山の本 21年冬号 118号 (発売日2021年12月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
山の本 21年冬号 118号 (発売日2021年12月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
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山の本 21年冬号 118号 (発売日2021年12月16日)

白山書房
特集=追憶の山

山の本 21年冬号 118号 (発売日2021年12月16日)

白山書房
特集=追憶の山

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山の本 21年冬号 118号 (発売日2021年12月16日) の目次

霜月祭と池口岳・奥茶臼山 岡部紀正
もう立ち入れない湿原 武田 宏
クワウンナイ川から大雪山へ 斎藤秀樹
初冬の笠ヶ岳 松崎中正
遙かなる丸山岳 松本治彦
無謀な浅間山登山 小林かつ江
海谷幻聴行 大内尚樹
………………………………………………………
イマドキ日本動物記 [第28回]
「黙して語らず行動する野生動物たち」 宮崎 学
………………………………………………………
随想
武田久吉と平野長蔵 工藤 茂
森谷のピッケル異聞 髙辻謙輔
冬が来ると思い出す 海津正彦
“自力登山”の山、南アの不可解な遭難 大蔵喜福
高原の白い蝶 菊地敏之
在職中の思わぬお二人との出会い 荒井正人
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画文帖
我が青春の山々 松澤節夫
雲取山遠望 北島洋一
谷に下る径 冨永之廣
斑雪の浅間山 並木佐吉
ろうそくランタン 浅原 勝
山のお土産 山室眞二
槍平の朝 亀山定弘
餓鬼岳 原 緑
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紀行
〝日帰り大菩薩〟が山岳部夏合宿とは! 鷹觜勝之
屋久島 志水哲也
やっと登れた大烏山 内田敏男
大峰スキーハイク 北澤貞男
いちぺ~じ紀行 紀行
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山と人
悲運の名作「燒岳ノ爆發」 松澤泉次
………………………………………………………
静山紀行
高畠山 後藤信雄
笠無~比志の塒 小林 晃
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連載コラム
山の手帖118「山で犬に道を教わる」 簑浦登美雄
心に映る山44「冬の旅」 中村好至惠
鳥の風景29「ノゴマ」 大津雅光
山の雑記帳51「山のめしはシンプルが一番」 沢野ひとし
山の不思議と謎33「マッキンリーという山名の謎」」 上村信太郎
山岳紀行クイズ104「とっておきのJBE池」 石井光造
読書三到88「鎌倉山歩き部」 亀田 博

山の本の内容

  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。

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