バンドジャーナル 発売日・バックナンバー

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第1特集 羽ばたけ!学生指揮者/第2特集 さらに見つかる!アンサンブル上達の糸口
第1特集 中低音を極めてバンドの音楽を磨こう!/第2特集 音楽性の土台をつくる指導の心得/別冊付録楽譜 華麗なる大円舞曲
●特集 短時間・小編成でも楽しめる! 合奏のアイデア~第52回日本吹奏楽指導者クリニックより
 今年の「日本吹奏楽指導者クリニック」は、5月13日(金)~15日(日)にアクトシティ浜松で開催。全国から指導者が集まり、よりよい音楽活動へのヒントを得ようとする熱気にあふれた3日間になりました。なかでも、多くのバンドが抱えている課題の解決を目指して、次号では「短時間」「小編成」をキーワードにレポートします。中橋愛生・土居いずみ・橋口通・金田康孝 各氏による『小編成バンドの指導と運営(座談会)』や、都賀城太郎・寺山朋子 各氏による『少子化時代を考慮した編成や指導の工夫』をはじめ、具体的なアイデアが満載の講座のエッセンスをぜひご活用ください!

●表紙&SPOTLIGHT:スパニッシュ・ブラス(金管アンサンブル)
フラメンコのダンサーやパーカッショニストとともに来日したスパニッシュブラス。出身地であるスペイン・バレンシアは、吹奏楽の伝統も深いそう。動画でも観られるカッコいい彼らのパフォーマンスやアンサンブルの秘密に迫りました。

●イベント:第23回東関東選抜吹奏楽大会
6月12日(日)、茨城・ひたちなか市文化会館にて「東関東選抜吹奏楽大会」が3年ぶりに開催! 東関東支部4県から東関東高等学校選抜バンドを含む16団体が集結した模様を紹介します。編集部独自の視点で授与する「バンドジャーナル賞」の行方は……?

●別冊付録楽譜:わが母の教え給いし歌(A.ドヴォルザーク/芳賀傑 編)
 生涯に100曲以上もの歌曲や二重奏曲を書き残したドヴォルザーク。その歌曲づくりは、1880年の歌曲集『ジプシーの歌』で、クライマックスに達したとも言われています。なかでも有名な《わが母の教え給いし歌》を、最少18名から演奏できる吹奏楽曲にアレンジ。もとはソプラノ歌手とピアノ伴奏のみのシンプルな歌曲ですが、この編曲版では冒頭から壮大なスケールでお届けします。ジプシー的なリズムにもご注目ください!

※記事や付録のタイトル、内容は変わることがあります。ご了承ください。
●特集
コロナに負けない! 部活動活性化マニュアル【上級生編】
 6月号の【新入生編】につづき、今回は楽器をはじめて2~3年以上の方に向けて【上級生編】をお届けします。
 前半は、学校現場の先生方が運営面で工夫されていることを紹介。
 後半は、楽器の練習方法について、12パート別にプロ奏者からアドバイスしていただいています。上級生は自分自身の練習だけでなく、どのように練習メニューを組んだら、新入生も含めたみんなが上達していけるのかを考え、日々の練習に取り入れてみましょう!
 いずれも、コロナ禍にかかわらず、活動をブラッシュアップする参考になるはず。ぜひ6月号と合わせて、永久保存版にしてくださいね!

●GW吹奏楽イベントレポート
「ブラスエキスポ2022」「風と緑の楽都音楽祭2022」「ワールド・オブ・ブラス2022」
 毎年5月に行なわれてきた全国の吹奏楽関連の野外イベントが、今年は復活! 「風と緑の楽都音楽祭2022」プレイベント『吹奏楽の祭典』(金沢)、「ブラスエキスポ2022」(大阪)、「ワールド・オブ・ブラス2022」(千葉)をご紹介します。天気にも恵まれ、多くの地域の人が集うなか、吹奏楽やマーチングの演奏が五月晴れの空に響きわたりました。

●表紙&SPOTLIGHT
Brass Ensemble ZERO Tokyo
 2010年に、音楽大学を卒業した20代の金管奏者が集まり結成された「ブラス・アンサンブル・ゼロ」。 伝統と革新をテーマに音楽のさまざまな可能性に挑戦し、“ゼロから何かを生み出す”というコンセプトで活動している金管アンサンブルです。結成当初から多彩なプログラムを組んでいる「ZERO」の魅力に迫ります。

●ぶらっとバンド訪問記③ 神奈川県立逗子高校吹奏楽部
 不定期連載ということで、1回の休みを挟んで登場するのは、神奈川県立逗子高校吹奏楽部。同校は来年の4月に県立逗葉高校と再統合され、101年という1世紀にわたる歴史に終止符を打ちます。東関東吹奏楽コンクールにも何度も出場しているこのバンドの様子を紹介します。また、J・バーンズに委嘱した作品の話も興味深いです。

●my楽器 myパートナー
楠木 慶(クラリネット)

●グラビア
・Graphic Special フィルハーモニック・ウインズ 大阪 第35回定期演奏会
・Graphic Special サイトウ・キネン・オーケストラ ブラス・アンサンブル
・Graphic Special ユナイテッド・ユーロ・ブラス・クインテット
・Concert Review 東京佼成ウインドオーケストラ 第158回定期演奏会
・Concert Review シエナ・ウインド・オーケストラ 第52回定期演奏会
・Concert Review マスターズ・ブラス・ナゴヤ 第6回定期演奏会
・Concert Review オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ第142回定期演奏会
・Concert Review 日本ウインドアンサンブル《桃太郎バンド》アニュアルコンサート2022
・映画レビュー 『20歳のソウル』
・レポート 第26回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト

●連載など
・トピックス  鈴木英史・藤田由之・越智大輔
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ 南 由夏
・こちら西久保打楽器研究室 西久保友広
・バンド・レパートリー 後藤 洋

●別冊付録楽譜1
行進する“ジュ・トゥ・ヴ”(サティ/江原大介編)
 エリック・サティの作品のなかでも特に有名な曲《ジュ・トゥ・ヴ》。もとは歌とピアノのために書かれたシャンソンですが、現在ではピアノ独奏版でおなじみ。テレビCMをはじめ、さまざまなところで使われているので、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。曲調は優雅なワルツ、おしゃれなコードで書かれたあの作品が明るく楽しいマーチ風アレンジに!?

●別冊付録楽譜2
Brand New WIND(坂本英城 作・編曲)
 DMM GAMES タイアップ企画! 吹奏楽部員たちの青春を描いたソーシャルゲーム「ウインドボーイズ!」メインテーマのフルスコアとパート譜が付録になりました。みんなで「ウインボ」を一緒に奏でよう!
 本誌には、作・編曲のノイジークローク 坂本英城さんと元吹奏楽部指導者でサウンドディレクターの陣内優希さんのインタビューも掲載! ゲーム制作のウラ話や吹奏楽にかける思いをたっぷり語っていただきました。どうぞお楽しみに!

……ほか
”●特集
コロナに負けない! 部活動活性化マニュアル【新入生編】
 コロナ禍において、吹奏楽部の部活動運営や楽器指導(練習)の状況は刻々と変わっています。そこで、6月号では部活動を活性化させるマニュアルの【新入生編】として、初心者を育てる際に気を付けたいポイントについての特集を組みます。具体的には「バンドの運営編」と「楽器指導編」の2つに分け、前者は学校現場の先生方の実践を、後者は各楽器別のプロ奏者からアドバイスを紹介していきます。
また先の7月号は【上級生編】として2~3年生がどのような練習をし、また先輩としての役割をどう果たしてしていくかということを、とりあげる予定です。新年度のスタートダッシュの時期に、大切な事柄を確認していきましょう。

●表紙&SPOTLIGHT
クラリキャット(クラリネット四重奏)
 「クラリキャット」は、メリッサ、ベルガモット、ローズマリー、ペパーミントという4人のネコによるクラリネット四重奏団です。かわいいネコさんたちに、アンサンブルの極意を聞きました。

●巻頭特集 第45回全日本アンサンブルコンテスト
 3月19日(土・祝)に、やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)で開催された全日本アンサンブルコンテストの様子を、おふたりの審査員の全体講評とともに紹介します。
今年は大会の直前に東北地方で強い地震が発生し、山形への陸路での交通網が遮断されるなど大変な状況でしたが、無事に全77団体が音響がよいとされるホールで演奏することができました。その様子をお伝えします。

●第34回全日本高等学校選抜吹奏楽大会
 春恒例となる吹奏楽の“高校センバツ”。今年はアクトシティ浜松を会場とした大会の開催は中止となりましたが、YouTubeでの無料オンライン配信でその様子が紹介されました。
どんな団体がどんな演奏を繰り広げたのでしょうか?

●コンサート・プレビュー 東京吹奏楽団ポピュラーコンサート~“ダブルJ”

●コンサート・レビュー  
 東京佼成ウインドオーケストラ特別演奏会
 フィルハーモニック・ウインズ 大阪 第34回定期演奏会
 オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ第141回定期演奏会
 広島ウインドオーケストラ第53回定期演奏会
 シエナ・ウインド・オーケストラ第52回定期演奏会

●日本管楽芸術学会第5回大会(オンライン)

●別冊付録楽譜
シューベルト・エチューズ(F.シューベルト/高橋宏樹編)
 次号が発売される5月は新入部員を迎える時期、ということで、付録楽譜も新入生と先輩が一緒に楽しんで演奏できるような作品をお届けします。曲はタイトルにもあるとおりフランツ・シューベルトの作品から。《ます》《野ばら》《ミリタリー・マーチ》と耳馴染みのあるメロディがファンファーレやコラールに!?  高橋宏樹さんが素敵にアレンジしてくれました。各パートにNormalパートとLow gradeパートを設けているので、初心者でも無理なく演奏できます。ぜひさまざまな場面で演奏してみてください。


※内容は変更になる場合があります。
●特集1
2022年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲 演奏へのアドバイス
 恒例の、コンクールに向けて練習が始まる時期にお届けする課題曲特集です。バンドディレクターや作曲家の方々に、5曲ある課題曲それぞれについて、楽曲の分析と演奏のポイントを分かりやすく解説していただきました。ぜひ練習の参考にしてみてください。また、2月17日に開催された、東京佼成ウインドオーケストラの「課題曲コンサート」の様子も併せて紹介しています。

●特集2
リペアの世界をのぞいてみよう!!
 間違って床に落として管が大きく凹んでしまった楽器をリペアに出すと、“魔法”をかけたかのように元の形になって戻ってきます。とても嬉しいことですが、私たちはその“魔法”がどのようなものか知る機会がありません。その過程を解き明かします。

●表紙&SPOTLIGHT
新年度・ワンポイントレッスン担当の12人のプレイヤー
 昨年の5月号と同様に、今年も2022年度のワンポイントレッスンの各楽器の筆者を、表紙とスポットライトで紹介しています。今年度はどんな方々が登場されているのか、ぜひチェックしてみてください。

●ぶらっとバンド訪問記② Nisshin Wind Orchestra
今月号から始まった不定期連載「ぶらっとバンド訪問記」の第2弾は、清野雅子先生が指揮者を務める愛知県の一般バンド「Nisshin Wind Orchestra」です。2018年に結成されたばかりのバンドですが、いきなりコンクール東海支部大会で金賞を受賞し、2019年・2021年には全国大会にも出場しています。どんなバンドなのでしょう?

●第10回シンフォニックジャズ&ポップス全国大会
 故・真島俊夫氏の提唱により、吹奏楽の新たな可能性を求めて2013年から始まったこの大会も、今年で10回目を迎えます。過度の演出に頼ることのない、本格的なシンフォニックジャズ&ポップスの各団体のステージの様子をお届けします。

●my楽器 myパートナー
鈴木一成(ファゴット)

●グラビア
・Concert Review 東京佼成ウインドオーケストラ第157回定期演奏会
・Graphic Special フィリップ・スパークの新作《スリー・ダンス・ミニチュアズ》
・Graphic Special サンボーンズトロンボーントリオ
・インタビュー 宮川彬良さんの初エッセイ『“アキラさん”は音楽を楽しむ天才』

●連載など
・トピックス 鈴木英史・藤田由之・縄野光孝
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ  山田忠男
・こちら西久保打楽器研究室  西久保友広
・バンド・レパートリー 後藤洋

●別冊付録楽譜
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」メインテーマ(エバン・コール/高橋宏樹編)
 毎年恒例のNHK大河ドラマのオープニングテーマです。お問合せをいただいたみなさま、お待たせしました。これまでの大河の曲に比べて短めですが、全体をとおして鳴る鼓動のような和太鼓、力強い男声コーラス、金管をはじめとする管楽器の勇壮なメロディなど、印象的な作品です。高橋宏樹さんの編曲でお届けします。もちろん原調でのアレンジです。定期演奏会や、地域のイベントなどで取り上げてみてください。

……ほか

●特集
導入から様々な活用法まで
『チェルニー30番』はこんなに使える!

 ピアノレッスンの現場で長年使われてきた『チェルニー30番』。ただ漫然と使うのではなく、各曲の目的を理解することで、より効果的なテクニック指導が可能となります。
 そこで、『チェルニー30番』を利用し尽くしている先生方に、習得できるテクニックについてや、楽しく取り組めるアイディア、より効果的な使い方等を伝授していただきます。

・チェルニークリニック開院!『チェルニー30番』の真の魅力とは(奈良井巳城)
 『チェルニー30番』の各曲が目指しているところ、他の楽曲へどのように役立つかを1曲ずつ解説していく連載の開始にあたり、チェルニーがベートーヴェンから受けた影響や『チェルニー30番』の人気の秘密、そして第1番でどのようなことが習得できるかを、意外な切り口から楽しく解説いただきました。

・効果が倍増! チェルニー30番の練習ポイントとエクササイズ(伊井光子)
 伊井光子先生の教室では、『チェルニー30番』をより効果的に活用するために、準備運動や、それぞれの曲のねらいに準じた練習方法を導入されています。その内容について、詳しく教えていただきました。

・「7つのキーワード」で『チェルニー30番』を楽しくラクに弾こう!(根津栄子)
 根津栄子先生がレッスンでいつも使用されている24のキーワードのうち、「テクニック7項目」を使えば、『チェルニー30番』が楽しくラクに弾けるようになる!ということで、この7項目をどのような箇所でどのように指導すればよいのか、その秘訣を第6、16、17、19番を例にご紹介いただきました。

・Report佐久間あすか「チェルニー30番をフル活用する」
 山野楽器で開催された「ぴあのコラボLABO」の講座の模様をダイジェスト版でお届け。『チェルニー30番』をアルペッジョ系と音階系に分類し、アルペッジョ系で和声感を、音階で「転ばない指」を育てる画期的な方法をご紹介します。


●今月の課題曲
ヘンデル《サラバンド》
(2021年11月号~2022年10月号選曲者:福山奈々)


●巻末とじ込み
・楽譜 田中カレン『アーニャの冒険』~8.魔女のオルリ  

・付録  Piano作曲家カード⑬
 ピアノのレッスンによく登場する作曲家を、「バロック」「古典派」「ロマン派」「近現代」のカードも含め、生誕年順に毎月4枚ずつ掲載していきます。裏面には、作曲家の生涯がすぐに分かる「ミニミニ年譜」や、レッスンの小ネタとして使える「Lesson Memo」も掲載。ぜひ、コレクションしてご活用ください。
 第13回は、「チャイコフスキー、シャブリエ、ドヴォルザーク、グリーグ」。

……ほか
●特集
演奏に役立つ フルートのはなし――ア・ラ・カルト

本誌の楽器特集シリーズに、「フルート」が久々に登場します! 工藤重典さん、高木綾子さんなど第一線で活躍する憧れのプロ奏者インタビューをはじめ、楽器について知っておきたい知識、自分に合った楽器の選び方、吹奏楽のなかのフルートのこと、スクールバンドのフルートパート紹介など、その魅力を多角的に紹介しています。表紙&SPOTLIGHTのパユ氏のインタビューとあわせてお楽しみください。フルート奏者はもちろん、その他の楽器の方々にもぜひ読んでいただきたい内容です。


●表紙&SPOTLIGHT
エマニュエル・パユ(フルート)

圧倒的なテクニックと音楽性で「キング・オブ・フルーティスト」として賞賛されるエマニュエル・パユ氏。コロナ禍の渡航制限が緩和されつつあった11月下旬、バンジャマン・アラール氏(Chem.)とのデュオツアーで久しぶりに来日しました。コロナ禍をどうすごしたか、ベルリン・フィルでの活動、今後のさまざまなプロジェクトなど、パユ氏の最新情報を伺いました。


●巻頭特集
第49回マーチングバンド全国大会

一般社団法人日本マーチングバンド協会が主催する全国大会が、2021年12月11日(土)「小学生の部・中学生の部」、12日(日)「高等学校の部・一般の部」の日程で開催されました。2020年は新型コロナウイルスの影響で動画審査となりましたが、今年度は「さいたまスーパーアリーナ」で実演での演奏・演技が繰り広げられました(一部動画参加の団体もあり)。全国から集まった精鋭たちの素敵なマーチング・ショーを、大会講評とともにビジュアルに紹介します。


●イベント
第2回ワルシャワ国際吹奏楽指揮者コンクール

ポーランドのワルシャワといえば、ショパン国際ピアノコンクールで昨年話題となりましたが、同じ場所で吹奏楽の指揮者コンクールも開催されていました。そして、そのコンクールでバンドディレクターの甘粕宏和氏が、第1位とオーケストラ特別賞を受賞する快挙を成し遂げました。その様子を、ポーランドの吹奏楽事情などと含めて紹介します。


●my楽器 myパートナー
アクアミューズ(クラリネット四重奏)


●グラビア
・[特別インタビュー]“長生淳氏が語る”《結びぞめ》(BJ委嘱作品)
・クラリネットが紡ぐ音楽史――昭和初期の邦人作品が蘇る
・ザ・シルキー・ファイブ コンサートツアー2022
・音楽大学最新事情! 昭和音楽大学
・JBA埼玉県部会主催「吹奏楽の日in埼玉」
・さいたまスーパーシニアバンド第14回定期演奏会
・Concert Preview 東京佼成ウインドオーケストラ第157回定期演奏会


●連載など
・トピックス  鈴木英史・藤田由之・土屋和彦
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ   横田揺子
・こちら西久保打楽器研究室   西久保友広
・バンド・レパートリー  後藤洋


●別冊付録楽譜
ヴォカリーズ(ラフマニノフ/和田直也編)

ピアノ曲や管弦楽曲で知られるロシアの作曲家・ラフマニノフは、歌曲にも数多くの作品を残しています。今月は、そのなかから甘美なメロディで知られる《ヴォカリーズ》を、和田直也さんのアレンジでお届けします。曲名にもなっている「ヴォカリーズ」とは、歌詞がなく母音のみで歌う歌唱法やその作品のこと。この曲も原曲はピアノ伴奏つきの歌曲ですが、管弦楽伴奏、弦楽器や管楽器楽器の独奏など、さまざまな編成・調性で演奏されています。ぜひいろいろな演奏を聴いて、自分なりの歌を作ってみてください。

……ほか
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●特集1 コンクール ドラマチック・ストーリーズ2021

2021年度のコンクールは、コロナ禍のなか、感染症対策を万全にして開催されました。やはり現場では、いろいろな出来事やドラマがあるものです。「わずか13名で全国大会に出場したバンド」「顧問の世代交代のあった学校」「行政の指導でコンクールに出られなかった団体」など、編集部が注目したエピソードを紹介します。


●特集2 第69回全日本吹奏楽コンクール自由曲集計
恒例の自由曲集計。今年度、コンクールで最も多く演奏されたのは、どの曲でしょうか? コロナの影響で傾向に何か変化はあったのでしょうか? データから来年度の傾向と対策が見えてくることと思います。


●表紙&SPOTLIGHT 第69回全日本吹奏楽コンクール全国大会「中学校の部」金賞団体
全国大会の「中学校の部」で金賞を受賞した、8団体のステージを表紙に掲載します。またSPOTLIGHTでは、これらの団体の舞台のスナップ写真を今月号と同様にお伝えします。


●巻頭特集 第34回全日本マーチングコンテスト
晩秋の候となる2021年11月21日(日)、周囲の紅葉が美しくなった大阪城ホールで、マーチングコンテストが開催されました。その模様を、豊富な写真とともに紹介します。


●イベント 第40回全日本小学生バンドフェスティバル
全日本マーチングコンテストに先がけて、昨年の11月20日(土)に小学生たちが同じ大阪城ホールで素敵な演奏を繰り広げました。どんな演奏を聴かせてくれたのでしょう。


●イベント 2021(第27回)日本管楽合奏コンテスト全国大会(中学校A・B部門、中学・高校S部門、小学校部門) 
1月号に引き続き、日本管楽合奏コンテスト全国大会の11月13日以降に開催された部門の様子を写真と講評(全体評)で紹介します。


●イベント 第23回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜
吹奏楽の枠に縛られることなく、自由な創意工夫によって吹奏楽の可能性を考えることをめざしたこの大会も24回目となりました。今年のグランプリはどの団体の手に?


●my楽器 myパートナー 上原 宏(ホルン)


●グラビア
・2022年度全日本吹奏楽コンクール課題曲 作曲者に聞く


●コンサート・レビュー
・東京佼成ウインドオーケストラ第6回大阪定期演奏会
・オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ第139回定期演奏会
・ナチュラルホルンアンサンブル東京第4回コンサート


●連載など
・トピックス  鈴木英史・沼野雄司・野津如弘
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ  江口邦彦
・こちら西久保打楽器研究室  西久保友広
・バンド・レパートリー  後藤洋


●別冊付録楽譜
《結びぞめ》(長生淳/BJ委嘱作品)[パート譜]

長生淳氏によるバンドジャーナル委嘱作品。先月号のフルスコアはチェックしていただけたでしょうか。この2月号ではパート譜を掲載しています。楽譜にちりばめられた旋律・モチーフから、みなさんがどんな音楽を紡ぐのか。さまざまな演奏を聴かせていただければ嬉しいです。

……ほか
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●総力特集
第69回全日本吹奏楽コンクール全国大会

 2年ぶりとなるコンクール特集。今年度は、名古屋国際会議場センチュリーホールで10月23日(土)に「中学校の部」、同24日(日)に「高等学校の部」が。また、レクザムホール(香川県県民ホール)で同30日(土)に「大学の部」、翌31日(日)に「職場・一般の部」が開催されました。その熱演の模様を、写真と演奏評(個別評)や、審査員が感じたことなどとともに紹介します。


●表紙&SPOTLIGHT
第69回全日本吹奏楽コンクール全国大会「高等学校の部」金賞団体

 コンクール全国大会の「高等学校の部」で金賞を受賞した9団体のステージを表紙に掲載します。また、表紙と連動するSPOTLIGHTのコーナーでは、これらの団体の舞台上のスナップ写真で熱演の様子を紹介します。なお、「中学校の部」の金賞団体については、2月号で同じようにご紹介する予定です。


●イベント
2021(第27回)日本管楽合奏コンテスト全国大会(高等学校A部門・B部門)

 新型コロナウイルス感染症の影響で、地域によってはまだ音楽活動に対して厳しい状況のなか、今年も動画審査という形で開催された同大会。各部門において文部科学大臣賞や、最優秀賞を受賞した団体の写真を中心にご紹介します。
 まず1月号では、11月6日(土)・7日(日)に開催された高等学校A・B部門の様子を掲載します。中学校A・B部門とS部門、小学校部門は2月号で掲載する予定です。


●my楽器 myパートナー
杉原由希子(オーボエ)


●グラビア
・東京佼成ウインドオーケストラ記者発表
・バッティストーニ作曲 フルート協奏曲《快楽の園》を聴く


●コンサート・レビュー
・広島ウインドオーケストラ第56回定期演奏会
・フィルハーモニック・ウインズ 大阪第33回定期演奏会
・東京吹奏楽団 特別演奏会


●連載など
・トピックス  鈴木英史・藤田由之・山野雄大
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ   日野謙太郎
・こちら西久保打楽器研究室   西久保友広


●BJアーカイブ集⑲
特集 吹奏楽活動の現場から[1975年8月号]


●別冊付録楽譜
《結びぞめ》(長生淳/BJ委嘱作品)[フルスコア]
 今年のバンドジャーナル委嘱新作は、長生淳先生による小編成作品です。音数が少なめで、各パートの技術的な難易度はそれほど高くはありませんが、それらが合わさることで長生作品の持つ色彩が重なりあうような美しい響きがあらわれます。20人程度から演奏でき、演奏時間は約6分30秒。1月号ではフルスコアを、2月号でパート譜を掲載します。

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●総力特集
第69回全日本吹奏楽コンクール支部大会――③

 [東北※/東関東/西関東/東京/東海※](※は一部日程)
 2021年度吹奏楽コンクール支部大会の特集の最後は、9月に開催された、東北(後半日程)・東関東・西関東・東京・東海(後半日程)の5つの支部の様子をお届けします。
 編集部が取材で感じたのは、コロナ禍で充分な練習ができず、本番直前だけ活動が許された団体など、厳しい状況のなかで精一杯できる演奏をした団体が多かったことです。出場されたみなさんの、思いのこもったステージを誌面でお届けします。
 カラーページでは、全国大会に支部代表として選ばれた団体の集合写真(中学・高校のみ)を、グラビアでは大編成(A編成)の金賞受賞団体のステージを、そして本文では全プログラムと講評を大会のスナップ写真とともにご紹介します。


●イベント
◆第21回東日本学校吹奏楽大会

 東日本6支部を代表する中学校・高校の30名以内のバンドと、小学生の団体が熱演を繰り広げる同大会。今年は音響が素晴らしい「札幌コンサートホールKitara」で開催されました。今後の小編成バンドのあり方を示唆する大会の様子をお伝えします。


●表紙&SPOTLIGHT
◆ボトムズ・アップ・ユーフォニアム・テューバ・カルテット

 ユーフォニアムの安東京平&新井秀昇、テューバの次田心平&ピーター・リンクというメンバーから成る、いわゆる“バリ・テューバ四重奏団”の魅力をお伝えします。アンサンブルコンテストでは、この形態での演奏を聴く機会は殆んどありませんが、そのさまざまな可能性や、低音楽器だけで作る音楽の魅力について、メンバー4人にお話をうかがいました。


●my楽器 myパートナー
◆小倉清澄(クラリネット)


●グラビア

・ジョゼフ・アレッシ トロンボーン・オンライン・オープンレッスン
・JAZZ in 藝大2021
・第64回中部日本吹奏楽コンクール本大会


●コンサート・レビュー
・東京佼成ウインドオーケストラ第155回定期演奏会
・オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ第138回定期演奏会
・東京吹奏楽団第68回定期演奏会
・ARK BRASS 東京公演


●追悼
◆森田一浩先生との思い出


●連載など
・トピックス 鈴木英史・沼野雄司・秋山紀夫
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ 清水大輔
・こちら西久保打楽器研究室 西久保友広

●別冊付録楽譜
さまざまな編成で6人から演奏できる《威風堂々/蛍の光》(三浦秀秋編)

 “パート譜に特徴のある”フレックス編成譜の第2弾。これまでのフレックス編成のものとは違い、各楽器に複数パートを記すことで曲の途中でも、例えば「Part 1からPart 2に移れる」楽譜です。よりバンドの実状にあった選択ができるようになっています。そしてテーマは「式典音楽」。卒業式などでの定番、《威風堂々》と《蛍の光》の2曲を取り上げます。
 いろいろと工夫をしながら、新たな発想の楽譜をお楽しみください!
◆一部の付録楽譜の音源はYouTubeブレーン公式チャンネルで試聴できます。

……ほか
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●総力特集
第69回全日本吹奏楽コンクール支部大会――②

 [北海道/東北※/東海※/関西/中国/四国/九州](※は一部日程)
 10月号の北陸大会に続くコンクール支部大会の特集第2弾は、8月20日(金)に始まった中国・四国・九州大会から、8月29日(日)までに開催された、北海道・東北(前半日程)・東海・関西・九州大会までの7支部のコンクールの様子をお届けします。
 カラーページでは、全国大会に支部代表として選ばれた団体の集合写真を、グラビアでは大編成(A編成)の金賞受賞団体のステージを、そして本文では全プログラムと講評を大会のスナップとともにご紹介します。団体への講評からは、自分のバンドにも応用できる、さまざまなアドバイスがされています。今後の活動の参考にしていただければと思います。
 また、その先の12月号では、東北大会(後半日程)、東関東大会、西関東大会、東京大会、第21回東日本学校吹奏楽大会をお届けする予定です。


●表紙&SPOTLIGHT
くぼった打楽器四重奏団

 2003年に東京藝術大学打楽器科有志演奏会をきっかけに結成された「くぼった打楽器四重奏団」。その後、学内の芸術祭や都内の音楽鑑賞教室での活動を経て、2010年に旗揚げ公演を行ない、これまで多くの聴衆を魅了してきました。メンバーは、窪田健志、相川瞳、上原なな江、秋田孝訓の4人。それぞれがオーケストラや吹奏楽、劇伴録音などの現場で得た経験を持ち寄り、打楽器アンサンブルのオリジナル作品の普及の他、委嘱作品の演奏、他楽器とのアンサンブルなども積極的に行ない、打楽器の新たな世界を切り拓いています。そんな彼らに、打楽器アンサンブルの魅力についてうかがいました。


●my楽器 myパートナー

小田桐寛之(トロンボーン)


●グラビア
・Concert Review 侍Brass 2021〈扇の的〉
・音楽大学最新事情! 東邦音楽大学


●BJアーカイブ集⑲
座談会 日本の吹奏楽における隘路と今後の課題(1969年3月号)


●連載など
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ  榊本真希
・こちら西久保打楽器研究室  西久保友広


●別冊付録楽譜
さまざまな編成で6人から演奏できる《きよしこのよる/ジングル・ベル》(中橋愛生編)

 さまざまなバンドの状況に対応できる楽譜として人気のフレックス編成譜。今回の付録楽譜も、タイトルの通り「さまざまな編成で6人から演奏できる」フレックス編成の楽譜ですが、パート譜に工夫を施してあります。パートの割り振りなどをより柔軟に、より作品にあった音楽づくりに役立てていただける内容です。同じ企画を2号連続で予定しており、第1段の11月号はクリスマスの定番曲2曲を中橋愛生先生の編曲でお届けします。少し時期は早いですが、クリスマスに向けて楽しみながら取り組んでみてください!

……ほか
●特集1
第69回全日本吹奏楽コンクール支部大会――①北陸
 苦渋の決断の末、昨年は中止となった吹奏楽コンクールが2年ぶりに開催されました。支部大会特集のトップバッターは、8月6日(金)~8日(日)に金沢歌劇座で行なわれた北陸大会。コンクールのない年を経験し、各団体には特別な想いがあるでしょう。逆境を乗り越えて臨んだ、各県代表の熱演の様子をお届けします。また、審査員方々の講評のなかでのアドバイスを、今後の活動に生かしていただければと思います。

●特集2
プロ奏者がオススメ!! 楽器関連グッズ ベスト5 
 アマチュア奏者は、楽器本体には関心を持ちますが、マウスピースやリガチャー、オイルなど、楽器演奏に関連するグッズに関しては“どれを使っても変わらないでしょ?”と無頓着な人も多いようです。しかし、マウスピースやリガチャーはもちろん、バルブオイルやグリスひとつとっても、演奏に大きな影響を及ぼします。“その違い”を実感しているプロ奏者の方々に、自身の実践を含めて教えていただきました。もしかすると、みなさんの楽器ライフが、さらによい方に変わるかもしれません!!

●表紙&SPOTLIGHT
「ARK BRASS(アーク・ブラス)」
 伝説のフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(PJBE)の偉業をリスペクトし、今世紀の金管アンサンブル界を牽引する存在となるべく、日本のトップ・ブレイヤーたちによって結成された「ARK BRASS」を紹介します。コアメンバーとなるのは、佐藤友紀(Tp)、福川伸陽(Hr)、青木昂(Tb)、次田心平(Tu)の名手4人。PJBEの基本スタイルである5人編成・10人編成を中心に、一級のアソシエイトメンバーも加わってブラス・アンサンブルの魅力を奏でます。

●イベント
吹奏楽祭「2021マーチ&ポップス・イン・府中の森」
7月11日(日)に府中の森ドリームホールで開催された、東京都吹奏楽連盟主催の祭典には、小学校、中学校、高校、職場・一般から8つのバンドが参加しました。その様子をご紹介します。

●イベント
第42回霧島国際音楽祭 宝山ホール祭り② 管の祭典~吹奏楽の神が集う!
 気鋭の若手管楽器奏者3人(上野星矢[Fl]、吉田誠[Cl]、上野耕平[Sax])と、鹿児島県立武岡台高校の吹奏楽部が共演しました。どんなステージになったのでしょう?

●BJアーカイブ集⑱
全日本吹奏楽コンクール 私が聴いた地区コンクール(1971年12月号)

●my楽器 myパートナー
川田修一(トランペット)   

●グラビア
・佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ《ブラスの祭典2021》
・要注目!! フリッツ・ダムロウのトランペット教本

●ガンバレ!! 小編成バンド・選
・北海道札幌市立石山中学校吹奏楽部31人のバンド仲間たち(2007年12月号)
・当時の部員が振りかえる札幌市立石山中学校吹奏楽部  

●連載など
・新連載 『石☺の吹奏楽徒然草』“プレッシャー”の段(後編/最終回) 石津谷治法
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ        吉田佐和子
・こちら西久保打楽器研究室                西久保友広

●別冊付録楽譜
吹奏楽・たのしくエクササイズ「カノン・ブック2」(伊藤康英 作編曲・構成)
 昨年8月号の付録楽譜で好評だった、伊藤康英先生による「カノン・ブック」の第2段。カノンは全員が同じメロディを演奏するため、まずはユニゾンで音楽の表現などを確かめ、それを輪唱形式で演奏することで、新たなハーモニーが聴こえたり、お互いを聴きあう練習にもなります。今回の「カノン・ブック2」では、前回あったピアノパートに代わり打楽器パートを追加。伊藤先生のオリジナルやベートーヴェン、ハイドンなどさまざまな作品19曲を収録しています。大人数でも、数名のアンサンブルでも、どんな編成でも演奏できるので、ぜひ楽しみながら練習に活用してみてください!

……ほか
●特集
第51回日本吹奏楽指導者クリニック② ~注目の講座より
 5月15日(土)・16日(日)にアクトシティ浜松で開催された『日本吹奏楽指導者クリニック』から、編集部が注目した以下の5つの講座を詳しく紹介します。令和5年問題やコロナ禍のバンド指導に悩んでいる顧問の先生方に、役立つ内容です。

『“文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン”のその後』
『働き方改革~外部指導員とは~行政の方針に基づいた指導法』
『演奏活動における新型コロナウイルス感染対策』
『全日小管研企画講座Ⅱ“楽しいバンド活動へとつながる音楽の基本”』
『楽器別講座 ティンパニ』

●表紙&SPOTLIGHT
フィルハーモニックウインズ浜松
音楽の街「浜松」で初の常設プロ吹奏楽団として2011年に誕生し、「フィル浜」の愛称で親しまれている「フィルハーモニックウインズ浜松」を紹介します。楽団のメンバーは、静岡県浜松市在住者と出身者で構成され、浜松の恵まれた音楽環境下で育ち、音楽大学などで専門的な知識を学んだ演奏家たちです。その創立時より、作曲家の保科洋氏が音楽監督を務め、その豊かに響く音は聴く人の心を掴み続けています。今回は保科氏とユーフォニアム奏者で団員の小久保まい氏に、お話をうかがいました。

●コンサート・レビュー
 吹奏楽のイベントはまだ数少ない昨今ですが、コンサートは意外に多く行なわれています。今月号では「オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ」「フィルハーモニック・ウインズ 大阪」「シエナ・ウインド・オーケストラ」の定期演奏会の様子をお伝えします。“シオン”と“シエナ”の『宇宙戦艦ヤマト』対決はいかに?

●BJアーカイブ集⑰
座談会 吹奏楽で歌うためのアドバイス(1970年7月号)

●my楽器 myパートナー
齊藤健太(サクソフォーン)   

●グラビア
・陸上自衛隊中央音楽隊創隊70周年記念第163回定期演奏会
・ヤマハ吹奏楽団第55回定期演奏会
・クリーヴランド管弦楽団首席テューバ奏者 杉山康人マスタークラス
・日岐百合子 写真展「星を浮かべる」

●ガンバレ!! 小編成バンド・選
・神奈川県立相模原総合高等学校吹奏楽部14人のバンド仲間たち(2007年12月号)
・当時の部員が振りかえる相模原総合高等学校吹奏楽部  

●連載など
・新連載 『石☺の吹奏楽徒然草』“プレッシャー”の段(前編) 石津谷治法
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ        進藤綾音
・こちら西久保打楽器研究室                西久保友広

●別冊付録楽譜
ふるさと・ヴァリエーションズ(岡野貞一/田村修平編)
 多くの唱歌・校歌などで知られる作曲家・岡野貞一が今年で没後80年を迎えます。文部省唱歌の作曲委員を務め、作詞委員であった高野辰之とのコンビによる作品は、この《ふるさと》のほか、《春が来た》《朧月夜》《紅葉》など誰もがよく知る名曲。付録楽譜で取り上げる《ふるさと》も、1914年(大正3年)発行の教科書ために作られ、100年を超えた今もなお歌い継がれている作品です。今回はそのメロディをもとに「ミニ変奏曲」のようにアレンジ。途中、岡野・高野コンビによる他の作品もいくつか、こっそりと織り込まれています。編曲はBJ付録楽譜初登場の田村修平さん。まだまだコロナ禍の大変な状況ではありますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。

……ほか
●特集
楽曲から考える基礎練習~コンクール課題曲を使って(付録楽譜連動)
部活動にさまざまな制限があるなか、効率のよい練習と個々のスキルアップのためにはどのように練習メニューを組み立てればよいのか。8月号の特集では、演奏する曲から難しい箇所や注意すべき点などを抜き出し、それを克服するための基礎練習の方法を紹介しています。今回は、2021年度全日本吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ~Ⅳをもとに、付録楽譜と連動させて、楽器別(12楽器)に具体的な基礎練習譜を数多く掲載。もちろん、課題曲を演奏しない人も、曲から逆算して基礎練習をするアイディアが満載の内容です。

●表紙&SPOTLIGHT
サキソフォックス
 「サキソフォックス」は、ラトゥール、ラフィット、マルゴー、ムートンという四つ子のキツネによるサクソフォーン四重奏団です。 同時に生まれてきたので誰が一番上なのかわかっていません。全員自分が兄貴だと思っています。五月晴れのある日、4匹とお友達プレイヤーが音楽之友社に遊びにきたので、サクソフォーン・アンサンブルの魅力についてうかがいました。

●第51回 日本吹奏楽指導者クリニック①
 昨年は新型コロナウイルスの影響でやむなく中止となった「日本吹奏楽指導者クリニック」。今年は、5月15日(土)、16日(日)の2日間にわたり、万全の感染症対策がとられるなかアクトシティ浜松で開催されました。今月号では、クリニックの全体的な様子や、コンサートの様子(東京農業大学第二高校吹奏楽部、浜松ブラスバンド、ヤマハ吹奏楽団)のステージをご紹介します。また、クリニック注目の講座は次の9月号でご紹介する予定です。

●BJアーカイブ集⑯
特集 この夏にパワー・アップ(1980年8月号)

●my楽器 myパートナー
古本大志(テューバ)   

●グラビア
・全日本吹奏楽連盟2021年度定時総会
・東京佼成ウインドオーケストラ第154回定期演奏会

●Concert Review
・九州管楽合奏団演奏会2021
・広島ウインドオーケストラ第55回定期演奏会
・東京ブラスソサエティ第45回定期演奏会

●新刊書籍『吹奏楽編曲されているクラシック名曲集』を読んで

●ガンバレ!! 小編成バンド・選
・千葉県野田市立東部中学校吹奏楽部19人のバンド仲間たち(2000年4月号)
・当時の部員が振りかえる野田市立東部中学校吹奏楽部  

●連載など
・新連載 『石☺の吹奏楽徒然草』“本番衣装”の段(後編) 石津谷治法
・吹奏楽“仕事人”列伝――未来への道しるべ        下野ツヨシ
・こちら西久保打楽器研究室                西久保友広

●別冊付録楽譜
特集連動企画『楽曲から考える基礎練習~コンクール課題曲を使って』
 昨年の7月号で好評だった特集記事と連動する付録楽譜の第2弾!! 吹奏楽コンクール課題曲のフルスコアやパート譜を手元に用意して、本誌で楽器ごとの演奏のポイントを読み、付録楽譜に掲載された基礎練習をすることで、曲の難所や課題となるポイントを克服しましょう。「基礎練習のための基礎練習」ではなく、あくまで「楽曲を演奏するための基礎練習」という認識で取り組んでみましょう。

……ほか
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:音楽之友社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日

■ 吹奏楽・管楽器界をリードする専門誌

吹奏楽愛好家を対象とした音楽誌。毎号楽譜が付いてます。

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