山の本 22年秋号 121号 (発売日2022年09月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
山の本 22年秋号 121号 (発売日2022年09月16日) 表紙
  • 雑誌:山の本
  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5

山の本 22年秋号 121号 (発売日2022年09月16日)

白山書房
特集=山で出会った人

山の本 22年秋号 121号 (発売日2022年09月16日)

白山書房
特集=山で出会った人

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山の本 22年秋号 121号 (発売日2022年09月16日) の目次

海外初登山一人旅で繋がった縁 八木淳二
滝ノ原まで 渡邉幸夫
人それぞれの山との関わり みず森ひろ史
強風の中、颯爽と現れた人 藤野富美
山で会ったひと 西口 徹
稲含山とIさん 内田敏男
本図一統と登攀した剱大滝 高桑信一
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イマドキ日本動物記 [第31回]
「異常に増えてきたキタキツネ」  宮崎 学
………………………………………………………
随想
詩人 高島高のこと 髙辻謙輔
中又白谷の登攀 海津正彦
捜索救助の切り札、登山届とココヘリ発信器 大蔵喜福
オスプレイの歓待 菊地敏之
会うは別れの始まり 荒井正人
………………………………………………………
紀行
吹雪に登行した剱岳遭難の集団心理 鷹觜勝之
奄美四島を巡る 志水哲也
尾瀬沼の思い出 佐田 睦
たぬき山 松崎中正
熊野古道 小辺路 山本正雄
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峠の履歴書 [第3回]
「十文字峠」 大久根 茂
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山・空・詩 [第3回]
「河東碧梧桐」 正津 勉
………………………………………………………
山と人
エヴェレスト初登頂の真偽 工藤 茂
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静山紀行
大雪山・松仙園湿原 京極紘一
稲包山・キワノ平ノ頭 後藤信雄
水窪山 庄田泰之
雨降山 冨永之廣
………………………………………………………
連載コラム
山の手帖121「下山路の記憶」 石井光造
心に映る山47「白神岳の時間」 中村好至惠
鳥の風景32「コウノトリ」 大津雅光
山の雑記帳54「ある編集者の思い出」 沢野ひとし
山の不思議と謎36「もう一つの木曽駒ヶ岳遭難の謎」 上村信太郎
山岳紀行クイズ107「カモシカに会える? HWD山からTNS山へ」 石井光造
読書三到91「鎌倉から黒部源流を想う」 亀田 博

山の本の内容

  • 出版社:白山書房
  • 発行間隔:季刊
  • サイズ:A5
紀行、随想、コラム、ガイド、本の紹介などで構成された、どこから読んでも1冊まるごと山の本。
人はなぜ山に登るのでしょうか。そんな疑問に答えるヒントを、作家、詩人、登山家、写真家、画家、歌手の皆さんが山に登った心象風景を主に活字で描き、山歩きの魅力を語っています。山のガイドは毎号、知られざる静かな山を案内。プロ、アマを問わず、読者の投稿もひろく受け付けており、読者の連載記事が単行本になった例もあります。表紙は創刊号より沢野ひとし氏のしみじみイラストが飾り、山の雰囲気を醸し出しています。新聞記事を読んでいて本能的に南ア(南アフリカ)を「南アルプス」と置換してしまう山歩き中毒のアナタも絶対に満足する山歩きの読本です。読者は20~70代まで(50代が中心)、男性70%、有名山岳よりも静かな山を好む登山者に愛読され、定期購読の割合が約40%になります。

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