●No.42 Index●
日本のバイオリージョン・流域の環境容量
『GISで学ぶ日本のヒト・自然系』から
大西文秀
●
トキをシンボルとしたバイオリージョンの試み
新潟県佐渡島
臼木悦生/岩浅有記/北條 規
●
バイオスフィア・リザーブにおける
新たな流域個性と地域づくりのしくみ
篠崎健一/糸長浩司
●
バイオリージョンGIS
田中和博
●
NEWバイオリージョンを通じた
持続型社会の実現
武内和彦
●
流域圏の多主体協働を実現する
時空間情報プラットホームの構築
佐土原 総/佐藤裕一/掘伸三郎
登坂博行/近藤裕昭/平野匡伸
●
◆◆丹沢ランドスケープ◆◆
1 座談会
山川海のつながり・市民とのつながり
木平勇吉/羽山伸一/糸長浩司
●
2 地域森林生態系保全戦略の構築
―丹沢山地の事例から
山根正伸
●
3 人と自然が無事に生きつづけられる地域づくり
自然再生=地域再生=人間再生
糸長浩司
●
衛星生態学による流域圏植生機能の計測
秋山 侃
●
欧州の環境農業政策に学ぶ
新たなバイオリージョンとしての農山村
千賀裕太郎
●
統合的な野生動物管理システムの構築に向けて
ヨーロッパの政策・北海道のエゾシカ
保護管理を踏まえて
梶 光一/戸田浩人
●
◆◆「棚田」日本のバイオリージョン◆◆
1. 棚田の現状と保全その特質、放棄、
機能、保全の取り組みと課題について
中島峰広
●
2. 静岡県の棚田
都市住民の自然志向と貴重生物の「最後の砦」として
杉山惠一
●
◆◆黒潮流域圏・四万十流域圏◆◆
1「健康文化都市」、「地域遺産都市」への高知県の再生
高橋正征
●
2. 四万十川流域の生きものからみた環境
原田哲夫
●
◆◆八代海・球磨川流域圏の再生に向けて◆◆
1. 豊かな海と地域を再生する海の草原「アマモ場」・海藻藻場づくり
大和田紘一
●
2. 球磨川流域の再生を考えるー水の循環が人・経済をつなぐ
つる詳子
●
人と水の空間関係
―コミュニティスケールと流域スケール
山下亜紀郎
●
BIO-Cityレポート
「緑が学校をつくる(Gruen macht Schule)」の子どもの
権利とエコロジーのための校庭改善
オルトルート・クール
●
柏版CASBEEをめぐって
「環境に貢献する住宅建築を考える」
柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)にてシンポジウム
●
BIO-City-インタビュー
公民学が連携し、民が推進する楽しい感覚の新・環境都市づくり
川路 武
●
BIO-City-都市と生物多様性
1. ICLEI-Local Governments for Sustainability
自治体の活動―都市の生物多様性保全のために
岸上みち枝
●
2. 脚光を浴びる生物多様性問題
古田尚也
●
3. 2010年生物多様性目標に向けた自治体・地方政府の役割
7つのファクトシート
商品情報・内容
- 出版社:ブックエンド
- 発行間隔:季刊
■ 環境から地域創造を考える総合誌
BIOCITYは、生命がすこやかに息づく「生命都市(Bio City)の時代」を未来像に据え、持続可能な循環型社会の可能性を求めて1994年に創刊されました。以来2010年まで、最先端の研究やプロジェクト、人材を国内外から紹介、自然のシステムを活かしたエコロジカル・デザインを探求してきました。2011年、東北を襲った大震災と原発事故という未曾有の危機に際し、あらゆる価値観が変化しつつある中、本誌も48号を境にリニューアル。再生可能エネルギー、コミュニティデザイン、エコロジー建築、ランドスケープ、生物多様性、環境教育など、さまざまな分野の実践的な取り組みや研究、言説を紹介しております。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
BIOCITY(ビオシティ)の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!