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陰干しした黒葡萄から造られる、辛口の赤ワインのアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラはとてもユニークなワインです。イタリアのヴェネト州のヴァルポリチェッラ地区の偉大なイタリアの赤ワインの特集です。その造り方も写真とともに解説しています。
偉大なイタリアの赤ワインとして、食卓で楽しめる赤ワインとして、アマローネの革新を担う造り手たちを現地取材しました。伝統の価値は見失わず、進歩する技術にはオープン・マインドであるマァジ。モダン・アマローネの先駆者、パワフルな女性オーナー率いるアッレグリーニ。伝統のよさと革新のバランスをとるテデスキ。栽培農家から元詰めへ、意欲的にアマローネ造りに挑戦するヴィヴィアーニ。伝統に縛られず新しいコンセプトで造るテヌータ・サンタントニオ。本誌ワインジャーナリスト蛯沢登茂子が、レポートしています。
では、日本のどこでアマローネを楽しめるのでしょうか?マァジ・アマローネ・クラブの会員の、全国のイタリアンレストラン21店から、アマローネに寄せる思い入れとともに、その楽しみ方をたっぷり聞かせてもらいました。これを読めば絶対、次レストランに行くときにアマローネを注文したくなります。
ヴィノテーク・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」ではまたもや、アメリカ・ワシントン州のワインが健闘しました。今回のベスト・ワインはヴァラエティーに富んでいます。
バイイング・ガイドでも注目されるワシントン州ワイン。生産地域の一つであるワラ・ワラ・ヴァレーAVAは今主力ワイン産地へと飛躍中です。ワシントン州の中でもかなり内陸に位置するワラ・ワラ・ヴァレー。1984年にAVAに認められたころは葡萄の栽培面積が24haしかなかった地域ですが、今や500haに拡大、ボルドー系品種やシラーのプレミアム赤ワインの生産を目指す、小規模なブティック・ワイナリーの設立ブームが起こっています。
大分、湯布院の温泉地でワインが造られているのはご存知ですか?2001年に初めて収穫を行った由布院ワイナリーを訪問し、日本のワインの今を伝えます。
連載もいよいよ最終回を迎えた「カリフォルニア・モンテ・ベロ発 モダン・エデンの現場から」では、リッジ、ヴィンテージ2003のアッセンブリッジの体験レポートです。そして5月号では、ポール・ドレーパー氏に直撃インタヴューです。
まだ間に合う!花見のワインはこれだ!ということで、全国の酒販店、ワインショップ、レストランにアンケートを実施、全国の花見名所とお薦めワインを教えていただきました。
そのほか、ドメーヌ・バロン・ド・ロッチルド、ポメリー、ドクター・ローゼン、ドメーヌ・ポンソ、などの最新情報も。
5月号は世界のロゼワイン特集です。ボルドー第二大学醸造学部の富永敬俊氏にロゼワインの謎に迫ってもらいます。ソーヴィニヨン・ブランの香りの秘密や、シャンパーニュの香りに続くはロゼワインです。
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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