スポーツメディスン 発売日・バックナンバー

全266件中 181 〜 195 件を表示
550円
■特集 「健康づくりのための運動指針2006」の使い方
前号のTopic Scanningで、運動所要量・運動指針の策定検討会がとりまとめた「健康づくりのための運動基準2006~身体活動・運動・体力~」(平成18年7月)について概要を紹介した。今月は、その「運動基準」をまず詳細に紹介し、それに基づき「健康づくりのための運動指針2006」の「使い方」を考えていく。解説していただいたのは、独立行政法人 国立健康・栄養研究所健康増進プログラムリーダーの田畑泉氏である。

1.「運動基準2006」の重要性
――プロなら「運動基準2006」から考えてほしい
2.「運動指針」をどう使うか

★「運動基準2006」と「運動指針2006」、計70頁を14頁にまとめた必携特集。


■連載その他
Topic Scanning 新しい流れを読む
日本と中国のメタボリックシンドローム――2006年日中交流会議開催

OR.Note スポーツ関連学会・研究会・団体紹介
ボディポテンシャル協会

Sports Care Support Artists 芸術家のヘルスケアサポート
ダンサーの怪我のリスクを減らすためには――アメリカの教育現場を参考に
岸田明子・芸術家のくすり箱

Editorial Report 話題の最前線
福祉機器としての筋力トレーニングマシン――第33回国際福祉機器展(H.C.R.2006)

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動化学理論とともに
小さな国の大きな闘い! その13
高橋日出二・コレスポ、綿引勝美・鳴門教育大学

Sports Acupuncture
広がるスポーツ鍼灸――その活動と今後の展望
スポーツ鍼灸ネットワークあおもりの活動〔後編〕
笹川隆人・社団法人青森県鍼灸マッサージ師会会長

Exercise File
File1 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
介護予防教室を円滑に運営するために
石井千恵・医療法人清心会藤沢病院

File 2 忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン――腰痛とうまく付き合う
フランク・ワイルドマン博士、藤井里佳訳

File 3 機能改善体操
日常生活の中から
尾陰由美子・アクトスペース企画

Contribution 投稿
新しいLIPUS機器の臨床使用例
川崎洋二・高島整形外科、他

Wacth and Write!
スポーツの「芯」
異種・箱根駅伝
山田ゆかり・スポーツライター

その他の記事
求人案内/Event/Books/MSM掲示板
550円
■特集 行動変容プログラム――基本と事例に学ぶ考え方と進め方
本誌では、31号、41号、68号と行動変容について紹介してきた。この特集では、保健指導始め各方面で注目されている行動変容プログラムについて、基本的な知識や考え方を整理、さらに竹中研究室メンバーによる発表とプログラムのあり方、進め方、改善点などについての座談会の内容を掲げる。

1 行動変容プログラムの取り組み方――行動変容理論・モデルおよび技法の活用は、まずやってみることから
竹中晃二・早稲田大学人間科学学術院教授

2 「行動変容」プログラムの具体化について――竹中研究室メンバーによる座談会
座長:竹中晃二
参加者(発言順):相澤文(修士課程2年)、後藤愛(修士課程2年)、葦原摩耶子(竹中研究室研究員)、大場ゆかり(竹中研究室助手)、万行里佳(博士課程1年、理学療法士)、藤澤雄太(修士課程1年、看護師)、前泊成人(学部4年、大学院進学予定)


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
新たに策定された健康づくりのための「運動基準」と「運動指針」「エクササイズ」という単位

Editorial Report
話題の最前線
リハビリテーションとピラティスメソッド

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ__ドイツの運動科学理論とともに
ちいさな国のおおきな戦い! その12
高橋日出二・コレスポ事務局長、綿引勝美・鳴門教育大学

Sports Acupuncture
広がるスポーツ鍼灸――その活動と今後の展望
スポーツ鍼灸 ネットワークあおもりの活動〔前編〕
笹川隆人・社団法人青森県鍼灸マッサージ師会会長

Health Care Support for Artist
新連載 芸術家のヘルスケアサポート
芸術家の医科学サポートにおける動向 ~ダンサーの事例を中心に~
水村(久埜)真由美・お茶の水女子大学文教学部芸術・表現行動学科 舞踏教育学コース助教授

Exercise File
File1 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
柔らかペットボトルを転がして足底感覚を付与しながら足関節の関節可動域を広げる
石井千恵・医療法人清心会藤沢病院企画室長、健康医科学協会、介護支援専門士、精神保健福祉士

File 2 快適な動きが脳を鍛える――忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン――上手なドライバーになるためには
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳

File 3 機能改善体操
グライディングディスクを使って〔上肢編〕
尾陰由美子・(有)アクトスペース企画、NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会会長

Watch and Write!
スポーツの「芯」 50kmを歩く
山田ゆかり・スポーツライター

その他の記事
求人案内/Event/Books/MSM掲示板
550円
■特集 低負荷・無負荷での筋力トレーニング――「意識」がもたらす効果について
筋力トレーニングにおいて、一般に筋力を向上させるには高負荷低回数、筋持久力を高めるには低負荷高回数がよいとされる。そこには「意識」の問題、つまり「どの筋肉を使っているか」を意識して行うかどうかはファクターとして入ってこない。今月の特集では、それを意識するかどうかで効果が違うという結果を得た丹羽先生らのグループによる研究内容を中心にまとめてみた。拮抗筋の関与、無負荷でも有効な筋力トレーニングの方法など今後の健康づくり、介護予防に大きな影響を与える可能性のある内容である。これについて、関連各氏の意見もまじえて構成する。
丹羽滋郎、高柳富士丸、石井直方、石水極子、高田遵湖


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
来年度から「生まれ変わる」健康運動指導士――何がどう変わるのか、これからどうなるか?

Sports Acupuncture
新連載 広がるスポーツ鍼灸──その活動と今後の展望1
介護予防から子どものスポーツまで
朝日山一男

Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
ダンサーのヘルスケアを考える――芸術家のくすり箱主催セミナー「Dance Wellness Day」より

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
ちいさな国のおおきな闘い! その11
綿引勝美

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―─整形外科診療所からの発信
子どもたちにしてあげられること
多久泰夫・多久範子

Exercise File
File 1 機能改善体操
グライディング・ディスクを使って
尾陰由美子

File 2 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
日常生活のなかで機能向上を実感できるエクササイズ
石井千恵

File 3 連載 快適な動きが脳を鍛える──忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン──顎、口、顔、首の緊張の軽減
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳

Watch and Write!
スポーツの「芯」
何を伝えることができたか
~スポーツワークキャンプin山之村 リポート
山田ゆかり
550円
■特集 専門職能を活かす地域事業とネットワーク
運動・医療に関わる人の専門職を活かす注目の事業を、「地域」あるいは「ネットワーク」をキーワードに取材した。関西医科大学健康科学センターを中心とするKMFネットワークが始めた「メディカルパーソナルトレーナー制度」、NPO法人ソシオ成岩スポーツクラブが立ち上げた「リコ・ネット」、スポーツ鍼灸のネットワーク「スポーツ鍼灸セラピー神奈川」、東京大学生涯スポーツ健康科学研究センターの「3世代ユニバーサル10坪ジムネットワーク事業」、NPO法人神戸アスリートタウンクラブのICカードを利用したウォーキング「ICウォーク」の5つを紹介する。
木村 穣、小林寛和、朝日山一男、小林寛道、神戸アスリートタウンクラブ


■連載その他
Topic Scanning 新しい流れを読む
医療の安全と健康――安全工学シンポジウム2006より

Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
科学に精通し、かつ自立したスポーツ医療を――勝浦整形外科クリニック・勝浦スポーツクラブ

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
コオーディネーション理論の“周辺”と“中心”
荒木秀夫

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
動作のモデル
多久泰夫・多久範子

Exercise File
File 1 機能改善エクササイズ
肩のほぐし体操・
尾陰由美子

File 2 快適な動きが脳を鍛える――忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン――職場や家庭の椅子に座って・
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳

File 3 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
関節可動域に着目したエクササイズ
石井千恵

Watch and Write!
スポーツの「芯」
楽しい野球
山田ゆかり
550円
■特集 足の話足のトラブル、トレーニング、ケア、靴選び
二足歩行をするヒトは、それゆえ多くのトラブルを抱えることになった。今月の特集では、そのヒトの「足」に着目、足の研究で知られる野田氏、整形外科医で足の障害に取り組んできた大久保医師、医療機関で運動指導に携わる元橋氏、戸塚氏、シューフィッターである三宅氏に、足はどうなっているか、どういうトラブルがあるか、トレーニングやケア、靴選びについて取材した。
野田雄二、大久保衞、元橋智彦、戸塚喜行、三宅秀敏


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
高齢者指導の際の内科的問題とその対策――ヘルスフィットネスジャパン2006より

Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
多くの選択肢を提供するクリニック――浦和整形外科

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
ソビエト条件反射学説とコオーディネーション理論
荒木秀夫

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
動作のモデル(前編)
多久泰夫・多久範子

Exercise File
File 1 機能改善エクササイズ
下肢のほぐし体操①
尾陰由美子

File 2 快適な動きが脳を鍛える――忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン――職場や家庭の椅子に座って②
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳

File 3 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
お団子ボールで上肢の機能をアップしよう
石井千恵

Watch and Write!
スポーツの「芯」
トイレの話
山田ゆかり
550円
■特集 転倒予防教室教室のあり方、目指すもの
1997年に始まった転倒予防教室。それから約10年。折りしも、この4月から改正介護保険法もスタートし、転倒予防教室は全国各地で繰り広げられている。転倒予防教室はいかにあるべきなのか、その目指すものはいったい何なのか。本誌34号の特集「転倒予防」で取材した方々を中心に改めて取材、また第1回転倒予防大賞に輝いた大高先生らの活動も紹介する。
武藤芳照、小野 晃、別府諸兄、大高洋平


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
血行からみた運動と脳の活性化――東京都老人総合研究所 平成18年度科学技術週間参加行事より

Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
診心愛語で進めるスポーツ医療――くつま整形外科医院

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
“教育思想”に見るコオーディネーション理論の源泉
荒木秀夫

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
日常動作エクササイズ(応用編2)
多久泰夫・多久範子

Exercise File
File 1 機能改善エクササイズ 肩のほぐし体操
尾陰由美子

File 2 快適な動きが脳を鍛える――忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン――職場や家庭の椅子に座って1
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳

File 3 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
わりばし体操で介護予防
石井千恵

スポーツの「芯」
祭りについて
山田ゆかり
550円
特集
思ったとおり動けるか――運動の内と外
自分の動きは自分でコントロールしていると思い込んでいるが、そううまくいっていないことも多い。この特集では、「意志」と「動き」の関係を探ってみる。スポーツでもそのほかの身体活動でも、「思ったとおり」動ける場合と、そうでない場合がある。それはなぜか。どうなっているのか。脳神経科学、コオーディネーションなど、広い範囲で取材、スポーツ・運動・日常生活で考える。
大築立志・荒木秀夫・小田伸午・古関美保子


Topic Scanning
新しい流れを読む
新しい介護予防制度と今後――疾病予防・運動療法事業推進セミナー、第7回日本リハビリテーション連携科学学会から


Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
メディカルカルチャーを発信する医療施設――予防医学センター「メディカルフィットネス・ソラリオ」


Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
日常動作エクササイズ(応用編・)
多久泰夫・多久範子


Interview
「医療と落語――笑いと健康を語る」
立川らく朝(医学博士、落語家)

Exercise File
File 1 機能改善体操
機能改善のための呼吸法
尾陰由美子

File 2 快適な動きが脳を鍛える――忙しい人のためのフェルデンクライスメソッド
脳を鍛えるからだのレッスン
フランク・ワイルドマン博士 訳:藤井里佳

File 3 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
転倒予防エクササイズ(後編)
石井千恵

スポーツの「芯」
生と死について
山田ゆかり
550円
April Special
特集
和に学ぶ その1――日本人の動きの根源を探る
立つ、坐る、歩くなど、古来日本人は動き、所作を練り、合理的で美しい姿をつくってきた。しかし、住居など環境の変化、生活全般の欧米化にしたがって、その動きを見失いつつある。今月の特集では、椅子やカテラリーを自らつくり茶道も嗜む矢田部英正氏と民俗舞踊から身体をみる小林正佳氏に「日本人の動きの根源」について聞き、小笠原流宗家本部総師範の鈴木万亀子氏にからだと心が表れる所作について紹介していただいた。
矢田部英正、小林正佳、鈴木万亀子

Topic Scanning
新しい流れを読む
新しい教養教育としての身体運動――東京大学公開シンポジウムより

Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
選手・愛好家に必要とされる医療機関を目指して――かみもとスポーツクリニック

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
運動機能の“回復”とコオーディネーション能力
荒木秀夫

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
日常動作エクササイズ(基礎編)
多久泰夫・多久範子

Exercise File
File 1 フォームローラーエクササイズのプログラム
姿勢改善のエクササイズ その2
安田栄一

File 2 膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」
膝OAと向き合ってきたクライアントたち その2
小谷さおり

File 3 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
転倒予防エクササイズ(前編
石井千恵

Editorial Report
話題の最前線
ニュースポーツで個人総合型のスポーツライフを

スポーツの「芯」
大学スポーツの課題
山田ゆかり
550円
■特集 変形性膝関節症への対応病態と進行を知り、悪化・発症を予防する
700万人を超えるとも言われる変形性膝関節症患者。高齢社会における「国民病」として注目が集まる。今月の特集では、新潟県松代町で21年間、コホート研究をされてきた古賀先生の膨大にして詳細な研究をまず掲げ、病態と進行について予防を含め解説していただく。そして東京厚生年金病院の長谷川医師と田中理学療法士に診療や治療、エクササイズについて、最後に順天堂大学・黒澤教授にグルコサミンについて語っていただく。
古賀良生、長谷川伸、田中尚喜、黒澤 尚


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
職域から防ぐメタボリックシンドローム――第40回日本成人病(生活習慣病)学会より

Sportsmedicine Now
取材レポート:これからのスポーツ医療
医療機関と連動したトレーニング施設 八王子メディカルフィットネスセンター

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
“障害者”のコオーディネーション能力
荒木秀夫

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
動作の進化
多久泰夫・多久範子

Active Children
子どもの身体活動を考える――いかに人を動かすか
飛騨市健康増進・体力向上モデル事業「山っこ倶楽部」の発展性――指定管理者への模索:飛騨市スローガンとのコラボレーション

Exercise File
File 1 膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」
膝OAと向き合ってきたクライアントたち その1
小谷さおり

File 2 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
顔のエクササイズ
石井千恵

File 3 投稿
フット・エクササイズで今日も元気に
鈴木秀雄

スポーツの「芯」
東レパンパシフィックオープン(PPO)テニストーナメント2006で感じたこと
山田ゆかり

★全国スポーツ・クリニック一覧追加情報
550円
■特集 メタボリック・シンドローム生活習慣病予防のターゲット疾患
2005年4月、「メタボリック・シンドローム」の診断基準が発表された。医学の進歩により、さまざまな事実が判明しているが、脂肪細胞はエネルギーの貯蔵庫であるのみならず、内分泌器官として重要な存在であることがわかっている。脂肪細胞、とくに内臓脂肪の蓄積が各種生活習慣病をもたらすメカニズム、またその予防としての運動、食事などについて取材した。
徳永勝人、池田義雄、久保 明、森谷敏夫


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
知恵を集めて、子どもをいきいきさせよう――第27回子どものからだと心・全国研究会議より

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
要素還元論と全体論
多久泰夫・多久範子

Exercise for Good Movement
介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
動きたくなる環境づくりを工夫しよう
石井千恵

Wonderful Aging
すばらしき高齢スポーツ愛好者に学ぶ
健康教室から施設確保、マスターズまで
鹿子島 進

Active Children
こどもの身体活動を考える――いかに人を動かすか
「山っこ倶楽部」付随事業――サマーワーク、サマーキャンプ、ワークショップ

Foam Roller Exercise
姿勢改善のエクササイズ その1
安田栄一

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
音楽における“身体”と“運動”
荒木秀夫

スポーツの「芯」
一冊の本から
山田ゆかり

★全国スポーツ・クリニック一覧追加情報
550円
■特集 機能向上エクササイズとくに高齢者の運動器について
運動の必要性は、生活習慣病予防や介護予防、転倒予防などさまざまな局面で叫ばれているが、今月はとくに高齢者の運動器の機能向上について取材した。ちょっとしたエクササイズが機能を向上させる。各施設での指導に、あるいは自らの実践に役立てていただける内容である。
丹羽滋郎、田口順子、尾陰由美子、宮田昌司


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
補完代替医療、統合医療の今後――第8回日本補完代替医療学会などより

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
コミュニケーションと“運動学”
荒木秀夫

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
呼吸と身体
多久泰夫・多久範子

Exercise for Good Movement
新連載 介護予防に役立つ機能改善エクササイズ
ふわふわ体操で介護予防――把持動作から始めよう
石井千恵

Wonderful Aging
すばらしき高齢スポーツ愛好者に学ぶ
運動はやらないよりやったほうがよい
北川 薫

Active Children
新連載 こどもの身体活動を考える――いかに人を動かすか
飛騨市健康増進・体力向上モデル事業「山っこ倶楽部」のこころみ

スポーツの「芯」
「エンジョイ・スポーツ・セミナー」に参加して
山田ゆかり
550円
■特集 高齢者の集団運動プログラムどう考えるか、どう指導するか
高齢者の運動は、多くは集団で行われる。介護予防が注目される現在、高齢者の集団運動プログラムへの関心は高くなる一方である。そこで、今月は、このテーマで下記の方々を中心に取材、改めて高齢者を対象とした集団での運動プログラムの実践について考えてみることにした。各方面で活用していただける内容である。
竹尾吉枝、小室史恵、石井千恵、竹内育子、(財)日本レクリエーション協会


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
外反母趾への対応と予防――第19回日本靴医学会学術集会より

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
身体の見方と操作法(実践編)
多久泰夫・多久範子

Contribution
国際オリンピック委員会(IOC)も健康問題に積極的に取り組み始めた!
宮下充正

Athletic Rehabilitation
膝前十字靱帯(ACL)損傷をどのように予防するか
膝前十字靱帯(ACL)損傷の予防プログラムの実践
浦辺幸夫

Wonderful Aging
再びリサイタルの歓び
芙二三枝子

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
ロボティックスとコオーディネーション理論
荒木秀夫

Foam Roller Exercise
ケース4 頸椎の動きを考える

Contribution
オーストラリアの生活からみた食と運動
石川由希子

スポーツの「芯」
音楽とスポーツの関わりについて
山田ゆかり
550円
■特集 メディカルコーチング医療分野におけるコーチング
「コーチ」あるいは「コーチング」はもともとはスポーツ分野のものだが、近年ビジネス分野で盛んに取り上げられ、コーチ養成機関も増加、ビジネスコーチの数も増えてきた。一方で、そのコーチングを医療にも活用、それが「メディカル・コーチング」と呼ばれるようになってきた。注目されるスキルとしてのメディカル・コーチング。いかなる患者さんにも適用できる話題のアプローチを紹介する。
伊藤 守、柳澤厚生、鱸 伸子、奥 朋子、古賀雅子、松本承子


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
身体機能と脳活動の関係を探る――シンポジウム「スポーツと脳の関わり」より

Contribution
特別寄稿
筋の再教育-中高齢者の健康づくりの鍵
丹羽滋郎

Therapeutic Exercise
運動療法のポイントと実際―整形外科診療所からの発信
身体の見方と操作法(理論編)
多久泰夫・多久範子

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
“運動システム科学”としてのコオーディネーション理論
荒木秀夫

Athletic Rehabilitation
膝前十字靱帯(ACL)損傷をどのように予防するか
膝前十字靱帯(ACL)損傷を予防するプログラムに関する考察
浦辺幸夫

Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
テニス肘における筋力強化による予防について
堀居 昭

Sportsmedicine Now
これからのスポーツ医療
地域住民に安心感を与えるスポーツ医学の窓口として
さいとう整形クリニック

Wonderful Aging
あるがままで、世界記録
大崎喜子

スポーツの「芯」
続・私の野球観
山田ゆかり

★特別付録(センター16頁)
全国スポーツ・クリニック一覧2005
550円
■特集 「食育」への取り組み方「食べること」をどう教え、どう学ぶか
先頃食育基本法が成立、フードガイドも公表された。「食べる」ことは生きる基本だが、コンビニが隆盛を極め、個食(孤食、小食)などが問題となり、現代人にとって「食べる」ことの意味や実感が希薄になりつつある。今起こっている子どもから高齢者に至る「食べる」ことに関する問題とそれに対してどういうアプローチが実践されているかを探った。
吉池信男、川野因、西川陽子、山本啓子、田中弥生、殖田友子、金子朝江


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
森林の癒しの効果を活かした健康づくりに向けて――森林セラピー国際シンポジウム開催

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
コオーディネーション理論における“システム科学”
荒木秀夫

Wonderful Aging
すばらしき高齢スポーツ愛好者に学ぶ
はじめに――スポーツ医・科学の果たす役割
宮下充正

Athletic Rehabilitation
膝前十字靱帯(ACL)損傷をどのように予防するか
膝前十字靱帯損傷を発生させるスポーツ動作の分析
浦辺幸夫

Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
野球肘における筋力強化による予防について(下)
堀居 昭

Exercise for the Knee
膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」
膝OAのための水中コンディショニング パーソナル編
小谷さおり

Foam Roller Exercise
ケース3 肩関節を理解する
有吉与志恵

スポーツの「芯」
私の野球観
山田ゆかり
550円
■特集 東洋の養生法見直される東洋の健康法、身体技法
「和」や武道・武士道のブームを始め、東洋的なるものへの注目が高まっている。今月は、健康法・身体技法として、太極拳など中国から入ってきたもの、操体法や真向法など日本で考案されたものを通して、東洋の養生法について考えてみる。明治以降西洋文化の学習・導入に懸命だった日本がやっと自らの足許を見始めたと言えるが、そこには新たな視点もある。
横澤喜久子、張 勇、跡見順子、鹿島田忠史、佐藤康彦ほか


■連載その他
Topic Scanning
新しい流れを読む
第1回日本疲労学会学術集会開催
――学際的な広がりをみせる「疲労」

Sports Science Essay
「間」の考察から運動そのものへ――ドイツの運動科学理論とともに
コオーディネーション理論における“発想”
荒木秀夫

Stretching and Training for Injury Prevention
障害を予防するストレッチングとトレーニング
野球肘における筋力強化による予防について(上)
堀居 昭

Athletic Rehabilitation
膝前十字靱帯(ACL)損傷をどのように予防するか
膝前十字靱帯(ACL)損傷を発生させる要因に関する考察
浦辺幸夫

Editorial Report
話題の最前線
おもちゃづくりの効用 
芸術教育研究所

Exercise for the Knee
膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」
膝OAのための水中コンディショニング 2
小谷さおり

Foam Roller Exercise
ケース 2 骨格や関節の動きに関する理解
有吉与志恵

スポーツの「芯」
映画が描くスポーツをめぐって
山田ゆかり

商品情報・内容

■ スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌

1989年10月、月刊トレーニング・ジャーナル創刊10周年に当たり、スポーツ医学実践者のためのスポーツ医学専門誌として創刊。従来のスポーツ医学誌は、ドクターのみを対象とし、アカデミックな内容であったが、本誌はあくまで現場でスポーツ医学を実践する人を対象とするため、広い意味でのメディカル・スタッフとし、プラクティカルな内容を提供しています。従って、現場でできるスポーツ医学に焦点を当て、取材を重要視しています。知識としてのスポーツ医学より、「使えるスポーツ医学」。また、第14号より1つのテーマを徹底的に追求する特集主義をとり、スポーツ医学の世界で話題になっていることを60~90頁のボリュームで編集しています。スポーツ医学関連ニュースや話題の出来事、療法、施設、人物、製品なども紹介。 61号特集:呼吸

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