ジャーナリズムの力
★★★★★
2005年08月23日 yuutin 社会人一年生
被写体に肉薄した力強い写真、市民の視点に立ち、綿密な取材のもとに構成された明確な主張。本物のジャーナリズムがここにある。世界で起こっている真実を知りたいと思う人に、ぜひ読んでほしいです。
自分の視点を持つために
★★★★☆
2005年08月20日 まりちぇぶ 主婦
テレビの報道番組などはどの局も同じ情報源で、事実を確認しないまま似たり寄ったりの「コメント」を流し続けている。国内の常識に頭の中を占領されないために、DAYS JAPANは最適だ。今とこれから生きていく判断材料としての報道がある。
世界には非日常的な日常がある。
★★★★★
2005年07月20日 あらしやま 会社員
日本人にとっては非日常的なことが、世界のある場所では日常的に起こっているという事実を、はっきりと突きつけられる。この雑誌を読むと知らない振りはできなくなる。
知ることから始まる
★★★★★
2005年06月22日 やま 公務員
スポンサーのないマスコミはこの世には存在しない。そうである以上すべての情報が世の中に流れているわけではない。<br>その中でもこの雑誌には『写真』という手段を用いて多くのマスコミが避けている分野が記事として載せられている。<br>知らないことは、想像したり、考えたり、判断したり・・・何もできない。知った上で物事をきちんと考える、そのためにもこの雑誌は読むべきではないかと。必読の書である。
日本人はぜひ読むべき雑誌
★★★★★
2005年05月13日 こち 大学生
平和に生きる私たちは残酷な現状に目を伏せてしまいがちです。だけど、世界で実際に何が起きているか。忘れてはいけない。この雑誌は今の日本になくてはならない存在だと思います。
本格フォトジャーナリズム誌
★★★★★
2005年04月23日 亀の子 会社員
数々の雑誌があるが、ジャーナリズムを写真で伝える雑誌は日本にあまりないと思う。昨年の発刊以来、最近はイロイロな本屋で見かけるようになった。日本については慰安婦問題やハンセン病問題に切り込んでいる。また海外ではパレスチナ問題やエイズの現状など日本であまり詳しく報じられないことを知ることができる。世界では今ことの時をやっと生きている人々がいることを思い知らされる。
お勧めの月刊誌
★★★☆☆
2005年03月31日 たあぺ ジャ-ナリスト
沖縄の写真家 豊里友行が、お勧めする硬派な報道写真の月刊誌!<br>
真実の世界
★★★★★
2005年03月21日 riejapon アルバイト
話にはきいていたが・・・というような内容を写真で伝えてくれます。ページを開くごとにここまできたかというような感じです。
世界の今が分かる雑誌
★★★☆☆
2005年01月01日 眠り猫 アルバイト
物事には様々な側面があり、様々な正義、価値観がある…そんなあたり前のことを「写真」という視覚的インパクトで突きつけてくる雑誌。政府やマスコミによって作られたイメージ以外の情報から、自分の視点で物事の本質を捕らえる機会が得られる。世界を様々な視点から捉えるのに最適。一見の価値あり。
テレビでお目にかかれない現実
★★★☆☆
2004年11月11日 りえす 会社員
思わず目を逸らしたくなるような写真、テレビではほとんど取り上げられないやり過ごしたら気づかない戦争の一面、DVの現実。DAYS JAPANは真実を掴む努力をしても今のマスメディアからの情報では不十分だと気づかせてくれる。思考停止してしまいそうな自分に警鐘を鳴らし、目を覚まさせてくれる。