●特集1 2017年コンクール・エピソード集 毎年2月号恒例の「コンクール・エピソード」を今年も特集します。2017年度のコンクール(地区大会~全国大会)を振り返り、編集部が取材先などで気になったバンドを中心に、話題を紹介します。「最少人数でコンクールに挑戦」「家族3人が別々のバンドで全国大会に出場」など、興味深いエピソードが満載です。お楽しみに! ●特集2 第65回全日本吹奏楽コンクール自由曲集計 コンクール特集の最終回を飾るのは。おなじみの自由曲集計です。支部大会以上で演奏された曲の集計になりますが、新しいレパートリーが出てくる一方、懐かしの名曲が復活するなど、今年はどんな傾向が見られたのか、データから展望します。選曲の参考にしてください。 ●表紙&SPOTLIGHT ◆アンサンブル・ウィーン=ベルリン(木管五重奏) 元ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席オーボエ奏者ハンスイェルク・シェレンベルガーが中心となって結成されたスーパー木管五重奏団、アンサンブル・ウィーン=ベルリン(EWB)。2010年代に入ってメンバー5人全員が入れ替わった新生EWBとして現在も活発な活動を続けています。正規メンバーによる初来日公演となった今年秋のツアーから、東京・紀尾井ホール公演の模様をリポートします。 ●巻頭特集 ◆第30回全日本マーチングコンテスト 記念すべき30回を迎えた全日本マーチングコンテストが、2017年11月19日(日)に大阪城ホールで開催されました。全国から選ばれた中学校の部・高等学校以上の部計50団体が、躍動感あふれる演奏・演技を披露しました。この模様をグラフィックに紹介します。 ●イベント ◆第36回全日本小学校バンドフェスティバル 全日本マーチングコンテストの前日、2017年11月18日(土)大阪城ホールにて、小学校のトップバンド36団体が出演したフェスティバルが開催されました。出演した小学生たちの伸びのびとした演奏・演技を紹介します。 ◆19回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜 全国から選ばれた高校トップバンドが自由な演奏・演技を行なうこの大会が、今年も横浜みなとみらいホールで2日間にわたって開催されました。今年の課題曲は「スーザのマーチ」。出場全44校のステージやベストショットを、大会講評とともにお届けします。 ●練習中オジャマします ◆金沢市立大徳中学校吹奏楽部(石川) 今年度のコンクール全国大会に初出場を果たし、銀賞を受賞した大徳中ですが、数年前までは石川県内でもあまりよい成績を残せていませんでした。そのバンドが全国大会に上り詰めるまでに急成長したのはなぜなのでしょうか。顧問の北山義隆先生の指導ぶりと部員たちの言葉から探っていきます。 ●好評連載 身体のしくみと演奏の関係~より豊かな音楽表現へのサポート(中村純子) エリック宮城さんに聞く 楽器の悩み何でも相談室 3分で分かる!? 吹奏楽で人気の作曲家&作品辞典(柴田克彦) Tak(タク)の“Play by Ear”~カナダからのメッセージ(前田卓哉) キーワードと誌面から振り返る「日本の吹奏楽」70年史(秋山紀夫) ●別冊付録楽譜 3つの歌~3.ロンド(ラヴェル/福田洋介編) ……ほか
●総力特集 第65回全日本吹奏楽コンクール全国大会 10月号から続いたコンクール特集もいよいよクライマックスを迎えます。第65回全日本吹奏楽コンクールは名古屋国際会議場センチュリーホールで10月21日(土) 中学校の部、10月22日(日) 高等学校の部が、倉敷市民会館で10月28日(土) 大学の部、10月29日(日) 職場・一般の部が行なわれました。この模様を、豊富な写真と演奏評などを交えながら詳しく紹介します。大会の雰囲気がみなさんに伝われば幸いです。 ●表紙&SPOTLIGHT トルヴェール・クヮルテット(サックス四重奏) サックス四重奏団のトップに君臨するトルヴェール・クヮルテットが結成30周年を迎え、10月に東京文化会館小ホールにて記念コンサートを2日間にわたって開催しました。昨年テナーの新井靖志さんが急逝したのを受け、新井さんの「音楽遺伝子」を継ぐ神保佳祐さんが加入、演奏活動を続けることになりました。インタビューでは、トルヴェールの今後に向けた意気込みをたっぷりと語っていただきました。 ●イベント 第17回東日本学校吹奏楽大会 「小編成のあり方を探求する」ことと「小学校バンドの演奏機会の拡大」を目的として始まったこの大会も、今年で17回を迎えることになりました。今回は、栃木県の宇都宮市文化会館での開催でしたが、最少7名から30名までの中・高校生のバンドが小編成ならではの音楽を披露しました。また、小学生が繰り広げた素敵な演奏の様子も紹介します。 2017(第23回)日本管楽合奏コンテスト 今年もテープ審査を通過した全国167校が文京シビックホール大ホールの全国大会に集い、10月28日(土)中学校B部門、10月29日(日)高等学校B部門、11月3日(祝・金)小学校部門、11月4日(土)中学校A部門、11月5日(日)高等学校A部門の日程で熱演を披露しました。開催全部門の最優秀校に文部科学大臣賞が贈られるこのコンテストの模様を、写真と審査員の講評とともにお届けします。 ●好評連載 身体のしくみと演奏の関係~より豊かな音楽表現へのサポート(中村純子) エリック宮城さんに聞く 楽器の悩み何でも相談室 ●別冊付録楽譜 3つの歌~1.ニコレット 2.楽園の3羽の美しい鳥(ラヴェル/福田洋介編) ラヴェルによる無伴奏混声合唱のための《3つの歌》を2回にわたって取り上げます。第1次世界大戦の始まった1914年から翌15年にかけて作られたラヴェル自身の詞による作品で、〈ニコレット〉は求愛する女の子、〈楽園の3羽の美しい鳥〉は青・白・赤でフランス国旗の色を表しているといわれます。福田洋介さんのフレキシブルアレンジでお届けします。 …ほか
●総力特集 第65回全日本吹奏楽コンクール支部大会―③[北海道/東北*/東関東/西関東/東京/東海*](*印は一部日程) 支部大会特集もいよいよ最終回を迎えます。第3弾は、8月31日(木)に行なわれた北海道大会高等学校C編成&高等学校A編成から、9月17日(日)に行なわれた東関東大会職場・一般の部&大学の部まで、東日本6支部(東北大会と東海大会は後半日程のみ)の大会の模様をお届けします。カラーでは全国大会代表に選ばれた団体の喜びの表情などを、グラビアではA編成の金賞団体ステージを、本文では全プログラムと講評を大会スナップとともに掲載します。 10月に行なわれる全国大会の模様は1月号でお届けします。 ●表紙&SPOTLIGHT ヴェンツェル・フックス(クラリネット) 11月に来日公演を行なうベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で首席クラリネット奏者を務めているヴェンツェル・フックスさん。日本には単独でたびたび来日していますが、『バンドジャーナル』でのインタビューは久しぶりとなります。8月に行なわれた浜松国際管楽器アカデミーの講師として来日した際に時間をいただき、いろいろなお話をうかがいました。お楽しみに! ●イベント 第16回西日本バンドフェスティバル2017in飛騨高山 ●好評連載 身体のしくみと演奏の関係~より豊かな音楽表現へのサポート(中村純子) エリック宮城さんに聞く 楽器の悩み何でも相談室 3分で分かる!? 吹奏楽で人気の作曲家&作品辞典(柴田克彦) Tak(タク)の“Play by Ear”~カナダからのメッセージ(前田卓哉) キーワードと誌面から振り返る「日本の吹奏楽」70年史(秋山紀夫) ●別冊付録楽譜 行進曲K.214(モーツァルト/高橋宏樹編) ……ほか
●総力特集 第65回全日本吹奏楽コンクール支部大会――②[東北*/東海*/関西/中国/四国/九州](*印は一部日程) ●表紙&SPOTLIGHT ダヴィッド・ゲリエ(Tp&Hr) ●ガンバレ!!小編成バンド 仙台市立大沢中学校27人のバンド仲間たち(宮城県) ●別冊付録楽譜 《10の小品》Op.12~1行進曲(プロコフィエフ/高橋宏樹編) ※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。
●特集1 第65回全日本吹奏楽コンクール支部大会――①北陸 いよいよコンクール特集のスタートです。その第1弾は、日本一早く開催される北陸吹奏楽コンクール(8月11日[金]~13日[日]・金沢歌劇座)の模様をお届けします。暑い夏を彩る北陸3県代表の熱演がホールを満たしました。大会の雰囲気が伝わると幸いです。 ●特集2 顧問の先生が本音で語るバンド指導~ぶっちゃけトークin浜松2017 5月19日から3日間にわたって静岡県浜松市で開催された『ジャパンバンドクリニック2017』には、全国から多くの学校の先生方が集まります。今回、クリニック2日目のイブニングコンサート終了後に、参加された12名の先生方に浜松某所へ集結していただき、『ぶっちゃけトーク』を開催しました。最近とくに話題となっている練習時間の制限についてや、部活とプライベートの両立など、話題は多岐にわたります。朝まで続きそうだった熱烈トークを、なるべく編集なしで(!?)お届けします。 ●表紙&SPOTLIGHT ソフィー・ダルティガロング(Fg) 6月に来日したファゴット奏者のソフィー・ダルティガロングさんは、ARDミュンヘン国際コンクールで最高位を受賞したあと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコントラファゴット奏者を経て、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者に就任しました。リサイタルでは美しい音色と自在な音楽性で聴衆を魅了したソフィーさんに、いろいろなお話をうかがいました。 ●練習中オジャマします 秋田県立秋田中央高校 今月号の秋田市立桜中学校に続く「秋田シリーズ」第2弾は秋田中央高校です。これまで吹奏楽コンクールでは東北大会に何度か出場しており、全日本高等学校吹奏楽大会in横浜にも4回出場しています。顧問の佐々木雅子先生とともに、活発な活動をしている中央高校は、どんな練習をしているのでしょうか? ●好評連載 身体のしくみと演奏の関係~より豊かな音楽表現へのサポート(中村純子) エリック宮城さんに聞く 楽器の悩み何でも相談室 3分で分かる!? 吹奏楽で人気の作曲家&作品辞典(柴田克彦) Tak(タク)の“Play by Ear”~カナダからのメッセージ(前田卓哉) キーワードと誌面から振り返る「日本の吹奏楽」70年史(秋山紀夫) ●別冊付録楽譜 朝の歌(エルガー/石毛里佳編) 今月号の《夜の歌》に続き、エルガーのヴァイオリンとピアノのために書かれた小品から《朝の歌》をお届けします。《夜の歌》と対で作曲された優雅で優しい雰囲気を持つ曲で、澄んだ静かな朝を思わせます。ぜひ、2曲あわせて演奏していただけるとうれしいです。 ……ほか
●特集 「パート」のクオリティを120%アップさせよう! 今、吹奏楽部は春のコンサートや夏のコンクールにむけて、練習真っ盛りのことと思います。そんなみなさんが所属するパートのレベルを上げる秘策を、プロの奏者たちにアドバイスしていただきます。プロは他の奏者をどう聴いて、合わせているのでしょうか。 ●表紙&SPOTLIGHT ブラス・ユナイテッド(金管五重奏) ヨーロッパの一流オーケストラなどで活躍する金管楽器のトップ・プレイヤーが集い、2015年に結成したばかりの金管五重奏団「ブラス・ユナイテッド」が今年の3月に初来日しました。メンバーは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管のヨルゲン・ファン・ライエン(Tb)をはじめ、フランス国立放送フィルのアレクサンドル・バティ(Tp)、元ロイヤル・コンセルトヘボウ管のヴィム・ファン・ハッセルト(Tp)、ヨーロッパ室内管のヤスパー・デ・ワール(Hr)、そしてパリ管のステファン・ラベリ(Tub)と超豪華。そんな5人にアンサンブルの極意を教えてもらいました。また、昭和音楽大学で行なわれたマスタークラスの様子も併せた拡大版で紹介します。 ●練習中オジャマします 修道中学校・修道高等学校スクールバンド班(広島県) 学校創立300年近くになる広島の名門男子校、修道中学校・高等学校は、吹奏楽部のことを「スクールバンド班」と呼んでいます。進学校で練習時間に制約があるので取材は難しいかと考えていましたが、春休み期間中ならば可能と分かり、4月頭にオジャマしました。「修道魂」を胸にしたスクールバンド班の「カッコいい男」ぶりをお楽しみに! ●ガンバレ!! 小編成バンド 北村立聖南中学校(長野県) 信州・長野県の中部にある全校生徒約60名の聖南中学校は、全校生徒で合唱に取り組み、NHK全国学校音楽コンクールなどにも出場しています。吹奏楽部員は約15名と少ないながらも、昨年は、中部日本吹奏楽コンクール本大会や日本管楽合奏コンテスト全国大会で《秘儀Ⅱ》(西村朗)を演奏しています。いったいどんな活動をしているバンドなのでしょうか。 ●別冊付録楽譜 ブラームスによる2つの民謡風の歌(伊藤康英編) シューマン《献呈》、シューベルト《アヴェ・マリア》に続く、伊藤康英先生編曲の歌曲シリーズ第3弾です。今回はブラームスの歌曲から、ウーラントの民謡集からの詩による《日曜日》と、ボヘミア民謡による無伴奏合唱曲が原曲の《恋人のもとへ》の2曲を取り上げます。 ……ほか
別冊付楽譜 3☆3ダンス-ソロトライアングルと吹奏楽のための/特集 いい音・いいサウンドって何?/巻頭特集 第40回全日本アンサンブルコンテスト
別冊付楽譜 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」天虎~虎の女/特集 2017年度全日本吹奏楽コンクール-課題曲を分析する
●特集 コンクール「審査」を考える ●表紙&SPOTLIGHT サイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブル ●練習中オジャマします 北海道釧路町立富原中学校 ●別冊付録楽譜 3つの行進曲 第1番(ベートーヴェン/高橋宏樹編) ※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。
●特集 演奏者と聴衆がつくる「幸せ」なステージ ●表紙&SPOTLIGHT ブラック・ダイク・バンド ●巻頭特集 第44回マーチングバンド全国大会 ●練習中オジャマします 北海道釧路北陽高等学校 ●別冊付録楽譜 サマータイム(ガーシュウィン/和田直也編) ※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。
●特集1 心に残るコンクール・エピソード2016 ●特集2 第64回全日本吹奏楽コンクール自由曲集計 ●表紙&SPOTLIGHT ムノツィル・ブラス ●巻頭特集 第29回全日本マーチングコンテスト ●イベント 第35回全日本小学校バンドフェスティバル ●別冊付録楽譜 アメリカ民謡ファンタジー(後藤洋編) ※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。
●総力特集 第64回全日本吹奏楽コンクール全国大会 コンクール特集もいよいよクライマックス。第64回全日本吹奏楽コンクールは中学校の部が2016年10月22日(土)、高等学校の部が10月23日(日)に名古屋国際会議場センチュリーホールで、大学の部が10月29日(土)、職場・一般の部が10月30日(日)に金沢歌劇座で行なわれました。この模様を、豊富な写真と演奏評などを交えながら詳しく紹介します。大会の雰囲気がみなさんに伝われば幸いです。 ●表紙&SPOTLIGHT レ・ヴァン・フランセ 1月号は『バンドジャーナル』創刊700号にあたります。それを記念して、フランスが生んだスーパーアンサンブル、レ・ヴァン・フランセに10年ぶりに表紙に登場いただきます。2016年10月24日(月)に東京オペラシティコンサートホールで行なわれたコンサートは、新作の日本初演も含めとても充実したものでした。記事はこのコンサートの模様を中心にお届けします。お楽しみに! ●イベント 第16回東日本学校吹奏楽大会 2016年10月9日(日)・10日(月・祝)の両日にわたり、今年も東日本6支部代表の中学・高校の小編成バンドと小学校バンドが、東京・府中の森芸術劇場どりーむホールで熱演を聴かせてくれました。大会後、複数の審査員の先生方にお話をうかがったところ、「各バンドの個性が感じられて大変興味深い演奏の数々でした」という感想が返ってきました。この大会が持つ意義や魅力を、今回もあますところなくご紹介します。 ●イベント 2016(第22回)日本管楽合奏コンテスト このコンテストは開催全部門に文部科学大臣賞が贈られます。テープ審査を通過した全国168校が文京シビックホール大ホールに集い、2016年10月29日(中学校A部門)、10月30日(中学校B部門)、11月3日(小学校部門)、11月5日(高等学校A部門)、11月6日(高等学校B部門)の日程で熱演を披露しました。この模様を写真とともに紹介します。 新連載 ◆Tak(タク)の“Play by Ear”~カナダからのメッセージ カナダのバンクーバーに移住して四半世紀となる、元・関西フィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者・前田卓哉さんのエッセイが始まります。音楽家として海外で八面六臂の活動をする前田さんの言葉は、日本の私たちに“新鮮な何か”を与えてくれることでしょう。お楽しみに!! ●別冊付録楽譜 行進曲《ジャスト・ビー・セブン!》(鈴木英史) 創刊700号を記念して、鈴木英史先生にマーチを作曲していただきました。冒頭のファンファーレは独立して演奏可能です。小編成でも大編成でも、いろいろな編成で演奏できますので、ぜひ演奏してください。 ……ほか
●総力特集 第64回全日本吹奏楽コンクール支部大会―③[北海道/東北*/東関東/西関東/東京/東海*](*印は一部日程) 支部大会特集もいよいよ最終回。第3弾は、9月1日(木)に行なわれた北海道大会高等学校C編成&高等学校A編成から、9月18日(日)に行なわれた東関東大会職場・一般の部&大学の部まで、9月に開催された6支部(東北大会と東海大会は後半日程のみ)の大会の模様をお届けします。カラーでは全国大会代表に選ばれた団体の喜びの表情などを、グラビアではA編成の金賞団体ステージを、そして本文では全プログラムと講評を大会スナップとともに掲載します。 なお、10月に行なわれた全国大会の模様は1月号でお届けします。 ●表紙&SPOTLIGHT デヴィット・ザイデル(ファゴット) 第22回浜松国際管楽器アカデミーの講師シリーズ第2回は、ファゴットのデヴィット・ザイデルさんです。現在ウィーン放送交響楽団首席奏者を務めるザイデルさんは落ち着いた佇まいが印象的な方でした。レッスンでも通訳を務めた横田揺子さん(クラリネット奏者)のインタビューをお楽しみに! ●イベント 第15回西日本バンドフェスティバル2016in広島 西日本6支部吹奏楽連盟が持ち回りで開催している「西日本バンドフェスティバル」。今年は広島東洋カープが25年ぶりのリーグ完全優勝を果たし、真っ赤に盛り上がる広島の地で開催されました。広島市の中心地、平和公園内にある広島国際会議場フェニックスホールで「交流演奏会」、そして原爆ドームの眼の前に位置する、カープの元本拠地である広島市民球場跡地広場で「野外コンサート」が行なわれました。この模様をビジュアルに紹介します。 ●別冊付録楽譜 君は我が心のすべて(レハール/石毛里佳編) オペラの名アリアを、ソロと伴奏用に編曲してお届けするシリーズ第2回。今回は吹奏楽曲でもおなじみ、レハールの喜歌劇《微笑みの国》からテノールのアリア〈君は我が心のすべて〉です。今月号のモーツァルトとはガラリと雰囲気が変わり、豊かなメロディと甘い響きが美しいアリアです。ぜひ楽しんで演奏していただければと思います。 ……ほか
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