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アメリカのワインといえばカリフォルニアワインが一般的ですが、北西部のワシントンが今注目されています。オレゴン両州のワインにとって、日本は今、輸出先トップの市場に躍進しつつあります。
ピノ・ノワール王国のオレゴン、独自のアイデンティティ確立に自信をもつワシントンが今注目されています。そして森と湖と砂漠のワイン産地カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州オカナガン・ヴァレーのワイナリーを現地取材いたしました。
今後、日本でますます注目されるであろうこれらのワインのレポートをぜひ読んでみてください。
そのほか、葉山考太郎がインタヴューした「プロヴィダンス:用意周到なシンデレラ物語」(英文記事も掲載。Deliberately Designed Cinderella Story in Providence)、セントラル・オタゴ・ピノ・ノワール・セレブレーション2003、マンズワイン「おいしいワインはよい葡萄から」栽培家たちを訪ねて -長野編-、リーデル・ワイングラス工房探索、クロ・デュ・ヴァル・リザーヴ1975、1985、1992、1995、1998テイスティングといった記事があります。
来日した醸造家やワイナリーのトップを取材した「世界のワイン・ナウ!!」では、シャプティエ、テタンジェ、シュロス・ヨハニスベルク、ヨセフ・フリードリッヒ、シュロス・フォルラーツ、コノ・スル、コドルニウなどなどが掲載されています。
今月も盛りだくさんの内容です。ぜひ、ご一読ください。
9月号はボルドーのサン・ジュリアンが第一特集で、ほかには、スペインのアンダルシアのワイン、オーストリアの赤ワインの特集を組みます。お楽しみに。
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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