山の本 22年春号 119号 (発売日2022年03月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
山の本 22年春号 119号 (発売日2022年03月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5

山の本 22年春号 119号 (発売日2022年03月16日)

白山書房
特集=私の捨てられない山道具

山の本 22年春号 119号 (発売日2022年03月16日)

白山書房
特集=私の捨てられない山道具

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山の本 22年春号 119号 (発売日2022年03月16日) の目次

命を救ってくれたピッケル 曽根田 卓
日高山脈を共に歩いた道具たち 木津直人
札幌山の会と古い山道具 小林 晃
駆け出し時代の皮革製重登山靴 山田哲哉
革の登山靴とキスリング 風間嘉隆
お前と道づれ、アンチ断捨離ズム 西口 徹
処分できない用具たち 並木佐吉
………………………………………………………
イマドキ日本動物記 [第29回]
「野生動物の世界に楽園はない」 宮崎 学
………………………………………………………
随想
心残りの本 髙辻謙輔
西丹沢軽量化登山の試み 海津正彦
シェラの聖堂 菊地敏之
ナムチェ・バザールと遠山郷“下栗” 大蔵喜福
今思い出しても鳥肌が立つ 荒井正人
………………………………………………………
紀行
大学山岳部シゴキ事件の頃 鷹觜勝之
奄美大島 志水哲也
春は幌尻岳を眺めに 京極紘一
柄沢山西尾根を滑る 北澤貞男
高川山の方位盤 中谷寳悦郎
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峠の履歴書 [第1回]
「峠の今昔」 大久根 茂
………………………………………………………
山を調べる
「町村誌」・「郡村誌」のこと 南川金一
………………………………………………………
山と人
北海道で活躍したイタリアの登山家フォスコ・マライーニ 高澤光雄
………………………………………………………
山・空・詩 [第1回]
「菅原克己」 正津 勉
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静山紀行
大行山 後藤信雄
獅子ヶ鼻山 赤澤東洋
ハンギョウ尾根 冨永之廣
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連載コラム
山の手帖119「知山・探山」 石井光造
心に映る山45「春分の星」 中村好至惠
鳥の風景30「カヤクグリ」 大津雅光
山の雑記帳52「失ったシェラカップ」 沢野ひとし
山の不思議と謎34「津田正生と『天保鎗ヶ嶽日記』の謎」 上村信太郎
山岳紀行クイズ105「絶壁に滝光るUTKG岳」 石井光造
読書三到89「鎌倉の幸徳秋水」 亀田 博

山の本の内容

  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。

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