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甘口ワインが密かに人気のようです。しかも、ワイン産地の風土をきっちりと反映した、オリジナルの甘口ワインが認められているようです。若い甘口ワインはときにお洒落なアペリティフ(食前酒)となります。熟成し、やや枯れた味わいの甘口ワインは日本料理とユニークな相性を見せてくれたりします。日本の正月、お屠蘇にソーテルヌを楽しむというワイン・ファンも多いようです。
さて、1月号の特集では、イタリアはシシリア島で開かれた「VINORO」での黄金のワイン展をじっくりとレポートしました。パッシートの本場の黄金の滴が香ってきます。世界の甘口ワインいろいろが解る内容です。
イタリアが誇る「ヴィン・サントとは?」をテーマに、トスカーナのヴィン・サントに焦点をあてました。宮嶋 勲のレポートです。
貴腐ワインの王者、シャトー・ディケム1997,1995,1990,1983,1976,1967,1962,1955,
1949,1937,1929,1921の大試飲会の現取材試飲レポートは有坂芙美子が利いて書きました。
そのほか、意外な発見の甘口ワインとチーズの相性などなど、盛りだくさんに特集しています。
新年号から本格的に展開しています「ヴィノテーク・バイイング・ガイド-田崎真也セレクション」登場のワインは、まさに発見のワインです。試してみてください。
カリフォルニア・リッジ、ニュージーランド・ストニーリッジなどの産地便りも満載の新年号です。
ヴィンテージ2003が気になる方へは、新年号から逐次レポートしていきます。ソーテルヌ、バルザック、サンテミリオン、ポムロール、フロンサックが今号の主なヴィンテージ情報です。異様な異常な年のワインの行方は今からチェックしましょう。
2月号は、躍進目覚ましい、新世界のワイン産地の今をレポートいたします。
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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