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ロゼワイン、実は、こんなにヴァリエーション豊かだった!世界のロゼワインについて、造り方や最新情報とともにお届けしています。
ソーヴィニヨン・ブランの香り(ヴィノテーク2003年6月号)やシャンパーニュの謎(ヴィノテーク2003年12月号)でおなじみのボルドー第二大学醸造学部、富永敬俊氏にロゼワインの謎に迫ってもらいました。桃色葡萄ノ美酒の世界への旅へ誘います。
新企画!ヴィノテーク日本酒バイイング・ガイド第一弾は「山形の酒」です。日本酒をこよなく愛する二人の男、飯田永介(老舗の酒問屋、岡永四代目)と君嶋哲至(横浜君嶋屋四代目)の厳正なるセレクション。山形県では、若き造り手たちが面白い酒をどんどん生み出しています。おいしい日本酒を飲みたい、知りたい方、必見です。
ワイン・バイイング・ガイド「田崎真也セレクション」。今回はベスト・ワイン18.5点が4アイテムも。ポルトガルの赤、なかなか面白いです。
4月号で最終回を迎えた連載、「カリフォルニア・モンテ・ベロ発モダン・エデンの現場から」のリッジ・ヴィンヤーズの総帥、ポール・ドレ―パー氏に直撃インタヴューしました。
オーストラリアのリュ―ウィン・エステートは創立30周年を迎えました。オーナーの変わらぬ信念はワイン新興国でもワールド・クラスのワインと競合できる高品質な、安定したワインを生産できることを、そのバックヴィンテージをもって証明しました。
イタリアから生産者が続々来日。南イタリア、カラブリアからはリブランディ。トスカーナからはテヌータ・セッテ・ポンティ。ヴェネトのコルテ・サンタルダ。ロンバルディアでフランチャコルタを造るベッラヴィスタ。などなどイタリアワイン情報満載です。
日本のワインは今―東京から2時間足らずのワイン産地、山梨県勝沼町に出かけてみました。
そのほか、世界各地のワイン情報をお届けします。ラングドックの新星、ジェラール・ベルトラン氏へのインタヴューや、カリフォルニア、ベリンジャー・ヴィンヤーズの女性醸造家によるセミナー、ロワールのドメーヌ・デ・ボワ・ルカでワインを造る日本人醸造家の話題も。
6月号は世界の辛口白ワイン特集です。最近評価の高いオーストリアワインをクローズアップします。日本酒バイイングガイド、次は秋田県です。
商品情報・内容
- 出版社:ヴィノテーク
- 発行間隔:月刊
- サイズ:A4変
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月刊『ヴィノテーク』は、1980年4月号を創刊に生まれた、おもにワインを専門とする情報誌です。世界のワイン産地からの現地取材レポートを中心に、毎月最新のワイン情報を掲載、ワイン産地で、今、何が起きているか『ヴィノテーク』を読めばわかります。『ヴィノテーク』とは、“ワインとワインのぎっしり詰まった箱” (Vino:葡萄酒+theque:箱・戸棚)を意味します。ワインの情報をぎっしり詰め込んで、毎月あなたのお手元にお届けいたします。世界のワイン産地を取材した迫力の最新レポートで構成する特集記事を中心に、『ヴィノテーク』発行人のソムリエ田崎真也が世界のワインをブラインドで試飲し、高得点ワインを試飲コメントとともに紹介する「ワイン・バイイング・ガイド田崎真也セレクション」、ワインを愛しよく飲む、まさに愛好家によるエッセー、ワインやSakeが飲みたくなる本の紹介、来日するワイン関係者へのインタヴューによる栽培から醸造、マーケットにいたるまでの最新ニュース、トピックスなどを満載しています。月刊『ヴィノテーク』は、ワインと愛好家からその道のプロフェッショナルまで、ワイン販売の現場で役に立つ情報誌です。
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