山の本 21年春号 115号 (発売日2021年03月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
山の本 21年春号 115号 (発売日2021年03月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5

山の本 21年春号 115号 (発売日2021年03月16日)

白山書房
特集=ひとりで山を歩く時

山の本 21年春号 115号 (発売日2021年03月16日)

白山書房
特集=ひとりで山を歩く時

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山の本 21年春号 115号 (発売日2021年03月16日) の目次

湯の小屋温泉から至仏山へ 冨永之廣
平ヶ岳の小瓶 木村 甫
たったひとりの燧ヶ岳 大津雅光
上州武尊山にて 石橋 學
冬の甲斐駒ヶ岳黒戸尾根 大久保 博
追憶の屋島ひとり 和田澄子
登山口で見た白い霊 後藤信雄
「ひとりよがり」の山 南川金一
………………………………………………………
イマドキ日本動物記 [第25回]
「キツネに騙されっぱなしの日本人」 宮崎 学
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随想
限定版『翌檜』にまつわることども 髙辻謙輔
奥多摩つづら岩のひととき 海津正彦
オールシェルパのK2冬期初登頂の意味 大蔵喜福
シエラネバダの光の洗礼 菊地敏之
笹子でのまさかの出会い 荒井正人
串田孫一、戦時下の山 工藤 茂
山と油絵 松澤泉次
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紀行
明治の財閥、大倉喜八郎が登った赤石岳 鷹觜勝之
雪の屋久島 志水哲也
静かな尾瀬ヶ原 佐田 睦
三依山、これだから山はやめられぬ 松㟢中正
遠足引率で登った高尾山 斎藤秀樹
北アルプス最西縁の寂峰、寺地山 岡部紀正
いちぺ~じ紀行
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遊山遊詠 [第15回]
「蝶よ~ 花よ~」 正津 勉
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静山紀行
ヒクタ峰 京極紘一
青森入内の石神様 梅沢一行
石砂山東尾根 多羽田啓子
西銘岳 庄田泰之
………………………………………………………
連載コラム
山の手帖115「低山増加万歳」 石井光造
心に映る山41「古老の眼差し」 中村好至惠
鳥の風景26「ノビタキ」 大津雅光
山の雑記帳47「岩登りと酒と登攀史」 沢野ひとし
山の不思議と謎30「山岳画家 茨木猪之吉の遭難」 上村信太郎
山岳紀行クイズ101「どっちが正式 YT山かSRBS山か」 石井光造
読書三到85「鎌倉の秘境」 亀田 博

山の本の内容

  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。

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