日経コンピュータ 発売日・バックナンバー

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▲2026年6月11日号 no.1174 6月11日発行


■特集1 IT資格の真実

●IT資格の真実 激変する 情報処理技術者試験(010p)
●技術者試験が大改定 消える応用 ・ 高度試験(012p)
●予想問題を初公開 高度に代わる新試験(014p)
●パソコン受験の不安 調査報告書から探る(016p)
●採用、考課、実績指標 調査で見えた活用法(020p)
●1000万円の報奨金 資格で業績拡大も(024p)
●独自のIT資格マップ 難易度別で全公開(026p)


■特集2 「Pay」 の転換期

● 「Pay」 の転換期 1強PayPay、対抗か独自路線か(034p)
●参入、撤退、再編 地歩固めるPayPay(036p)
● 「統合」 が差異化の鍵 決済起点に囲い込み(039p)
●くまモンにファミペイ 強み生かし特定層へ(041p)


■イノベーションウオッチ

●AIによる人員削減の功罪を検証 4月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●TLS証明書の有効期間が短縮 2029年3月には最長47日へ更新漏れで深刻なシステム障害となる恐れ(008p)


■フォーカス

●R&Dの未来を先取り 普及始まる 「AI科学者」 (044p)


■インタビュー

●ウィキメディア財団 CEO(最高経営責任者) バーナデット ・ ミーハン氏AI時代、Wikipediaの価値はより高まる 人が主役の原則をITで後押し(050p)


■ニュース&リポート

●オープンAIがAI導入事業に参入 業務改革から開発、テストまで一括支援ソフトバンクらと共同出資会社、SIerの脅威に(054p)
●IT大手、地銀セキュリティーに照準 総合サービスを相次ぎ投入Mythos登場で高まる脅威、需要も拡大(055p)
●KDDI、新中経でAIシフト鮮明に データ基盤や成長領域に2兆円超投資金融領域強化でコインチェックグループと資本提携(056p)
●富士通が2035年度の経営ビジョン ご用聞きビジネス 「ゼロ」 も視野 「人月モデル」 から 「顧客価値提供モデル」 に移行(057p)
●コンテナ船積計画にAIエージェント 日本ペイントG、作業時間76%削減熟練者頼みの業務を自動化、将来は取引先との連携も(058p)
●マイナポータルの通知機能を拡充 自治体情報を民間アプリへ配信API公開、給付案内や手続き期限を通知(059p)
●米グーグルCEO、巨額投資に自信 「需要が多様化」 、26年に最大30兆円足元ではAIエージェントに経営資源を振り分け(060p)


■乱反射

●英郵便局、Horizonの呪縛から脱出へ アクセンチュアを選び、富士通と決別(061p)


■ケーススタディー

●日本能率協会マネジメントセンター20年ものの基幹システム刷新 改革と現場への浸透を両立(062p)


■データは語る

●顔認証の利用経験は50% 66%が手ぶらでの本人確認に期待(066p)


■AIリーダーズ

●菅井 健太 氏 コロプラ 上席執行役員CIO 作家の想像力をAIで拡張(068p)


■動かないコンピュータ

●トンボ飲料 会計システムにランサム攻撃 残存していた遠隔デスクトップを悪用(070p)


■極言正論

●SIerの見積額が高すぎる訳 怒らずIT部門の問題を見据えよ(074p)


■キーワード

●Dynamic Ontology (ダイナミックオントロジー) (075p)


■AIに仕事を奪われないデータサイエンティスト

●構造的に変わった融合スキル データサイエンティストに不可欠(076p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

● 「育てる」 アプローチで構築 段階的な実践が成功の鍵(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●PMBOKガイド第8版を生かす 行動への姿勢と原則を定めよう(084p)


■読者の声

●パブリッククラウド(086p)


■モバイル一刀両断

●携帯料金の値上げ効果は絶大 ハードに力を入れるソフトバンク(094p)


■中田敦のGAFA深読み

●LLMにどこまで委ねるか AIエージェントの 「非決定論」 問題(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●心を理解するAIとそうでない機械 異物同士が同居するメリット(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●登録セキスペの 「8万円講習」 一部免除で価値の低下を懸念(098p)
▲2026年5月28日号 no.1173 5月28日発行


■特集1 AI時代の新人教育

●AI時代の新人教育 何を変えるか、18社の試行錯誤(010p)
●新人が役員に指南 「ふ化」 早める研修(012p)
●1カ月で技術者転換 求む 「越境人材」 (016p)
● 「議事録」 は必要か 土台固めるIT5社(019p)
●AIが変える現場 研修やOJTを連動(022p)
●新人育成にAIツール 模擬営業に1on1支援(025p)


■特集2 制度激変に負けない基幹系

●制度激変に負けない基幹系 消費減税、新リース会計に備える(028p)
●消費税 「ゼロ化」 改修は不可避(030p)
●税額控除も課題 最難関はリース会計(033p)
●都度改修から脱却 標準化とAIが鍵(036p)


■イノベーションウオッチ

●世界モデル企業が10億ドル調達 3月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●ソフト開発のCO2排出量算出 IT業界が着手すべき 「宿題」 に取り組まなければ投資家の信頼を損なうリスク(008p)


■フォーカス

●いよいよ実装フェーズ 日本版データスペース(038p)


■インタビュー

●ライオン 社長執行役員 竹森 征之 氏分母と分子で変革を考える DXに必要なのは仲間内の遊び心(046p)


■ニュース&リポート

●AWSガーマンCEO 「可能性解き放つ」 オープンAIの最新AIモデル提供で米アンソロピックとの協力関係も変わらないと明言(050p)
●MUFGがグーグルと提携拡大 購入 ・ 決済可能なAIエージェント開発へリテール総合金融、AIで三井住友FGより 「先行」 狙う(051p)
●IT大手4社トップが語るSaaSの死 富士通 「現状固執では成長できない」 2026年3月期の連結決算、NECが富士通越え(052p)
●岩手県一関市、 「AI電話」 を試験導入 RAG利用で職員の負担少なく電話応対の効率化と導入準備の軽快さを両立(053p)
●S/4HANA稼働で16億円の影響 関西ペイント、物流システム連携に不具合40年来の基幹系刷新、日本IBMの関与は 「回答控える」 (054p)
●AIで脆弱性探索の速度は劇的変化 グーグル傘下のウィズが警鐘闇市場では 「供給過多」 、防御側の対策急務(055p)
●NTTデータG社長がNTT副社長に 佐々木裕氏、生え抜き初の持ち株三役国内と海外のビジネス橋渡し、総合IT企業へ脱皮加速(056p)


■乱反射

●売上高24.1%増、過去最高の伸び 大手19社の2026年1~3月決算(057p)


■ケーススタディー

●千葉興業銀行 対面の本人確認にJPKI利用 事務効率や顧客の利便性を向上(058p)


■データは語る

●経理業務における対話型AI活用 約60%が 「使用せず」 と回答(062p)


■CIOが挑む

●青山商事 常務執行役員DX戦略本部長 石塚 正明 氏基幹刷新でデータを整備 機動的なSCM実現へ(064p)


■動かないコンピュータ

●厚生労働省 国保の納付金算定システムに改修漏れ 約50億円の資金不足の恐れ(066p)


■極言正論

●使う前から 「生成AI疲れ」 まん延 活用方法が分からず思考停止(070p)


■キーワード

●Claude Mythos(071p)


■実例に学ぶ、AI時代の開発内製化

●開発プロセスをAI前提で再設計 「内製化地図」 7段階を押さえる(072p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●One Teamでのデータ活用を 立ち塞がる壁を乗り越えろ(076p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●システム部門にアーキテクトを エンタープライズ再設計に必要(082p)


■読者の声

●ITアウトソーシング(084p)


■モバイル一刀両断

●携帯会社を短期間で乗り換え 総務省がホッピング問題にメス(092p)


■中田敦のGAFA深読み

● 「FDE」 新会社、PEと組む怖い意味 アンソロピックとオープンAI(094p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●プログラミング言語は絶滅 AIしかコードを書かなくなる未来(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●Mythosの 「脆弱性の嵐」 に備えよ 専門家250人が対策を提言(098p)
▲2026年5月14日号 no.1172  5月14日発行


■特集1 フィジカルAI、日の丸ロボの勝算

●フィジカルAI、日の丸ロボの勝算 産業機器やIT、開発競う(010p)
●日本に3つの勝ち筋 FAに起こる地殻変動(012p)
●ロボ大手2社の戦略 人型との距離に違い(016p)
●日立やNECも熱視線 リアル現場の課題解決(022p)
●ソフトバンクGも参入 通信技術で賢く速く(026p)
●やはりエヌビディア 産業基盤に浸透図る(029p)
●人型ロボは中国先行 コア技術で挽回へ(031p)


■特集2 工場にもソフト定義

●工場にもソフト定義 フィジカルAIの土台、更新で進化(034p)
●激変するものづくり AIが工場を自律制御(036p)
●欧米FA大手の転身 知能の継続課金へ(040p)
●三菱電機にオムロン データ事業に本腰(044p)


■イノベーションウオッチ

●イーロン ・ マスクも驚いた中国論文 3月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●サイバー対処強化法10月施行 対応遅れ、取引停止のリスクも260社を除くサプライチェーンにも波及の恐れ(008p)


■フォーカス

●就活生はAIネーティブ 企業の採用活動も変化(052p)


■インタビュー

●東北大学 総長 冨永 悌二 氏国際卓越研究大は新たなチャネル 世界の知を結集、産学共創を加速(058p)


■ニュース&リポート

●NECがアンソロピックと協業 「GAFAとは違う」 文化取り込みへ世界的提携は日本企業初、本格協議は 「直近3週間」 (068p)
●アクセンチュアとSAPがERPで提携強化 導入期間1年で中堅企業を開拓へビッグバン型導入でAI基盤構築を支援(069p)
●Google Cloudが新たなAI基盤 エージェント導入から活用まで包括支援 「次の段階に踏み出す」 とクリアンCEO(070p)
●IPAが内閣官房から指名停止に 再委託先のデロイト傘下が契約違反受託した独立行政法人の監査業務を完了できず(071p)
●国内金融業界、Mythosに危機感 「攻撃激化へ」 「対策にAIフル活用」 官民でのサイバー防衛連合の創設求める声も(072p)
●山形のシステム企業がランサム被害 地元自治体や企業中心に影響拡大合計70万件超の個人情報が漏洩の恐れ(073p)
●顧客満足度が高い店員は時給アップも サラダ専門店CRISPが独自アプリ新業態にもデータドリブン経営を横展開へ(074p)


■乱反射

●英国の2大公共顧客が“脱富士通” 冤罪事件の被害者への補償も迫る(075p)


■ケーススタディー

●ダイセル 設計開発業務を生成AIで変革 生産性が1.3倍にアップ(076p)


■データは語る

●企業の約8割がレガシーシステム有り ベンダーロックインの認識に相違も(080p)


■AIリーダーズ

●フランソワ ・ ショレ 氏 米エヌディア 共同創業者 本物の 「知能」 を創る(082p)


■動かないコンピュータ

●全国信用協同組合連合会全国140信組で送金など一時停止 共同利用する勘定系システムに障害(084p)


■極言正論

●基幹システム刷新はDXの前提か AI活用による 「市民開発」 の成否(088p)


■キーワード

●OpenClaw(089p)


■AIに仕事を奪われないデータサイエンティスト

●データサイエンティストのスキル 定義刷新、プロセスをAIに最適化(090p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

●精度に直結するモデルとデータ 3つの判断軸で環境を選択(094p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●匠の技をAIは代替できない 人とマシンで役割を分ける(098p)


■読者の声

●ITベンダー選定(100p)


■モバイル一刀両断

●ソフトバンクが値上げ KDDIに追随、残り2社はどうする(110p)


■中田敦のGAFA深読み

●存在感が高まる中国AI 「Kimi」 コーディング能力の高さを評価(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●Mythos優勢と自ら認めるGPT Cyber版提供の意味(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●攻撃者は標的に 「ログイン」 する 闇市場で買える9億件の認証情報(114p)
▲2026年4月30日号 no.1171 4月30日発行


■特集1 ステーブルコインの実像

●ステーブルコインの実像 新世代デジタル通貨、 決済基盤に革命(008p)
●2030年に640兆円 金融に再設計迫る(010p)
●安定的な決済が主眼 5つの疑問で解明(012p)
●瞬時 ・ 透明 ・ 低コスト 基盤技術が革新の要(016p)
●初の円建てコイン JPYC発行の舞台裏(019p)
●用途開拓へ模索続く AIが普及後押しも(022p)


■特集2 セキュリティー担当者 1年目の教科書

●セキュリティー担当者 1年目の教科書 基本3要素からランサム攻撃まで(026p)
●情報やシステム守る 基本の3つの視点(028p)
●基本は 「境界」 を重視 重要な保護対象は3つ(030p)
● 「侵入型」 が主流に ランサム攻撃の基礎(034p)


■ITが危ない

●複雑さ増す個人情報保護法 類型追加で実務担当者に混乱も 「連絡可能個人関連情報」 など改正案分かりにくく(006p)


■フォーカス

●徹底解剖 AIエージェント管理(038p)


■インタビュー

●ノジマ 社長 野島 廣司 氏マニュアル不要、理念で顧客第一へ 「デジタル一番星」 を掲げ全員DX(046p)


■ニュース&リポート

● 「Claude Mythos」 の衝撃 数千の脆弱性を発見、攻撃コードも生成一般公開せず、IT ・ 金融大手などに限定公開(050p)
●Mythosに 「対応せざるを得ない」 身構える日本の金融業界ITベンダー任せのシステムに攻撃の懸念(051p)
●行政データを認定制で民間に開放 デジタル庁が法改正案AI開発など促進狙う、実効性は他の府省庁 ・ 自治体次第(052p)
●日本郵船などが洋上DCの実証実験 陸上の 「3つの不足」 に活路塩害や振動などを検証し、2027年の商用化を目指す(053p)
●米アンソロピックが 「Cowork」 提供 Mythos発表に続くAIエージェントAIの代替による 「SaaSの死」 の懸念が再燃(054p)
● 「Devin」 開発元が日本法人設立 販売 ・ サポートを拡充、技術者採用も 「ビジネスの進め方を日本に適応させる」 と共同創業者(055p)
●フォーティネット、SSL-VPNを見直し トンネルモードの技術サポート1年延長Webモードは名称変更し継続(056p)


■乱反射

●アームが自社チップ販売へ大転換 AIの 「学習から推論」 移行を狙う(057p)


■ケーススタディー

●ヤオコー 全社DXの土台をゼロから構築 ベンダー依存脱し、自律型IT組織へ(058p)


■データは語る

●エンジニア職新卒の初任給希望 25万以上~28万円未満が最多(062p)


■CIOが挑む

●NANKAI 常務執行役員CIO 中尾 敏康 氏データ活用に 「伸びしろ」 南海電鉄の分社でDX推進(064p)


■動かないコンピュータ

●穴吹ハウジングサービスグループ企業経由でランサム被害 約49万件の個人情報漏洩の恐れ(066p)


■極言正論

●DXに必要な 「人事」 の変革 技術者の処遇を抜本的に見直せ(070p)


■キーワード

●AGENTS.md(071p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

● 「なんか変だな」 を見過ごさない 現場の違和感を業務改善の契機に(072p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●MCPを軸に競争力を設計 組織のAI戦略を形づくる(076p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●成功に向けて正しく決断 それには立体的な思考力(080p)


■読者の声

●情報システムの利用記録(082p)


■モバイル一刀両断

● 「スライシング」 利用が本格化 ドコモビジネスは1社1スライス(092p)


■中田敦のGAFA深読み

●実はAIで大成功していたメタ 広告売上高がグーグル超えも(094p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●将来は生成AIが生命を設計する? 次の主戦場はプロテイン(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●悪用必至のAIモデル 「Mythos」 防御側に恩恵をもたらすか(098p)
▲2026年4月16日号 no.1170 4月16日発行


■特集1 AIエージェントが壊す5つの常識

●AIエージェントが壊す 5つの常識 会社組織からIT業界構造まで(010p)
●AIはツールから同僚へ 会社 ・ 組織が変わる(012p)
●指示5分で5時間働く AIの作業も労働時間(015p)
●全工程AI駆動に挑む ボトルネックは上流に(018p)
●SaaSは 「死なない」 管理 ・ 運用が競争軸に(020p)
●台頭する 「FDE」 型 SIerが目指す脱人月(022p)
●マネーフォワード 社長 グループCEO 辻 庸介 氏 「SaaSの死」 はチャンス AIのバックオフィス向け事業に集中(024p)


■特集2 今こそAIで技能継承

●今こそAIで技能継承 暗黙知の共有で育成を加速(028p)
●懸賞金総額が約8億円 AI活用の成果を競う(030p)
●伝統と最新ITを融合 職人の技を形式知に(032p)


■イノベーションウオッチ

●OpenAIが1100億ドル調達 2月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●不可視文字でマルウエア混入 開発基盤の信頼性揺らぐ 「GlassWorm」 が猛威、GitHubなど汚染拡大(008p)


■フォーカス

●AIコンテキスト設計 正体に迫る7つの疑問(040p)


■ニュース&リポート

●情報処理技術者試験の見直し案公表 新試験は2027年夏以降に論述試験は2028年度以降に向けて継続検討(048p)
●IT ・ 通信大手が相次ぎ賃上げ 高水準の回答に透ける焦燥人材確保を優先、準大手以下の賃上げも焦点に(049p)
●政府が18万人で生成AI活用を実証 共通基盤整備でセキュリティー確保国産モデルも使い業務変革目指す(050p)
●全銀、新システムを2030年稼働へ 諸外国からの 「周回遅れ」 挽回なるか現行システムを踏襲せず 「まっさらなキャンバス」 (051p)
●Google Cloudの 「3+1」 戦略 3領域別の施策で売り上げ拡大へ中堅 ・ 中小企業ではパートナーが主導、後方支援に(052p)
●99.7%が架空取引、21社の取引該当 KDDI傘下2社の広告の不適切取引調査結果を発表、 「重く受け止めている」 と松田社長(053p)
●文書の内容を学習なしでLLMに反映 Sakana AIの新技術、開発を容易に従来のAI技術であるRAGにはない魅力も(054p)


■乱反射

●米司法省がAI不正輸出で6人を起訴 スーパーマイクロと組む富士通に注目(056p)


■ケーススタディー

●CHINTAI 生成AI活用で 「探さない」 部屋探し 思わぬ出会いと信頼性を両立(058p)


■データは語る

●ユーザー企業のIT予算 25年度は過半数が増加を計画(062p)


■AIリーダーズ

●松嶋 達也 氏 AIロボット協会 CTO AIロボットを社会実装(064p)


■動かないコンピュータ

●ミライコミュニケーションネットワーククラウド基盤ソフトの更新で不具合 全国自治体のWebサイトが閲覧不能に(066p)


■極言正論

●コンテキストエンジニアリング 日本企業が後れを取る理由(070p)


■キーワード

●トークン化預金 (Deposit Tokens) (072p)


■AIに仕事を奪われないデータサイエンティスト

●データサイエンティストの役割 AIで変わる、分析から 「価値創造」 へ(074p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

●使えるAIに欠かせない エージェントと周辺システム連携(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●IT組織の役割と機能を確認 世界のCxOの期待を参考に(082p)


■読者の声

●IT人材不足(084p)


■モバイル一刀両断

●イオンモバイルの意外な弱点 携帯大手並みに低い解約率の裏側(093p)


■中田敦のGAFA深読み

●盛り上がる 「推論専用チップ」 メモリーの壁を乗り越えられるか(094p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIがプログラミング言語を考案 実際につくって動かしてみた(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●感染経路はVPN、復元失敗は7割 変わらぬランサム被害の実態(098p)
▲2026年4月2日号 no.1169 4月2日発行


■特集1 検証 ・ 2025年の崖

●検証 ・ 2025年の崖 終わりなき試練に立ち向かう(012p)
● 「崖」 は終わらない 6割でレガシー残存(014p)
●グリコなど3社に学ぶ 崖越えつまずきの真因(017p)
●レガシーは悪にあらず 先進2社の崖の越え方(020p)
●崖を生む 「低位安定」 ULSが示す処方箋(023p)
●立ち止まれば崖は出現 レガシー防ぐ 「五カ条」 (026p)


■特集2 世界モデル到来

●フィジカルAI時代の幕開けに(028p)


■イノベーションウオッチ

●先端LLMの 「思わぬ弱点」 を観測 2月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●中国AI企業が 「ただ乗り蒸留」 か 米社が主張、安全保障リスクも日本企業、 「踏み台」 で知らずに加担の恐れ(008p)


■不撓不屈 知られざる挑戦の軌跡

●北國銀行 型破りの新世代勘定系 国内初、マルチクラウドに挑む(038p)
●CCIグループ 社長 杖村 修司 氏マルチクラウドはあるべき姿 勘定系の可用性は顧客起点で見る(046p)


■ニュース&リポート

●エヌビディア、 「脱 ・ GPU一本足」 へ 推論特化チップ 「Groq 3 LPU」 発表OpenClawベースの企業向けAIエージェント基盤も(068p)
●アスクルがCISOと新組織を設置 全社でセキュリティーを強化月次の売上高は前期同月度比約5%から約80%まで戻す(070p)
●ランサムウエア被害、長期化傾向 サイバー攻撃想定のBCP策定で短縮警察庁のリポートで 「止まる経営」 の真実が明らかに(071p)
●12月の特許出願数が前月比2.69倍 AIツール利用拡大が背景に急増は一過性との見方、審査への影響は未知数(072p)
●住信SBIネット銀、法務業務を効率化 契約確認の5割超を事業部に移行チューニングを徹底し、事業部門でも利用可能に(073p)
●Teamsと独自AIで残業時間を4割減 曖昧な指示を監視、疑問は気軽に相談業界特化型の生成AIエージェントとの連係も視野に(074p)


■乱反射

●英ポストオフィス事件の 「功労者」 富士通の欧州リージョンCEOが退任(075p)


■ケーススタディー

●マルコメ 社内規定をクラウドで一元管理 属人化を脱却、グループの基盤に(078p)


■データは語る

●教員校務での生成AI利用率は過半数 81%のユーザーが利用に課題(082p)


■CIOが挑む

●SUBARU 執行役員 CIO IT戦略本部長 辻 裕里 氏10年かかるDXを1年で 生成AIは 「とにかく使う」 (084p)


■動かないコンピュータ

●日本医科大学武蔵小杉病院ナースコールシステムがランサム被害 患者の個人情報約13万件が漏洩(086p)


■極言正論

● 「業務改革が先、ITは後」 14年前の成功事例にDXを学ぶ(089p)


■キーワード

●SaaSの死 (SaaS is Dead) (090p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

● 「早く帰りたい」 の真の課題 はじめの一歩は現場の声から(092p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●MCPに考慮すべき3つのリスク 導入時に講じるセキュリティー設計(096p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●技術を駆使するための標準を確立 社会や産業界の生産性を高める(100p)


■読者の声

●IT関連の情報収集(102p)


■モバイル一刀両断

●NaaSで攻勢狙うドコモビジネス 単なる土管からAIのインフラへ(111p)


■中田敦のGAFA深読み

● 「SaaSの死からAI不況」 論に異議 米国で話題も経済学の常道と背理(112p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AIは仕事を奪うか肩代わりするか 労働なき未来で人類に残るもの(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●1年で90件の脆弱性を悪用 「ゼロデイ攻撃」 の危険な現状(114p)


■BOOK in BOOK
●日経BP ガバメントテクノロジー 2026年春 No.53
▲2026年3月19日号 no.1168 3月19日発行


■特集1 バックオフィス 「無人化」 への道

●バックオフィス 「無人化」 への道(010p)
●経費承認はAIが担当 必要な技術出そろう(012p)
●森永、TOTOの一手 AIを働きやすく(015p)
●壁の突破へ勘所5つ 「AIとの距離」 が鍵(020p)


■特集2 AI-Readyスーパーが挑むトライアルの小売り変革

●AI-Readyスーパーが挑む トライアルの小売り変革(024p)
●店舗はDXの最前線 買い物行動がデータ(026p)
●データ基盤を内製 280億件を分析に(029p)
●卸やメーカー巻き込み 流通構造ごと変える(031p)
●店舗と広告の一体設計 「買う瞬間」 に届ける(034p)


■イノベーションウオッチ

●自動運転企業、商用化へアクセル 1月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●AI駆動開発で増す人の責任 品質の担保、最後は人頼み 「古い」 コード混入やライセンス違反の懸念も(008p)


■フォーカス 顧客に寄り添う体験を AIエージェントの実像

●(038p)


■インタビュー

●インターネットイニシアティブ 社長執行役員 谷脇 康彦 氏自前回線網とネットワーク技術が強み コアビジネスを強化し成長へ(044p)


■ニュース&リポート

●AI駆動開発ツール 「IBM Bob」 を提供 COBOLをモダン言語と同列サポートSaaS版は26年3月から、オンプレ版は同年9月までに(048p)
●JFEスチールが基幹系の移行を完了 全製鉄所 ・ 製造所の2億ステップが対象2年前倒しの5年2カ月で完全移行(049p)
●DeNAがPerl6000行をGo言語へ 特性異なるAIエージェント駆使人手で半年はかかる作業をわずか1カ月で完遂(050p)
●AIで証憑の検証業務を効率化 EY新日本監査法人がシステム実運用書類と会計データを突合し、不一致や改ざんを検知(051p)
●PayPayがVisaと米国でモバイル決済 狙うは現金払いの300兆円市場米NASDAQに新規上場も申請(052p)
●アサヒGHDがサイバー被害防止策 昨年発生の攻撃受けガバナンス強化専任担当役員や情報セキュリティー管轄の組織を新設(053p)
●創設25周年迎えたウィキペディア AI事業者向けに商用サービス訴求興味あるトピックを深掘りする 「うさぎの巣穴」 目指す(054p)


■ケーススタディー

●東京都墨田区 14業務を一括でガバクラ移行 現場の業務移行を密に支援(056p)


■データは語る

●ICTインフラを見直す国内企業は4割 AI契機、NaaSへの関心に高まり(060p)


■AIリーダーズ

●エリック ・ ジン 氏 米ジェンスパーク CEO 「サーチガイ」 と共に起業(062p)


■乱反射

●AIでクラウドとハードが好調 2025年の法人向けIT企業ランキング(064p)


■動かないコンピュータ

●エプソン販売 製品の問い合わせフォームに不備 5年間で約5600件が未回答に(066p)


■極言正論

●人手不足の解決策は裁量労働か DXの徹底で働き方を変えるべし(073p)


■キーワード

●JaBOL(074p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

●整備後が肝心のデータカタログ 「ゴーストタウン化」 を防げ(076p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

●全社AI活用を促進する 5階層のアーキテクチャー(080p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●CIOとは何をする人か MVVをつくってみよう(084p)


■読者の声

●レガシーシステム(086p)


■モバイル一刀両断

●楽天モバイルが設備投資を増額 KDDI依存を断ち切れるか(092p)


■中田敦のGAFA深読み

●Geminiは人間に近づいたか 注目のARC-AGIベンチマーク(094p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

● 「二重脅迫」 最強神話が崩壊 窃取データによる脅しは通用せず(096p)
▲2026年3月5日号 no.1167 3月5日発行


■特集1 ローソン 「リアル×テック」 の野望

●ローソン 「リアル×テック」 の野望 KDDIと創る新時代コンビニ(010p)
●地域課題の解決狙う 新型店舗100カ所に(012p)
●KDDI社内に実験店 スマホとロボを駆使(016p)
●店舗業務を3割減へ AIが値引き額を提示(019p)
●1300人の市民開発 横断チームで推進(022p)
●ローソン 社長 竹増 貞信 氏技術の力で小売業を次の段階へ 「地域になくてはならない」 企業目指す(025p)


■特集2 ベンダーの 「AI推し」 に不満と困惑

●ベンダーの 「AI推し」 に 不満と困惑 パートナー満足度調査 2026(030p)


■イノベーションウオッチ

●AIは若手のスキル獲得を妨げるか 1月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●OSSに商用並み求める日本 「虫がいい」 利用で世界と差価値認めるが、運用 ・ ガバナンスに遅れも(008p)


■フォーカス 理想はパスキー導入 企業認証強化の要点

●(040p)


■ニュース&リポート

●米大手SaaS株、 「SaaSの死」 で急落 発端はアンソロピックの新機能オープンAIもAIエージェント基盤 「Frontier」 発表(046p)
● 「死なないSaaSはある」 開発ベンダーが語る3つの理由SaaSはノウハウやデータに強みという見方示す(048p)
●富士通がAI駆動で開発工程を自動化 「人月型ビジネスはいずれなくなる」 知識集約型ビジネスを加速へ(049p)
●JCICがセキュリティー投資額の目安 製造業は売上高の0.2%業種別 ・ 企業規模別に提示、人員数の目安も(050p)
●若手 ・ 中堅、生成AI 「全く使わない」 7割 仕事への影響も低く見積もるPwC調査、日本企業は 「若手の変革意欲醸成が鍵」 (051p)
●国内IT大手4社の4~12月期 そろって好調も通期予想修正で明暗通期の売上収益予想、NECが富士通を上回る(052p)


■乱反射

●ハード成長率が最大に、AI向け激増 大手19社の2025年10~12月決算(053p)


■ケーススタディー

●マネックス証券Oracle DBをクラウド移行 オンプレとの併用でコスト4割削減(054p)


■データは語る

●企業のアプリケーション開発 63%が内製化、38%が市民開発(058p)


■CIOが挑む

●花王 執行役員デジタル戦略部門統括 桑原 裕史 氏 「DXという言葉をなくす」 IT組織と市民開発を強化(060p)


■動かないコンピュータ

●テクノホライゾン事業譲渡されたシステムの開発が頓挫 ブイキューブに6億円超の賠償請求(062p)


■極言正論

● 「SaaSの死」 より先に起きること 日本企業はDXを語ってもムダ(066p)


■キーワード

●リモートアテステーション (Remote Attestation) (067p)


■現場から始めるデータ活用 当事者意識の持ち方 ・ 持たせ方

●データドリブン経営実現への道標 「しかけづくり」 がすべて(068p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●海外先進企業のMCP活用 導入パターンと成功の要因を探る(078p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●改めてExcelレガシー対策を データと業務の構造を整理する(082p)


■読者の声

●仮想化技術(084p)


■モバイル一刀両断

● 「やられたらやり返す」 のドコモ 業績悪化も戦闘力強化で徹底抗戦(088p)


■中田敦のGAFA深読み

●SaaS業界に激震走る 「Claude Cowork」 の衝撃(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●社長をかたる 「CEO詐欺」 が猛威 国内6000社以上に偽メール(090p)
▲2026年2月19日号 no.1166 2月19日発行


■特集1 Google DeepMindの正体

●Google DeepMindの正体 AIに人型ロボ、先端研究を社会へ(012p)
●息吹き返したグーグル オープンAIを苦境に(014p)
●AlphaFoldの衝撃 人類の利益を追求(017p)
●フィジカルAIで攻勢 人型ロボの頭脳に革新(020p)
●気象業界の 「黒船」 に 企業との連携で成果(022p)
●社会実装チーム組成 AI責任者が語る道程(024p)


■特集2 緊急点検、ランサム対策

●緊急点検、ランサム対策 専門家直伝、今すぐやるべき10項目(026p)
●基本設定にルール作り 対策、まずはこれだけ(028p)
●狙われる管理者権限 最小限で隙をなくす(030p)
●切り札はバックアップ 保護と復旧の両面で(036p)


■イノベーションウオッチ

●次世代AI機器開発へ巨額調達 2025年12月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●AI特需でメモリー価格急騰 「3カ月で約6倍」 PCは約2割値上げの観測も(008p)


■フォーカス 進まぬ銀行データ開放 メガ銀に変化の兆し

●(040p)


■インタビュー

●情報システム学会 会長 伊藤 重隆 氏世の中の仕組みは 「情報システム」 AI時代こそ人間中心の考え方を(044p)


■ニュース&リポート

●消費税減税に必須のシステム改修 現場負担の重さを懸念ユーザー側の理解や準備が課題に(048p)
●NEC、サーバーのIT資源を自由に配置 動的割り当てで無駄を削る信号は独自技術でやりとり、AI基盤用途を想定(049p)
●SHIFTがAI駆使しモダナイ事業強化 大手と競合、2027年に40億円規模へAIでのリバースエンジニアリングとコード生成で効率化(050p)
●KDDIが10カ月で大阪堺DCを開設 シャープ工場の転用で100億円削減冷却 ・ 電源設備を流用し、AIデータセンターへ転身(051p)
●AWSジャパン白幡社長が就任1年 対MS ・ グーグル 「常に危機意識」 2026年の施策、まずはフィジカルAIの開発支援(052p)
●EAフレームワーク 「TOGAF 10」 日本語版が2026年4月に公開ビジネス戦略を考慮、情報システムと経営の連動促す(053p)
●市民と職員に向けAIエージェント提供 町田市が 「Dify」 を使って開発外部データベースの廃止で管理の二度手間を解消(054p)


■乱反射

●日立がストレージ事業を売却か サービス事業への移行が鮮明に(056p)


■ケーススタディー

●IDOM 顧客接点システムを開発 年数十万の商談管理で成約率向上へ(058p)


■データは語る

●ITエンジニア数はインドが首位に 日本は4位維持も供給力に課題(062p)


■AIリーダーズ

●田中 慎司 氏 弁護士ドットコム 執行役員 CTO 法律家が受容できるAIを(064p)


■動かないコンピュータ

●NACCSセンター財務省へ提供するデータを抽出できず 貿易統計の公表が延期される事態に(068p)


■極言正論

● 「何でもできる」 COBOLのワナ CIOの指摘を生成AIで深掘りした(076p)


■キーワード

●世界モデル (World Models) (078p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

● 「使える」 から 「使いこなせる」 へ 製品開発の発想で進化させる(080p)


■生成AI全社導入を支える戦略的アーキテクチャー

●場当たり的なAI導入の末路 戦略欠如で陥る3つの落とし穴(084p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●ビジネスアーキテクトは再定義 その役割をIT部門がまず担う(088p)


■読者の声

●オープンソースソフトウエア(OSS) (090p)


■モバイル一刀両断

●5Gの展開が見事なKDDI なぜか一部で基地局減少の楽天(094p)


■中田敦のGAFA深読み

●アンソロピックが発明し他社追従 超高速で進化するAIエージェント(096p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●自動運転車を 「偽の標識」 でだます 新攻撃の成功率は最大8割(098p)
▲2026年2月5日号 no.1165 2月5日発行


■特集1 アパの知られざるIT

●アパの知られざるIT ホテル業界、 異端のテクノロジー巧者(012p)
●営業利益率は36% 一人勝ち支えるDX(014p)
●チェックインは1秒 顧客目線でアプリ改修(016p)
●稼働率は 「100%超」 返却ポストで効率経営(019p)
● 「不稼働客室」 ゼロへ 年1.7万件を即修繕(023p)
●アパグループ 社長兼最高経営責任者(CEO) 元谷 一志 氏 「顧客を置き去りにしないDX」 を推進 テクノロジーを軸にホテルを進化させる(026p)


■特集2 大規模システム開発の崖

●決算調査で判明 大規模システム開発の崖(030p)
●大ガス減損137億円 再構築で想定を断念(032p)
●双日、日通など5社 損失100億円超続発(035p)
●楽天、一体型で頓挫 滋賀銀、中止も和解金(038p)
●1億円超損失は70社 5年で累計1200億(041p)


■イノベーションウオッチ

●アナ雪のロボはアニメに学ぶ 2025年12月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●国会や裁判所のシステム 個人情報保護法、適用外のなぜ 運用の透明性を欠く恐れ(008p)


■フォーカス AIのデータ暴食が加速 向き合う企業の備え方

●(046p)


■ニュース&リポート

●サイバー攻撃者が 「スループット」 重視 大手ITが26年セキュリティー予測自律型犯罪エージェントで攻撃範囲と頻度が拡大(054p)
●税制改正案、2026年も複数の難所 「年収の壁」 178万円や物価連動制独自システムや表計算ソフトでは 「さすがに対応困難」 (055p)
●KDDI系が 「仕様駆動開発」 を導入 AIが仕様書とソースコードを生成膨大なパターンを考慮したテストコードも自動で開発(056p)
●田辺ファーマがVMware環境をクラウド化 ライセンス変更で保守体制を見直し利用DBで移行先を判断(057p)
●オープンハウス系が施工管理DX 出戻り費用8割減、工期も13%短縮建て主向けのサービスも2026年に本格提供(058p)
●鉄道のレール画像からAIで腐食を検知 東京メトロが年12日の調査を不要にクラウドのサーバーをスペックで使い分けコストダウン(059p)
●グロービス経営大学院が会話型AI導入 プロンプト1万字で講師を再現生成AIとの会話で自信を付ける、より実践的な内容へ(060p)


■乱反射

●6で終わる年に変化が起きる 2026年、何が登場するのか(061p)


■ケーススタディー

●キリンビール ピッキングシステムで物流改革 半年で荷待ちなど1万時間超削減(062p)


■データは語る

●AIサービスのユーザー意識調査 複雑な作業は指示を受け入れられず(066p)


■CIOが挑む

●古河電気工業 戦略本部副本部長 CDO 兼 CIO 執行役員 杉井 貴明 氏製造業の 「基幹」 はMES 工場データをAI-Readyに(068p)


■動かないコンピュータ

●大阪府警 50年来のレガシー移行 安値ベンダー選定も遅延 ・ 撤退で頓挫(070p)


■極言正論

●生成AIで開発生産性が50%向上 SIerの事業モデルは瓦解する(073p)


■キーワード

●リアルタイムフィッシング (Realtime Phishing) (074p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●MCPは 「AIのためのUSB規格」 利用場面は個人から業務まで幅広く(076p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●メタデータを管理、分析を高速化 データカタログ 「Collibra」 を使う(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●情報処理技術者試験が刷新 事業部門をどう巻き込むか(090p)


■読者の声

●IT業界のモラル(092p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIエージェントも 「既製品」 の時代 メタによるマナス買収が起爆剤に(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●フィッシング詐欺が記者を直撃 事例で学ぶ 「だまし」 の常とう手段(098p)
▲2026年1月22日号 no.1164 1月22日発行


■特集1 さらば電信電話

●さらば電信電話 新生NTTの逆襲(010p)
●民営化40年で大勝負 ITを核に世界へ挑む(012p)
●NTT 社長 島田 明 氏 データGが成長の柱 AIと光量子に期待(018p)
●NTTデータグループ 社長 佐々木 裕 氏 「攻撃的MF」 で輝く AI時代の勝者目指す(022p)
●光技術の強みを駆使 まずは 「光電融合」 (026p)
●NTTをどう評価? 競合各社に聞く(030p)


■特集2 AI-Readyの組織づくり

●AI-Readyの組織づくり 進む二極化、生成AIとどう向き合う(032p)
●生成AI利用は二極化 年収との相関くっきり(034p)
●なぜAIを使わない? 硬軟両面で習得促せ(037p)
●生成AIの利用定着へ 鍵は 「仕組みと文化」 (040p)
●生成AIで価値創出へ 企業も社会も変革を(042p)


■イノベーションウオッチ

●ベゾス氏のAI新興が62億ドル 2025年11月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●P2Pファイル共有の権利侵害 実態明らかに、賠償請求が急増ISPへの本人情報開示請求が15万件(008p)


■フォーカス AI駆動開発を支援 最新ツールの実力

●(044p)


■フォーカスインタビュー AI駆動開発を支援 最新ツールの実力

●米ウインドサーフ 最高経営責任者(CEO) ジェフ ・ ワン 氏AI駆動で開発者とコードの距離縮める 創造的な仕事に集中できる環境を整備(052p)


■ニュース&リポート

●情報処理技術者試験の大幅刷新案 2027年度に 「応用」 「高度」 試験を再編非エンジニア向け 「データマネジメント試験」 を創設(072p)
●エヌビディアが自動運転向けAI基盤 LG電子は家事を手伝えるロボット 「CES 2026」 でフィジカルAIが注目テーマに(073p)
●メールサービスに不正アクセス 利用するシスコ製品にゼロデイ攻撃脆弱性公開から1カ月たっても回避策さえ提供なし(074p)
●自治体システム標準化の遅延拡大 5000システム超に、3カ月で3割増開発ベンダー間で差も、政府は追加の費用負担へ(075p)
●日産がAWS活用しSDV戦略を加速 クラウドネーティブなソフト開発へオンプレミス比でテスト実行時間を75%削減(076p)
●AIを使って落とし物を自動抽出 駅やタクシー内など横断検索が可能に事業者を横断検索できるシステムは 「国内初」 (077p)
●顧客データを活用するAIエージェント キューサイが分析工数を約8割削減へ複数の専門エージェントにタスクを依頼する(078p)


■乱反射

●2025年の投資目標を下回る アクセンチュアの企業買収(079p)


■ケーススタディー

●イオンフィナンシャルサービス100超のシステムをクラウド移行 標準仕様を定めて2段階で進化(080p)


■データは語る

●SAP S/4HANAユーザーが4割強に SAP ECCからの移行が加速(084p)


■AIリーダーズ

●安田 一彦 氏 アズビル 執行役員azbilグループDX推進 ・ IT強化(サイバーセキュリティ)担当兼デジタル推進本部長変化を楽しむ組織を創る(086p)


■動かないコンピュータ

●ローレルバンクマシン事業譲受したサービスに不正アクセス 野村証券や広島銀などが情報漏洩被害(088p)


■極言正論

●日本企業はAI活用で後手を引く 「真面目さ」 がビジネスを潰す(096p)


■キーワード

●非人間アイデンティティー (Non-Human Identity、NHI) (097p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

●ビジネス課題の観点に照らす メタデータを見定めて洗い出す(098p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●AIエージェントが変える業務と組織 人間に残る4つの能力(102p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●始めた改革をどう続けるか テーマ設定と成果計測がカギ(106p)


■読者の声

●ITエンジニアの給与(108p)


■モバイル一刀両断

●楽天携帯が1000万回線突破 気になる設備投資減少(112p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIにどれだけ 「長考」 させるか それが2026年の悩みどころだ(113p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●時代遅れのセキュリティー神話 あなたはいくつ信じているか(114p)
▲2026年1月8日号 no.1163 1月8日発行


■特集1 「1億総AI人材」 への道

● 「1億総AI人材」 への道 日本、AI国力向上の処方箋(010p)
●AI五輪で高校生が金 活用人材の底上げを(012p)
●DeNA会長の大号令 全社員をAI人材に(016p)
●社食にAI考案ランチ 興味喚起へ知恵絞る(020p)
●モデルケースは高専 産官学挙げて育成を(024p)


■特集2 AIモデルに新機軸

●現地リポート AWS re:Invent 2025 AIモデルに新機軸 「作りかけ」 公開でライバルと差異化(028p)


■イノベーションウオッチ

●Geminiが語ったトラウマ体験 2025年11月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●内部不正が招く情報漏洩危機 「正規アクセス権」 が盲点に 「不正のトライアングル」 の3要因踏まえ対策を(008p)


■フォーカス ワンタイムPWは限界 今知るべき弱点と対策

●(040p)


■新春特別インタビュー IT大手5社 2026年の事業展望

●IT大手5社 2026年の事業展望 AI変革実践へ問われる真価(046p)
●日本IBM 社長 山口 明夫 氏モダナイとAI活用に風向きの変化 魔法の杖なし、正しいことを愚直に(048p)
●NTTデータ 社長 鈴木 正範 氏NTTグループとの連携で顧客を拡大へ 稼ぎ頭として成長をけん引(050p)
●富士通 社長 時田 隆仁 氏Uvance核に変革は順調 顧客と共に成長し選ばれる企業に(052p)
●NEC 社長 森田 隆之 氏地に足の付いた海外戦略を再構築 信頼醸成へ従業員との対話集会続ける(054p)
●日立製作所 副社長 阿部 淳 氏社内外の 「デジタルパートナー」 に 全社のLumada事業をけん引(056p)


■ニュース&リポート

●アスクル、2カ月で物流システム再開 展開される2種類の攻撃検知できず対策のEDRは導入途中、バックアップは削除される(058p)
●アンソロピックがMCPを寄贈 オープンAIらとAI新団体を設立AIエージェント技術の標準化狙う(059p)
● 「AIに強いセキュリティー人材」 が不足 日本はAIツールの導入遅くサイバーセキュリティー資格の認定団体が調査(060p)
●EUが 「デジタルオムニバス」 案 複数の関連法を包括的に見直しAI開発などへの個人データ利用は原則可能に(061p)
●製品の劣化を高精度に推定 三菱電機がフィジカルAIの新技術従来手法に比べ、学習用データを9割削減(062p)
●NECと住友ゴムが材料開発で協業 AIエージェントが探索期間を7割削減疑似量子アニーリングによるゴムの配合レシピ探索も(063p)
●伴走型セキュリティーサービス続々 「顧問」 として企業を支える上流工程から支援し、日頃から相談に乗る(064p)


■乱反射

●富士通の英国郵便局問題に新展開 英警察が 「法人故殺罪」 で訴追検討か(066p)


■ケーススタディー

●積水化学工業 約25年前の会計システムを刷新 S/4HANAで経営高度化狙う(068p)


■データは語る

●ITモダナイ成熟度は停滞傾向 社内基盤の不整備が人材育成の障壁(072p)


■CIOが挑む

●コスモエネルギーホールディングス 常務執行役員 CDO ルゾンカ 典子 氏 「全員参加型」 のDX推進 AIで現場作業を自動化(074p)


■動かないコンピュータ

●デジタル庁 iPhoneのマイナンバーカード 設定変更を起因に一時新規発行できず(076p)


■極言正論

●2026年、日本企業に迫る危機 AIを導入しても 「真のDX」 は困難(079p)


■キーワード

●フィジカルAI (Physical AI) (080p)


■AIエージェント連携へ備え 新共通プロトコル 「MCP」

●遅れるAIエージェントの本番化 現場に起きる3つの典型的な問題(082p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●生成AI活用してデータの民主化 セマンティック層で支えるLooker(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●2026年こそ改革を始める そのために必須の型と心構え(090p)


■読者の声

●CIO(最高情報責任者) (092p)


■モバイル一刀両断

●個性が出てきた携帯インフラ競争 ソフトバンク説明会で残った不安(102p)


■中田敦のGAFA深読み

●AIにオフィス業務を任せられるか 参考になる2つのベンチマーク(104p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●安全対策のない 「ダークLLM」 ランサム攻撃のハードルを下げる(106p)
▲2025年12月25日号 no.1162 12月25日発行


■特集1 徹底予測2026

●徹底予測2026 AI駆動がITに構造変化を迫る(010p)
●国産振興へソブリンAI 業界特化型に活路(012p)
●開発作業は全自動へ 技術者の価値も再編(016p)
●SIerに変革迫るAI 脱 ・ 人月型が急務に(020p)
●ランサムはAI駆動に バイブハッキング台頭(022p)


■特集2 基盤技術はAI-Readyに

●基盤技術はAI-Readyに ITインフラテクノロジーAWARD 2026(028p)
●グランプリはMCP 規約が共通基盤に(030p)
●MCPがついに実装期 全てがAI-Readyに(033p)
● 「推し」 は先行指標 次のITインフラ技術(035p)


■イノベーションウオッチ

● 「予測市場」 企業が20億ドル調達 10月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●労基法改正議論のインパクト SIerは生産性向上が急務対策なければエンジニア不足に拍車も(008p)


■フォーカス サイバーエージェント 驚異のAI革命

●(038p)


■インタビュー

●X CEO(最高経営責任者) アストロ ・ テラー 氏98%の失敗糧にムーンショット 革新的プロジェクトで社会課題解決へ(046p)


■ニュース&リポート

●NECのAI事業はエージェントに注力 「複数業界に展開可能」 を目指す定型業務やコールセンター業務の支援を狙う(058p)
●富士通がソブリンAIの支援技術を開発 独自LLMも軽量 ・ 省電力化89%の精度を維持しながら、推論速度を3倍高速化(059p)
●SAPがAI開発ツールを発表 AIエージェントのカスタマイズ可能にSAP BDC上でSnowflakeに直接アクセスするツールも(060p)
●セールスフォースがAI機能を強化 決定論的処理とLLM推論を両立AIエージェントを業務プロセスへ自然に組み込む(061p)
●人流データから店舗特性を個別に把握 Francfrancが動線分析を全国展開ショッピングモール入り口からレジ前までを3分割(062p)
●プライバシー強化技術 「PETs」 普及へ 新団体設立、 「オールジャパンで連携」 AI分野や企業間データ連携を支える重要技術に(063p)
●U-ZEROがエンゲージメント管理支援 AIアバターが従業員の本音を抽出コンカー日本元社長、新たな人事管理領域に活路(064p)


■乱反射

●国内ITサービスの売上順位が判明 MSやデロイトなど5社が2桁成長(065p)


■ケーススタディー

●中国電力 火力発電所の運用をAIで支援 過去の轍踏まぬ工夫で暗黙知を再現(066p)


■データは語る

●2025年度のIT投資は過去最高に 26年度はAI支援開発が加速(070p)


■AIリーダーズ

●太古 無限 氏 ダイハツ工業 DX推進室デジタル変革グループ長(兼)DX戦略担当AIは現場の自発性が大切(072p)


■動かないコンピュータ

●美濃工業 全ファイルサーバーがランサム被害 消し忘れアカウントからVPN侵入(074p)


■極言正論

●IT部門とデジタル組織を統合せよ CIOも 「執行役員」 ではダメだ(078p)


■キーワード

●エージェンティック ・ コマース (Agentic Commerce) (080p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

● 「ビジネスを知らないAI」 あなたは仕事を任せられますか(082p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●エージェント活用で社会現象を再現 ビジネスの在り方を根本から変える(086p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●日本にまだある強みを生かし 2030年にAIを使って勝つ(090p)


■読者の声

●人材育成(092p)


■モバイル一刀両断

●携帯大手が渇望するセンチ波 周波数共用技術の進展に期待(096p)


■中田敦のGAFA深読み

● 「LLM限界説」 は本当か 有力AI研究者でも分かれる見解(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●アサヒのランサム会見に学び 攻撃は高度で巧妙だったのか(098p)
▲2025年12月11日号 no.1161 12月11日発行


■特集1 正念場のデジタル庁

●正念場のデジタル庁 高市政権で問われる統率力(010p)
●かすむ3割削減 試される手腕(012p)
●経済対策も主導役 マイナ制度が要に(016p)
●日本は 「合意主導型」 第4モデルへの期待(019p)


■特集2 MCP最前線

●MCP最前線 AIエージェント活用加速の鍵握る(022p)
●社内外の接続標準化 AI時代で存在感(024p)
●企業のMCP活用法 社内環境中心で実証(026p)
●MCPがSaaSに影響 業界の構造変化促進(029p)


■イノベーションウオッチ

●飛び降りて受け身とるロボット 10月の注目論文ランキング(006p)


■ITが危ない

●パープレキシティのAIボット 一般人に偽装、日本企業に侵入1日600万回、 「robots.txt」 無視し情報収集(008p)


■フォーカス 待ったなし! 脱 ・ 富士通オフコン

●(032p)


■インタビュー

●UBE 社長 西田 祐樹 氏化学事業の構造改革へDXを加速 データとAIで先読みの経営に挑む(040p)


■ニュース&リポート

●アサヒ、ランサム被害で初会見 大規模被害招いた3つの盲点EDRで検知できず、バックアップ無事も復旧まで長期化(044p)
● 「AI時代にふさわしい人物」 アクセンチュア新社長に濱岡氏10年ぶり交代、江川氏は代表権を持つ会長に(045p)
●NTT東、故障窓口 「113」 に生成AI 電話線工事を自動で手配可能に自然災害時の問い合わせ集中を解消する狙い(046p)
●マイクロソフトがエージェント管理参入 他社製品も一括制御自動でモデルを選ぶAI開発基盤も発表(047p)
●イトーキが自動倉庫の予知保全 AIによるデータ分析で異常を検知日本オラクルのAI基盤を活用(048p)
●キリンが導入した 「AI役員」 の舞台裏 4カ月で分かった効果と課題厳しい意見も提示、経営陣の評価は上々(049p)
●住友重機がPM Award特別賞を受賞 国内9000人のDX教育プロジェクト 「提供価値」 を目標に実践、優れた8組織へ表彰(050p)


■乱反射

●2026年に6兆ドルを初めて突破 ガートナーが世界IT支出を予測(051p)


■データは語る

●SaaS事業者のランサムウエア対策 BCP策定未実施の企業が6割超(052p)


■ケーススタディー

●ファミリーマート AIが中食の発注内容に助言 個店ごとの精度向上に挑む(054p)


■CIOが挑む

●みんなの銀行 取締役常務執行役員CIO 宮本 昌明 氏クラウド勘定系を独自開発 内製に注力し黒字化図る(058p)


■動かないコンピュータ

●アイ ・ ピー ・ エス ・ プロ国内電話が海外から詐欺に悪用 通信事業者の番号偽装防止に不備(060p)


■極言正論

●生産管理システムは工場に無用? 日本の製造業の問題、ここにあり(064p)


■キーワード

●コンテキストエンジニアリング (Context Engineering) (066p)


■生成AIの基礎技術 「Transformer」 を徹底解説

●Transformerがベースのモデル 「GPT」 「BERT」 の仕組みを知る(068p)


■SaaSでデータ基盤を構築する 「モダンデータスタック」

●DataRobotで誰もがAI開発 AI業務適用の実現性高める(072p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●見えないITをマネジメントする 全体把握にフレームワークを使う(076p)


■読者の声

●ペーパーレス化(084p)


■モバイル一刀両断

●営業減益で苦境が続くドコモ 販促費積み増しは無駄ではないか(087p)


■中田敦のGAFA深読み

●AI導入で米国流 「客先常駐」 台頭 大手銀行も活用するFDEとは(088p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●ステーブルコインはむしろ 「退化」 AI×Web3で新たな経済圏が誕生(089p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●生成AIとの 「秘密の会話」 が漏洩 暗号化通信でも話題を特定可能(090p)
▲2025年11月27日号 no.1160 11月27日発行


■特集1 主役はIT子会社

●主役はIT子会社 みずほにJAL、イオン、 DX推進へ再編加速(010p)
●ITを事業の中心に 再編で一体感高める(012p)
● 「王道」 の吸収合併 専門人材を手の内に(014p)
●JALは子会社維持 決め手はスピード(017p)
●chocoZAPで復活 DX子会社がけん引(020p)
●相次ぐ共同出資会社 アクセンチュアが軸(022p)
●176社独自調査で判明 IT子会社の業績実態(024p)
●インフロニア ・ ホールディングス 社長 岐部 一誠 氏脱請負に向けデータ活用推進 アクセンチュアとDX新会社設立(029p)


■特集2 獅子は目覚めるか

●ライオンが挑む 「経営に資するDX」 (036p)


■イノベーションウオッチ

●AIチップの新興が11億ドル調達 9月のスタートアップ調達ランキング(006p)


■ITが危ない

●AIボットが招くWebサイト危機 アクセスがDDoS状態に流入減やブランド毀損、指標の信頼性低下も(008p)


■フォーカス 地銀勘定系に異変アリ 混戦のベンダー争い

●(046p)


■ニュース&リポート

●国内IT大手4社の4~9月期 全社増収増益、NEC ・ 日立は上方修正開発効率向上へ、生成AIの適用に本腰(056p)
● 「北朝鮮IT労働者」 が日本でも活動 クラウドソーシングで求職の可能性世界では年間最大8億ドルの外貨獲得か(058p)
●KDDIの大阪堺DCが稼働へ 勝ち筋はソブリン性とフィジカルAIGPU環境もサーバー1台単位から提供(059p)
●PwC Japanが開発組織発足 AIエージェントを迅速に試作生成AIを活用、顧客への提案の高度化 ・ 迅速化を目指す(060p)
●名鉄がデジタル人材育成に本腰 市民開発の 「相談役」 に生成AI駆使ノーコード開発ツールなどをグループ全体へ広げる(061p)
●FWD生命が医務査定にAIエージェント 2025年末までに精度9割を目指す推奨結果にHighとLowの信頼度、理由も併記(062p)


■乱反射

●売上高は過去最高の16.5%増 大手19社の2025年7~9月決算(063p)


■ケーススタディー

●ウェルスナビ パスキーを約3カ月で導入 2カ月で全顧客の3分の1が利用(064p)


■データは語る

●大学生のキャリア意向調査 理想の勤務体系は週2日テレワーク(068p)


■AIリーダーズ

●木村 哲也 氏 旭鉄工 社長 社長の分身は 「AIキムテツ」 (070p)


■動かないコンピュータ

●アスクル ランサム攻撃で出荷業務が停止 復旧に向けシステムを再構築(072p)


■極言正論

● 「CIOはなぜ説明しない」 との声 ランサム攻撃で状況は変わるか(076p)


■キーワード

●スマホソフトウエア競争法 MSCA(Mobile Software Competition Act) (077p)


■ビジネスメタデータマネジメント入門

●データ活用に行き詰まった現場 メタデータマネジメントに活路(078p)


■AIエージェント活用最前線、期待と課題

●マルチエージェントが開く新段階 単一AIを超え組織化された知能へ(082p)


■社長の疑問に答えるIT専門家の対話術

●AIに必須のインフラ整備 経営者の理解をどう得るか(084p)


■読者の声

●ビッグデータ(092p)


■モバイル一刀両断

●飽和市場揺さぶるソニー系ミーク MVNO as a Serviceが存在感(095p)


■中田敦のGAFA深読み

●合計200万個のAIチップ利用 調達を加速するアンソロピック(096p)


■大森敏行のプログラミングで行こう

●AI駆動開発はマーケティング用語 その裏に潜む本当の怖さ(097p)


■勝村幸博の 「今日も誰かが狙われる」

●アサヒを襲ったランサムグループ 事例から手口の詳細が明らかに(098p)

■BOOK in BOOK

●AIリーダーズ100
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商品情報・内容

  • 出版社:日経BP
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