目次
◆◇
◇◆ 特集 至高のブルゴーニュ ~ 今飲むべきはシャンベルタン ~
ワインはブドウからできるが、ワインの味はブドウジュースの味とは違う。甘いジュース
のおいしさとは別の味わいが、ブドウからワインになった時に、生まれている。では、当
たり前だと思っているその味わいとは、何か。ワイン鑑賞の基本すなわち、その意味を徹
底的に考えることである。クロ・ド・ベーズとシャンベルタンは、非ジュース的味覚の形
式と内容をもっとも厳格に示す、ワインらしいワインの代表である。だから初心者はこれ
を避けて道はなく、経験者はここに立ち返らずしてさらなる練達はない。
~*~*~ 目次 ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
■クロ・ド・ベーズとシャンベルタン
■現地取材 22ワイナリー
■現地テイスティング 151本
―――――――――――――――――――――――――――
■春が薫るロゼワイン
―――――――――――――――――――――――――――
■トカイワインの歴史と製法+現地4ワイナリー取材
■ビオディナミの今
―――――――――――――――――――――――――――
■話題のワインがわかるワインガイド 116本!
~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
■クロ・ド・ベーズとシャンベルタン ~ ブルゴーニュを極めるために ~
ヴォーヌ・ロマネの絢爛たるグラン・クリュに耽溺したあとには、必ず沈黙の時が訪れる。
肉体を満たす美味のあとには、精神を鍛える思索が必要となるからだ。その沈黙を埋める
ためのワインが何かは、古来、決まっていると言っていい。ジュヴレ・シャンベルタンを
代表するふたつのグラン・クリュ、クロ・ド・ベーズとシャンベルタンである。
■現地取材 22ワイナリー
・カミュ・ペール・エ・フィス
・ブルーノ・クレール
・ピエール・ダモワ
・アンリ・ルブルソー
・ルイ・レミー
・ロシニョール・トラペ
・トラペ・ペール・エ・フィス
・ベルナール・デュガ・ピィ
・ジャン・クロード・ベラン
・アルマン・ルソー・ペール・エ・フィス
・ルイ・ジャド
・フェヴレ
・アラン・ビュルゲ
・ジェラール・ラフェ
・ルロワ
・ジャック・プリウール
・アルベール・ビショー
・ペロ・ミノ
・ドルーアン・ラローズ
・ベルターニャ
・ルイ・ラトゥール
・ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・マルサネ
■現地テイスティング
クロ・ド・ベーズ&シャンベルタン 他、ブルゴーニュのワイン 151本!
上記22ワイナリーのワインの他、現地にて試飲した5ワイナリーのワインを加えた、全151
アイテムのテイスティングコメントを掲載。各ワイナリーごとに、簡単な解説付き。
―――――――――――――――――――――――――――
■春が薫るロゼワイン
07年夏、世界でブームを巻き起こしたというロゼワイン。春のきざしが見えてきたら、今
年はロゼを飲んでみませんか? バリエーションに富んだ春色を愛でつつ、あなたにぴっ
たりのロゼの楽しみ方を探してみてはいかがでしょう。
・今こそ学びたいロゼワインの基本
・この春、ロゼワインを飲みたい理由とは?
・ロゼワインの楽しみ方
その1 料理とのマリアージュ
料理との相性がよいとされるロゼワイン。とはいえ、より優れた味の相乗効果
が発揮されるマリアージュを楽しみたいところ。ここでは3つの料理を例に、
ロゼの美味しい味わいをご紹介しよう。
ブランド豚のステーキ / チンジャオロースー / 鯛のばらちらし寿司
その2 シチュエーションとのマリアージュ
色の美しいロゼだけにスパークリングとなると、とても華やかな雰囲気を演出
する。柔らかな日差しの中で爽やかな喉ごしを楽しんでも、室内でその豊かな
味わいを堪能しても、充実の時間を過ごせるだろう。
お花見パーティ / ホームパーティ
―――――――――――――――――――――――――――
■トカイワイン ~ ワインの王たる事実を知る ~
なぜトカイなのかと問われれば、それが今飲むべきワインだからとしか答えようがない。
では、なぜ今までトカイを語らなかったのかと責められれば、自分の無知を詫びるしかな
い。去年に飲んだすべてのワインの中で、そして近年に訪れたすべての産地の中で、最も
衝撃を受けたのがトカイだった。
・トカイの過去と現在/トカイのテロワール
・現地取材4ワイナリー
セプシ / キライウドヴァル / アルヴァイ / デゲンフェルト
・トカイ テイスティング 12本
―――――――――――――――――――――――――――
■ビオディナミの今 ~ 各国生産者にビオディナミの現状を聞く
2007年11月、ビオディナミ生産者グループ、ルネサンス・デ・アペラシオン(以下
RdA)の生産者たちが再来日。これを機に前回の来日時に実施したアンケートの追跡調
査を行なった。同時期に来日したイタリアの自然派生産者グループ、グルッポ・ヴィーニ
・ヴェーリにもアンケートを実施。統計の調査、3国(フランス、イタリア、オーストリ
ー)の代表的生産者への聞き取りも合わせて行ない、ビオディナミの現状に迫った。
・フランスの場合/オーストリーの場合/イタリアの場合
・ビオディナミ生産者へのアンケート、その質問と回答
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◆話題のワインがわかるワインガイド 116本!
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◆ジュヴレ・シャンベルタン、マルサネ、フィサン 58本
◆シャトー・ローザン・セグラ&シャトー・カノン 11本
◆ドミニク・ローラン2005年 10本
◆カ・デル・ボスコ 6本
◆ファットリア・レ・プピーユ 7本
◆パラリ 5本
◆アルバロ・パラシアス 7本
◆トカイ 12本
◇◆ 特集 至高のブルゴーニュ ~ 今飲むべきはシャンベルタン ~
ワインはブドウからできるが、ワインの味はブドウジュースの味とは違う。甘いジュース
のおいしさとは別の味わいが、ブドウからワインになった時に、生まれている。では、当
たり前だと思っているその味わいとは、何か。ワイン鑑賞の基本すなわち、その意味を徹
底的に考えることである。クロ・ド・ベーズとシャンベルタンは、非ジュース的味覚の形
式と内容をもっとも厳格に示す、ワインらしいワインの代表である。だから初心者はこれ
を避けて道はなく、経験者はここに立ち返らずしてさらなる練達はない。
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■クロ・ド・ベーズとシャンベルタン
■現地取材 22ワイナリー
■現地テイスティング 151本
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■春が薫るロゼワイン
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■トカイワインの歴史と製法+現地4ワイナリー取材
■ビオディナミの今
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■話題のワインがわかるワインガイド 116本!
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■クロ・ド・ベーズとシャンベルタン ~ ブルゴーニュを極めるために ~
ヴォーヌ・ロマネの絢爛たるグラン・クリュに耽溺したあとには、必ず沈黙の時が訪れる。
肉体を満たす美味のあとには、精神を鍛える思索が必要となるからだ。その沈黙を埋める
ためのワインが何かは、古来、決まっていると言っていい。ジュヴレ・シャンベルタンを
代表するふたつのグラン・クリュ、クロ・ド・ベーズとシャンベルタンである。
■現地取材 22ワイナリー
・カミュ・ペール・エ・フィス
・ブルーノ・クレール
・ピエール・ダモワ
・アンリ・ルブルソー
・ルイ・レミー
・ロシニョール・トラペ
・トラペ・ペール・エ・フィス
・ベルナール・デュガ・ピィ
・ジャン・クロード・ベラン
・アルマン・ルソー・ペール・エ・フィス
・ルイ・ジャド
・フェヴレ
・アラン・ビュルゲ
・ジェラール・ラフェ
・ルロワ
・ジャック・プリウール
・アルベール・ビショー
・ペロ・ミノ
・ドルーアン・ラローズ
・ベルターニャ
・ルイ・ラトゥール
・ドメーヌ・デュ・シャトー・ド・マルサネ
■現地テイスティング
クロ・ド・ベーズ&シャンベルタン 他、ブルゴーニュのワイン 151本!
上記22ワイナリーのワインの他、現地にて試飲した5ワイナリーのワインを加えた、全151
アイテムのテイスティングコメントを掲載。各ワイナリーごとに、簡単な解説付き。
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■春が薫るロゼワイン
07年夏、世界でブームを巻き起こしたというロゼワイン。春のきざしが見えてきたら、今
年はロゼを飲んでみませんか? バリエーションに富んだ春色を愛でつつ、あなたにぴっ
たりのロゼの楽しみ方を探してみてはいかがでしょう。
・今こそ学びたいロゼワインの基本
・この春、ロゼワインを飲みたい理由とは?
・ロゼワインの楽しみ方
その1 料理とのマリアージュ
料理との相性がよいとされるロゼワイン。とはいえ、より優れた味の相乗効果
が発揮されるマリアージュを楽しみたいところ。ここでは3つの料理を例に、
ロゼの美味しい味わいをご紹介しよう。
ブランド豚のステーキ / チンジャオロースー / 鯛のばらちらし寿司
その2 シチュエーションとのマリアージュ
色の美しいロゼだけにスパークリングとなると、とても華やかな雰囲気を演出
する。柔らかな日差しの中で爽やかな喉ごしを楽しんでも、室内でその豊かな
味わいを堪能しても、充実の時間を過ごせるだろう。
お花見パーティ / ホームパーティ
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■トカイワイン ~ ワインの王たる事実を知る ~
なぜトカイなのかと問われれば、それが今飲むべきワインだからとしか答えようがない。
では、なぜ今までトカイを語らなかったのかと責められれば、自分の無知を詫びるしかな
い。去年に飲んだすべてのワインの中で、そして近年に訪れたすべての産地の中で、最も
衝撃を受けたのがトカイだった。
・トカイの過去と現在/トカイのテロワール
・現地取材4ワイナリー
セプシ / キライウドヴァル / アルヴァイ / デゲンフェルト
・トカイ テイスティング 12本
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■ビオディナミの今 ~ 各国生産者にビオディナミの現状を聞く
2007年11月、ビオディナミ生産者グループ、ルネサンス・デ・アペラシオン(以下
RdA)の生産者たちが再来日。これを機に前回の来日時に実施したアンケートの追跡調
査を行なった。同時期に来日したイタリアの自然派生産者グループ、グルッポ・ヴィーニ
・ヴェーリにもアンケートを実施。統計の調査、3国(フランス、イタリア、オーストリ
ー)の代表的生産者への聞き取りも合わせて行ない、ビオディナミの現状に迫った。
・フランスの場合/オーストリーの場合/イタリアの場合
・ビオディナミ生産者へのアンケート、その質問と回答
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◆話題のワインがわかるワインガイド 116本!
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◆ジュヴレ・シャンベルタン、マルサネ、フィサン 58本
◆シャトー・ローザン・セグラ&シャトー・カノン 11本
◆ドミニク・ローラン2005年 10本
◆カ・デル・ボスコ 6本
◆ファットリア・レ・プピーユ 7本
◆パラリ 5本
◆アルバロ・パラシアス 7本
◆トカイ 12本
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