法学セミナー 発売日・バックナンバー

全194件中 166 〜 180 件を表示
1,466円
法にとって、何が大事で、何が大事ではないのか。
人はさまざまな考え方を持って生きています。
そうした人が集まる社会では、争いや対立も避けられません。
これから学ぶ法学とは、そんな利害や価値観のぶつかる社会のなかのルールです。
では、人々が守る法には、どんな価値がこめられているのでしょうか。

価値観と法がどう関わっているのかを知ることで、これからはじめる学習を深めましょう。



[イントロダクション] 今こそ、法を考える時代……上村達男
[憲法] 価値問題を調整する知慧……樋口陽一
[行政法] 行政法のエッセンス……北村喜宣
     ――誰がために法はある
[民法] 民法が担う価値・民法をめぐる価値……吉田克己
[商法・会社法] 株式会社は市場とデモクラシーの調和の世界……上村達男
[民事訴訟法] 市民生活と民事訴訟……河野正憲
[刑法] 刑法・刑法学の歴史的変遷……浅田和茂
[刑事訴訟法] 刑事訴訟法における価値選択の諸相……白取祐司
       ――20世紀型対立図式と21世紀型対立図式
[基礎法] 近代法的理念とその日本的変容……水林 彪


[巻頭言]
【新連載】東日本大震災一年……藤田宙靖


[ロー・アングル]

混合診療問題……笠木映里
――平成23年最高裁判決を契機として

民法(債権法)改正議論から民法を理解する 8……幡野弘樹
免除の契約化――類似の制度との比較から考える

法律家のための実証分析入門 7……森田 果
お前はもう死んでいる――仮説検定(1)

法科大学院の論点 18……亀井尚也
第1回司法試験予備試験の結果から


[ロー・クラス]

【新連載】ダイアローグ行政法 1……大貫裕之
 法治主義って何?

【新連載】債権法講義[総則] 1……河上正二
[第1章]序論――債権と債権法の見取り図(1)

【新連載】民法改正と契約法 1……北居 功
 通知のリスク

【新連載】医事法講義 1……米村滋人
 医事法総論(1)――医事法とは何か

【新連載】
 刑法理論の味わい方――理論刑法学入門 1……高橋則夫・杉本一敏
 過失犯(1) 過失の二つの問い方――「危険の現実化」か「原因において自由な行為」か

【新連載】少年法の基礎 1……武内謙治
 少年司法制度の概観


憲法訴訟の現代的転回――憲法的論証を求めて 18……駒村圭吾
[第3部/重要論点補遺] 情報をめぐる権利と制度(その1)

憲法ゼミナール――part.2コンテクストを読む 12……山本龍彦
「憲法訴訟」における見すごし難いギャップ――救済なき違憲判断

物権法講義 17……松岡久和
占有(2)

基礎トレーニング債権法 7……中舎寛樹
契約の不履行(1)――債務不履行の意義・要件

基本事例で考える民法演習 12……池田清治
転貸借の法律関係――転貸人の地位の移転と費用償還請求権(その1)

消費者法の最前線 6……圓山茂夫
特商法(3):マルチ商法・連鎖販売取引

民事訴訟法の問題解決 7……杉山悦子
債務不存在確認の訴え

刑法各論の考え方 6……松原芳博
自由に対する罪・その1


[最新判例演習室]
憲法/榎 透

行政法/野口貴公美

民法/松浦聖子

商法/鳥山恭一

民事訴訟法/川嶋四郎

刑法/松宮孝明

刑事訴訟法/正木祐史

労働法/山下 昇


[ライブラリー]
新刊ガイド


[ロー・フォーラム]
メディアゼミ・フォーラム2011/2012

法令エッセイ クロスセッション
――国法・自治体法の現場から
塩浜克也

裁判と争点
立法の話題


[コラム]
法科大学院生レポート
司法修習生
司法書士の生活と意見
判事補メモ
1,362円
暮らしの再生を描き出す震災特集の第2弾。建物賃貸借や相隣関係、請負瑕疵、雇用・労災事故といった法律問題の解決を、仙台弁護士会による震災ADRの実践に学ぶ。学習者には、民法のリアルな事例問題に接する企画としても位置づけてほしい。



●特集=3.11大震災と暮らしの再生 Part.2――震災ADRに学ぶ法律家の仕事

[インタビュー]
「震災ADR」に学ぶ/斉藤睦男 
[聞き手]河崎健一郎・杉岡麻子・秋山靖浩・山野目章夫

被災者への金銭支援・生活保障/森川 清
災害と雇用の法/和田 肇
東日本大震災と法律家の支援活動/佐藤岩夫
東北大学「行政法・民法合同ゼミ」の活動――東日本大震災に関する法律問題の研究

[特別企画]再審事件2011――新たな動きを読み解く

再審は動きはじめるのか/中島 宏
布川事件――雪冤にかけた44年/秋元理匡
福井女子中学生殺人事件――逮捕から25年目の再審開始決定/野条泰永
東電OL事件――再審開始・早期釈放の実現へ/神田安積
大崎事件――つづら折りの事件史あるいは奮闘記/鴨志田祐美

[巻頭言]【最終回】最高裁裁判官の選任/滝井繁男

[ロー・アングル]
人種・民族差別禁止法の意義/師岡康子
――日本における制定に向けて

【最終回】記者ときどき学者の憲法論 23/山田隆司
政治家と名誉毀損

民法(債権法)改正議論から民法を理解する 7/瀬川信久
債務不履行による損害賠償の範囲

法律家のための実証分析入門 6/森田 果
☆もりはつ☆の59%は勢いで出来ています――R2

法科大学院の論点 17/草鹿晋一
条文からみる司法試験――司法試験法は何を求めているのか

[ロー・クラス]
憲法訴訟の現代的転回――憲法的論証を求めて 17/駒村圭吾
[第3部/重要論点補遺]
表現の自由をめぐる二分論――「間接的・付随的制約」論、内容規制・内容中立規制二分論を中心に

憲法ゼミナール――part.1「判例」を読む 11/中林暁生
知る権利

物権法講義 16/松岡久和
占有(1)

基礎トレーニング債権法 6/中舎寛樹
契約の効力(2)――危険負担・事情変更・第三者のためにする契約

基本事例で考える民法演習 11/池田清治
債権譲渡と保証人の地位――弁済者の保護と求償権の成否

消費者法の最前線 5/宮下修一
特商法(2):通信販売・インターネット取引

民事訴訟法の問題解決 6/杉山悦子
確認の利益

刑法各論の考え方 5/松原芳博
身体に対する罪・その2

【最終回】刑事訴訟法入門 23/緑 大輔
刑事訴訟法と学説――「学説」を学ぶ意味をめぐって

[最新判例演習室]
憲法/三宅裕一郎
生活保護法に基づく永住的外国人への生存権保障
福岡高判2011・11・15 Westlaw JAPAN文献番号2011WLJPCA11156001

行政法/大橋真由美
自治体と金融機関との間で締結された損失補償契約の有効性
最一小判平23・10・27 裁時1542号12頁(破棄自判)

民法/中川敏宏
流動集合動産譲渡担保に基づく損害保険金債権に対する物上代位の可否
最一小決平22・12・2 民集64巻8号1990頁

商法/土岐孝宏
酒気帯び運転免責条項の趣旨と解釈
東京地判平23・3・16 金判1377号49頁

民事訴訟法/上田竹志
一時金請求に対する定期金賠償判決の可否
福岡地判平23・1・27 判タ1348号191頁

刑法/門田成人
価格中立的ソフト提供者の刑事処罰
ウィニー事件上告審決定
最三小決平23・12・19 裁判所HP20111221102925.pdf(上告棄却)

刑事訴訟法/笹倉香奈
裁判員事件の控訴審での有罪判決破棄
福岡高判平23・11・2 LEX/DB25443956

労働法/矢野昌浩
黙示の承諾の有無と明示的な承諾を求めなかった合理的な理由
技術翻訳事件
東京地判平23・5・17 労判1033号42頁

[ライブラリー]
ブック・レビュー
 ●戸松秀典=著『プレップ憲法訴訟』宍戸常寿
 ●野澤正充=著『契約法/債権総論/事務管理・不当利得・不法行為
  ――セカンドステージ債権法1/2/3』/秋山靖浩
新刊ガイド

[ロー・フォーラム]
法令エッセイ クロスセッション
――国法・自治体法の現場から/吉田利宏

裁判と争点
立法の話題
最新立法インフォメーション

【最終回】司法改革ウォッチング――裁判員制度の動きをみる
生まれ変わる刑事裁判

[コラム]
法科大学院生レポート
司法修習生
弁護士事件ファイル
司法書士の生活と意見
判事補メモ

年間総目次(2011年4月号~2012年3月号)
1,362円
人が暮らしを営むうえで「コミュニティ」の存在は欠かせない。被災者の生活救済にあたっては、その再建が課題となろう。仮設住宅での生活も始まり、契約や相続などの法的問題も対応が求められる中で、法律家にできる仕事は少なくない。深刻な事態に立ち向かう法律論の実践を、本特集から学んでほしい。



●特集= 3.11大震災と暮らしの再生 Part.1
    ――コミュニティの再建と法律家

[座談会]
被災地におけるコミュニティの再建と法律家の役割
/石川 哲・河�健一郎・杉岡麻子・米村俊彦・秋山靖浩・山野目章夫

 契約と震災/三枝健治
 人の死をめぐる法律問題/宮本ともみ
 
 弁護士像を考える/瀧上 明
 ――被災地での実務経験を通じて

[特別企画]
 最高裁判決2011――弁護士が語る

 住宅用地特例措置取消による賦課処分取消請求事件/黒河元次
 イナックスメンテナンス団体交渉拒否事件/村田浩治
 更新料返還請求事件/平尾嘉晃

[巻頭言]
 個別意見/滝井繁男

[ロー・アングル]
 公益弁護士論 12/谷口太規
【最終回】 響き合う公共圏

 記者ときどき学者の憲法論 22/山田隆司
 小村「独立」と地方分権

 民法(債権法)改正議論から民法を理解する 6/角田美穂子
 債権者代位権

 法律家のための実証分析入門 5/森田 果
 重回帰、ついでに魔女化の原因

 法科大学院の論点 16/神例康博
 「双方向・多方向」授業の理想と現実――刑法教育の現場から


[ロー・クラス]
 憲法訴訟の現代的転回――憲法的論証を求めて 16/駒村圭吾
 [第2部/自由権以外の権利と論証の型]
 インターミッション――選挙権・選挙制度・平等を題材に

 憲法ゼミナール――part.1「判例」を読む 10/山本龍彦
 立法過程の脱「聖域」化――主観的憲法瑕疵への注目

 物権法講義 15/松岡久和
 用益物権と物権法定主義

 基礎トレーニング債権法 5/中舎寛樹
 契約の効力(1)――履行請求権・同時履行の抗弁権

 基本事例で考える民法演習 10/池田清治
 心裡留保と代理――使用利益と費用負担の帰趨を含めて(その2)

 消費者法の最前線 4/大澤 彩
 特商法(1):総論・訪問販売・電話勧誘・クーリング・オフ

 民事訴訟法の問題解決 5/杉山悦子
 将来給付の訴え

 刑法各論の考え方 4/松原芳博
 身体に対する罪・その1

 刑事訴訟法入門 22/緑 大輔
 違法に収集された証拠の証拠能力――違法収集証拠排除法則


[最新判例演習室]
 憲法/榎 透
 裁判員制度の合憲性
 [最大判2011・11・16 裁判所HP 20111116154348.pdf]

 行政法/大久保規子
 混合診療について医療保険給付を認めなかった事例
 医療保険受給権確認請求事件
 [最三小判平23・10・25 LEX/DB25443898]

 民法/松尾 弘
 権利能力なき社団の代表者名義への所有権移転登記手続請求の可否
 [東京高判兵22・12・24 金法1918号122頁]

 商法/鳥山恭一
 第三者に対する損害賠償責任を負う事実上の取締役
 [名古屋地判2010・5・14 判時2112号66頁(一部認容・確定)]

 民事訴訟法/川嶋四郎
 併合裁判籍の成否と事物管轄との関係
 [㈰最二小判兵23・5・18、㈪最二小判兵23・5・30 判タ1352号152頁]

 刑法/豊田兼彦
 危険運転致死傷罪の成立が肯定された事例
 [最三小決23・10・31 裁時1543号1頁(上告棄却)]

 刑事訴訟法/豊崎七絵
 訴訟条件である告発の存在と上告審における事実の取調べの方法
 [最二小決平23・10・26 裁判所HP20111031093454.pdf]

 労働法/根本 到
 派遣法違反と派遣先の不法行為
 ――トムソン事件
 [神戸地姫路支判平23・2・23 裁判所HP20110317134030.pdf]

[ライブラリー]
 ブック・レビュー
  金井高志=著
  『民法でみる法律学習法――知識を整理するためのロジカルシンキング』
  /千葉恵美子

 新刊ガイド

[ロー・フォーラム]
 法令エッセイ クロスセッション
 ――国法・自治体法の現場から
 /塩浜克也

 裁判と争点
 立法の話題
 最新立法インフォメーション

 司法改革ウォッチング
 ――裁判員制度の動きをみる
 被告人の言葉を支えるもの

[コラム]
 法科大学院生レポート
 司法修習生
 弁護士事件ファイル
 司法書士の生活と意見
 判事補メモ
1,362円
特集 強行法と任意法-債権法規定と異なる合意・特約の効力/特別企画-憲法論点教室/法科大学院の論点-ロースクールにおける労働法教育
1,257円
1,257円
東日本大震災がもたらした事態を法的な観点から記録する2ヶ月連続特集。part1では、福島第一原発事故の問題を中心に、緊急事態や大災害が情報社会に何をもたらしたかも検証する。



[特集]
3.11大震災の公法学 Part.1
――“震源地”としての原発、“生命線”としての情報

[イントロダクション]
“震源地”としての原発、“生命線”としての情報…駒村圭吾

[誌上対談]
3.11大震災と憲法の役割…駒村圭吾・中島 徹

文脈と意味:情報の二つの側面…大屋雄裕
危機の政府/政府の危機…石川健治
裁判所は原子炉の安全性をどのように取り扱ってきたか…高木 光
緊急事態における避難…松平徳仁
震災からの自治体の機能回復と住民情報・個人情報…野村武司
風評被害…曽我部真裕
ACのCMと、「自粛」、作られる「安心」…阪口正二郎
「原子力発電所」としての日本社会…蟻川恒正

[コラム]
原子力安全・保安院と原子力安全委員会…横大道 聡
東京電力の法的位置づけ…大島義則

[巻頭言]
新連載 福島第一原発の事故から…滝井繁男

[ロー・アングル]
記者ときどき学者の憲法論 19…山田隆司
入試「女性枠」と差別

法科大学院の論点 13…木下昌彦
法学研究者という道

最終回 現行民法典を創った人びと 30…七戸克彦
起草委員補助
書記・起草委員補助1二保亀松2仁井田益太郎3松波仁一郎
外伝(25)法典調査会のその後

民法(債権法)改正議論から民法を理解する3…丸山絵美子
時効

法律家のための実証分析入門2…森田 果
こんなの絶対おかしいよ――実証分析の落とし穴


[ロー・クラス]
新連載 消費者法の最前線1…鹿野菜穂子
消費者契約法(1):総論・契約締結過程規制

新連載 刑法各論の考え方1…松原芳博
生命に対する罪・その1

憲法訴訟の現代的転回――憲法的論証を求めて 13…駒村圭吾
[第2部/自由権以外の権利と論証の型] 生存権

憲法ゼミナール――part.1「判例」を読む7…山本龍彦
「適用か、法令か」という悩み(後篇)――違憲審査の対象・範囲と憲法判断の方法

物権法講義 12…松岡久和
所有権(11)――対抗問題のまとめ

最終回 担保物権法講義 23…河上正二
第7章:担保の多様化と担保法の展開

基礎トレーニング債権法 2…中舎寛樹
取引と債権(その2)

基本事例で考える民法演習 7…池田清治
不動産の物権変動と付合――請負契約における所有権帰属

民事訴訟法の問題解決 2…杉山悦子
口頭主義・直接主義(その1)

刑事訴訟法入門 19…緑 大輔
証拠裁判主義――証明の対象と証拠能力


[最新判例演習室]
憲法…三宅裕一郎
行政法…高橋 滋
民法…松尾 弘
商法…土岐孝宏
保険金殺人
民事訴訟法…上田竹志
刑法…門田成人
刑事訴訟法…豊崎七絵
労働法…根本 到

[ライブラリー]
ブック・レビュー 小粥太郎=著『日本の民法学』…樋口陽一
新刊ガイド

[ロー・フォーラム]

法令エッセイ クロスセッション
――国法・自治体法の現場から…吉田利宏

裁判と争点
立法の話題
立法インフォメーション
司法改革ウォッチング
――裁判員制度の動きをみる
「一期一会」と「説得力」

[コラム]
法科大学院生レポート
司法修習生 
弁護士事件ファイル
司法書士の生活と意見
判事補メモ
1,257円
特集 消費者法の最前線-消費者法とはなにか、消費者と民事法、消費者と経済法、消費者と行政法、消費者と刑法、消費者の権利の実現、[座談会]消費者法へのいざない/記者ときどき学者の憲法論-君が代訴訟と補足意見/憲法訴訟の現代的転回-憲法的論証を求めて・法の下
1,257円
特集 民法(債権法)改正議論から民法を理解する-債権法改正論議の経緯と民法学習におけるその意義、錯誤、債務不履行責任における「帰責事由」、危険負担制度の現代的課題、他/特別企画-インターカレッジ民法討論会/刑法総論の考え方-共犯の諸問題
1,257円
特集 一行問題と事例問題―法律基本科目の学び方と論じ方-憲法、民法、刑法/[特別企画]裁判員裁判と死刑-「死刑事件の裁判員裁判」、「少年事件での死刑判決」、「日本の死刑裁判における被害者と感情」/セカンドステージ債権法-終局判決
1,257円
特集 「正義論」への招待―憲法・法哲学からの“サンデル”を読む-サンデル現象からの[共同体]論・再考、グローバルな教育とローカルな学術共同体、サンデル・シアターの舞台裏、他/ロー・ジャーナル-韓国「国民参与裁判」の視察を終えて/記者ときどき学者の憲法論-
1,362円
特集 法学入門2011―法の世界を学ぶ-憲法、民法、刑法、国際法、商法、行政法、民事訴訟法、刑事訴訟法、社会保障法、知的財産法/法科大学院の論点-法科大学院教育と新司法試験/刑法総論の考え方-共犯の処罰根拠
1,257円
特集 会社法とオプション-オプションへの招待、債権者と株主の利害調整、新株予約権制度の効用と法的問題点/特別企画 最高裁判決2010―弁護士が語る(下)-欠陥住宅賠償訴訟、小児科医過労死認定訴訟/不動産法入門-不動産の利用―賃借権の譲渡・転貸と背信行為論
1,257円
特集 憲法訴訟の潮流を読む-憲法訴訟の今を知る、国際人権法と最高裁のスタンス、論証作法としての三段階審査、憲法訴訟における裁判官による法創造、他/[特別企画]最高裁判決2010―弁護士が語る(中)-インターネット上の表現に対する名誉毀損事件、生命保険年金
1,257円
特集 ポスト「ゼロ・ワン」時代の司法過疎対策に学ぶ-「司法過疎」対策のセカンド・ステップに向けて、ゼロ・ワン政策と司法過疎対策の現在、奄美方式、司法過疎から見る法と社会、他/[特別企画]最高裁判決2010―弁護士が語る(上)-北海道砂川市・空知太神社政教
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:日本評論社
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:毎奇月12日
  • サイズ:B5判

■ 法律を志す人向けの法律セミナー誌

本誌は、法律と社会の関係が具体的事件、裁判などを通じて、立体的に分かるような構成になっている。本誌を読み進むうちに法的なものの考え方(リーガル・マインド)が自然と身に付くような誌面づくりを目指す。また、各種法律関係の試験を目指す人にも役立つ実定法解説の連載も豊富な情報学習誌である。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

法学セミナーの所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.