憧れの幌尻岳へ 冨永之廣
花回廊のその先に一八三九峰 佐藤清司
立谷沢川から月山へ 松本治彦
ヌクビ沢から巻機山へ 大津雅光
天狗原山から金山へ 和田澄子
黒部川赤木沢を遡る 斎藤秀樹
木曽駒ヶ岳を周回 祐嶋繁一
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イマドキ日本動物記 [第30回]
「ノウサギの足音」 宮崎 学
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随想
深田久弥縁の地を訪ねて 髙辻謙輔
三人の仲間たち 海津正彦
山暮らしで考えた事 大蔵喜福
タホーの夏 菊地敏之
「山岳画家」との思わぬ繋がり 荒井正人
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紀行
重症コロナ肺炎からの復帰 鷹觜勝之
雪の剱岳 志水哲也
石狩川から石狩岳へ 京極紘一
風吹き荒む巻機山のある日 内田敏男
ドロミティと南ティロル 増田 宏
いちぺ~じ紀行
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川名を考える
黒部川の語源 寺島禎一
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峠の履歴書 [第2回]
「雁坂峠」 大久根 茂
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山・空・詩 [第2回]
「福田蓼汀」 正津 勉
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静山紀行
水行寺山・丸山 後藤信雄
大持山 小澤 潔
鹿留山 多羽田啓子
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連載コラム
山の手帖120「晩夏の会心登山」 簑浦登美雄
心に映る山46「空を見上げる」 中村好至惠
鳥の風景31「メボソムシクイ」 大津雅光
山の雑記帳53「野辺山とロケット戦闘機」 沢野ひとし
山の不思議と謎35「富士講の元祖『食行身禄』の謎」 上村信太郎
山岳紀行クイズ106「白砂が覆う稜線 HN山とAG岳」 石井光造
読書三到90「鎌倉のつげ義春」 亀田 博
山の本の内容
- 出版社:白山書房
- 発行間隔:季刊
- サイズ:A5
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。
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