モダンリビング(MODERN LIVING) 発売日・バックナンバー

全140件中 91 〜 105 件を表示
1,676円
●自然の力を最大限に生かす できるだけエネルギ-に頼らないモダン住宅●
エネルギ-が無限であると思っていたわけではありません。
しかし、3月11日以前は、水は蛇口をひねれば出るもの、
電気はスイッチを入れればつくものと、普通に思っていました。
そうではないことに気づかされた東日本大震災。
エネルギ-に頼り切った生活を少しでも変えるにはどうしたらいいのでしょうか?
住宅はとてもエネギ-を使う存在です。
しかし設計によってエネルギ-の消費を大幅に減らすこともできるのです。
以前からそれに取り組んで住宅をつくってきた建築家の方たちに、
住宅実例を見せていただき、お話をお聞きして分かったのは、
その土地の条件を読み、太陽と風を制御することの大切さ、そして樹木や緑の存在がとても大きいこと。
今後、電気をはじめとしたエネルギ-は今までよりずっと手に入りにくいものになっていくでしょう。
だからこそ、住宅の設計から考えたい。とはいえ、デザインやインテリアにも妥協はしたくない。
その両方を満たした「できるだけエネルギ-に頼らない」モダン住宅こそ、これら私たちが必要としているものなのです。


●プランタ-でできる野菜とハ-ブの小さな庭 キッチンガ-デン●
土と水と光があれば、野菜はどこでも育てることができます。
畑がなくても、プランタ-さえあれば、小さな場所でも大丈夫。
初夏から秋は、野菜づくりに最適な季節です。
「眺める」「育てる」「食べる」-キッチンガーデンの楽しみ方を3名の方に教えていただきました。


●「ビュ-バス」にしてみよう!●
「気持ちいい景色を眺めて過ごしたい」
最近、多くの人がバスル-ムに求めるのは、自然との距離感が近い半屋外のような空間。
今回は、海、山、川、庭、桜-などの眺望を楽しむ、6軒の実例をピックアップ。
どれも設計に自然を最大限に取り込んでいる。


●New Bathroom Scene -浴室にシ-ンをつくる、最新アイテム-●
最新の水まわりアイテムは、どんどん家具的要素やデザインのトレンドを取り入れることで、
浴室シ-ン(風景)をつくる、確かな存在感を放つものが増えています。


●インテリア ビフォ-&アフタ- シンプルなコ-ディネ-トから脱却しよう!●
和モダンの住宅にモノト-ンのシンプルな家具を合わせるのは
コ-ディネ-トの王道。そこからステップアップして色やデザインを積極的に取り入れ、
インテリアをもっと楽しもう!


●動き出した 建築家たちの復興支援プロジェクト●
3・11以降、多くの人が「自分に何ができるのか」を問いかけ、そして行動に移している。
復興の大きな課題である「住宅」についても、建築家のさまざまなプロジェクトがスタ-トした。
私たちが協力できるものもある。注目し、そして支えていきたい。

1,885円
☆豊かに暮らす住宅60
どういう家に住むかは、どういう生活をするかということと直結しています。ハウスメーカーの住宅と違い、建築家のつくる家は完全なオーダーメイド。だからこそ、その個人や家族が望む暮らし方を、建築というハードに反映させることができるのです。60人の建築家が手がけた60軒の住宅からは「建築」というものが可能にしてくれる「暮らし方」の可能性が見えてきました。

☆整理とインテリア
物が豊かにあることは幸せなことのはずなのに、いつの間にか物に追われる人生になっていませんか?「すっきりと暮らしたい!」そう願う人が多いのはなぜなのでしょう?物の量に振り回されるのではなく、愛着をもって物と幸せに暮らすための知恵をお聞きしました。

☆「これから」の暮らしと住宅
住宅をはじめとした多くの建築を手がけ注目を集める若手建築家たちの中で、ひと際目立つのが団塊ジュニアと呼ばれる70年代生まれです。日本の住宅環境と暮らし方がダイナミックに変化してきた時代を生きた建築家たちは、住宅の変遷をどのように読み解き、どのような家づくりを目指しているのでしょうか?新たな発想やアプローチで先端を行く4人の建築家に、家づくりにまつわる本音を語っていただきました。

☆発想を設計する
谷尻誠さんは住宅を50軒以上手がけている「建築家」だ。しかし、本人は「建築家」であることを意識していないように見える。昨年、数々の講演会で谷尻さんの話に耳を傾けたのは、普段、あまり建築の近くにいない人たちも多かった。谷尻さんの何が人の心を捉え、引きつけるのだろう。元気をもらったと人がいうその言葉を聞いてみたいーそこには、生きることを楽しむための「考え方」が詰まっていた。

☆コミュニケーション・キッチン
「友人をダイニングでもてなしたい」という人が増え、現代の住宅は、キッチンが中心になりつつあります。今、提案したいのは、家族や友人と集まって話すことができる「コミュニケーション・キッチン」です。
5つのタイプに分けて、”人との交流を深められる”キッチン実例をご紹介します。

☆永久保存版! 60周年記念別冊付録 モダンリビング60年を知る「60のエピソード」
1951年、『モダンリビング』は創刊しました。モダンリビングの60年間にまつわるエピソードを集約した別冊付録。日本の戦後の住宅史が見えてくる永久保存版です。
1,676円
●冬の庭をつくる
「寒くなったら庭はおやすみ―」という人が多いのでは?そんなことはありません!
工夫次第で、花も、緑も、さらに温かな料理まで、楽しみが満載の庭をつくれます。
外に出るのが楽しくなる―実例とイラストで、冬ならではの庭のプランを提案します。

●引き算するリノベーション
丸ごと変えなくても、既存のものを上手に生かせば、
こんなに「印象」も「住み心地」も変わります!
今回は、比較的ローコストで、賢く引き算した6軒のリノベーションです。

●質感コーディネイト
インテリアはスタイリッシュでなくてもいいのです。
最新のデザインの家具がなくてもいいのです。
温もりがあって、手触りのよさが感じられて、くつろげる―
そんな部屋が、今、いちばん美しくてラグジュアリーだと気づきました。

●和を継ぐ家
「和モダン」とうい言葉がひとり歩きしている気がします。
「和」のディテールは確かに美しい。
ミニマルで禅的な空間への憧れもあります。
しかしそうしたことに頼らなくても、
「和」を感じさせる家はあります。
「和モダン」とは形ではない―
建築家の言葉からもそれが伝わってきました。
1,676円
●変形地こそ、建築家とつくる!●
取材をしていると、傾斜地や変形地といった条件のよくない敷地に「いい家」が多いことに気づきます。建築家ならではの実力が最も発揮されるのも。それぞれの敷地に合わせた個別解が引き出された、こうした住宅なのです。

■バスルームを「部屋」に!■
バスルームは、もう単にからだを洗う場所ではありません。一日の疲れを癒す。朝リフレッシュする。読書や映画を楽しむ人もいるのではないでしょうか。つまり住まいの中でも高い「居住性」を求められる場所なのです。ここで紹介する4軒の実例は、浴室を「部屋」として扱うことで、バスルームに「過ごす」という新たな価値を与えています。

●アアルトの自邸に学ぶインテリア●
「心地よさ」とか「温もり」といった言葉でしか表現できないインテリアがあります。私たちがフィンランド取材で訪れたアアルトの自邸で感じたのは、まさにそうしたものでした。真っ白な雪に埋もれて、その家は光と気持ちよさに満ちていました。何か懐かしいような、日本のどこかの家に伺ったかのような感覚。これはいったい何だろう? その理由を知りたい、そう思ったのです。

■緑の屋上庭園を手に入れる■
「都心で広い庭はムリ…」とあきらめている人もいるかもしれません。でも、地上では難しくても、屋上なら緑いっぱいの庭が可能です!屋上庭園のつくり方から気になる値段まで、徹底研究しました。
1,676円
●土と緑の近くで暮らそう! 理想は平屋!!●
人はずっと以前から、住む場所を得ようとするとき、できるだけ平らな地面を探し、選んできました。それは単に物理的理由だけではなく、土と緑の近くで暮らすことへの喜びを根源的に知っていたからに違いありません。平屋はプリミティブな人の気持ちに応える住宅の可能性です。原点に立ち帰ることで、新しい暮らしのあり方が見えてきます。

●LDKのインテリア大改造計画●
家での1日の行動を、具体的に思い浮かべてみてください。どこで過ごしている時間がいちばん長いですか? ダイニング? それともリビング?“リラックスできるLDK”をつくるには、ダイニングとリビングの優先順位をつけ、空間をゆったり使うことが大切です。4パターンに分けて、そのセオリーを解き明かします。

●カフェ風リノベーション●
リノベーションするなら、あのカフェのようなリビングにしたいという声を、最近よく耳にします。でも実際には、カフェと住宅では違いもあります。どこをどうしたら、あの「心地よさ」を上手く取り入れられるのでしょうか? 建築家に解説していただきながら、カフェ風リノベーションのポイントを考えました。

●環境にやさしい「エコ・リビング」●
「エコ」を難しく考えすぎていませんか? エコな住宅とは「自分が快適だと思う空間をつくること」から始まります。それを実現する3例から、エコな暮らしの“肝”を探ります。

●ペットと楽しく住める家●
ペットは家族と同じです。とはいえ、一緒に暮らしていると、どうしてもいろいろな問題が発生します。人とペット、お互いの小さなストレスを取り除くために、設計で解決できることは何なのでしょうか。ペットが心地よく暮らせる家は人にとっても気持ちいい─ そんな3軒に伺いました。みんなが仲よく暮らすための工夫がいっぱいだよ!
1,676円
☆Life with Garden 庭のある家に住みたい!☆
「庭のある家」と聞くと、土があって、木があって…という庭を想像する方が多いかもしれません。でも、モダンリビングが考える「庭」 はもっとおおらかです。レンガの庭、芝生の屋根の庭、屋上の庭。風と光と緑があればいい。そんな気持ちのいい空間がある家に、住んでみたいと思いませんか?

★楽しむ庭をつくるガーデンアイテム145★
庭を「もうひとつの部屋」にするためには、どんな屋外用の家具や庭小物を選ぶかが重要な鍵になります。読書、食事、家庭菜園、お昼寝…など、庭を楽しみ、快適に過ごすための145のアイテムを集めました! また、個人邸向け観葉植物レンタル「LOVE GREEN」が、住宅のデッキテラスと屋上をグリーンでコーディネイト。モダンリビング編集部が家具や小物、プランター選び、屋外空間全体のレイアウトを提案した2つの実例もくわしく解説。庭を活用するための第一歩は「何をしたいか」を考えることから始まります。「庭時間」を想像するだけでワクワクしてきませんか?

☆ペントハウス vs 長屋〜都心のストック住宅を生かす☆
中古住宅市場はますます拡大しています。このふたつの住宅は、どちらも都心の一等地に建つ既存建物を改修したものです。古いことや、制約が多いこと。それらをポジティブに捉えて、新しい価値を創造する─ 建築家たちの取り組みが、都市に眠るストック住宅を、再生させています。
1,676円
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★建築家とつくる「自由なキッチン」
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キッチンというと、一般的には「システムキッチン」を思い浮かべる方が
多いと思います。しかし、建築家の手がける家のほとんどは、オーダーメイドの
キッチンです。それはいわば、その家のためだけに設計されたキッチン。
一般的には使いやすいものではないかもしれないけれど、その家の住み手にとって
ベストなものを導き出してつくられたたキッチンは、
空間と一体になった世界にひとつだけのキッチンです。

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★KITCHEN RENOVATHION
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リノベーションを考えるとき、最も改修したい場所として挙げられるのが「キッチン」。
水まわりはほかの箇所よりも使用頻度が高いうえに、水を使う場所なので
当然劣化も早くなります。平均的には10~15年ほどで、改修をするとよいとされています。
多くは必要に迫られて始める「キッチンリノベーション」ですが、
それを家と暮らしを考える「きっかけ」ととらえてみてはどうでしょう。
本当にシステムキッチンや、設備が新しくなるだけでよいのでしょうか?
内装がきれいになればよいのでしょうか? 今回紹介する6軒は、どれも建築家が
手がけたリノベーションです。キッチンを中心にして、「生活のあり方」を振り返り、
それに合わせた改修を行っています。キッチンは、毎日使う場所だからこそ、
自分の暮らしが見えやすい場所でもあります。キッチンの改修に成功することが、
家全体のリノベーションに成功する秘訣ともいえるでしょう。
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★NORDIC DESIGN
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私たちはなぜ、こんなにも北欧デザインに惹かれるのでしょうか?
温もりのある色や形、カジュアルな佇まい──でもそれだけではなく、
北欧デザインには、暮らしに支えられた「実用性」という美しさがあります。
その深さが、尽きることのない魅力になっているのです。

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★RELAX BATHROOM こんなバスルームで過ごしたい
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景色を眺める、自然素材を楽しむ、家族とコミュニケーションをとる――今や
バスルームは、家の中で最も「心地よい時間を過ごす場所」になっています。
5つのタイプに分類しながら、至福のバスルームのアイデアを追求しました。
1,676円
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一戸建、マンション共に「建築家だからできた」実例を厳選
★建築家のリノベーションはここが違う!
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一部ではなく、全面的に改修する「リノベーション」という言葉が、
やっと一般的になってきました。しかし、多くの場合、「改修」は
リフォーム会社や工務店に頼むことがほとんど。建築家が
リノベーションを引き受けることを知らない方も多いようです。
建築家に頼むリノベーションは、何が、どう違うのでしょうか。
一戸建て、マンション共に、「建築家だからできた」実例を厳選しました。

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資金や不動産の知識、エコポイント…多くの疑問にお答えします!
★リノベーション読本
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建築家のリノベーション実例に興味があっても、実際には不安も多いはず。
ここでは、建築家のリノベーションの特徴を実践的に検証すると共に、
数ある疑問に答えていただきます。また、資金計画や不動産の知識、
申請が始まった「住宅版エコポイント」まで完全網羅。必読! です。

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生活の機能だけではものたりない!
★住む+αの家
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この7軒はいわば「普通」の住宅です。しかし、どの家にもはっきりと
際立った特徴があります。店舗併用住宅は昔からありましたが、
生活と店舗が密接に、ごく間近で重なり合った構成は、日本の「都市」
という場所でなければ、生まれなかったものだといえるでしょう。
また、コストという課題を克服する中から生まれたミニマルな形や、
光をまったく新しいアプローチで取り入れた住宅、パッシブハウスを
可能にしたガラスの家など、その回答は生活の機能を上回っています。
住宅は今、こんなにもさまざまな形態をもっているのです。

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基本が分かれば、日本でも実践できます!
★海外の素敵インテリア100
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海外の住宅のインテリアは、なぜか魅力的に見えるものです。その理由は、
どこにあるのでしょう? これまで取材をした、ロンドン、パリ、デンマーク
の住宅を分析してみると、家を素敵にする、たくさんのセオリー(理論)が
ありました。住宅全体に関わることから、今日からすぐに実行できる
ちょっとしたことまで、暮らしを豊かにするインテリアのヒントの数々です。
1,676円
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「水平」に暮らす豊かさ
★平屋に住みたい
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平屋というと、暗い、動線が長い、部屋が続く…というネガティブな
印象をもっている人もいる。しかし、建築家が提案する現代の平屋は
まったく違う。広々と、開放的で、明るく住みやすい。敷地が許すならば、
絶対に平屋がいいと言う建築家も多い。人の気配が常にわかる一室空間は、
個々の生活スタイルを最優先する暮らし方には向いていないかもしれないが、
家族がひとつ屋根の下に住むという、根本的な家のあり方に沿っている。
正直にいうと、都会では平屋はもはや贅沢である。それだけの敷地を確保する
ことは難しい。しかし、家を少しコンパクトにしても、個室がなくてもそこから
生まれる豊かさもあるのではないだろうか。平屋は地面に近い暮らしである。
それだけ自然を身近に感じられる。2階がないから、天井高を自由にでき、
天窓も可能だ。「水平」に暮らす豊かさに、人々は気づき始めた。
最も自然で、最も楽な、美しい屋が増えている。

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グリーンをもっとインテリアに取り入れよう!
★緑いっぱいの部屋
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インテリアが物足りない、新鮮さが欲しい、全体のまとまりがつかない——。
そんなときグリーンを加えると効果的。それもたっぷりと。グリーンには
日々変化する楽しさ、みずみずしさがあります。水やりをしたり、
手をかけるのは、楽しいこと。空間もいっそう愛おしいものに。
この特集では家具と同じように、インテリアの一部として取り入れる方法を
グリーンの専門家「日植ガーデン」とモダンリビングが考えました。

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★1000万円でできる、最高のリノベーション
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リノベーションはしたいけれど、予算が…と迷っていた方も、
この実例物件を見れば、即行動したくなるはず。すべて1,000万円以下。
ただの「改修」ではありません。建築家が手がけるリノベーションとは、
「空間そのもの」をつくり変えることなのです。

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★最新住宅2010
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住宅を取材し続け、2010年で59年目となるモダンリビング。
これまで数多くの名作住宅に出会ってきました。
昨年完成したこの6軒の住宅から、新たな名住宅が生まれるかもしれません。

■Part1:水と光の白い箱(MA HOUSE)
■Part2:ミニマル山小屋(森の棚床)
■Part3:大木が支える家(Tree house)
■Part4:カーブする家(O邸)
■Part5:透ける家(HOJO)
■Part6:4×20mの家(SSH)
1,676円
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★夢のバスルーム
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家を建てるとき、バスルームを重視する人が増えています。
バスルームを家の中でいちばん見晴らしのいい場所にしたり、
外部空間とつなげて露天風呂感覚にしたり、大人数で過ごす
ことのできる大きなお風呂にしたり…。これまではプライベートな
スペースでしたが、家族や友人と共に楽しむ
「非日常のリラックスできる場」「コミュニケーションの場」
としての役割ももつようになってきました

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★招くインテリア
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「自然と人が集まる家」に憧れる人も多いのではないでしょうか?
人を招くことでインテリアは洗練され、家での楽しみ方も格段に増えます。
では、どこを工夫したらいいのか?
この週末からすぐできる「招く」テクニックをお伝えします。

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★素材の住宅
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「素材」は住宅を成立させ、その印象を決定づけ、空間の質を
左右します。石、ガラス、土、コンクリートブロック、アルミ…。
5種類の素材の持ち味を最大限に引き出した住宅実例は、
住宅の新しい可能性を示唆しています。

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★再生したフェラガモの村
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アグリカルチャー(農業)とツーリズモ(旅行)を組み合わせた
「アグリツーリズモ」。数年前から世界的に旅のひとつの形となっている
「アグリツーリズモ」は、農業体験などをしながら農村に宿泊し、
その土地の魅力を味わうことができる旅である。イタリア・トスカーナ州
にあるフェラガモ一族が16年かけてつくり上げた大農園は、
衰退しかけた村と共存しながら「快適なアグリツーリズモ」として
蘇らせた場所だ。日本でも村や町の再生が大きな問題になっているが、
フェラガモ村はビジネスとしても成り立ち、中世からの美しい風景も
復活させ、そして何より村を活気づかせた──。
このように相互に潤う形は、再生のひとつの解決策といえるだろう。
1,676円
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建築家は何に触発されたのか?
★発想を刺激する住宅
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建築家は何に触発され、 この形に到達したのか?
建築家の設計する住宅の中には、予想外の形や常識を超えた間取りのものも
あります。それは、誰にでも当てはまる一般的な「解」ではないかもしれません。
しかしこんな住宅もありなんだ、と気づかせてくれるきっかけでもあります。
建築家自身は、何に触発されてこの住宅を発想したのか、それをたどることは
建築の可能性を知ることでもあるのです。

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家を自分流にカスタマイズする
★今、リノベーションの時代
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今までの環境や記憶を引き継ぎながら、「改修」ではなく、まったく新しい
空間として生まれ変わらせる、それがリノベーションの大きなメリットです。
いわば、自分の暮らしに合うように空間をカスタマイズする─そんな再生を
成功させた8つの実例です。

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インテリアは「少し原始的」に!
★洗練プリミティブ
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プリミティブとは、「原始的な、素朴な」という意味の言葉。形も触感も
不揃いなものには、新品にはない特有の素材感と個性があります。モダンな
空間に、味わいのあるプリミティブな家具や小物を取り入れてみませんか?
1,676円
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外部空間が与えてくれる「豊かさ」に住む
幸せになれる庭
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外で飲むお茶はどうしておいしいのでしょう。
外で食べるご飯はどうしてあんなに楽しいのでしょう。
どんなにささやかな場所であっても、「庭」という外部空間があると、
特別ではないことがとても豊かなものに変わります。
家の中の庭、水の庭、庭の家、テラスの庭――
そんな時間を与えてくれる「幸せになれる庭」のある家に住んでみませんか?

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グリーンガーデンにしてみよう!
鉢植えでつくる緑の庭
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「心地よく過ごすための庭」にするためには、
とにかく緑で囲われたグリーンガーデンにすること。圧倒的なグリーンの量が必要です。
庭の植栽は地植えが一般的ですが、この特集で提案するのは、
土のないマンションのベランダやデッキでも簡単にできる、プランターを並べる方法。
モダンリビング編集部とグリーンの専門家「グリーン・ワイズ」が一緒に考えました。
「鉢植えのグリーン」で庭に「もうひとつの部屋」をつくりませんか?

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“ 過ごす庭”のヒントがたくさん!
グリーンカフェに行ってみる
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風が吹き抜ける、グリーンがいっぱいの外部空間̶̶。
テラスや屋上など、“過ごすための庭”があるカフェやレストランで
心地よさを味わいながら、住宅の庭やインテリアに役立つヒントを見つけましょう!

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北欧の光を浴びて輝く
デンマークの「庭の家」
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「ひと目見て、きれい!と思ったものを集めているだけ」
──デンマークの第二の都市、オーフスに住むパーニールさんとニールズさん夫妻。
生活の楽しみ方を知るふたりの庭と住まいを、
北欧のオレンジ色の光が美しく照らし出しています。

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建築ジャーナリスト淵上正幸さんによる最新リポート!
ニューヨーク 建築の現在と未来
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2000年の同時多発テロ以来、元気を取り戻そうと街づくりに力を注いでいる
アメリカ・ニューヨーク。建築ジャーナリスト、淵上正幸さんの視点から
変わりつつある街、建築について、その動向をレポートしていただきます。

1,676円
modan0906(185)

精鋭個性派キッチン&バス
185号
1600円

p3637
理由あって個性的─「美しい、使いやすい」を完全取材!聞くキッチン語るキッチン
「キッチン」─家、住み手、暮らし方によって、その形は本当にさまざまです。今回は、建築家、家具デザイナー、キッチン設計家などが手がけたキッチンの実例と共に、「美しく使いやすいキッチン」をつくる極意を、徹底的に「聞いて」みました。

p102103
進化し続けるバス&キッチン 水まわりプロダクト最新カタログ
住宅を考えるうえで重要な位置を占めるキッチンとバスに関するプロダクトのデザイン性は年々高まり、家具と変わらないほど洗練されてきています。同時に、暮らしをより快適に過ごすための機能も満載。最新モデルから、水まわりの可能性が見えてきます。

p142143
Green A to Z 知りたかったグリーンのすべてがわかる!
室内、屋外を問わず、グリーンが身近にあることで、日々の暮らしは生き生きと楽しくなります。育て方から部屋での楽しみ方、グリーンの新たな試みなど、A to Zの言葉に沿って一挙にお届けします!

p151
何通りにも使える、楽しめる! バリューなインテリア
「Value」は、「価値」という意味です。ここでいう「バリューなインテリア」とは、ですから「買う価値があるインテリア」ということ。インテリアは長く使うものだけに、価格だけでなく、どのように、何通りに使えるかを考えることが大切。それによって、同じ値段であっても、そのものの「価値」は違ってきます。ひとつの家具で何倍にも活用できるものであれば、少々高価でも実は「安い」のかもしれません。大切なのは、その理由。このテーマで、インテリアにとって本当に価値あるものを探してください。

p203
デ ザイナーのキャラクターがブランドの個性をつくる ’09ミラノ・サローネ速報
世界最大規模の家具の国際見本市「ミラノ・サローネ」。東京ドームの約5倍の広さを有するフィエラ会場にはおよそ3000社の家具・住宅設備のブランドが集まり、ミラノ市内の
400を超えるブティックや美術館で作品が発表されます。新しい感性とデザインが集結したミラノの熱気をお届けします。

次号予告
[ 次号予告]186号は 2009年8月7日発売予定N ext Issue
特集 幸せになれる庭
建築特集Green Garden!
「 緑いっぱいの庭 」がある家に住もう
どんなにささやかなスペースでも、「過ごせる庭」があると家は何倍も豊かになります。 グリーンたっぷりの庭を取り入れた、新鮮な発想の 住宅実例をたくさんお届けします。
インテリア特集 プランターを置いてつくる! グリーンガーデンのつくり方
小さなスペースでも庭はできます。 おすすめは鉢植えのグリーンを並べてつくる庭。 グリーンの樹種から手入れ、レイアウト、家具のことまで徹底レクチャー。誰でも実現できる実践編です。
インテリアの参考がここに!「 グリーンカフェ」に行ってみる
ガレージハウス
デンマーク取材 「過ごす庭」のある家
NYの最新建築探訪

1,676円


34人の建築家に聞く100の質問
「なぜ建築家のつくる家はユニーク?」「狭小住宅で広く豊かに暮らすには?」「明るい家って本当に暮らしやすいの?」……などなど、次々とあふれ出す住宅に関する素朴な疑問。その尽きない疑問に、今年で創刊58年を迎えた『モダンリビング』が信頼する34人の建築家が答えてくださいました。入り口は小さな質問ですが、それぞれの答えの中から、「建築家」という仕事、人、そしてこの先の日本の住宅が見えてきます。質問は全部で100問。「この人と家をつくってみたい」─そう思える建築家の答えが、きっと見つかるはずです。



ザ・コンランショップモダンリビング
緑をたくさん取り入れて贅沢ミックススタイル
他店にない独特なアイテムと斬新なディスプレイ─。イギリス生まれのインテリアショップ、ザ・コンランショップとモダンリビングがコラボレートして、シンプルでラグジュアリーな中に遊び心を加えたスタイルをつくりました。



くつろぐための小さなスペースコージーコーナー
くつろぐ場所は大きなソファやダイニングだけではありません。どんな住まいにも畳1枚分くらいの余白はあるはず。そんなデッドスペースを活用して、自分の好きな時間を過ごせるパーソナルなスペース、「コージー(COZY)=居心地のよい」な空間をつくりませんか?



伝統的な外観と革新的なインテリア進化するカントリーホテル
ロンドンから西へ車で2時間あまり。現在でも「蜂蜜色」の街並みが残る、イギリス有数の観光地、コッツウォルズ。そこに点在する元領主の館を改装した伝統的な外観のカントリースタイルのホテルは、近年、続々とリノベーションされ、革新的なインテリアに生まれ変わっています。

1,676円
[モダンリビング] ML183
No.183 MARCH 2009

1600円

1p36-37
そこには温もりと優しさがある 現代の「木の家」

ここで取り上げた「木の家」は「木造建築」という意味ではありません。鉄筋コンクリート造でも混構造でも、家の中に一歩入ると、木の香りがし、温もりを感じる――そんな家に住みたいと、今、多くの人が思い始めています。

2p96-97
Life with Green インテリアをもっと素敵に、もっと気持ちよくグリーンと暮らそう!

どんなに高級な家具が揃っていても、それだけではインテリアは完成しません。住み手の個性が反映されたものや過去の思い出の品、つくり手の感触を感じさせるものなどが一緒になってインテリアはできあがっていきます。そんな「温もり」を感じさせるもののひとつがグリーンの存在です。「観葉植物」という決まりきったものではなく、いろいろな形でインテリアの一部として、部屋にしっくりと馴染むようにグリーンを取り入れる──その方法を、グリーンの専門家である「グリーン・ワイズ」とモダンリビングが一緒に考えました。グリーンの種類や育て方のコツなども「グリーン・ワイズ」の監修で詳しく教えていただきました。「緑のたっぷりある暮らし」はインテリアをもっと気持ちよく、素敵にしてくれます。

3p177
ソファとアートと照明でつくる 和モダンのインテリア

しっとりと落ち着いた心地よさ─和モダンのインテリアにはそんなよさがあります。ものが溢れ、環境へのやさしさに意識が向いていることも、「和」に惹かれる理由かもしれません。しかし、和モダンのインテリアは実際にやってみようとすると、なかなか難しいもの。今回提案するのは、和モダンのインテリアをつくるための新しいセオリーです。大きなアイテムであるソファ、照明、アートがそのポイント。ここに「和のエスプリ」を加えることで本当に心地よい和モダンのインテリアの核になる部分ができ上がります。

4p196-197
MODERN HOTEL in LONDON 伝統と新しさがクロスする ロンドンのモダンホテル

ここ数年、ロンドンのホテルはリノベーションラッシュ! 伝統的な建築様式を残しながらモダンな要素を取り入れているのが特徴です。ロンドンを代表する4軒の老舗ホテルの最新のリノベーション実例には、インテリアのヒントが詰まっています。

5p121
短期集中連載 3 建築家としての視点 読む「宮脇 檀」


6p85
発想を形にした 渾身の住宅 時間の奥行き

映画監督、行定 勲さんが、故郷熊本につくった、脚本製作のアトリエ兼住居。行定さんが書き下ろしたシナリオと、西田司さんの設計とのコラボレーション。それは「日常」のための建築でした。

7p242
次号予告]184号 2009年4月7日発売予定

特集1
住宅について知りたいこと 30人の建築家に聞く 100の質問
お馴染みの住宅の建築家の方たちに、徹底的にお聞きします。「どうして白い壁が多い?」「藤森さんの建築っていくら?」「広島にはなぜ、建築家がたくさんいる?」…各自の最新住宅を通しての答えから、建築のおもしろさが見えてきます。

ザ・コンランショップ×MLのコラボレート グリーンのある空間
「ザ・コンランショップ」のガーデングッズや家具を使って、グリーンを取り入れた空間をMLがコーディネイトします。

模様替え少しの工夫で、インテリアは大変身!!

テレビから考えるリビングのインテリア、壁と小家具で風景をつくる、居場所をつくる家具、差し色は「グリーン」…など、小さな変化で大きくインテリアを変えるコツを伝授します。

イギリス・コッツウォルズから 庭のあるカントリーホテル

ECO LIFE 気持ちのいい暮らしを考えよう
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 住宅やインテリアに関する様々な実用情報を、豊富な実例と美しいビジュアルで紹介します。

快適で自分らしい居住空間にこだわるあなたに。毎号異なるテーマで、豊富な実例と多彩なアイデアをご紹介。家具やインテリア小物についての情報も多数掲載しています。

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