スポーツメディスン 発売日・バックナンバー

全266件中 211 〜 225 件を表示
1,100円
■特集 子どものからだ今起こっていること、これからすべきこと
1.なぜ、子どもに運動が必要か
 宮下充正・放送大学教授、東京大学名誉教授

2.軽運動がなぜ脳によいか--「脳フィットネス」という概念
 征矢英昭・筑波大学体育科学系助教授

3.子どものからだに起こっていること
 野井真吾・東京理科大学専任講師

4.乳幼児のスポーツの必要性について
 浅井利夫・東京女子医科大学第2病院スポーツ健康医学センター教授

5.「日本子ども学会」の発足について
 小林 登・日本子ども学会代表、国立小児科病院名誉院長
 〔運動会参加体験記〕山田ゆかり・スポーツライター


■連載その他
Topic Scanning
日本コアコンディショニング協会発足ほか
--第1回スポーツ精神医学会より

Body Work for Relaxation
気づきを通じたリラクセーション--フェルデンクライスメソッドからのアプローチ
足を取り戻す/胸を柔らかくする/回転とねじり
深沢悠二・IFF 公認インストラクター

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ--ドイツの運動理論とともに
ベルンシュタインの問い! その10
綿引勝美・鳴門教育大学

Sportsmedicine People Interview
医療とフィットネス
石井千恵・清心会藤沢病院企画調査室長、精神保健福祉士、臨床心理士

Exercises for the knee
膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」
エクササイズ:対象別概論 カウンセリング編
小谷さおり・つえつえクラブ/ヒザイタ改善運動普及会代表

Contribution
高校サッカー選手における心理的変化の研究-下
谷田部かなか・日本大学大学院総合社会情報研究科

Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
腸脛靱帯炎症のメカニズムと予防法
堀居 昭・日本体育大学教授

Foam Roller Exercise
成長段階に沿ったエクササイズの組み立て
日暮 清・横浜F・マリノスヘッドトレーナー

Watch and Write!
スポーツの「芯」
吉村大志郎さんを偲んで
山田ゆかり・スポーツライター

1,100円
■特集 バランスその概念と向上の方法
1.「バランス」とは何か
「バランス」とは何か--動作観察・動作分析の重要性
鈴木俊明・関西鍼灸大学神経病研究センター助教授
曖昧な概念としてのバランス
大工谷新一・関西医療学園専門学校理学療法科
バランスの評価
西守 隆・関西医療学園専門学校理学療法科
感覚とバランス
後藤 淳・奈良社会保険病院リハビリテーション科

2.スポーツとバランス能力
--コオーディネーショントレーニングの視点から
荒木秀夫・徳島大学総合科学部教授

3.転倒予防とバランス
小野 晃・YMCA福祉スポーツ研究所

4.バランスをどう捉えるか
--モダンダンスと競馬について
モダンダンスのバランス
芙二三枝子・芙二三枝子舞踏研究所
馬との随伴がポイント
内門陽司・日本中央競馬会競馬学校教育課教育訓練係長


■連載
Topic Scanning
「こころ」とスポーツ・運動
--第1回スポーツ精神医学会より

気づきを通じたリラクセーション
肩(あるいは肩甲骨)のレッスン/疲れない椅子の座り方/肩甲骨と骨盤の動きの組み合わせ
深沢悠二・IFF 公認インストラクター

「間」の考察から運動そのものへ
ベルンシュタインの問い! その9
--論文「動作技能の発達」(ドイツ語版)
綿引勝美・鳴門教育大学助教授

Sportsmedicine People Interview
企業フィットネス指導者の先駆けとして
元持 茂・NPO 法人日本健康運動指導士会専務理事

膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」
エクササイズ:はじめに
小谷さおり・つえつえクラブ/ヒザイタ改善運動普及会代表

フォームローラーエクササイズのプログラム
治療院での活用例
溝口秀雪・学校法人花田学園

障害を予防するストレッチングとトレーニング
半月板損傷のメカニズムと予防法
堀居 昭・日本体育大学教授

投稿
高校サッカー選手における心理的変化の研究(上)
谷田部かなか・日本大学大学院総合社会情報研究科修了

ITとスポーツ医療
スポーツ医療とIT仕事術(7)
片寄正樹・札幌医科大学助教授

スポーツの「芯」
日本のアスリートたちの社会貢献について
山田ゆかり・スポーツライター

1,100円
■特集 信原克哉「肩を語る」その豊富な経験、知識、データ、エネルギー
肩の整形外科医として世界的に著名な信原医師を兵庫県竜野市にある「信原病院・バイオメカニクス研究所」に訪ねて長時間インタビュー、取材を行った。
幼少時の話から、肩の構造、肩の疾患とその治療はもとより、バイオメカニクス的発想と研究内容、そして医療そのものの問題も鋭く指摘する。

1.はじめに
2.信原病院誕生まで
幼少時から医師へ、アメリカ留学、「コウベ・ボーン」の研究、大学や診療所などを経て開業、世界に先駆けて肩関節学会設立、バイオメカニクス研究所(室)設置など、現在に至るまでを語る。
3.肩の疾患、新しい病態の発見
ルーズショルダー、腱板疎部損傷、APTI Lesion 、throwing plane、広背筋症候群、第2肩関節、ベネット障害、インピンジメント症候群、スラップ障害、肩こり、五十肩、診断、関節鏡などについて縦横に語る。

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
日本初の「アクアセラピーシンポジウム」ほか

Exercises for the knee
新連載 膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」
ヒザイタ改善エクササイズ
普及活動の必要性と現状
小谷さおり・つえつえクラブ/ヒザイタ改善運動普及会

Sportsmedicine People Interview
土木研究技師からアスレティックトレーナーへ
山本葉介・富士通フロンティアーズトレーナー

Foam Roller Exercise Program
ベッド上で行うフォームローラーエクササイズ
溝口秀雪・花田学園

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ-ドイツの運動科学理論とともに
ベルンシュタインの問い!--運の動
綿引勝美・鳴門教育大学

Body Work for Relaxation
気づきを感じたリラクセーション-フェルデンクライスメゾットからのアプローチ
腰、股関節の開放、調整/胸郭あるいは胸を柔軟にするレッスン/肩甲骨と骨盤の配列(1)
深沢悠二・IFF 公認インストラクター

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える(最終回)
介護されない身体つくりに向けて
有吉与志恵・ハースコーポレーション

Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
内側側副靭帯損傷のメカニズムと予防法
堀居 昭・日本体育大学

Infomation Technology
スポーツ医療とIT仕事術(6)
片寄正樹・札幌医科大学

Watch and Write!
スポーツの「芯」
学生との関わり-授業を終えて
山田ゆかり・スポーツライター
1,100円
■特集 貧血と運動早期発見、予防、対応の実際
初期は気がつきにくい貧血。早期発見が重要だが、予防はもっと大事になる。貧血の基礎知識から、運動との関係、食事との関係、早期発見のための知識、最新の情報などを取材した。
運動を積極的に行っている人にもそうでない人にも必要な知識と生活上の工夫を紹介する。

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
中高齢者の運動指導資格-公的資格の必要性を考える

Report BR> トレーニングマシンの新傾向-HFJより

Sportsmedicine People Interview
ラケット開発と素材
米山修一

Foam Roller Exercise Program
フォームローラーとは何か

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ-ドイツの運動科学理論とともに
ベルンシュタインの問い! その7
綿引勝美

Body Work for Relaxation
気づきを感じたリラクセーション-フェルデンクライスメゾットからのアプローチ
骨盤の動き、目のレッスン:その3、4、重力に対処する
深沢悠二

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える
対談:指導してわかること、考えるべきこと(下)
有吉与志恵

Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
オスグッド・シュラッター症候群のメカニズムと対処法について
堀居 昭

Infomation Technology
スポーツ医療とIT仕事術(5)
片寄正樹

Watch and Write!
スポーツの「芯」
スポーツの範囲
山田ゆかり

1,100円
■特集 防げる熱中症を防ぐための「新分類」「熱中症」の誤解と混乱をとき、早期発見・早期診断へ
毎年報じられる熱中症による死亡。それは単なる「事故」ではない。スポーツ・運動・労働現場での適切な対応、医療現場での適切な診断と対処があれば、多くの死亡例は防げたものである。
なぜ、そうならないか。熱中症の用語と混乱と疾病概念の曖昧さが原因とする安岡正蔵医師の「新分類」を中心に現実と解決策を提示する。

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
注目される「スポーツ整形外科」

Report BR> アメリカスポーツ医学会 第50回総会参加報告
宮下充正

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える
対談:指導してわかること、考えるべきこと
有吉与志恵

Body Work for Relaxation
気づきを感じたリラクセーション-フェルデンクライスメゾットからのアプローチ
歩くレッスン、目のレッスン、もっと動きを意識するレッスン
深沢悠二

Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
ジャンパー膝のメカニズムと予防法
堀居 昭

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ
ベルンシュタインの問い! その6
綿引勝美

Sportsmedicine People Interview
もっと自分のからだを知ろうよ、女性アスリート
楠原浩二

Trend in Sportsmedicine
デジカメで栄養分析、栄養指導が受けられる
「ビクトリション365」の可能性

Watch and Write!
スポーツの「芯」
ヨットレースの醍醐味
山田ゆかり
550円
■特集「膝はどこまで治るか」整形外科学の挑戦と今後の展望
前十字靭帯損傷が大きな問題となり、スポーツにおける整形外科学の挑戦が始まった。
その他の靭帯損傷や半月板損傷、変形性膝関節症など、スポーツで問題になる疾患、一般で問題になる疾患について、一線の医師に取材、過去の歴史と今後の展望を聞く。
運動において、非常に重要な膝関節の問題を整理する第1弾である。

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
ワールドカップ後のスタジアムに新構想のフィットネスクラブ

Stretching and Training for Injury Prevention
新連載 傷害を予防するストレッチングとトレーニング
ランナー膝のメカニズムと予防法
堀居 昭

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える
高齢者指導の実際:感じることの大切さ
有吉与志恵


Report BR> アスリートと地域住民をサポートする医療施設--アメリカのPTクリニック、ゲートウエイ・フィジカルセラピー
鈴木栄一

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ
ベルンシュタインの問い! その5
綿引勝美

Body Work for Relaxation
気づきを感じたリラクセーション-フェルデンクライスメゾットからのアプローチ
起き方、寝方、顔のリラックス、360°意識するレッスン
深沢悠二

Sportsmedicine People Interview
登山における精神的充足感を考える
橋本しおり

Information Technology
スポーツ医療とIT仕事術(4)
片寄正樹

Watch and Write!
スポーツの「芯」
科学と人間の限界
山田ゆかり
1,100円
■特集「高齢者の筋力・筋機能向上プログラム」トレーニングゴール達成のプログラムとその運営
高齢者でも筋力を高めたり、筋力を発揮する機能を向上させるためのプログラムがよく実施されるようになってきた。45号の「高齢者の筋力トレーニング」に続く第2段として、各施設におけるプログラムの実際について取材した。
霞が関南病院、船橋整形外科、ヴィンテージヴィラ横浜、福岡県粕屋郡

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
フィットネスクラブと医療との連携

Aqua Exercise for the Handicapped Persons
知的障害者に対するアクアプログラムの実践
知的障害者のアクアエクササイズ--総括
小野 晃

Photo Report サーキットでのレスキュー活動


Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ
ベルンシュタインの問い! その4
綿引勝美

Body Work for Relaxation
気づきを感じたリラクセーション-フェルデンクライスメゾットからのアプローチ
立つレッスン、忙しい人の呼吸法
深沢悠二

Chair Exercise
チェアエクササイズの実際と指導のポイント
動機づけの場と活動の場
竹尾吉枝

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える
高齢者指導の実際
有吉与志恵

Sportsmedicine People Interview
生命理論の中の医療倫理
大槻義昭

Information Technology
スポーツ医療とIT仕事術(3)
片寄正樹

Watch and Write!
スポーツの「芯」
アメリカのスポーツコラムニストはスポーツジャーナリズムをどう考えるか
山田ゆかり

1,100円
■特集「血圧と運動」安全で効果的な運動と指導・実施上の注意
運動すると血圧は上昇するが、高血圧に対する運動の効果も知られている。では、高血圧の人は実際にどういう運動をどのように行うのが効果的なのか。運動を指導する場合、実施する場合の注意事項なども含め取材した。
田中宏暁、渡辺尚彦、加賀谷淳子、清水靜代、林達也

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
42条施設と生活習慣病指導管理料

Aqua Exercise for the Handicapped Persons
知的障害者に対するアクアプログラムの実践
プログラムの実践3
小野 晃

Chair Exercise
チェアエクササイズの実際と指導のポイント
プロとしての責任
竹尾吉枝

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ
ベルンシュタインの問い! ホムンクロスを探し・鍛える?!
綿引勝美

Body Work for Relaxation
気づきを感じたリラクセーション-フェルデンクライスメゾットからのアプローチ
椅子座位でのレッスン
深沢悠二

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える
道具を使ったアプローチ-健身球
有吉与志恵

Sportsmedicine People Interview
モータースポーツの救急体制
高橋規一

Information Technology
スポーツ医療とIT仕事術(2)
片寄正樹

Watch and Write!
スポーツの「芯」
「山之村」を訪れて
山田ゆかり

1,100円
■特集「リラクセーション」緊張とその対応、からだとこころのほぐし方
緊張を強いられるのはスポーツ選手の一般人も同様。どうすれば、緊張やアガリ、力みなどに対応できるか。スポーツ心理学者やリラクセーションのボディワーク指導者に取材する。
岡澤祥訓、石井源信、深沢悠二、梅田陽子

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
メディカルフィットネス

Awua Exercise for the Handicapped Persons
知的障害者に対するアクアプログラムの実践
プログラムの実践2
小野 晃

Chair Exercise
チェアエクササイズの実際と指導のポイント
指導テクニック
竹尾吉枝

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ
ベルンシュタインの問い! 力の結び目を解きほぐす!
綿引勝美

Science Report
水泳の科学的トレーニング

Sportsmedicine People Interview
日本での高齢者問題を研究する
朴眩泰

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える
高齢者の動き・指導の実際
有吉与志恵

Watch and Write!
スポーツの「芯」
武道をかいまみる
山田ゆかり
1,100円
■特集「コア」ストレッチとエクササイズの実例
コアという概念は以外に古い。そのコアを冠したエクササイズが脚光を浴びている。コアストレッチ、コアトレーニングと呼ばれるものがそうだが、今回の特集では、コアという概念とそのストレッチ、エクササイズの実際を取材した。体幹、姿勢、ファンクションというキーワードとも密接な関係がある。アスリートにも一般人にも高齢者にも役立つ実例を具体的に紹介する。
日暮清、瀧澤丈、中尾和子

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
日韓のスポーツ医科学交流

Awua Exercise for the Handicapped Persons
知的障害者に対するアクアプログラムの実践
プログラムの実践
小野 晃

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ
ベルンシュタインの問い!
綿引勝美

Survey Report
調査レポート
健康増進施設、運動療法施設、42条施設の実態調査
神田晃ほか

Chair Exercise
チェアエクササイズの実際と指導のポイント
レッスン前の準備
竹尾吉枝

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える
体幹部を支える筋肉へのアプローチ
有吉与志恵

Information Technology
ITとスポーツ医療
スポーツ医療とIT仕事術(1)
片寄正樹

Watch and Write!
スポーツの「芯」
私と韓国との関係の総括/イルボン(日本)はライバルか
山田ゆかり

■本誌バックナンバー
1,100円
■特集「肥満と運動」有効で安全な運動について
中高年はもとより、スポーツ選手でも肥満は大きな問題の1つ。体脂肪を燃焼させるために有効な運動とは何か。肥満者が運動する際の注意点は何か。肥満、体脂肪、運動の3つをキーワードに取材した。

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
医療と健康心理学

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ
運動は理解から逃げる!
綿引勝美

Awua Exercise for the Handicapped Persons
知的障害者に対するアクアプログラムの実践
ねらいと目的
小野 晃


Journal Watching
臨床スポーツと臨床運動療法研究会誌

Exercise Instruction for the Aged
高齢者指導現場を考える
有吉与志恵

Chair Exercise
チェアエクササイズの実際と指導のポイント
クラス形式とその留意点
竹尾吉枝

Information Technology
ITとスポーツ医療
スポーツ医療とインターネットリソース(5)
片寄正樹

Watch and Write!
スポーツの「芯」
あるメジャーリーガーの話
山田ゆかり

1,100円
■特集「高齢者の筋力トレーニング」
健康体力づくりに有酸素運動が有効であることはよく知られているが、その有酸素運動実施にも筋力は必要である。近年とみに高齢者の筋力トレーニングが実施されるようになってきた。この特集では、その理論とアプローチ、また実際の運動例を取材。その現状を探った。

1高齢者のトレーニング--からだを動かす能力の保持のために
 宮下充正・放送大学大学院教授、東京大学名誉教授
2パワーリハビリテーションという考え方--筋力というより「動作性」の改善
 竹内孝仁・日本医科大学教授
3地域住民が通う公営施設内教室での筋力トレーニング--大阪府立臨海スポーツセンター「健康づくり運動教室」
 土井龍雄・ダイナミックスポーツ医学研究所副所長
4「貯筋」のすすめ
 福永哲夫・早稲田大学教授、東京大学名誉教授
5自治体と取り組む高齢者の筋力トレーニング--つくばウエルネスリサーチのチャレンジ
 久野譜也・つくばウエルネスセンター代表取締役

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
健康増進法ほか

Life Science
生命科学からみるスポーツ
細胞にとってのストレス その2
跡見順子

Chair Exercise
チェアエクササイズの実際と指導のポイント
チェアエクササイズの運動生理学特性とプログラム作成上の指針について
竹尾吉枝

Conditioning
現場に役立つコンディショニングの科学
SAQトレーニングが敏捷性能力に及ぼす影響--ラダートレーニングの効果
山本利春、小粥智浩

Exercise Instruction for the Aged
高齢者の動き--運動の目的
高齢者指導現場を考える
有吉与志恵

Exercise Medicine
運動療法指導ノート
10年間のウォーキングにおける
身体データの推移
坂本静男

Information Technology
ITとスポーツ医療
スポーツ医療とインターネットリソース(3)
片寄正樹

Watch and Write!
スポーツの「芯」
高橋尚子について
山田ゆかり

1,100円
■特集「スポーツ医療と理学療法--理学療法の現場から」
スポーツ医療における理学療法士の存在は広く知られるようになった。しかし、具体的に理学療法士とは何か、スポーツ医療の現場ではどのようなことが行われているのか、意外に知られていない。この特集では、スポーツ医療に関わる理学療法士、医師に取材し、スポーツ医療における理学療法、理学療法士について現状や問題点などを探る。

1 勝たせる理学療法士、ニーズに応える医療
脇元幸一・船橋整形外科

2 患者が選ぶ時代に耐えうる理学療法中心のクリニック
寛田 司、門田正久・寛田クリニック

3 大学内施設に常勤の理学療法士
板倉尚子・日本女子体育大学

4 運動中心施設での理学療法士の位置づけ
黄川昭雄、鈴木宏美・Dr.Kクリニック

5 ラグビー選手から理学療法士へ
吉村直樹・双愛整形外科

6 大学・大学院での教育としての理学療法とスポーツ
浦辺幸夫・広島大学医学部保健学科

7 スポーツ、健康づくりに理学療法士として何ができるか
小林寛和・財団法人スポーツ医・科学研究所


■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
生活習慣病指導管理料/可能性が広がるボールエクササイズ/韓国のトレーナーが日本で研修/第8回テニスメディカルセミナーの模様がCD-ROMに

MSM File〔特別付録、色紙16頁〕
全国スポーツ・クリニック一覧2002
3年振りに再調査した最新の結果の一覧。各施設10項目にわたる詳細なデータ。約140 カ所を収録。

Life Science
連載 生命科学からみるスポーツ
細胞にとってのストレス--ストレスタンパク質
跡見順子・東京大学大学院生命環境科学系運動適応科学講座

Athletic Rehabilitation
連載 スポーツ外傷の症候群としての捉え方(最終回)
「スポーツ外傷の症候群としての捉え方」の課題
蒲田和芳・横浜市スポーツ医科学センター

Exercise Medicine
連載 運動療法指導ノート
旅行時のウォーキング、食事と体重変動
坂本静男

Chair Exercise
連載 チェアエクササイズの実際と指導のポイント
様々なチェアエクササイズ
竹尾吉枝

Exercise Instruction for the Aged
連載 高齢者指導現場を考える
高齢者の動き--準備運動
有吉与志恵

Information Technology
連載 ITとスポーツ医療
スポーツ医療とインターネットリソース(3)
片寄正樹

Watch and Write!
連載 スポーツの「芯」
スポーツ界の常識は社会の非常識
山田ゆかり
1,100円
May Special
■特集「水中運動 Part2--どんなプログラムが実施されているか」
本誌第30号で「水中運動」を特集に組んだ。今回は、もっとプログラムに焦点を当て、どんなエクササイズが実施されているかを紹介することにした。フィットネスクラブで高齢者に対応する例、医療機関で患者さんに対応している例、スポーツ選手から高齢者までフィットネスとしての水中運動として提供されているプログラム、そして医科大学付属施設の例について、それぞれ取材した。

1 フィットネスクラブでの水中運動--増加する高齢者への対応
尾陰由美子・アクトスペース、健康運動指導士

2 整形外科病院水中運動療法施設でのプログラム
小西 薫・小西薫事務所(日本アクアサイズ協会認定団体)

3 ハイドロスーパーサーキットトレーニング
原 俊彦・アクア鶴見副支配人、健康運動指導士

4 愛知医科大学運動療育センターの水中運動療法
中田昌敏・愛知医科大学運動療育センター、理学療法士


■連載
新しい流れを読む
「ファンクション」という捉え方--FTEXのファンクショナルエクササイズ講習始まる

スポーツ外傷の症候群としての捉え方
大転子拘縮症候群(2)
蒲田和芳・横浜市スポーツ医科学センター

「間」の考察から運動そのものへ--ドイツの運動科学理論とともに
習いより入りて習いなきに至る
木原資裕・鳴門教育大学

チェアエクササイズの実際と指導のポイント
チェアエクササイズの指導原則 その6
竹尾吉枝・1億人元気運動協会

高齢者指導現場を考える
高齢者との対話--高齢者指導の実際
有吉与志恵・(株)ハースコーポレーション

ITとスポーツ医療
スポーツ医療とインターネットリソスート(2) 
片寄正樹・札幌医科大学

スポーツの「芯」
ゴルフというスポーツ--タイガー・ウッズとセルシオ・ガルシア
山田ゆかり・スポーツライター

〔寄稿〕イギリスで人気を呼んでいる「モタサイズ」(Motorcise )
宮下充正・放送大学

1,100円
May Special
■特集「膝の運動療法」
エビデンスと現場レポート
手術適用ではない膝の疾患は多い。
その場合の運動療法はどのように考えられ、どのように実施されているか。
EBMの観点からエビデンス不足が指摘されている分野だが、この特集では大阪市立大学の小林医師らの研究成果を紹介するほか、運動療法実践現場を訪れ、その具体的な内容をレポートする。

■連載
Topic Scanning
新しい流れを読む
マイナスイオン--どこまでわかっているか

Sports Science Essay
連載「間」の考察から運動そのものへ--ドイツの運動科学理論とともに
『猫の妙術』にみる老いの熟達
木原資裕

Athletic Rehabilitation
連載 スポーツ外傷の症候群としての捉え方
大転子拘縮症候群(1)
蒲田和芳

Chair Exercise
連載 チェアエクササイズの実際と指導のポイント
チェアエクササイズの指導原則--その5 チェアエクササイズのコリオグラフィー(振り付け)の技法
竹尾吉枝

Information Technology
連載 ITとスポーツ医療
スポーツ医療とインターネットリソース
片寄正樹

Exercise Medicine
連載 高齢者指導現場を考える
「高齢」の捉え方
有吉与志恵

Watch and Write!
連載 スポーツの「芯」
出産後の競技生活--活躍する女性アスリート
山田ゆかり・スポーツライター

商品情報・内容

■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌

1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

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