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商品情報・内容

■ ワインをこよなく愛するみなさまにぴったりの一誌です。ワインと食のビジュアルマガジン『ワイナート』

『ワイナート』は、ワインを中心とした豊かな生活を提案する、新しいタイプの雑誌です。フランスやイタリアといった主要ワイン生産地を訪ねる現地取材の特集記事と、個々のワインを100点法による点数付けで評価するテイスティング・コメントは、おいしいワインを知るためには必見の記事。他にも、料理とワインの相性といった、食への探究も『ワイナート』におまかせ下さい。

商品名
ワイナート(Winart)
出版社
美術出版社
発行間隔
季刊
発売日
3,6,9,12月の5日
参考価格
[紙版]1,980円 [デジタル版]1,782円

目次

  • 紙版
  • デジタル版
  • 紙版
  • デジタル版
【 特集 】
日本ワイン 中国地方
静かに光るワイナリーの実力〜多彩なブドウが描く、その個性

山間から沿岸まで、風土を映す
中国地方の実力派ワイナリー

広島三次ワイナリー/福山わいん工房/Vinoble Vinyard & Winery /
奥出雲葡萄園/島根ワイナリー/石見ワイナリー /
domaine tetta/ひるぜんワイナリー/COLTRADA /
GRAPE SHIP/ラ グランド コリーヌ ジャポン

生食用から野生ヤマブドウまで
風土に根ざした品種選び

空港名物はなんとハチミツ!?
旅の目的にしたい「萩・石見空港」


【 第2特集 】
ロゼワイン再発見
いま飲みたい、自由なワイン

もっと日常に取り入れたい!
いまこそ注目すべき ロゼワインの魅力

プロの料理人が指南
気取らぬ食卓でのロゼワイン活用術

みずみずしく優美な風格
フェルゲッティーナ ロゼの魅力


【 そのほか 】
100年の眠りから目覚めた 昭和元年のルイナール

本質のみを見極める クリュッグの精神

ワイン選びの新常識
エイジングケアワインに注目


【 巻頭グラビア 】
今号のワイン / ロゼスパークリングワイン
今号の人 / 岩田 渉
今号のレストラン / APÉRO AOYAMA Winebar & Table 


【 カラー連載 】
宵のひとしずく〜音楽とワイン〜
第8回 MUSIC/『サウダーデ』
如月 サラ

締めの一杯はこれでいく
ワイン好きに捧げる食後酒入門
―食後酒ツウへの道―
第19回 貴腐ワイン

ワイナート的写真の見方
ファインダーの向こうがわ
第12回 写真家 木村 文吾

パンとワインの美味しい関係 
第61回 ウズベキスタン・ノン
大和田 聡子

読者プレゼント&次号予告


【 モノクロ連載 】
FROM SCRATCH 〜ボクらのはじめて物語〜
第2回 一般社団法人ワノネ 栽培家・醸造家 石川 潤
山田 マミ

飲み手と造り手のためのワイン法講座
第37回 地域の酒類産業をいかに守るか?
蛯原 健介


【 レポート 】
欧州最大級のワイン見本市「ワインパリ2026」開催

いま輝く、ポルトガルの現代の中心地「ダオン」

ボスニア・ヘルツェゴヴィナのモスタル地方を訪ねて
   
127年のときを経たロマネ・コンティに陶酔

フレッシュ、エレガント、テンション
いま市場が求めている白はシャブリだ!

スパークリング版 東京テイスティング!

アメリカ建国250周年に湧く カリフォルニアワイン界隈

分断されたワイン産地
ハンガリーとスロバキア、ふたつのトカイ

ナチュラルワイン団体「サンビオーズ」が旗揚げ

MWが見た 日本ワインの強みと課題


【 そのほか モノクロ 】
WINE CULTURE REVIEW
BOOK 織田 豊 /
MOVIE 相田 冬二 /

ワイナートワールドワインニュース

ワインライフに取り入れたい!
ワインイベント&お得サービス掲示板

バックナンバーと書籍のご案内

ショップリスト

インフォメーション

協力社一覧

ショップ発イチオシ情報
ポルトガル・メルカード 鎌倉大町店 /
フランスワイン専門店 ラ・ヴィネ /
CRAFT WAREHOUSE LIQUOR 店 イオンレイクタウンkaze

【 ワイナートワインガイド 】
生産者インタビュー
オルネッライア / シャンパーニュ・コエッソン /
シャンパーニュ・ランソン / ルクレール・ブリアン /
シャンパーニュ サロン / ド・スーザ /
シャンパーニュ・タルラン /
ドメーヌジョルジュミュニュレ ジブール /
ユドロ・バイエ / ドメーヌ・フォラン・アルベレ /
メゾン・ジョゼフ・ドルーアン / パスカル・クレマン /
マーポー / シャトー・ヴァランドロー /
ドメーヌ・アンドレ・ペレ / ドメーヌ・ド・マルクー /
ジャコモ・コンテルノ& ネルヴィ・コンテルノ /
サッソ・ディ・ソーレ /
イル・ヴィニャイオーロ・ディ・トオル オイカワ /
C.O.S. / サリエ・デ・ラ・トゥール /
ジャン・ルネ・ジェルマニエ / アルノー・ロバーツ /
ドゥ・パンクス / ファヴィア・エリクソン・ワイングロワーズ /
メリーヴェール・ヴィンヤーズ /
スタッグリン・ファミリー・ヴィンヤード /
ザンダー・ソーレン / クラギー・レンジ

セミナー&試飲会テイスティング
トラヴァリーニ / ベルターニ / ピエトラクーパ /
マルクス・アルテンブルガー / カーサ・ヴァルドゥーガ/

今号のコメンテーター


※掲載のワインの価格は、基本的には発売日時点での税込み価格です。
※掲載のデータは2026年6月5日発売時点の情報となります。各施設、店舗、ワイナリーの最新のデータは直接お問い合わせいただくか、ホームページなどでお確かめください。
巻頭特集
日本ワイン 中国地方
静かに光るワイナリーの実力 ~多彩なブドウが描く、その個性~

これまで北海道、山形、山梨、長野と、日本を代表する主要ワイン産地を追ってきましたが、今号で焦点を当てるのは、日本ワイン特集初の「中国地方」。独自の哲学を貫き、静かに、しかし確かな存在感で、日本のワインシーンを支える実力派の造り手たちがいます。彼らはどのように土地と向き合い、どんな思想のもとでワインを生み出しているのか。広島県、島根県、岡山県の11のワイナリーを現地にて取材。西の地から発信される、日本ワインの現在地とその真髄を、各ワイナリーの造り手たちが注ぐ情熱とともにお届けします。

このほか、世界各地でブームを巻き起こし、日本でも改めて注目したいロゼワインの魅力を、多角的に紹介する特別記事も掲載。前半はインポーター3名による座談会。後半ではプロの料理人が気取らぬ食卓でのロゼ活用術を伝授。料理を引き立てる世界各国の厳選ロゼワイン24本も紹介しています。

目次1
目次2
今号のワイン ロゼスパークリングワイン
今号の人 岩田 渉
今号のレストラン APERO AOYAMA Winebar&Table
特集_日本ワイン 中国地方 静かに光るワイナリーの実力 ?多彩なブドウが描く、その個性
(特集)山間から沿岸まで、風土を映す 中国地方の実力派ワイナリー
(特集)広島三次ワイナリー、福山わいん工房、Vinoble Vinyard&Winery
(特集)コラム_生食用から野生ヤマブドウまで 風土に根ざした品種選び
(特集)奥出雲葡萄園、島根ワイナリー、石見ワイナリー
(特集)コラム_空港名物はなんとハチミツ!? 旅の目的にしたい「萩・石見空港」
(特集)domaine tetta、ひるぜんワイナリー、COLTRADA、GRAPE SHIP、ラ グランド コリーヌ ジャポン
特別企画_ロゼワイン再発見 いま飲みたい、自由なワイン
(特別企画)もっと日常に取り入れたい! いまこそ注目すべきロゼワインの魅力
(特別企画)プロの料理人が指南 気取らぬ食卓でのロゼワイン活用術
みずみずしく優美な風格 フェルゲッティーナ ロゼの魅力
100年の眠りから目覚めた、昭和元年のルイナール
本質のみを見極める、クリュッグの精神
ワイン選びの新常識 エイジングケアワインに注目
連載_第8回_宵のひとしずく?音楽とワイン? MUSIC/『サウダーデ』 如月 サラ
連載_第19回 締めの一杯はこれでいく ワイン好きに捧げる食後酒入門 ―食後酒ツウへの道― 貴腐ワイン
連載_第12回 ワイナート的写真の見方 ファインダーの向こうがわ 写真家 木村 文吾
連載_第61回 パンとワインの美味しい関係 ウズベキスタン・ノン 大和田 聡子
読者プレゼント&次号予告
新連載_第2回 FROM SCRATCH ?ボクらのはじめて物語? 一般社団法人ワノネ/石川 潤 山田 マミ
連載_第37回 飲み手と造り手のためのワイン法講座 地域の酒類産業をいかに守るか? 蛯原 健介
レポート1_欧州最大級のワイン見本市「ワインパリ2026」開催
レポート2_いま輝く、ポルトガルの現代の中心地「ダオン」
レポート3_ボスニア・ヘルツェゴヴィナのモスタル地方を訪ねて
レポート4_127年のときを経たロマネ・コンティに陶酔
レポート5_フレッシュ、エレガント、テンション いま市場が求めている白はシャブリだ!
レポート6_スパークリング版、東京テイスティング!
レポート7_アメリカ建国250周年に湧く、カリフォルニアワイン界隈
レポート8_分断されたワイン産地 ハンガリーとスロバキア、ふたつのトカイ
レポート9_ナチュラルワイン団体「サンビオーズ」が旗揚げ
レポート10_MWが見た日本ワインの強みと課題
ワインラバーのためのWINE CULTURE REVIEW BOOK 織田豊/MOVIE 相田冬二
ワイナートワールドワインニュース
ワインライフに取り入れたい! ワインイベント&お得サービス掲示板
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ショップリスト
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協力社一覧
ショップ発イチオシ情報 
ワイナートワインガイド_今号のコメンテーター
ワイナートワインガイド_セミナー&試飲会テイスティング
ワイナートワインガイド_生産者インタビュー
ワイナートワインガイド_トビラ

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次号予告

Winart
No.126 Autumn 2026
次号は9月4日(金)発売

巻頭特集
オーストラリア
冷涼地が拓く
新しいエレガンス

かつて力強いシラーズに象徴されたオーストラリアワインが、大きく変わりつつあります。
いま世界が注目するのは、冷涼な気候から生まれる繊細さと洗練。
次号では、ヴィクトリア州のワイナリーを現地取材し、
ピノ・ノワールやシャルドネを中心に、冷涼地ならではの透明感ある味わいを探ります。
さらに、オルタナティブ品種、低介入なワイン造りにもフォーカス。
オーストラリアワインの"いま"を知るに欠かせない、他産地のワインも紹介します。

内容は変更となる場合があります。

レビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.39
  • 全てのレビュー: 129件
ワインをより深く学びたい人に
★★★★★2025年06月17日 ソムリエアキ 飲食業
季刊誌になってしまったが、若い頃修行中2ヶ月毎に楽しみにしており、隅々まで読み込むでいました。 写真が多いとこや、生産者のインタビュー等 ヨーロッパのスター生産者のこだわりや生の声が聞けて本当に勉強になりました。 最近は気になる号しか購入しておりませんが、今でも大事なバイブルです。
ワインナート
★★★★★2025年06月05日 そらたろう 会社員
毎号楽しみに読んでおります。情報のアップデートに役に立っております。
楽しみです
★★★★★2023年12月15日 もく 自営業
時々拝見していましたが、こちらで定期購読するとお得に買えると初めて知りました。これからは毎号楽しみたいと思います
カーヴドッチ宿泊当選しました
★★★★★2023年11月26日 あい 会社員
このたび新潟のカーヴドッチ宿泊に当選しました。とても素敵な体験でした。ワイナリーが経営しているオーベルジュというだけでなく、プロ選定の本を集めた本屋カフェとなっていて、ワインを飲みながら読書を楽しめるようになっていました。宿泊者は夜中まで素敵な空間で贅沢に読書が楽しめます。ワイナリーツアーや温泉、スパもあって、1泊2日では全てを楽しむことができないくらい、盛り沢山の施設でした。ぜひまた行きたいですね。ありがとうございました。
ワイン初心者にも
★★★☆☆2023年06月19日 たか 主婦
内容がわかりやすく、また写真もキレイなので、ワイン初心者でも十分楽しむことができます。
勉強中です
★★★★★2023年05月05日 ふくちゃん 社長
現在、WSETレベル3の資格取得勉強中です。ここに掲載されているワインを飲みながらテースティングの勉強をしています。
ワイン情報インプット
★★★★★2023年03月09日 すもも 飲食業
ワインの勉強を始め、資格を取ったもののその後の勉強が分からず、ひとまず雑誌で最新のワイン情報をインプットしていこうかと。そうすると、あー飲んでみたいこれも飲んでみたい、そんなワインにたくさん出会えました。まだまだ叶えられてないけど、少しずつ飲む機会に出会えますように、と祈ってます。
さすがワイン専門誌
★★★★★2022年09月09日 ピースケ 会社員
いつも楽しく読まさせて頂いてます。さすがにワイン専門誌だけあって、すごく勉強になります。私はイタリアワインが好きなので、もっと特集を組んでもらえたら嬉しいです。これからも読み続けますので宜しくお願い致します。
日本のワイン雑誌の中では1番ちゃんとしているものの一つ
★★★★★2022年07月27日 D5 その他
ワイン好きにとってはありがたい、マニアックな情報もちゃんと特集してるのがありがたいです。日本お雑誌では珍しい。
勉強になります✨
★★★★★2022年07月23日 na 会社員
定期的にとどいてますので、ワインの生産者やまとまった記事など非常にわかりやすく、愛読しています。 どのワインをかうのか?マリアージュどうするのか? これにも参考しながらやっています。

Fujisanスタッフがご紹介

日本最大級の雑誌専門サイトFujisan.co.jpの独自データによると、本誌は40代の男性から支持を集めています。
『会社員』の方を中心とする65件の読者レビューでは星5の評価をもっとも獲得しており、確かな評判を集めています。【2010年1月-2026年4月集計】

ワイナート(Winart)はワインを中心にした豊かな生活を提案している新しいタイプのビジュアルマガジンです。フランスやイタリアなどワインの生産地に自ら取材に行き、特集記事とワイン1つ1つに対して点数を付ける事で、評価し実際にテイスティングをしたコメントなども掲載している事が特徴です。この他にも、料理とワインの相性など食べ方の研究などもあり、ワイン好きの為の一冊となっています。それぞれのワインの品種や産地などを個別に徹底的に解説し、実際の感想などを掲載している事からリアルな味の評価を確認できる点が人気です。

特別レポートにはワインコンクールの現場での取材記事や、ヴィンテージワインの最新情報なども掲載しています。また、連載記事やレポート、そしてワインガイドなどでは、生産者のインタビュー記事やセミナーでのテイスティングなども紹介しているので毎号楽しめる内容です。全体的にカラー写真が多く、ワインの産地などの地図を掲載してくれているので、ワインの品種なども分かりやすく非常に読みやすい事も特徴です。カラー写真にはワインだけではなく、とてもお洒落なデザインのワイングラスもあり、読む人を魅了するセンスがこの雑誌にはあります。

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