、無名の俳優・左右田は

◆柏井 壽/祇園白川 小堀商店 レシピ買います
――普通の洋食屋、その正体は……人気シリーズ、本誌初登場

◆小泉武夫/食いしん坊ガキ大将
――干柿、鶏めし、油揚げ。稀代の発酵学者が描く「少年時代」

【エッセイ・ノンフィクション】
〈新連載〉
◆椎名 誠/漂流者は何を食べたか
――生還者と漂流記マニアだけが知っている、超サバイバル術

〈新連載〉
◆平松洋子/プロレスは何を食べる
――男たちの闘いを支える食、そしてその身体づくりに密着

◆姜 尚美/味覚をひらく言葉
――母が、店主が発したひと言で、気付く人生と食の物語

◆山本ゆり/syunkon「ふざけた料理本」の秘密
――あのレシピブログはなぜ人気なの? 書き手の思いとは

【短編小説傑作選】
◆今村翔吾/八本目の槍 六本槍 権平は笑っているか
――出世を目指し仕官するも、権平は自らの限界を知り……

◆一木けい/愛で放す 後編
――飲酒と入院を繰り返す父。千映は心身ともに疲れ果てていた

◆足立 紳/妻と笑う
――怒り狂う妻をなだめるため、俺はある秘策を思いつくが

◆香月夕花/十三階段の夢
――全盲の絵麻と働くことになった稔は、辞職を促されていて

◆畠中 恵/恋の闇 しゃばけ
――中屋が山姥と縁談!? 妙な噂を確かめに若だんなが向うと

【連載第二回】
◆奥泉 光/死神の棋譜
――将棋ファン騒然! その棋譜に魅入られた者を待ち受けるのは

【注目の「鉄学」紀行】
◆原 武史/「線」の思考 第四回 
古代・中世・近代が交錯するJR阪和線
――天王寺と和歌山を結ぶJR阪和線。
沿線は天皇に縁の深い史跡や地名を数多く擁している。
そこに隠された秘密とは――

【バラエティコラム】
〈いつか住みたい街〉青柳恵介
〈わたしの愛用品〉有賀 薫
〈あのとき聞いた音楽〉加藤千恵

【小説新潮作家名鑑】
◆朱野帰子
――「私も、定時で帰ります」と決めた作家の日常あれこれ
1,069円
【厳冬大特集 ホラー&ミステリー】

〈新連載〉
◆奥泉 光/死神の棋譜
――それは東日本を震災が襲った年、羽生と森内の対局の日。
矢文に結ばれた棋譜からすべてが始まった……

◆宮部みゆき/Ghost Story 第3回
――沼の畔の洋館には、やはり戦慄すべき過去があった――。
当代一の怪談作家が初めて挑む「幽霊屋敷もの」、
容赦のない目眩と寒気が襲い来る

◆飴村 行/荊冠 マアメイド
――ギヤマンに出入りする宇仁。
昔、東南アジアで傭兵をしていたらしい

◆大山誠一郎/伯母の暗号
――伯母の遺言状に記された不可解な暗号。
誰に、何を伝えているのか

◆白河三兎/蜘蛛の糸
――投稿サイトに書かれた青年からのSOS。
犯人との心理戦の勝者は?

◆長岡弘樹/蜂蜜の背信
――これは妹と夫への仕返し。
この不義だけはばれてはいけない、絶対に

◆長崎尚志/監視
――横浜駅でビラ配りをする定年退職後の男。
そこに一人の影が忍び寄り

◆真梨幸子/初恋の人、探します
――ミツコ調査事務所に面倒な依頼が。
新人の吉野美和が担当することに

◆結城真一郎/惨者面談
――第五回「新潮ミステリー大賞」受賞者があぶり出す、
ある家庭の狂気

【厳冬大特集 ホラー&ミステリー】
【特別企画】
◆長江俊和/「禁止」の世界
――目を奪われる謎、意外な真実。
熱狂的支持を集める世界はこうしてできている
〈インタビュー〉「禁止」の誕生
〈作品解説〉持ち出し厳禁 「放送禁止」の全て
〈対談〉封印された対談 長江俊和×辻村深月

【集中連載第二回】
◆重松 清/十一番目の色 中編 シリーズまなつ
――修平はタッくんにまなつの「とくちょう」について話す――

【短編小説傑作選】
◆今村翔吾/八本目の槍 五本槍 蟻の中の孫六
――運命づけられている己の人生。孫六は抗おうとするが

◆一木けい/愛で放す 前編
――父の訃報がもたらしたのは、諦め続けた日々の記憶だった

◆西條奈加/関を越える者 せき越こえぬ 最終話
――箱根で関番を務める武一への親友の頼みとは、関所破り?

◆松尾 潔/渋谷川
――懐かしい場所での思い出に、寛人は胸をざわつかせ……

◆畠中 恵/たたりづき しゃばけ
――長崎屋に現れた妖狐。中屋に縁のある御坊を祟ったというが

【連載第二回】
◆阿刀田高/谷崎潤一郎を知っていますか
◆彩瀬まる/サーカスの日

【バラエティコラム】
〈もういちど会いたい〉黒澤直哉
〈思い出の手料理〉鈴木涼美
わたしの愛用品〉戸部田誠(てれびのスキマ)

【小説新潮作家名鑑】
◆長崎尚志
――数多の作品を生み出す博覧強記な作家の知られざる日常

◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
〈仕事・人生〉吉田大助
〈医療・介護〉杉江松恋
〈ホラー・ミステリ〉村上貴史
【大特集 新春の短編小説宝箱】

◆重松 清/シリーズ『まなつ』第二話 十一番目の色 前編
――四人になった安西家に流れる時間の速さはそれぞれ違い

◆恩田 陸/春の祭典
――名作揃いの「春の祭典」の新たな振付を密かに夢想する私

◆桜木紫乃/春雷
――起居をともにする自慢の弟。誰にもいえない想いがあった

◆木下昌輝/戀童れんどう夢幻 業の章 前編
――千宗易一行が極秘に探す、「本能寺の変」の黒幕とは一体

◆香月夕花/昨日壊れ始めた世界で
――幼なじみの不意の来訪と唐突な思い出話。脳裏に蘇るのは

◆足立 紳/妻と帰る
――家族と帰省した俺。ただでさえ悪い妻の機嫌が急降下して

◆谷村志穂/麻糸、巻いた
――家族から余命の告知をしようとしたその日、母の血栓が飛び

◆今村翔吾/八本目の槍 四本槍 助作は夢を見ぬ
――豊臣家の地位が脅かされようとしている危急の時に助作は

◆諸田玲子/天狗の娘 お鳥見女房ふたたび
――黒船来航で、江戸中がざわざわするなか、ここ鬼子母神でも

◆藤原緋沙子/名残の雪 へんろ宿
――町人を装って宿を訪れた武家の娘。切り絵図を所望して……

◆畠中 恵/てんぐさらい しゃばけ
――風邪を拗らせ寝込む若だんなの元に、ある神薬を持った天狗の姫様が現れて……。
シリーズ第18弾のはじまり、はじまり

【お年玉特別企画】
〈手塚治虫文化賞受賞記念マンガ〉
◆矢部太郎/宝塚と僕
――『大家さんと僕』で手塚治虫文化賞を受賞。
ベストセラーの原点ともなった巨匠の生地を訪ねる旅のはずが……?

〈グラビア〉
◆二つの「聖地巡礼」
「テヅカ」と「タカラヅカ」。二つの文化が生まれた街を矢部太郎が歩く
[お年玉企画]
矢部さんが選んだお土産を抽選で5名様にプレゼント!

〈京都まったり酒飲みマンガ〉
◆ラズウェル細木/京の滴
――春のタケノコ、夏のハモ。美味しい京都で何をどう呑むか? そっとご紹介

【二大新連載】
◆阿刀田高/谷崎潤一郎を知っていますか
――名前は当然知っているけれど、実は数冊しか手に取ったことのない人も多いのでは? 
読みどころ、教えてあげます

◆彩瀬まる/サーカスの日
――生真面目で仕事熱心な姉。浮世離れした妹。
それぞれの道を歩いていたふたりが、時代の波に翻弄されていく――

 【日本ファンタジーノベル大賞2018 決定発表】

 「いずれも高レベル」と評された最終候補の中で栄冠に
 輝いたのは、堂々たる時代エンターテインメントだった

 ◆受賞作
 
 大塚おおつか已愛いちか/勿怪もっけの憑がかり(抄)
 ――秘剣の術を父から授かった少年は、
 異国の少女を助けるために長崎へ向かう
 ――選考会で圧倒的支持を集めた伝奇ロマン!

 ◆受賞の言葉

 ◆選評
 恩田 陸 萩尾望都 森見登美彦

 ◆日本ファンタジーノベル大賞2019募集要項


---------------------------------------------------------------------------


 【特集 ファンタジー最新地図】

 【小説】

 ◆柿村将彦/脳と手足
 
 ――身体の一部のように思っていた年下の幼なじみが突然消え

 ◆一條次郎/貝殻プールでまちあわせ
 
 ――奇妙な絵とプールがある別荘で、おれが出会ったのは――

 ◆清水裕貴/或る観賞魚

 ――私は綺麗なだけの魚。硝子の向こうには人間たちが蠢いて

 ◆冴崎 伸/悪魔の花

 ――白い部屋に集められた子供たち。運び込まれた花の正体は

 ◆清水 朔/めでた隠し 奇譚蒐集録

 ――大正三年正月。鹿児島で耳慣れぬ風習を聞きつけた主と私

 ◆三好昌子/百鬼遊行絵巻 影の段

 ――御所に現れる影喰らいの噂。将軍後継問題と関わりが?


---------------------------------------------------------------------------


 【特別インタビュー】

 ◆上田久美子(宝塚歌劇団演出家)
 /ファンタジック・タカラヅカを夢見て

 ――電車で行ける夢の世界、宝塚! 
 書き手はその世界観をいかに作り上げるのか? 直撃取材。


---------------------------------------------------------------------------


 【新連載】

 ◆佐藤 優/村上春樹『騎士団長殺し』を読む
 神なき時代における愛のリアリティー

 ――優れたテキストは、著者から離れて独自の命を持つ――
 様々な憶測を呼んだ大長編に、知の巨人が神学的見地から挑む

 ◆野地秩嘉/サービスの達人たち

 ――世にサービスがあれば、そこには必ず達人がいる。
 読めばじんわり勇気が湧く、プロたちのあっと驚くお仕事紹介!


---------------------------------------------------------------------------


 【特選読み切り短編】

 ◆西條奈加/瓦の州くに せき越こえぬ

 ――想い人と親友との密会を目撃した武一は悶々と日を送るが

 ◆松尾 潔/うろん

 ――福岡でメジャーデビューを目指す莉奈を支えているのは……


---------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】

 〈あのとき聞いた音楽〉渋谷直角

 〈いつか住みたい街〉滝沢秀一

 〈もういちど会いたい〉椋橋彩香

 【注目の「鉄学」紀行】

 ◆原 武史/「線」の思考
 第三回 軍隊が消えた街――旭川の光と影

 ――北海道開拓の要地、軍都として発展した旭川。
 市内に鉄道網も張り巡らされ栄えた街は、
 敗戦とともに姿を変えた――


---------------------------------------------------------------------------


 【連載第二回】

 ◆川上和人/オニソロジスト嘘つかない

 ◆酒井順子/処女の道程

 ◆中野 翠/コラムニストになりたかった

 ◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介

 〈仕事・人生〉吉田大助

 〈医療・介護〉東えりか

 〈ホラー・ミステリ〉村上貴史


---------------------------------------------------------------------------


 【小説新潮作家名鑑】

 ◆清水裕貴

 ――考えたい時、考えすぎて疲れた時に、彼女は水辺を訪う


---------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ・マンガ・インタビュー】

 岩井勇気/僕の人生には事件が起きない
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち 
 中村メイコの巻 後編
 道草晴子/下北日記


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 赤川次郎/いもうと
 朝井まかて/輪舞曲 ロンド
 安部龍太郎/迷宮の月
 石田衣良/清く貧しく美しく
 今村翔吾/八本目の槍
 江上 剛/特命金融捜査官 清算
 逢坂 剛/鏡影劇場
 奥田英朗/霧の向こう
 京極夏彦/今昔百鬼拾遺 天狗
 熊谷達也/我は景祐
 黒川博行/熔果
 今野 敏/清明 隠蔽捜査8
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 西村京太郎/富山地方鉄道殺人事件 最終回
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 藤野恵美/サバイバーズ・ギルト
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本文緒/自転しながら公転する

 【特集 エロスは進化する!】

 誰に魅入られても、何に溺れても構わない。
 エロスは自由だ。そして、ここまで進化した――

 ○小説

 ◆花房観音/ボッちゃん

 ――童貞のおれは松山のストリップ劇場である踊り子に出会い

 ◆足立 紳/妻と働く

 ――俺に弄ばれつつ、他の男のことを――? でも、構わない

 ◆田中兆子/私のことならほっといて

 ――男の視線は軽やかに私に届いた。でもこれは夢に違いない

 ◆森 美樹/花園

 ――死を求めていた只中で出会った若い男。園枝の心は揺れる

 ◆小林早代子/よくある話をやめよう

 ――彼氏に浮気された花乃子は、マッチングアプリを始めたが

 ◆笹井都和古/続きはオフラインで

 ――ゲームのキャラに扮したネット恋愛。その先に見えるのは

 ◆夏樹玲奈/七色

 ――期間限定で田舎に移住。家主は酒蔵を再開させた年上の男

 ○特別エッセイ

 ◆関根虎洸/「廓めし」の愉しみ

 ――色気の次は食い気――花街にはきっと、美味い物がある。
 脂粉の巷に往時の面影を求めて、さあ、ふらり出かけよう


---------------------------------------------------------------------------


 【注目作品連載第二回】

 ◆宮部みゆき/Ghost Story

 ――著者初の革新的「幽霊屋敷もの」、戦慄の第二ステージへ

 ◆京極夏彦/今昔百鬼拾遺 天狗

 ――山中で壙あなに陥おちた美由紀と美弥子。美弥子は罠だと云うが

 ◆今村翔吾/八本目の槍

 ――敵に向かうのが恐く、腰抜けと謗られる助右衛門に佐吉は


---------------------------------------------------------------------------


 【特選読み切り短編】

 ◆木下昌輝/戀童れんどう夢幻 乱の章 後編

 ――光秀は謹慎を言い渡され失脚。饗応役に命じられた森乱は


---------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】
 
 〈あのとき聞いた音楽〉金原みわ
 
 〈もういちど会いたい〉串田和美
 
 〈マイルーティーン〉ツレヅレハナコ


---------------------------------------------------------------------------


 【三大エッセイ新連載】

 ◆川上和人/オニソロジスト嘘つかない

 ――鳥類学者の日常はこんなにも面白く、こんなにも大変だ!

 ◆酒井順子/処女の道程

 ――日本女性のセックスを、過去から未来までまったり探究

 ◆中野 翠/コラムニストになりたかった

 ――あるフリーターが名コラムニストになるまでのクロニクル


---------------------------------------------------------------------------


 【小説新潮作家名鑑】

 ◆花房観音
 ――官能小説家とバスガイド、二つの視点からの新・京都案内

 ◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介

 〈歴史・時代〉田口幹人

 〈恋愛・青春〉高頭佐和子

 〈SF・ファンタジー〉石井千湖


---------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ・インタビュー】

 岩井勇気/僕の人生には事件が起きない

 Oka-Chang/へそのお 最終回

 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱 最終回

 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私

 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち 中村メイコの巻 前編


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 赤川次郎/いもうと
 安部龍太郎/迷宮の月
 石田衣良/清く貧しく美しく
 江上 剛/特命金融捜査官 清算
 奥田英朗/霧の向こう
 熊谷達也/我は景祐
 黒川博行/熔果
 今野 敏/清明 隠蔽捜査8
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 西村京太郎/富山地方鉄道殺人事件
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 初野 晴/世界の果ては二つ 最終回
 藤野恵美/サバイバーズ・ギルト
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本文緒/自転しながら公転する


 【警察小説特集――制服の矜恃、刑事の懊悩】

 〈新連載〉
 ◆今野 敏/清明 隠蔽捜査8
 ―信念のキャリア竜崎伸也の異動先は神奈川県警刑事部長。
 不祥事の横行する県警を変えてくれ、と本部長に命じられ

 〈特別企画〉
 ◆「隠蔽捜査」シリーズ完全ガイド
 ―初登場から最新作『棲月』まで、竜崎伸也の活躍を総ざらい! 
 名言とともに振り返る完全無欠のスーパーガイド

 〈新連載〉
 ◆江上 剛/特命金融捜査官 清算
 ―地銀の雄・さざなみ銀行を調査せよ! 
 特命金融捜査官伊地知耕介の新たな相棒は入庁三年目・赤毛の女性キャリア

 ◆長岡弘樹/暗夜の岐路
 ―警ら中出会った二人の少年。何をしているか尋ねると―

 ◆生馬直樹/子供が消えた
 ―小学生が行方不明に。その父親の言動が、おかしい……?

 ◆松嶋智左/障り
 ―交通安全運動の準備に追われる係長・水穂の耳にある一報が


---------------------------------------------------------------------------


 【特選読み切り短編】

 ◆澤田瞳子/うつろ舟
 ―大蔵省勤めの孫が連れてきた少年。彼もまた、
 ご一新の波に煽られていた。胖庵は花鳥茶屋に伴うが

 ◆大山誠一郎/最後の写真
 ―殺害された父が残した写真。秘められた意味とは


---------------------------------------------------------------------------


 【注目の「鉄学」紀行】

 ◆原 武史/「線」の思考 第二回 二つの「常磐」
 ―「ときわ」と「じょうばん」の近現代
 ―「ときわ」=「じょうばん」、この認識は正しいか? 
 日本の近代化を担った鉱山跡地を巡り、隠されたその謎に迫る


---------------------------------------------------------------------------

 
 【小説新潮作家名鑑】

 ◆芦沢 央
 ―『火のないところに煙は』が大ブレイク中の作家の素顔


---------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】

 〈マイルーティーン〉遠藤拓人

 〈もういちど会いたい〉花田菜々子

 〈いつか住みたい街〉パリッコ


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 赤川次郎/いもうと
 安部龍太郎/迷宮の月
 石田衣良/清く貧しく美しく
 逢坂 剛/鏡影劇場
 奥田英朗/霧の向こう
 熊谷達也/我は景祐
 黒川博行/熔果
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 西村京太郎/富山地方鉄道殺人事件
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 初野 晴/世界の果ては二つ
 早見和真/ザ・ロイヤルファミリ― 最終回
 藤野恵美/サバイバーズ・ギルト
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本一力/船旗を替えよ! 最終回
 山本文緒/自転しながら公転する


---------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ】

 岩井勇気/僕の人生には事件が起きない
 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち 菅原俊夫の巻 前編
 群ようこ/じじばばのるつぼ 最終回


---------------------------------------------------------------------------


 【連載コラム】

 ◆本の森
 ―新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
 〈恋愛・青春〉高頭佐和子
 〈SF・ファンタジー〉石井千湖
 〈歴史・時代〉田口幹人

 第六回「新潮ミステリー大賞」募集要項
1,069円

 【怪談大特集 真夏の闇】

 ―夏の季語「青葉闇」は、夏木立が鬱蒼と繁り、
 昼なお暗いさまを言う。真夏の強烈な日差しの下でこそ、
 闇はいっそう深くなる―

 〈新連載〉

 ◆宮部みゆき/Ghost Story

 ―父を知らない少年と、その父のもうひとつの家族。
 息詰まるドラマに突如挿入される、
 実話サイトに掲載されたとおぼしき「怪談」の数々は、
 いったい何を召喚するのか―。かつてない野心的スタイルで綴られる
 著者初の「幽霊屋敷もの」、戦慄の開幕!

 ◆飴村 行/曳光 マアメイド

 ―目的もなく大学を中退した俺。アルバイト先で出会ったのは

 ◆澤村伊智/枯れ井戸の声

 ―引退した作家が残した原稿に記された、恐怖が恐怖を呼ぶ怪談

 ◆長江俊和/例の支店

 ―人は死んだらどうなるか。ついに私はその答えを知ってしまう

 ◆彩藤アザミ/長い雨宿り

 ―雨宿りに飛び込んだバス停。同席した男が語るある夏の雨の話

 ◆清水裕貴/金色の小部屋

 ―教え子の突然の訃報。ちぐはぐな通夜のあと、現れた白い影は

 ◆真梨幸子/ラスボス

 ―無実の罪で逮捕された光子。助けを求めて池上に弁護を頼むが

 ◆木内 昇/鷺行町さぎゆきまちの朝とも生屋うや

 ―子をなさぬまま夫と二人暮しで七年。突然庭先に現れた男の子


---------------------------------------------------------------------------


 【特選読み切り短編】

 ◆東山彰良/追われる男

 ―女に唆されて誘拐犯の金を奪った俺は
 奴らから逃げるために羽田へ向かった。
 そこに一本の電話がかかってきて―

 ◆西條奈加/涼すず暮くれ撫子 せき越こえぬ

 ―出女は許さぬ! 身内の女子も立ち入り禁止になった関所では

 ◆松尾 潔/ミルクスタンド

 ―注文の声と商品の受け渡しのみの空間にも、わたしの客はいて


---------------------------------------------------------------------------


 【短期集中掲載最終回】

 ◆佐藤愛子/冥界からの声
 ―「これで終りです」と告げ、消えたひふみ。
 この交流は何を示すのか。ひとつだけ、いえることがあるとすれば、
 それは―


---------------------------------------------------------------------------


 【連載第二回】

 ◆安部龍太郎/迷宮の月

 ◆黒川博行/熔果

 ◆岩井勇気/僕の人生には事件が起きない


---------------------------------------------------------------------------


 【小説新潮作家名鑑】

 ◆長江俊和

 ―映像監督であり作家。二つの顔を持つ男の
 日常にフォーカスオン


---------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】

 〈いつか住みたい街〉岩田 徹

 〈思い出の手料理〉かつとんたろう

 〈マイルーティーン〉三宅香帆


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 赤川次郎/いもうと
 朝井まかて/輪舞曲 ロンド
 石田衣良/清く貧しく美しく
 奥田英朗/霧の向こう
 熊谷達也/我は景祐
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 西村京太郎/富山地方鉄道殺人事件
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 早見和真/ザ・ロイヤルファミリ―
 藤野恵美/サバイバーズ・ギルト
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本一力/船旗を替えよ!
 山本文緒/自転しながら公転する


---------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ・ノンフィクション・マンガ】

 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち 
 小林亜星の巻 後編
 増田俊也/続 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 最終回
 道草晴子/下北日記
 群ようこ/じじばばのるつぼ


---------------------------------------------------------------------------


 【連載コラム】

 ◆本の森

 ―新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
 〈仕事・人生〉吉田大助
 〈医療・介護〉東えりか
 〈ホラー・ミステリ〉村上貴史

1,069円

 【第31回山本周五郎賞決定発表】

 [受賞作]小川 哲/ゲームの王国(抄)

 ——激動のカンボジアの過去、未来を舞台に、権力に抗い、
 生き抜き、そして理想を求めた、ある男女の交錯する運命

 [巻頭グラビア]活況の記者会見をキャッチアップ!

 [受賞記念エッセイ]選考会前後の大惨事と抱いた決意

 [選評]石田衣良/荻原 浩/角田光代/佐々木譲/唯川 恵

 [歴代受賞作家競作]

 ◆恩田 陸/楽譜を売る男

 ——コンサートホールのロビーで男が売るのは楽譜なのか

 ◆今野 敏/荷物 隠蔽捜査外伝

 ——まさかまた、俺は父に迷惑をかけてしまうのだろうか

 ◆重松 清/シリーズ『まなつ』 第一話 キープ・スマイル

 ——新たな命を迎えた安西家の日々は、こうして始まった

 ◆篠田節子/寿老人 肖像彫刻家 最終話

 ——別れた妻がある美術の賞を受賞し、連絡が復活したが

 ◆帚木蓬生/胎こを堕おろす

 ——看護婦として戦争を生きた老女が語る、隠された悲劇

 ◆原田マハ/豪奢

 ——身分不相応と思いながらも、今の生活をやめられない

 ◆米澤穂信/守株

 ——私は落ち着いていますよどうぞ私を捕まえてください


---------------------------------------------------------------------------


 【夏の時代小説特集】

 〈新連載〉

 ◆安部龍太郎/迷宮の月
 ——時は七〇二年。遣唐使たちは大志を胸に
 則天武后が統治する唐へ向かった。
 作家生活三十周年記念連載、満を持して開幕!

 〈特別対談〉

 ◆「文の国」中国に向き合う覚悟
 /安部龍太郎×氣賀澤保規(中国史研究家)

 ——唐と日本の関係を描く「迷宮の月」が
 より愉しめる必読の対談

 ◆木下昌輝/戀童れんどう夢幻 乱の章 前編

 ―信長様の寵愛を得たい。森乱の恋慕はやがて悲劇へと―

 ◆霧島兵庫/フラウの戦争論 
 ラ・ベル・アリエンスの飼い犬(後編)
 
 ―クラウゼヴィッツが人生を賭した「戦争」。
 その結末は……

 ◆志川節子/芽吹長屋仕合せ帖 それぞれの刻とき

 ―昔の稽古仲間が亭主に逃げられたと聞き、おえんは堪らず

 ◆藤原緋沙子/へんろ宿

 ―弦琴の調べが聞こえる宿に、雨の中一人の浪人が訪れて

 ◆三好昌子/百鬼遊行絵巻 雨の段

 ―光信の絵師としての出発点には、ある出会いがあって―

 ◆諸田玲子/黒船 お鳥見女房ふたたび

 ―異国の船が浦賀沖に来航、その波紋が珠世たちにも……


---------------------------------------------------------------------------


 【新連載長編小説】

 ◆黒川博行/熔果

 ―明日、わしにつきあえや―。電話の主は、
 元同僚の伊達だった。
 元大阪府警マル暴担当刑事コンビが小誌初登場!


---------------------------------------------------------------------------


 【新連載エッセイ】

 ◆ハライチ 岩井勇気/僕の人生には事件が起きない

 ―日常に潜む違和感を綴る、
 新感覚アルカイックスマイル・エッセイ


---------------------------------------------------------------------------


 【大好評短期集中企画】

 ◆佐藤愛子/冥界からの声

 ―ついにひふみは天上界に上った……はずが、再び鳴る電話


---------------------------------------------------------------------------


 【連載第二回】

 ◆西村京太郎/富山地方鉄道殺人事件


---------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ・ノンフィクション】

 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち
 増田俊也/続 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
 群 ようこ/じじばばのるつぼ


---------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】

 〈わたしの愛用品〉あやや
 〈もういちど会いたい〉掟ポルシェ
 〈いつか住みたい街〉杉田比呂美

---------------------------------------------------------------------------


【連載コラム】

 ◆本の森

 ——新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
 〈歴史・時代〉田口幹人
 〈SF・ファンタジー〉石井千湖
 〈恋愛・青春〉高頭佐和子


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 赤川次郎/いもうと
 石田衣良/清く貧しく美しく
 逢坂 剛/鏡影劇場
 奥田英朗/霧の向こう
 熊谷達也/我は景祐
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 初野 晴/世界の果ては二つ
 早見和真/ザ・ロイヤルファミリー
 藤野恵美/サバイバーズ・ギルト
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本一力/船旗を替えよ!
 山本文緒/自転しながら公転する

 
 【鉄道大特集】

 ――内田百閒「特別阿房列車」から67年。
 数々の鉄道企画を世に送ってきた本誌が、
 久々に取り組んだ今世紀初の面白大特集

 ○小説

 ◆西村京太郎/富山地方鉄道殺人事件 新連載

 ――大学時代憧れた女性から、突如失踪した夫を
 一緒に探してほしいと頼まれた私。
 残されたメモに宇奈月に行くとあり――

 ◆越谷オサム/やまびこ

 ――東京への家族旅行が新幹線デビューだった
 ――あれから33年。ひとりきりのやまびこ51号で
 これまでの人生が去来する

 ○特別インタビュー

 ◆佐藤孝之 聞き手:田中比呂之
 /「日本全駅完全乗降者」かく語りき

 ――鉄道趣味の金字塔か、はたまた世紀の大奇行か
 ――日本の駅という駅を乗り降りし尽くした男の素顔に迫る

 ◆松岡純正/プロ「プラレーラー」への道

 ――おもちゃで遊ぶのが仕事だなんて! 
 プラレールを生業にしてしまった男が語る、
 新しい職業の見つけ方

 ○マニアックレポート

 ◆蜂谷あす美/山手線「駅スタンプ」の暗号

 ――29駅それぞれに潜んだ意外なメッセージを完全解読


---------------------------------------------------------------------------


 【新企画スタート】

 ◆原 武史/「線」の思考 第1回 小田急江ノ島線とカトリック

 ――日本各地の近現代史を紐解くスリリングな「鉄学」紀行。
 第1回は、小田急江ノ島線・JR相模線の周辺に
 点在する宗教施設の謎を追う


---------------------------------------------------------------------------


 【作家生活40周年記念特別企画】

 ◆今野 敏/警察大学校特別講義 警部諸君に告ぐ!

 ――警察小説第一人者が本物の警部に語った白熱講義実況中継!


---------------------------------------------------------------------------


 【特選短編】

 ◆木内 昇/頓田町の聞奇館

 ――写真しか知らないあの方に会いたい。見つけたのは〈口寄せ〉

 ◆霧島兵庫/フラウの戦争論 ラ・ベル・アリエンスの飼い犬(前編)

 ――再び戦争の危機が迫る中、クラウゼヴィッツの頭に蘇る戦役は

 ◆西條奈加/氷目付 せき越こえぬ

 ――箱根関所の番士を命ぜられた武一。それを見張る横目付とは……

 ◆野中 柊/いくたびも 猫をおくる 最終話

 ――突然「猫寺」に飛び込んできた彼女は、真道の日々を変えたか

 ◆松尾 潔/みんなハッピー

 ――偶然見つけた母親の古い日記。興味半分で読み始めた佑衣だが


---------------------------------------------------------------------------


 【連載第2回】

 ◆朝井まかて/輪舞曲 ロンド

 ――内藤の申し出に反発しつつ、夢声は在りし日の彼女に思いを馳せ

 ◆藤野恵美/サバイバーズ・ギルト

 ――父とは関わりたくない。だが、息子にとっては大事な祖父で――


---------------------------------------------------------------------------


 【小説新潮作家名鑑】

 ◆越谷オサム

 ――執筆のため始めた稽古は9年目。あの作品はこうして生まれた!


---------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】

 〈もういちど会いたい〉大高郁子

 〈いつか住みたい街〉MASAKI世界一周

 〈マイルーティーン〉吉田悠軌


---------------------------------------------------------------------------

 
 【連載コラム】

 ◆本の森

 ――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
 〈仕事・人生〉吉田大助
 〈医療・介護〉杉江松恋
 〈ホラー・ミステリ〉村上貴史


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 赤川次郎/いもうと
 石田衣良/清く貧しく美しく
 奥田英朗/霧の向こう
 窪 美澄/トリニティ 最終回
 熊谷達也/我は景祐
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 早見和真/ザ・ロイヤルファミリー
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本一力/船旗を替えよ!
 山本文緒/自転しながら公転する


---------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ・マンガ】

 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 武田砂鉄/ポジティブ・ファシズム 最終回
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち
 増田俊也/続 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
 道草晴子/下北日記
 群 ようこ/じじばばのるつぼ

 第37回「新田次郎文学賞」決定発表
 第6回「新潮ミステリー大賞」募集要項
 「日本ファンタジーノベル大賞2018」募集要項

1,069円

 【R-18文学賞大特集】
 
 ――才気あふれる女性作家を続々と輩出する、
 ユニークな文学賞。
 今年も選考委員を賛嘆させる、有望な新星が誕生した――

 ○第17回女による女のためのR-18文学賞受賞作発表・受賞の言葉

 ○選評 辻村深月/三浦しをん/友近

 ○受賞作

 ◆大賞 清水裕貴/手さぐりの呼吸
 
 ――ささやかでも楽しかった同居生活。企みに満ちた〈二人称小説〉

 ◆読者賞 夏樹玲奈/空におちる海
 
 ――少し奇妙だけど平穏な三人暮らし。なのに勝也が姿を消して

 ◆友近賞 山本 渚/アップル・デイズ
 
 ――転校のあいさつって最悪。でもキラの憂鬱は他にもあって……

 ○歴代受賞作家競作

 ◆白尾 悠/水底の空(第16回大賞・読書賞)

 ◆伊藤万記/葡萄を踏む(第16回友近賞)

 ◆町田そのこ/リセット(第15回大賞)

 ◆一木けい/愛に絶望してはいない(第15回読書賞)

 ◆笹井都和古/ポニー、虹をごらん(第15回友近賞)

 ◆森 美樹/砂の日々(第12回読書賞)

 ◆深沢 潮/マミィ(第11回大賞)

 ◆田中兆子/居酒屋むじな(第10回大賞)

 ○対談

 ◆窪 美澄(第8回大賞)×一木けい(第15回読書賞)
 /つながれてきたバトン
 
 ――R-18文学賞は北関東のバレー部的存在? 
 出身作家が語る本賞の魅力


---------------------------------------------------------------------------


 【新連載小説】

 ◆藤野恵美/サバイバーズ・ギルト
 
 ――愛する家族。自分が幸せであるほど、
 疑問は大きくなって――


---------------------------------------------------------------------------


 【短期集中掲載第3回】

 ◆佐藤愛子/冥界からの声
 
 ――亡き少女からの度重なる電話。これは悪戯か、それとも――


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載第2回】

 ◆赤川次郎/いもうと
 
 ――社会人となった実加への突然の電話。伝えられたのは――


---------------------------------------------------------------------------


 【特別対談】

 ◆矢部太郎×ヨシタケシンスケ/「考えちゃう派」の僕たち
 
 ――異業種から転向した二人。やってみて分かった「作家」の苦労


---------------------------------------------------------------------------


 【特選読切短編】

 ◆原田マハ/薔薇色の人生
 
 ――バツイチ、でも家あり仕事も一応ありの平穏な人生だったが

 ◆畠中 恵/こわいものなし しゃばけ シリーズ最終話
 
 ――長崎屋と妖の秘密がバレた!? 訪ねてきた男の願いとは


---------------------------------------------------------------------------


 【グラビア】

 ◆日本ファンタジーノベル大賞2017贈呈式


---------------------------------------------------------------------------


 【小説新潮作家名鑑】

 ◆深沢 潮

 ――民族、家族の問題を書き続ける作家のとっておきの
 癒やしとは


---------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】
 
 〈思い出の手料理〉新井見枝香

 〈いつか住みたい街〉兼桝 綾

 〈マイルーティーン〉縫田曉言


---------------------------------------------------------------------------


 【連載コラム】

 ◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介

 〈歴史・時代〉田口幹人

 〈SF・ファンタジー〉石井千湖

  〈恋愛・青春〉高頭佐和子


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 石田衣良/清く貧しく美しく
 奥田英朗/霧の向こう
 乙川優三郎/二十五年後の読書 最終回
 窪 美澄/トリニティ
 熊谷達也/我は景祐
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 初野 晴/世界の果ては二つ
 早見和真/ザ・ロイヤルファミリー
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本一力/船旗を替えよ!
 山本文緒/自転しながら公転する


---------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ・ノンフィクション】

 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 高野秀行/謎の未確認納豆を追え!
 武田砂鉄/ポジティブ・ファシズム
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち
 増田俊也/続 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
 群 ようこ/じじばばのるつぼ

 第31回「山本周五郎賞」候補作発表

1,069円

 【春の時代小説大特集】

 ◆朝井まかて/輪舞曲 ロンド 新連載

 ――時は昭和三年、ある女優が死んだ。
 書く人間でもあった彼女が遺したものは――
 進化を続ける時代小説作家が照らし出す、トップスターの光と影

 ◆梶 よう子/百夜通い みとや・お瑛仕入帖
 
 ――寝苦しい夜、家族を想って泣いていたお瑛の耳に女の悲鳴が

 ◆西條奈加/せき越こえぬ

 ――天下泰平でも、国境の改めは厳しい。今日も関所では……

 ◆志川節子/芽吹長屋仕合せ帖 神かけて

 ――どこか様子のおかしい友松が落とした紙片を見たおえんは

 ◆永井紗耶子/ねこめでる女

 ――大奥の食事の支度。御女中よりも献立に気を遣う相手は……

 ◆三好昌子/百鬼遊行絵巻 花の段

 ――雪の中泣く血塗れの女。光信は正体を暴くように命じられ

 ◆諸田玲子/大鷹の卵 お鳥見女房ふたたび

 ――護国寺の木に鷹が巣をかけた。それが新たな出会いを生む

 ◆矢野 隆/耕書堂モンパルナス 其ノ参 京伝が奮う

 ――戯作者志望のこの男、商人としてもなかなかに使えるが


---------------------------------------------------------------------------


 【ファン待望の新連載】

 ◆赤川次郎/いもうと

 ――青春ファンタジーの傑作『ふたり』刊行から29年。
 姉の死を乗り越え、高校二年生になった実加を新たな困難が待ち受ける


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載第二回】

 ◆佐藤愛子/冥界からの声

 ――亡くなった女学生からの電話。果たしてこれは現実なのか――

◆増田俊也/続 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

 ――一九九三年四月。転職したばかりの著者の元にある訃報が届く


---------------------------------------------------------------------------


 【特選読切短編】

 ◆井上荒野/ペルー 最終話
 
 ――今日、とうとう私たちはペルーに行く。でもその前に会う人が

 ◆木内 昇/深山町の双六堂

 ――平穏ではなく平凡なのだ。それに気がついたとき、黒い思いが

 ◆篠田節子/アスリート 肖像彫刻家

 ――依頼主は、正道の彫刻に魂が宿るという噂を心から信じていた

 ◆野中 柊/ブランケット 猫をおくる

 ――一年も生きずに逝ってしまった野良の子猫。弔いをすることに

 ◆松尾 潔/雪吊り

 ――金沢に来て二十年の主婦、由希の日常に飛び込んできたのは……

 ◆畠中 恵/くわれる しゃばけ

 ――長崎屋へ現れた鬼女。三百年前、一太郎に会ったと言い出して


---------------------------------------------------------------------------


 【小説新潮作家名鑑】

 ◆西條奈加

 ――小説の舞台の地に住む幸せ。深川にはまる作家は、実は道産子


---------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】

 〈もういちど会いたい〉金井真紀

 〈わたしの愛用品〉菊池 良

 〈いつか住みたい街〉北大路公子


---------------------------------------------------------------------------


 【連載コラム】

 ◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介

 〈仕事・人生〉吉田大助
 〈医療・介護〉東 えりか
 〈ホラー・ミステリ〉村上貴史


---------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 石田衣良/清く貧しく美しく
 乾 緑郎/杉山検校 最終回
 奥田英朗/霧の向こう
 乙川優三郎/二十五年後の読書
 加藤 廣/余録・天草の乱 最終回
 窪 美澄/トリニティ
 熊谷達也/我は景祐
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 野口 卓/大名絵師写楽 最終回
 早見和真/ザ・ロイヤルファミリー 連載再開
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本一力/船旗を替えよ!
 山本文緒/自転しながら公転する


---------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ】

 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 高野秀行/謎の未確認納豆を追え! 連載再開
 武田砂鉄/ポジティブ・ファシズム
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち
 群 ようこ/じじばばのるつぼ

 第五回「新潮ミステリー大賞」募集要項
 「日本ファンタジーノベル大賞2018」募集要項

1,069円

 【短期集中掲載】

 ――これだけは書き遺しておきたい――。
 著者から百万読者に向けた、最後のメッセージ。

 ◆佐藤愛子/冥界からの声
 ――「筆者」の古い友人で、熱血の人として知られる
 小児科医高林先生。高校生を対象にした講演を行うが、
 熱意が伝わらず鬱々とした日々を送っていた。
 そんなある日、講演に感動したという少女から
 一通の手紙が届き――


--------------------------------------------------------------------------------


 【特集 男たちの領分】

 ◇ノンフィクション・小説

 ◆増田俊也/続 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 
 新連載――全身全霊をもって、木村政彦を現代に甦らせた前作から七年。
 木村生誕の地で感じた「ある決意」が、再び作家の筆を走らせる

 ◆足立 紳/妻としちゃった
 ――待ちに待った三か月ぶりのセックス。なのに、妻はつれなくて

 ◆三羽省吾/ブル
 ――試合に勝った直後に判明した病。引退の声が聞こえる中で――

 ◇マニアックエッセイ

 ◆安田理央/駅弁大会の密かな愉しみ
 ――百貨店の催事場で繰り広げられる「駅弁大会」。
 チラシの見方から駅弁遠足まで、おじさんたちのユカイな遊び方指南

 ◇特別観戦記

 ◆ゆでたまご 嶋田隆司/永遠のプロレス少年
 ――馬場、猪木に夢中だった少年は、その愛を自らの作品
 『キン肉マン』にぶつけた。一時代を築いた漫画家は、
 平成プロレスに何を見いだすのか


--------------------------------------------------------------------------------


 【特集 ロードノベル2018】

 ◆長岡弘樹/傷跡の行方
 ――被災地で乗り合わせたセダン。運転手は何か隠しているようで

 ◆水沢秋生/ヒッチハイカー
 ――情けで乗せてやったうらぶれた中年男に重なる三十年前の記憶

 ◆藤田宜永/銀輪の秋
 ――偶然併走することになった自転車の男の子。連れて行かれたのは


--------------------------------------------------------------------------------


 【シリーズ完結&新連載】

 ◆木皿 泉

 ◇かげ〈小説〉 シリーズ最終話
 ――動かなくなったペット用ロボ。その姿に自分の過去を重ねて

 ◇続・カゲロボ日記〈エッセイ〉 新連載
 ――小説を書いた夫婦脚本家に訪れたある地獄。大好評連載復活!


--------------------------------------------------------------------------------


 【連載インタビュー】

 ◆ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち
 第五回 橋田壽賀子(脚本家)


--------------------------------------------------------------------------------


 【特選短編小説】

 ◆原田マハ/マドンナ

 ◆小田雅久仁/ミカラダ(二ヶ月連続掲載)

 ◆原田ひ香/住民会議 (後編)

 ◆畠中 恵/むすびつき しゃばけ


--------------------------------------------------------------------------------


 【小説新潮作家名鑑】

 ◆増田俊也
 ――好奇心旺盛、収集家の作家の仕事場は、さながら秘宝館


--------------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】

 〈もういちど会いたい〉畠山理仁

 〈あのとき聞いた音楽〉三品輝起

 〈マイルーティーン〉ヨモギダ


--------------------------------------------------------------------------------


 【連載コラム】

 ◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介

 〈歴史・時代〉田口幹人/〈SF・ファンタジー〉石井千湖
 /〈恋愛・青春〉 高頭佐和子


--------------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 あさのあつこ/ハリネズミは月を見上げる 最終回
 石田衣良/清く貧しく美しく
 乾 緑郎/杉山検校
 逢坂 剛/鏡影劇場
 奥田英朗/霧の向こう
 乙川優三郎/二十五年後の読書
 加藤 廣/余録・天草の乱 第二部・前編
 窪 美澄/トリニティ
 熊谷達也/我は景祐
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 高田崇史/姫神の葬祭―天照大神暗殺― 最終回
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 野口 卓/大名絵師写楽
 初野 晴/世界の果ては二つ
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本文緒/自転しながら公転する


--------------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ・マンガ】

 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 武田砂鉄/ポジティブ・ファシズム
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 西 きょうじ/そもそも 最終回
 道草晴子/下北日記
 群 ようこ/じじばばのるつぼ


 【特集 怪奇と幻想の宴】

 ――鏡に映る謎の少女、狼の真似をする級友、
 人の悩みを喰うという男……。
 いずれ劣らぬ不可思議な登場人物が誘うその先には、
 あなたが行ったことのない異界が待ち構えている

 ◆芦沢 央/誰かの怪異
 ――新築同様の2K角部屋で月3万円、素晴らしい物件と思ったが

 ◆飴村 行/ゴルゴダ
 ――伯父から届いた一通の手紙と家の鍵。その家に向かってみると

 ◆小田雅久仁/ミカラダ(二ヶ月連続掲載)
 ――幼い頃、いじめていた女子に再会した俺。彼女の意外な変化とは

 ◆柿村将彦/狼男少年
 ――狼男のまねをするクラスメイト。私は彼が気になって仕方ない

 ◆木内 昇/宵待祠の喰い師
 ――溜め込んだ嫌な思いを、話すだけで喰ってくれる喰い師とは

 ◆三好昌子/百鬼遊行絵巻 風の段
 ――絵師光信の腕試しと義政が与えた画題は、まるで禅問答で……


--------------------------------------------------------------------------------


 【『カンパニー』宝塚歌劇化記念座談会】

 ◆伊吹有喜×珠城りょう×愛希れいか
 /「努力、情熱、仲間」と共に
 ――宝塚月組公演の開幕が間近に迫る中、
 原作者と主役二人それぞれが「カンパニー」に懸ける熱い想いを語る


--------------------------------------------------------------------------------


 【小説シリーズ始動】

 ◆松尾 潔
 ――小説誌初登場、だがこれは必然だったろう。
 氏の隣にはいつも物語があったのだから

 ◇〈小説〉Who’s Who
 ――昔の恋人の生まれ育った地に降り立った信。探していたのは――

 ◇〈アンケート〉どうして小説なのか
 ――創作の原点から今後の展望まで。簡明直截にぶつけた質問状


--------------------------------------------------------------------------------


 【特選短編小説】

 ◆井上荒野/ペルー
 ――二人が「ペルー行き」を明日決行することにした、イブの夜

 ◆野中 柊/星降る夜 猫をおくる
 ――「猫寺」で働き始めた瑞季のもとに飛び込んできた真っ白な子猫

 ◆畠中 恵/ひと月半 しゃばけ
 ――若だんなが死んじゃった!? 長崎屋に三人の死神が現れて……

 ◆原田ひ香/住民会議 (前編)
 ――建て替えか、存続か。マンションの存亡をかけた会議が始まった


--------------------------------------------------------------------------------


 【連載第二回】

 ◆加藤 廣/余録・天草の乱 第一部・後編

 ◆熊谷達也/我は景祐かげすけ


--------------------------------------------------------------------------------


 【小説新潮作家名鑑】

 ◆森見登美彦
 ――奈良在住の人気作家が、度々訪れるという名所で見せた素顔


--------------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】

 〈わたしの愛用品〉小方真弓

 〈マイルーティーン〉栗村 修

 〈いつか住みたい街〉フリート横田


--------------------------------------------------------------------------------


 【連載コラム】

 ◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
 〈仕事・人生〉吉田大助/〈医療・介護〉杉江松恋
 /〈ホラー・ミステリ〉村上貴史


--------------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 あさのあつこ/ハリネズミは月を見上げる
 石田衣良/清く貧しく美しく
 乾 緑郎/杉山検校
 奥田英朗/霧の向こう
 乙川優三郎/二十五年後の読書
 窪 美澄/トリニティ
 白石一文/ひとりでパンを買いに行く日々に
 高田崇史/姫神の葬祭―天照大神暗殺―
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 野口 卓/大名絵師写楽
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本一力/船旗を替えよ!
 山本文緒/自転しながら公転する


--------------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ】

 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 武田砂鉄/ポジティブ・ファシズム
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 西 きょうじ/そもそも
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち
 群 ようこ/じじばばのるつぼ

1,049円

 【新春読み切り大特集】

 ――ベテランから新鋭まで、豪華な顔触れで年頭を飾る吉例企画。
 今年の「読み初め」はここから!

 ◆赤川次郎/この居心地のいいところ
 ――工期に追われる工事現場で起きた事故。そこにいたのは――

 ◆芦沢 央/助けてって言ったのに
 ――嫁だけを繰り返し襲う悪夢。嫁だからなのか、家のせいなのか

 ◆梶 よう子/三すくみ みとや・お瑛仕入帖
 ――初めて品を客まで届けることになったお瑛。舟の菰を開くと――

 ◆小松エメル/まわる時 銀座ともしび探偵社
 ――大時計の針が深夜勝手に動くという噂を鼻で笑う小山田だったが

 ◆篠田節子/最高峰 肖像彫刻家
 ――正道にやっと本格的な仕事が。「知の最高峰」の全身像の注文だ

 ◆諸田玲子/嘉永六年の大雪 お鳥見女房ふたたび
 ――今や立派な御鳥見役の久太郎が、雪の八王子宿で行方不明に?

 ◆藤原緋沙子/藪椿
 ――年季明けを間近に控えた新次郎に、惚れ込んだ女から相談が

 ◆原田マハ/デルフトの眺望
 ――父の終の棲家。窓から見えるのは、懐かしい昭和の風景だった

 ◆恩田 陸/はつゆめ
 ――わたしたちが遠いYOKOHAMAの街で見た「はつゆめ」とは


--------------------------------------------------------------------------------


 【「しゃばけ」シリーズ第17弾始動記念特集】

 新シリーズ第1話

 ◆畠中 恵/昔会った人
 ――若だんなたちが広徳寺で出会った蒼玉という石の付喪神。
 それを見た貧乏神の金次は
 二百年以上前のある出来事を思い出し――

 保存版 お役立ち企画
 ◆「しゃばけ」とっておきミニガイド
 ――ビギナーさんも読めば魅力が丸わかり。読書のお供にどうぞ


--------------------------------------------------------------------------------


 【二大新連載小説】

 ◆熊谷達也/我は景祐かげすけ
 ――仙台藩士、若生文十郎景祐。
 東北から生まれた幕末のヒーロー!

 ◆加藤 廣/余録・天草の乱 第一部・前編
 ――徳川家光臨席の下行われた御前試合。
 そこに現れた美男の剣士は――


--------------------------------------------------------------------------------


 【迎春お楽しみ企画】

 ◆安田理央/コンビニ&スーパーで楽しむ
 「千円ポッキリ飲み」のススメ
 ――家でも「せんべろ」! 
 お手軽で極楽な酒盛りの作り方教えます


--------------------------------------------------------------------------------


 【バラエティコラム】
 〈マイルーティーン〉 佐々木あらら
 〈思い出の手料理〉 平民金子
 〈あのとき聞いた音楽〉 中野 翠


--------------------------------------------------------------------------------


 【連載コラム】

 ◆本の森――新刊文芸書から、選りすぐりを紹介
 〈歴史・時代〉田口幹人/〈SF・ファンタジー〉石井千湖
 /〈恋愛・青春〉高頭佐和子


--------------------------------------------------------------------------------


 【好評連載小説】

 あさのあつこ/ハリネズミは月を見上げる
 石田衣良/清く貧しく美しく
 乾 緑郎/杉山検校
 逢坂 剛/鏡影劇場
 奥田英朗/霧の向こう
 乙川優三郎/二十五年後の読書
 窪 美澄/トリニティ
 高田崇史/姫神の葬祭―天照大神暗殺―
 楡 周平/鉄の楽園
 貫井徳郎/邯鄲の島遥かなり
 野口 卓/大名絵師写楽
 初野 晴/世界の果ては二つ
 早見和真/ザ・ロイヤルファミリー 第一部最終回
 薬丸 岳/刑事弁護人
 山本一力/船旗を替えよ!
 山本文緒/自転しながら公転する


--------------------------------------------------------------------------------


 【連載エッセイ】

 Oka-Chang/へそのお
 佐藤 優/落日の帝国 プラハの憂鬱
 高野秀行/謎の未確認納豆を追え!
 武田砂鉄/ポジティブ・ファシズム
 中野信子/孤独な脳、馬鹿になれない私
 西 きょうじ/そもそも
 ペリー荻野/テレビの荒野を歩いた人たち
 道草晴子/下北日記
 群 ようこ/じじばばのるつぼ

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月22日

■ 旬の作家の旬の作品を掲載し続ける文芸誌

常に第一線作家の活躍の場として、ベストセラーを生み出してきた雑誌。文芸賞の発表の舞台としても注目です。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

小説新潮の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.