目次
◆◇
◇◆ 特集 知る、飲む、買う 今どきブルゴーニュ
ブルゴーニュワインは難しい状況にある。2003年ヴィンテージの奇妙な味と異常
な価格を経験して以降、ある人は離れ、ある人は近づきもせず、長くからのファ
ンは困惑し、さらには絶望している。いったい何が起きたのか。どこへ行けば、
我々の愛するブルゴーニュに再び会いまみえることができるのか。どうすれば、
楽しい時間を取り戻すことができるのか。
~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
◆Chapter1 ブルゴーニュワインの新・選び方
◆Chapter2 コート・ド・ボーヌ再発見」
◆Chapter3 コート・ド・ボーヌのアペラシオンガイド
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Chapter1 ブルゴーニュワインの新・選び方
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年発売された2003年ヴィンテージの値上がりは激しかった。3年前と比べ3倍に
もなるような一本6~7万円という価格は、ついに多くの人の限界を超えた。(中略)
しかし高価なワインの鑑賞だけがブルゴーニュの楽しみではない。そこでまず注
目したいのが、ブランド化していないために価格も安い、コート・ド・ボーヌの
赤ワインだ。(中略)赤ワインを含めてマイナー・アペラシオンのおもしろさは、
料理や状況に対する相性にある。その先鋭的な個性に対して、逆にピンポイント
の相性を見つけだすことができる。非ブランド、特にマイナー・アペラシオンを
正しく理解し、正しく使うことが、今どきの賢いブルゴーニュの楽しみ方なのだ。
東京・青山「ブノワ」で“今どきブルゴーニュ”の選び方を考える
◇白ワインを選ぶ
◇赤ワインを選ぶ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Chapter2 コート・ド・ボーヌ再発見」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブルゴーニュの人気はますます高く、それゆえ価格もますます高い。コート・ド
・ニュイのグランクリュの壮麗な魅力を否定はしないが、もはや語るのみに終始
して実体の消費が困難になりつつあるそれらワインを基礎としては、ブルゴーニュ
の経験は限られた一部の特権的富裕層にのみ可能な趣味となる。ブルゴーニュワ
インにちょって最も重要なことは、畑ごとに味が異なるという事実の、各人なり
の主体的理解であって、リシュブールやラ・ロマネのような超高価なブランドワ
イン群を制覇する自己満足でも、ましてその消費事実の他者への露出でもない。
そのような問題意識に立つとき、コート・ド・ボーヌへと思いが向かう。初心者
にとって、安価にブルゴーニュの本質的な理解と固有の満足が得られる産地。長
いブルゴーニュ遍歴のあいだ天国と地獄を見てきた上級者にとって、帰るべき故
郷の如き癒しを感じさせてくれる産地。そして料理との親和性が高いワインの産
地。今だからこそ知りたい、今だからこそ分かる、コート・ド・ボーヌ。
●コート・ド・ボーヌ注目のアペラシオン
◆ラドワ・セリニー
◆ペルナン・ヴェルジュレス
◆ボーヌ
◆サン・トーバン
●取材先ドメーヌ
◆アルベール・モロー
◆マルトレ・ド・シェリゼー
◆シュヴァリエ
◆カシャ・オキダン
◆ドニ
◆ロラン
◆ユベール・ラミー
◆ダルヴィオ・ペラン
◆ヴァンサン・ペラン
◆ブルーノ・フェーヴル
◆コスト・コーマルタン
◆シャトー・ド・モンテリー
◆マロスラヴァック・レジェ
◆オーレリアン・ヴェルデ
◆ヴェロニク・ド・マクマホン
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Chapter3 コート・ド・ボーヌのアペラシオンガイド
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●コート・ド・ボーヌのワイン101本
◆ペルナン・ヴェルジュレス 19本
◆サヴィニー・レ・ボーヌ 20本
◆ショレイ・ボーヌ 3本
◆ボーヌ 22本
◆モンテリー 11本
◆オーセイ・デュレス 12本
◆サン・トーバン 14本
~*~*~ 小特集 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
◆Part1 レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ ガイド74本
◆Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第3回
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
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┃◆Part1 レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ ガイド74本
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一年を通して人気の高い泡ものワイン。やはり王道はシャンパーニュ。そのシャ
ンパーニュの中でも、単一クリュの個性を味わえるのが、自家畑自家醸造のレコ
ルタン・マニピュランだ。小規模農家が多いため生産本数も少なく、入手のむず
かしいワインもあるが、最近は日本国内でもかなりの数のレコルタンのシャンパ
ーニュが飲めるようになった。では、いったいどんなアイテムが日本で入手でき、
また飲める、買える店はどこなのか。ここでは、そんあ疑問にお答えします。
◆ヴィンテージ シャンパーニュ / 25本
◆ノン・ヴィンテージ シャンパーニュ / 49本
◆飲める店・買える店ガイド / 飲めるレストラン60店、買えるワインショップ112店
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第3回
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第3回「アペラシオンを知る~ボルドーの白ワイン」
赤、白、ゴールド、そしてロゼにクレーレ。これがボルドーの色です。ボルドー
といえば、誰しもがまずは赤ワインをイメージしますが、辛口の白ワインと、黄
金色をした甘口の白ワインも忘れてはいけません。なぜなら、ボルドーの白ワイ
ンは、辛口であれ、甘口であれ、他では得られないすばらしい個性があり、そし
てボルドーならではの高い品質があるからです。その個性の核となるのは、セミ
ヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルという3つの品種、砂利、砂、石灰
岩から成る土壌、そして特有の気候です。これらが織りなす魅力を知ることで、
私たちのワインの世界は、もっと広がることでしょう
◆グラーヴ、ペサック・レオニャン / 温暖な土地と樽熟成が生み出す豊かな味わい
◆ボルドー、アントル・ドゥ・メール、その他の白辛口の地域 / 3つの品種が織り
なす多彩なスタイル
◆ソーテルヌ、バルザック / 貴腐ブドウによる世界最高の甘口ワイン
◆その他の白甘口の地域(リコルータイプ) / 恵まれた土地と努力がもたらす貴
腐ワイン
◆その他の白甘口の地域(モワルータイプ) / 遅摘みブドウの軽やかでフルーテ
ィな甘口
~*~*~ 話題のワインがわかる、ワインガイド ~*~*~合計 343本!*~*~
◆コート・ド・ボーヌのワイン 101本
◆レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ 74本
◆ブルゴーニュ取材先ワイナリーテイスティング 60本
◆バローロ2002年ヴィンテージ 24本
◆バルバレスコ2003年ヴィンテージ 18本
◆アルト・アディジェ最新ヴィンテージ 30本
◆ローラン・ペリエ テイスティング 4本
◆ドメーヌ・ルロワ2004年ヴィンテージ 6本
◆プリモ・パラテューム テイスティング 19本
◆クロアパルタ ヴァーティカル 7本
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◇◆ 特集 知る、飲む、買う 今どきブルゴーニュ
ブルゴーニュワインは難しい状況にある。2003年ヴィンテージの奇妙な味と異常
な価格を経験して以降、ある人は離れ、ある人は近づきもせず、長くからのファ
ンは困惑し、さらには絶望している。いったい何が起きたのか。どこへ行けば、
我々の愛するブルゴーニュに再び会いまみえることができるのか。どうすれば、
楽しい時間を取り戻すことができるのか。
~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
◆Chapter1 ブルゴーニュワインの新・選び方
◆Chapter2 コート・ド・ボーヌ再発見」
◆Chapter3 コート・ド・ボーヌのアペラシオンガイド
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Chapter1 ブルゴーニュワインの新・選び方
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年発売された2003年ヴィンテージの値上がりは激しかった。3年前と比べ3倍に
もなるような一本6~7万円という価格は、ついに多くの人の限界を超えた。(中略)
しかし高価なワインの鑑賞だけがブルゴーニュの楽しみではない。そこでまず注
目したいのが、ブランド化していないために価格も安い、コート・ド・ボーヌの
赤ワインだ。(中略)赤ワインを含めてマイナー・アペラシオンのおもしろさは、
料理や状況に対する相性にある。その先鋭的な個性に対して、逆にピンポイント
の相性を見つけだすことができる。非ブランド、特にマイナー・アペラシオンを
正しく理解し、正しく使うことが、今どきの賢いブルゴーニュの楽しみ方なのだ。
東京・青山「ブノワ」で“今どきブルゴーニュ”の選び方を考える
◇白ワインを選ぶ
◇赤ワインを選ぶ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Chapter2 コート・ド・ボーヌ再発見」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブルゴーニュの人気はますます高く、それゆえ価格もますます高い。コート・ド
・ニュイのグランクリュの壮麗な魅力を否定はしないが、もはや語るのみに終始
して実体の消費が困難になりつつあるそれらワインを基礎としては、ブルゴーニュ
の経験は限られた一部の特権的富裕層にのみ可能な趣味となる。ブルゴーニュワ
インにちょって最も重要なことは、畑ごとに味が異なるという事実の、各人なり
の主体的理解であって、リシュブールやラ・ロマネのような超高価なブランドワ
イン群を制覇する自己満足でも、ましてその消費事実の他者への露出でもない。
そのような問題意識に立つとき、コート・ド・ボーヌへと思いが向かう。初心者
にとって、安価にブルゴーニュの本質的な理解と固有の満足が得られる産地。長
いブルゴーニュ遍歴のあいだ天国と地獄を見てきた上級者にとって、帰るべき故
郷の如き癒しを感じさせてくれる産地。そして料理との親和性が高いワインの産
地。今だからこそ知りたい、今だからこそ分かる、コート・ド・ボーヌ。
●コート・ド・ボーヌ注目のアペラシオン
◆ラドワ・セリニー
◆ペルナン・ヴェルジュレス
◆ボーヌ
◆サン・トーバン
●取材先ドメーヌ
◆アルベール・モロー
◆マルトレ・ド・シェリゼー
◆シュヴァリエ
◆カシャ・オキダン
◆ドニ
◆ロラン
◆ユベール・ラミー
◆ダルヴィオ・ペラン
◆ヴァンサン・ペラン
◆ブルーノ・フェーヴル
◆コスト・コーマルタン
◆シャトー・ド・モンテリー
◆マロスラヴァック・レジェ
◆オーレリアン・ヴェルデ
◆ヴェロニク・ド・マクマホン
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┃◆Chapter3 コート・ド・ボーヌのアペラシオンガイド
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●コート・ド・ボーヌのワイン101本
◆ペルナン・ヴェルジュレス 19本
◆サヴィニー・レ・ボーヌ 20本
◆ショレイ・ボーヌ 3本
◆ボーヌ 22本
◆モンテリー 11本
◆オーセイ・デュレス 12本
◆サン・トーバン 14本
~*~*~ 小特集 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
◆Part1 レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ ガイド74本
◆Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第3回
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆Part1 レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ ガイド74本
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
一年を通して人気の高い泡ものワイン。やはり王道はシャンパーニュ。そのシャ
ンパーニュの中でも、単一クリュの個性を味わえるのが、自家畑自家醸造のレコ
ルタン・マニピュランだ。小規模農家が多いため生産本数も少なく、入手のむず
かしいワインもあるが、最近は日本国内でもかなりの数のレコルタンのシャンパ
ーニュが飲めるようになった。では、いったいどんなアイテムが日本で入手でき、
また飲める、買える店はどこなのか。ここでは、そんあ疑問にお答えします。
◆ヴィンテージ シャンパーニュ / 25本
◆ノン・ヴィンテージ シャンパーニュ / 49本
◆飲める店・買える店ガイド / 飲めるレストラン60店、買えるワインショップ112店
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┃◆Part2 ボルドー・パーフェクト・ガイド 第3回
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第3回「アペラシオンを知る~ボルドーの白ワイン」
赤、白、ゴールド、そしてロゼにクレーレ。これがボルドーの色です。ボルドー
といえば、誰しもがまずは赤ワインをイメージしますが、辛口の白ワインと、黄
金色をした甘口の白ワインも忘れてはいけません。なぜなら、ボルドーの白ワイ
ンは、辛口であれ、甘口であれ、他では得られないすばらしい個性があり、そし
てボルドーならではの高い品質があるからです。その個性の核となるのは、セミ
ヨン、ソーヴィニヨン・ブラン、ミュスカデルという3つの品種、砂利、砂、石灰
岩から成る土壌、そして特有の気候です。これらが織りなす魅力を知ることで、
私たちのワインの世界は、もっと広がることでしょう
◆グラーヴ、ペサック・レオニャン / 温暖な土地と樽熟成が生み出す豊かな味わい
◆ボルドー、アントル・ドゥ・メール、その他の白辛口の地域 / 3つの品種が織り
なす多彩なスタイル
◆ソーテルヌ、バルザック / 貴腐ブドウによる世界最高の甘口ワイン
◆その他の白甘口の地域(リコルータイプ) / 恵まれた土地と努力がもたらす貴
腐ワイン
◆その他の白甘口の地域(モワルータイプ) / 遅摘みブドウの軽やかでフルーテ
ィな甘口
~*~*~ 話題のワインがわかる、ワインガイド ~*~*~合計 343本!*~*~
◆コート・ド・ボーヌのワイン 101本
◆レコルタン・マニピュラン・シャンパーニュ 74本
◆ブルゴーニュ取材先ワイナリーテイスティング 60本
◆バローロ2002年ヴィンテージ 24本
◆バルバレスコ2003年ヴィンテージ 18本
◆アルト・アディジェ最新ヴィンテージ 30本
◆ローラン・ペリエ テイスティング 4本
◆ドメーヌ・ルロワ2004年ヴィンテージ 6本
◆プリモ・パラテューム テイスティング 19本
◆クロアパルタ ヴァーティカル 7本
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