目次
8―16 シャブリを知る―起源、生産地、土壌、葡萄……
22―28 シャブリの葡萄畑で―フランソワ・ラヴノー、ヴァンサン・ドーヴィサ、ラ・シャブリジェンヌ、ウィリアム・フェーヴル、ラロッシュ、ジャン・コレ・エ・フィス
20・21 独自のテロワールのピュアさを生かすドメーヌ・ロン・デパキ
29 シャブリ・グラン・クリュとプルミエ・クリュの味わいの特徴をつかむ
30・31 田崎真也が唎くシャブリ22種と料理の相性
32―35 ブルゴーニュ・あ・ら・か・る・と―ルイ・ラトゥール、ルイ・モロー、アンリ・ボワイヨ、ピエール・ダモワ、ルシアン・ル・モワンヌ、モメサン…etc.
36―45 Vie Vinum 2008 熱気渦巻くオーストリアワイン●北嶋裕
46・47 食卓のエッセンス6「オーストリアのおいしい食卓」●中濱潤子
50―52 この夏、一歩先行くロゼワインたち
53―57 ワイン屋から見たロゼワインの最新事情●内藤邦夫
58―59 田崎真也が唎く夏に一歩先行くロゼワイン25種
60―¥・61 彼の地でワインを造る日本人4「情熱と好奇心が原動力 アルテンキルヒ醸造所の栗山朋子」
62―65 日本のワインは今「甲州を語るドニ・デュブルデュー教授」●西田恵/「山梨・小淵沢からワイン文化の発信を」●稲垣敬子
48 ワインを詠む16「暗い影差す半世紀後のワイン界」●山本昭彦
66―68 ワイン産地名の語源を巡る「フランス&イタリア紀行」⑧ピエモンテ編●中村日出男
69 村瀬美幸の「もっとチーズを食べよう!」16――幻のブルーチーズ、ブルー・ド・テルミニヨン
70 葉山考太郎のワイン漫筆86「サロン1997と香水爆弾嬢の対決」
71 ヴィノテーク・スタッフのワインと食とSakeのある風景
80 ワイン会カレンダー
1―4 ヴィノテーク ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」57
ベスト・ワインはワシントンワイン3種
72―79 ヴィノテーク 日本酒バイイング・ガイド「飯田永介&君嶋哲至セレクション」42
広島と長野の酒
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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