BIOCITY(ビオシティ) 85号 (発売日2021年01月07日) 表紙
  • 雑誌:BIOCITY(ビオシティ)
  • 出版社:ブックエンド
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • 参考価格:2,750円
BIOCITY(ビオシティ) 85号 (発売日2021年01月07日) 表紙
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BIOCITY(ビオシティ) 85号 (発売日2021年01月07日)

ブックエンド
複合災害から10年。福島の多様な「文化」を未来へと継承する活動から、真の復興とは何かを考える。

BIOCITY(ビオシティ) 85号 (発売日2021年01月07日)

ブックエンド
複合災害から10年。福島の多様な「文化」を未来へと継承する活動から、真の復興とは何かを考える。

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BIOCITY(ビオシティ) 85号 (発売日2021年01月07日) の目次

特集
福島の記憶・記録
複合災害と「文化」のレジリエンス

12 巻頭言 複合災害被災地の過去・現在・未来 西村慎太郎
14 複合災害地における歴史的実践 福島県浜通りの大字誌 西村慎太郎
22 いわき市での民俗芸能の継承 田仲桂
30 東日本大震災と変わりゆく生活文化 川内町での民俗調査から 金子祥之
38 福島の歴史・文化遺産の記録 福島大学学生による文化財レスキュー 阿部浩一
46 避難所で生まれた「災害史料」  双葉町の経験を伝え、共有する 川上真理
54 「記憶資料」の保全活動 全町避難から始まった富岡町の聞き取り事業 門馬 健
62 大熊町震災記録誌『福島第一原発、立地町から。』 誰のために、何のために残すのか 喜浦 遊
70 大熊町の帰還困難区域のフロッタージュ製作 先人たちが残した碑文から震災遺産まで 鎌田清衛
78 ミュージアムに何ができるのか? 福島県立博物館の実践から 佐藤李青
86 未来に届けたい福島県で紡がれた日々 映像制作を通して出会った福島の人々のこと 椎木透子

ミニ連載
98 ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期㉕ 高荷洋一
102 平家納経を考える③ 平清盛筆 願文 恵美千鶴子

連載
106 動物たちの文化誌㉚ 牛の歩みのごとく 早川篤
114 欧州グリーンインパクト⑥ フランスのスローフラワー運動 遠藤浩子

口絵の作品
122 時のイコン 東日本大震災の記憶 六田知弘

BIOCITY(ビオシティ)の内容

環境から地域創造を考える総合誌
BIOCITYは、生命がすこやかに息づく「生命都市(Bio City)の時代」を未来像に据え、持続可能な循環型社会の可能性を求めて1994年に創刊されました。以来2010年まで、最先端の研究やプロジェクト、人材を国内外から紹介、自然のシステムを活かしたエコロジカル・デザインを探求してきました。2011年、東北を襲った大震災と原発事故という未曾有の危機に際し、あらゆる価値観が変化しつつある中、本誌も48号を境にリニューアル。再生可能エネルギー、コミュニティデザイン、エコロジー建築、ランドスケープ、生物多様性、環境教育など、さまざまな分野の実践的な取り組みや研究、言説を紹介しております。

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