モダンリビング(MODERN LIVING) 発売日・バックナンバー

全140件中 46 〜 60 件を表示
1,833円
1,630円
●美景の別荘
週末や休暇というわずかな時間を過ごすために、コストと時間をかける――。
改めて考えても、別荘を所有することはぜいたくの極みといっても過言ではありません。
自然をさらに魅力的なものにするために、建築費は周辺環境と建築の豊かな関係性を
さまざまな形で表現します。
今回、特集のテーマを「美景の別荘」としました。
美景とは窓に切り取られた景色、別荘の外観と自然との掛け合わせ、インテリアを含みます。
それらがすべてそろってこそ、そこで過ごす価値が生まれるのです。


●別荘に似合う作家の器
日常の喧騒を忘れさせてくれる、別荘で過ごすくつろぎの時間。
その食卓には、自然に囲まれた環境に調和する質感豊かな器が似合います。
実用性はもちろん、置いておくだけで絵になる作家の器を
クラフトバイヤーの日野明子さんにレコメンドしていただきました。


●イビザ島に浮かぶ白い海の別荘
スペイン・バレンシアの東岸から約80km。地中海にあるイビザ島は、1999年に島全体は
世界遺産に登録されました。旧市街には素朴な白い土壁の家が連なり、ヨーロッパやアラブ、
北アフリカなど歴史的に多文化の影響を受けたエキゾチックな街並みが残っています。
その美を温暖な気候に引かれ、世界中のセレブリティがバカンスを過ごす憧れの地を訪ねました。


●藤森照信の転住考「非日常と日常」の間にある最高の住まい方
“建築のあるところに藤森先生あり”というほど、世界各地を飛び回る藤森照信さん。
そんな藤森さんに、定住の日常から発展して人が多拠点に移り住むこと、
別荘などで非日常を過ごすことについて、改めて考察していただきました。
話題は、『方丈記』から自身の別荘作品「鸛庵(ストークハウス)」まで……。
まさに藤森版・転住のススメです。


●デザイナー深澤直人さんが考える 上質な環境をつくるもの=遊具
現在の日本において、あらゆるもののデザイン性が
目覚ましく向上している中で、遊具のデザインはほとんど時が止まったまま。
しかし、変化の兆しが。デザイナーの深澤直人さんがジャクエツと
コラボレートして生まれた遊具は、従来とは一線を画すもの。
一つ置くだけで周囲の空気が一変します。公園でも都市でも、そして別荘でも!


●壁と床の「感度」を高めよう!
日本の住宅建築は世界中のメディアから注目されていますが、
なぜか出遅れているのがインテリア。その主な原因の一つとして
指摘されるのが、無表情な壁と床です。インテリアを占める
2大要素の感度を高めて豊かにすることは、建築と物をなじませ、
コーディネートの幅を広げるきっかけにもなります。


●宮脇 檀の住宅の作法
62年の生涯を、住宅作業として、啓蒙家あるいはエッセイストとして
駆け抜けていった宮脇 檀さん。その旅立ちから早くも20年が過ぎました。
この短期連載最終回では、宮脇 檀建築研究室の所員として宮脇さんと共に
歩んだ人々の言葉を通して、宮脇 檀と彼の仕事が私たちに遺したものを振り返ります。
1,833円
1,630円
●オーダーで自分らしさを表現 夢の住まいを叶えよう!
敷地や周辺環境、法的な制約、住み手の家族構成や要望…。
まったく同じ条件であっても、例えば3人の建築家に依頼すれば、
三者三様の異なる設計プランが提案されます。
住み手と建築家のコラボレーションにより、住宅の可能性は格段に広がる――。
それがまさにオーダー住宅の最大の魅力です。建築への美しさの追及、
新たな素材感への試み、環境への配慮、インテリアの演出など、既成概念にとらわれず、
オーダーで自分らしい夢の住まいを叶えた15の住宅事例を紹介します。


●空間に効くPOWER PIECES
空間に置かれるものは住み手の個性を住まいに表現する要素といえます。
ここでは、インテリアに精通している4人のスタイリストと『モダンリビング』の
スタッフも参加して、1点で空間の印象をガラリと変えてしまうようなアイテムをセレクト。
すでに家具を買いそろえている方のために、ソファやダイニングセット以外のものを厳選しています。
また、選んだ理由もコメントしていただきました。


●ベルギーの豊かな時間 職と住が一体の住宅
フラワーショップ、カフェ、インリテリア、BnB…歴史的な建造物が数多く残る
ベルギーのブルージュは、その街並みの美しさから「天井のない美術館」とも称される街。
毎年300万人以上の観光客が訪れるという人気エリアにある、
フレデリック・ヴァン・パメル氏の住まいは、ショップとカフェ、
BnBがひとつになったユニークなプラン。


●未来を担う若手建築家
時代が変われば住宅はもちろん、住まい方も変容していきます。
それに応えるべく、若手建築家はどんな発送と提案で未来を見つめているのか?
建築家・窪田勝文さんとMLが注目する3人の若手アーキテクトに、そのリアルな声を聞いてみました。


●青山インテリアショップMAP 2018
モダンリビング編集部もある青山でお気に入りのインテリアを見つけよう!
さまざまな家具ブランドが集まる“インテリアの街”としても知られている街、青山。
近年は家具や雑貨だけでなく、キッチンやバス、建材などの設備ブランドもオープンし、
ますますにぎやかに。ラグジュアリー住宅誌『モダンリビング』が家造りを考える人に
まず訪れてほしい家具の街・青山の最新ショップマップを紹介します。切り取って持ち運べる!


1,833円
1,630円
●欲しいのは、ボーダーレスな庭!
屋外家具の進化、中間領域(半屋外)の発展、植裁計画と建築設計の一体化などにより、
庭にリビングやダイニングをつくったり、庭のように過ごせる室内のリビングの提案など、
内外のボーダーレス化はますます進んでいます。自然の豊かさを暮らしに取り込むのに室内と
屋外の境はありません。そんなモダンリビングが考えるボーダーレスな庭を12の事例で解説します。


●齋藤太一×田根 剛 未来の住宅
造園家・齋藤太一さんと、建築家・田根 剛さん。国内外から注目を集める
トップクリエーターの2人が協働し手掛けた齋藤さんの自邸が、ついに完成。
共に造り上げたのは、風景や大地とつながり息づく家。建築・自然・人が一体となり、
地域へと開いていく――。同世代の2人が見据えているのは、
“古き良き未来”とでも呼ぶべき、シームレスな暮らし方でした。


●進化するアウトドア家具図鑑
アウトドアリビングを作りたい、そこでリラックスして豊かな時間を過ごしたい――
そんな願いをかなえるには、美しい家具の情報が必要不可欠。
ガーデンファニチャーの世界は、新素材や技術の開発により、驚くほど進化しています。
今回は美しいデザイン、画期的な発想を形にした最先端の情報をお届けします。
ぜひ、ご自身が使う場面をイメージしながら、この特集を読み進めてください。


●ベルギーのアウトドアリビングの楽しみ方
フランス、オランダ、ドイツと国境を接し、“ヨーロッパの十字架”と称されるベルギー。
日本の約1/12の広さしかないこの小さな国には、さまざまな文化が混ざり合った
独自の生活スタイルがあります。モダンリビングで今、
注目しているベルギーの住宅を1年にわたって連載。第1回は、屋外家具「エクストレミス」の
CEOを務めるディルク・ワイナンツ氏の自邸。
ベルギー流のアウトドアリビングの過ごし方を紹介します。


●烏賀陽百合の「観るべき庭10」
家具を選ぶように植裁をセレクトし、エクステリアを充実させる――。
それだけで家造りはますます楽しく、すてきになるはずです。
ここでは、そんな折にぜひ観ておきたい庭を、庭園デザイナー・コーディネーターとして
国内外で活躍している烏賀陽百合さんがセレクト。その魅力と鑑賞ポイントを解説します。



●宮脇 檀の住宅の作法
『モダンリビング』の歴史を語る上で、重要なキーパーソンの一人である
宮脇 檀さんが旅立たれて今年で20年。宮脇さんが遺してくださった数多くの珠玉の言葉は、
家造りに関わる人であれば、現在でも心に深く刻み込まれるものばかりです。
その金言と住宅作品を通して改めて功績を振り返る、短期集中連載の第2回。
今回は、特に都市の住まいにおける居住性を究めていた宮脇さんが、
自然と住宅との関係性、共存などをどのように考え、また
どんな形にしていったのか。軌跡をたどってみましょう。


●GREENERY SHOP 14
植物、プランター、ガーデンツール、屋外家具…
庭をもっと楽しむために欠かせない庭小物&家具。
ガーデンを彩るデザイン性の高いアイテムや多彩なグリーンがそろうショップを厳選しました。


1,833円
1,630円
●オンリーワンキッチンにしよう!
豊富な素材やデザインのバリエーション、そして機能性の高さ――。
キッチンは成熟期を迎えたといっても過言ではありません。
キッチンを空間に馴染ませる時代から、
キッチンとリビングダイニングが引き立て合う時代へ。
さらにキッチンが空間全体の印象を左右する住宅事例も増えてきました。
オンリーワンのキッチンを求めること――
それは、住まいの中でキッチンが
住み手の個性を最も表現する場所になりつつある証しともいえます。


●オブジェのようなバーキッチン
絶景のセカンドハウスで非日常を楽しむ
六甲山の麓に位置する高台。何よりも眺望が素晴らしい恵まれた環境。
美しい景色を生かすことを最優先したセカンドハウスにある彫刻を思わせる
ソリッドなキッチンは、いったいどのように生まれたのでしょうか?


●建築的なミニマルキッチン 
唯一無二のフォルムで景色を享受する
眼前に迫り来る雄大な富士山の姿。この特別な景色を味わい尽くす別荘のための
独創性あふれるキッチンは、フォルムや照明、
細やかな収納に至るまでオンリーワンの仕掛けがいくつもなされています。


●コの字型の木のキッチン キッチン空間を飾って、使って、魅せる
「植物を見ながら、中庭に囲まれるように暮らしたい」と望んでいたYさん。
高い美意識をもつ本物志向の住み手が選んだもの、
そひてゲストを柔軟に受け入れる庭に向かって
広がるキッチンは、つくる人、それを眺める人にも楽しい場になりました。


●景色を取り込むキッチン 池と庭――2つの景色を眺める
調理作業プラスアルファの行為を楽しめるのは、
オープンキッチンならではの魅力といえるでしょう。眺望に恵まれた立地に建つ
N邸では、住宅設計とキッチンデザイン双方の工夫により、2つの景色を楽しめ、
さらに洗練されたキッチンがインテリアの一部になっています。


●松田美智子さんの食空間 コンパクトに集約した料理家のキッチン
シンプルで作りやすいレシピが人気の料理家・松田美智子さん。
家に一歩入ると、壁もキッチンも白で統一。自分がキッチンに立った位置からの眺めから、
ダイニング、リビングを考えたと言います。生活の中心にキッチンがある――
そんな空間で暮らし始めた松田さんに話を伺いました。


●DK一体のV字型キッチン シンボリックなカウンターでもてなす
LDKでひときわ目を引く全長4mのアイランドキッチン。
上から見ると鋭角に折れ曲がった変形のV字型をしており、
横から見るとカウンターの厚みが大胆に変化。
三次元曲面のオブジェのようなフォルムは存在感を放ち、人が集まる求心力を備えています。


●名デザイナーの手がけたカトラリーカタログ
食卓に欠かせない存在のカトラリー。食材をすくう、切る、刺す。
用途がシンプルだからこそデザイナーの個性を光る、
名デザイナーが手がけたカトラリーを紹介します。


●お手本にしたい、居心地のよさ ホテルのバスルーム6
バスタブに入ったときのビューの取り込み方から、
洗い場や隣接した部屋との連動感など、ホテルのバスルームには、
癒しの空間を自宅につくるときのヒントがあります。
ここ数年にオープンしたハイエンドなホテルの中から6つの好例を紹介します。


●ミラノ・デザイン・ウィーク 2018
1年に1度、ミラノが世界で最もデザインコンシャスな街として盛り上がる1週間。
今年もインテリアブランドはもとより、ファッションブランド、
最新のテクノロジーを誇る家電メーカーなど多種多様な業界が、
このイベントでプレゼンテ-ションを展開しました。
ミラノサローネでは、史上最高の来場者数を記録した2018年。
最も旬でラグジュアリーなインテリア情報をお伝えします。


1,833円
1,630円
●都市の豪邸
今回、モダンリビングで「都市の豪邸」を初めて特集。建物に囲まれた都市部の敷地では、
住宅を設計するうえでさまざまな制約がある。
建物の規模の大きさや豪華なインテリア=豪邸ではない。
左ページで紹介している6つのコンテンツには、
都市生活者にとって“暮らしの豊かさ”を実現するヒントがある。


●Part1 隈研吾 今、「都市の住宅」に求めるもの。
合理的で大きな建築で都市を形づくってきた20世紀。
強さと効率を求めた街が失ったものがある。たとえば歩くことの
楽しさ、時間と共に表情を変えていく素材の温もりと
それらを編んで暮らしへと活かす人の知恵……。
人間が人間らしく暮らしていくために、住宅がこれから
備えるべきものは何だろう?
世界のさまざまな現場で、木をはじめとする自然素材を使いながら
人をやさしく包み込む住宅をつくり続ける隈さん。住宅が街の風景を変えられるかという
問いに、隈さんが出した答えとは?


●Part2 季節の移ろいを都市の暮らしで感じ取る邸宅
家を建てるということは、同時にその敷地を含む周辺地域に
より深くコミットすることでもある。その覚悟をもった
住み手の意を汲んで設計に携わった芦原さん。
両者は単に住宅内部の快適性だけでなく、都市での心豊かな暮らしに
寄与するような品格ある外観の共存を目指した。そしてそれは、
綿密なプランニングによって現実のものとなった。


●Part3 都市の集合住宅
都市部に建つ集合住宅は、敷地を無駄なく使い、
できる限り高層にして住戸数を確保しなければ、
高い地価に見合う事業として成り立たないと
考えられている。そのため、ほどよい規模感やゆったりとした街路、
緑豊かな庭は失われがち。しかし、本当にそうなのだろうか?2つの集合住宅の
事例は都心にあってなおヒューマンスケールを維持し、
緑豊かな環境を楽しむことを試みている。


●Part4 「景色」をつくるインテリア
敷地の周囲に住宅が迫る都市の住宅では、“景観を楽しむ”という
外部との豊かな関係は望めない。モダンリビングが部分的な改修と家具選びを手がけた
W邸ハ、“壁面の豊かさ”をポイントに、住み手と共に「景色」をつくるインテリアを実現した。


●Part5 インドアグリーンレッスン
多忙な日常を強いられる時代。毎日過ごす自分の家は、
心身をリセットできるエスケープの場であってほしい――。
そんな願いをかなえる近道が、室内の
グリーン。「モダンリビング」と植栽のプロのコラボレーションビジネス
「LOVE GREEN」が蓄積してきた、住まいに至福のリラックス感をもたらす緑のセオリー
やノウハウを3章に分けて公開。


●Part6 断熱住宅にしよう!
住宅の断熱工事は北海道など寒冷地特有のものと思っていませんか?
外からの熱を遮断する断熱は、実は都市の記録的な暑さにも有効!
冷房やエアコンに頼ることなく、クリーンな空気と共に過ごせる
健康的な環境は、そこで長い時間を過ごす人々にとって最も大切な条件。
建築環境学の教授であり、自身も自宅の断熱工事を行った宿谷昌則さんに、
断熱住宅のメリットを伺った。


●宮脇 檀の「美しい街並み」のためにできること
「モダンリビング」の育ての親の一人である宮脇 檀さんが旅立たれてから今年で20年。
連載をはじめ数々の企画でお力添えいただき、
没後もその功績を感謝と共に幾度か振り返ってきた。
美食家で多芸多才、洒落者を地でいく不世出の建築家。
これまで世間一般には、宮脇さんは個人邸の住宅作家の面がとかく注目されがちだった。
しかし今回、MLでは、個々の家づくりから人々が本当に住みやすい
「まちづくり」にまで、その理想を信念に変え勇猛果敢に実行していた、
宮脇さんの“俯瞰の眼”を紹介していきたい。


●メゾンな家具&小物
近年、ファッションシーンで圧倒的知名度を誇るハイブランドが
ホームコレクションの展開に力を入れ始めていることをご存知だろうか?
それぞれの老舗メゾンは、唯一無二の世界観を
インテリアでも見事に表現。洗練されたセンスが光るラグジュアリーな
家具&小物は空間をより上質に、より華やかに彩ってくれる。



2,017円
1,630円
●豪邸特集2018
2012年から毎年特集している「豪邸特集」。破格の規模の延床面積だけでなく、
住み手の個性や使用目的、立地条件に合わせたさまざまなスタイルが提案されています。
後世に残すべき価値のある名作建築をリノベーションしたり、
家具や照明でインテリアを一新する事例も。設備機器の最新情報も注目です。
ハードとソフトの両面で充実した最新の豪邸を6つのテーマで紹介します。


●Part1 ザハ・ハディッドが遺したNYの集合住宅
高架鉄道の廃線跡を生かしてつくられた空中庭園で人気の観光スポット
「ハイライン」を探し、ニューヨークでも特にファッショナブルなエリアとして
人気の高いウエストチェルシー。ここに誕生した超高級コンドミニアム
「520 West 28th」は、ザハ初のニューヨークでのプロジェクト。
そして彼女の生前に完成した最後の住宅だった。


●Part2 究極の豪邸実例
“見えない機能”が空間の豊かさを生むグラスハウス 
②日本の伝統的な建築の“しぐさ”を表現した都市の邸宅
③全6棟が海に臨むタイの週末住宅 
④周囲の風景と調和するアートコレクターの家 
⑤港の街並みを見晴らす高台の邸宅


●Part3 11人の建築家が選んだ「世界一の豪邸」
豪邸をこの世にもたらす建築家は、はたしてどんな家を“世界一すばらしい!”
と考えるのだろうか。ここでは本誌でもお馴染みの11人の方たちに、
それぞれが考える「豪邸」の定義と作品を選んでもらった。


●Part4 築55年の豪邸を住み継いだリノベーション
日本のモダニズム建築を牽引した巨匠・板倉準三。公共建築、住宅、
新宿駅西口広場といった交通インフラまで幅広く活躍した彼が、
1963年に設計したこの家には、いいものを大切に継承していく住み手の想いが詰まっていた。


●Part5 豪邸のもてなすインテリア
ここは友人や仕事関係のゲストをもてなすためのプライベートゲストハウス。
モダンリビングがオーナーのIさんから依頼を受け、新たに家具や照明を選定し、
壁や床など部分的な改修も提案。ウェイティングルーム、メインダイニング、
バースペース、ガーデンの4つのシーンをしつらえた。


●Part6 豪邸の「見えないハイエンド設備」
ケータリングや出張フィットネス、訪問医療など住み手が出向くことなく
自宅で自分の都合やスタイルで豊かさを手に入れる――。
さまざまなコンテンツが豪邸に求められる中、日々の暮らしでも
住み手が快適さや愉しさを意識せずに美しい環境で手に入れた
「見えない設備」の事例を5つのカテゴリーで紹介。


1,833円
1,630円
●北欧家具を知る11のこと
パブリックスペースから住空間まで、日本で暮らしていても、
実は毎日どこかで目にし触れているといっても過言ではない北欧家具。
良質で品格のある美しい佇まいは、世代・スタイル・国境を超えて、
永く愛される魅力に満ちている。今回の特集では、
デンマークのインテリア実例から北欧家具が美しくコーディネイトされた
日本のモダンな住宅までを取材。そして、原点に立ち返り、
名作家具を生んだデザイナーたちとその作品の検証。
さらには、北欧の人々の美しい日用品からライフスタイルの紹介に至るまで、
11のさまざまな角度から、モダン&ラグジュアリーを体現する北欧家具の世界をひもとく。


●デンマーク ハンセン家の邸宅
1670年に建てられた歴史的価値のある城を、
現代人のライフスタイルに合わせた住宅兼ゲストハウスとして蘇らせる。
ハンス J. ウェグナーなど数多くの巨匠の家具を扱う
カール・ハンセン & サン社のCEOが暮らす家は、その挑戦が実を結んだ未来へと
つながる空間。名作家具の力で、クラシックな城の趣と
モダンでスタイリッシュな住空間が見事に共存している。


●織田憲嗣邸「北欧の美しい日用品」
ここは、世界でも指折りのデザインの研究・収集家として知られる
織田憲嗣さんの自邸。50年以上にわたり、さまざまな国・時代で生まれた
膨大な量の家具と小物を見極めてきた審美眼の持ち主が、
自らの住まいでは何を使用しているのか──。織田邸を実際に訪れ、
日常の生活シーンを取材。その大半のものは北欧のアイテムでした。
織田さんが愛用している日用品は、なぜ北欧のものが多いのか?
そこには美しさと使いやすさを兼ね備えたタイムレスなデザインがありました。


●北欧家具をつくったデザイナーたち
北欧生まれの家具に数多く存在する、「名作家具」の名作たる理由は……?
ここでは、デンマークを中心とした、北欧家具を知るうえで最低限押さえておきたい
デザイナーのプロフィールと代表作を、島崎 信先生の解説付きで紹介。


●目利きオーナーのセレクトショップ
インテリアデザインの歴史から見ても
名作が多く揃う北欧の家具や小物においては、
ヴィンテージ品にも高い注目が集まっている。
ここでは、北欧デザインに魅せられ、
独自の視点で集めた個性あふれるアイテムを
扱っている、セレクトショップのオーナーを取材。
モダンリビング編集部がおすすめする、
珠玉のノルディックアイテムが
揃う都内のショップ5軒を紹介する。


●スウェーデン家具で設えた森の中の家
北欧最大の国、スウェーデン。この国で暮らした経験をもつ
家具デザイナーの須長 檀さんが住む軽井沢の自邸は、
スウェーデン家具や小物で美しくコーディネイトされている。
現地を知る須長さんに、北欧の人々のライフスタイルについて聞いた。


●フィン・ユール──その世界観を体感できる場所
北欧デザインの黄金期に数々の名作を残した巨匠デザイナーのひとり、フィン・ユール。
2016年冬、そのフィン・ユールの名を冠したホテル兼ショールームが
長野県・白馬に誕生した。フィン・ユールに造詣が深く、
ホテルにも訪れた椅子研究家の織田憲嗣さん(p.148~参照)に、
その家具と空間の魅力を教えていただいた。
1,833円
1,630円
オーダーでつくる!しつらえる!唯一無二の住宅
たとえば「自然の中でリラックスしたい」という住み手の要望。
敷地が森に面していれば大きな窓を設けて自然を室内に取り入れるが、
建築家はそれだけではない。間取りや素材選びなど、
住み手の想像をはるかに超える膨大な検証を繰り返し、ベストな回答を出す。
それがオーダー住宅の魅力だ。自分のためだけの唯一の家に住む感覚は、あつらえた
服を身に着けたときに似ている。からだにぴったりとフィットし、
住み手をやさしく包み込んでくれる。

1 多忙な日々から解放される別荘が欲しい
2 お気に入りのアートを鑑賞したい
3 集落の雰囲気と共に暮らしたい
4 鎌倉の海を眺める週末住宅が欲しい
5 自然の中でリラックスしたい
6 既成概念を破る店舗併設の住まいにしたい
7 植物を傍らに感じて過ごしたい
8 ゴルフや音楽、趣味を楽しみたい


●ML独占インタビュー安藤忠雄魂の建築 日本の住宅の心髄を語る
1969年に安藤忠雄建築研究所を設立してからおよそ半世紀。
「住吉の長屋」「光の教会」「直島 ベネッセハウス」
「フォートワース現代美術館」「プンタ・デラ・ドガーナ」、
そして現在パリで進行中の「ブルス・ドゥ・コメルス」など、
住宅から美術館や劇場、公共空間まで、
活躍は国内外の建築空間のあらゆるジャンルに及ぶ。
中でも安藤さんがこよなく愛するのが住宅だ。
これまで安藤さんが住宅の現場を離れたことは一度もない。
「住宅は、人の生き方そのものです」。
「建築家の責任は重い」と語る安藤さんに、住宅設計への思いのすべてを語っていただいた。


●空間の印象をがらりと変える 場所・目的別フロアランプ
インテリアアイテムの中で、目線の高さを彩り、点灯時には表情が
さらにドラマティックに変化するフロアランプ。買い足しも比較的容易で、
一点で空間の雰囲気を変えることができる。フロアランプの魅力を
より明確にするために、適した場所・使用する目的別に分類した。


●豪邸のリラックスインテリア 西海岸ミックススタイル
ファッションで流行した“西海岸スタイル”が
ここ数年インテリアの分野でもキーワードになっている。
自然素材を使い、さまざまなテイストをミックスすることで生まれる、
どこか“力の抜けた空気感”が支持されている理由だろう。
モダンリビング×トヨタホームがリノベーションした
トヨタホームのモデルハウスには、
豪邸にふさわしいリラックスインテリアのアイデアがある。


●夢をかなえたオーダー住宅
建築家との家づくりにおいては、
奇想天外に思えるような要望であったとしても、
意外と実現可能な場合が少なくない。
ここでは、過去に『モダンリビング』で取材した
住宅実例の中で特にオリジナリティにあふれる住まいを
4軒厳選し、改めてご紹介する。
初登場時には掲載しきれなかったエピソードや
完成した後の思い、そして新たに夢をかなえるための
秘訣も建築家の方たちに伺った。


●モダンリビング編集部がおすすめする
青山インテリアショップマップ 2017 全64軒
今年で創刊66周年を迎えるラグジュアリー住宅誌『モダンリビング』。
オフィスがある青山エリアにインテリアショップのオープンが相次ぎ、
ショップ巡りができるマップをつくろう !と企画したのは今から5年前のこと。
店舗は増え続け、今や青山は £インテリアの街?に。
この街をより楽しめる最新ショップマップを紹介する。

1,833円
1,630円
●「緑」で暮らしを豊かにする都市の庭
モダンリビングの庭特集も今年で14年目。特集し始めの頃と比べると、
建築と外部との関係は、より複雑により豊かになり、屋外家具も充実している。
ここでは特に都市住宅にフォーカスし、暮らしの中で自然を楽しむ事例を紹介。
各住宅事例の後に、それぞれのガーデンプランを詳しく解説した。


●ふたつのパーゴラがつくるアウタールーム
広々とした中庭を設けたMF邸。木々の青々とした葉に覆われた庭は、
ただ眺めるためだけのものではない。パーゴラを2つ設け、それぞれに家具を置き
“ アウタールーム”として活用する。そこはまるで森の中のオアシスのようだ。


●夜の庭を楽しむコーディネイト&アイテム
青々とした緑に囲まれた昼間の庭は理屈抜きの心地よさがあるけれど、
ゆったりと落ち着いた夜の庭も心からリラックスできる魅力があります。
そして何より日差しがなく、暑くない!夕暮れ時から夜の庭時間をより楽しむための
3つのコーディネイトポイントとアイテムを紹介します。


●ナイトガーデンを盛り上げる庭アイテム
ガーデンライフの本番は夜の帳が下りてから!新製品から定番商品まで
理想のナイトガーデンを実現するためのアイテムを厳選しました。


●藤森照信の「住居の原点」続編
約3万5000坪という広大な敷地に建つ「ラ コリーナ近江八幡」は、
まるでそこにあった小さな丘がそのまま建物になったような印象的な佇まい。
和洋菓子を製造販売する「たねやグループ」のフラッグショップとして
年間200万人以上が訪れるこの建築の「住居の原点」とは?


【綴じ込み付録】齊藤太一のグリーン図鑑50
今回この図鑑で紹介するのも、屋外向き“体感グリーン”たち。
自然=植物には、実はごく当たり前のことなのに、気づかず見過ごしてしまっていた
“豊かさ”がいっぱい隠れています。 楽しさ、このうえない贅沢を、
ぜひ多くの人に知ってほしいと思っています。
1,833円
1,630円

●美しいキッチンのつくり方
物件の規模やプラン、ライフスタイルの多様化に伴い、
キッチンのベストアンサーは千差万別になっている。
特に他のスペースとひと続きになったオープンキッチンは、
調理作業だけでなく食事や会話を楽しんだり、ディスプレイの場になったりと、
リビング以上にさまざまな役割が求められる。
今回ピックアップした20のtipsは、自分だけのベストなキッチンを実現するヒントになるはずだ。


●イタリア・トスカーナのプールサイドキッチン
高級別荘地としても名高いエリアに建つこの邸宅は、
クラウディアさんとエリーザさん姉妹が、家族みんなで共に暮らすという夢をかなえた二世帯住宅。
週末には必ず親戚や友人と同じ食卓を囲んで過ごす──
このトスカーナらしい豊かなライフスタイルを実現させたのは、
共有スペースとして設けたプールサイドキッチンだ。


●“揃えない”が新しい「テーブルウエアコーディネイト」
ゲストを招くテーブルセッティングは特別感を演出したい。
しかし、同じシリーズで揃えた食器ではコーディネイトがありきたりなものに。
ここでは陶器や磁器のプレートと異素材の器をミックスして提案。
色も柄も揃えない自由なスタイリングが、気取らないラグジュアリーな雰囲気をつくりあげる。


●至福の時間をつくるリビングバスにしよう!
ソファやラグを置いたりアートやオブジェを飾ったり…。
ほかの部屋と同じようにインテリアを楽しむ海外のバスルームに憧れはあっても、
日本では機能性や衛生面で躊躇しがち。
ここでは欧米のさまざまなバスを紹介。
自分の好きなアイテムで囲まれた“最上級のバスタイム”をつくるヒントを探る。


●藤森照信の「住居の原点」 続編
2007年〜2010年に掲載された人気企画「藤森照信の住居の原点」の別冊発売を記念して、
短期集中での連載復活が決定!
今回は水戸芸術館で開催した「藤森照信展」で初披露となった
最新作「せん茶」に潜む“住居の原点”をご自身の言葉で語っていただきました。


●ミラノ・デザイン・ウィーク 2017
世界的なインテリアトレンドが集結する“家具の祭典”は、その規模を年々拡大。
近年では海外からの来場者数がファッション・ウィークを凌ぐほどに注目を集めているという。
各ブランドの「今」が凝縮した展示から、これからの美しく、豊かなライフスタイルの方向性を探る。
1,833円
1,630円
●第一特集 自然を身近に感じる暮らしがしたい 平屋は、贅沢!
視線が水平に抜けていく伸びやかさ、
空間を移動するごとに展開していく変化に富んだ空間、
自由な間取り、自然を身近に感じられる暮らし…。
敷地の余裕さえあれば平屋には複層階の住宅にはない利点が多くある。
ここで紹介する8軒の住宅実例では、
建築家が敷地の環境や住み手の暮らし方から導いた多様なプランが提案されている。
この特集に次ぐ「自由で楽しい! 平屋のプラン6」と合わせて、
自由で心地よい平屋ならではの魅力を感じてほしい。


●自由でユニーク! 平屋のプラン6
今、あえて平屋を建てる人が増えている。
平屋のよさは、まずは地面の上にじかに立つ安心感。
そして、何よりもとても自由であるということ。
フレキシブルにさまざまなデザインが実現するのも魅力。
ここでは自由な発想の平屋のプランを6つ紹介。


●第二特集 マンションで豊かに暮らそう!
高いセキュリティや恵まれた立地条件、資産価値・・・など、
都市部を中心に、 マンションを住居として選択する人が増えている。
しかし、新築のままでは間取りの制限や 安価な内装素材などの理由により、
自分らしい暮らしを実現するのが難しいという声も多い。
この第2特集では、①建築家によるフルリノベーションで生まれ変わった3つの物件、
②モダンリビングがインテリアコーディネイとした2つの事例を紹介。
マンションで豊かに暮らすヒントを探りたい。


●最上級のマンションリノベーション
リノベーション特集の舞台はマンション。
その利点は、構造について思い悩む必要がなく、
建築家と住み手の エネルギーはただ一点、美しく心地よい空間づくりへと集中すること。
ここまで上質にできるのか――と今までの イメージが覆る人も多いのではないだろうか。
ラグジュアリーを極めた3邸を通じて、これからのマンションリノベーション の可能性を探る。


●ML流 マンション インテリア
ここで紹介する2軒のマンションは、 いずれも新築。
モダンリビングが内装の部分的な変更と、 ほとんどの家具・小物のコーディネイトを手がけた。
フルリノベーションを しなくても、マンションのインテリアはここまで劇的に変わる!


●緑に囲まれて過ごすミラノのマンション
ミラノの街を歩いていると、空高く伸びる緑のタワーが目に留まる。
エキスポに合わせて行われた都市開発によって
2014年に誕生した「ボスコ・ヴェルティカーレ(垂直の森)」は、
建築と自然が美しく融合した革新的な高層住宅。
これからの住宅の可能性を感じさせる、 新たなアーバンガーデンのある暮らしを取材した。



2,017円
1,630円

●豪邸、拝見!2017
数多ある住まいのなかで、何をもって「豪邸」と呼ぶべきか―豪邸の基準は?
気候風土との調和、心地よい緊張感をもたらすディテールの美しさ、
住み手のライフスタイルを写したインテリア、才色兼備な設備機器など、
part1~5のテーマで、豪邸と呼ぶにふさわしい物件の基準を検証します。


●part1 安藤忠雄の「メキシコ・海の邸宅」
首都メキシコシティから南東におよそ400km。
南に向かって徐々に細くなっていく陸地の太平洋側、
プエルト・エスコンディドという港町の海辺に、安藤忠雄さんが設計した邸宅がある。
コンクリートの壁と柱の上に巨大なヤシ葺き屋根をのせた建物は、
メキシコ生まれの作家の原点を象徴する土着の力に満ちている。


●part2 究極の豪邸実例
『住宅実例5軒』
①富士山を眺めて過ごす石の別荘
②山と街並みを望むガラスハウス
③庭とつながる82㎡の大空間
④音楽がゲストを迎える100㎡のLDK
⑤素材がつくる密度の高い空間


●part3 城戸崎博孝の「心に響く建築」
これまで多くの邸宅を手がけてきた
建築家の城戸崎博孝さんの最新作「洗足池の家/Monolith」は、
まさにこの言葉の意味に触れられる場所。
徹底してディティールを追求した空間は、訪れた人の心を震わせる美しさをはらんでいる。


●part4 豪邸のクローゼット
毎日使う場所でありながら、これまで「 ただ物をしまう裏方」になりがちだったクローゼット。
その空間が自分の好きな服や小物を飾る「 魅せる収納」に変わったら?
ここでは、魅力的なクローゼットをかなえる3つのハイブランド
Molteni&C、B&B ITALIA、Porroのショールームを通して、
ラグジュアリーなライフスタイルにふさわしい収納空間のあり方を提案する。


●part5 ハイブランドの最高級設備
毎日の暮らしに欠かすことができない設備は、
空間をラグジュアリー&快適にグレードアップするキーアイテム。
最高の技術とデザインが集結した、トップ・オブ・トップの設備を集めた。

1,833円
1,630円

●水平線、森、湖 ―― 美しい景色に癒されたい! 絶景の別荘10
たとえば都内から軽井沢までは車で約2時間の距離。
その労力を惜しまずに別荘に通うのはなぜか?
その目的は日常生活からの一時的な解放か、自分を取り戻すためのリセットなのかもしれない。
都市の生活にはない特別な“別荘時間”をつくるために欠かせない条件のひとつが景色だ。
森でも、海でも、雪景色でもいい、洗練された空間を介して眺める自分だけの景色こそが“絶景”といえる。
時間や季節と共に変化する“絶景”を眺める時間は、癒しにもアクティビティにもなる。


●水平線
7×6mの大開口から海を一望する白い箱
床から天井まで伸びる大きなガラスの開口の先に広がるのは、
美しい海と空の境界線。
雄大な自然と静かに対峙するための白いニュートラルな空間には、
何度でも訪れたくなる建築家ならではの英知が詰まっていた。


●雪原
白樺の木立を室内まで引き込む大窓とインテリア
雪化粧された森の中に静かにたたずむ、ふわりとした曲線を描く大きな屋根。
日本有数の冬のリゾート地、北海道・ニセコの地に建つラグジュアリーな山小屋は、
雪原の景色を最大限に取り込みながら、三世代の家族が集う場に似合う温もりに満ちている。


●黄落
四季の移ろいが映える黒い外観 “黄落”(こうらく)とは草木の葉や実が黄色く色づいて落ちること。
軽井沢では10月中旬から本格的な紅葉シーズンを迎える「緑陰の家」は竣工から約10年――。
現在も美しく保たれた黒いモダンな外観が、日々変化する自然の刹那の美しさをより際立たせている。


●別荘のリラックス・インテリア 3つのアイデア
日常の慌ただしさから離れ、ゆったり過ごす別荘のひととき。
この“非日常”を演出するには、インテリアアイテムが重要な役割を担っている。
心を開放し気分を高揚させる、別荘ならではの時間をつくるための、 インテリアのアイデアを3つ紹介する。


●ナンバーワン別荘地・軽井沢! 過ごし方から別荘づくりのヒントまで軽井沢ライフ2017
軽井沢といえば誰もが知る別荘地。
その歴史は古く、明治時代にまでい遡る。
当時は夏のさわやかな気候を気に入った 外国人宣教師たちが夏季に訪れる避暑地だった。
時を重ねていくにつれ、鉄道の開通やゴルフ場、スキー場、美術館などのレジャー施設が充実し、
今では不動の人気を誇る別荘地に。
今回は静かに森林の中で過ごすことも、アクティブに街の文化に触れることもできるこの地で、
別荘時間を過ごしている2組のオーナー週末に密着!
暮らしている人だからこそ知っている軽井沢の魅力をひも解く。


●65周年記念企画 島崎 信さんが読み解く、豊かな暮らしの原点 65年前の『モダンリビング』が伝えたこと
2016年、『モダンリビング』は65周年を迎えました。
1951年に『婦人画報』の別冊として出版された住宅特集号が独立し、 雑誌『モダンリビング』は始まりました。
日本で最も古い歴史をもつ「住宅誌」が、戦後間もない頃から何を見据え、 伝えようとしてきたのか――。

※今号は、モダンリビング 創刊65周年を記念して、特別価格650円!


●創刊65周年記念特別企画 世界にひとつのオーダー住宅20
創刊から65年-。
モダンリビングは戦後間もない頃から時代に即した日本の住宅、
日本人のライフスタイルを提案し続けてきました。
この特別企画では、建築家が手がけた今の時代に ふさわしい20の住宅事例を紹介しています。
その中には、読者のみなさんがこれまで抱いていた“住宅像”を 超える事例もあるかもしれません。
しかしそあれは建築家のエゴでは決してなく、住み手の暮らし方や
周囲の環境と建築家が真摯に向き合い、検証を繰り返した結果生まれた新しい住宅のあり方です。
今回は各物件の冒頭に、設計を手がけた設計事務所のURLを掲載しています。
自分だけの世界にひとつのオーダー住宅をつくるために、気軽にアクセスしてみてください。


●窓でつながる 西田司+澤井紗耶加+海野太一 
二世帯住宅は、両世帯の距離感が設計する際の重要なポイント。
限られた敷地で2つの家族の“距離”とつながりを崩さないために建築家が提案したのは、
大きな天窓によって互いの世帯をつないだ光あふれる住まいだった。


●浮遊するリビング 小川晋+荒井正彦 
住み手が望んだ「海と街への眺望」に焦点を当てた住まい。
最高の眺めを得るために、建築家の小川晋一さんが出した回答は、
細長い白い箱のような大空間を、海側に飛び出させた大胆なプランだった。


●京都家の継承  魚谷繋礼+魚谷みわ子
京町家の歴史は古く、794年に桓武天皇が軒と遷都した際、
碁盤の目の都市計画を行ったことに端を発し、 中世に現在の町家の原型が発生した。
しかし現在、長い間守られてきた美しい景観が失われつつある。
イギリス在住のJ.スワイヤーさんと井本かおりさんは、
日本の住文化の保護と継承を目的に京町家をリノベーションした。


●究極のミニマル  窪田勝文
「過ごす人が心からリラックスできる場をつくることが、
建築の大事な使命」と語る建築家の窪田勝文さん。
周囲を建物で囲まれた制限のある立地条件で、最大限の開放感を得るために
窪田さんが考え出したのは、光や風、水の音が身近にある「自然をダイレクトに感じる住まい」だった。


●インテリアに効く家具カタログ63
ファッションが個人の趣向・スタイルを映し出すのと同様、
あるいはそれ以上に、家は“自分らしさ”を表現できる場所です。
ここではオリジナリティが光る家具を紹介。
「好き」だ詰まった豊かな暮らしを想像し、オンリーワンな空間づくりに役立ててください。


●BOOK IN BOOK 青山インテリアショップマップ2016
1951年に創刊したモダンリビングは、
建築とインテリアの両方の面から、常にその時代にあった「暮らし」を提案してきました。
そんなモダンリビングの編集部があるのは、東京・青山。
ここ数年、青山では世界中の高級家具ブランドや設備メーカーのショップが次々とオープン。
インテリアの街へと進化を遂げています。
この綴じ込み付録ではスタッフが取材でよく足を運ぶショップや、
センスのよいカフェ・花屋・本屋まで111軒をまとめました。
秋のデザイン散歩にぜひ一緒に持ち歩いてください。
1,833円
1,630円
●緑と家具でつくる囲われた屋外空間!「庭部屋」で過ごそう
モダンリビングでは過去10年にわたり、庭=部屋をさまざまな形で提案してきました。
ここ数年戸建て住宅やリノベーション、マンションでも外部空間に豊かさを求める事例が多くみられます。
“庭部屋”を作るために必要なのは、まず囲われていること。
壁やグリーンで囲うことで部屋のようなくつろぎの場が生まれます。
日差しを遮るがガゼボやパラソルは快適な庭時間を過ごすために必須です。
過ごす場の中心となる祖と家具は室内用と変わらないラグジュアリー感のあるものを 選ぶのがポイント。
ナイトガーデンを楽しむこともできます。庭の基本はエンターテイメントの場。
思わず庭で過ごしたくなるインパクトある家具を置いて庭気分を盛り上げましょう!


●空間づくりの達人と庭づくりの達人に聞く 「庭部屋」の魅力って何ですか?
“庭部屋=外のような部屋”があることで、家での過ごし方はぐっと豊かになります。
そこで、「“庭部屋”で過ごそう」特集(p.052-113)で紹介した実例の設計やガーデンプランに関わっている
谷尻 誠さんと吉田 愛さん、齊藤太一さんに、“庭部屋”の魅力や可能性について詳しく伺いました。


●素材感の美しいプランター25
ここ数年、インテリアの流行のひとつとしてあげられるのが“素材感”。
その傾向はプランターにも波及し、さまざまな加工を施したプランターが登場しています。
比較的に手に入れやすい“普通の植物”を素敵に演出し、
グリーンインテリアやガーデンシーンの要にまでレベルアップ。
底穴無しを室内、有を屋外用と分け、10号鉢(30cm)を基準に大・小サイズ別にカテゴライズ。
最後はオブジェのようなデザイン作品を集めて、選りすぐりの全25アイテムを紹介します。


●外家具、緑、照明、料理 「庭部屋」で、もてなしの場をつくる  ガーデンリビングコーディネイト
「グランピング(グラマラス+キャビング)」という言葉が象徴するように
屋外空間にラグジュアリー感を求める傾向は強くなっています。
今までゲストを招いて行っていたホームパーティの舞台はLDKから“部屋のような庭=庭部屋”へ――。
もてなすためのラグジュアリーなガーデンコーディネイトをモダンリビングが提案します。


●Luxury Outdoor Furniture
「庭部屋」の居心地をつくるのは贅沢な外家具!
ここ数年のアウトドア指向の流れと素材の進化が追い風となって、
屋外家具は質・デザインともに、充実した広がりを見せています。
上質で空間の要となるデザインの 外家具を選ぶことが可能になった今、
アウトドア空間は室内空間よりも贅沢な居場所に!
ラグジュアリーな“庭部屋”をつくる、美しく機能的な屋外家具を厳選しました。


●WEBで すべて買える!今すぐ欲しい!庭小物68
明るい庭に心地よい日陰を生む大きなパラソル、
日の光にきらめくグラス、シルバーのトレイ――。  
使い勝手がよく上質な庭小物は、外で過ごす時間をより充実したものにしてくれます。
ここでは、モダンリビングが厳選した68点をコーディネイト例と共に紹介。
掲載した商品は、すべて小誌ウェブサイトでまとめて購入可能です!


●都市で“緑の庭時間”を楽しむ ミラノのアーバンガーデン
昨年開催されたエキスポが「食と環境問題」をテーマに掲げていたことから、
市内でも環境問題に焦点を置いた大規模な再開発が万博に合わせてスタートしたミラノ。
緑豊かな公園を併設した新興住宅地をつくるなど、
確実に緑化が進むこの街で、グリーンのある暮らしを楽しむ3つの事例を紹介します。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 住宅やインテリアに関する様々な実用情報を、豊富な実例と美しいビジュアルで紹介します。

『モダンリビング』は1951年創刊。住宅やインテリアに関する実用情報を、美しいビジュアルとわかりやすいアドバイスでお届けします。

無料サンプル

■ No.247 (2019年10月07日発売)

No.247 (2019年10月07日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

モダンリビング(MODERN LIVING)の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

モダンリビング(MODERN LIVING)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.