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ブルゴーニュは今、新世代が燃えている!父から子へと世代交代した若きブルゴーニュの醸造家たちは楽しく、情熱的にワイン造りをしています。今が旬の個性豊かな12人の醸造家、間違いなく彼らがブルゴーニュワインをもっと面白くします。
ブルゴーニュワインあ・ら・か・る・とではドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのヴィンテージ2000、ブシャール・ペール・エ・フィスの19世紀から21世紀にかけて早期収穫が行われた年のヴィンテージワイン特別試飲会、そしてブルゴーニュワイン委員会からのブルゴーニュ最新情報をお届けします。
バイイング・ガイド-田崎真也セレクションでは今回、なんとベスト・ワイン18.5ポイント獲得ワインが3種も!また今注目の産地、ワシントン州コロンビア・ヴァレーが大健闘しました。これはもう試してみるしかないでしょう。
2月号からシリーズでレポートしている南アフリカワインの新たな煌き。第2弾はシラーがテーマです。シラーは今、南アフリカワイン生産者が一番注目している品種で、栽培面積が過去5年でなんと7倍に拡大しました。造り手たちはオーストラリアでもない、フランスでもない、南アフリカ・スタイルの確立を目指しています。その中でもトップクラスの6ワイナリーを取材。幻のワインとまでいわれたカルトワイン、コルメラも登場します。
吟味・鑑賞 ローマンホリデーでは、モンタルチーノのテヌーテ・シルヴィオ・ナルディ主催の芸術鑑賞ツアーを重松あゆみさんが体験。ローマの主要美術館をワインというテーマで巡るという一風変わったツアー。題して「アート・テイスティング」。そのツアーの記念晩餐会の様子を絵と文で詳細にレポート。誌上では晩餐会の料理の絵をテイスティングできます。
収穫情報はドイツから。2003年の夏の熱波は北の国、ドイツも襲っていました。しかしヴィンテージ2003は素晴らしい葡萄を収穫できたようです。そしてフランスのバロン・ド・ロッチルドより2003年の収穫の様子をお伝えします。
オーストラリア、カリフォルニア、ワシントン、ニュージーランド各地の最新情報、イヴェント情報も満載です。
4月号ではイタリア、食卓のワイン-アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラの徹底研究です。
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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