山の本 20年冬号 114号 (発売日2020年12月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
山の本 20年冬号 114号 (発売日2020年12月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5

山の本 20年冬号 114号 (発売日2020年12月16日)

白山書房
特集=この冬は低山を愉しもう!

山の本 20年冬号 114号 (発売日2020年12月16日)

白山書房
特集=この冬は低山を愉しもう!

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山の本 20年冬号 114号 (発売日2020年12月16日) の目次

新雪の奥手稲山スキーツアー 京極紘一
相馬山黒髪尾根を登る 佐田 睦
太刀割石に由来の竪破山 松崎中正
毛無岩と恩賀高岩に立つ 岡部紀正
白い噴気が立ち昇る三原山 大久保 博
初冬の一日、中双里から金山峠へ 多羽田啓子
富士宮南部丘陵を辿る 西原 強
………………………………………………………
イマドキ日本動物記 [第24回]
「となりのツキノワグマ」 宮崎 学
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随想
山を見る日 髙辻謙輔
獅子口の傍らでテント泊 海津正彦
究極のエコ登山で辿りついたウンチ考と里山復活 大蔵喜福
氷壁の生涯 菊地敏之
「山の本」が取り持つ縁 荒井正人
戦時下の雑誌「歩行」「徒歩旅行」 松澤泉次
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みちのく花回廊 [第20回]
「十和田湖をめぐる人々と花」 福山孟治
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紀行
谷川岳一ノ倉沢、滝沢第三スラブの追憶 鷹觜勝之
平標山ヤカイ沢中央を滑る 北澤貞男
八〇〇回目の山、霧訪山 斎藤秀樹
大寺山と水無山 小林 晃
呼子岳の不思議な声 内田敏男
前期高齢者、不帰嶮を行く 安藤通男
いちぺ~じ紀行
………………………………………………………
遊山遊詠 [第14回]
「薄」 正津 勉
………………………………………………………
静山紀行
小田代ヶ原・戦場ヶ原 庄田泰之
中垣山・今朝丸山 後藤信雄
威守松山 赤澤東洋
北山の雲取山 檀上俊雄
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連載コラム
山の手帖114「コロナ禍で変わる登山環境」 簑浦登美雄
心に映る山40「小谷村の山」 中村好至惠
鳥の風景25「オオマシコ」 大津雅光
山の雑記帳47「榛名山で友を回想」 沢野ひとし
山を歩けば42「両膝の痛みに悩まされて半年間」坂本克彦 坂本克彦
山の不思議と謎29「アンナプルナ初登頂者の栄光と醜聞」 上村信太郎
山岳紀行クイズ100「小さな山の喜びSF岳(SFG岳)」 石井光造
読書三到84「鎌倉のブックカフェ」 亀田 博

山の本の内容

  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。

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