目次
4-49 シャンパーニュ特集(現地取材 立花峰夫/堀 晶代)
16-30 シャンパーニュのシュール・リー熟成中に瓶内で何が起きているか?
20-22 ――ドゥーツ/マルゲ・ペール・エ・フィス
26-30 ――ド・スーザ・エ・フィス/ピエール・モンキュイ/G.H.マム/ポメリー
31-33 シェフ・ド・カーヴの異なる視点 ミステリアスな瓶内熟成
――ピエール・ジモネ・エ・フィス/アンリ・ジロー/ペリエ ジュエ/ビルカール・サルモン/サロン&ドラモット
4・5 すべてはフレッシュさのために ローラン・ペリエの熟成哲学
10-13 リシャール・ジェフロワ ドン ペリニヨンの熟成を語る――3つのプレニチュードとは
23 メゾンのスタイルを守るための瓶内熟成 ルイナールのシェフ・ド・カーヴ、フレデリック・パナイオティスに聞く
34・35 泡にまつわるエトセトラ――泡研究の第一人者、ジェラール・リジェ・ベレール教授インタヴュー
25 デゴルジュマンの年月表示は必要か?
36・37 トップレストランが選ぶシャンパーニュ ガストロノミーのためのデュヴァル・ルロワ
38・39 ポール・ダンジャン・エ・フィスのシャンパーニュを田崎真也が唎く
40-45 シャンパーニュあ・ら・か・る・と
――ビルカール・サルモン/コレ/ジャン・ヴェッセル/ペリエ ジュエ/ポル・ロジェ/アンリオ/
ニコラ・フィアット/シャルル・エドシック/アンリ・ジロー/ピエール・ジモネ・エ・フィス/ジャクソン/バロン・ド・ロッチルド…etc.
6-8 今、最高に輝くシャンパーニュ
46-49 田崎真也が唎く今、最高に輝くシャンパーニュ38種
53-62 多彩な固有品種を守り、新時代を拓くシュッド・ウエスト■伴 良美
50 ワインを詠む〈98〉「イチローズモルトの挑戦 世界でクールな日本ウイスキー」■山本昭彦
63 葉山考太郎のワイン漫筆〈163〉「ノーベル賞祝賀晩餐会のシャンパーニュに関する試験」
64 ワインやSakeが飲みたくなる本は、ないか?〈118〉■飯塚十二
65 古酒礼賛+巡礼〈68〉「第2回読者ワイン会 古酒の時系列を唎く」■秋津壽翁
66 編集後記「ワインと食とSakeのある風景」
72 ワイン会カレンダー
67-71 ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション〈137〉ベストワインはオーストラリア
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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