バンドジャーナル 発売日・バックナンバー

全199件中 121 〜 135 件を表示
●特集
本番に強くなる!パート別アドバイス[金管/パーカッション編]

●表紙&SPOTLIGHT
大井剛史&東京佼成ウインドオーケストラ

●ガンバレ!! 小編成バンド
天栄村立天栄中学校吹奏楽部(福島県)

●別冊付録楽譜
①炒飯の掟~チャイニーズゴングと吹奏楽のための(仮題、福島弘和)
②「モンスターストライク」メインテーマ応援歌ver.(桑原理一郎/亀岡夏海編)

※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。

別冊付楽譜 「行進曲[ハプスブルク万歳!]」/特集 本番に強くなる!パート別アドバイス-[木管/コントラバス編]/巻頭特集 第39回全日本アンサンブルコンテスト
●特集
2016年度全日本吹奏楽コンクール課題曲 傾向と対策

●表紙&SPOTLIGHT  
ワルター・アウアー(Fl)
 
●小特集
マーチのキモ「打楽器」をきわめる!

●練習中オジャマします
北斗市立上磯中学校吹奏楽部(北海道)

●ガンバレ!! 小編成バンド
羽村市立羽村第三中学校吹奏楽部26人のバンド仲間たち(東京都)

●巻末連載
「演奏に役立つワンポイントレッスン」新年度スタート!

●別冊付録楽譜
ドイツ統一行進曲(J.シュトラウスⅠ世/高橋宏樹編)

※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。

●特集1
出会いと別れの季節に贈る 先輩からのメッセージ
 この号が発売される3月は卒業シーズンであり、次のステップを踏み出す時期です。そこで、各界で活躍する吹奏楽部経験者に、吹奏楽部を巣立つ卒業生たちに向けて、吹奏楽部での思い出や、吹奏楽活動で経験したことがその後の人生にどう役立ったのか、先輩としてのメッセージをお願いしました。意外な方が登場しますよ。

●表紙&SPOTLIGHT
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団トロンボーン・トリオ
 昨年11月に来日公演を行なったロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のトロンボーン・パートのメンバー3人によるアンサンブルが結成されました。四重奏ではなくなぜ三重奏なのか、コンサートの数日後に行なわれたインタビューでいろいろな話をうかがいました。

●巻頭特集
リペアのお仕事、徹底解剖!
 リペアマン……楽器の壊れた箇所を直してくれたり、バランスを調整してくれたりする、演奏者にとっては欠かせない存在です。しかし彼らの仕事は楽器の修理にとどまりません。メーカーから届いた楽器の検品やパーツの組み上げはもちろん、ときには一から特注品を組み立てたり、新商品の開発に携わったり……。今回の特集では、そんなリペアマンの仕事をいろいろな角度から紹介します。これを読んで、リペアマンをより身近に感じてもらえれば幸いです。

●練習中オジャマします
東京農業大学第二高等学校吹奏楽部(群馬県)

●ガンバレ!!小編成バンド
常総市立水海道中学校吹奏楽部(茨城県)

●別冊付録楽譜
NHK大河ドラマ「真田丸」メインテーマ(服部隆之/森田一浩編)
 
……ほか

●特集
「一体感のある」「伝わる」演奏をするために

●表紙&SPOTLIGHT
ウィーン=ベルリン・ブラス・クインテット

●巻頭特集
第43回マーチングバンド全国大会

●海外リポート
ミッドウエスト・クリニック2016

●練習中オジャマします
板橋区立赤塚第三中学校吹奏楽部(東京都)

●別冊付録楽譜
いつか来た道~山田耕筰の歌曲によるファンタジー(後藤洋編)

……ほか
●特集1
心に残るコンクール・エピソード2015
 毎年2月号で好評をいただいている今年度のコンクールに関連する『エピソード集』を今年も展開します。2015年度のコンクール(地区大会~全国大会)を振り返り、編集部が取材先などで気になったバンドを中心に、話題を紹介していきます。コンクール本番の舞台裏や、地域の知られざるバンドの様子なども取り上げる予定です。

●特集2
第63回全日本吹奏楽コンクール自由曲集計
 コンクール特集の最終回は、恒例の自由曲集計です。毎年、新しいレパートリーが出てくる一方、おなじみの名曲も取り上げられていますが、今年はどんな傾向が見られたのか、そして今後どのようになっていくか、データから展望します。

●表紙&SPOTLIGHT
フィリップ・コブ(トランペット)
 ロンドン交響楽団の若き金管奏者インタビュー第2弾は、首席トランペット奏者のフィリップ・コブさんです。2009年に21歳の若さでロンドン響の首席に就任したコブさん、来日公演でも突き抜けるようなそのサウンドが印象的でした。インタビューでは上達の秘訣など、いろいろな話をうかがいました。

●巻頭特集
第28回全日本マーチングコンテスト
 表題の大会が今年も2015年11月22日(日)に大阪城ホールで開催されました。全国から選ばれた中学校の部・高等学校以上の部計50団体が結集し、演奏・演技を披露しました。この模様をグラフィックに紹介します。

●イベント
第34回全日本小学校バンドフェスティバル

●練習中オジャマします
小平市立小平第六中学校吹奏楽部(東京都)

●ガンバレ!!小編成バンド
藤村女子中学・高等学校吹奏楽部(東京)

●別冊付録楽譜
ボヘミア風舞曲(ドビュッシー/江原大介編)

……ほか
1,257円
●総力特集
第63回全日本吹奏楽コンクール全国大会
 コンクール特集もいよいよクライマックスを迎えました。全日本吹奏楽コンクール全国大会が札幌コンサートホールKitaraで10月24日(土)大学の部、25日(日)職場・一般の部が、名古屋国際会議場センチュリーホールで10月31日(土)中学校の部、11月1日(日)高等学校の部が行なわれました。この模様を写真と演奏評などを交えながら詳しく紹介します。大会の雰囲気がみなさんに伝われば幸いです。

●表紙&SPOTLIGHT
ピーター・ムーア(Tb)
 この秋来日ツアーを行なって全国で数々の名演を聴かせてくれたイギリスの名門、ロンドン交響楽団に在籍する若い金管楽器奏者へのインタビューを2号連続で紹介します。副首席トロンボーン奏者のピーター・ムーアさんは、昨年18歳で副首席奏者に就任したということですから、インタビュー時はまだ19歳!! 名門オーケストラでの仕事が「楽しい」と元気に語るムーアさんの素顔に迫ります。

●イベント
2015(第21回)日本管楽合奏コンテスト
 開催全部門に文部科学大臣賞が贈られるこのコンテストが、文京シビックホール大ホールを舞台に10月31日(高校A部門)、11月1日(中学A部門)、3日(小学校部門)、7日(高校B部門)、8日(中学B部門)の各部門が開催されました。テープ審査を通過した全国170団体近くが出場したこのコンテストの模様を紹介します。

第15回東日本学校吹奏楽大会
 「小編成のあり方を探求する」ことと、「小学校バンドの演奏機会の拡大」を目的として始まったこの大会も、今年で15回を数えることになりました。今回は、札幌コンサートホールKitara 大ホールでの開催でしたが、この音響がすばらしい音楽専用ホールで、30名以下の中・高生たちはどんな演奏を繰り広げたのでしょうか。また、小学生たちの素敵な演奏の様子も紹介します。

●別冊付録楽譜
ユモレスク(ドヴォルザーク/江原大介編)
 2号連続でクラシック大作曲家の名曲を、江原大介さんにフレキシブル編成でアレンジしてもらいます。《ユモレスク》はもともとピアノ曲なのですが、その美しいメロディのために、さまざまな楽器で愛奏されています。今回の編曲は弦楽器パートも付いていますので、さらに多様な編成で演奏できます。ぜひ音を出してみてください。

……ほか
1,257円
●総力特集
第63回全日本吹奏楽コンクール支部大会―③〔北海道/東北/東関東/西関東/東京/東海/九州*〕(*印は一部日程)
 コンクール支部大会特集の最終回となる第3弾は、8月27日(木)に札幌コンサートホールKitaraで行なわれた北海道大会第1日(高校A・C編成)から、9月21日(月・祝)に新潟市民芸術文化会館で行なわれた西関東大会高等学校部門Bの部まで、東日本6支部と九州大会後半日程(大学、職場・一般)の模様をお伝えします。カラーでは全国大会出場団体の喜びの表情などを、グラビアではA編成の金賞受賞団体のステージを、そして本文では大会全プログラムと講評をお届けします。
 なお全国大会は1月号で詳しくお伝えします。
お詫びと訂正
バンドジャーナル2015年12月号の「総力特集 第63回全日本吹奏楽コンクール支部大会―③」におきまして、一部の文字が違う記号に変わって印刷されてしまいました。該当する団体評の全文を1月号に再掲載いたします。関係各位にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。(バンドジャーナル編集部)

●表紙&SPOTLIGHT
リヒャルト・ガラー(ファゴット)
 先月号から2回シリーズでお届けしている第21回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルの講師インタビュー第2弾です。ウィーン交響楽団の首席ファゴット奏者を務めているリヒャルト・ガラーさんは、ウィーン国立音楽大学の教授も務めており、さらには7月に来日したスーパー木管五重奏団、アンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーとしても活躍している名手です。ユーモアあふれる受け答えが印象的だったガラーさんのメッセージを楽しんでください。

●イベント
第14回西日本バンドフェスティバル2015 in熊本
 
●別冊付録楽譜
誕生日の行進曲(シューマン/高橋宏樹編)
 過去プッチーニ、ブルックナー、チャイコフスキー、R・シュトラウスなど、大作曲家が書いた行進曲をいくつかご紹介してきましたが、今回はドイツ・ロマン派を代表する作曲家ローベルト・シューマン(来年は没後160年にあたります)のピアノ連弾曲からの1曲です。誕生日を祝う楽しいマーチ、お誕生会などにピッタリです。ぜひ音を出してみてください。

ほか

1,257円
●総力特集
第63回全日本吹奏楽コンクール支部大会―②〔関西/中国/四国/九州*〕(*印は一部日程)
 今月号の第1弾・北陸大会に続くコンクール支部大会特集第2弾は、8月21日(金)に熊本県立劇場で行なわれた九州大会小学校の部から、8月27日(木)に尼崎総合文化センターで行なわれた関西大会高等学校の部Aまで、関西・中国・四国・九州4支部の大会の模様をお伝えします。カラーでは全国大会出場団体の喜びの表情などを、グラビアではA編成の金賞受賞団体のステージを、そして本文では全プログラムと講評をお届けします。なお、九州大会は前半日程のみの掲載となります。
 残る北海道、東北、東関東、西関東、東京、東海、九州(後半日程)は、12月号でお伝えします。

●表紙&SPOTLIGHT
ダグラス・ヨー(トロンボーン)
 今月号から2回にわたって、第21回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルで講師を務めた名演奏家のインタビューをお届けします。小澤征爾さんが音楽監督時代のボストン交響楽団でバストロンボーン奏者を務めていたダグラス・ヨーさんは、現在アリゾナ州立大学で後進の指導にあたっています。ヨーさんのもう一つの顔は、金管古楽器の研究と演奏で、今回のアカデミーでも「あなたの知らない金管古楽器の世界」というレクチャーコンサートを開催しました。インタビューでは、金管古楽器にはまった意外な理由なども話してくださいました。

●特別インタビュー
ペーター=ルーカス・グラーフ
 今年浜松で開催された「第17回日本フルートコンベンション2015inふじのくに静岡」に出演するために来日したペーター=ルーカス・グラーフさんは、現在86歳です。おそらく現役最高齢のフルート奏者ですが、コンベンション出演後も東京と札幌でリサイタルやマスタークラスを開くなど、精力的な活動を繰り広げています。生きる伝説とも言えるグラーフさんのインタビューは、それこそ宝物のような言葉が散りばめられています。

●別冊付録楽譜
鉄道唱歌でたどる東海道線の旅(高橋宏樹編)
 
 「楽しい」「使える」と好評で、ブレーンのYouTubeチャンネルで2万回近く再生されている《日本昔ばなしセレクション》(2014年9月号付録)に続いて、人気作曲家の高橋宏樹さんに楽しいメドレーをフレキシブル編成で編曲していただきました。タイトルどおり、東海道線の各府県にちなんだ懐かしい名曲を《鉄道唱歌》でつないだものです。ナレーションもつけてありますので、いろいろな機会で活用できます。お楽しみに!

…その他


●特集1
第63回全日本吹奏楽コンクール支部大会―①北陸

●特集2
プロに聞く「アンサンブルの極意」

●表紙&SPOTLIGHT
ウィリアム・ベネット(フルート)

●ガンバレ!! 小編成バンド
阿南市立阿南第二中学校ジャズバンド部(徳島県)

●別冊付録楽譜
小さなくつ(庄野真代/福嶋頼秀編)

※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。

●特集
ジャパンバンドクリニック注目の講座から・2[運営編]
 ジャパンバンドクリニック(日本吹奏楽指導者クリニック)から注目の講座を紹介する第2回は、座談会「吹奏楽とともに」(講師・丸谷明夫、藤重佳久、石田修一)と、「初めての吹奏楽指導 運営編」(講師・大滝実、玉寄勝治、西尾秀樹、平出健)の誌上再録です。有名指導者がどんなことを語ったのでしょうか。

●巻頭特集
楽器店に行こう!
 私たちにとって楽器店は「宝の山」であり「情報発信ステーション」なのですが、意外にその実態は知られていないかもしれません。そこで、楽器店の裏側や素朴なギモンを、いろいろなお店の取材やコメントを通して紹介します。これを読んで、あなたも楽器店へGO!

●表紙&SPOTLIGHT
ダニエル・ペラントーニ(テューバ)
 「ミスターP」の愛称で知られ、クラシックからジャズまで幅広く活躍しているテューバ奏者のダニエル・ペラントーニさん。御年74歳ながら、5月に行なわれたコンサートでは若々しい演奏を聴かせてくれました。テューバのステイタスを上げるため努力を重ねたというペラントーニさんの含蓄のあるお話を紹介します。

●イベント:第55回3000人の吹奏楽
関西最大のマーチング&吹奏楽イベント「3000人の吹奏楽」が、6月20日(土)に京セラドーム大阪で多くの聴衆を集めて開催されました。今年のテーマは「集まれ! 最高の仲間たち」。4000人近くにのぼる最高の仲間たちが繰り広げた演奏・演技の模様を、カラーで紹介します。

●特別リポート
習志野高校VS拓大紅陵高校 野球応援コンサート
 夏の高校野球のスタンドで、熱き応援演奏を繰り広げることで全国的にも有名な2校の吹奏楽部が、なんと!!コンサートホールで激突しました。いったいどんな試合になったのでしょうか? 遊び心とユーモアたっぷりのコンサートを紹介します。

●練習中オジャマします
和歌山県立向陽中学校・高等学校吹奏楽部
 7年前に取材されたあるウェブサイトの記事を見ると、「向陽中・高校には部長もパートリーダーもいない」と書かれていました。それで部活動が成り立つのでしょうか。しかも現在の向陽中・高校吹奏楽部は部員数100名近い大所帯。今も部長がいないとすれば、いったいどんなふうに練習を進めているのでしょうか。さまざまな疑問を胸に、まだ梅雨の真っ只中だった7月上旬の日曜日の練習にオジャマしました。

●ガンバレ!!小編成バンド
南あわじ市立三原中学校(兵庫県)
 2012~14年の関西大会(小編成)に出場し、一昨年・昨年と2年連続で金賞を受賞している三原中学校。もちろんコンクールだけでなく、淡路地区の中学校の合同バンドや、高校との交流演奏会、地域の農協まつりなどへの参加と、積極的な活動を展開しているバンドです。こうした背景には、淡路島内の吹奏楽仲間の絆が強いことが影響しているのもしれません。

●別冊付録楽譜
ピカデリー(サティ/石毛里佳編)
 フランスの作曲家エリック・サティは親しみやすいピアノ曲をたくさん残しています。この《ピカデリー》もそんなひとつで、コマーシャルにもよく使われる陽気なマーチです。フレキシブル編成で石毛里佳さんに編曲していただきました。お楽しみに!

……ほか


●2号連続特集
コンクール直前! 最終チェックポイントはこれだ!! [金管+パーカッション編]
7月号に続いて、コンクール直前のこの時期にやっておいてほしい練習やメンテナンス、気分転換法、本番直前対策などの最終チェックポイントを、プロ奏者からアドバイスしてもらいます。これでコンクール対策はバッチリ!!

●特集2
ジャパンバンドクリニック注目の講座から・1[楽器編]
 5月15日(金)~17日(日)にアクトシティ浜松で開催された「2015ジャパンバンドクリニック」(第46回日本吹奏楽指導者クリニック)。7月号でコンサートを紹介しましたが、講座の誌上再録を2号にわたってお届けします。その第1回はテューバ(上級指導者講座)、クラリネット、トランペット(以上中級指導者講座)という、楽器と奏法に関する講座です。参加された方もそうでない方も必読の内容です。ぜひ役立ててください。

●表紙&SPOTLIGHT
カーステン・マッコール(フルート)
 この春来日したオランダの名門オケ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の精鋭によるアンサンブル「ムジカ・レアーレ」のメンバーとして来日した首席フルート奏者のカールテン・マッコールさんは、神戸国際フルートコンクールで優勝した名手です。フルートの話からこの秋来日するコンセルトヘボウ管の話まで、いろいろなことをうかがいました。

●イベント:第16回東関東選抜吹奏楽大会
東関東4県から選抜されたバンドがグランプリを競う大会が、6月14日(日)足利市民会館で開催されました。この大会の特徴は会場の聴衆による投票が審査得点に加味されることです。さて、グランプリの行方は? そしてバンドジャーナル賞はどの団体に?

●練習中オジャマします
川口市立青木中学校(埼玉県)
 6年前、新採用で埼玉県吉見町立吉見中学校に赴任し、それからわずか4年で全国大会金賞へと生徒たちを導いた中畑裕太先生。昨年春に川口市立青木中学校へ異動、今は2度目の夏に向け、目下バンドの体制づくりの真っ最中。中畑先生が思い描くバンドづくりと、そんな先生に見守られながら演奏技術と心を磨く青木中吹奏楽部の生徒たちの、初夏の1日にオジャマします!

●ガンバレ!!被災地のバンド
宇陀市立菟田野中学校(奈良県)
 今月号に引き続き、若い先生が奈良県の山の中で24人の子どもたちと熱く活動しているバンドを紹介します。昨年の関西大会(小編成)では、先生自身が編曲したJ.S.バッハの《トッカータとフーガ》を、その前年には大栗裕の《仮面幻想》を演奏し、2年連続で金賞を受賞しています。いったいどんなバンドなのでしょうか?

●別冊付録楽譜
Get Well, Maestro(伊藤康英)

……ほか
●2号連続特集
コンクール直前! 最終チェックポイントはこれだ!! [木管+コントラバス編]
吹奏楽界最大のイベントであるコンクールがいよいよ7月から始まります。各バンドとも練習に余念がないこの時期に、練習やメンテナンス、気分転換法、本番直前対策などの最終チェックポイントを、プロ奏者からアドバイスしてもらいます。なお、金管+パーカッション編は8月号の予定です。

●表紙&SPOTLIGHT
ブラス・プリンシパル・ジャパン
 3月にアルバム『ガブリエリの饗宴』(オクタヴィア)を発表したブラス・プリンシパル・ジャパンは、NHK交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団の首席奏者を中心にしたトランペット6+トロンボーン6の計12名によるブラスアンサンブルです。オールドファンならアメリカ3大オーケストラの金管奏者が集まって録音した同名のアルバム(ソニー)を思い出すのではないでしょうか。この「夢のアンサンブル」が行なった一夜限りのコンサートの直前、首席トランペット奏者3名にアンサンブルの極意などをうかがいました。金管奏者は必見・必読です!

●なにわ《オーケストラル》ウィンズ2015
交響楽団の奏者たちによるスペシャルな吹奏楽を存分に堪能できるなにわ《オーケストラル》ウィンズ演奏会の大阪・東京公演の模様を紹介します。今年もプロのオケマンたちによる熱い演奏が繰り広げられました。

●ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭と吹奏楽
ゴールデンウィークの恒例行事としてすっかりおなじみとなったラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭。今年も東京・金沢・新潟・びわ湖の4会場で開催され、多くの音楽ファンが足を運びました。そのうち金沢では音楽祭前日に「吹奏楽の日」、当日は石川県立小松高校と長野県長野東高校の2校によるオープニングコンサートで幕を開けました。ここでは、金沢の模様を中心に、東京で行なわれた東京音楽大学シンフォニックウインドアンサンブルによるコンサートリポートなどをお届けします。

●練習中オジャマします
就実高等学校・就実中学校吹奏楽部(岡山県)
 1980年代は吹奏楽コンクール全国大会の「常連校」でしたが、昨年10年ぶり15回目の全国大会出場を果たした就実高校。「強豪校復活」という見出しをつい付けたくなってしまいますが、生徒はもちろん顧問も違うわけですから、新たに実力をつけたと考える方が自然でしょう。今年12月にはアメリカで行なわれる「ミッドウエスト・クリニック」にも参加する予定という、大躍進の就実高校吹奏楽部にオジャマしました。

●ガンバレ!!被災地のバンド
宇陀市立菟田野中学校(奈良県)
 今月号に引き続き、若い先生が奈良県の山の中で24人の子どもたちと熱く活動しているバンドを紹介します。昨年の関西大会(小編成)では、先生自身が編曲したJ.S.バッハの《トッカータとフーガ》を、その前年には大栗裕の《仮面幻想》を演奏し、2年連続で金賞を受賞しています。いったいどんなバンドなのでしょうか?

●別冊付録楽譜
献呈(シューマン/伊藤康英編)
 ドイツの作曲家ロベルト・シューマンはよく知られた管弦楽曲(4つの交響曲など)やピアノ曲(《子どもの情景》など)以外にも、いろいろなジャンルで名曲を残しています。今回付録で紹介するのは歌曲(リート)の傑作《献呈》です。伊藤康英先生に、小編成で演奏可能な形で編曲していただきまいた。お楽しみに!

……ほか
996円
●特集
本番を乗り切る「スタミナ」のつけ方
●イベント
第38回全日本アンサンブルコンテスト/第19回全日本高等学校選抜吹奏楽大会
●表紙&SPOTLIGHT
ウィーン・オペレッタ管弦楽団 管楽器アンサンブル
●練習中オジャマします
松戸市立第一中学校(千葉県)
●ガンバレ!! 小編成バンド
神戸市立有馬中学校(兵庫県)

●別冊付録楽譜
アヴェ・マリア(ブルックナー/和田直也編)
※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。

●特集1
2015年度全日本吹奏楽コンクール 課題曲を解剖する
 新年度が始まってすぐのこの時期、恒例の課題曲特集です。有名な作曲家やバンドディレクターの方々に、5曲ある課題曲それぞれについて、楽曲の分析と演奏のポイントについて、分かりやすく解説していただきます。演奏の参考にしてくださいね。

●特集2
逸材発見! 注目アーティスト2015〈U-30〉
  国内外で活躍する管楽器奏者はたくさんいますが、いま注目したい若手(30歳前後まで)奏者の方々に限定した特集です。彼らの現在の活動、プロフィールなど、気になる情報をピックアップして紹介します。どんな逸材がいるのか要チェック。

●表紙&SPOTLIGHT
マルティン・フレスト(クラリネット)
 スウェーデン出身のクラリネット奏者マルティン・フレストさんは過去の来日ではオーケストラとコンチェルトを吹いていましたが、1月に初めてのリサイタルを開催しました。すでにアルバムを20枚発表しているフレストさんですが、アルバムやコンサートのコンセプトに合わせていろいろなパフォーマンスも披露しています(ローラースケートを滑りながらクラリネットを吹いたことも)。インタビューではどんな話が飛び出したでしょうか?

●カラー
東関東吹奏楽連盟創立20周年記念演奏会
 吹奏楽連盟の関東支部が東西に分かれて20年、東関東支部が記念演奏会を開催しました。「東関東の黄金バンド総出演」と銘打ち、幕張メッセで開催された演奏会には20バンドが出演、座奏とマーチングで20周年を祝いました。この模様をグラフィックに紹介します。

●練習に役立つワンポイントレッスン 新年度スタート!
 バンドジャーナルの新年度は5月号からスタートします。巻末のワンポイントレッスンの筆者が総入れ替えになり、新しい筆者でまた1年間みなさんの練習の参考になる連載がスタートしました。今年は海外で活躍する筆者もいますので、他の楽器も要チェックですよ!

●練習中オジャマします
八王子学園八王子高校吹奏楽部(東京)
 10年ほど前にある部員が突然思いついたという「はち王子くん」というキャラクターを持つ八学吹奏楽部。顧問である髙梨晃先生の指導のもと、各種大会でも活躍している八学ですが、活動の最大の目標は3月に行なわれた定期演奏会です。そこで、本格的に定期演奏会の練習に入ったところにオジャマして、どのような練習をしているか覗いてみることに。

●ガンバレ!!被災地のバンド【震災復興・特別編】
福島県相馬市立中村第二中学校吹奏楽部26人(13人)のバンド仲間たち
 被災地のバンドを紹介する第3回目は、東日本大震災の発生直後、津波の被害と、それに伴う福島第一原発事故による放射能汚染の危険にさらされた、相馬市立中村第二中学校吹奏楽部を紹介します。実際の被害はどの程度のものだったのか、また「3.11」からどのような日々を過ごし、今現在はどんな活動をしているのかを取材しました。

……ほか

●別冊付録楽譜
マーチ・マジェスティック(ジョプリン/和田直也編)
 陽気なラグタイムで知られるアメリカの作曲家スコット・ジョプリンは、数多くのピアノ曲を残していますが、そのなかにはマーチもあります。このマーチはその名のとおり「堂々とした」曲ですが、ジョプリンらしい軽快さも兼ね備えています。和田直也さんにフレキシブル編成で編曲していただきましたので、少人数でも楽しく演奏できますよ。

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  • 出版社:音楽之友社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

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