今こそ読みたい硬派な雑誌
★★★★★
2015年08月12日 タケ 無職
安保法案・原発稼働・米軍基地問題‥。毎日毎日、現政権の政治姿勢にとても憤っています。なんとかしたいけれどなかなかよくならない。挫折の繰り返し。でもこの雑誌を見てまたがんばろうと元気づけられます。
真実を伝える雑誌
★★★★★
2015年07月25日 shishi 会社員
テレビや新聞がなかなか伝えない事実を知ることができる雑誌である。原発問題や、パレスチナ問題などマスコミではタブーとされていることにも、この雑誌が踏み込んで伝えてくれるので、様々な視点から物事を考える手助けとなる。定期購読しているが、毎月最新号を楽しみにしている。
TVや新聞では報道されない大事な事を教えてくれる
★★★☆☆
2015年05月29日 木こり 主婦
きっかけは大学の為家を出る子どもに世界や日本で起こっていることを知ってほしくて購入。大学に入り卒業し社会人となりましたが、今も継続して購読しています。社会人になった時点で一度やめようかとも思いましたが、やはり大切な情報を得られなくなると思うとやめれず。今は私の大切な情報ツールの一つとなっています。
テレビ・新聞では報道できないニュース
★★★★★
2015年05月19日 タビチョコ 主婦
3.11の東日本大震災以来、日本のメディアに不信感を抱き、私達が本当に知りたい情報を提供してくれるものを模索している時にこの雑誌に出会いました。一握りの人間の利益のためにいかに多くの人々が苦しみ、殺されているか、そしてこの事実を報道しない日本のメディアに対して改めて怒りがこみ上げてきました。少しでもこの雑誌の読者が増え、戦争のない平和な世界を望む人が増えることを願って定期購読をしています。
世界の矛盾の現場から
★★★★★
2015年04月19日 ピクノ 会社員
広告がないことが、DAYS JAPANの姿勢をよく象徴していると思う。企業や政治家に気兼ねすることなく、時代や世界をもっとよくする為に何を知らせるべきか、そこを徹底的に考えている雑誌だからだ。本誌はフォトジャーナリズムの雑誌である。ページ見開きの写真から、世界のまだ知らぬ不平等や矛盾が目に飛び込んできたとき、読者の世界観は読者自身気づかぬうちに少しずつ、変わっている。
無駄な日々を過ごさない為に
★★★★☆
2015年02月26日 ひとみ 無職
TVや新聞読んでも、嘘の事が多い・・・いつの間にかそんな薄っぺらいニュースを信じ、流されている。人々の噂を信じ、自分がなくなっていた。そんな時に本誌に出会い、衝撃を受けたあまりの真実に受け止められなかったが、これが現実なんだと絶望感になったけど、ここからどう生きるか勉強になる。本誌を読み本当の時間が流れだした
嫌韓やヘイトスピーチとは真逆
★★★★★
2015年01月16日 し その他
嫌韓・嫌中の出版物は結構売れているらしい。また、ヘイトスピーチに対する規制も全くもって不十分だし、減少の兆しも見えない。安倍政権は延命しちゃうし、どうなっちゃっているのか、平成末期日本。アイドル・芸人・スポーツ等、どんどん高速化する流行りのサイクル。そんなことよりも、現実に足をつけて立ち生きていたいなら、この雑誌を読もう。世界を、社会を知ろう。
貴重な雑誌
★★★★★
2014年12月25日 かりなば 経営者
日々、人間らしい感覚や想像力、共感力がはぎ取られていくような世の中の流れの中で、それを食い止めるような杭を打ち込むような雑誌です。2014年10月号の表紙の、元「慰安婦」の方のいるようなまなざしは、巷に流布されているお粗末で膨大な戯れ言を、それだけで打ち砕く力がある。
人々の意志が戦争を止める日が必ず来る
★★★★★
2014年10月28日 らんびき 会社員
子供の頃、その日が来ることを想いながら何年の年月が経ったんだろう。現実が正しく伝えられる事なく、権力者の思うままに捻じ曲げ伝えられ続けている。子供がこの頃本棚に並べられたバックナンバーを読んでいます。わが子は福島原発事故後の甲状腺検査でA2判定がされています。今、真剣に現実に目を向け、これからの先の世界に向かおうとしています。そんな次の世代を担う若い人にももっと読んでほしいと願います。
本当の事が知りたい
★★★★★
2014年10月09日 福島県民 その他
福島の原発事故後、日本中のメディアが信用出来なくなりドイツ、フランス、香港等のニュースをネットで見ていました。DAYSJAPANは海外の人に見てもらっても恥ずかしくない雑誌です。
知らされていない事ばかり
★★★★☆
2014年10月03日 レモン 専業主婦
日本軍が設置した戦場全体にわたる慰安所 の全図がある。400箇といわれる。 福島原発事故による甲状腺ガンの発生を調べるデ ータについての解説 通常、あのときの官房長官のように、100ミリ シーベルト以下では甲状腺に何の異状も出ない?
今時珍しい硬派なフォトジャーナル誌です
★★★★★
2014年09月22日 レビュアーさん 課長
広河隆一さんが編集されておられるとの事で2014年10月号を手にしました。現在問題となっている従軍慰安婦問題について一次資料の旧日本軍の機密電報を示す事によって端的に立証しています。また、日本ではまったく知られていないインドネシアやフィリピンの元慰安婦の方々へのインタビューもあります。世界基準で通用する日本に残された数少ない一級のフォトジャーナル誌と言って良いでしょう。
今混迷の時代だからこそ読むべき
★★★☆☆
2014年09月21日 40代サラリーマン 会社員
写真もちろん素晴らしいのですが、記事の内容自体が、混迷の今の時代に必要な内容ばかりだと思います。通常なかなか得られない情報ばかりです。こういった素晴らしいジャーナリズムを支えるためにも、今までは気になる特集の時のみ購入していましたが、定期購読して行きたいと思います。10月号から、広河隆一さんから新編集長にバトンタッチされるということですが、益々期待したいと思います。
写真一枚の衝撃
★★★★☆
2014年07月05日 AAI 自営業
フォトジャーナリズムを自負しているだけあって、取り上げる内容によってはそのまま本を閉じたくなるような物も解説と合わせてそのまま載っている。基本的にメディアに載る物はそういった衝撃を与えないように自主規制しているが、現実にあるのは何の規制もない世界なはずだ。それをそのまま写真で表現している数少ないメディアの一つ。
素晴らしい写真
★★★★★
2014年07月03日 みーみー 会社員
とにかく素晴らしい写真ばかりです。一枚一枚から、事実の重さがひしひしと、伝わってきます。なかなか受け入れ難い、辛い内容も少なくないですが、しかし、そういうときも、その一頁はただただ静かに、じっと読者を待っていて、何とか理解をしようと取り組ませてくれます。