目次
4-49 日本のワイン特集
8-17 それぞれの風土と向き合う山形の造り手たち●庄野純子
―酒井ワイナリー、月山トラヤワイナリー、朝日町ワイン、高畠ワイン
―第19回山形県ワイン研究会より各生産者の表情をレポート
18-22 未来への一歩一歩 山梨の甲州ワインの進化は続く
―勝沼醸造、中央葡萄酒
23-25 穂坂日之城農場を訪ねて●稲垣敬子
26 勝沼でワインを造る意味を考え、挑戦するダイヤモンド酒造
27-29 甲州市が進める「甲州市原産地呼称ワイン認証制度」の確立とその展望
32-38 長野・高山村のテロワールを地質から探る●坂本雄一
4・5 マンズワインの顔となる日本固有品種のワインを
30・31 シャトー・メルシャン椀子ヴィンヤードの結実――長野・上田の地から
39-41 ふるさと・岩の原から発信する善兵衛品種ワインの豊かな可能性
45-47 日本のワインあ・ら・か・る・と
―リッカルド・コタレッラが手掛ける甲州/シャトー・メルシャン新ヴィンテージ/ドメーヌ ミエ・イケノのヴィンテージ2012
48・49 2014日本のワイナリーの現場から
―ココ・ファーム・ワイナリー、林農園、アルプス、井筒ワイン、シャトレーゼベルフォーレワイナリー 勝沼ワイナリー、スズラン酒造工業、蒼龍葡萄酒、シャトー酒折ワイナリー、丸藤葡萄酒工業
6・7 産地の個性を伝える日本のワインたち
42-44 田崎真也が唎く日本のワイン36種
52-57 シチリア・アン・プリムール 噴煙たなびくヴルカーノ島から●蛯沢登茂子
60 シチリアの大地と葡萄の個性を伝えるドゥーカ・ディ・サラパルータ
58・59 シチリアの今を表現するワインたち
61・62 田崎真也が唎くシチリアワイン16種
51 コノスルのシングル・ヴィンヤード・シリーズ③「ふくよかな赤ワインに適した最良の産地から」
50 ワインを詠む85「世界巡る偽造ワイン クルニアワン事件の後遺症」■山本昭彦
63 古酒礼賛+巡礼〈54〉「リシュブール1954」■秋津壽翁
64 ワインやSakeが飲みたくなる本は、ないか?112■飯塚十二
65 葉山考太郎のワイン漫筆〈149〉「謙虚でしたたかな哲学者」
66 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」
68 ワイン会カレンダー
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
■
月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Vinotheque(ヴィノテーク)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!