英国The Economist(エコノミスト)の読者レビュー

総合評価: ★★★★☆4.40
全てのレビュー:264件
★★★★★143件
★★★★☆83件
★★★☆☆35件
★★☆☆☆2件
★☆☆☆☆0件
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地域に偏らない
★★★★★ 2024年01月07日 Love cycling 公務員
欧米はもちろん、アフリカやアジアまで幅広く網羅しています。コンパクトな記事も多く、読みやすい構成になっています。
最高な雑誌
★★★★★ 2023年11月13日 パエリャ 会社員
以前定期購読したことがありますが、量が多いからやめました。最近英語を使う場合が増えてきて、またこれを利用して英語を勉強しようと思います。ちょっと高いですが、うまく利用できればいいです。
匿名記事による深い分析
★★★★★ 2023年07月19日 Daniel 会社員
国際情勢が激動するなかで、一歩引いた英国からの視点は役に立ちます。多くのメディアがネット重視に傾き記事内容が希薄になる中で、エコノミスト誌は紙の雑誌を見捨てることなく記事の水準を保っていると感じます。
匿名記事による深い分析
★★★★★ 2023年07月19日 Daniel 会社員
英国のエコノミスト誌は近年ますます記事の質が上がってきました。他のメディアがネット重視になり一つ一つの記事の内容が希薄になっている中で、同誌は雑誌づくりも大事にしている印象です。激動の世界情勢を知る上で、欠かせません。
量多いけど、勉強になる。
★★★★★ 2023年05月13日 まなび 公務員
一週間で読むには量が多くて大変ですが、経済のことや、経済以外のことでも世界のことを知る良い雑誌です。英語も難しいですが、今使われている正しい表現を学べます。
日本のメディアでは取り上げきれない地域や分野の記事が多いです
★★★★★ 2023年04月09日 OldEngineer 会社員
日本ではあまりなじみのない単語や熟語のような言い回しが目立ちますが、そのうち内容がわかると類推が利くようになります。 日本では米国視点で、東アジア周辺のニュースや、日本バンザイ的な情報が中心となりますが、この雑誌では米国とは違った視点で、裏付けの取れた情報に基づいた取材がなされており、日本では敬遠されがちな記事(中東、アフリカ、南アジア、中南米、英独仏以外の欧州、日本自体の海外から見た厳しい内容、日本が苦手とする金融・投資の流れと世界的なビジネスの背景など)が適切な長さで展開されています。 ただ難点もあり、途上国や民主主義の弱い地域、日本や韓国を含めた非欧米地域の場合や、投資筋の喜びそうな内容(特に AI)の場合では、単純なパターン化が目立ちますが、そういう要素を割り引くと、かなりバランスの取れた情報が得られると思います。
楽しく英語学習!!
★★★★☆ 2023年01月15日 gorigori 大学生
毎号楽しく購読しています。値段がちょっと高いですが、オンラインでも見れるし、メールも送られてくることができるので映像も見れて楽しく学習できます。
国際社会の情勢や政治、社会経済に関する教養を深めるには最高峰!
★★★★★ 2022年12月16日 coco 会社員
国際社会の情勢や政治経済、ビジネスなどに関する最新動向や知識を得るために、5年ほど前から定期購読しています。CNNなどのニュース番組でも最新情報を得ることはできますが、やはり、そこは世界に誇る知性‟The Economist”、綿密な調査や分析に基づいた様々な情報が論理的に記事展開され、問題提起もされていて、一つ一つの記事を読むことで、しっかりと考える、ということができます。日本人にとっては英語力などの問題で、一見ハードルが高そうに見えますが、文章自体はとても論理的かつシンプルに書かれているので、実は読みやすいと感じています。毎週、全ページを読了することはできないのですが、LeadersやBusiness、United Statesなどをざっと網羅し、その後、各ジャンルから好きな記事をピックアップしながら読むのが楽しく、長続きしているのかなと思います。
英国的視点の宝庫
★★★★☆ 2022年09月07日 カンポアリバ ジャ-ナリスト
国際問題につき論考を発表していることもあり、米国、西欧、中国、ロシアなどについての同誌特有の「覚めた見方」、「きつめの見方」は、大いに参考になる。日本の読者諸氏も同様の印象を持たれるものと想う。 、
表紙
★★★★☆ 2022年04月11日 もちくん 会社員
表紙の写真や風刺画が内容にリンクして今の世界情勢を物語っている。
充実した英国雑誌
★★★★★ 2022年02月15日 gorico 大学生
充実した英国雑誌です。値段は高い方ですが、英文記事から世の中のことがよくわかります。字が多いいですが、写真や図表もあり理解しやすいように記載されています。
勉強になります
★★★★★ 2022年01月24日 とんぼ 公務員
少し難易度が高い時もありますが、英語力向上はもちろん、世界情勢について学ぶことができ、大変勉強になります。
難しくつらいが、おもしろい
★★★★★ 2022年01月16日 平将門 会社員
英語の単語が難しいが、それだけじゃなくて、記事によっては話の進め方が微妙な書き方でかかれていて 話がどうつながっているのかわからないように書かれているものもある。インテリジェントな書き方 なんだろう。そういうのを考えながら読んでいるのでストレスが溜まる。 とりわけ金融の記事が難しく、ウェブでググっていろんなことの意味を理解しようとする。 だから金融の記事はあまり読みたくない。 だけど、世界のことがわかっておもしろい。
英語の広さ深さを学べる
★★★★★ 2021年10月22日 GARO 会社員
国際ニュース誌として望みうる最高のレベル、最大の範囲で現時代をカバーしています。英語の変遷の歴史に触れる記事も多く、学べます。
教養+英語力UPに
★★★★☆ 2021年10月10日 まっくろクロスケ 無職
以前、購読していました。価格の問題から購読を諦めましたが、やはり他の英字新聞や雑誌(英語)では物足らなさを感じ、カムバックすることにしました。続けて購読していると英語脳になる瞬間がありました。再購読で、あの体験がよみがえると良いのですが。それはさておき、内容も興味深いものばかりで、英文の高尚さは流石としか言いようがありません。配達の遅延さえなければ言うことなしなのですが、望みすぎでしょうか。

英国The Economist(エコノミスト)の内容

英国の世界に誇る知性『The Economist』。全体像を把握するには、より確かな視点が必要です。Economistは重要な問題に焦点を絞り、その全容を明らかにします。
未来をコントロールすることはできませんが備えることはできます。The Economistは読者へ綿密な分析を提供し、未来への準備をサポートします。 世界中、地域を問わず最先端のニュースを鋭い分析によって報道。英国やアメリカの知識層に愛読される政治経済誌。”ビッグマック指数”や”トール・ラテ指数”など、購買力平価の目安として独自の指数を発表。The Economist はその鋭い経済分析によって世界経済の”これから”を報道します。また、科学技術・書評・芸術などの文化面も毎号掲載。Online版付には紙の雑誌に加えiPad, iPhone, Android, Windows 8, BlackBerry PlayBook and BlackBerry 10のアプリでのThe Economistの閲覧のほか、Economist.com と音声版へのフルアクセスがついていきます。◆COVID-19を境に、フライトが減便されており、配送に遅れが出ております。毎週土曜日発売ですが、当面は翌月曜日発送となります。その間はオンラインで閲覧頂けます。

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2013年05月18日発売号
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