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日経コンストラクション 発売日・バックナンバー

全264件中 1 〜 15 件を表示
2,400円
▲2024年4月号 no.805 4月20日発行


■特集1 脱炭素現場

●戸田建設の現場でCO2排出7割減 バイオ燃料や再エネが当たり前に(044p)
●バイオ燃料巡り異業種間で争奪戦 建設現場で需要増も供給追いつかず(050p)
●相次ぐ電動建機の現場導入 日立建機は充電インフラ普及に本腰(052p)
●排出量は活動量×原単位で算定 削減のためにはまず 「見える化」 を(055p)
●コンクリートがCO2の吸収源に 世界初の報告で活用拡大の起爆剤に(058p)
●削減に無関心ではいられない設計者 排出量減らせる構造の検討を(061p)
● 「脱炭素」 で若手の心をつかむ 地場の建設会社で離職率が大幅減(062p)


■特集2 増える減益企業

●増える減益企業 建設コンサルタント決算ランキング2024(066p)
●増収基調も利益面に陰り(068p)
●国内民間は約6割が増収(069p)
●上位各社が海外事業に再び本腰(070p)
●半数が研究開発費を積み増し(071p)
●9割以上が賃上げ実施(072p)
● 「予定通り」 の新卒採用は5割(073p)
●増収企業が目立ち見通しも良好(074p)
●建設コンサルタント会社ランキング 2023年1月期~12月期決算(080p)


■FIRST NEWS

●7割超える事業が 「後出し増額」 (007p)


■ズームアップ

●フィリピン初の本格山岳トンネルに挑むダバオバイパス建設プロジェクト(フィリピン) (014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●遠隔管理で監理技術者が2現場兼務(025p)
●破損した水道管からの水柱が列車を直撃(026p)
●池の水抜きが引き金か、紀の川IC変状(027p)
●月単位の週休2日目指し積算基準改定(028p)
●日本橋の首都高トンネル工事は大成建設(029p)
●誤った最低価格と同額落札、情報漏洩か(030p)
●首都直下地震の被害総額は1000兆円(031p)


■NEWS 技術

●クレーン GNSSとAIで吊り荷付近の安全を確保(033p)
●AI タクシーのカメラで工事現場を検知(034p)
●コンクリート 練り混ぜ中の生コンでスランプ値予測(035p)


■土木の法務解説

●民有地の土砂災害に伴う死亡事故 マンション敷地崩壊は管理者に責任(096p)


■技術士一直線2024

●必須科目で注目すべきは生産性向上(100p)


■1級土木、合格への道2024

●6種の共通法規に絞って学習する(102p)


■新製品 ・ 新サービス

●安全帯不使用者検知システム KAKERU ほか(106p)


■読者から

●働き方改革きっかけに安全 ・ 安心な建設業界を ほか(112p)


■記者の眼

●城は 「土木」 でもあると誰もが知る時代が来る(114p)
2,400円
▲2024年3月号 no.804 3月20日発行


■特集1 いまだに談合

●いまだに談合(030p)
●“談合文化”がはびこる高知県 道路橋点検業務でも疑惑(032p)
●新潟で歴代8部長が入札情報漏らす 令和の時代でも談合屋が暗躍(037p)
●談合疑惑が続く三重県の公共工事 技術提案の酷似や匿名の指摘(040p)
●弁護士が明かす入札談合の見解 ポイントは協調的行動と競争制限効果(042p)
●入札データで談合を見破れる時代 発注者が警告で阻止する第3の抑制策(044p)
●談合撲滅だけでは疲弊する 会計法改正も見据え本気の議論を(046p)


■特集2 会計検査院報告 ”定番”の設計ミス

●“定番”の設計ミス 会計検査院報告(050p)
●橋台支承部の応力度が許容値超え 落橋防止機能も確保されない状態に(052p)
●床版橋の設計ミスで工費が過大に 補強材の接着方向を誤るミスも(054p)
●根固めブロックの敷設幅が不足 設計変更に伴う再算定を怠る(056p)
●設計対象外の既設管を照査せず使用 現在の想定雨量に対応できず(058p)
●車道設置なのに自動車荷重考慮せず 集水升の設計で鉄筋間隔の誤りも(060p)
●水路の浮力検討を怠る 設計基準の理解不足で安全率0.68(062p)
●指針への理解不足がミス招く 待ち受け擁壁の設計で勘違い連発(064p)


■FIRST NEWS

●道路盛り土の地震被害で明暗(007p)


■ズームアップ

●高速道路直上で巨大な岩塊を掘削 上信越自動車道北野牧工事(群馬県) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●中央道SAの舗装に打ち換え後1年で穴(019p)
●最低制限価格の設定ミスで落札取り消し(020p)
●都が総合評価入札の 「原則適用」 廃止(021p)
●気泡で中断した外環道陥没の地盤補修再開(022p)
●牛久沼の堤防を最大2m以上かさ上げ(023p)
●国交省が約1600件の事故データを初公開(024p)


■NEWS 技術

●擁壁 3Dプリンターで工期を4割短縮(025p)
●防災 自己発電する世界初の可動式防潮堤(026p)
●材料 洋上風力のグラウト材が初国際認証(027p)


■謎解き! ゼロから学ぶ 維持 ・ 補修

●表面被覆したけれど再劣化 塩害をどう食い止める? PC橋の再劣化対策(103p)


■技術士一直線2024

●技術的工夫を前面に打ち出す(108p)


■1級土木、合格への道2024

●土工 ・ コンクリートは2次でも重要(110p)


■新製品 ・ 新サービス

●車両入退場管理システム GENBA-Tracer ほか(115p)


■読者から

●仕事を回せるうちに技術職員不足の打開策を ほか(120p)


■記者の眼

●建設事故DBは対話型AIで分析を(122p)
2,400円
▲2024年2月号 no.803 2月20日発行


■特集1 技術士の取り方、使い方

●技術士の取り方、使い方(034p)
●資格取得で技術提案の説得力強化 鹿島 佐々木雄紀氏(036p)
●上司が作った独自資料で勉強 清水建設 阿部昌明氏、江幡啓紀氏(038p)
●本業の予防保全に必要な能力を磨く 本州四国連絡高速道路会社 大西貴浩氏(040p)
●土木を学び続ける証しとして取得 広島市 栗原園実氏(041p)
●模範解答を繰り返し聞いて定着 オリエンタルコンサルタンツ 田中志和氏(042p)
●道路の次は河川で 「守備範囲」 拡大 広建コンサルタンツ 吹抜研次氏(043p)
●12回受験で得たコツを後輩に伝授 八千代エンジニヤリング 山本浩樹氏(044p)
●土木関連資格ガイド(046p)


■特集2 能登半島地震 土木被害の全貌

●能登半島地震 土木被害の全貌(058p)
●能登半島地震 ・ 土木被害マップ 見えてきた地震 ・ 津波の脅威(060p)
●桁損壊で危険な状態の長大橋 PC張力低下の恐れあり(062p)
●大規模崩落したトンネルの覆工 地滑り地形が地震動で移動した恐れ(065p)
●斜面崩壊で道路寸断や河道閉塞 崩れやすい地形と地質(068p)
●側方流動で 「街ごと液状化」 砂丘辺縁部や旧河道で甚大な被害(070p)
●津波増幅で海岸 ・ 港湾施設が被災 浅い海底が繰り返す後続波の要因に(072p)
●水道の 「耐震管」 に被害 配水池の損傷などで長期断水へ(074p)
●しばらく機能停止の空路や鉄路 滑走路段差や線路湾曲など被害多数(077p)
●被災した建設会社が語る地震直後 すぐに復旧へ関われず 「申し訳ない」 (078p)
●初動の鍵は“奥能登外”の建設会社 発災翌日から啓開に挑む(080p)
●大手建コンがリレー式で被災調査 技術者不足の能登町を助ける(083p)
●72時間内の道路啓開を検証 能登半島地震で見えた成果と課題(085p)
● 「海岸線隆起」 でどうなる漁港復興 東日本大震災にはなかった問題(088p)


■FIRST NEWS

●氷山の一角? 舗装からヒ素検出(007p)


■土木のチカラ

●虎ノ門に出現した強くて美しい橋 虎ノ門ヒルズ 「T-デッキ」 (東京 ・ 港) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●災害 紀の川ICで突然の路面変状、円弧滑りか(020p)
●トラブル 厚さ不足のトンネル覆工を全てやり直し(021p)
●プロジェクト 26年間停止中の羽田可動橋を改造(022p)
●防災 高速道路橋、上下線の片方の耐震化優先(023p)
●行政 出向社員も監理技術者に、要件の緩和検討(024p)
●事故 地中の空洞に充填したモルタルが川へ流出(025p)
●制度 発注者責務にスライド条項、品確法改正案(026p)


■NEWS 技術

●シールドトンネル 工事中の地盤変化を即座に察知(027p)
●クレーン クレーンワイヤをAIで自動検査(028p)
●コンクリート 再利用CFRPの繊維補強コンクリート(029p)
●ロボット BIM/CIMと連動するロボット(030p)


■技術士一直線2024

●キーワード練習で合格が近づく(106p)


■1級土木、合格への道2024

●新形式の出題で1次が難化(108p)


■新製品 ・ 新サービス

●路面標示 ハイブリッドバイブラライン ほか(113p)


■読者から

●多くの建設会社が高卒採用に目を向けてほしい ほか(120p)


■記者の眼

●遠隔施工で能登半島地震からの復旧を安全に(122p)
2,400円
▲2024年1月号 no.802 1月20日発行


■特集1 土木の2024年問題

●土木の2024年問題(052p)
●大詰め迎える建設業の残業規制対応 外注頼みでは技術力低下の懸念も(054p)
●担い手確保に向け建設業法改正へ 標準労務費の勧告で技能者の賃金確保(056p)
●直轄工事は週休2日が標準に 移行期間の経費割り増しは24年3月で終了(058p)
●外国人労働者を 「育成就労」 で確保 失踪が相次いだ技能実習は廃止へ(059p)
●動き始めるICT施工ステージ2 工種単位から工事全体の生産性向上へ(060p)
●BIM/CIMのデータ連携が加速 原則適用2年目で活用ツールも盛んに(062p)
●建設3Dプリンターの指針作成 製造物を構造部材として活用へ(064p)
●24年に遠隔 ・ 自動施工の安全ルール 現場検証を経て作成する予定(066p)
●生成AIの活用に 「安心 ・ 安全」 国がガイドライン作成(068p)
●国が現場作業支援DXの普及後押し PAS ・ ドローン ・ XRにフォーカス(070p)
●20兆円市場へ洋上風力の工事続々 建設各社はSEP船確保とM&A急ぐ(071p)
●現場の脱炭素化へ削減量の基準化 実工事での電動建機の適用拡大も(072p)
●JIS化で脱炭素コンクリート元年 CO2排出実質ゼロの切り札に(074p)
●流域治水は気候変動対応の段階に 「プロジェクト2.0」 がスタート(076p)
●道路の脱炭素化へ自動物流専用道 10年後の実現目指して計画始動(078p)
●生物多様性の保全へOECM拡大 技術基準の改定準備も進む(079p)
●点検3巡目へ5年ぶり要領改定 40自治体で新たな 「群マネ」 始動(080p)
●まちづくりGXで民間投資を加速 緑地創出やエネルギーの面的利用(082p)
●法改正で赤字ローカル線再編へ加速 自然災害で被災した路線も俎上に(084p)
●水道行政移管で上下一元化の新組織 ウォーターPPPに補助(085p)
●埋設物データベースの構築へ デジタルライフライン整備計画を作成(086p)
●デジタルと地域力で防災力の強化 新たに火山の調査機関設置が決定(087p)


■FIRST NEWS

●緊急現地報告 能登半島地震でインフラ大打撃(007p)
●公共事業費は24年度も6兆円超え(013p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●事故 掘削中のトンネルへの土砂流入で道路陥没(021p)
●プロジェクト 改良地盤が固過ぎて後工程の工事費増大(022p)
●訴訟 歩道のコケで転倒し大けが、市に賠償命令(023p)
●経営/行政前田建設の親会社が日本風力開発を買収/京都府が事業費増大リスクを 「見える化」 (024p)
●トラブル 増設した橋が完成後1年で最大7cm沈下(025p)
●トラブル 中日本高速が不完全な設計図書で発注(026p)


■NEWS 技術

●床版補強 床版を下面からFRP部材で補強(027p)
●橋梁点検 自然光取り込む膜素材の常設足場(028p)
●トンネル点検 トンネル壁面写真の撮影 ・ 処理を自動化(029p)


■TOPICS 注目プロジェクト2024

●注目プロジェクト2024(031p)
●リニア大深度地下トンネルが本掘進へ リニア中央新幹線(032p)
●世界最大級の4主塔斜張橋が着工へ 高速道路(034p)
●大阪万博のインフラ整備は順調 大阪 ・ 関西万博(036p)
●北陸新幹線の敦賀延伸が3月開業 新幹線(037p)


■成績80点の取り方

●3者協議で地質調査と設計が好連携 久慈川大子工区地質調査業務(茨城県) (038p)


■新製品 ・ 新サービス

●流速 ・ 流量計測機器 Hydro-STIVポータブル ほか(089p)


■読者から

● 「地域の守り手」 を守るのも必要なコスト ほか(096p)


■記者の眼

●過疎下のインフラ再生に挑む真鶴新町長(098p)
▲2023年12月号 no.801 12月20日発行


■特集1 しくじり現場

●しくじり現場(034p)
●トンネル覆工3cmに衝撃の理由 ずさんな品質管理体制(036p)
● 「まさかの失敗」 が目立った2023年 現場トラブルで振り返る1年(040p)
●安藤ハザマJVが原発で施工不良 基礎の施工不良(042p)
●引っ掛けただけの吊り足場が崩落 足場の事故(044p)
●切り羽監視員がなぜか重機に近づく 重機の事故(046p)
●ハンドガンから手を離し高圧水が直撃 はつり ・ ケレン作業の事故(048p)
●大手ゼネコンで品質不良が続く 建築現場のトラブル(050p)
●都市部にありがちな事故に学ぶ データから見る事故(054p)


■FIRST NEWS

●落札者を誤った市に異例の賠償命令(007p)
●改良地盤の変形で橋脚基礎が傾く(011p)


■ズームアップ

●14台の自動化重機で現場を工場化 成瀬ダム堤体打設工事(秋田県) (016p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●事故 路面下25cmにあるトンネルを誤って切削(023p)
●トラブル 地山から大量の有害物質で工事打ち切り(025p)
●災害 長年の浸食で斜面崩壊、橋台基礎が露出(026p)
●経営 大成建設がピーエス三菱を買収/国際航業がミライト ・ ワンの子会社に(027p)
●行政 静岡県が行政代執行で違法盛り土を撤去(028p)
●組織 インフラ損傷をミクロで見る新学問創出(029p)


■NEWS 技術

●コンクリート構造物 断面修復のはつり量をiPadで自動算出(030p)
●下水管 光ファイバーで下水管の水位観測(031p)
●ダム 大規模工事不要で既存ダムに治水機能(032p)


■TOPICS

●気候変動 流域治水最前線で進む内外水対策(066p)


■土木の法務解説

●営業秘密の成立要件 盗用されても賠償無しの情報とは(070p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●危ない渓流はどこか どのような災害が起こるのか? (073p)


■建設スタートアップ探訪

●オングリットホールディングス 点検AIやロボで就業弱者の味方に(078p)


■新製品 ・ 新サービス

●落石防護柵 ARCフェンス ほか(087p)


■読者から

●若手不足の解決には教育機関の変化が必要 ほか(096p)


■記者の眼

●建設業の中途採用で中小が健闘(098p)
▲2023年11月号 no.800 11月20日発行


■特集1 残業規制カウントダウン

●残業規制カウントダウン(040p)
●4割が残業規制の対応にめど立たず 長時間労働が目立つ建設大手4社(042p)
●重大な労基法違反には送検 ・ 起訴 月102時間の残業で営業停止の例も(046p)
●水面下に追いやる長時間労働 時短プレッシャーが偽装を促す(048p)
●突出する建設業の過労自殺 背景には厳しい工期や上司の無理解(050p)
●在宅勤務の普及で離職率増加? 建設コンサルの働き方改革は道半ば(052p)
●図面 ・ 書類の作成は 「現場支援室」 へ 残業減だけでなく離職率低下も(054p)
●施工管理の人材派遣が急拡大 外注増を商機と見て新会社設立も(057p)


■特集2 始めよう! 生成AI

●始めよう! 生成AI(062p)
●建設での生成AIの利用解禁が加速 大手建設会社 ・ 建コンの8割が容認(064p)
●生成AIで入札や基準読解のサポート 試験導入が進む日本工営や岩田地崎建設(068p)
●明日から議事録はChatGPTで(072p)
●建設現場向けの生成AIが続々登場 AIが作業員のアシスタントになる(074p)
●LLMで被災写真の絞り込みを支援 NECが画像分析技術と組み合わせて開発(077p)
●景観検討に画像生成AIを生かす 建築分野が先行、街づくりに活用するケースも(078p)


■FIRST NEWS

●公取委も驚く緻密な談合ルール(007p)


■ズームアップ

●橋上の作業だけで架け替える 新手取川橋リニューアルプロジェクト(石川県) (012p)
●超大型クレーンで線路閉鎖を減らす 品川駅構内環状4号交差部(東京都) (018p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●橋脚のケーソン基礎が施工中に突然傾く(026p)
●清水JVが大型土のうを勝手に撤去して越水(027p)
●環状7号地下の調節池工事に大幅な遅れ(028p)
●リニアのシールド機で外殻へこむ不具合(029p)
●戸田建設が洋上風力発電の稼働を2年延期(030p)
●24億円の契約解除を招いた職員12人処分(031p)
●大阪IRの液状化対策費を4割減らす(032p)
●施工管理の転職求人が急増、4年で2.5倍(033p)


■NEWS 技術

●点検 リニアへの導入目指す打音検査ロボット(036p)
●山岳トンネル 火薬装填を遠隔操作、力触覚を再現(037p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●法面崩壊に巻き込まれた歩道橋 なぜ落下しなかったのか? (089p)


■1級土木、合格への道2023

●各分野の満遍ない対策で合格は可能(092p)


■新製品 ・ 新サービス

●トンネル地表面管理システム Point Shot ほか(121p)


■読者から

●入札する工事と無関係の評価項目に疑問 ほか(128p)


■記者の眼

●インフラ整備には安心感と危機感の両立を(130p)
▲2023年10月号 no.799 10月20日発行


■特集1 これで差がつく入札加点

●これで差がつく入札加点(034p)
●増え続ける加点項目 総合評価のトレンドは 「持続可能性」 (036p)
●手続きの簡素化 技術者評価の縮小 ・ 省略タイプが拡大(042p)
●将来の不調対策 入札参加者減で要件緩和する自治体(045p)
●徐々に広まるデジタル活用 自治体入札のICT活用率は約3割(048p)
●成績評定点も多様化 工事成績と入札の両輪で政策推進(050p)
●主要発注者85機関の入札制度(051p)


■特集2 土木旅

●土木旅(058p)
●無人化施工発祥地をサイクリング 雲仙 ・ 普賢岳の新インフラツーリズム(064p)
●通もうなるインフラツーリズムは? 圧倒的強さを誇る“黒部”に軍配(068p)
●噂の 「ダム際ワーキング」 中山間地に人を呼ぶ新スタイル確立へ(070p)
● 「もの言う」 土木遺産をたどる 醍醐味は自然と人のつながり探し(073p)
●旅で自然の利用と保全の循環を グリーンインフラ ・ ツーリズムにも期待(076p)
●第2の八ツ場ダムを探せ 地滑り対策など多様化するツーリズム(078p)


■FIRST NEWS

●橋桁落下の要因は内部応力の残存(007p)


■ズームアップ

●地産地消で高耐久コンクリート舗装 国道7号今泉第一トンネル外舗装工事(秋田県) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●40時間超える火災でトンネルに重大損傷(020p)
●安藤ハザマやNIPPOが価格交渉で低評価(022p)
●陥没箇所に車転落、駆け付けたパトカーも(023p)
●水道行政の国交省移管で災害対応強化へ(024p)
●再決壊の原因は高速流による土のう崩壊(025p)
●日ハム球場新駅、配置変更で工費3割減に(026p)
●監理技術者の専任義務緩和など制度改正へ(027p)


■NEWS 技術

●上水道 水道管4500kmの更新計画をAIで支援(030p)
●土工事 ダンプの土砂荷下ろしを遠隔で一括管理(031p)
●非破壊検査 コンクリートをはつらず鉄筋腐食測定(032p)


■土木のチカラ

●木造駅舎の面影残して駅前空間を一新 JR折尾駅 ・ 北側駅前広場(北九州市) (092p)


■謎解き! ゼロから学ぶ 維持 ・ 補修

●覆工コンクリートを画像計測 注意すべき点は何? トンネルの点検支援技術(102p)


■成績80点の取り方

●ICT建機の施工履歴を測量データに一級河川松川筋川崎地区河川改修その3工事(岩手県) (106p)


■新製品 ・ 新サービス

●塗料 2液エポキシ防錆スプレー ほか(112p)


■読者から

●現場への移動時間が 「上限規制」 のネックに ほか(120p)


■記者の眼

●国交省はドローンユーザーが納得する説明を(122p)
2,400円
▲2023年9月号 no.798 9月20日発行


■特集1 コンクリートの”新常識”

●コンクリートの“新常識”(030p)
●建設3Dプリンター爆発的普及へ 土木学会が1年半で指針作成(032p)
●鉄筋コンクリートの“印刷”に挑む 3Dプリンターで先導するポリウス(034p)
●建設大手が力を注ぐ3Dプリンター 斜面印刷や脱炭素で探る付加価値(037p)
●コンクリート工で加速するDX AIやARの導入で品質管理の高度化(041p)
●脱炭素コンクリートに新局面 23年度にCO2固定量評価法をJIS化(044p)
●NFTで炭素削減量証明書を発行 會澤高圧コンクリートの次なる挑戦(046p)
●海外発 「未来のコンクリート」 3選 ジャガイモやサトウキビが素材に(048p)
●コンクリート工学が異例のタッグ “犬猿”の環境社会学と共同研究(050p)


■特集2 土木V字回復

●土木V字回復 建設会社決算ランキング2023(054p)
●土木売上高上位に復調の気配 全体動向(056p)
●利益を増やしづらい経営環境が続く 粗利率 ・ 損益(058p)
●終息せぬ資材高に工夫を凝らす 資材高騰(059p)
●余念なく将来への投資 採用 ・ 研究開発費(060p)
●過半の分野で増収見通しが強い 分野別ランキング(061p)
●2022年4月期~23年3月期決算 建設会社ランキング(066p)


■FIRST NEWS

●ドローン騒動で国交省が苦しい弁明(007p)


■ズームアップ

●4週8休に向けトンネルで自動掘削 北海道新幹線後志トンネル天神工区(北海道) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●トンネル覆工の厚さ3cm、施工者が隠蔽(019p)
●模型実験より水が高く打ち上がり対岸崩落(020p)
●国道4号陥没、大成ロテックがミス認める(021p)
●4年ぶりに7兆円超え、国交省概算要求(022p)
●水平方向の位置を調整中に橋桁落下(023p)
●鹿島道路が施工不良、管路内にビス突出(024p)
●堤防決壊は設計よりも狭めた川幅が一因(025p)


■NEWS 技術

●現場管理 現場の異常を生成AIが自動で報告(026p)
●シールドトンネル セメント ・ ゼロのコンクリートを下水管に(027p)
●山岳トンネル 吹き付け面との距離保つノズルで精度向上(028p)


■土木の法務解説

●談合事件で考える入札の競争性 リニア 「無競争」 のはずがなぜ談合に(088p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●都市内に潜む危険な土地 災害の地盤リスクはどこにある? (091p)


■建設スタートアップ探訪

●パワーアシストインターナショナル 技能者を苦渋作業から解放(094p)


■技術士一直線2023

●3月改定の倫理綱領を必ず確認(098p)


■1級土木、合格への道2023

●重要分野を復習しつつ想定外も準備(100p)


■新製品 ・ 新サービス

●ウエアラブル計測デバイス NavVis VLX3 ほか(104p)


■読者から

●若手技術者が学会に参加しやすい環境を ほか(112p)


■記者の眼

●建設用3Dプリンターの向き不向き(114p)
2,400円
▲2023年8月号 no.797 8月20日発行


■特集1 崖っぷちの点検3巡目

●地方インフラ存亡の岐路 総力挙げたメンテナンスにかじを切る(038p)
●地域インフラ群は垂直連携が突破口 県 ・ 市をまたぐ効率化を事例で読み解く(042p)
●5年分の橋の維持管理をまとめて発注 たった1人で176橋を見守ってきた多摩市(046p)
●包括的民間委託の採用進まぬ一般道 指標や成果と連動する方式の導入視野に(049p)
●過去10年の点検結果で未来を予測 予防保全への転換急ぐ国や高速道路会社(050p)
●非破壊やデジタルツインでメンテ改革 2023年度に設立した注目の2社(052p)
●テックで市民が維持管理に参入 インフラで 「ポイ活」 する時代に(054p)


■特集2 洋上風力がアツい!

●洋上風力がアツい! (068p)
●洋上風力に建設各社が没頭するワケ 2023年は工事 ・ 運転開始元年に(070p)
●洋上風力の工事 ・ 調査に 「勝算あり」 大幅な売り上げ増につなげる建コンも(073p)
●洋上風力拡大のカギは自然共生 海や空への環境影響を可視化(076p)
●洋上風力の維持管理に地元建設会社 国内初の大型施設稼働で活躍(080p)


■FIRST NEWS

●静清バイパスの橋桁落下で8人死傷(007p)


■土木のチカラ

●街と川がつながる自然な堤防づくり 旧北上川河口部のかわまちづくり(宮城県石巻市) (014p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●建設技術研究所が耐震補強3件で設計ミス(024p)
●河川を横断する工事用道路が原因で氾濫(025p)
●官製談合の背景に年度内予算執行の重圧(026p)
●秋田県が点検するダムを10年間も勘違い(027p)
●東洋建設で任天堂創業家側の取締役過半に(028p)
●堺市が施工者に配慮して工費 「水増し」 (029p)
●住民溺死の地下歩道で再発防止工事(030p)
●阪神高速が床版の大規模修繕に包括契約(031p)


■NEWS 技術

●舗装 走ると音楽が聞こえる舗装(032p)
●トンネル 凹凸面に施工できる3Dプリンター(033p)
●橋梁 点群と写真で損傷の変化を検知(034p)
●橋梁 レーザーによる打音検査を橋梁床版に適用(035p)


■1級土木、合格への道2023

●安全 ・ 品質 ・ 工程の3テーマを準備(083p)


■技術士一直線2023

●選択科目II-2は細分化され難化(086p)


■新製品 ・ 新サービス

●3次元CAD TREND ROAD Designer ほか(098p)


■読者から

●残す議事録の判断を個人任せにしないルールが必要 ほか(104p)


■記者の眼

●防衛費増で 「無人化施工」 実現なるか(106p)
2,400円
▲2023年7月号 no.796 7月20日発行


■特集1 契約の落とし穴

●契約の落とし穴(036p)
●危うい口頭指示 「契約外なら責任なし」 は本当か(038p)
●賠償責任の法的根拠 設計ミスがなくてなぜ損害賠償? (041p)
●設計報酬を巡る疑問 成果物出せずに 「報酬ゼロ」 の例も(044p)
●業務再委託の是非 原則禁止の再委託を4割が経験(047p)
●契約解除の要件 受注者に落ち度ないのに契約解除(049p)
●価格転嫁の実情 半数以上が資材高騰対応に不満(050p)
●働き方改革の影響 著しく短い工期は禁止されたが…(053p)


■特集2 驚異の地方企業

●驚異の地方企業(056p)
●地方から始まる改革 斬新な建設会社2社に密着(058p)
●新しい働き方提唱 建機の遠隔操作でイメージを一新(062p)
●生産性向上 保有建機30台以上を全てICT化(065p)
●企業価値の向上 地方企業が次々と独自技術の開発(068p)
●地方の課題解決 建設コンサルがバイオプラ実装へ(070p)
●担い手不足対策 全国初 「特定技能2号」 育成の快挙(072p)


■FIRST NEWS

●中央道の橋更新で誤算、工期3倍に(007p)
●前年度を超える賃上げ率が目立つ(012p)


■ズームアップ

●4000tの橋桁を2週間で一括架け替え 高速大師橋更新事業(東京都、川崎市) (018p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●シールド工事中の隆起は泥水浸入が原因(024p)
●仮設計画で橋脚の安定性考えず吊り橋崩落(025p)
●奈良県新知事が29事業で予算執行中止(026p)
●天ケ瀬ダム再開発後の初放流で対岸崩落(027p)
●9カ月前と同じ場所で再び堤防決壊(028p)
●重機を水中に入れず橋の上部工架け替え(029p)
●技能者の能力レベル別に年収目安を公開(030p)
●環境省が洋上風力の環境アセスを代行(031p)


■NEWS 技術

●床版交換 トヨタの技術で大林組がバーチャル現場(032p)
●山岳トンネル VR空間で遠隔地から 「岩判定」 (033p)
●コンクリート 耐酸性が高くセメント不要のコンクリート(034p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●完成直後の橋台に沈下や傾きが発生 3カ所でボーリングしたのになぜ? (079p)


■成績80点の取り方

●3次元モデルで干渉状況を見える化 柳之宮橋迂回路整備工その1(埼玉県) (082p)


■1級土木、合格への道2023

●2次は引用元の基準書を教材に(085p)


■新製品 ・ 新サービス

●現場共有アプリ 蔵衛門クラウド ほか(090p)


■読者から

●インフラ整備の大切さを教える環境が必要 ほか(096p)


■記者の眼

●政府は自動運転の実現にブレーキを踏むな(098p)
2,400円
▲2023年6月号 no.795 6月20日発行


■特集1 建設ICT2023 BIM/CIMで設計革命

●BIM/CIMで設計革命(052p)
●ぎこちなく始まったBIM/CIM原則化 全体最適の議論は棚上げに(054p)
●設計現場の“残念な”BIM/CIM 「やらされ感」 ではメリット生めず(058p)
●BIM/CIM業務は1000件突破 CALS/ECなどの考えを継承(060p)
● 「3次元設計」 時代の幕が上がる 河川構造物から橋脚、砂防ダムまで次々実現(061p)
●自動照査で3次元モデルの真価見せる 赤黄チェックがなくなる可能性も(064p)
●設計と施工の“分断”を解消する 間引きやAI活用で3次元モデルを橋渡し(066p)
●BIM/CIMが導く設計の未来 事業最適化の歯車がかみ合い始める(068p)


■特集2 脱炭素の次は生物多様性

●脱炭素の次は生物多様性(074p)
●英国で工事後の 「生物純増」 義務化 生物多様性が世界の潮流に(076p)
●盛り上がる生物多様性テック 新技術の導入加速(080p)
●ブルーインフラ拡大へ国が本気 当たり前になるブルーカーボン(084p)
●自然ビジネス事業化に挑む建設産業 一過性のブームで終わらせない(088p)


■FIRST NEWS

●粗利率底打ちか、主要建設会社の決算(007p)


■ズームアップ

● 「残コン」 100%の骨材を利用した舗装残コンなどを活用した粒状化コンクリートの舗装工事(静岡県) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●大成JVの設計ミスで外環道JCT鉄筋不足(019p)
●圏央道の盛り土から大量に規格外の石(020p)
●工費水増しで不正な利益供与の費用捻出(021p)
●熊谷組JVが試験員手薄でコンクリ試験省く(022p)
●川幅半分に仮締め切りした現場で堤防決壊(023p)
●千曲川堤防の覆土が大雨で崩落(024p)
●鉄建建設JVが仮設物の撤去怠り歩道に落下(025p)
●国内初の 「レベル4」 自動運転で運行開始(026p)
●財務省が事業評価の精度向上求める(027p)
●国交省がドローン撮影でマニュアル違反か(028p)
●大林組などが1250t吊りSEP船を完成(029p)


■NEWS 技術

●コンクリート 供給したCO2の90%超をセメントに固定(030p)
●山岳トンネル リモコンで切り羽に爆薬装填(031p)
●点検ロボット 速度抑え幅0.1mmのひび割れ検知(032p)
●AI コンクリート構造物の劣化サイズ検出(033p)


■謎解き! ゼロから学ぶ 維持 ・ 補修

●床版の土砂化 床版下面で発覚した遊離石灰 どう診断する? (036p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●何度直しても直らない谷戸の住宅 訴訟にまで発展した不具合の理由は(041p)


■技術士一直線2023

●必須問題と同様に最新の政策を書く(046p)


■1級土木、合格への道2023

● 「材料の性質」 は暗記で対応(048p)


■新製品 ・ 新サービス

●CADアプリ DAC-NOTE ほか(091p)


■読者から

●管工事まで建設DXの施策が届いていない ほか(096p)


■記者の眼

●工事写真改ざんのトラウマを克服(098p)
2,400円
▲2023年5月号 no.794 5月20日発行


■特集1 いま巨大地震が起こったら

●いま巨大地震が起こったら 防災技術2023(042p)
●関東大震災から100年 M8級巨大地震への備えは十分か(044p)
●道路橋の地震対策を阻む壁 検討するも白紙に戻った特殊橋(046p)
●原形復旧の問題露呈した被災3橋 橋桁などを軽くして耐震性向上(048p)
●地震で崩れる盛り土 新法施行でも既設のリスクは拭えず(052p)
●歩み遅い水道施設の耐震化 国交省移管で災害対応強化に期待(056p)
●堤防の耐震補強は後回し 「対策着手は100年先」 との声も(058p)
●津波の想定見直しに困惑 避難タワーや復興住宅も浸水か(060p)


■特集2 日本再始動

●日本再始動 自治体予算調査2023(071p)
●コロナ後見据えた自治体予算の全容 公共投資の回復傾向が鮮明に(072p)
●長期間にわたる水害対策 調節池や水門など巨大事業目白押し(076p)
●ミッシングリンク解消 道路ネットワーク強化で産業後押し(080p)
●地域の起爆剤となる都市整備 リニア駅前や万博会場へ投資が進む(083p)
●主要98自治体の予算一覧 都道府県の8割強で投資的経費が増(086p)


■FIRST NEWS

●中日本高速案件で 「期限破り」 急増(007p)


■ズームアップ

●大型駅前で85万m3の大規模開削 リニア中央新幹線神奈川県駅新設工事(神奈川県) (012p)
●掘削法面に圧巻の巨大映像 現場で一般公開イベント(018p)


■土木のチカラ

●名勝 ・ 嵐山の景観を阻害しない止水壁 嵐山地区 ・ 桂川左岸の可動式止水壁(京都市) (024p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●行政 横浜市で事実と異なる工事成績評定が多発(031p)
●トラブル 廃止したガス管230kmを許可なく残置(032p)
●不正 パスコが売り上げを不正に繰り越し(033p)
●不正 設計変更指示書の偽造で市職員が懲戒免職(034p)
●調査 建設コンサルでオフィス出社への回帰(035p)
●制度 技能実習を廃止へ、新制度は転籍制限緩和(036p)
●プロジェクト 領海の喪失防止へ国境離島をモニタリング(037p)
●プロジェクト 新幹線の札幌延伸で費用が効果を上回る(038p)


■NEWS 技術

●シールドトンネル シールド機内部でカッター交換が可能に(039p)
●橋梁 柱頭部の施工日数を50%減らす超急速施工(040p)
●道路 道路上の光ファイバーで車の重量検出へ(041p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●夜間の土石流で避難は困難 家屋内のどこで寝ればいい? (100p)


■成績80点の取り方

●特殊升で埋設物の移設をなくす 国道24号河原町十条地区電線共同溝工事(京都府) (104p)


■技術士一直線2023

●技術キーワードを見出しに(110p)


■1級土木、合格への道2023

●1次の出題構成と優先分野を把握(112p)


■新製品 ・ 新サービス

●溶接訓練ツール 3Dデジタル溶接マスクシステム ほか(115p)


■読者から

●働き方改革には工期や労務費の改善が必要 ほか(120p)


■記者の眼

●犯罪の予防は入札非公表の言い訳にならない(122p)
2,400円
▲2023年4月号 no.793 4月20日発行


■特集1 ドローン30のギモン

●ドローン30のギモン(032p)
●プロローグ ドローン前提社会がやってくる(034p)
●導入編 実装目指して最初の一歩(040p)
●基本編 今さら聞けないドローン常識(044p)
●活用編 変わり始めた橋梁点検(048p)
●応用編 もっと楽に、もっと遠くへ(052p)
●エピローグ これからの建設ドローン(057p)


■特集2 終わらない? 「増収企業7割」

●終わらない? 「増収企業7割」 建設コンサルタント決算ランキング2023(064p)
●全体動向 増収 ・ 増益基調も受注に陰り(066p)
●発注者別 国内官公庁は約7割が増収(067p)
●海外 コロナ禍から回復し受注改善(068p)
●経営戦略 ドローンは約9割が活用(069p)
●賃上げ 2年連続引き上げも珍しくない(070p)
●採用 中途は44%の会社が予定数に未達(071p)
●分野別ランキング(072p)
●建設コンサルタント会社ランキング 2022年1月期~12月期決算(078p)


■FIRST NEWS

●乱立する総合評価の加点を再編(007p)


■ズームアップ

●万博控え曲面の橋脚梁を急速施工淀川左岸線(2期) ・ 豊崎IC工区の下部工事(大阪府) (012p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●青木あすなろに営業停止処分、工費水増し(020p)
●JR九州で東レの防護壁が剥落、1871枚交換(022p)
●設計ミスの修正怠り水門が耐力不足に(023p)
●予定価格を間違えIHI子会社との契約解除(024p)
●リニアの大深度シールド機が3台稼働(025p)
●水セメント比不正で水路などが強度不足か(026p)
●週休2日を達成した現場は3割にとどまる(027p)


■NEWS 技術

●ダム 水中重機の新装備で硬岩掘削を短期化(028p)
●港湾 30分で設置可能な桟橋調査用の足場(029p)
●地盤改良 炭と溶融スラグの脱炭素型地盤改良(030p)


■土木の法務解説

●建設事故の賠償責任の所在 クレーン事故では玉掛けの責任重大(094p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●首都圏で突然の擁壁崩壊が続出 記録的豪雨もないのになぜ? (098p)


■建設スタートアップ探訪

●Bridge 「ライドシェア」 で残土処分を変革(104p)


■技術士一直線2023

●2023年度は防災と維持管理、観光に注目(106p)


■新製品 ・ 新サービス

●保安具着用チェックシステム GENBA-Checker ほか(108p)


■読者から

●農業インフラの継続性をきちんと議論すべし ほか(112p)


■記者の眼

●有事に備えて自衛隊に民間土木技術を売り込め(114p)
2,400円
▲2023年3月号 no.792 3月20日発行


■特集1 後出し増額の罪

●後出し増額の罪(044p)
●大型公共工事の計画に疑問符 事業途中の 「後出し増額」 が相次ぐ(046p)
●後出し増額事業の全国マップ 50億円以上の増額が50件超える(050p)
●新東名などで想定外の自然環境 地質 ・ 地盤トラブルで工期延長(052p)
●横浜湘南道路は地元協議経て200億円増 側道閉鎖案に警察など難色(054p)
●資材高騰が直撃した横浜環状南線 シールド工事途中で構造変更できず(056p)
●設楽ダムは働き方改革で上積み ノー残業や土曜閉所で工期延びる(057p)
●情報公開の遅れでトラブル 不透明な事業推進に批判相次ぐ(058p)
●大阪市などのリスク管理に学ぶ 増額見込みも含めて事業費算定(060p)
● 「3本の矢」 で先手を打つ 不確実なリスクを前倒しで見える化(064p)


■特集2 道路、進化中

●道路、進化中(068p)
●モビリティーに対応するインフラ車の 「移動」 が第一優先でなくなる コロナ禍でさらに進化を遂げる道路(070p)
●エネルギー供給型の舗装材 給電する道路の実装が間近に インフラがEVの変革を促す(072p)
●大型車が何回乗っても大丈夫なパネル車道が太陽光発電施設に 簡易施工で高耐久なパネル開発進む(075p)
●自動走行の補助施設 自動運転普及で変わる一般道 建設市場としての将来性は未知数(078p)
●建設会社などが発端のイノベーション受け身の姿勢から脱却する建設業界 未来の道路づくりを主導する(082p)


■FIRST NEWS

●1.5兆円の高速道路更新の陰に新技術(007p)


■ズームアップ

●川沿いの悪条件で道路擁壁を効率施工 国道219号災害復旧工事(熊本県) (012p)


■土木のチカラ

● 「つなぐ」 にこだわった線路跡地整備 小田急線線路跡地の街づくり(東京都世田谷区) (022p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●契約外の構造計算にミス、責任問えず(031p)
●松山駅高架化でパシコンなどが設計ミス(032p)
●補修工事中の吊り橋で橋脚倒れる(033p)
●住友林業が建設中の風車2基撤去へ(034p)
●公共工事の労務単価を5.2%引き上げ(035p)
● 「瑕疵ない」 河川工事でも被災住民に補償(036p)
●ガソリンが水道管浸透、発がん性物質検出(037p)
●静岡県境に向けリニアの先進ボーリング(038p)
●八千代エンジの設計ミスで排水門強度不足(039p)


■NEWS 技術

●ロックボルトの配置間隔を1人で計測(040p)
●覆工コンクリートの打設切り替えを10秒で(041p)
●合成桁の床版撤去時間を2割短縮(042p)
●アースドリルの支持層到達を数値で確認(043p)


■成績80点の取り方

●巧みな仮設計画で作業ヤード確保 利根川右岸塚本上流樋管新設工事(千葉県) (104p)


■過去問で攻略! 1級土木に学ぶ技術の基本

●車両系建機は作業前も安全対策を(107p)


■技術士一直線2023

●経歴は最近の業務を中心に据える(110p)


■新製品 ・ 新サービス

●簡易補修スプレー タフガードリペアスプレー ほか(120p)


■読者から

●ベテラン中心のDX推進が理想 ほか(128p)


■記者の眼

●熊本城復旧の長期化に2つのリスク(130p)
2,400円
▲2023年2月号 no.791 2月20日発行


■特集1 人気資格、合格への道

●人気資格、合格への道(040p)
●技術士第二次試験 キーワード3つを瞬時に出す訓練(042p)
●1級土木施工管理技士 メリハリつけて高配点の分野を優先(045p)
●コンクリート診断士 劣化要因 ・ 構造物ごとに語句を整理(048p)
●土木関連資格ガイド(050p)


■特集2 繰り返す設計ミス

●繰り返す設計ミス 会計検査報告(067p)
●設備取り付け部材が無駄に セグメントの管理値定めず位置ずれ(068p)
●L2地震動で照査せず強度不足 下水施設なのに河川の基準を適用(070p)
●道路かさ上げで斜面が不安定に 下段への影響考えず擁壁積み上げ(072p)
●ガードレールの支持力不足 新設した擁壁との距離に注意及ばず(074p)
●鉄筋短く水路の安全性欠く 重ね合わせの重要性に誰も気付かず(076p)
●防雪柵基礎の安全性が不足 思い込みで断面図から基礎形状誤認(078p)
●根固め工の敷設幅が足らず 基準に従わず被災前と同じ設計(080p)
●鋼製階段の基礎が沈む恐れ 地盤調査せず支持力の検討怠る(082p)


■FIRST NEWS

●増え続ける盛り土の危険性見抜けず(007p)
●新幹線の高架橋に新たな地震リスク(010p)


■ズームアップ

●大手に頼らぬAI活用で現場を 「カイゼン」 吉田川二子屋地区外掘削護岸工事(宮城県) (016p)


■NEWS 時事 ・ プロジェクト

●設計ミスで橋の工費3倍、工期4年半延長(023p)
●法尻陥没した堤防を70m造り直しへ(024p)
●広島の送水トンネル工事で井戸枯れか(025p)
●圏央道の神奈川区間で事業費3200億円増(026p)
●首都高が約3000億円の更新事業を追加(027p)
●静岡県職員が道路工事費などを水増し(028p)
●パシコンの橋脚補強設計でミスが続々判明(029p)
●週休2日への取り組みに最大100万円助成(030p)
●ECIで前倒し施工、馬毛島の自衛隊基地(031p)
●広島高速で今度は地表面上昇、掘削停止(032p)


■NEWS 技術

●コンクリート コンクリート工事で休日出勤不要に(034p)
●水道管路 欠損した水道管データをAIが推定して補完(035p)
●ドローン 未経験の自治体職員がドローンで点検(036p)
●脱炭素 液状化対策の丸太が10年近く劣化せず(037p)
●地質調査 弾性波で固い地盤の地質調査も迅速に(038p)


■土木の法務解説

●原発事故に関する予見と対策の可能性 異例判決が示すインフラ防災の責務(086p)


■危険な土地 ・ 地盤を見抜く

●施工直後の橋脚が最大10cm沈下 矢板引き抜き後の検査で発覚(089p)


■技術士一直線2023

●まずは3つのキーワードを押さえよう(102p)


■過去問で攻略! 1級土木に学ぶ技術の基本

●配置技術者は下請け総額で区分(104p)


■新製品 ・ 新サービス

●舗装材 パークコートストーン ほか(107p)


■読者から

●管理能力のない元請けの現場監督に不満 ほか(112p)


■記者の眼

● 「想定外」 なら事業費増大は仕方ないのか(114p)
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