【特集】
巻頭言
ケイジ・アサクラ Keiji Asakura
市民による市民のためのデザイン 「ヒューマン・インフラ」という思想
ザック・ロックレム Zakcq Lockrem
How to Make a City! 戦略的まちづくり運動のひろがり
エリック・レシンスキー Eric Leshinsky
災害復興における地域力 ハリケーン・カトリーナ被災地ニューオリンズより
アレクサンドラ・ミラー Alexandra Miller
思いやりのある交通デザイン 利用者の目線で移動手段を考える
ザック・ロックレム Zakcq Lockrem
自然と遊ぶ ネイチャー・プレイスケープの事例
石井昭子
まちを変えるアーティストたち パブリック・アートの新潮流
カタジナ・バルグ Katarzyna Balug
日本流の「ヒューマン・インフラ」へ ARCの取り組みに学ぶもの
赤間 豊
【特集セッション】
studio-L meets ARC
人と人とのつながりをデザインする+ヒューマン・インフラの思想とデザイン
ケイジ・アサクラ+ザック・ロックレム+出野紀子
〔ミニ連載〕
ヴィンテージ・アナログの世界 レコード・レーベルの黄金期 ①|高荷洋一(エテルナトレーディング)
後西天皇と書 ① 王羲之の筆跡をなぞった「喪乱帖」|恵美千鶴子(東京国立博物館)
〔海外取材〕
南ドイツ ホテル・エッゲンスベルガー
健康と気候保全を追究する地域リーダー|滝川薫(環境ジャーナリスト)
〔連載〕
ネイチャー・センス ③ アジアの宇宙観から現代アートを考え|片岡真実(森美術館)
現代総有宣言! ① 日本におけるコモンズの地平 民俗学の視点から_秋道智彌(総合地球環境学研究所)
動物たちの文化誌 ⑥ 馬が駆け抜けた道|早川篤(天王寺動物園)
Art for Humanity ③ 表現の根幹 「グギングの画家たち」と平川病院〈造形教室〉|倉林靖(美術評論家)
商品情報・内容
- 出版社:ブックエンド
- 発行間隔:季刊
■ 環境から地域創造を考える総合誌
BIOCITYは、生命がすこやかに息づく「生命都市(Bio City)の時代」を未来像に据え、持続可能な循環型社会の可能性を求めて1994年に創刊されました。以来2010年まで、最先端の研究やプロジェクト、人材を国内外から紹介、自然のシステムを活かしたエコロジカル・デザインを探求してきました。2011年、東北を襲った大震災と原発事故という未曾有の危機に際し、あらゆる価値観が変化しつつある中、本誌も48号を境にリニューアル。再生可能エネルギー、コミュニティデザイン、エコロジー建築、ランドスケープ、生物多様性、環境教育など、さまざまな分野の実践的な取り組みや研究、言説を紹介しております。
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