日経コンストラクション 発売日・バックナンバー

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▲2020年8月10日号 no.741 8月10日発行


■特集1 やまない 「7月豪雨」 の惨状

●気候変動 長雨の脅威から逃れられない(026p)
●堤防決壊 「圧倒的な水」 が越流、堤防背面を洗掘(030p)
●落橋 路面超えの激流にのまれ14橋が流失(032p)
●土砂災害 イエローゾーンの濃淡に切り込め(035p)
●土地利用 「避難前提」 の高齢者施設の是非(038p)
●防災計画 シナリオ狂った 「タイムライン」 (040p)


■特集2 転機の道路政策

●転機の道路政策(042p)
●コロナで変わるか、日本の道路 一本調子の拡大期から転換期に(044p)
●なぜ無料と有料が混在するのか 対症療法の整備が生んだ“不可解”(046p)
●公団民営化15年、揺らぐ理念 順調な債務返済の陰に国の施策(049p)
●復興道路、大盤振る舞いの是非 別枠予算で巨大事業を強力に推進(052p)
●崩れる 「道路は無料」 の建前 一時しのぎで更新問題を先送り(055p)
●動き出した広域道路網の再編 20年ぶりに新たな整備計画を作成(057p)
●新しい道路のカタチ 車から人へ、道路空間を再構築(059p)


■土木のチカラ

●極上の眺望へいざなうデザイン 長崎稲佐山スロープカー(長崎市) (008p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●新東名の現場で転落死亡事故(017p)
●災害を 「いなして」 被害最小に(018p)
●国交省が“総力戦”の防災対策を示す(019p)
●入札公告に反する落札決定はNG(020p)
●海外工事の受注が初の2兆円超え(021p)


■NEWS 技術

●1000km離れても建機操作が可能に(022p)
●法枠吹き付けの施工人員が半減(023p)
●溶接部の応力を8割減(024p)


■KANSAI2025

●東芝跡地を複合開発 甲子園5個分の街 茨木市スマートコミュニティプロジェクト(068p)


■新製品 ・ 新サービス

●移動事務車両 デスクカー 車1台で完結 移動も事務作業も(077p)


■土木を深める本

●インフラ投資でパンデミック回避 公共事業が日本を救う 「コロナ禍」 を乗り越えるために ほか(078p)


■読者から

●コロナ禍の閉所時は下請けへの補償を ほか(081p)


■記者の眼

●ぶれる静岡県知事、発言精度を高めよ(082p)
▲2020年7月27日号 no.740 7月27日発行


■特集 未来を握る建設スタートアップ

●未来を握る建設スタートアップ(026p)
●業界地図2020 増殖する建設スタートアップ(028p)
●ライトブルーテクノロジー AI活用で新手の安全管理(032p)
●エスイーフォー VR活用で時空超える遠隔操作(034p)
●スカイマティクス 野菜から礫まで空から解析(036p)
●ネジロウ 類いまれな 「発明力」 で社会貢献(038p)
●フォトラクション クラウド活用で現場を雑務から解放(040p)
●建設スタートアップの近未来展望 コスト削減よりも省人化に期待(042p)


■緊急報告 2020年7月豪雨

●長期の前線停滞で落橋 ・ 浸水拡大(008p)


■ズームアップ トンネル

●坑内外を走る車両位置を一元管理 日下川新規放水路工事(高知県) (014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●想定超える速さで橋桁が腐食(021p)
●まちづくりと一体で被害防ぐ指針作成へ(022p)
● 「偽装請負」 防止へ一人親方化にメス(023p)


■NEWS 技術

●設計直後にコンクリート充填度が分かる(024p)
●1台のシステムで地盤改良をICT化(025p)


■トピックス 人材

●土木界の転職希望者の本音(046p)


■最新技術トレンド みら★どぼ

●踏み出せ! 定型作業の自動化(054p)


■技術士一直線 2020

●最新の政策を勉強するチャンス(060p)


■カウントダウン2020

●横浜港と東名が直結 地中から空へ駆ける 首都高横浜北西線(068p)


■新製品 ・ 新サービス

●トータルステーション X-100Dシリーズ ほか(072p)


■土木を深める本 インタビュー

●写真家 山崎 エリナ 氏 道を究めた人を撮りたい 作業風景と情緒のコラボ(077p)


■読者から

●(081p)


■記者の眼

●(082p)
▲2020年7月13日号 no.739 7月13日発行


■特集 離れ業で架ける

●離れ業で架ける 特集 北陸新幹線(028p)
●福井開発高架橋 初のフルプレキャストで着工遅れ挽回(030p)
●足羽川橋梁 「スーパー桟橋」 で通年施工を実現(036p)
●九頭竜川橋梁 道路と橋脚初共用で2.5億円削減(040p)
●整備新幹線はつながるか 未成区間でくすぶる利害対立(042p)
●コロナ禍で重要性増す新幹線整備 京都大学大学院教授 藤井 聡 氏(044p)


■ズームアップ 橋

●鉄筋とPC鋼材を排した“不老橋” 徳島自動車道別埜谷橋建設工事(徳島県) (008p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●新横浜でシールド工事中に路面陥没(016p)
●横浜港の事故を受け橋に防衝対策(017p)
●西武子会社で65人が資格を不正取得(018p)
●官製談合疑惑で市幹部ら6人逮捕(019p)
●リニア開業延期か、トップ会談平行線(020p)
●点検3巡目のICT活用策を提示(021p)
●パシコンなどが米国に路面診断の新会社(022p)
●テラス席で3密回避、歩道の占用基準緩和(023p)


■NEWS 技術

●ICT建機で埋設型枠を3Dプリント(024p)
●世界遺産の改修に日本の圧入工法を選定(025p)
●鉄筋に巻けるセンサーで充填監視(026p)
●トンネル補修の目粗しが3倍強速く(027p)


■追跡! 事故 ・ トラブル

●中部横断自動車道のトンネルで浮き多発 打ち継ぎ目に許容値超える応力(046p)


■トピックス 遠隔臨場

●“リモート監督”は定着するか(050p)


■特別リポート 市区予算調査2020

●老朽化対策待ったなし 市区予算調査2020(060p)
●市区予算の全容 緊縮財政で投資的経費は1.2%減(061p)
●防災 ・ 老朽化対策 道路よりも水道を優先(062p)
●街づくり SDGsで百花繚乱の施策(064p)
●政令市 ・ 県庁所在市の予算一覧 青森と津で普通建設事業費が4割減(066p)


■若手が定着! 建設版働き方改革

●褒めて叱って存在を 「認める」 (068p)


■新製品 ・ 新サービス

●車両誘導 ALSOK交通誘導システム センサーで信号切り替え 少人数で誘導可能(074p)


■読者から

●(081p)


■記者の眼

●2020年は 「グリーンインフラ」 が飛躍(082p)
▲2020年6月22日号 no.738 6月22日発行


■特集 新型コロナを吹き飛ばす 「建設DX」

●新型コロナを吹き飛ばす 「建設DX」 建設ICT2020(030p)
●建設DXに本格投資 補正予算178億円の衝撃(032p)
●自動設計の萌芽 作図や計算の反復から解放(034p)
●データプラットフォーム元年 「誰でも扱える」 が変革生む(039p)
●格安のICTキット どんな建機も 「後付け」 で変身(042p)
●ICT活用へ国が誘導 3次元データに慣れるための発注を(045p)
●i-Con普及の鍵 ドローン駆使して伐木管理(046p)
●BIM/CIM化の2年前倒し 発注者の改革が始まる(050p)
●パンデミック禍のDX IoTと事業継続計画の融合を(052p)


■ズームアップ 舗装

●若手が動かす200人現場 新東名高速道路6車線化工事(静岡県) (008p)


■トピックス 災害

●米ミシガン、豪雨でダム2つが決壊(018p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●20年度建設投資が6年ぶりに縮小(021p)
●施工時期の偏りを自治体別に 「見える化」 (022p)
●ゆいレールの契約解除問題で和解成立(023p)
●アーチ橋で設計ミス、鋼重を過小入力/大雨特別警報を的確に発表、基準見直し(024p)


■NEWS 技術

●鉄板に土のうを積むだけで振動10dB減(025p)
●防水要らずのPC床版(026p)
●3倍以上の速度でダムをはつる(027p)
●海面を飛ぶドローン(028p)


■クイズ 維持 ・ 補修に強くなる

●覆工部の浮き ・ 剥離 数ある対策のどれ選ぶ? (059p)


■We love ドボクイズ

●橋の穴はなぜできた? (063p)


■技術士一直線2020

●知識に加えて 「流れ」 を押さえる(068p)


■新製品 ・ 新サービス

●体温冷却装置 Comodo gear ほか首に掛けて頸動脈を冷却 深部体温を下げる(072p)


■読者から

●仕様書の大胆な簡素化が必要 ほか(081p)


■記者の眼

● 「地震が発生しても倒れませんか」 (082p)
▲2020年6月8日号 no.737 6月8日発行


■特集 ウィズコロナ期の仕事術

●ウィズコロナ期の仕事術(018p)
●自宅をオフィスに負けない空間に(020p)
●図面への書き込み用ツールを使う(022p)
●工事現場で使える感染防止策(024p)
●DIYで職場の飛沫感染を防ぐ(027p)
●資格取得支援も遠隔化が進む(029p)
●工事現場の個人情報に留意せよ(030p)
●建設工事続行の法的リスク(032p)
●監理技術者はテレワークも可(033p)
●在宅勤務がもたらすメンタル不全(034p)
●肩こりと腰痛に効くストレッチ(036p)
●中小は資金支援制度の活用を(038p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

● 「在宅勤務の導入 ・ 拡大」 が7割超に/技術士試験が延期、筆記は9~11月に(008p)
●国交省が現場の新型コロナ対策を支援(010p)
●異例の建設会社決算、五洋が土木2位(011p)
● 「3密」 避ける車中避難も、梅雨前に訓練(012p)
●8割の現場が4週6休以上を計画(013p)
●インフラ情報を丸ごと収めた基盤が始動(014p)


■NEWS 技術

●撮影してわずか7秒で配筋を検査(015p)
●3次元データの収集や活用をロボでお助け(016p)
●内水氾濫を監視する車止め(017p)


■成績80点の取り方

●高精度の3次元図面を施工の“要”に 渋川西バイパス入沢他改良その1工事(群馬県) (043p)


■特別リポート 都道府県予算調査2020

●公共投資減と発注遅れの二重苦(046p)
●迫り来る税収減の恐怖(048p)
●災害踏まえ、強靱化計画の見直し進む(052p)
●浚渫の支援事業を積極導入(055p)
●普通建設事業費は2.5%減(056p)


■若手が定着! 建設版働き方改革

●仲良く働ける 「安全基地」 に(058p)


■土木のチカラ

●前代未聞、橋面を20mかさ上げベイヨン橋のかさ上げ工事(米国ニューヨーク市~ベイヨン市) (062p)


■KANSAI2025

●道路をまたぐビル 大阪駅南側も大改造 梅田1丁目1番地計画(070p)


■新製品 ・ 新サービス

●安全装置 KomVision 人検知衝突軽減システム ほか(074p)


■読者から

●コロナ禍でCPDの予定立たず、講習会見直しを ほか(081p)


■記者の眼

●灼熱の現場でもマスク着用は必須なのか(082p)
▲2020年5月25日号 no.736 5月25日発行


■特集 防災技術2020 治水新時代

●防災技術2020 治水新時代(024p)
●計画的にあふれさせる 「流域治水」 洪水は横に広げる(026p)
●4900の調整池で 「暴れ川」 抑える 遊水施設を多目的に利用(029p)
●越水前提の粘り強い堤防を造る 土堤原則に縛られない(031p)
●巨大な池になる道路下のトンネル 都市では洪水を地下へ(034p)
●環境を乱さない巨大防潮堤 ダムの技術を堤防に(037p)
●オンリーワンの構造で嵐山を保全 治水と景観を両立(040p)
●AI駆使して従来の精度を超える 経験則で洪水を予測(042p)


■ズームアップ 法面

●巨石の3次元測量で最適解導く 国道41号小川南地区防災工事(岐阜県) (006p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

● 「緊急事態」 延長でも続々と工事再開へ(014p)
●リニア有識者会議で 「データ不足」 批判(015p)
●事前放流で水不足になれば国が損失補填(016p)
●施工管理技士の試験が延期/昇格要件が施工管理技士の不正取得助長(017p)
●入力ミスが橋脚55本の未補強招く/国交省で職員11人が相次ぎ感染(018p)


■NEWS 技術

●雨で自己治癒する無収縮グラウト(019p)
●トンネルが緩めばワッシャーが赤く発色する(020p)
●新幹線の走行中でも点検可能なドローン(021p)
●6時間先の増水予測を工事に適用(022p)


■特別リポート 国家資格、不正取得の闇

●国家資格、不正取得の闇(048p)
●1級土木は有資格者の5%が偽る(049p)
●受験案内で証拠提出をにおわす(052p)
●実務経験の取得時期を再考せよ(054p)
●分かりにくい出題を見直せ(056p)


■追跡! 事故 ・ トラブル

●秋田市の下水道工事現場で市道陥没 地盤の未改良箇所から出水か(058p)


■技術士一直線 2020

●審議会の資料はこまめにチェックを(066p)


■新製品 ・ 新サービス

●抗菌CCFL照明 aiSave ほか(074p)


■読者から

●権利関係不明の土地、古文書でひもとく苦労 ほか(081p)


■記者の眼

●いったい何を考えているのか(082p)
▲2020年5月11日号 no.735 5月11日発行


■特集 設計危機 見逃される単純ミス

●設計危機 見逃される単純ミス(044p)
●荷重半減の橋脚にひび割れ発生 豊里大橋の耐震補強(宮城県) (046p)
●旧擁壁の設計ミスまで“復元” 金沢川の護岸復旧(福島県南相馬市) (048p)
●機転利かせた再現設計があだに 八戸港の河原木2号岸壁(青森県) (050p)
●11cm確保したのにかぶり不足厚木秦野道路のボックスカルバート(国土交通省関東地方整備局) (052p)
●ミス挽回のチャンスを逃す 安謝川の護岸補強(沖縄県) (054p)
●上流と同じ桁下高なのに船通れず 女神橋(横浜市) (056p)
●不可解な設計委託で市が責任認める 明午橋の添架配水管(熊本市) (059p)
●露呈する技術力低下と予算不足(062p)


■トピックス 新型コロナ対策

●世界が示す工事再開の条件(008p)


■現場紀信

●東京外かく環状道路 ・ 本線トンネル(南行)大泉南工事 「スムーズさ」 が随所に(012p)


■ズームアップ ダム

●100年前のダムを押さえ付ける 千本ダム堤体耐震化工事(島根県) (022p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●台形の打ち継ぎ目が浮きの原因か(032p)
●中部横断道でまた死亡事故、モルタル落下(034p)
●やはり 「決壊」 、国交省が異例の訂正(035p)
●橋脚工事で仮補強済みの法面が崩落(036p)
●i-Conに続々と新基準、標定点の省略も(037p)


■NEWS 技術

●4足歩行のロボットがトンネルを監視(038p)
●震度7でも石垣を崩さない補強材(040p)
●シールドのビット交換で掘削期間半減(042p)


■新製品 ・ 新サービス

●小型地震計 ACCURA 手のひらサイズで簡単設置 気象庁の震度検定に合格 ほか(075p)


■読者から

●配筋作業のチームプレー、伝承は道半ば ほか(081p)


■記者の眼

●災害とウイルスの複合リスクに備えよ(082p)
▲2020年4月27日号 no.734 4月27日発行


■特集 建設コンサルタント決算ランキング2020

●好業績に暗雲 コロナ危機(026p)
●残業減らして売り上げ伸びる(030p)
●好調な業績に発注中断の懸念(034p)
●成長へ導く“恋人”探しが白熱化(037p)
●大型の鉄道事業がけん引(041p)
●次期は18分野で増収見通しに(044p)
●建設コンサルタント会社ランキング 2019年1月期~12月期決算(050p)


■土木のチカラ

●幅16mの歩車道を全面フラット化 旧山陽道 ・ 萩往還の 「松崎地区」 (山口県防府市) (008p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●現場の感染拡大で相次ぐ工事中断(016p)
●第3の関門海峡横断道、 「吊り橋が妥当」 (018p)
●浸水想定図の誤りで建設技研を指名停止(019p)
●ブラウザーで編集できる地図を公開(020p)
●簡易型カメラで河川のライブ配信強化(021p)


■NEWS 技術

●ドローンで法枠の出来形計測、3割時短(022p)
●走り続けても疲れにくい舗装(023p)
●5G×遠隔操作×自動運転で道路造成(024p)
●球形フレームで包むドローン(025p)


■クイズ維持 ・ 補修に強くなる

●塩害を受けた隣り合う2橋 なぜ塩分濃度分布が違う? (065p)


■技術士一直線 2020

●1年以内の政策はチェック(070p)


■KANSAI 2025

●阪神間の大動脈 車を止めずに大手術 国道2号淀川大橋床版取り換え工事(078p)


■土木を深める本 新刊 ・ 近刊

●ベテランの勘やこつを若手に伝える 技術者直観形成論 理論と実践 山崎 雅夫 著(082p)


■新製品 ・ 新サービス

●3次元データ総合マネジメントソフト Arena4D DataStudio-J ほか点群上に各種データを展開 経年変化も記録可能(084p)


■読者から

●発注者こそ働き方を変えてほしい ほか(089p)


■記者の眼

●工事現場でもテレワークは実現できる(090p)
▲2020年4月13日号 no.733 4月13日発行


■特集 ブレる入札

●ブレる入札(036p)
●談合裁判で異例の 「無罪」 「不調防ぐ受注」 は犯罪か(038p)
●指名競争の“封印”を解く 談合防止から地元育成へ(041p)
●暗中模索の情報漏洩対策 後を絶たない不正(045p)
●迫られる最低制限価格引き下げ 業界保護か財政改革か(048p)
●加点や経費割り増しで参加促す 難工事の不調対策(050p)
●働き方改革も入札制度で後押し 政策誘導の便利な道具(052p)
●交渉方式普及の影で消える 「A型」 新技術の導入促進(054p)


■トピックス

●働き方改革 新型コロナ対策の障害は内に(010p)


■現場紀信

●虎ノ門 ・ 麻布台プロジェクト もっと早く見たかった 何度も見たいと思った(014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●東レ子会社で 「1級土木」 を不正取得(024p)
● 「銀座トンネル」 の建設が決定(025p)
●治山ダムの鋼矢板切断で打ち込み不足(026p)
●逗子の斜面崩壊は凍結 ・ 強風による風化(027p)
●水門の腐食に気づかず雨水あふれる(028p)
●動画配信による工事確認を全国に拡大(029p)
●JR常磐線が全線復旧、原発付近を除染(030p)
●後継者難の会社に地銀の仲介で38歳新社長(031p)


■NEWS 技術

● 「斜めドローン」 で測量時間を25%に(032p)
●充填材で床版接合、鉄筋も間詰めも不要(033p)
●誤差数ミリでコンクリートを自動吹き付け(034p)
●専門外でも扱える3次元地盤モデル(035p)


■トピックス

●新材料 微生物で増殖する疑似コンクリート(056p)


■追跡! 事故 ・ トラブル

●大阪市北部で補強中の橋脚が沈下 杭が支持層に達していなかったか(060p)


■若手が定着! 建設版働き方改革

●職場に 「安全」 「安心」 「安定」 を(064p)


■技術士一直線 2020

●2019年度の出題例を基に徹底解説(068p)


■新製品 ・ 新サービス

●ファン付きベスト 風雅ベスト フルハーネスの下に着用 立体メッシュで風を通す ほか(074p)


■読者から

●CPD単位取得の厳しさに疑問 ほか(081p)


■記者の眼

● 「建設現場だから死者が多い」 とは決別できる(082p)
▲2020年3月23日号 no.732 3月23日発行


■特集 さよなら3K

●さよなら3K(034p)
●建設現場に5Gがやって来る 「遠隔地から重機を操作」 に現実味(036p)
●きつくて汚い 「苦渋」 作業から解放 ダム工事で10以上の自動化を検証する(040p)
●こんな山岳トンネルなら危なくない 機械と隣り合わせでも死亡事故ゼロへ(045p)
●立体映像で 「未来型の協議」 を実現 新潟の建設会社が提唱する働き方改革(050p)
●現場管理は4Kカメラにお任せ 「監視だけ」 から高度化する映像活用術(054p)
●人海戦術の道路管理に終止符を全長250kmで損傷を予知する 「デジタルツイン」 の力(059p)
● 「夜は書類」 の働き方と決別せよ 作業単位からプロセス全体の改革へ(062p)


■トピックス 危機管理

●新型コロナで工事中断や出社禁止(012p)


■ズームアップ 橋

●仮設トラスとの合成が成す難復元 森村橋復元工事(静岡県) (016p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●PC橋架設で門形クレーン倒壊(024p)
●前田道路がNIPPOと提携、TOBけん制か(025p)
●護岸基礎を破壊した17時間の越流(026p)
●国交省が担い手確保へ積算基準改定(027p)
●道路法改正で 「バスタ」 整備の推進狙う(028p)
●労務単価が過去最高の平均2万円超え(029p)


■NEWS 技術

● 「塗るセンサー」 で新型コロナ対策も(030p)
●シールド工事でリスクを自動検知(032p)


■技術士一直線 2020

●高等の専門的応用能力をアピール(082p)


■新製品 ・ 新サービス

●水位監視システム 簡易無線水位計測サービス ほか月額制で初期費用なし 設置後すぐに計測開始(090p)


■読者から

●リスク管理の欠如、新型コロナだけではない ほか(097p)


■記者の眼

●構造物のデータを公開して活用促せ(098p)
▲2020年3月9日号 no.731 3月9日発行


■特集 新卒よ逃げないで

●新卒よ逃げないで(026p)
●悲劇のミスマッチはなぜ起こった(028p)
●“省エネ型”就活生にリアルを語れ(032p)
●応募者を増やそうと躍起の自治体(036p)
●文系学生や外国人留学生も戦力に(038p)
●社長面接の一発採用で社員数4倍(040p)
●会社の売りを体験させて差別化(041p)
●欠点を洗い出し若手に向き合う(044p)


■トピックス

●土砂災害 逗子の斜面崩壊、公費投入阻む擁壁(010p)
●企業買収 対立する 「前田」 、背景に企業文化(013p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●市道陥没の下水道工事で再び出水(016p)
●発注者の過失2割、労災事故で軽率と判決(017p)
●漏水事故の原因は 「管路接触」 (018p)
●7水系で治水対策、氾濫前提に被害減らす(019p)
●神奈川の圏央道2区間は24~25年度開通(020p)
●大阪市がPFIで水道管更新(021p)


■NEWS 技術

●1mの隙間もすり抜ける点検ドローン(022p)
●腸の動きで地上へ土砂搬送するロボ(023p)
●建設工事に最適の“激軽”メジャー(024p)


■成績80点の取り方 寺内ダム洪水吐ひび割れ等変状調査業務(福岡県)

●精度にこだわり抜いた調査図を作成(048p)


■特別リポート 東京空撮

●都市更新でレガシー紡ぐ(064p)


■カウントダウン2020

●都会にぽつんと新駅 14.7haの開発始動 高輪ゲートウェイ駅(070p)


■新製品 ・ 新サービス

●あと施工アンカーの施工システム ホーク ・ ファスニングシステム作業手順ごとに 「見える化」 仕上がり品質を確保 ほか(074p)


■読者から

●パッケージ型積算の運用が分からず不満 ほか(081p)


■記者の眼

● 「逃げろ」 から 「守る」 への転換を(082p)
▲2020年2月24日号 no.730 2月24日発行


■特集 消された堤防

●消された堤防(026p)
●もう越水破堤から目を背けられない(028p)
●性能見えぬスーパー堤防(030p)
●頭や尻を隠して破れにくい堤防に(032p)
●先端堤防は30年前に存在(035p)
●設計指針から消えた幻の堤防(038p)
●リスクだけ切り取られた越水実験(041p)
●堤防の進歩を止めた時間と向き合え(043p)


■土木のチカラ

●線路デッキの 「細長いタイムマシン」 線路敷ボードウォーク広場(大分市) (008p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●塗膜くずから可燃性ガスか、東名火災(016p)
●法面からの地下水流入で路面沈下(017p)
●国が維持工事で指名競争入札の復活へ(018p)
●新幹線橋脚で耐震診断ミス、367本未補強/鹿島道路が課徴金の取り消し求め提訴(019p)
●水害リスクを簡易評価する手引書作成(020p)


■NEWS 技術

●世界初、複数の地下水汚染物に効く微生物(021p)
●山岳トンネルで打設をほぼ自動化(022p)
●パナソニックが街路灯を4時間で交換(023p)


■特別リポート 東京空撮

●駅や道路で街をつなぐ(046p)


■技術士一直線 2020

●出題傾向は変わらず、今年がチャンス(066p)


■新製品 ・ 新サービス

●ワイヤロープ式防護柵用支柱カバー Vicover運転手からの視認性向上 施工性や耐久性に優れる ほか(072p)


■読者から

●雨天休工の徹底に込めた狙い ほか(081p)


■記者の眼

●土木技術者はファンタジーも創れる(082p)
▲2020年2月10日号 no.729 2月10日発行


■特集 好機到来、資格を取ろう

●好機到来、資格を取ろう(026p)
●若築建設 ▲ 受験者18人を1週間“缶詰め”(028p)
●和合館工学舎 ▲ 地方の建設会社も技術士に挑戦(030p)
●建設コンサルタント ▲ 組織を挙げて技術士の取得支援(032p)
●技術士第二次試験 ▲ 合格の鍵は 「コンピテンシー」 (034p)
●1級土木施工管理技士 ▲ 実地の記述問題を侮るな(039p)
●コンクリート診断士 ▲ 記述式は報告書作成の要領で(040p)
●資格を武器に転職 ・ 独立も(041p)
●土木関連資格ガイド(044p)


■ズームアップ 地盤

●宅地下も公費で液状化対策 札幌市清田区里塚地区市街地復旧工事(北海道) (010p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

● 「優良」 設計の水路で杭基礎の強度が足らず(018p)
● 「水害は人災」 、住民が国に賠償請求へ(019p)
●前田建設が前田道路にTOB、敵対的の様相(020p)
●浮体式洋上風力の基準改定で建設費削減(021p)
●下水道工事で出水、市道が10m四方陥没/被災地に派遣する自治体の正規職員増やす(022p)


■NEWS 技術

●ベントナイト重量の2%で同等の掘削液(023p)
●硬過ぎ生コンを動画判定で即“出禁”に(024p)


■若手が定着! 建設版働き方改革

●残業を減らして待遇を改善(054p)


■特別リポート 東京空撮

●沸騰前夜の五輪会場(064p)


■KANSAI 2025

●歩ける駅前に大改造 10車線を3車線に 三宮クロススクエア(070p)


■新製品 ・ 新サービス

●はしごの安全対策製品 3M DBI-サラ Lad-Saf 垂直親綱シリーズ ほか(078p)


■読者から

●技術士の知見を地域の防災に生かしたい ほか(081p)


■記者の眼

●変わる10年後の業界勢力図(082p)
▲2020年1月27日号 no.728 1月27日発行


■特集 鉄とコンクリートを超えろ

●鉄とコンクリートを超えろ(044p)
●爆発的普及の繊維強化樹脂(046p)
● 「廃プラ問題」 は建設にお任せ(053p)
●建設材料の開発にITや生物の力を(058p)
●汎用材だって負けていない(062p)


■ズームアップ 橋

●UFCの間詰めで30人分を省力化 中央道床版取り換え工事(岐阜県) (010p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●シルト層把握も危険と捉えず、大雨で崩壊(021p)
●西九州道の事業費が軟弱地盤で110億円増(022p)
●水門開放怠った浸水被害で国が損害賠償へ(023p)
●トンネルの補修間に合わず壁面剥落(024p)
●橋脚沈下した法雲寺橋で応急復旧が完了(025p)
●札幌市が7億円で五輪マラソンコース補修(026p)
● 「五輪前」 断念のロープウエー本格着工へ(027p)


■NEWS 技術

●市販カメラで高精度計測、ドローン搭載狙う(028p)
● 「後付けIoT」 で建機を手軽に監視(029p)
● 「移動工場」 が6倍速で床版を更新(030p)


■特別リポート 東京空撮

●世界をもてなすインフラ(032p)


■KANSAI 2025

●原っぱに古都再建 観光客をいざなう 平城宮跡歴史公園南門復原整備工事(038p)


■新製品 ・ 新サービス

●油圧ショベル用マシンコントロールシステム X-53x Auto各社の建機に後付け可能 設計に合わせて自動制御(077p)


■読者から

●非正規雇用人材の育成や待遇改善が急務 ほか(081p)


■記者の眼

● 「また壊れちゃった」 を繰り返すな(082p)
▲2020年1月13日号 no.727 1月13日発行


■特集 2020年の土木界

●2020年の土木界(020p)
●許されざる短工期 民間含め違反した発注者に勧告も(022p)
●監理技術者の兼任 2現場まで担当可能に(024p)
●働き方改革 中小に迫る労基法対応(025p)
●新資格 「技士補」 技士の試験制度は20年度が最後(026p)
●建設キャリアアップシステム 登録数伸び悩みてこ入れ策(027p)
●外国人技能者 待遇改善が急務(028p)
●国土強靭化 自治体で地域計画の作成が進む(029p)
●気候変動対応 降雨量増加で水害対策見直し(030p)
●逆線引き 土砂災害の恐れある開発に歯止め(031p)
●i-Construction 重点はICT施工からデータ活用へ(032p)
●インフラメンテナンス 長寿命化計画づくりの総仕上げ(034p)
●コンセッション 空港や水道をまとめて民間運営に(035p)
●M&A 好景気と人不足が再編を後押し(036p)
●建設業許可の要件緩和 役員確保を容易にして廃業防ぐ(038p)
●インフラシステム輸出 官民一体で30兆円の受注達成へ(039p)
●独禁法改正 協力度に応じて課徴金減額幅を拡大(040p)
●民法改正 120年ぶりに請負ルール見直し(041p)
●BIM/CIM 国の直轄事業で適用対象を拡大(042p)
●ドローン 点検分野で拡大と浸透(044p)
●重機の自動運転 多台数運転の実用化で世界をリード(046p)
●建設3Dプリンター 開発競争は海外が先行(047p)
●AI 自治体の橋で診断AIの実験続々(048p)
●プレキャスト 新工法で工期短縮を一段と加速(050p)
●グリーンインフラ プラットフォーム設立元年に(051p)
●消音テック 騒音 ・ 振動対策が技術力の差に(052p)
●公共交通の自動運転 無人の電動カートが定期運行(053p)
●ゼネコン研究開発投資 20年代前半に勝負を賭ける(054p)
●東京都心の主要駅整備 虎ノ門ヒルズ駅と高輪新駅が開業(055p)
●関西圏鉄道網 新線建設で関空と都心を近づける(056p)
●首都圏道路網 五輪後見据え3環状の整備が山場(058p)
●関西圏道路網 大阪中心部で2路線の供用を開始(060p)
●地方の主要道路 中部横断道や復興道路が延伸(061p)
●新幹線 2大事業の難局打開に向け調整継続(062p)
●滑走路の増設 那覇 ・ 福岡に成田も続く(063p)
●クルーズターミナル 国際クルーズ拠点の整備相次ぐ(064p)
●バスタプロジェクト 全国展開に向け法整備進む(065p)
●新型物流インフラ 物流の進化が道路を革新(066p)
●ナショナルサイクルルート 自転車道で訪日外国人を呼び込む(067p)
●五輪時の渋滞対策 開催期間中は都心の工事を抑制(068p)
●洋上風力発電 SEP船に未来を託す(069p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●20年度予算も公共事業費は高水準(010p)
●全長2.7kmの連続斜張橋を神戸港に(012p)
●浸水区域への居住誘導、対策に着手(014p)


■NEWS 技術

●ねじが応力を測って知らせる(015p)
●遠隔操作室が重機の動きとシンクロ(016p)
●強アルカリ性の建設汚泥をCO2で中性化(018p)


■新製品 ・ 新サービス

●マンホールポンプ遠隔監視 マンホールポンプAIサポートシステム運転データを自動分析 異常を早期に通知(078p)


■読者から

●人材の掘り起こし、国内にも目を向けて ほか(081p)


■記者の眼

●インフラから日本の輝きを取り戻す10年に(082p)
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