モダンリビング(MODERN LIVING) 発売日・バックナンバー

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1,833円
1,630円
●キッチンは、美しい家具
― 今、求められているのは家具のように美しいキッチン―
LDKがひと続きになったプランが当たり前の時代。
キッチンとリビングダイニングは 距離だけでなくデザインも近くなり、
ラグジュアリーなキッチンの条件は“美しい家具”のような佇まいといえる。
リビングやダイニングと調和する色と素材を用いて、 カウンタートップや扉材も緻密にデザイン。
細部も美しく仕上がり、単独でも絵になるデザインが増えている。
もちろんキッチンは調理作業を行うさまざまな機能の集積だから内側のつくりも綿密。
建物全体のプランニングや、LDKを見ると キッチンの配置によって設備が目立たず同化している。
これらの条件を満たす 家具のような美しさを備えているのが、“ラグジュアリーなキッチン”だ。


●ML流インテリアコーディネイト術
モダンリビングでは誌面の住宅実例の撮影や
インテリア特集のコーディネイトのほとんどを編集スタッフが行っている。
その経験を生かしてコーディネイトビジネスを始めた。
ここで紹介する福岡のN邸は、その事例のひとつだ。
前半ではモダンリビングの コーディネイトのセオリーを、
その後、この物件での3つのポイントを紹介。最後にスケジュールやコストまで公開する。
この特集で、読者皆さんのコーディネイトのヒントがきっと見つかるはず!


●キッチンでこれからしたいこと15
家族形態、ライフスタイルの多様化により、住まいの役割は 変化している。
キッチンも今や、料理をするだけでなく、料理教室、 ホームパーティ、
カフェ、ギャラリーなど、求められる目的もさまざま。
キッチンでしてみたいこと! そんな15の事例を集めた。


●初夏のおもてなし 招くアイデア
たとえば、おいしい料理ができたから友人を家に呼んでみる。
何か特別な記念日でなくても、普段から招くことを楽しめれば、
家での過ごし方がもっと広がります。
大切なのは「おもてなし」の気持ちを、空間全体で表現すること。
さわやかな夏の始まりにふさわしいランチパーティのアイデアを集めました。


●第4回ファンタスティックオーダーキッチン グランプリ 2016受賞作品発表!
オーダーキッチンメーカー・リネアタラーラ主催による
「オーダーキッチングランプリ」も、今年で4回目を迎えました。
賞の認知度が高まる中、全国からの応募総数は95作品、
審査委員がすべての作品に目を通し、グランプリほか6つの賞を決定。
住宅を手がけた設計事務所から集まった作品には、使い方や機能を重視すると同時に、
「家族が集う場」という役割を果たすオープンキッチンが多く見られました。


●ミラノ・デザイン・ウィーク2016 レポート
インテリア業界の最前線が結集する世界最大級の‘家具の祭典’。
今年、見本市会場への出展社数は2千4百を、来場者数は37万人を超えたといいます。
さらに、市内での5百以上のイベントが加わる…
その膨大な全体像から、『モダンリビング』が特に印象的だった45ブランドを厳選、紹介します。
1,833円
1,630円
●21世紀の「木の住宅」
「人のからだは繊細で弱いから、住宅には木が似合う」。
この特集で取材している建築家、隈 研吾さんの言葉だ。
ここ数年、住宅で内装材や家具、部材に木を多く使う傾向はますます顕著になっている。
木はさまざまな機能を備え、使い方次第で環境保護にもつながる優れた建材。
この特集ではパート1で、隈 研吾さんによるグローバルな視点から見た木の建築の魅力を、
続くパート2では編集部が選んだ大胆な空間構成が特徴の“モダンな木の住宅”を、
パート3では建築家の斬新な発想による“チャレンジングな木の家の表現”を紹介。
3つの特集からわかったのは、今、木の家が求められ、それはとても贅沢ということだ。


●隈研吾 世界が「木の建築」を求めている
今、世界の第一線で活躍する建築家の中で、隈 研吾さんほど木を使う人はいない。
新国立競技場も「木に囲まれているという温かさ、やわらかさ」が設計のテーマだ。
隈さんが拓く21世紀の木の建築に、世界が注目している。


●住宅実例6軒 贅沢な「木の住宅」
開放感があって、木のやさしさや温もりに包まれる心地よさがある──
そんな「木を身近に感じる住宅」こそ、 これからの真に贅沢な住宅です!
“のびやかな木の空間”が実現した実例を6軒紹介します。


●これが本当に木の家!? 斬新な発想を「木」で実現した家
「木」がもたらす効果――それは、安らぎや肌触り、デザイン、陰影…と数多くあります。
『モダンリビング』のバックナンバーから柔軟な発想によって生まれた「木の家」を5軒セレクト。
「木の家って、こんなにプランの自由度が高くて心地いい!」と実感する、究極の実例を紹介します。


●聴竹居とモダン家具の出会い
「聴竹居」は、日本のモダンな木造建築の礎ともいえる 貴重な文化遺産だ。
この木造建築の名作を“現代の暮らしの空間”にすべく、
モダンリビングが大胆にも家具や小物のスタイリングを試みた。


●インテリア6つのルール
「贅沢な木の住宅」では、ダイナミックな空間構成をキーワードにした
さまざまな木の住宅を紹介している。ではそこに似合うコーディネイトは何か──。
ここでは「木のカタマリに住む」にモダンリビングがスタイリングし、
木の空間をより魅力的に見せる6つのルールを提案する。
2,017円
1,630円
●見るべきは「インテリアの密度」と「スケール」 豪邸拝見!2016
豪邸とは何でしょうか?
それを決めるのは、広さだけでも、規模だけでも、また建築費だけでもありません。
5回目となる今回の「モダンリビング豪邸特集」では、
国内外の7邸の「豪邸たらしめていること」にスポットを当てました。
そこに見えるのは、スケールの大きな空間、緻密なディテールと完璧な設備、
密度の高いインテリア、そして住宅の中に多くのアクティビティをもつ多様性です。
住宅という形に究極のライフスタイルを実現した、これこそがまさに現代の豪邸です。


●安藤忠雄の名作豪邸
安藤忠雄さんが設計した「名作住宅」と呼ばれるものが3つある。
「住吉の長屋」、「小篠邸」、「K邸」だ。
「住吉の長屋」は小住宅の名作だが、 他の2邸はまさに「豪邸」。
小篠邸は竣工から30数年、今もリノベーションでその形を変えながら愛され続けている。
その事実こそ豪邸の名にふさわしいといえるのかもしれない。


●豪邸対談 建築家 森山善之×空間プロデューサー 池貝知子
クオリティの高い豪邸を多く手がけてきたお二人。
けれど、物件数や仕事の進め方は対照的です。
豪邸というラグジュアリー空間をどうつくりあげていくのか、
その極意を語っていただきました。


●モダンリビングがスタイリング ラグジュアリーインテリア
このテーマで掲載しているインテリアのスタイリングは、
すべてモダンリビング編集部が手がけました。
誌面に掲載するインテリアテーマのスタイリングのほとんども編集部が行っています。
その経験を生かして、読者の方の住まいのスタイリングのお手伝いを始めました。
モダンリビングが手がけたインテリアの事例と、現在進行中のマンションと住宅のプランから、
モダンリビング流の豪邸のスタイリングのテクニックをご紹介します。
1,833円
1,630円

●景色は最高の贅沢! 眺めのいい家
住宅は、家としての存在だけではなく、その周囲の 環境と共にある――
そう心から感じるのは、「眺め」を体感したとき。
どんな設備やインテリアより、景色や眺望は 最高の贅沢だと思います。
それがかなった恵まれた住宅は、 設計にもさまざまな工夫が凝らされていました。
海、森、湖、水平線、田園…「眺めのいい家」にようこそ!


●週末のインテリアのアイデア50
普段は忙しくて家のことは後回しでも、週末はインテリア熱が高くなったりしませんか?
そんなとき、すぐにできるアイデアを、モダンリビングのスタッフが総力を挙げて集めてみました。
心地よい居場所をつくるために―― さあ、インテリアを楽しみましょう!


●「部屋の眺め」を美しく! 実用のインテリア 4つの解決
モダンリビングは、誌面で企画している
インテリアテーマのスタイリングのほとんどをスタッフが行っている。
この号ではインテリアの大特集として、これまで誌面で展開してきた
多くの企画から学んだインテリアの実用的なテーマを4つピックアップ。
オープン棚の飾り方、20万円以下のアートなど、自分らしいインテリアを楽しむのに役立つものばかり。
今号の住宅特集は「眺めのいい家」。
インテリアも美しく調えて、眺望だけでなく、室内の「眺め」も魅力的にしよう。


●空間のクオリティは窓で決まる! 2人の建築家に聞く美しい窓
窓は光を取り込み、風を通すだけではありません。
内外の空気を連続させ、風景を切り取り、時には「家具」となってインテリアを引き立てます。
窓の巧みなデザインで知られる2人の建築家に、美しい窓のつくり方をお聞きしました。
1,833円
1,630円
●オーダーだからできた 唯一の住宅
家を建てるのは多くの人にとって、人生の中で1度か2度の大事です。
だからこそ、自分らしい空間、夢を実現できる空間にしたいと願うのでしょう。
オーダー住宅はその実現の手段。
世界にひとつだけの「唯一の住宅」は、他の誰でもない、あなたのためだけの空間なのです。


●オーストリアにある世界にたったひとつの家 藤森照信のコウノトリハウス
建築家、建築史家である藤森照信さんが設計した鸛庵(コウノトリハウス)は、
オーストリアのウィーンから車で1時間。
地域の素材を使用した屋根の上に この土地に生息するコウノトリの巣をつくった住宅は、
世界でここにしかありません。


●素材、年代、テイストの個性が響き合う ミックススタイルのインテリア
素朴な木のボウル、シンプルな白いプレート、ヴィンテージチェア、オブジェのような フラワーベース。
ひとつひとつは個性的だが、組み合わせてみるとまったく違和感がない。
一見、ハードルの高いミックススタイルだが、そこにははっきりとセオリーがあった。


●青山インテリアショップ MAP2015
時を超えて愛される名作家具や、 世界の著名デザイナーたちによる最先端のラグジュアリー家具、
ずっと愛着をもって使い続けられる作家ものの生活雑貨。 青山は、幅広いインテリアが集まる街です。
青山に編集部がある、モダンリビングのスタッフが 取材やリースで通いつめる、62軒を厳選しました。
1,833円
1,630円
●緑の中で暮らしたい 欲しいのは「過ごす庭」●
ガーデンプランのレベルアップ、屋外家具のバリエーションの幅広さなど、
庭づくりを充実させるための環境が整い、住み手も外部空間への関心が高まっています。
この特集では、都市のプライバシーを確保した庭、内外が一体になった庭、屋上のテラス・・・
建築家が手がけた「過ごす庭」の実例を集めました。
庭を楽しむための家具や小物、植物の選び方も参考にしてください。


●緑と庭の贅沢なアイデア●
モダンリビングの2004年156号の第1特集は、“「庭という部屋」をもとう”でした。 それから11年――。
モダンリビングでは、“過ごす庭や緑”に関する特集を毎年提案し続けてきました。
大切なのはそこで過ごす「時間」。
それを実現するための緑と庭のアイデアを5つのテーマで大特集します。


●SOLSO・齊藤太一が伝えたいこと グリーンは人を幸せにする!●
気づいている人も多いかもしれませんが、今、日本中がグリーンの力で変わろうとしています。
人気エリアの店舗やビル、集合住宅がセンスのいい屋外空間を備えるようになってきました。
その立役者の一人が、齊藤太一さん。今、最も活躍し、注目を集めるガーデナーです。
伊勢丹 新宿本店、蔦屋家電、ログロード代官山・・・話題の場所には齊藤さんが関わっています。
齊藤さんが変わらずに抱き続ける信条が「グリーンは人を幸せにする」ということ。
グリーンにかける情熱の根源とは? 庭の魅力を伝えるために実践していることは?
齊藤さんの暮らしには、実際に手やからだを動かしているからこそ得られた、
屋外空間を楽しむためのエッセンスやコツがたくさんあります。
日本を美しく、豊かにしようと動き続ける若きグリーンのプロに迫りました。


●第1回「旭川デザインウィーク」レポート●
古くから木工家具の生産が盛んな旭川では毎年、
各メーカーの新作の発表の場として「旭川家具産地展」を行ってきた。
今年、さらなる活性化を目指し「旭川デザインウィーク」に改名。
6月24~28日に開催され、再スタートを切ったイベントに注目します。


●イギリスの元修道院をリノベーション 窓辺の美しい家●
数年前、ウィリーとアナが手に入れたのは、
修道士たちが使っていたという1800年代に建てられた広大な施設だった。
そこを手間と時間と愛情をかけてリノベーションし、今では家族5人で暮らしている。
古いものや自然素材を使った室内にあるいくつもの美しい窓が、自然を絵のように切り取る。
1,833円
1,630円
●美しいキッチン2015●
ここに集めたキッチンは、本当にどれも「美しい」。 キッチンそのものはもちろんですが、
設備、家具、 そしてひとつひとつの器に至るまで、住み手のセンスが感じられるのです。
毎日使う場だからこそ、きれいで機能的なものにしたい。
そこに「美しい」という基準があれば、 キッチンはもっと楽しく、居心地よくなるのではないでしょうか?
選りすぐりの「美しいキッチン」から、暮らしのヒントを学んでください。


●気取らないラグジュアリー●
世界の著名ブランドとコラボレートし、 家具、小物、
インテリアまでトータルに手がけるパオラ・ナヴォーネ。
彼女のコンセプトは「インフォーマル・ラグジュアリー」つまり、「気取らない上質」。
その世界観を体現しているのが、
タイのプーケットにあるリゾートホテル「ポイント・ヤム・バイ・コモ」です。
そのリゾートスタイルを日本で再現。
パオラがホテルのためにデザインした小物とリラックス感たっぷりの家具を使い、
『モダンリビング』がコーディネイトしました。
器やインテリア小物は日本では未発売だったものですが、
今回特別に伊勢丹新宿店のポップアップショップに登場。
パオラがアートディレクターを務めるジェルバゾーニの限定ファブリックの家具も加わり、
誌面の枠を超えて「気取らない上質」なリゾートスタイルを展開します。


●押さえておきたい! キッチン&バス 最新プロダクト2015●
毎年のように新作が登場する水まわりのプロダクト。 スマートなデザインに加え、
木や石といった素材感、 スモーキーな色使いが最近の特徴といえます。
お気に入りの新作を見つけてください!


●イタリア特集●
世界の著名家具ブランドが集まり、次々と新しいデザインを 輩出し続けるイタリア。
そのイタリアのキッチンの実際はどうなっているのか?
ミラノ、メラーテ、マントヴァの3軒の住宅のキッチンには、
スタイリッシュさだけでなく、心から食を楽しむ“美しい暮らし”があった。


●ミラノ・サローネ2015レポート●
毎年ミラノ・サローネが終わると、
インターネットや雑誌には多種多様な分析が登場します。
それは、どれもミラノ・サローネの一面を表現しています。
しかし、2000社以上が参加し、 31万人以上の人を集めるフィエラ会場の「ミラノ・サローネ」と、
年々拡大し 続けるミラノ市内で行われる1000以上のイベント「フォーリ・サローネ」の全容を、
数語のキーワードで分析し、系統立てることには無理があるのも確か。
今年、モダンリビングではあえて分析はせず、
編集部の記憶に残った「こと」、「人」、「景色」を取り上げました。
ここから進化するインテリアと、重ねてきた家具の歴史、
そして次の時代につながるライフスタイルの一端を読み取ってください。
1,833円
1,630円
●日本の家と美しく調和する「北欧家具」●
北欧家具た素晴らしいのは、造形的にも機能的にも優れ、
長く使い続けることでますます愛着のわく存在になっていくことです。
家と同じくらい、あるいはそれ以上長く、一緒に暮らすことができる家具。
日本の空間との美しいコラボレーションをここで体感してください。


●日本家屋とポール・ケアホルムの出会い●
京都、嵐山。自然が身近な静謐な土地に、しっとりとした庭に囲まれた茅葺の民家がある。
一見、伝統的に見えるその建築には、和の空間と北欧家具が高い次元で共鳴していた。


●北欧インテリア●
家具とのサイズが比較的コンパクトで、
小物もデザインバリエーションの多い北欧アイテムは、
日本の住宅に馴染みやすいのです。
テーマカラーを決めて、積極的に物を飾ることを楽しむ、
リビング、ダイニング、書斎を目指しました。


●今、手に入る北欧のテーブルウエア44●
落ち着いた色合いや、シンプルな形、かわいい絵柄・・・。
北欧のテーブルウエアには、傍に置いておきたくなる愛嬌があります。
食卓を楽しく彩る食器やカトラリーなど44アイテムを集めました。


●「フィン・ユール」彫刻のような椅子●
デンマーク家具の概念を覆したオリジナリティのあるデザインと、
その造形美で、今再び注目を集めているフィン・ユールの家具。
その魅力について改めて分析します。


●「フリッツ・ハンセン」のスタッフの住宅へ~家具と共にある美しい暮らし●
セブンチェア、スワンチェアなど、
数々の名作を生み出してきたデンマークの家具メーカー、フリッツ・ハンセン。
そこで働くスタッフの人たちはどんなインテリアで暮らしているのだろう?
名作家具を生活に取り入れているスタッフの2人の住宅を訪ねた。


2,017円
1,630円
●日本の「究極の豊かな住宅」! 豪邸、拝見!2015●
今年で4年目の豪邸特集。住宅におけるラグジュアリーは年々多様になっています。
今回は個性的な実例が6軒揃いました。敷地や空間の大きさだけでなく、素材の豊かさ、
ディテールのつくり込み、家具や小物のコーディネイト、大胆なプランなど、
住み手の個性を洗練された空間に表現すること――それが現代の「豪邸」です。


●安藤忠雄の「見えない家」●
イタリア、トレヴィーゾ郊外の豊かな自然の中にある住宅。
周囲からまったく内部が見えないこの建築の中には、
家族が心からくつろげる豊かな空間が広がっている。


●時空を超えた美しさがある エ ルメスの家具●
バッグからシルクスカーフまで、手に取った瞬間にそのクオリティの高さに心奪われる――。
エルメスは、1837年に馬具工房として誕生し、
1920年代からその高い技術を生かして家具も手がけてきた。
2010年、パリ左岸のセーヴル店のオープンを機に、家具コレクションを本格的に始動。
エルメスの家具には普遍的でありながら、どこかに“驚き”がある。


●積水ハウス×モダンリビング 邸宅インテリア●
ラグジュアリーな住まいは、建築だけでなく完成度の高いインテリアが伴ってこそ実現します。
日本を代表するハウスメーカー、積水ハウスが手がけた都市型の邸宅としての
ゲストハウスのコーディネイトを、モダンリビングと積水ハウスがコラボレートして進めました。 
設計プランや内装材に合わせた、ML流コーディネイトのポイントを解説していきます。


●素材とディテールを極めた ラグジュアリー・リノベーション●
ラグジュアリーなリノベーションとはどのようなものか?
単なる間取り変更や、不具合の調整、設備のグレードアップでは、
暮らしそのもののクオリティを高めることはできません。
躯体や家具の素材を厳選し、ディテールを追求すること。
過去・現在・未来を見つめ直し、ライフスタイルに沿う空間へ総合的に生まれ変わらせることが、
豊かで上質な暮らしへの近道です。


●高級住宅のプロがアドバイス~ここで差が出る 豪邸の設備●
豪邸を豪邸たらしめる要件、それは家を構成する設備にあるともいえます。
いくつもの高級住宅を手がけてきたプロに、トップ・オブ・トップの設備をリサーチ。
何がどう違うのか、そして上手な選び方・取り入れ方を徹底的に探りました。
ラグジュアリーな住宅づくりに欠かせないブランド&アイテムの決定版です!


●Luxury Houses 2015●
Highlights of this issue in english
1,833円
1,630円
●別荘」という時間●
別荘をもつのは特別なこと、という思いがあるかもしれません。環境と空間を変えることで手に入るのは、
本当の自分を取り戻す時間なのではないでしょうか。
北欧の人々の多くは、海辺に素朴なサマーハウスをもち、短い夏をそこで過ごします。
本当の豊かさは、「過ごす場所を変える」という方法で実現することもあるのです。


●非日常を楽しむ「別荘のリラックスインテリア」●
心を開放し、気分を高揚させる別荘ならではのインテリアづくりのポイントをご紹介します!


●パオラ・ナヴォーネがデザインした「プーケットの楽園」●
世界的に注目されるデザイナー、パオラ・ナヴォーネがデザインしたホテルがタイ・プーケットに存在する。
魅惑的な空間、家具、小物などのコーディネイトがつくるウェルカミングな空間には、
非日常を楽しむ場所のヒントが詰まっている。


●別荘に置きたいハイブランドのラグジュアリー小物●
自然に包まれた非日常の空間------別荘で過ごすときには、
その気分を盛り上げる家具や小物に包まれて過ごしたいもの。
ファッションやデザイン界をリードするハイエンドな15ブランドから”
別荘ライフを贅沢にランクアップするもの”を選び抜きました。


●過ごす・暮らす------葉山・湘南●
ウィークエンドハウス------別荘と呼ぶよりも親近感がわき、手軽に楽しめる気がしませんか?
都心から約1時間の葉山・湘南は、週末を過ごすのにピッタリの場所。
自然が豊かなことに加え、素敵なお店が多く、文化度も高い。
いつか”暮らす”ことを前提に、このエリアの魅力と過ごし方を考えてみました。
さらに、口コミで集めた使える情報もお届けします!


●北海道に別荘をもつとしたら・・・「東川に住みたい!」●
圧倒的に雄大な自然への憧れ------。別荘を持ちたい、あるいは移住をしたいと考えている人にとって、
北海道は理想的な場所だ。モダンリビングが注目したのは、東川町。
北海道の中央部、旭川市に隣接し、大雪山の麓に位置する。豊かな自然と利便性、そして暖かいコミュニティ。
この町の魅力は道内でも数少ない、町への移住者の増加が物語っている。
1,833円
1,630円
目次
編集長が選ぶ、「普段使い」 毎日の大切なもの vol.11
見えていないデザイン・52
北欧の美しい日用品・47
What’s Up!
Frame of Mind 気分と建築・38
inspiration 日々の気づき vol.12
Luxury Interior 響き合うピンク×グレー
MLスペシャル動画を見よう!
究極オーダー住宅2014
『モダンリビング』デジタル版を読もう
『モダンリビング』のコラボレーションビジネス
色を楽しむインテリア
イタリア、進化する2大ブランド ML INTERVIEW
南青山のインテリアショップへ出かけよう!
「MOJI LIVING」で“書”をオーダーしよう!
究極のオーダー住宅は「素」からつくる 中村拓志さんの素材の探求
BS12×MLコラボ企画『極上住宅』放映のお知らせ
内と外、家族と街――新しいつながりの提案
住宅地の「ヴィラ」――その贅沢な空間
多彩な素材とデザインを楽しむ家
光と素材を楽しむ 白い端正な空間
日本の美意識に住まう vol.2 都市に建てる日本の風情
緑の街並みとつながる住まい
ニュートラルな住宅
デザインと機能が融合する次世代型レンジフード
吹き抜けのLDKが豊かさをもたらす二世帯住宅
hope & home「まちの本棚」から広がる復興の輪
『モダンリビング』の定期購読のご案内
遊牧民の手織りの心と美の世界
ローカルでモダンに暮らす 島根県・松江市
イギリスの白いインテリア
織田ハウスの端正なインテリア セオリー20
谷尻 誠の妄想建築・33
ML30s『谷尻 誠の家づくり』発売のお知らせ
大きな家具はカスタマイズしよう!
SOLSO・齊藤太一のGREEN JOURNAL vol.12
身近な建築家・38 名古屋特集
TOPICS
217号の建築家/取材協力店リスト
バックナンバー常設店リスト
次号予告
1,833円
1,630円
●豊かな庭●
最近の住宅は外と中をつなぐ空間を大切にするようになってきています。
それにともなって庭は「眺めて楽しむ場所」から「過ごすための場所」へと変わってきました。
広くても小さくても、テラスでも屋上でも「庭」があれば、
それは「屋外という部屋」があるようなもの。
そこで過ごす時間が、住まいをいっそう豊かにしてくれることに、多くの人が気づき始めています。


●都市のテラスに似合う イタリアのアウトサイド家具●
イタリアと日本の都市では、ある景色が大きく異なります。 それは、集合住宅のテラス。
イタリアではたとえ小さな場所でも 植物と家具が置かれ、過ごす場所としてつくられているのです。
喧噪の中で暮らす人こそ取り入れたい、自然を感じる空間――。
そのためには、建築や室内の家具と違和感なく調和し、 使い心地に優れた、
洗練されたデザインの家具が必要です。


●これが理想のアウトサイドリビング!「豪邸のテラス」のつくり方●
広々としたLDK、シアタールーム、吹き抜けのエントランス…。
豪邸の条件はいくつかありますが、今求められているのは「豊かな屋外空間」。
幣誌の豪邸特集でもお馴染みの、建築設計事務所バケラッタが手がけた事例から、
「豪邸のテラス」のつくり方を考えます。


●庭の時間をもっと楽しく! 気分が上がるアイテム29●
くつろぐ、食べる、育てる…。庭の楽しみ方はひとつじゃない!
これがあればさらに庭を好きになる、最新ガーデングッズを集めました
1,681円
1,630円
●ダイニングとの関係が居心地を決める●
キッチンが部屋の中心にあるのも珍しくない時代。設備や機器は新しくなっても、正直、
キッチンという「箱」自体の変化は、もうそれほどありません。
そんな中、注目したのはダイニングとキッチンの関係です。ダイニングの居心地も、
キッチンの使いやすさも、この「関係性」にあったのでは…と気づきました。ダイニングにいる人と
キッチンにいる人の距離感こそ、いちばん大切。キッチンとダイニングをひとつに考えた
「キッチン空間」の提案です。


●美しいキッチンのためのアイデア17
毎日のように使うキッチン。人生で長い時間を過ごす場所を、美しく快適に変えていきませんか? 
物の選び方や使い方を少し工夫するだけで、いつものキッチンがぐっと美しくなります。
大切なのは、使っていて気持ちのよい物を選ぶこと。暮らしを楽しく豊かにするための、
17のちょっとしたコツをお届けします。


●食卓の華「センターピース」●
「センターピース」はダイニングテーブルの中央に置く、コーディネイトのアクセント。
それだけで食卓がぐっと華やかになります。選ぶポイントは“高さとボリューム”です!


●注目!ミラノ・サローネ2014●
毎年ミラノで行われる世界最大級の家具・住宅設備の国際見本市。ミラノの郊外の巨大な見本市会場で行われる
「ミラノ・サローネ」と、ミラノの中心地に点在する「フォーリ・サローネ」がある。
モダンリビングスタッフが取材した200以上の展示から、33の注目のトピックスを厳選!

1,681円
1,630円
●北欧家具と空間 住宅実例7軒●
北欧のインテリアは人気があるという理由で、この特集を考えたのではありません。
ここでお届けしたかったのは、北欧家具が実現してくれる「美しい暮らし」です。
木造、鉄筋コンクリート、和モダン、白い家…日本の住宅に実際に置かれた北欧家具は、
空間にしっくりと馴染み、そこに暮らす人の生活そのものを語っています。
デザインの完成度が高く、名作家具も多い北欧家具は、
よいものを長く使い続けるという価値観のうえに存在しています。
「ていねいに暮らすこと」が、豊かさの実感につながることを北欧の人たちは
よく知っているのでしょう。
日本の住宅と北欧家具の美しい調和の背景にある「満たされた時間」を、
この特集から読み取っていただければと思います。


●これだけは覚えておきたい 北欧の名作家具&小物●
ある北欧デザインの中から、改めて知っておくべき名作家具と小物を厳選、
デザイナーとプロダクトをセットで紹介します。
まずは、時代を超えて愛される傑作を覚えておきましょう!


●クールな北欧スタイル「解説編」●
p.044-052 の「ラグジュアリーインテリア」はモダンリビング編集部がコーディネイトしています。
ここではそのプロセスをメインの家具から小物選びまで詳しく解説します。
北欧の家具は一般的に木を使用したものが多く、ほっこりとしたインテリアになりがちですが、
ここでは建築家が手がけたモダンな住宅に似合う「クールな北欧スタイル」を目指しました。


●New Nordic Design● 
“北欧インテリア”と聞いてまず思い浮かぶのは、巨匠たちによる名作家具ですが、
今、若手デザイナーや気鋭のブランドが活躍し、北欧デザインに新しい風を巻き起こしています。
そんなフレッシュな魅力がいっぱいの、家具や日用品を30点集めました!

1,885円
1,630円
●住宅実例6軒「豪邸、拝見!2014」●
お待たせしました! 「豪邸特集2014」をお届けします。
予算の制約が少ない中で実現した豪邸は、建築としての高いクオリティと贅を尽くしたディテール、
ヌケのよい空間で人々を魅了します。
建築だけでなく超一流の設備やラグジュアリー家具など、すべての密度が高く、
バランスがとれているのです。住宅のことを考えるとき、
「美しさ」というのはひとつの大切な基準です。
この特集から建築の美しさと暮らしの美しさ、家づくりと住むことの「ヒント」を
見つけていただければと思います。


●安藤忠雄の「メキシコ・絶景の住宅」●
安藤忠雄さんが設計した住宅は、メキシコの東シエラマドレ山脈の麓の傾斜地にある。
ダイナミックな山を眺め、街を見下ろすおおらかな建物は、
壮大な風景を最大限に取り込むだけでなく、周辺環境と寄り添うように佇んでいる。


●豪邸の設備41●
これまでにモダンリビングが訪れたラグジュアリーな家には、必ずといっていいほど備え付けられ、
繰り返し出会ってきた設備がある。
それらはすべて、多くの豪邸を設計してきた建築家たちの厳しい審美眼にかなうデザイン性と品格、
機能性を兼ね備えているからこそ、選ばれてきた究極の設備。
今回はそんな豪邸御用達のブランドを、スペシャリストたちからのコメントと合わせてご紹介。
豪邸のキッチン、バスルーム、リビングにふさわしい高スペック・高クオリティの設備ばかりです。


●ご存知ですか?豪邸の家具選び 「スタイリスト」はインテリアショップ!●
意外と知られていませんが、インテリアショップは家具や小物を買うだけの場所ではなく、
インテリアをまるごとコーディネイトしてくれるのです。
間取りに合わせて、サイズやデザイン、動線も含めてトータルで提案してくれます。
経験の少ない家具選びは自分では難しい。でも失敗はしたくない!
「スタイリスト」としてインテリアショップを活用してみませんか?


●豪邸にはアート!●
シンプルで格好よく、上質な空間にこそ、アートが必要! 
感性を刺激する絵、美しく佇む立体アート、眺めているだけで落ち着く版画―アートがあれば、
その空間にオリジナリティや強さや華やかさが生まれる。
アートの達人3名に、その魅力、選び方、コーディネイトの方法をお聞きしました。
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