山の本 20年夏号 112号 (発売日2020年06月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
山の本 20年夏号 112号 (発売日2020年06月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5

山の本 20年夏号 112号 (発売日2020年06月16日)

白山書房
特集=あの日の山の出来事

山の本 20年夏号 112号 (発売日2020年06月16日)

白山書房
特集=あの日の山の出来事

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山の本 20年夏号 112号 (発売日2020年06月16日) の目次

ピパイロ岳のキバナシャクナゲ 岡部紀正
蔵王の記憶 小林 晃
千石尾根の探索歩き 祐嶋繁一
知られざる山の三角点へ 中谷寳悦郎
残映の穂高・屏風岩 西原 強
滝川本流の残置ハーケン 松本治彦
戸蔦別ヒュッテのノート 石橋 學
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イマドキ日本動物記 [第22回]
「カラス」 宮崎 学
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みちのく花回廊 [第18回]
「八甲田山麓の遭難事件と花」 福山孟治
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随想
遙かなり陸中海岸 髙辻謙輔
奥又白池の畔にツェルトを張る 海津正彦
コロナ禍は何を生むのか、変えるのか? 大蔵喜福
天空の城 菊地敏之
同期との山、そして今 荒井正人
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遊山遊詠 [第12回]
「歯朶」 正津 勉
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紀行
八海山で滑落した我がOB 鷹觜勝之
トムラウシ 二〇〇九年 斎藤秀樹
水晶岳再訪 安藤通男
テントを背負って霞沢岳 和田澄子
北岳山頂に置き忘れた記憶を探しに 澤田裕広
いちぺ~じ紀行
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山と人
遺稿「思い出すままに」(付け加えて/横山厚夫) 藤島敏男
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静山紀行
小松原湿原・日蔭山 多羽田啓子
カロー大滝 冨永之廣
南駒ヶ岳・空木岳 檀上俊雄
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連載コラム
山の手帖112「月夜に聴いた奇怪な声」 簑浦登美雄
心に映る山38「停滞する」 中村好至惠
鳥の風景23「アカショウビン」 大津雅光
山の雑記帳45「七国山を散歩して鬱憤をはらす」 沢野ひとし
山書探訪58「『北八ッ彷徨』」 長沢 洋
山を歩けば40「この時期に山かよ!」 坂本克彦
山の不思議と謎27「福島安正の「単騎シベリア横断」と山脈越え」 上村信太郎
山岳紀行クイズ98「岩峰が印象的なMD山」 石井光造
読書三到82「天園/六国峠」 亀田 博

山の本の内容

  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。

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