目次
12-55 加速するチリワインの洗練 新産地や品種の追求、アイコンワイン続々●蛯沢登茂子
12-30 赤ワインの銘醸地コルチャグア、アコンカグア、アルト・マイポ/コノ・スル、モンテス、カサ・ラポストール、ベンティスケーロ、モングラス、ビニェード・チャドウィック、アルマヴィーヴァ、アラウカーノ
23-25 カリテラ、アルボレダ、セーニャの新展開
32・33 カルメネーレのアイコンワイン「カルミン・デ・ペウモ」
34-37 海風を求めてカサブランカ、サン・アントニオ、レイダ/コノ・スル、マテティック、ガルセス・シルバ
38-39 ワイン産地北上中リマリ・ヴァレー/カサ・タマヤ、ビーニャ・タバリ
40-47 新たな動きを見せるワイナリー/バロン・フィリップ・ド・ロッチルド・マイポ、ビーニャ・アキタニア、ミゲル・トーレス・チリ、ミラマン、ペレス・クルス、コンチャ・イ・トロ、サン・ペドロ、カロリーナ・ワインズ、サンタ・リタ
48-53 ほんとに今、面白いチリワインを田崎真也が唎く
63-65 田崎真也の春の息吹を味わう―筍
1 編集前記/「ワイン関係者のバランス感覚」●有坂芙美子
56-59 ブシャール・ペール・エ・フィス物語
60・61 いかがなものでしょうか ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ2003
62 新コラム! ワインを詠む「家族経営シャトーの現実」●山本昭彦
66・67 ドイツワイン、そこが知りたい―「天然ワイン」のオークション●北嶋裕
68・69 日本のワインは今―やっぱり甲州ワイン
70 葉山考太郎のワイン漫筆75「大阪通天閣:オカンとボクと、時々3キロの贅肉」
71-73 高品質ワイン産地を目指すビノス・デ・マドリッドDO
78 5日間でワインビジネスの勝負が決まる「第14回VINEXPO」開催
74-77 クローズアップワインNOW!!――グローセス・ゲヴェクス試飲会、ボルドー、ブルゴーニュ、アルザス、ワシントン州から醸造家続々来日、長野県原産地呼称認定ワイン
79 新・ワイン用語辞典32伝説のワイン●立花峰夫
86 ワイン会カレンダー
5-10 ヴィノテーク・ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」41
新天地のピノ・ノワール、歴史を重ねたカベルネ・ソーヴィニヨンがベストワイン
80-85 ヴィノテーク・日本酒・バイイング・ガイド「飯田永介/君嶋哲至セレクション」30
アル添の長期熟成酒
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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