日経コンストラクション 発売日・バックナンバー

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2,640円
▲2026年7月号 no.832 7月20日発行


■特集1 グリーンインフラ×ネイチャーポジティブ

●グリーンインフラ×ネイチャーポジティブ(032p)
●自然再興の波乗るグリーンインフラ 生物多様性を回復させる整備事業増へ(034p)
●自然の価値測る指標が26年決定へ グリーンインフラ整備の成果を可視化(038p)
●ネイチャーポジティブは地域単位で 熊本 ・ 千葉で生まれる中間支援組織(041p)
●グリーンインフラに民間資金呼ぶ 前橋市が先行して成果連動型を導入(044p)


■FIRST NEWS

●北陸新幹線、反発招いた新指標 「一体評価」 で小浜ルート有利に(007p)


■ズームアップ

●熊本豪雨復旧の最後のピース 深水橋上部工工事(熊本県) (010p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●羽田D滑走路で接続部破損、4年前にも(018p)
●建設Gメンが適正な労務費確保を重点調査(019p)
●CO2吸収する藻場の分布を地図上で確認(020p)
●兵庫県が財政難で公共投資を大幅削減へ(021p)
●日本工営など3社、水門の遠隔化を支援(022p)
●斜張橋のケーブルで 「ギャロッピング」 (023p)
●橋工事で緊張材破断、鹿島を入札参加停止(024p)
●大深度たて坑、排水中に地下水流入が拡大(025p)
●施工不良で配水管再敷設、負担求め訴訟も(026p)


■NEWS 技術

●脱炭素 CO2吸収する再生砕石が 「新技術」 に(027p)
●測量 四足歩行ロボットがトンネル内の測量補助(028p)
●AI 清水建設が鉄筋作業に 「フィジカルAI」 (029p)
●土工 鹿島、自動運転車で締め固め品質を測定(030p)


■特別リポート 本気の3Dプリンター

●本気の3Dプリンター(051p)
●建設3Dプリンターを 「第3の工法」 に 社会実装へ東大大学院などが講座開設(052p)
●期待の材料噴射型や 「オンサイト」 3Dプリンターの量産体制も視野に(055p)
●業界全体で使える3Dプリンターに 東京大学大学院工学系研究科教授 石田 哲也氏(058p)


■TOPICS

●青切符で終わらない自転車施策 安全に通行できる空間整備も不可欠(060p)


■アナウンサーが伝授 現場を回すコミュニケーション術

●話が分かりにくい人は結論を後回し 「伝える力」 はセンスではなく技術(064p)


■教えてインフラ新潮流

●道路PPP拡大のヒントはインドにあり 民間資金を活用する多彩な手法(066p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●崖際に立つ住宅のリスク擁壁がない箇所は崩れない? (069p)


■新製品 ・ 新サービス

●熱中症対策 Heat Core Band ほか(074p)


■読者から

●公共事業予算が物価上昇に追いついていない ほか(080p)


■記者の眼

● 「基準地震動」 のばらつきを巡る2つの問題(082p)
2,640円
▲2026年6月号 no.831 6月20日発行


■特集1 建設ロボット、ただいま稼働中

●AI界の巨人、建機に夢中 中小建設会社にも急拡大するロボット施工(032p)
● 「フィジカルAI」 20兆円市場の獲得へ 建設分野は建機とロボットに大別(036p)
●橋脚の耐震補強でロボット導入間近 過酷な現場環境での作業を代替(038p)
●トンネル工事は 「自動化」 目前 規制多い補修 ・ 補強でもロボット活用(041p)
●あの建機もこの建機も続々ロボット化 バックホーは自ら思考、過酷環境に進出(044p)
●ダンプトラックの大部分が自動運転に 「フィジカルAI」 で急速に関心高まる(047p)
●除草 ・ 除雪機械に自動化の波 厳しい作業環境もロボットが維持管理(048p)
●ロボット前提の現場で監督の仕事は? 施工プロセスの再構築が必須に(050p)


■特集2 建設現場、40℃の時代

●建設現場、40℃の時代(056p)
●夏季に毎月1週間以上の連休を確保 鴻池組が酷暑対策のパッケージ(058p)
●熱中症対策に不備目立った1年目 安衛則違反の大半が 「対応遅れ」 と釈明(060p)
●冷却ウエア商戦でボルト競争過熱 エコ型回帰のトレンドも(062p)
●主要建設会社の84%が費用増 独自調査で分かった現場の熱中症対策(065p)
●熱中症死亡者が多い中小建設現場 現場の知恵で乗り切る暑熱対策(068p)
● 「暑い時に働かない」 実現のカギ 所定労働時間を柔軟に変える制度(071p)


■FIRST NEWS

●主要建設会社で土木増収相次ぐ 鹿島が4300億円で4期連続トップ(007p)
●北海道新幹線工事で談合の疑い またも発注者関与か、理由は事業遂行? (011p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●猛暑で6割超の現場が作業効率低下(018p)
●中東情勢で資材調達に暗雲、日建連調べ(019p)
●大林組がM&Aで海外高速道路事業に参画(020p)
●巨大たて坑に地下水流入のトラブル(021p)
●関西空港向かう 「なにわ筋線」 事業費倍増(022p)
●耐震工事で橋脚沈下、杭頭部撤去が影響か(023p)
●セメントで外来ザリガニを封じ込めて駆除(024p)


■教えてインフラ新潮流

●業界再編の呼び水 「ウォーターPPP」 インフロニアHDが水ingを買収(026p)


■土木のチカラ

●新港第2突堤のランドスケープ(兵庫県) 海を望む高さ11mの 「緑の丘」 (076p)


■NEWS 技術

●生成AI 橋梁の点検調書案を生成AIで作成(084p)
●3Dモデル 構造物の2D図面を3Dモデルに自動変換(085p)
●点検 水空合体ドローンと音響測位で防波堤点検(086p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●コンクリートのCO2排出量を減らす 製造 ・ 施工時に取り組む資源循環(088p)


■技術士一直線2026

● 「技術課題」 抽出の条件に要注意(094p)


■新製品 ・ 新サービス

●ウエア マルチペルチェベスト BT ABILITY バッテリーセット ほか(099p)


■読者から

●建設業界を支える中小企業にもっと焦点を ほか(104p)


■記者の眼

●インバウンド時代の道路標識、 「橋」 の英訳は? (106p)
2,640円
▲2026年5月号 no.830 5月20日発行


■特集1 始動、新インフラ強靭化

●始動、新インフラ強靱化(034p)
●総額20兆円強の国土強靱化始まる 成長戦略で防災技術の開発に拍車(036p)
●約55年経過の大阪三大水門の更新 気候変動や南海トラフ巨大地震に備える(040p)
●能登半島で未来の分散型上下水道 各戸型浄水装置の試行と浄化槽での本復旧(044p)
●流域治水の官民連携の宝庫、大和川 国内初が続く貯留施設(048p)
●事前復興計画の作成率はいまだ2% 防災庁の勧告権に寄せられる期待(052p)


■FIRST NEWS

●クレーン解体現場で3人が死亡 はつり作業中に重りの連結部を削ったか(007p)
●公共事業の費用増大が深刻化 8割超が増額、物価上昇の影響大(011p)


■ズームアップ

●トンネル内まで続く橋桁 新東名高速道路 中津川橋工事(神奈川県) (016p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●経営 建設大手5社がそろってベースアップ(023p)
●プロジェクト 皇居の 「外濠」 浄化に向け導水ルート整備(024p)
●事故 設計ミスで建設中のトンネル崩壊、韓国(025p)
●トラブル 外環道でシールド機のギア損傷、工事中断(026p)
●事故 直径7cmの穴からトンネル内に大量の土砂(027p)


■NEWS 技術

●AI チャット履歴を基にAIが質問に回答(029p)
●溶接 月面模擬砂から成る部材を電子ビーム溶接(030p)
●点検 車載装置で線路の張り出し予兆を把握(031p)


■負けてたまるか 熊本城復旧、2052年への難路

●熊本城復旧、2052年への難路(055p)
●大林組 「初陣」 所長が崩落阻止 運命的な人事で熊本城の緊急対策へ(056p)
●隠し玉の世界初ダンパーで難題突破 大林組が設計、方針転換で大わらわ(060p)
●熊本城に 「橋」 を架けた若手コンビ 見せる復興の先駆け、危険避けるルートに(064p)
●耐震か伝統か、再建の工法で葛藤 大林組は屋根軽量化と石垣補強提案(067p)


■土木のチカラ

●SRT(スマート ・ ロードウェイ ・ トランジット、愛知県)次世代交通システムで景観磨く名古屋(086p)


■教えてインフラ新潮流

●インフラの 「イエローフィールド」 改修 ・ 用途転換で収益構造を改善(092p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●予防保全が安価な延命化策 劣化グレードに応じた対策が必要(094p)


■アナウンサーが伝授 現場を回すコミュニケーション術

●現場と内勤で生じる認識のズレ 大切なのは相手目線の一言(100p)


■技術士一直線2026

●具体化された国土交通政策から出題(102p)


■新製品 ・ 新サービス

●レーザースキャナー @mapper ほか(113p)


■読者から

●建設業を高生産性産業へ転換せよ ほか(120p)


■記者の眼

●建設の発想の転換、HAL9000は認める? (122p)
2,640円
▲2026年4月号 no.829 4月20日発行


■特集1 i-Construction 次の10年へ

●i-Construction 次の10年へ(034p)
●i-Constructionで生産性目標達成 課題は中小建設会社の主体的参加(036p)
●外注をICT施工参入のきっかけに 支援する企業やサービスが急増(040p)
●20人規模でもICT施工の内製化 専門チームや専属担当が重要(044p)
●工事全体の最適化がブレークスルーに 「工程管理」 から 「技術管理」 の時代へ(048p)


■特集2 建設コンサルの2大支出

●建設コンサルの2大支出 建設コンサルタント決算ランキング2026(052p)
●大手18社の平均年収は762万円 建設コンサルタント、賃上げ9割超(054p)
●外注費増が6割、独自調査で判明 次期 「増加見通し」 が3割超える(057p)
●建設コンサルタント部門の増収7割 海外は苦戦も国内が好調けん引(060p)
●施工計画など4分野で首位交代 建設コンサルタント部門の分野別売上高(064p)
●2025年1月期~12月期決算 建設コンサルタント会社ランキング(070p)


■FIRST NEWS

●緊張材が緩んで橋脚折れたか PC鋼線がUターンする異例の構造(007p)


■ズームアップ

●約50km離れた山奥の建機を操作 令和6年度復旧治山事業(宮崎県) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●事故 大阪で鋼製ケーシングが13m突き出す(019p)
●経営 東北アライアンスが専門工事の組合設立(020p)
●行政 直轄工事の積算で一般管理費を引き上げ(021p)
●経営 鴻池組、酷暑対策で現場に週休3日制(022p)
●トラブル 大林組JVが広島高速に請求100億円上乗せ(023p)
●トラブル 下水処理場で施工不良、2年以上稼働せず(024p)


■NEWS 技術

●脱炭素 コンクリートの含浸剤がCO2吸収を促進(025p)
●鉄筋 現場にロボットアーム、自動で配筋 ・ 結束(026p)
●舗装 ホタテの貝殻混ぜた舗装で路面温度を低減(027p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●コンクリートの劣化要因を知ろう 不具合を適切に補修し劣化を防ぐ(088p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●地震時に発生した法面崩壊 限定的であったのはなぜか? (093p)


■技術士一直線2026

●26年度テーマは第6次重点計画か(096p)


■新製品 ・ 新サービス

●斜面崩壊感知センサー 感太郎F-Alert ほか(098p)


■読者から

●ヒト型ロボット時代の建設技術者の仕事は? ほか(104p)


■記者の眼

●建設でのフィジカルAI活用へ業務プロセス変革を(106p)
2,640円
▲2026年3月号 no.828 3月20日発行


■特集1 見落とすな 設計 ・ 施工ミス

●見落とすな 設計 ・ 施工ミス 会計検査報告(030p)
●会計検査に見る 「ありがちなミス」 設計時点で正しくても問題多発(032p)
●施工者が違和感指摘するも確認怠る 護床ブロックを連結せず河床洗掘(034p)
●根入れ深さの重要性に誰も気付かず かご枠を積んだ擁壁が損傷の恐れ(036p)
●用意した資材余ってもミス気付かず 必要な鉄筋使わず水路が強度不足(037p)
●埋め戻し土変えたら護岸が不安定に 建設残土の活用で粘着力など考慮せず(038p)
●防護網で捕捉できない浮き石を放置 設計時の指示を発注図書に記載せず(039p)
●基準の内容を 「努力目標」 と解釈 橋座部の耐力を鉄筋に頼り過ぎ(040p)
●落橋防ぐ鉛直の突起は 「片持ち梁」 荷重受ける側面は 「上面」 と国交省解釈(042p)
●流れ緩やかでも 「洗掘の恐れ」 指摘 水路に面した擁壁が安全性欠く(043p)
●安全側を意識した施工が逆効果に 崩壊土砂が擁壁を越える恐れ(044p)
●安定計算が必要な断面を見落とす 洪水吐きが偏土圧で滑動の恐れ(046p)
● 「従前と同じなら大丈夫」 は通用せず 廃止ため池からの排水が不十分(048p)
●防護柵の長さ足らず落石が道路へ 想定範囲の3分の1しかカバーせず(049p)
● 「地盤改良で土圧増加」 を見落とす 盛り土横断のカルバートが強度不足(050p)
●旧基準の考え方を適用できると誤認 必要な落橋防止構造が未設置(052p)
●上段擁壁の荷重を考慮せず不安定に 幅2mの小段あれば大丈夫と判断(053p)


■特集2 建設業法大改正 価格交渉拒めば違法

●建設業法大改正 価格交渉拒めば違法(056p)
●元下間の力関係変える改正建設業法 労務費削る元請け会社に退場迫る(058p)
●取適法施行で設計の外注にメス 土木 ・ 建築28社の影響を独自調査(062p)
●労務費支払い、発注者にも責任課す 「コミットメント」 で情報開示請求(066p)
●デジタル駆使し根拠ある価格交渉 単価下げず生産性を上げてコスト減(069p)


■FIRST NEWS

●架線の垂れ下がり巡り8億円増 電線温度で事業者と東電に認識違い(007p)


■ズームアップ

●JR10線をまたぐ京急線 ・ 八ツ山橋 品川駅構内京急八ツ山橋架け替え工事(東京都) (014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●清水建設があおみ建設を250億円で買収(021p)
●横河ブリッジHDがコンクリート橋大手買収(022p)
●鹿島の新社長に桐生氏、前社長の死去受け(023p)
●退職技術者が市町の職員を支援、静岡県(024p)
●公共工事の労務単価が初の2万5000円超え(025p)


■NEWS 技術

●自動化施工 鹿島、高速道路本線に 「A4CSEL」 初導入(072p)
●維持補修 コンクリートの内部欠陥を3Dで可視化(073p)
●山岳トンネル 安藤ハザマ、自動掘削機を全期間で実証(074p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●生産性向上、待ったなし 技術とアイデアの融合で品質確保との両立を(094p)


■アナウンサーが伝授 現場を回すコミュニケーション術

● 「いつも通り」 が事故の芽に 自分の常識を押し付けない(100p)


■技術士一直線2026

●口頭試験で答える最近の業務を詳述(102p)


■新製品 ・ 新サービス

●足場 BUDDY SYSTEM ほか(114p)


■読者から

●DX活用へ世代間の壁を壊したい ほか(120p)


■記者の眼

●遠い海の上の浮体式洋上風力、身近な話題に(122p)
2,640円
▲2026年2月号 no.827 2月20日発行


■特集1 八潮から1年 変革の上下水道

●八潮から1年 変革の上下水道(028p)
● 「八潮」 が発した最後の警告 上下水道がインフラ維持管理問題の中心に(030p)
●光ファイバーが新インフラに 上下水道の異常検知、候補に急浮上(034p)
●人工衛星で水道管の漏水を“透視” 下水道の異常や陥没予兆の把握も(037p)
●水道行政移管で下水と一体型予算 上下水道局に統合する事業者(040p)
●上水道も下水道も経営広域化から 奈良県は26市町村参画で料金統一(042p)
● 「分散型」 で上下水道の再編へ 下水管路網を廃止した南伊豆町(045p)
●テックで上下水道の 「撤退戦略」 ダウンサイジングや管路網の最適化(048p)


■特集2 資格で飛躍

●資格で飛躍(056p)
●脱炭素アドバイザー 環境×コンサルティングが相性抜群八千代エンジニヤリング ・ 中野 晴康氏(058p)
●二等無人航空機操縦士 ドローンを自ら飛ばして現場支援清水建設 ・ 井手 章人氏、大成建設 ・ 市川 裕駿氏(060p)
●防災士 四国に暮らして高まった防災意識 パシフィックコンサルタンツ ・ 田中 庸介氏(062p)
●BIM/CIM管理技士 建設かつICTの資格で説得力向上 大林組 ・ 山中 哲志氏(063p)
●作業環境測定士 資格の知識を駆使して土木学会賞 鹿島 ・ 河野 麻衣子氏(064p)
●PMP 海外プロジェクトで信頼勝ち取る日本工営 ・ 佐野 祐一氏、同 ・ 平岡 ちひろ氏(066p)
●土木関連資格ガイド(068p)


■FIRST NEWS

●地下駐車場、274台水没の教訓 「絵に描いた餅」 だった防災計画(007p)


■インタビュー

●大成建設社長 相川 善郎氏 建設業界再編は今後も進む(012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●建設投資見通し、30年ぶり80兆円超え(015p)
●名称は 「バスタ神戸三宮」 、官民連携で整備(016p)
●建設業の人手不足倒産が過去最多(017p)
●横浜市と鹿島、CO2固定コンクリで協定(018p)
●橋脚張り出し部折れる、補強工事が影響か(019p)
●橋崩落の原因は補強材の勝手な抜き取り(020p)
●事故前日から地下水位変化、北薩トンネル(021p)
●杭打ち機転倒の原因は 「ねじ切り」 (022p)


■NEWS 技術

●点検 JR東日本、ドローンで沿線斜面調査(023p)
●3Dプリンター 清水建設、3Dプリンターで鉄筋入り曲面壁(024p)
●維持補修 PC橋の桁と間詰め部を一体化(025p)


■技術士一直線2026

●技術士の改訂コンピテンシーが適用(088p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●検査と品質管理は一体で コンクリート構造物の 「未来へのたすき」 (090p)


■土木の法務解説

●補助金不正受給の責任の所在 損害を賠償すべきは首長か職員か(096p)


■新製品 ・ 新サービス

●ドローン 上空電波測定サービス ほか(099p)


■読者から

●若者には労働環境よりイメージアップ ほか(104p)


■記者の眼

● 「井戸枯れ」 を機に静岡のリニア強硬姿勢に脚光(106p)
▲2026年1月号 no.826 1月20日発行


■特集1 徹底予測2026 土木はこうなる 今年の10大テーマ

●土木はこうなる 今年の10大テーマ 徹底予測2026(032p)
●上下水道管路のメンテナンス 「八潮陥没」 を受け下水道法改正へ(034p)
●インフラ老朽化対策 群マネ全国展開や道示改訂適用(037p)
●建設業法 ・ 下請法改正 「標準労務費」 で見積もり厳格化(040p)
●防災 ・ 国土強靱化 内閣直下の司令塔 「防災庁」 創設へ(043p)
●政府の働き方改革見直し 時間外労働の上限規制の緩和なるか(046p)
●企業経営 ・ M&A 鹿島3兆円企業に、好業績続く大手(049p)
●自然関連事業 2026年は 「ネイチャー」 が目白押し(052p)
●BIM/CIM 3Dモデルの工事契約図書化で指針(055p)
●遠隔施工 国土交通省が遠隔施工の基準整備(057p)
●再エネ政策転換 洋上風力は浮体式稼働も制度見直し(059p)


■FIRST NEWS

●26年度も公共事業費6.1兆円 上下水道の老朽化対策に個別補助(007p)
●青森県で最大震度6強 JR高架橋に大きな被害も全体では軽微(010p)


■ズームアップ

●施工箇所で擁壁をじかに 「印刷」 中山石見線道路改築(京都府) (014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●鹿島が下水道工事でセグメント無断切削(022p)
●国交省が建設コンサル業務にスライド制度(023p)
●東京メトロ南北線、大深度地下で延伸(024p)
●多摩都市モノレール延伸、34年度開業へ(025p)
●撤去中の橋が40mにわたり崩落、築111年(026p)
●道路隆起の原因はリニアの大深度工事(027p)
●不動テトラ、架空発注など会計不正まん延(028p)


■NEWS 技術

●維持補修 軍艦島で電気防食、廃虚感失わず補修(066p)
●生成AI 大成建設、生成AIで施工計画書(067p)
●点検 鹿島、橋の画像からAIで健全度判定(068p)
●生物多様性 夜間工事LED灯の昆虫への影響評価(069p)


■アナウンサーが伝授 現場を回すコミュニケーション術

●建設現場のZ世代はほめて伸ばす 叱るよりも気づきを評価する(070p)


■新製品 ・ 新サービス

●建設機械 UGV-F11RC2 ほか(074p)


■読者から

●都市部の内水氾濫に住民も対策を ほか(080p)


■記者の眼

●鹿島、 「熊に抜かれた」 2015年からの挽回(082p)
▲2025年12月号 no.825 12月20日発行


■特集1 建設事故2025総ざらい

●建設事故2025総ざらい(030p)
●シールド工事中の接触事故 下水道管突き破ったシールドマシン(032p)
●点検時の硫化水素中毒 重点調査の下水道管点検で4人死亡(035p)
●更新工事中の落下事故 中国道の足場崩落に3つのミス(038p)
●福岡の陥没事故 雨水管削孔の不手際で道路陥没(040p)
●気泡材によるトラブル 北海道新幹線工事でまたも泥土漏出(042p)
●1年の事故 ・ トラブルを振り返る ヒューマンエラー対策で事故は防げず(044p)


■FIRST NEWS

●リニア大深度トンネル上で隆起 現場を掘削して工事との因果関係調査(007p)


■インタビュー

●インフロニア ・ ホールディングス社長兼最高経営責任者(CEO) 岐部 一誠氏 「脱請負」 に必要な体制はまだ不十分 インフロニア、大手で前例ない兄弟会社(014p)


■NEWS 技術

●空洞調査 SAR衛星のみで道路陥没の予兆検出(021p)
●BIM/CIM モデルと図面を短時間で同時自動生成(022p)
●遠隔施工 国交省DXルームから復旧現場を遠隔施工(023p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●新東名の全線開通また延期、2028年度以降(048p)
●建設大手4社中間決算、土木は鹿島独走(049p)
●品川駅西口、国道上空に巨大広場整備へ(050p)
● 「施工余力は十分」 主張に財務省が異論(051p)
●技術士第二次筆記合格率、今年も10%割れ(052p)
●相次ぐクマ被害で建設現場の対策強化(053p)
●NEXCOなどが高速道路の逆走対策公表(054p)
●広島高速で橋桁架設中に4tの部材落下(055p)


■土木のチカラ

●春海橋公園遊歩道(東京都) 築70年の鉄道遺構が歩行者専用橋に(062p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●プレキャスト工法で生産性を向上 製品の特長を知り上手に使いこなす(068p)


■土木の法務解説

●監理技術者と派遣労働者の責任 施工不良で派遣労働者の 「独断」 否定(078p)


■新製品 ・ 新サービス

●建設機械 衝突被害軽減アシスト装置搭載 タイヤローラ ほか(081p)


■読者から

●生成AIのおかげで生涯現役 ほか(088p)


■記者の眼

●国土交通省の 「異色の手引」 、にじむ危機感(090p)
▲2025年11月号 no.824 11月20日発行


■特集1 相次ぐ地下水問題

●相次ぐ地下水問題(032p)
●回復困難な地下水位 リニア工事で水位低下、打つ手なし代替水源確保するも湧水対策は断念(034p)
●崩壊した北薩トンネル 高水圧で壁厚30cmのトンネル崩落湧水対策が裏目に出た可能性も(037p)
●大井川の水問題 静岡からの地下水流出をダムで補填リニアの掘削開始にはまだハードル(040p)
●都市部の懸念 地下水問題が北陸新幹線延伸に影響 京都の大深度トンネルに地元反発(042p)
●水資源問題への対処法 止水トンネルで地下水流出を阻止湧水を井戸から地盤に戻す方法も(044p)
●高い地下水位が災いも 液状化の元凶 「地下水」 を排除能登半島地震の被災地で対策本格化(046p)


■特集2 線路は続くか

●線路は続くか(050p)
●走れない 「地域の足」 鉄道ローカル線の危機 いすみ鉄道は保守の不備で脱線(052p)
●対応急ぐ政府 交通空白解消、27年度までにめどデジタル庁の交通商社機能で需給調整(056p)
●保守体制を変える 北陸並行在来線、維持管理に苦心路線保守や除雪で5県の三セク連携(058p)
●移動需要をつかむ 宇都宮LRT、通勤 ・ 通学客がっちり利用者倍増に向け西側延伸が進行(060p)
●観光から地域の足へ 富士山から広がる地域交通網 山梨県が構想掲げる 「富士トラム」 (063p)
●半導体工場を動力源に TSMCから熊本空港へ鉄道延伸建設費高騰も費用便益比1.2で推進へ(064p)
●需給をマッチング 「眠れる移動資源」 を地域交通に 日建設計など3社が黒部市で検証(066p)


■FIRST NEWS

●三菱商事撤退どうなる洋上風力 建設大手は積極投資緩めず(007p)


■ズームアップ

●現場上空をバケットが自律運転で往来 新丸山ダム本体建設工事(岐阜県) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●首都高羽田線造り替え完了、着工から10年(021p)
●パシコンが再び持ち株会社制へ(022p)
●トンネル調節池、976億円で大成 ・ 鹿島JV(023p)
●高速道の災害リスク、290カ所選定漏れ(024p)
●水圧管路の漏水が引き金で斜面崩壊(025p)
●外環道事業費2.7兆円に、当初の2倍超え(026p)
●シールド機が下水道管を20m超突き破る(027p)


■NEWS 技術

●舗装 一般道のアスファルト舗装にCO2固定化(028p)
●コンクリート 蓄電コンクリートの標準モジュール初公開(029p)
●土工 盛り土工事のプロセスをデータで一元管理(030p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●化学混和剤を上手に使いこなす コンクリート工事の成功の鍵に(086p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●土砂災害警戒区域をハザードマップに 指定区域外で崩れる場所はどこ? (092p)


■新製品 ・ 新サービス

●産業用カメラ Excelsense セルフクリーニングカメラ ほか(096p)


■読者から

●土木業界への就職促進は産官学で ほか(104p)


■記者の眼

●新宿駅西口で鉄道利用者本位の 「改良」 を実感(106p)
▲2025年10月号 no.823 10月20日発行


■特集1 時短設計

●時短設計(034p)
●自動設計で作業時間が最大7割減 変革に挑む建設コンサルタント会社(036p)
●チャットで橋の3Dモデルを作成 BIM/CIMのさらなる効率化へ(040p)
●AIエージェントが技術提案の味方に 書類作成を自律して実行(042p)
●画像生成AIで景観検討が変わる イラストを即座にアニメ化や実物化(044p)
●1000枚強の計算書を1分半で照査 数値のチェックで脅威の時短術(046p)
●詳細設計の報告書を自動生成 800ページ超の書類を即日で(049p)
●BIM/CIMと自動設計の両輪を回す 2Dでの設計経験値は一定程度必要(050p)


■特集2 現場監督は外国人

●現場監督は外国人(056p)
●1級土木持つベトナム籍の現場代理人 外国人の建設技術者が1万6000人突破(058p)
●青木あすなろ、外国人100人体制へ 日本語学習に加えごみ出しも支援(062p)
●AIが多言語で安全管理を支援 アプリや動画で現場の教育が楽に(066p)
●外国人技術者に過度のもてなし不要 専門用語の教育は業界団体の支援を(068p)
●急増する高度外国人材の派遣需要 給与水準や安全性で日本は魅力的(071p)


■FIRST NEWS

●下水管が腐食で厚さ5分の1に 埼玉道路陥没、判明した有力原因(007p)


■土木のチカラ

●肱川かわまちづくり(愛媛県) 舟の乗り手の声を聞き護岸再生(012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●事故 シールド機が下水道管破損、50m削り取る(020p)
●行政 管路マネジメント、作業の安全 「最重要」 (021p)
●経営 東北の建設4社束ねるUNICONが上場(022p)
●調査 25年度建設投資見通しは過去10年で最高(023p)
●調査 監理技術者の兼任に賛否、全建会員調査(024p)
●トラブル 広島陥没事故1年、シールド機はまだ水没(025p)
●トラブル 管路上に長さ11mの空洞、水道工事原因か(026p)
●プロジェクト 有害物質で工事打ち切り、処分地探し難航(027p)
●調査 空洞調査で119カ所 「陥没の可能性高い」 (028p)


■NEWS 技術

●進捗管理 現場の3Dモデルで遠隔施工管理(030p)
●道路 人工衛星と車載カメラで陥没の予兆把握(031p)
●材料 バサルトFRP筋の大量生産が可能に(032p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●生産性上げる高流動コンクリート 「自己充填性」 と 「締め固め」 の違い(078p)


■アナウンサーが伝授 現場を回すコミュニケーション術

● 「言ったつもり」 が現場の事故を招く 伝わったかの確認徹底を(084p)


■土木の法務解説

●労災保険法上の 「労働者」 の要件 「名ばかり役員」 過労死に労災認定(086p)


■新製品 ・ 新サービス

●自動運転システム 自動(無人)油圧ショベル RX 「ヨイショ投入くん」 ほか(094p)


■読者から

●酷暑前提の働き方で現場に夏休み導入も ほか(104p)


■記者の眼

●ゲームが土木業界の人手不足の解決策に(106p)
▲2025年9月号 no.822 9月20日発行


■特集1 建設会社決算ランキング2025

●建設業界再編 大手 ・ 準大手が攻めの買収(032p)
●大成建設が東洋建設を買収 「国内ナンバー1の土木カンパニー」 誕生(034p)
●大手が先導する建設業界再編 大林組やインフロニアも攻勢強める(036p)
●大林組社長兼最高経営責任者(CEO)佐藤 俊美氏今動けばバンシやブイグを追える積極的なM&A戦略取る大林組(040p)
●洋上風力に進む清水建設や五洋建設 鹿島は一般向けにスピーカー販売(043p)
●建設会社の30~40代不足が顕著 働き方の転換やM&Aが有効策に(044p)
●日本建設業連合会会長 宮本 洋一氏若手に任せて育てる仕組みを日建連会長が中堅不足に示す道筋(048p)
●動向 土木売上高上位で増収ラッシュ 増益基調がM&Aの追い風に(050p)
●分野別ランキング 上下水道や海洋で増収見通し多い 首位交代は基礎とシールド、ダム(054p)
●2024年4月期~25年3月期決算 建設会社ランキング(058p)


■FIRST NEWS

●高速道 「無料化先送り」 の構図 民営化20年、償還主義は実質破綻(007p)


■土木のチカラ

●広島駅南口広場(広島県) 全国初、駅ビル2階に路面電車進入(010p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●清水建設が200件超の特許技術を開放(020p)
●自動物流道路、2030年代半ばに運用へ(021p)
●世界最長吊り橋2025年着工、IHIが参画(022p)
●上下水道の複線化を補助、国交省概算要求(023p)
●日本工営と東京海上グループの協業本格化(024p)
●マンホール内で4人死亡、マスク装着せず(025p)
●橋端部の伸縮装置に段差、暑さで変状か(026p)
●東急建設が発破の爆薬量など無断変更(027p)
●建設中の米トンネル崩壊、5カ月前に亀裂(028p)
●大林組JVの新幹線工事でまた泥土漏出(029p)


■トピックス ハイパーカミオカンデ徹底解剖

●ハイパーカミオカンデ徹底解剖(078p)
●世界最大級の地下実験施設 高さ94mの巨大空洞掘削が完了(079p)
●鹿島が挑んだ容積33万m3の掘削 安全優先で補強アンカー追加(080p)
●約2万個のセンサー支える吊り構造 ドーム架構との併用を日建設計が設計(084p)
●ノーベル賞の系譜を継ぐ実験施設 ニュートリノの観測頻度は8倍に(087p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●打ち継ぎ目は構造物のアキレス腱 適切な打ち継ぎ面の処理で品質を確保(088p)


■NEWS 技術

●道路 高速走行中のEVに無線で給電する道路(095p)
●土木 無人の小型建機で河道閉塞を応急復旧(096p)
●建設機械 振動センサーで建機のCO2排出量把握(097p)


■土木の法務解説

●建設業法に基づく元請けの責務 元請けに未払い問題解決求める勧告(098p)


■技術士一直線2025

●想定問答を100問作り試験に備える(102p)


■新製品 ・ 新サービス

●カメラ RICOH360 THETA A1 ほか(104p)


■読者から

●営農形態の変化に既存施設が対応できない ほか(112p)


■記者の眼

●カイゼンにつながる建設DXの高度化に期待(114p)
▲2025年8月号 no.821 8月20日発行


■特集1 このままでは 「八潮」 はまた起こる

●このままでは 「八潮」 はまた起こる(052p)
● 「八潮」 が突き付けた人と金の問題 国民意識の醸成が不可欠に(054p)
● 「八潮」 で老朽化への関心高まるが… 水道料金値上げには30%が賛同せず(058p)
●発注者の人手不足を救う群マネ インフラの包括的民間委託に自治体連携(062p)
●民間資金を橋の維持管理に 三井住友信託が目指す予防保全スキーム(066p)
●米国の橋崩落で点検事業者を提訴 技術者に求められる説明責任(068p)
●インフラメンテナンスにメリハリを 研究機関と自治体が連携し実装へ(071p)


■FIRST NEWS

●監理技術者縛りの苦悩 大成建設はやむなく交代で違約金1.4億円(007p)


■ズームアップ

●急斜面を“直滑降”で生コン運搬 足羽川ダム本体建設工事(福井県) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●トンネル工事で台車衝突、20代作業員死亡(022p)
●大林組JVが工費増額求め広島高速を提訴(023p)
●品質高まれば工費増額、新方式の入札試行(024p)
●高速道路の逆走対策、重点189カ所を選定(025p)
●道路土工の技術基準を15年ぶり初改定(026p)
●自動運転インフラの技術基準を策定へ(027p)
●マンホール内3人死亡事故の主因は酸欠(028p)
●技術士受験料値上げ、第二次6500円増(029p)


■NEWS 技術

●山岳トンネル 四足歩行ロボットで切り羽観察(030p)
●法面 国内初、ドローンで法面に植生吹き付け(031p)
●造成 4機種連係で盛り土作業を自動化(032p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●技能者任せの床仕上げにしない 基本を理解して経験値を高める(034p)


■アナウンサーが伝授 現場を回すコミュニケーション術

●聞く耳を持たない上司は話しづらい 姿勢や言葉で部下への共感を示す(040p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●ブロック練り積み擁壁起き上がり 鉛直に近づくも 「安定」 はなぜ? (042p)


■新製品 ・ 新サービス

●検知センサー OM-TR3C/BH、OM-WD/S ほか(090p)


■読者から

●コンピューターは間違えなくても人はミスする ほか(096p)


■記者の眼

●2040年までの 「東京大改造」 に驚き(098p)
▲2025年7月号 no.820 7月20日発行


■特集1 埋設物の恐怖

●埋設物の恐怖(030p)
●下水道管に遮られトンネル掘削中止 大失態の責任は発注者か受注者か(032p)
●工事現場に潜む地下埋設物 図面を過信せず慎重な試掘を(035p)
● 「常識外れ」 の深さ6cmに管路埋設 アスファルト切削中の損傷事例も(038p)
●図面不備で発注者訴えるも全面敗訴 埋設送水管の損傷を巡る異例の裁判(040p)
●高圧線切断で発注者の過失9割 宇部市が責任認め2.7億円賠償(042p)
●舗装と共に地下道の天井を破壊 施工箇所を試掘せず安易に深さ想定(044p)
●深さ25cmの極浅トンネルを損傷 Web情報から 「70cm切削」 の思い込み(046p)
●埋設物照会の合理化は前途多難 3Dデータの一元化に多額のコスト(048p)


■特集2 32都道府県で公共投資増加

●32都道府県で公共投資増加(052p)
●好調な税収がインフラ投資をけん引 投資的経費が過去最大の自治体も(054p)
●防災拠点への予算拡充目立つ自治体 DX活用した災害情報一元化も加速(058p)
●にぎわい創出にインフラ再整備 奈良県は維持管理DXに注力(060p)
●脱炭素やグリーンインフラの事業化 横浜市は資源循環の可視化へ(062p)
●7割強の自治体で投資的経費が増加(064p)


■FIRST NEWS

●熱中症対策の義務化がスタート 猛暑の日中作業を休止する建設現場も(007p)
● 「黙殺」 された内部通報 広島県の協議録偽造、公益通報が機能せず(010p)


■ズームアップ

●シラス台地初のシールド掘進鹿児島3号東西道路シールドトンネル新設工事(鹿児島県) (014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●トラブル リニアのトンネル工事で湧水対策中止(020p)
●プロジェクト 銀座線の渋谷駅上に120m歩行者通路(022p)
●プロジェクト 千葉に新湾岸道路、概略ルート案示す(023p)
●行政 工事契約図書に3Dモデル導入へ(024p)
●経営 東北の建設7社がみずほ銀行と新会社(025p)
●不正 JICA職員がODA事業で入札情報を漏洩(026p)
●事故 福岡 ・ 道路陥没、雨水管工事で土砂流入(027p)


■アナウンサーが伝授 現場を回すコミュニケーション術

● 「分かったつもり」 がトラブルに 滑舌の改善で声を明瞭に伝える(028p)


■NEWS 技術

●ICT施工 バックホーの窓に施工情報を投映(072p)
●遠隔操作 操縦席1台で建機2台を交互に遠隔操作(073p)
●工事写真 AIで工事写真台帳の作成時間9割減(074p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●コンクリートの上手な締め固め 棒形振動機の扱いが品質を左右(076p)


■謎解き! ゼロから学ぶ 維持 ・ 補修

●自治体管理の鋼桁橋の損傷 主桁や支承の健全度は? 鋼桁橋の腐食(082p)


■新製品 ・ 新サービス

●タブレット型端末 Samsung Galaxy Tab Active5 Pro ほか(087p)


■読者から

●分業進み現場は自ら検討しない技術者ばかりに ほか(096p)


■記者の眼

●国土強靱化には人口減少の直視を(098p)
▲2025年6月号 no.819 6月20日発行


■特集1 切り札は遠隔施工

●切り札は遠隔施工(032p)
●遠隔施工を普段使いする建設会社 新しい働き方に未経験者も興味(034p)
●人手不足で悩む地方こそ遠隔施工 夜間導入で新しい担い手確保を狙う(038p)
●操縦席型の遠隔施工が続々 建機レンタル会社もサービス開発(042p)
●国を越えてシールドマシンを操作 台湾のオペレーター不足に対応(044p)
●経験や勘に頼らない水中施工 50年以上ぶりに遠隔施工マシンを開発(046p)
●遠隔施工で未来の人材開拓を 安衛法関連法令の改正が普及の鍵に(048p)


■特集2 大阪 ・ 関西万博

●大阪 ・ 関西万博(060p)
●大阪 ・ 関西万博で巡る土木 大屋根リングやパビリオンだけじゃない(062p)
●環境配慮型材料 万博会場の 「足元」 に最新技術 CO2排出量削減できる舗装やベンチ(064p)
●EVワイヤレス給電 走行中給電のEVバスで万博を回る大林組がコイル埋め込む道路施工(068p)
●薄くて曲がる太陽電池ほか 屋根がペロブスカイトのバス停顔認証の入場システムなどが迎える(070p)
●会場起工式から開幕まで 万博開催で変貌遂げたインフラ大阪 ・ 夢洲、731日間の整備の軌跡(072p)
●大阪市臨海開発のいきさつ 30年の時を経て動き始めた街づくり橋爪特別教授が語る 「夢洲の歴史」 (076p)
●南北の会場ルート 初工法づくしの万博アクセス路 大阪南港で進化遂げた沈埋トンネル(078p)
●必見の 「建築技術の実験場」 サステナビリティーを重視した万博(082p)


■FIRST NEWS

●三井住友建設を買収へ インフロニアが大手5社に次ぐ規模に(007p)
●大手建設4社は軒並み土木増収 鹿島が16期ぶりに4000億円超え(010p)


■技術士一直線2025

● 「課題」 解決策は国土交通政策から(014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●国道8号の鋼アーチ橋で斜材が破断(020p)
●日本橋の首都高地下化が本格始動(021p)
●琵琶湖疏水施設が国宝指定へ(022p)
●国土交通省が道路データ基盤を公開(023p)
●広島県が公文書偽造、ファイル名に 「嘘」 (024p)
●八郎山トンネルでまたもや施工不良判明(025p)
●直轄工事で脱炭素の建機使用を原則化(026p)
●国交省工事の4割で数量減少や打ち切り(027p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●コンクリート圧送は事前準備が肝要 現場内で安全に運び品質を保つコツ(092p)


■謎解き! ゼロから学ぶ 維持 ・ 補修

●小規模なRC床版橋の劣化写真と所見から対応策探る 自治体管理のRC床版橋(098p)


■NEWS 技術

●舗装 施工が容易な 「光る舗装」 で事故防止(104p)
●山岳トンネル 山岳トンネル現場をドローンが自動監視(105p)
●斜面 地震と豪雨による複合災害の再現装置(106p)


■新製品 ・ 新サービス

●工法 円形コンバック ほか(107p)


■読者から

●新規の大型事業よりも既存インフラの維持を ほか(112p)


■記者の眼

●主要会社で受注分け合った神戸 ・ 巨大斜張橋(114p)
▲2025年5月号 no.818 5月20日発行


■特集1 複合災害 最悪のシナリオ

●複合災害 最悪のシナリオ(034p)
●南海トラフ地震と富士山噴火の連動 起こり得る巨大複合災害(036p)
●知っているようで知らない複合災害 新型コロナや台湾有事も対象に(040p)
●専門家に聞く複合災害対策の論点 「被災後防災」 や 「国難級の想定」 に穴(042p)
●河道閉塞決壊に河川と砂防が連携 国交省が本腰入れる複合災害対策(044p)
●東京都東部地域の 「地震×水害」 対策 強靱化やBCPで複合災害を加味(047p)
●複合災害のダメージ抑える期待の技術 富岳や固定翼ドローンが突破口に(050p)


■特集2 建設リサイクルの正念場

●建設リサイクルの正念場(054p)
●リサイクル率97.2%の落とし穴 5年後にコンクリート塊は再生困難に(056p)
●残コンにCO2固定し再び生コンに 大阪・関西万博やLAGO大津で採用(060p)
●廃プラスチック骨材だけで道路舗装 建設大手は 「水平リサイクル」 着手(063p)
●炭素繊維端材の循環先は建設分野 燃料電池車からコンクリート材へ(066p)
●3Rからサーキュラーエコノミーへ 国交省が2025年環境行動計画改定(069p)
●地元の廃食用油を燃料とした舗装 地産地消の供給体制が全国展開(070p)
●CO2は資源と捉えコンクリートに 愛知県と33社でカーボンリサイクル(072p)
●建設で水平リサイクル阻む3つの課題 BIM/CIMが資源循環の鍵を握る(074p)


■FIRST NEWS

●度重なる増額変更で工事中止 大手建設コンサルの設計に不手際連発(007p)


■土木のチカラ

●夢洲駅(大阪府) 万博最寄り駅もパビリオン(010p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●広島市の道路陥没現場で圧密沈下続く(022p)
●滑り面から離れたトンネルで異例の変状(023p)
●入札に 「労務費ダンピング調査」 導入へ(024p)
●600人以上を動員し手作業で線路動かす(025p)
●羽田の産業拠点つなぐ 「青宙橋」 開通(026p)
●富士山やリニア新駅をつなぐ新トラム構想(027p)
●ダムの水管が破断、土砂崩れや鉄塔倒壊(028p)


■NEWS 技術

●造成 現場デジタルツインを毎日更新し施工管理(029p)
●トンネル 新幹線トンネルにひび割れ自動抽出を導入(030p)
●推進 既設水道管を地中で壊しながら更新(031p)


■ズームアップ

●足場を密閉して寒冷地の橋を塗り替え 国道283号七の橋塗装塗り替え工事(岩手県) (082p)


■技術継承に役立つコンクリート師範養成講座

●暑中期は品質確保を忘れずに 5~6月も暑中コンクリート対策(088p)


■土木の法務解説

●転倒事故と道路管理者の賠償責任 判例に見る路上転倒事故の過失割合(094p)


■技術士一直線2025

●得意分野に絞りキーワードを整理(098p)


■新製品 ・ 新サービス

●作業着 ガス検知ユニット ほか(104p)


■読者から

●建設業離れと少子化で担い手確保に危機感 ほか(112p)


■記者の眼

●道路陥没の住民説明会で感じた 「定性」 の重要性(114p)
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